JP7758031B2 - ガイドエクステンションカテーテル - Google Patents
ガイドエクステンションカテーテルInfo
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Description
さらに、ガイディングカテーテル内に留まるべきディスタルシャフトの基端部分に滑り防止部が設けられることにより、ディスタルシャフトがガイディングカテーテルに対してより位置決めされ易くなって、誤ってディスタルシャフトの全体がガイディングカテーテルから露出してしまうなどの不具合を防止できる。
また、本発明は、もともと以下(i)~(vi)に記載の各発明を何れも含むものであり、その構成および作用効果に関して、付記しておく。
本発明は、
(i) プロキシマルシャフトの先端側にチューブ状のディスタルシャフトが設けられたガイドエクステンションカテーテルにおいて、前記ディスタルシャフトの本体部分にあっては、支点間の距離が15mmに設定された三点曲げ試験治具の支持台上に該本体部分を載置して該支持台の該支点間の中央部分において該支持台に対して相対移動速度10mm/minで接近移動する圧子を該本体部分に対して側方から押し付けることにより該本体部分をキンクが生じるまで変形させた際の該本体部分に及ぼされる最大荷重値が0.1N以上且つ0.6N以下であると共に、該ディスタルシャフトの該本体部分よりも先端側には該本体部分よりも柔軟な先端チップが設けられて、該先端チップの長さ寸法が2.5mm以上とされており、該先端チップは、X線不透過性材料からなる粉体が混入されたマーカー部を備えているガイドエクステンションカテーテル、
(ii) 前記ディスタルシャフトの外周面には、親水性ポリマーによるコーティング層が該ディスタルシャフトの先端から基端に向かって該基端にまでは達しない長さ領域に設けられている(i)に記載のガイドエクステンションカテーテル、
(iii) 前記ディスタルシャフトの基端部分には、外周面に滑り防止部が設けられている(i)又は(ii)に記載のガイドエクステンションカテーテル、
(iv) 前記ディスタルシャフトの前記本体部分にあっては、円筒形状の外周面を有するキンク試験治具へ巻き付けることでキンクが発生する該キンク試験治具の外径寸法が3mm以下とされている(i)~(iii)の何れか1項に記載のガイドエクステンションカテーテル、
(v) 前記ディスタルシャフトの前記本体部分にあっては、支持面と潰し治具の間で径方向に挟み込んで0.5Nの荷重を与えた状態から該潰し治具を更に該支持面への接近方向へ0.5mm押し込んだ際の最大荷重値が4.0N以上とされている(i)~(iv)の何れか1項に記載のガイドエクステンションカテーテル、
(vi) 前記先端チップにあっては、先端から5mmにわたる部分を基端側に外れた位置で該先端チップにつながる前記ディスタルシャフトを保持治具によって拘束して該先端チップの先端面を押付治具に当接させた状態から10mm/minの押込速度で該保持治具を該押付治具に対して接近移動させて該先端チップを長さ方向に1mm圧縮した際の最大荷重値が0.5N以上且つ1.5N以下とされている(i)~(v)の何れか1項に記載のガイドエクステンションカテーテル、
に関する発明を含む。
上記(i)に記載の発明では、ディスタルシャフトの本体部分は、曲げ変形による血管等の湾曲に対する追従性が確保されていると共に、過剰な柔軟性によるプッシャビリティや耐キンク性の低下が回避されている。それ故、ディスタルシャフトにおいて冠動脈等の形状に対する高い追従性が実現されて、ディスタルシャフトを冠動脈等のより遠位まで挿入することができる。また、ディスタルシャフトの本体部分にある程度の硬さを付与しつつ、本体部分よりも柔軟な先端チップを設けたことにより、例えば、冠動脈等の急激な湾曲部分を通過する際には、冠動脈等の湾曲形状に容易に追従した先端チップが本体部分を先導することから、本体部分の先端が冠動脈等の延伸方向に向き易く、先端チップによって本体部分が冠動脈等の延びる方向へ案内され易くなる。このような先端チップによる本体部分の案内作用を有効に実現するためには、先端チップが冠動脈等に追従した湾曲形状に変形可能な長さ寸法を有している必要がある。そこで、先端チップの長さ寸法が2.5mm以上とされることにより、柔軟な先端チップの湾曲変形によって、ディスタルシャフトの冠動脈等に対する通過性の向上が有効に実現される。従来のガイドエクステンションカテーテルは、先端部分のX線透視下での視認性を確保するために、先端部分にリングマーカーが装着されており、硬質のリングマーカーによって先端部分における柔軟な領域が制限されることで、挿通性に悪影響が生じる場合もあった。そこで、本態様では、X線透視下での視認性を確保するためのマーカー部が、X線不透過性材料からなる粉体を混入した材料で形成されており、十分な柔軟性を付与されている。このような柔軟なマーカー部を先端チップに設けたことにより、ディスタルシャフトの先端部分のX線透視下での視認性を確保しながら、先端チップの実質的な長さが硬いマーカーの装着によって短くなるのを防ぐことができて、ディスタルシャフトの血管等に対する優れた追従性を実現することができる。なお、先端チップの長さは、先端チップの材質に基づく柔軟性等によっても異なるが、例えば、10mm以下とされることが望ましい。蓋し、柔軟な先端チップが長くなり過ぎると、先端チップによって構成されたディスタルシャフトの先端部分において変形が生じ易くなり、ディスタルシャフトの内腔が潰れて遮断されたり、血管への挿入に際して抵抗が大きくなったりし得るからである。
