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JP7754281B2 - 光ファイバケーブル - Google Patents

光ファイバケーブル

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JP7754281B2
JP7754281B2 JP2024507462A JP2024507462A JP7754281B2 JP 7754281 B2 JP7754281 B2 JP 7754281B2 JP 2024507462 A JP2024507462 A JP 2024507462A JP 2024507462 A JP2024507462 A JP 2024507462A JP 7754281 B2 JP7754281 B2 JP 7754281B2
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Description

本開示は、光ファイバケーブルに関する。
特許文献1は、パイプ内に光ファイバリボンを含む光ファイバケーブルであって、リボンに含まれる少なくとも2本の光ファイバが、ファイバの長さに沿って間欠的に結合されている光ファイバケーブルを開示している。
日本国特表2015-517679号公報
本開示の一態様に係る光ファイバケーブルは、
複数の光ファイバ心線または複数の光ファイバテープ心線を含むケーブルコアと、
前記ケーブルコアの外側に配置されるケーブル外被と、
前記ケーブルコア内に配置される、複数の前記光ファイバ心線または複数の前記光ファイバテープ心線を覆う被覆材を含む複数のサブユニットと、
前記ケーブル外被に埋め込まれて設けられた少なくとも一つの抗張力体と、を備え、
前記ケーブル外被は、金属板に対する動摩擦係数が0.3以下であり、
前記被覆材は、酸素指数が40以上であり、
前記ケーブルコアの外周に巻き付けられた押え巻きテープをさらに備え、
前記押え巻きテープの少なくとも一部は難燃性である。
図1は、本実施形態の一態様に係る牽引具付きの光ファイバケーブルを例示する図である。 図2は、図1におけるA―A線断面図である。 図3は、光ファイバ間欠テープ心線を長手方向に示す平面図である。 図4は、本実施形態の一態様に係る光ファイバケーブルの動摩擦係数を測定するための測定装置を例示する図である。 図5は、光ファイバケーブルの圧送評価を行うための圧送装置を例示する図である。
[本開示が解決しようとする課題]
近年、建屋に配置される光ファイバケーブルに対しては、厳しい難燃性が求められつつある。また、近年は伝送する情報量の増大化に伴い、複数の光ファイバ心線を含む多心型の光ファイバケーブルに対して、例えばダクト内を通過させやすくするために、低摩擦であることが求められている。
本開示は、良好な低摩擦性および難燃性を有する光ファイバケーブルを提供することを目的とする。
[本開示の効果]
本開示によれば、良好な低摩擦性および難燃性を有する光ファイバケーブルを提供することができる。
[本開示の実施形態の説明]
最初に本開示の実施形態の内容を列記して説明する。
本開示の一態様に係る光ファイバケーブルは、
(1)複数の光ファイバ心線または複数の光ファイバテープ心線を含むケーブルコアと、
前記ケーブルコアの外側に配置されるケーブル外被と、
前記ケーブルコア内に配置される、複数の前記光ファイバ心線または複数の前記光ファイバテープ心線を覆う被覆材を含む複数のサブユニットと、
前記ケーブル外被に埋め込まれて設けられた少なくとも一つの抗張力体と、を備え、
前記ケーブル外被は、金属板に対する動摩擦係数が0.3以下であり、
前記被覆材は、酸素指数が40以上であり、
前記ケーブルコアの外周に巻き付けられた押え巻きテープをさらに備え、
前記押え巻きテープの少なくとも一部は難燃性である。
この構成によれば、ケーブル外被は、金属板に対する動摩擦係数が0.5以下であるため、このような光ファイバケーブルは良好な低摩擦性を有する。また、複数の光ファイバ心線または複数の光ファイバテープ心線を覆う被覆材は、酸素指数が40以上であるため、このような光ファイバケーブルは良好な難燃性を有する。このように、上記構成に係る光ファイバケーブルは、良好な低摩擦性および難燃性を有する。さらに、ケーブル外被の動摩擦係数は0.3以下であるため、このような光ファイバケーブルは良好な挿通特性を有する。また、被覆材の酸素指数は40以上であるため、このような光ファイバケーブルは良好な難燃性を有する。このように、上記構成に係る光ファイバケーブルは、良好な挿通特性と難燃性を有する。また、この構成によれば、押え巻きテープの少なくとも一部は難燃性であるため、光ファイバケーブルの難燃性をさらに高めることができる。
