JP7761471B2 - 含フッ素シラン化合物及びこれを用いた表面改質剤 - Google Patents
含フッ素シラン化合物及びこれを用いた表面改質剤Info
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Description
特に、パーフルオロアルキル基を有するシラン化合物及び溶媒を含む組成物は、基材に塗布し、乾燥することにより上記特性を示すコーティング膜を形成できるため、防汚剤や撥水撥油剤等の表面改質剤として利用されている。中でも、ガラス等の基材に防汚性を付与する場合においては、油等の液滴除去性や耐摩耗性が要求される。
そのため、生体蓄積性が低いとされる炭素数が6以下のパーフルオロアルキル基を有する含フッ素化合物で代替する検討が行われているが、パーフルオロアルキル基の炭素数が小さくなるほど、炭素数8以上のパーフルオロアルキル基を有する化合物に比べて表面改質性能が劣ることが知られている。
[1] 下記一般式(1)で示される含フッ素シラン化合物。
Rf1は、炭素数1~6のパーフルオロアルキル基であり、
Rf2は、炭素数1~6のパーフルオロアルキレン基であり、
Rは、水素原子または炭素数1~3のアルキル基であり、
mは、0~2の整数であり、
nは、1~10の整数であり、
Xは、水酸基、ハロゲン原子、炭素数1~3のアルコキシ基、炭素数2~6のジアルキルアミノ基またはイソシアネート基であり、
Yは、水素原子、ハロゲン原子または炭素数1~3のアルコキシ基であり、
Zは、炭素数1~10の2価の炭化水素基である)
[2] 前記一般式(1)において、Rf1が炭素数1~6の直鎖のパーフルオロアルキル基であり、Rf2が炭素数1~6の直鎖のパーフルオロアルキレン基である、項[1]に記載の含フッ素シラン化合物。
[3] 前記一般式(1)において、nが1~4の整数である、項[1]または項[2]に記載の含フッ素シラン化合物。
[4] 前記一般式(1)において、Xがハロゲン原子または炭素数1~3のアルコキシ基である、項[1]~項[3]のいずれかに記載の含フッ素シラン化合物。
[5] 前記一般式(1)において、Zが-CH=CH-基である、項[1]~項[4]のいずれかに記載の含フッ素シラン化合物。
[6] 項[1]~項[5]のいずれかに記載の含フッ素シラン化合物の2種類以上の混合物。
[7] 項[1]~項[5]のいずれかに記載の含フッ素シラン化合物を含むことを特徴とする表面改質剤。
一般式(1)において、Rf1基は直鎖又は分岐の炭素数1~6のパーフルオロアルキル基が好ましく、さらに直鎖のパーフルオロアルキル基が好ましい。Rf1基の構造として分岐構造を有していてもよいが、直鎖のパーフルオロアルキル基は高い撥水撥油性を発現しやすいからである。
中でも、Rf1が炭素数4~6の直鎖のパーフルオロアルキル基であり、Rf2が炭素数4~6の直鎖のパーフルオロアルキレン基であることが好ましい。
本発明の一般式(1)で示される含フッ素シラン化合物は、例えば下記一般式(2)で示される、末端がヨウ素化されたフルオロアルキル化合物を出発原料として製造できる。Zが-CH=CH-基であるフルオロアルキル化合物は公知であり、特許文献2(国際公開第2017/119371号)に記載されている。
Rf1-Z-Rf2-I (2)
CH2=CH-SiRmX3-m (3)
(式(3)中、Rは、水素原子または炭素数1~3のアルキル基であり、
mは、0~2の整数であり、
Xは、水酸基、ハロゲン原子、炭素数1~3のアルコキシ基、炭素数2~6のジアルキルアミノ基またはイソシアネート基である)
本発明の一般式(1)で示される含フッ素シラン化合物の製造に用いられる化合物(3)の量は、反応に具する化合物(2)に対して、好ましくは1当量~20当量、さらに好ましくは1当量~10当量、特に好ましくは2当量~10当量である。
本発明の一般式(1)で示される含フッ素シラン化合物の製造に用いられるラジカル開始剤の量は、反応に具する化合物(2)の総量に対し、好ましくは0.001重量%~10重量%、さらに好ましくは0.002重量%~10重量%、特に好ましくは0.002重量%~5重量%である。
