JP7745371B2 - ゾニサミド原薬粒子およびその用途 - Google Patents
ゾニサミド原薬粒子およびその用途Info
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Description
本発明の原薬粒子は、ゾニサミド(1,2-ベンズイソオキサゾール-3-イル-メタンスルホンアミド)またはその塩で形成されている。
本発明の顆粒は、薬効成分として、前記原薬粒子を含み、前記原薬粒子に加えて、賦形剤をさらに含んでいてもよい。原薬粒子の割合は顆粒中10~90質量%程度であってもよく、例えば30~80質量%、好ましくは40~75質量%、さらに好ましくは50~70質量%、最も好ましくは60~65質量%である。
本発明の口腔内崩壊錠(OD錠)は、前記顆粒および速崩壊性粒子を含み、前記原薬粒子を含む顆粒と速崩壊性粒子とを組み合わせているため、口腔内崩壊性を高度に向上できる。さらに、前記顆粒と特定の速崩壊性粒子とを組み合わせることにより、口腔内崩壊性に加えて、服用感を向上できるとともに、OD錠に必要な硬度などの機械的特性も担保できる。
前記速崩壊性粒子は、賦形剤として糖アルコールを含むのが好ましい。糖アルコールとしては、例えば、ソルビトール、マンニトール、還元麦芽糖水飴(マルチトール)、還元澱粉糖化物、キシリトール、還元パラチノース、ブドウ糖を醗酵させた四炭糖(例えば、エリスリトールなど)などが挙げられる。これらの糖アルコールは、単独でまたは二種以上組み合わせて使用できる。これらのうち、マンニトール、ソルビトール、エリスリトール、キシリトールなどが汎用され、マンニトールが好ましく、D-マンニトールが特に好ましい。
前記速崩壊性粒子は、結合剤としてエチルセルロースを含むのが好ましい。結合剤としてエチルセルロースを用いることにより、口腔内崩壊性を向上できる。
前記速崩壊性粒子は、崩壊剤としてカルメロースを含むのが好ましい。速崩壊性粒子では、結晶セルロースを実質的に含有させることなく、糖アルコールとカルメロースとを組み合わせると、口腔内崩壊性だけでなく、服用感も向上できる。特に、糖アルコールに加えて、さらに前記エチルセルロース、後述するケイ酸類およびクロスポビドンと組み合わせることにより、カルメロースの導水性が他の成分と相乗作用を示すためか、口腔内崩壊性および服用感を高度に向上できるとともに、口腔内崩壊錠に必要な機械的特性も担保できる。
前記速崩壊性粒子は、糖アルコールおよびカルメロースに加えて、結合剤および/または崩壊剤としてケイ酸類をさらに含んでもよい。ケイ酸類は、一般的には賦形剤として利用されることが多いが、糖アルコールおよびカルメロースと組み合わせることにより、硬度の向上に加えて、口腔内崩壊性および服用感にも寄与し、無水ケイ酸を選択することにより、導水性が向上するためか、口腔内崩壊性および服用感を高度に向上できる。
前記速崩壊性粒子は、崩壊剤としてクロスポビドンを含んでいてもよい。
前記速崩壊性粒子は、経口製剤に配合される慣用の添加剤をさらに含んでいてもよい。慣用の添加剤としては、例えば、前記顆粒の項で例示された崩壊剤(クロスポビドンを除く)、賦形剤(糖アルコールおよびケイ酸類を除く)、結合剤(エチルセルロース、カルメロースを除く)、滑沢剤、可塑剤、界面活性剤、pH調整剤、着色剤、甘味剤または矯味剤、着香剤または清涼化剤、抗酸化剤、防腐剤または保存剤、湿潤剤、帯電防止剤、崩壊補助剤などが挙げられる。
