JP7518171B2 - ポストプロセッサ開発支援装置、ポストプロセッサ開発支援システム、及びコンピュータが実行可能な方法 - Google Patents
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Description
CADは、コンピュータを利用し、設計を行うためのシステムであり、加工品の概観や内部構造、部品や部材の配置などを作成編集し、工具の経路や切削による加工品の形状変化を立体的に表示する。
そして、各分類項目ごとに、ユーザが選択肢を選び、ポストプロセッサ開発支援システムがその選択肢に基づいてFILマクロを選択したとき、ポストプロセッサ作成部は、そのFILマクロで特定される詳細設定をポストプロセッサに自動的に定義することになる。
本開示の一態様であるポストプロセッサ開発支援システムは、数値制御装置の内部情報を取得する内部情報取得部と、内部情報取得部が取得した内部情報に基づき数値制御装置が使用可能な機能を抽出する機能抽出部と、機能抽出部が抽出した機能を設定ファイルとしてポストプロセッサに出力するファイル出力部と、を有する。
本開示の一態様であるコンピュータにより実行される方法は、数値制御装置の内部情報を取得し、取得した内部情報に基づき数値制御装置が使用可能な機能を抽出し、抽出した機能を設定ファイルとして前記ポストプロセッサに出力する。
以下、第1の開示のポストプロセッサ開発支援システム100について説明する。図1は、ポストプロセッサ開発支援システム100の一例を示す。ポストプロセッサ開発支援システム100は、CAM21を備えたPC(Personal Computer)2と、工作機械4を制御する数値制御装置3と、ポストプロセッサの開発を支援するポストプロセッサ開発支援装置1とを有する。
ポストプロセッサ開発支援装置1は、数値制御装置3の内部情報を取得する内部情報取得部11と、取得した内部情報に基づき数値制御装置3の機能を抽出する機能抽出部12と、抽出した機能を比較する機能比較部13と、数値制御装置3の機能をまとめた設定ファイルを作成する出力ファイル作成部14と、作成した設定ファイルをPCに出力するファイル出力部15とを有する。
数値制御装置3のシステム情報は、数値制御装置3自体に関する情報である。システム情報は、数値制御装置3自体の仕様やスペックに関する情報などがある。例えば、数値制御装置3のバージョン情報、数値制御装置3のCPUやメモリなどの基本的なハードウェア構成などがシステム情報に含まれる。
工作機械4のパラメータ情報とは、工作機械4の機械構成や軸構成、工具の送り速度や主軸回転数などであり、数値制御装置3のメモリ領域に記憶されている。工作機械4のパラメータ情報は、制御対象となる工作機械4に合わせてエンジニアが設定する。そのため、工作機械4のパラメータ情報は、数値制御装置3に接続される工作機械4によって異なる。
Mコードに対応するラダープログラムは、数値制御装置3のエンジニアが作成するため、あるMコード番号に対し、機械がどのような動作をするかは、数値制御装置3によって異なる。Mコードには、M03(主軸を正回転させる)のように定型的に用いられているものもあるが、エンジニアがラダーでプログラミングしたMコードは、数値制御装置3ごとに異なる。
機能抽出部12は、工作機械4のパラメータ情報や数値制御装置3のバージョンから、どのような数値制御装置3がどのような工作機械4を制御しているかという環境情報を抽出する。
機能抽出部12は、数値制御装置3と工作機械4の環境情報から基本的な機能を抽出し、さらに、オプションで追加された機能を抽出する。
機能抽出部12は、オプション情報からオプションで追加された機能を抽出するにあたって、抽出した2つまたはそれ以上のオプションに排他機能がある場合、それらのオプションの機能のうちの1つのみを有効にし、残りのオプションの機能を無効にする。どのオプションを有効にするかは機能抽出部12が決定せず、ユーザに選択させるようにしてもよい。機能抽出部12は、オプション情報を基に使用可能な機能の一覧を作成する。機能は、関数やテーブルを用いて抽出することができる。
