JP7752015B2 - ハニカム構造体の製造方法及び電気加熱式担体の製造方法 - Google Patents
ハニカム構造体の製造方法及び電気加熱式担体の製造方法Info
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Description
(1)セラミックス原料を含有する成形原料を押出成形して、外周壁と、前記外周壁の内側に配設され、一方の端面から他方の端面まで延びる流路を形成する複数のセルを区画形成する隔壁と、を有するハニカム成形体を得る成形工程と、
前記ハニカム成形体を乾燥してハニカム乾燥体を得る乾燥工程と、
前記ハニカム乾燥体を焼成してハニカム焼成体を得る焼成工程と、
を備え、
前記成形工程は、前記成形原料を押出成形して、前記複数のセルのうち一部のセルが連結するように前記隔壁の一部を欠損させたハニカム成形体を作製する、ハニカム構造体の製造方法。
(2)セラミックス原料を含有する成形原料を押出成形して、外周壁と、前記外周壁の内側に配設され、一方の端面から他方の端面まで延びる流路を形成する複数のセルを区画形成する隔壁と、を有するハニカム成形体を得る成形工程と、
前記ハニカム成形体を乾燥してハニカム乾燥体を得る乾燥工程と、
前記ハニカム乾燥体を焼成してハニカム焼成体を得る焼成工程と、
を備え、
前記成形工程は、前記成形原料を押出成形して、前記隔壁の一部を他の隔壁より薄く形成し、かつスリット状に配置したハニカム成形体を作製する、ハニカム構造体の製造方法。
(3)前記ハニカム乾燥体の側面に、セラミックス原料を含有する電極部形成原料を塗布し、乾燥させて、未焼成電極部付きハニカム乾燥体を得る工程と、
前記未焼成電極部付きハニカム乾燥体を焼成して一対の電極部を有するハニカム構造体を得る工程と、を更に備え、
前記一対の電極部は、前記ハニカム構造体の中心軸を挟んで、前記外周壁の外面上において、前記セルの流路方向に帯状に延びるように配置される、(1)又は(2)に記載のハニカム構造体の製造方法。
(4)(3)に記載の方法で製造されたハニカム構造体の前記一対の電極部のそれぞれに、金属電極を電気的に接続する工程を備えた、電気加熱式担体の製造方法。
図1は、本発明の実施形態におけるハニカム構造体10の外観模式図である。ハニカム構造体10は、柱状ハニカム構造部11と、電極部13a、13bとを備えている。なお、電極部13a、13bは、備えていなくてもよい。
柱状ハニカム構造部11は、外周壁12と、外周壁12の内側に配設され、一方の端面から他方の端面まで延びる流路を形成する複数のセル18を区画形成する隔壁19とを有する。
本発明の実施形態に係るハニカム構造体10は、柱状ハニカム構造部11の中心軸を挟んで、外周壁12の外面上において、セル18の流路方向に帯状に延びるように、一対の電極部13a、13bが設けられている。一対の電極部13a、13bがこのように設けられていることで、ハニカム構造体10の均一発熱性を高めることができる。電極部13a、13bは、ハニカム構造体10の両端面間の80%以上の長さに亘って、好ましくは90%以上の長さに亘って、より好ましくは全長に亘って延びていることが、電極部13a、13bの軸方向へ電流が広がりやすいという観点から望ましい。なお、電極部13a、13bは設けなくてもよい。
ハニカム構造体10のセル18の流路方向に垂直な断面において、線状のスリット21が設けられている。このような線状のスリット21を有することにより、ハニカム構造体10の端面のクラックを抑制することができる。上記の線状のスリット21を設けることによって、応力が緩和されて、熱膨張差が低減し、クラックの発生を良好に抑制することができる。
図2は、本発明の実施形態における電気加熱式担体30のセルの延伸方向に垂直な断面模式図である。電気加熱式担体30は、ハニカム構造体10と、ハニカム構造体10の電極部13a、13bに電気的に接続された金属電極33a、33bとを備えている。