上記(ii)に記載の発明では、ディスタルシャフトをガイディングカテーテルや冠動脈等に挿入する際に、ディスタルシャフトの外周面の滑り性が向上して挿入し易くなる。また、コーティング層は、ガイディングカテーテル内に留まるべきディスタルシャフトの基端にまでは達しない長さ領域に設けられていることから、コーティング層によってディスタルシャフトがガイディングカテーテルに対して位置決めされ難くなるのが防止されて、例えばディスタルシャフトがガイディングカテーテルから抜けてしまうなどの不具合を防ぐことができる。
上記(iii)に記載の発明では、ガイディングカテーテル内に留まるべきディスタルシャフトの基端部分に滑り防止部が設けられることにより、ディスタルシャフトがガイディングカテーテルに対してより位置決めされ易くなって、誤ってディスタルシャフトの全体がガイディングカテーテルから露出してしまうなどの不具合を防止できる。
上記(iv)に記載の発明では、ディスタルシャフトの本体部分がキンクし難いことにより、キンクによるプッシャビリティの低下や治療用カテーテルの挿通不良などが生じ難くなる。しかも、ディスタルシャフトの本体部分が、より小さな曲率半径までキンクを生じることなく湾曲可能であることにより、曲がりくねった冠動脈等に対して優れた追従性を発揮する。
上記(v)に記載の発明では、柔軟なディスタルシャフトの本体部分において、冠動脈等に対する追従性に寄与すると考えられる優れた曲げ柔軟性を実現しながら、径方向の潰れ難さの確保によって断面形状が安定して維持される。それ故、例えばディスタルシャフトが断面楕円状に変形することによって冠動脈等への接触面積が大きくなるのを防ぐことができ、挿通時の抵抗を小さくすることができる。
上記(vi)に記載の発明では、先端チップが冠動脈等への挿通に必要な硬さ(コシ)を確保しつつ、十分に柔らかくされることにより、ガイドエクステンションカテーテルの冠動脈等への追従性をより有利に確保することができる。
12,12’ ディスタルシャフト
14 プロキシマルシャフト
16,16’ 本体部分
18 先端チップ(マーカー部)
20 内層
22 外層
24 編組体
26 先端部分
28 コーティング層
30 支持台
32 支点
34 圧子
36 保持治具
38 押付治具
40 キンク試験治具
42 支持面
44 潰し治具
46 保護部材
48 連結チューブ
50 ガイディングカテーテル
52 カテーテル本体
54 造影マーカー
56 Yコネクタ
58 サイドアーム
60 バルーンカテーテル
62 バルーン
64 カテーテル組立体
66 冠動脈
68 狭窄部
70 大腿動脈
72 シース
74 上行大動脈
76 ガイドワイヤ
Claims (5)
- プロキシマルシャフトの先端側にチューブ状のディスタルシャフトが設けられたガイドエクステンションカテーテルにおいて、
前記ディスタルシャフトの本体部分にあっては、支点間の距離が15mmに設定された三点曲げ試験治具の支持台上に該本体部分を載置して該支持台の該支点間の中央部分において該支持台に対して相対移動速度10mm/minで接近移動する圧子を該本体部分に対して側方から押し付けることにより該本体部分をキンクが生じるまで変形させた際の該本体部分に及ぼされる最大荷重値が0.1N以上且つ0.6N以下であると共に、
該ディスタルシャフトの該本体部分よりも先端側には該本体部分よりも柔軟な先端チップが設けられて、該先端チップの長さ寸法が2.5mm以上とされており、
該先端チップは、X線不透過性材料からなる粉体が混入されたマーカー部を備えており、
該ディスタルシャフトの基端部分には、先端部分よりも摩擦係数が大きい外周面からなる滑り防止部が設けられているガイドエクステンションカテーテル。 - 前記ディスタルシャフトの外周面には、親水性ポリマーによるコーティング層が該ディスタルシャフトの先端から基端に向かって該基端にまでは達しない長さ領域に設けられている請求項1に記載のガイドエクステンションカテーテル。
- 前記ディスタルシャフトの前記本体部分にあっては、円筒形状の外周面を有するキンク試験治具へ巻き付けることでキンクが発生する該キンク試験治具の外径寸法が3mm以下とされている請求項1又は2に記載のガイドエクステンションカテーテル。
- 前記ディスタルシャフトの前記本体部分にあっては、支持面と潰し治具の間で径方向に挟み込んで0.5Nの荷重を与えた状態から該潰し治具を更に該支持面への接近方向へ0.5mm押し込んだ際の最大荷重値が4.0N以上とされている請求項1~3の何れか1項に記載のガイドエクステンションカテーテル。
- 前記先端チップにあっては、先端から5mmにわたる部分を基端側に外れた位置で該先端チップにつながる前記ディスタルシャフトを保持治具によって拘束して該先端チップの先端面を押付治具に当接させた状態から10mm/minの押込速度で該保持治具を該押付治具に対して接近移動させて該先端チップを長さ方向に1mm圧縮した際の最大荷重値が0.5N以上且つ1.5N以下とされている請求項1~4の何れか1項に記載のガイドエクステンションカテーテル。
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