XML(Extensive Markup Language)、CSV(Comma Separated Value)、TXT(テキスト)、JSON(JavaScript Object Notation)などの汎用フォーマットであれば、ほとんどの情報処理装置で読み込むことができる。後述するようにポストプロセッサ開発支援装置1が、CAM21を備えたPC2に実装されている場合には、ネットワークを介さずに内部的に処理するため、設定ファイルの形式は汎用フォーマットである必要はない。
なお、後述するようにポストプロセッサ開発支援装置1が、CAM21を備えたPC2に実装されている場合には、ネットワークを介することなく内部的にデータを出力する。
PC2は、CAD及びCAM21、又は少なくともCAM21のみを備える。CADは、コンピュータを利用し、設計を行うシステムである。CADは、加工品の概観や内部構造、部品や部材の配置などを作成編集し、工具の経路や切削による加工品の形状変化を立体的に表示する。
数値制御装置3は、ポストプロセッサ開発支援装置1に内部情報を出力する(ステップS1)。ポストプロセッサ開発支援装置1は、内部情報を取得すると(ステップS2)、数値制御装置3や工作機械4の環境を把握して使用可能な基本機能を抽出するとともに、オプション情報を参照して使用可能なオプション機能を抽出する(ステップS3)。ステップS3で類似の機能が複数抽出された場合、ポストプロセッサ開発支援装置1は、類似の機能を比較し、類似の機能のうち適切な機能を選択する(ステップS4)。ステップS4において適切な機能を選択すると、ポストプロセッサ開発支援装置1は、使用可能な機能のリストを作成する(ステップS5)。ポストプロセッサ開発支援装置1は、作成したリストを汎用フォーマットなどに変換し、PC2が読み取り可能な設定ファイルを作成する(ステップS6)。ポストプロセッサ開発支援装置1は、ポストプロセッサ23を備えたPC2に設定ファイルを出力する(ステップS7)。
PC2は、設定ファイルを取得すると(ステップS8)、設定ファイルに記載された機能を用いて加工プログラムを作成する(ステップS9)。
数値制御装置3が使用できる機能は数値制御装置3の機種ごとに異なる。また、数値制御装置3にどのオプションが追加されており、その追加されたオプションにはどんな機能が含まれ、どの機能とどの機能とが排他関係にあるかという背景を考慮しながら、数値制御装置3が使用可能な機能を特定することは非常に煩雑である。
本開示のポストプロセッサ開発支援システム100では、数値制御装置3が使用可能な機能を自動的に抽出することにより、ポストプロセッサの開発者の負担を軽減するとともに、ヒューマンエラーを削減し、数値制御装置3のバージョンやオプションによって追加された新しい機能を漏れなく設定することができる。
第2の開示として、機能比較部13の具体例な処理について説明する。機能比較部13は、類似機能の一覧テーブルを備える。類似機能の一覧テーブルは、図6に示すように、「スムージング関係の類似機能」、「リジッドタップ関係の類似機能」など、類似する機能ごとに分類されている。「スムージング関係の類似機能」には、「スムージング機能A」、「スムージング機能B」、「スムージング機能C」が含まれる。それぞれの機能には「性能向上効果」が付されている。「スムージング機能A」は「性能向上効果」が「高」であり、「スムージング機能B」は「性能向上効果」が「中」であり、「スムージング機能C」は「性能向上効果」が「低」である。また、加工プログラム上で機能の実行を指示するGコードも記載されている。例えば、「スムージング機能A」のGコードは「G200 Q3」であり、「スムージング機能B」のGコードは「G200 Q2」であり、「スムージング機能C」のGコードは「G200 Q1」である。
図6の例では、「スムージング関係の類似機能」である「スムージング機能A」と「スムージング機能B」が使用可能な機能の一覧に含まれる。類似機能の一覧テーブルを参照すると、「スムージング機能A」は「性能向上効果」が「高」であり、「スムージング機能B」は「性能向上効果」が「中」である。機能比較部13は、「性能向上効果」が「高」の「スムージング機能A」を適切な機能として選択する。
第3の開示のポストプロセッサ開発支援装置1は、機械構成、軸情報、Mコード等の情報をCAM21に出力する機能を備える。図7は、第3の開示のポストプロセッサ開発支援装置1のブロック図である。