溶媒は、反応に供する化合物に応じて適切に選択の上で使用でき、また溶媒を用いなくともよい。
本発明の含フッ素シラン化合物と溶剤を含む表面改質剤において、含フッ素シラン化合物の濃度は、0.001重量%~50重量%が好ましく、0.01重量%~20重量%がより好ましい。
本発明の表面改質組成物中の酸触媒の濃度は、経済性、組成物の安定性(ポットライフ)及び膜の均質性の点から、表面改質組成物の総量に対し0.0001重量%~50重量%が好ましく、0.01重量%~20重量%がより好ましい。
該シラン添加剤としては、具体的には、トリメトキシメチルシラン、トリエトキシメチルシラン、ジメトキシジメチルシラン、ジエトキシジメチルシラン、トリメトキシオクチルシラン、トリエトキシオクチルシラン等のアルキルアルコキシシラン類、ヘキサメチルジシラザン、テトラメチルジシラザン等のジシラザン類、クロロトリメチルシラン、ジクロロジメチルシラン、トリクロロオクチルシラン、クロロジメチルオクチルシラン、クロロジメチルオクタデシルシラン、トリクロロオクタデシルシラン、四塩化ケイ素等のハロゲン化シラン類、テトラメトキシシラン、テトラエトキシシラン等のテトラアルコキシシラン、ヘキサメトキシジシロキサン、ヘキサエトキシジシロキサン等のパーアルコキシオリゴシロキサン類が例示できる。
<1H-NMR,19F-NMR>
装置:ブルカー製AVANCE II 400
内部標準:テトラメチルシラン、トリフルオロメチルベンゼン
溶媒:クロロホルム-d
装置:島津製作所製GCMS-QP2010Ultra
カラム:ジーエルサイエンス製TC-1
装置:協和界面科学製接触角計DMs-401
静的接触角測定:液滴量2μL、θ/2法により解析
滑落角測定:液滴量20μL、接線法により解析
装置:ラビングテスターIMC-1507(株式会社井元製作所)
GC-MSによる解析から、n=1の成分が8%、n=2の成分が84%、n=3の成分が8%であった。
1H-NMR (溶媒:重クロロホルム、内部標準:テトラメチルシラン) δ(ppm):6.48(m,C6F13 CH=CHC6F12),3.67(m,OCH 3 ),3.41-3.21(m,CH 2 I),2.89-1.91(m,CH2),2.00(m,CH 2 CF2)
19F-NMR (溶媒:重クロロホルム、内部標準:トリフルオロメチルベンゼン) δ(ppm):-81.33(t,3F,CF3),-113.21(m,4F,CF 2 CH), -115.25(m,2F,CF 2 CH2),-122.12(m,6F,CF2CF2CF2), -123.36(m,2F,CF2),-123.88(m,4F,CF2CF2),-124.21(m,2F,CF2),-126.69(m,2F,CF2)
GC-MSによる解析から、n=1の成分が3%、n=2の成分が86%、n=3の成分が11%であった。
1H-NMR (溶媒:重クロロホルム、内部標準:テトラメチルシラン) δ(ppm):6.49(m,C6F13 CH=CHC6F12),3.67(m,OCH 3 ),3.58-3.21(m,CH 2 I),2.61-1.80(m,CH2),2.00(m,CH 2 CF2)
19F-NMR (溶媒:重クロロホルム、内部標準:トリフルオロメチルベンゼン) δ(ppm):-81.52(t,3F,CF3),-108.94--115.02(m,6F,CF2),-122.08(m,4F,CF2CF2),-123.42(m,4F,CF2CF2),-124.80(m,2F,CF2),-126.40(m,2F,CF2)
GC-MSによる解析から、n=1の成分が12%、n=2の成分が82%、n=3の成分が6%であった。
1H-NMR (溶媒:重クロロホルム、内部標準:テトラメチルシラン) δ(ppm):3.68-3.61(m,OCH 3 ),3.48-3.20(m,CH 2 I),2.51-1.66(m,CH2),2.01(m,CH 2 CF2)