また、本開示の一態様に係る光ファイバケーブルにおいて、
(3)前記ケーブル外被の層内には、複数の前記抗張力体が均等な間隔で埋め込まれていてもよい。
この構成によれば、ケーブル外被の層内には、複数の抗張力体が均等な間隔で埋め込まれているため、光ファイバケーブルの曲げの異方性(曲げやすい方向の有無)が生じにくい。なお、「均等」とは、厳密に等間隔である必要は無く、略均等に配置されていればよい。
また、本開示の一態様に係る光ファイバケーブルにおいて、
(4)前記ケーブル外被はノンハロゲン樹脂を含んでいてもよい。
この構成によれば、ケーブル外被はノンハロゲン樹脂を含んでいるため、環境負荷の低減に寄与することができる。
また、本開示の一態様に係る光ファイバケーブルにおいて、
(6)複数の前記光ファイバ心線の端部または複数の前記光ファイバテープ心線の端部に、24心以上の多心コネクタが接続されていてもよい。
この構成によれば、他の光ファイバ等との接続に要する時間を短縮することができる。
[本開示の実施形態の詳細]
本開示の実施形態に係る光ファイバケーブルの具体例を、以下に図面を参照して説明する。なお、本開示はこれらの例示に限定されるものではなく、請求の範囲によって示され、請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
図1および図2を参照しつつ、本実施形態に係る牽引具付きの光ファイバケーブル100について説明する。なお、本実施形態の説明では、説明の便宜上、「前後方向」、「左右方向」について適宜言及する。これらの方向は、図1に例示する牽引具付きの光ファイバケーブル100について設定された相対的な方向である。ここで、「前後方向」は、図に対して「前方向」および「後方向」を含む方向である。「左右方向」は、図に対して「左方向」および「右方向」を含む方向である。
図1は、牽引具付きの光ファイバケーブル100を例示する図である。図2は、図1におけるA―A線断面図である。図1に例示するように、牽引具付きの光ファイバケーブル100は、光ファイバケーブル10と、牽引具20と、を備えている。光ファイバケーブル10は、ケーブル本体部1と、複数の多心コネクタ2と、ピッチ変換部3と、を備えている。牽引具20は、保護管21と、プーリングアイ22と、を備えている。
光ファイバケーブル10の外径は、例えば、約8mm以上20mm以下である。なお、本実施形態に係る光ファイバケーブル10の外径は、約20mmである。図2に例示するように、光ファイバケーブル10は、ケーブルコア4と、押え巻きテープ5と、ケーブル外被6と、抗張力体7と、引き裂き紐(繊維状介在物)8と、を備えている。なお、ケーブルコア4と、押え巻きテープ5と、ケーブル外被6と、抗張力体7と、引き裂き紐8と、は、ケーブル本体部1に含まれている。
ケーブルコア4は、複数のサブユニット41と、吸水材42と、を含む。なお、本実施形態において、ケーブルコア4は9個のサブユニット41を含んでいるが、ケーブルコア4に含まれるサブユニット41の数はこれに限られない。また、各サブユニット41には、96心の光ファイバが収容されているが、光ファイバの数も、これに限られない。本実施形態において、光ファイバケーブル10には、864心の光ファイバが収容されている。各サブユニット41は、複数の光ファイバテープ心線411と、被覆材412と、を含む。
ここで、図3を参照しつつ、光ファイバテープ心線411について詳細に説明する。図3に例示するように、光ファイバテープ心線411とは、複数の光ファイバ心線411A~411Lの長手方向と直交する方向に並列に配置された状態で、複数の光ファイバ心線411A~411L間の一部、または全てにおいて、隣接する光ファイバ心線間が連結された連結部413と、隣接する光ファイバ心線間が連結されていない非連結部414とが長手方向に間欠的に設けられている、間欠連結型の光ファイバテープ心線である。本実施形態において、光ファイバテープ心線411は、12本の光ファイバ心線(光ファイバ心線411A~411L)を含む。したがって、各サブユニット41には、8枚の光ファイバテープ心線411が収容されている。各光ファイバ心線411A~411Lの外径は、例えば、180μmまたは200μmである。なお、各光ファイバ心線411A~411Lのガラスを被覆する紫外線硬化樹脂には、難燃性を施してもよい。具体的には、後述する難燃剤を紫外線硬化樹脂に混入してもよい。