金属電極33a、33bは、ハニカム構造体10の電極部13a、13b上に設けられている。金属電極33a、33bは、一方の金属電極33aが、他方の金属電極33bに対して、柱状ハニカム構造部11の中心軸を挟んで対向するように配設される一対の金属電極であってもよい。金属電極33a、33bは、電極部13a、13bを介して電圧を印加すると通電してジュール熱により柱状ハニカム構造部11を発熱させることが可能である。このため、電気加熱式担体30はヒーターとしても好適に用いることができる。印加する電圧は12~900Vが好ましく、48~600Vが更に好ましいが、印加する電圧は適宜変更可能である。
次に、本発明の実施形態に係るハニカム構造体の製造方法について説明する。
本発明の実施形態に係るハニカム構造体の製造方法は、ハニカム成形体を得る成形工程と、ハニカム乾燥体を得る乾燥工程と、ハニカム焼成体を得る焼成工程と、を備える。
成形工程では、まず、セラミックス原料を含有する成形原料を準備する。成形原料は、炭化珪素粉末(炭化珪素)に、金属珪素粉末(金属珪素)、バインダ、界面活性剤、造孔材、水等を添加して作製する。炭化珪素粉末の質量と金属珪素の質量との合計に対して、金属珪素の質量が10~40質量%となるようにすることが好ましい。炭化珪素粉末における炭化珪素粒子の平均粒子径は、3~50μmが好ましく、3~40μmが更に好ましい。金属珪素(金属珪素粉末)の平均粒子径は、2~35μmであることが好ましい。炭化珪素粒子及び金属珪素(金属珪素粒子)の平均粒子径はレーザー回折法で粒度の頻度分布を測定したときの、体積基準による算術平均径を指す。炭化珪素粒子は、炭化珪素粉末を構成する炭化珪素の微粒子であり、金属珪素粒子は、金属珪素粉末を構成する金属珪素の微粒子である。なお、これは、ハニカム構造体の材質を、珪素-炭化珪素系複合材とする場合の成形原料の配合であり、当該材質を炭化珪素とする場合には、金属珪素は添加しない。
次に、得られたハニカム成形体を乾燥してハニカム乾燥体を作製する。乾燥方法は特に限定されず、例えば、マイクロ波加熱乾燥、高周波誘電加熱乾燥等の電磁波加熱方式と、熱風乾燥、過熱水蒸気乾燥等の外部加熱方式とを挙げることができる。これらの中でも、成形体全体を迅速かつ均一に、クラックが生じないように乾燥することができる点で、電磁波加熱方式で一定量の水分を乾燥させた後、残りの水分を外部加熱方式により乾燥させることが好ましい。乾燥の条件として、電磁波加熱方式にて、乾燥前の水分量に対して、30~99質量%の水分を除いた後、外部加熱方式にて、3質量%以下の水分にすることが好ましい。電磁波加熱方式としては、誘電加熱乾燥が好ましく、外部加熱方式としては、熱風乾燥が好ましい。乾燥温度は、50~120℃とすることが好ましい。
次に、得られたハニカム乾燥体を焼成してハニカム焼成体を作製する。焼成条件としては、窒素、アルゴン等の不活性雰囲気において、1400~1500℃で、1~20時間加熱することが好ましい。また、焼成後、耐久性向上のために、1200~1350℃で、1~10時間、酸化処理を行うことが好ましい。脱脂及び焼成の方法は特に限定されず、電気炉、ガス炉等を用いて焼成することができる。
本発明の実施形態に係る電気加熱式担体30の製造方法は一実施形態において、ハニカム構造体10の一対の電極部のそれぞれに、金属電極を電気的に接続する。接続方法としては、例えば、レーザー溶接、溶射、超音波溶接などが挙げられる。より具体的には、柱状ハニカム構造部11の中心軸を挟んで、電極部の表面上において、一対の金属電極を設ける。このようにして、本発明の実施形態に係る電気加熱式担体30が得られる。
上述した本発明の実施形態に係る電気加熱式担体は、排気ガス浄化装置に用いることができる。当該排気ガス浄化装置は、電気加熱式担体と、当該電気加熱式担体を保持する金属製の筒状部材とを有する。排気ガス浄化装置において、電気加熱式担体は、エンジンからの排気ガスを流すための排気ガス流路の途中に設置される。
(1.坏土の作製)