前記速崩壊性粒子の形状は、特に限定されず、無定形状、繊維状、楕円体状、球状、平板状、粉粒状などであってもよく、無定形状、粉粒状、球状が好ましく、球状などの等方形状が特に好ましい。
前記速崩壊性粒子は、慣用の造粒方法、例えば、転動造粒法、流動層造粒法、混合・攪拌造粒法、噴霧乾燥造粒法、振動造粒法などの造粒方法で造粒することにより得られる。これらのうち、生産性などの点から、流動層造粒法が好ましい。
本発明の口腔内崩壊錠(OD錠)は、前記顆粒および前記速崩壊性粒子を含むOD錠であればよいが、前記顆粒および前記速崩壊性粒子を含むOD錠用組成物を打錠して得られるOD錠が好ましい。
前記OD錠用組成物は、前記顆粒および前記速崩壊性粒子に加えて、経口製剤に配合される慣用の添加剤、例えば、賦形剤、滑沢剤、甘味剤または矯味剤、着香剤または清涼化剤などをさらに含んでいてもよい。
粒径分布(D10、D50、D90)は、レーザー回折式粒度分布測定装置(マルバーン社製、商品名「マスターサイザー3000」)を用いて、体積基準で測定した。
日本薬局方 溶出試験法 パドル法(回転数50rpm)に準拠して、原薬粒子またはOD錠の平均溶出率を測定した。
硬度の測定には硬度計(ERWEKA社製、商品名「TBH425」)を用いた。なお、以下の実施例5~8に示す硬度は、5つのOD錠の平均値である。
崩壊試験機(日本薬局方準拠)を用いた。ガラス容器に37℃の水900mLを入れ、錠剤を入れたバスケット(底部が網状)を容器の水中で上下運動させ、錠剤が崩れきるまでの時間を測定した。
ゾニサミドの未粉砕品について、粒径分布を測定した結果、体積基準の累積50%粒子径(D50)は19.8μmであり、体積基準の累積10%粒子径(D10)は3.6μmで、体積基準の累積90%粒子径(D90)は116.0μmであった。
ゾニサミドの未粉砕品を、衝撃式粉砕機を用いて、6000rpmで粉砕したゾニサミド原薬粒子について、粒径分布を測定した結果、体積基準の累積50%粒子径(D50)は11.7μmであり、体積基準の累積10%粒子径(D10)は2.5μmで、体積基準の累積90%粒子径(D90)は38.1μmであった。
ゾニサミドの未粉砕品を、衝撃式粉砕機を用いて、10000rpmで粉砕したゾニサミド原薬粒子について、粒径分布を測定した結果、体積基準の累積50%粒子径(D50)は8.7μmであり、体積基準の累積10%粒子径(D10)は2.1μmで、体積基準の累積90%粒子径(D90)は22.3μmであった。
ゾニサミドの未粉砕品を、衝撃式粉砕機を用いて、14000rpmで粉砕したゾニサミド原薬粒子について、粒径分布を測定した結果、体積基準の累積50%粒子径(D50)は7.0μmであり、体積基準の累積10%粒子径(D10)は1.9μmで、体積基準の累積90%粒子径(D90)は18.1μmであった。
ゾニサミドの未粉砕品を、衝撃式粉砕機を用いて、18000rpmで粉砕したゾニサミド原薬粒子について、粒径分布を測定した結果、体積基準の累積50%粒子径(D50)は5.9μmであり、体積基準の累積10%粒子径(D10)は1.7μmで、体積基準の累積90%粒子径(D90)は15.7μmであった。
(ゾニサミド顆粒の調製)
1)エタノール(99.5)67.5mgにエチルセルロース7.5mgを加え溶解させ、精製水7.5mgを加えた後、タルク3.75mgを分散させて分散液を得た。
1)クロスポビドン(D50:15.6μm)5.115mgを精製水に分散させ、この分散液を造粒液とした。
1)ゾニサミド顆粒40.25mg、速崩壊性粒子85.25mg、エチルセルロース(D50:10.3μm)3mg、アスパルテーム5mg、軽質無水ケイ酸(D50:2.75μm)0.75mgを拡散式混合機に投入して混合し、混合末を得た。