光ファイバテープ心線411における連結部413は、例えば紫外線硬化型樹脂、熱硬化型樹脂等からなる連結樹脂415を光ファイバ心線間に塗布することによって形成される。連結樹脂415が所定の光ファイバ心線間に塗布されることにより、連結部413と非連結部414とが間欠的に設けられるとともに、各光ファイバ心線411A~411Lが並列状態で一体化される。連結樹脂415は、並列された光ファイバ心線411A~411Lで形成される並列面の片面のみに塗布するようにしてもよいし、両面に塗布するようにしてもよい。また、光ファイバテープ心線411は、例えば、並列された光ファイバ心線411A~411Lの片面、または両面全体にテープ樹脂を塗布して、全ての光ファイバ心線411A~411Lを連結させてから、回転刃等で一部を切断して非連結部414を形成するように作製されてもよい。
図2に戻り、被覆材412について説明する。被覆材412は、光ファイバテープ心線411を覆うように配置されている。被覆材412は、ケーブル断面視で略円環形である。被覆材412は、例えば、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン系樹脂等の材料に、水酸化マグネシウムまたは水酸化アルミニウム等の難燃性無機物を添加した、難燃性を有する樹脂材料から形成されている。したがって、被覆材412は、難燃性を有する。なお、本実施形態において、被覆材412は、酸素指数が40以上である。
押え巻きテープ5は、ケーブルコア4の外周に巻き付けられている。押え巻きテープ5の厚さは、例えば、0.13mm以上0.15mm以下である。押え巻きテープ5は、内層51と、外層52と、を含む。つまり、押え巻きテープ5は、二層構造である。ただし、押え巻きテープ5の構造は、二層構造に限られない。二層構造の場合、内層51は、吸水テープから形成されている。当該吸水テープは、例えば、ポリエステル等からなる基布に吸水性のパウダーを付着させることによって、吸水加工が施されている。
外層52は、例えば、不織布、PET、ガラス等の基材から形成されている。当該基材には難燃剤が塗布されうる。当該難燃剤は、環境負荷低減の観点から、金属水酸化物、窒素系難燃剤、リン系難燃剤等のノンハロゲン系難燃剤が好ましい。ただし、当該難燃剤は、臭素系難燃剤、塩素系難燃剤等のハロゲン系難燃剤であってもよい。このように、押え巻きテープ5の一部(本実施形態においては外層52)は、難燃性である。
ケーブル外被6は、押え巻きテープ5が巻回されたケーブルコア4の周囲に樹脂を押出成形することにより形成される。ケーブル外被6の厚さは、例えば、2.5mmである。ケーブル外被6は、金属板(例えば、図4に例示する第一金属板201および第二金属板202)に対する動摩擦係数が、例えば、0.5以下である。
ケーブル外被6は、塩化ビニル樹脂、ノンハロゲン樹脂等から形成されている。当該ノンハロゲン樹脂は、例えば、架橋ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレンテレフタレート、ウレタン、ナイロン等である。なお、ケーブル外被6が高難燃ポリオレフィン(ノンハロゲン樹脂の一例)から形成されている場合、ケーブル外被6の難燃性を高めることができる。ケーブル外被6には、例えば、シリコーンやシロキサン等のシリコン系の滑剤が含まれていてもよい。この場合、ケーブル外被6は、低摩擦性を有する。ケーブル外被6における金属板に対する動摩擦係数は、例えば、0.3以下であってもよい。ケーブル外被6の内部には、複数の抗張力体7が均等な間隔、すなわち等間隔で埋め込まれている。ただし、抗張力体7同士の間隔は、略均等であればよい。なお、本実施形態において、ケーブル外被6の内部には、16個の抗張力体7が埋め込まれている。