炭化珪素(SiC)粉末と金属珪素(Si)粉末とを80:20の質量割合で混合してセラミックス原料を調製した。そして、セラミックス原料に、バインダとしてヒドロキシプロピルメチルセルロース、造孔材として吸水性樹脂を添加すると共に、水を添加して成形原料とした。そして、成形原料を真空土練機により混練し、円柱状の坏土(ホケ)を作製した。バインダの含有量は炭化珪素(SiC)粉末と金属珪素(Si)粉末の合計を100質量部としたときに7.0質量部とした。造孔材の含有量は炭化珪素(SiC)粉末と金属珪素(Si)粉末の合計を100質量部としたときに3.0質量部とした。水の含有量は炭化珪素(SiC)粉末と金属珪素(Si)粉末の合計を100質量部としたときに42質量部とした。炭化珪素粉末の平均粒子径は20μmであり、金属珪素粉末の平均粒子径は6μmであった。また、造孔材の平均粒子径は20μmであった。炭化珪素粉末、金属珪素粉末及び造孔材の平均粒子径は、レーザー回折法で粒度の頻度分布を測定したときの、体積基準による算術平均径を指す。
次に、図10に示すような口金構造を有する成形機を準備した。図11(A)に、実施例1で用いた口金の平面模式図を示す。口金のセルブロック44は六角形とし、口金のセルブロック44の間の孔には、図4(B)に示す構造のT字ピン42を差し込んだ。T字ピン42の幅D1、脚長さL1、脚厚さT1、肩長さL3を表1に示す。T字ピン42は、1本の直線上に並ぶセルにおいて、互いに2セルブロックの間隔を空けて設けた。
次に、得られた円柱状の坏土(ホケ)を、上述の成形機を用いて成形することで、一部のセルが連結するように隔壁の一部を欠損させたハニカム成形体を作製した。得られたハニカム成形体の端面には、図11(B)に示すようなスリット21が形成されており、全体としては、図3(H)に示すように途切れて分割されたスリットが形成された。
ハニカム成形体を高周波誘電加熱乾燥した後、熱風乾燥機を用いて120℃で2時間乾燥し、ハニカム乾燥体を作製した。
金属珪素(Si)粉末、炭化珪素(SiC)粉末、メチルセルロース、グリセリン、及び水を、自転公転攪拌機で混合して、電極部形成ペーストを調製した。Si粉末、及びSiC粉末は体積比で、Si粉末:SiC粉末=40:60となるように配合した。また、Si粉末、及びSiC粉末の合計を100質量部としたときに、メチルセルロースは0.5質量部であり、グリセリンは10質量部であり、水は38質量部であった。金属珪素粉末の平均粒子径は6μmであった。炭化珪素粉末の平均粒子径は35μmであった。これらの平均粒子径はレーザー回折法で粒度の頻度分布を測定したときの、体積基準による算術平均径を指す。
成形機の口金のセルブロック44の間の孔に、図4(A)に示す構造のコの字ピン41を図11(C)に示すように差し込んだこと以外は、実施例1と同様にして一部のセルが連結するように隔壁の一部を欠損させたハニカム構造体を作製した。コの字ピン41の幅D1、脚長さL1、脚厚さT1、台長さL2を表1に示す。コの字ピン41は、1本の直線上に並ぶセルにおいて、互いに2セルブロックの間隔を空けて設けた。得られたハニカム成形体のセルピッチ及び隔壁19の厚み(リブ厚)を表1に示す。得られたハニカム成形体の端面には、図11(D)に示すようなスリット21が形成されており、全体としては、図3(H)に示すように途切れて分割されたスリットが形成された。
口金のセルブロック44は四角形とし、口金のセルブロック44の間の孔には、図4(A)に示す構造のコの字ピン41を図12(A)に示すように差し込んだこと以外は、実施例1と同様にして一部のセルが連結するように隔壁の一部を欠損させたハニカム構造体を作製した。コの字ピン41の幅D1、脚長さL1、脚厚さT1、台長さL2を表1に示す。コの字ピン41は、1本の直線上に並ぶセルにおいて、互いに3セルブロックの間隔を空けて設けた。得られたハニカム成形体のセルピッチ及び隔壁19の厚み(リブ厚)を表1に示す。得られたハニカム成形体の端面には、図12(B)に示すようなスリット21が形成されており、全体としては、図3(H)に示すように途切れて分割されたスリットが形成された。