(ゾニサミド顆粒の調製)
1)エタノール(99.5)135mgにエチルセルロース15mgを加え溶解させ、精製水15mgを加えた後、タルク7.5mgを分散させて分散液を得た。
1)クロスポビドン10.23mgおよび黄色三二酸化鉄0.189mgを精製水に分散させ、この分散液を造粒液とした。
1)ゾニサミド顆粒80.5mg、速崩壊性粒子170.5mg、エチルセルロース6mg、アスパルテーム10mg、軽質無水ケイ酸1.5mgを拡散式混合機に投入して混合し、混合末を得た。
ゾニサミド原薬粒子として粒径の異なるゾニサミド原薬粒子(D50:3.3μm、D10:1.1μm、D90:6.8μm)を用いる以外は、実施例5と同一処方および製造方法によって、有効成分含量25mgのOD錠(錠径7.0mm、硬度69.4N)135mgを得た。官能評価の結果、飲みやすさ、崩壊時の味、服用後の後味、ざらつき感、崩壊性において良好な結果を得た。
ゾニサミド原薬粒子として粒径の異なるゾニサミド原薬粒子(D50:3.3μm、D10:1.1μm、D90:6.8μm)を用いる以外は、実施例6と同一処方および製造方法によって、有効成分含量50mgのOD錠(錠径9.0mm、硬度70.1N)270mgを得た。官能評価の結果、飲みやすさ、崩壊時の味、服用後の後味、ざらつき感、崩壊性において良好な結果を得た。
Claims (10)
- ゾニサミドまたはその塩で形成され、体積基準の累積50%粒子径(D50)が3~12μmであり、かつ体積基準の累積10%粒子径(D10)が1.5~3μmである原薬粒子を含み、
ヒドロキシC2-4アルキル基を有するセルロースエーテルを含まない中実状顆粒。 - 請求項1記載の中実状顆粒および速崩壊性粒子を含む口腔内崩壊錠。
- 速崩壊性粒子がエチルセルロースを含む請求項2記載の口腔内崩壊錠。
- 速崩壊性粒子が、糖アルコール、カルメロース、ケイ酸類およびクロスポビドンを含む請求項2記載の口腔内崩壊錠。
- 速崩壊性粒子が、糖アルコール、カルメロース、ケイ酸類およびクロスポビドンをさらに含む請求項3記載の口腔内崩壊錠。
- 速崩壊性粒子が、結晶セルロースを含まない請求項4または5記載の口腔内崩壊錠。
- 結晶セルロースを含まない請求項2~6のいずれか一項に記載の口腔内崩壊錠。
- ヒドロキシC2-4アルキル基を有するセルロースエーテルおよびデンプン類を含まない請求項2~7のいずれか一項に記載の口腔内崩壊錠。
- ゾニサミドまたはその塩で形成され、かつ体積基準の累積50%粒子径(D50)が3~12μmである原薬粒子を含み、ヒドロキシC2-4アルキル基を有するセルロースエーテルを含まない中実状顆粒と、
エチルセルロース、糖アルコール、カルメロース、ケイ酸類およびクロスポビドンを含み、かつ結晶セルロース、ヒドロキシC2-4アルキル基を有するセルロースエーテルおよびデンプン類を含まない速崩壊性粒子とを含む口腔内崩壊錠。 - ゾニサミドまたはその塩で形成された原薬粒子の体積基準の累積50%粒子径(D50)を3~12μm、および体積基準の累積10%粒子径(D10)を1.5~3μmに調整し、
さらに、前記原薬粒子を含み、かつヒドロキシC2-4アルキル基を有するセルロースエーテルを含まない中実状顆粒を調製することにより、水中でのゾニサミドまたはその塩の溶出速度を向上させる方法。
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