抗張力体7の直径は、例えば、0.5mmである。抗張力体7は、例えば、アラミドFRP、ガラスFRP、カーボンFRP等の繊維強化プラスチック(FRP)で形成されている。ただし、抗張力体7は、液晶ポリマーで形成されていてもよい。抗張力体7は、無誘導性であることが好ましい。なお、繊維強化プラスチック(FRP)は一般的に可燃性素材である。光ファイバケーブル10全体の難燃性向上の観点から、抗張力体7は、ケーブル外被6の内部のうち、ケーブル外被6の表層近傍ではなく光ファイバケーブル10の中心に近い位置に配置されることが好ましい。
引き裂き紐8は、ケーブル外被6を引き裂くために設けられている。引き裂き紐8は、ケーブル外被6の層内に、光ファイバケーブル10の長手方向において、撚られた複数の光ファイバテープ心線411に沿って、直線状に配置されている。本実施形態において、引き裂き紐8は2つ設けられている。2つの引き裂き紐8は、ケーブル断面視において、互いに対向するように設けられている。作業者は引き裂き紐8を引き出すことによってケーブル外被6を長手方向に引き裂き、サブユニット41を取り出すことができる。引き裂き紐8は、繊維状であり、例えば、引っ張りに強いプラスチック材料(例えば、ポリエステル)から形成されている。
図1に戻り、多心コネクタ2について説明する。多心コネクタ2は、例えば、小型の192心コネクタである。ただし、多心コネクタ2は、24心以上のコネクタであればよく、192心コネクタに限られない。また、異なる心数の多心コネクタ2が組み合わされて用いられてもよい。光ファイバケーブル10は、例えば、4個の192心コネクタと、1個の96心コネクタと、を備えている。多心コネクタ2は、保護管21に収容されている。なお、図1では、図示の都合上、3個の多心コネクタ2のみを図示している。多心コネクタ2は、光ファイバテープ心線411(図3参照)の端部に接続されている。ただし、多心コネクタ2は、光ファイバ心線411A~411L(図3参照)の端部に接続されていてもよい。
ピッチ変換部3は、光ファイバテープ心線411の端部と多心コネクタ2の端部との間に設けられている。ピッチ変換部3は、光ファイバ心線411A~411Lのピッチを変換するように構成されている。本実施形態において、光ファイバテープ心線411における光ファイバ心線411A~411Lのピッチは200μmであり、多心コネクタ2における配列ピッチは250μmである。ピッチ変換部3は、複数の光ファイバ心線411A~411Lを単心分離してピッチを広げることで、光ファイバ心線411A~411Lのピッチを200μmから250μmに変換する。これにより、多心コネクタ2に対して250μmのピッチで複数の光ファイバ心線411A~411Lが接続される。なお、ピッチ変換部3は、ピッチを変換する必要が無ければ、無くてもよい。
保護管21は、略円筒状である。保護管21の前端部は球状である。保護管21の外径は、例えば、25mm以下である。保護管21は、牽引具付きの光ファイバケーブル100の前端部に設けられている。保護管21の表面は、例えば、ポリ塩化ビニル等で被覆されている。保護管21の外径は、ケーブル本体部1の外径およびプーリングアイ22の外径よりも大きい。
プーリングアイ22の後端部は、保護管21の前端部に接続されている。プーリングアイ22は、光ファイバケーブル10を牽引するために十分な強度を持った材料から形成されている。このような材料は、例えば、鉄等の金属である。プーリングアイ22は、空洞部221を有する。敷設者(作業者)は、例えば、空洞部221にワイヤ等を接続し、ウインチによって当該ワイヤを牽引することで、光ファイバケーブル10を牽引することができる。
(ケーブル外被における動摩擦係数の測定)
発明者は、ケーブル外被6における動摩擦係数を測定するために、図4に例示する測定装置200を用いた実験を行った。図4に例示するように、測定装置200は、第一金属板201と、第二金属板202と、4つの円柱部材203と、を備えている。なお、4つの円柱部材203は、第一金属板201と第二金属板202の四隅にそれぞれ設けられた孔部に挿通されている。図4では、図示の都合上、二つの円柱部材203のみを図示している。また、第一金属板201および第二金属板202は、光ファイバケーブルを通線させる際に用いるダクトの壁面に模すため、ステンレス製の平板としている。