コの字ピン41を用いず、一部の孔が閉塞した口金を用いて押出成形することで、スリットを形成したこと以外は、実施例2と同様にして一部のセルが連結するように隔壁の一部を欠損させたハニカム構造体を作製した。口金の閉塞させた孔は、実施例2のコの字ピン41が差し込まれた孔と同じ位置のものとした。得られたハニカム成形体のセルピッチ及び隔壁19の厚み(リブ厚)を表1に示す。得られたハニカム成形体の端面には、図11(D)に示すようなスリット21が形成されており、全体としては、図3(H)に示すように途切れて分割されたスリットが形成された。
図13に示すように、四角形及び六角形のセルについて、それぞれスリット非形成部におけるセルの幅Daを基準としたときの、スリット形成部におけるセルの幅Dbの変化率:[(Db-Da)/Da]×100(%)を測定し、当該変化率によってハニカム構造体の変形の程度を評価した。この変化率が小さいほど、スリット形成部において、セルの幅の変化が小さいことを意味している。評価結果を表1に示す。表1によれば、実施例1~4について、当該変化率が10%未満、又は20%未満であり、いずれもハニカム構造体の変形が良好に抑制されていることがわかる。
11 柱状ハニカム構造部
12 外周壁
13a、13b 電極部
18 セル
19 隔壁
21 スリット
22 成形機
23 ホケ
24 スクリーン
25 ヌードル
26 絞り治具
27 口金
28 ハニカム成形体
30 電気加熱式担体
33a、33b 金属電極
41 コの字ピン
42 T字ピン
43 口金
44 セルブロック
45 領域
46 閉塞部
47 孔
Claims (6)
- セラミックス原料を含有する成形原料を押出成形して、外周壁と、前記外周壁の内側に配設され、一方の端面から他方の端面まで延びる流路を形成する複数のセルを区画形成する隔壁と、を有するハニカム成形体を得る成形工程と、
前記ハニカム成形体を乾燥してハニカム乾燥体を得る乾燥工程と、
前記ハニカム乾燥体を焼成してハニカム焼成体を得る焼成工程と、
を備え、
前記成形工程は、口金と、前記口金に対して成形原料の経路の上流側に設けられ、一部の孔が閉塞したヌードルと、を有する成形機を用いて、前記成形原料を押出成形して、前記複数のセルのうち一部のセルが連結するように前記隔壁の一部を欠損させたハニカム成形体を作製する、ハニカム構造体の製造方法。 - 土練によって、押出成形の際にハニカム成形体の前記隔壁の欠損させたい位置に対応する位置に穴を有する成形原料を形成し、前記成形原料を押出成形して、前記隔壁の一部を欠損させたハニカム成形体を作製する、請求項1に記載のハニカム構造体の製造方法。
- 前記ハニカム構造体が、前記セルの流路方向に垂直な断面において、前記隔壁の一部が欠損することで形成された、前記セルを含む線状のスリットを有する、請求項1または2に記載のハニカム構造体の製造方法。
- セラミックス原料を含有する成形原料を押出成形して、外周壁と、前記外周壁の内側に配設され、一方の端面から他方の端面まで延びる流路を形成する複数のセルを区画形成する隔壁と、を有するハニカム成形体を得る成形工程と、
前記ハニカム成形体を乾燥してハニカム乾燥体を得る乾燥工程と、
前記ハニカム乾燥体を焼成してハニカム焼成体を得る焼成工程と、
を備え、
前記成形工程は、一部の孔が他の孔より小さく形成された口金を有する成形機を用いて、前記成形原料を押出成形して、前記隔壁の一部を他の隔壁より薄く形成し、かつスリット状に配置したハニカム成形体を作製する、ハニカム構造体の製造方法。 - 前記ハニカム乾燥体の側面に、セラミックス原料を含有する電極部形成原料を塗布し、乾燥させて、未焼成電極部付きハニカム乾燥体を得る工程と、
前記未焼成電極部付きハニカム乾燥体を焼成して一対の電極部を有するハニカム構造体を得る工程と、を更に備え、
前記一対の電極部は、前記ハニカム構造体の中心軸を挟んで、前記外周壁の外面上において、前記セルの流路方向に帯状に延びるように配置される、請求項1~4のいずれか一項に記載のハニカム構造体の製造方法。 - 請求項5に記載の方法で製造されたハニカム構造体の前記一対の電極部のそれぞれに、金属電極を電気的に接続する工程を備えた、電気加熱式担体の製造方法。
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