19F-NMR (溶媒:重クロロホルム、内部標準:トリフルオロメチルベンゼン) δ(ppm):-81.41(t,3F,CF3),-112.48--116.44(m,2F,CF2),-122.28(m,2F,CF2),-123.39(m,2F,CF2),-124.22(m,2F,CF2),-126.68(m,2F,CF2)
実施例1で得られた含フッ素シラン化合物(4)0.1重量%、溶剤としてエチルノナフルオロブチルエーテル(3M製、製品名Novec7200)99.9重量%を含む表面改質剤を調製した。この表面改質剤を用いて、次の方法で表面改質性能の評価を行った。
スライドガラス(アズワン製、25mm×75mm×厚さ1mm)を上記表面改質剤に浸漬し、約4mm/secの速度で引き上げてディップコートした後、室温下大気中で24時間静置することにより、表面改質を行った。
表面処理したスライドガラスにおける静的接触角及び滑落角を、純水及びオレイン酸のそれぞれについて測定した。
ここで、静的接触角について、ぬれ性の数値化のために測定した。液滴を固体表面に接触させて着滴したとき,試料面とのなす角度を接触角θとした。静的接触角が大きい方が撥水撥油性に優れる。
また滑落角について、液滴除去性の数値化のために測定した。液滴を水平な固体表面上に着滴させ、この固体試料を徐々に傾けて液滴の端点が0.3mm動いたときの傾斜角を滑落角とした。滑落角が小さい方が液滴除去性に優れる。
摩擦試験機にキムワイプ(日本製紙クレシア製)を取り付け、200gの荷重下、60mm×40往復/分の速度で上記表面処理ガラスの表面を2万往復擦過した後、上記と同様の接触角測定を実施した。
結果を表1に示した。以下の実施例および比較例についても、上記の表面改質性能の評価方法で示した処方と同様に行なった。
実施例3において、エチルノナフルオロブチルエーテルに替えてイソプロパノール(富士フイルム和光純薬製)を溶剤として用いた以外、同様に表面改質性能の評価を行い、結果を表1に示した。
実施例3において、含フッ素シラン化合物(4)に替えて含フッ素シラン化合物(5)を用いた以外、同様に表面改質性能の評価を行い、結果を表1に示した。
実施例3において、含フッ素シラン化合物(4)に替えて含フッ素シラン化合物(6)を用いた以外、同様に表面改質性能の評価を行い、結果を表1に示した。
さらに、摩擦試験後の接触角測定において、単純なパーフルオロアルキル基(C6F13基)を有する含フッ素シラン化合物(6)や、シリル基を1個のみ有する化合物(7)と比較して純水及びオレイン酸の静的接触角が大きく、滑落角は同等以下の値であることから、本発明の含フッ素シラン化合物を含む表面改質剤が優れた耐摩耗性を示すことが分かる。
このため、自動車用ガラス、タッチパネル、レンズ等の防汚剤や、撥水撥油剤、防錆剤、耐水化剤、剥離剤、離型剤、オイルバリア剤、フラックス這い上がり防止剤等の表面改質剤として有用である。
Claims (4)
- 下記一般式(1)で示される含フッ素シラン化合物の2種類以上を含む混合物。
(式(1)中、
Rf1は、炭素数1~6のパーフルオロアルキル基であり、
Rf2は、炭素数1~6のパーフルオロアルキレン基であり、
Rは、水素原子または炭素数1~3のアルキル基であり、
mは、0~2の整数であり、
nは、2または3であり、
Xは、水酸基、ハロゲン原子、炭素数1~3のアルコキシ基、炭素数2~6のジアルキルアミノ基またはイソシアネート基であり、
Yは、水素原子、ハロゲン原子または炭素数1~3のアルコキシ基であり、
Zは、-CH=CH-基である) - 前記一般式(1)において、Rf1が炭素数1~6の直鎖のパーフルオロアルキル基であり、Rf2が炭素数1~6の直鎖のパーフルオロアルキレン基である、請求項1に記載の含フッ素シラン化合物の2種類以上を含む混合物。
- 前記一般式(1)において、Xがハロゲン原子または炭素数1~3のアルコキシ基である、請求項1又は請求項2に記載の含フッ素シラン化合物の2種類以上を含む混合物。
- 請求項1~請求項3のいずれか一項に記載の含フッ素シラン化合物の2種類以上を含む混合物からなる表面改質剤。
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