発明者は、光ファイバケーブルを、第一金属板201と、第一金属板201よりも上方に配置された第二金属板202と、で挟み込み、第二金属板202に対して荷重を加えた状態から、光ファイバケーブルを当該金属板の長手方向(図4における右方向)に牽引する方法で、ケーブル外被における動摩擦係数を測定した。なお、当該実験では、第二金属板202に対して約2.0kgの荷重を加えた。光ファイバケーブルの長さは、約300mmである。第一金属板201および第二金属板202の長手方向の長さは、約150mmである。光ファイバケーブルに対する引張速度は、約500mm/分である。なお、本実施形態においては、牽引張力の平均値を用いて動摩擦係数を評価した。また、当該実験で用いた光ファイバケーブルは、図1に例示した864心型の光ファイバケーブルである。
(光ファイバケーブルの圧送評価)
発明者は、光ファイバケーブル10の圧送評価を行うために、図5に例示する圧送装置300を用いて、IECに準拠した圧送試験を行った。パイプ301の長さは1000mであり、100m毎に折り返されている。パイプ301の曲率半径Rはパイプ内径の40倍であり、パイプ301の内径は30mmである。光ファイバケーブル10の外径は20mmである。開口302は空気と光ファイバケーブルの送入口であり、開口303は空気と光ファイバケーブルの送出口である。なお、空気圧力は1.3MPa以上1.5MPa以下とした。
当該圧送実験においては、圧送距離が2000m以上のものを非常に良好、圧送距離が1000m以上2000m未満のものを良好、圧送距離が1000m未満のものを不良と評価した。なお、圧送距離が長いほど、光ファイバケーブルの挿通特性は良い。つまり、圧送距離が長いほど、光ファイバケーブルは良好な低摩擦性を有する。
(光ファイバケーブルの難燃性の評価)
発明者は、光ファイバケーブル10の難燃性を評価するために、プレナム試験UL910(NFPA262)による燃焼試験および欧州建設資材規制(CPR:Construction Products Regulation)に基づく燃焼試験を行った。
プレナム試験UL910による燃焼試験において、難燃性は、UL(Underwriters Laboratory)で決められている難燃性の規格のうち、燃焼試験を行うことにより評価される。この燃焼試験としては、サンプルの形状により異なる場合もあるが、概ね燃焼性能の低い順に、CMX(燃焼試験、通常VW-1試験と称される)、CM(垂直トレイ燃焼試験)、CMR(ライザー試験)、CMP(プレナム試験)等のグレードが設定されている。本実施形態で採用したプレナム試験は、空調により常に空気が流れている空間であるプレナム空間に光ファイバケーブルが敷設される場合を想定した試験である。プレナム空間は、例えば、天井裏等である。本実施形態に係るプレナム試験では、プレナム空間に配置された光ファイバケーブルに点火し、光ファイバケーブルの延焼性および発煙性を評価することで、光ファイバケーブルの難燃性を評価した。
本実施形態では、プレナム試験UL910による燃焼試験における所定の規格を満たした光ファイバケーブルについては良好、当該所定の規格を満たさなかった光ファイバケーブルについては不良と評価した。
また、欧州建設資材規制に基づく燃焼試験では、多条敷設された光ファイバケーブルを、バーナー出力20kWのバーナーで20分間燃焼させ、損傷長、発煙量、総発熱量および発熱速度を測定することで、光ファイバケーブルの難燃性を評価した。具体的には、損傷長の測定結果に基づいて抗燃焼性を、発煙量の測定結果に基づいて低発煙性を、総発熱量および発熱速度の測定結果に基づいて発熱性を、それぞれ評価した。なお、発熱速度とは、物が燃えるときに発生するエネルギーであり、総発熱量とは、燃焼開始から燃焼終了までの時間における発熱速度を累積した値である。また、光ファイバケーブルの長さは3.5mとした。当該燃焼実験は、国際難燃性標準規格EN50399に準じている。
本実施形態では、CPR規格におけるBクラス以上のクラスに適合する光ファイバケーブルについては非常に良好、CPR規格におけるCクラスに適合する光ファイバケーブルについては良好、CPR規格におけるCクラス以上のクラスに適合しない光ファイバケーブルについては不良と評価した。
表1は、実験例1から実験例4に係る光ファイバケーブルに関する各実験の結果を示している。
実験例1について説明する。実験例1に係る光ファイバケーブルに備わる被覆材の酸素指数は45であり、ケーブル外被の酸素指数は42である。上記実験の結果、実験例1に係る光ファイバケーブルに備わるケーブル外被における動摩擦係数は、0.7であった。また、実験例1に係る光ファイバケーブルをパイプ301内で圧送したところ、圧送距離は600mであった。したがって、実験例1に係る光ファイバケーブルの圧送評価は不良であった。
実験例1に係る光ファイバケーブルは、プレナム試験UL910による燃焼試験における所定の規格を満たしたため、プレナム試験UL910における燃焼試験において、良好と評価した。また、実験例1に係る光ファイバケーブルは、CPR規格におけるBクラスに適合したため、欧州建設資材規制に基づく燃焼試験において、非常に良好と評価した。
実験例2について説明する。実験例2に係る光ファイバケーブルに備わる被覆材の酸素指数は38であり、ケーブル外被の酸素指数は40である。上記実験の結果、実験例2に係る光ファイバケーブルに備わるケーブル外被における動摩擦係数は、0.45であった。また、実験例2に係る光ファイバケーブルをパイプ301内で圧送したところ、圧送距離は1100mであった。したがって、実験例2に係る光ファイバケーブルの圧送評価は良好であった。
実験例2に係る光ファイバケーブルは、プレナム試験UL910による燃焼試験における所定の規格を満たさなかったため、プレナム試験UL910における燃焼試験において、不良と評価した。また、実験例2に係る光ファイバケーブルは、CPR規格におけるCクラスに適合したため、欧州建設資材規制に基づく燃焼試験において、良好と評価した。
実験例3について説明する。実験例3に係る光ファイバケーブルに備わる被覆材の酸素指数は45であり、ケーブル外被の酸素指数は40である。上記実験の結果、実験例3に係る光ファイバケーブルに備わるケーブル外被における動摩擦係数は、0.5であった。また、実験例3に係る光ファイバケーブルをパイプ301内で圧送したところ、圧送距離は1000mであった。したがって、実験例3に係る光ファイバケーブルの圧送評価は良好であった。
実験例3に係る光ファイバケーブルは、プレナム試験UL910による燃焼試験における所定の規格を満たしたため、プレナム試験UL910における燃焼試験において、良好と評価した。また、実験例3に係る光ファイバケーブルは、CPR規格におけるBクラスに適合したため、欧州建設資材規制に基づく燃焼試験において、非常に良好と評価した。
実験例4について説明する。実験例4に係る光ファイバケーブルに備わる被覆材の酸素指数は40であり、ケーブル外被の酸素指数は38である。上記実験の結果、実験例4に係る光ファイバケーブルに備わるケーブル外被における動摩擦係数は、0.3であった。また、実験例4に係る光ファイバケーブルをパイプ301内で圧送したところ、圧送距離は2000mであった。したがって、実験例4に係る光ファイバケーブルの圧送評価は非常に良好であった。
実験例4に係る光ファイバケーブルは、プレナム試験UL910による燃焼試験における所定の規格を満たしたため、プレナム試験UL910における燃焼試験において、良好と評価した。また、実験例4に係る光ファイバケーブルは、CPR規格におけるCクラスに適合したため、欧州建設資材規制に基づく燃焼試験において、良好と評価した。
上記の結果から、ケーブル外被6の金属板に対する動摩擦係数が0.5以下である光ファイバケーブル10は、良好な挿通特性を有することが確認できた。
また、上記の結果から、特に、ケーブル外被6における動摩擦係数が0.3以下である光ファイバケーブル10は、非常に良好な挿通特性を有することが確認できた。
また、プレナム試験UL910による燃焼試験および欧州建設資材規制に基づく燃焼試験の結果から、被覆材412の酸素指数が40以上である光ファイバケーブル10は、良好な難燃性を有することが確認できた。
以上のような光ファイバケーブル10によれば、ケーブル外被6と金属板との動摩擦係数は0.5以下であるため、光ファイバケーブル10は良好な低摩擦性を有する。また、被覆材412の酸素指数が40以上であれば、光ファイバケーブル10は良好な難燃性を有する。このように、光ファイバケーブル10は、良好な低摩擦性および難燃性を有する。
また、光ファイバケーブル10によれば、ケーブル外被6の動摩擦係数が0.3以下であれば、光ファイバケーブル10は、より良好な挿通特性を有する。
また、光ファイバケーブル10によれば、ケーブル外被6には、複数の抗張力体7が均等な間隔で埋め込まれている。したがって、光ファイバケーブル10においては、曲げの異方性が生じにくい。
また、光ファイバケーブル10によれば、ケーブル外被6はノンハロゲン樹脂を含むため、環境負荷の低減に寄与することができる。
また、光ファイバケーブル10によれば、押え巻きテープ5の外層52は難燃性であるため、光ファイバケーブル10の難燃性をさらに高めることができる。
また、光ファイバケーブル10によれば、各サブユニット41に含まれる被覆材412は難燃性を有する。つまり、サブユニット41ごとに難燃性を持たせることができるため、サブユニット単体であっても、難燃性を有することができる。
また、光ファイバケーブル10によれば、複数の光ファイバテープ心線411の端部には、192心型の多心コネクタ2および96心型の多心コネクタ2が接続されている。つまり、複数の光ファイバテープ心線411の端部には、24心以上の多心コネクタが接続されている。このため、光ファイバケーブル10によれば、他の光ファイバ等との接続に要する時間を短縮することができる。
以上、本開示を詳細にまた特定の実施態様を参照して説明したが、本開示の精神と範囲を逸脱することなく様々な変更や修正を加えることができることは当業者にとって明らかである。また、上記説明した構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定されず、本開示を実施する上で好適な数、位置、形状等に変更することができる。
上記の実施形態において、光ファイバケーブル10は、多心コネクタ2およびピッチ変換部3を備えているが、多心コネクタ2およびピッチ変換部3の少なくとも一つを備えていなくてもよい。
上記の実施形態において、光ファイバケーブル10に備わる多心コネクタ2の個数および多心コネクタ2の心数は、上記の実施形態において例示した数に限られない。例えば、光ファイバケーブル10は、9個の96心コネクタを備えていてもよい。
上記の実施形態において、ケーブルコア4には、光ファイバテープ心線411としてまとめられた複数の光ファイバ心線が収容されているが、複数の光ファイバ心線は、それぞれ単心の光ファイバ心線であってもよい。
上記の実施形態において、光ファイバケーブル10は、押え巻きテープ5を備えているが、押え巻きテープ5を備えていなくてもよい。
1:ケーブル本体部
2:多心コネクタ
3:ピッチ変換部
4:ケーブルコア
5:押え巻きテープ
6:ケーブル外被
7:抗張力体
8:引き裂き紐
10:光ファイバケーブル
20:牽引具
21:保護管
22:プーリングアイ
41:サブユニット
42:吸水材
51:内層
52:外層
100:牽引具付きの光ファイバケーブル
200:測定装置
201:第一金属板
202:第二金属板
203:円柱部材
221:空洞部
300:圧送装置
301:パイプ
302,303:開口
411:光ファイバテープ心線
411A~411L:光ファイバ心線
412:被覆材
413:連結部
414:非連結部
415:連結樹脂
R:パイプの曲がり

Claims (4)

  1. 複数の光ファイバ心線または複数の光ファイバテープ心線を含むケーブルコアと、
    前記ケーブルコアの外側に配置されるケーブル外被と、
    前記ケーブルコア内に配置される、複数の前記光ファイバ心線または複数の前記光ファイバテープ心線を覆う被覆材を含む複数のサブユニットと、
    前記ケーブル外被に埋め込まれて設けられた少なくとも一つの抗張力体と、を備え、
    前記ケーブル外被は、金属板に対する動摩擦係数が0.3以下であり、
    前記被覆材は、酸素指数が40以上であ
    前記ケーブルコアの外周に巻き付けられた押え巻きテープをさらに備え、
    前記押え巻きテープの少なくとも一部は難燃性である、光ファイバケーブル。
  2. 前記ケーブル外被の層内には、複数の前記抗張力体が均等な間隔で埋め込まれている、請求項1に記載の光ファイバケーブル。
  3. 前記ケーブル外被はノンハロゲン樹脂を含む、請求項1または請求項に記載の光ファイバケーブル。
  4. 複数の前記光ファイバ心線の端部または複数の前記光ファイバテープ心線の端部に、24心以上の多心コネクタが接続されている、請求項1から請求項のいずれか一項に記載の光ファイバケーブル。
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