図7に示すポストプロセッサ開発支援装置1は、工作機械4のパラメータ情報から機械構成を抽出する機械構成抽出部16、工作機械4のパラメータ情報から軸情報を抽出する軸情報抽出部17、ラダープログラムからMコードに関する情報を抽出するMコード情報抽出部18を備える。なお、図7の内部情報取得部11、機能抽出部12、機能比較部13、ファイル出力部15は、第1の開示と同じであるため説明を省略する。
図8A~図8Cは、機械構成の一例である。図8A~図8Cに示す工作機械は、いずれもX、Y、Z軸及びB、C軸で構成された5軸の工作機械4であるが、それぞれの異なる機械構成を有している。
図8Aは、工具回転形の工作機械4Aである。工具回転形の工作機械4Aでは、工具7はXYZ軸で移動しC軸及びB軸の回転軸で回転する。図8Bは、テーブル回転形の工作機械4Bである。テーブル回転形の工作機械4Bでは、工具7はXYZ軸で移動し加工物を載置するテーブル8がC軸及びB軸の回転軸で回転する。図8Cは混合形の工作機械4Cである。混合形の工作機械4Cでは、工具7はXYZ軸で移動すると共にB軸の回転軸で回転し、加工物を載置するテーブル8がC軸の回転軸で回転する。5軸の工作機械4には、上記3種類だけでなく、X、Y、Z軸及びA、C軸、またはX、Y、Z軸及びA、B軸など、他の回転軸による機械構成も存在する。
ポストプロセッサ23は、制御対象となる工作機械4の機械構成を把握していない。加工プログラムを作成するためには、制御対象となる工作機械4の機械構成をポストプロセッサ23に設定する必要がある。機械構成抽出部16は、パラメータから機械構成を自動的に抽出する。
加工プログラムの作成に必要な軸情報には、軸名称、最小指令単位、稼働範囲、最大切削送り速度、ロールオーバ、絶対指令の回転方向などがある。
軸名称とは、加工プログラムで移動させる軸を指定するための名称である。最小指令単位とは、軸の移動先の座標を示す際、小数点以下何桁までの精度で指令できるかの単位を示す。稼働範囲とは、移動指令として指定できる工具の移動範囲である。最大切削送り速度は、切削速度の最大速度であり、加工プログラムでは、その速度以下で速度を設定する。ロールオーバは、回転軸において、軸が一回転した際に角度の座標値が0に戻るか、そのままの角度の座標値が増加するかの設定である。絶対指令の回転方向とは、絶対座標指令で回転軸の角度を指令した際に、回転軸の回転方向が+/-の符号に従って、時計回りと反時計回りのいずれで移動するのか、移動量が少ない(近い)方向を計算して回転するかの設定である。工作機械と工具が干渉するおそれがある場合、回転方向を指定できる設定であるかの確認が必要となる。
Mコードは、数値制御装置3からPLCへ信号を出力する命令である。Mコードは、M03のように定型的に用いられているものもあるが、数値制御装置のエンジニアが作成するものもある。数値制御装置のエンジニアが作成したMコードがどのような動作をするかは各数値制御装置によって異なる。
Mコードと機械の動作の関係は、ラダープログラムのMコード番号とそのコメント、またはMコードにより変化する信号の名称から判定できる。Mコード情報抽出部18が抽出したMコードは加工プログラムで使用することができる。
なお、後述するようにポストプロセッサ開発支援装置1が、CAM側のPC2に実装されている場合には、ファイル出力部15は内部的にデータを出力する。
第3の開示のポストプロセッサ開発支援装置1は、ポストプロセッサ23の開発に必要な工作機械4の機械構成、軸構成、Mコードを自動で抽出し、CAM21が読み取り可能な形式で出力することにより、開発者の負担を軽減し、ヒューマンエラーを削減し、開発の効率を向上させる。
ポストプロセッサ開発支援装置1は、PC5などの一般的な情報処理装置に実装してもよいし、数値制御装置3に実装してもよいし、CAM21を搭載したPC2に実装してもよい。図9A~図9Cのポストプロセッサ開発支援装置1は、CPU111が所定のプログラムを実行することにより実装される。
図9Aは、ポストプロセッサ開発支援装置1をPC5などの一般的な情報処理装置に実装している。図9Bは、ポストプロセッサ開発支援装置1を数値制御装置3又はIPC6(産業用PC)に実装している。ポストプロセッサ開発支援装置1を数値制御装置3やIPC6に実装することにより後述する内部情報を外部に出力することなく、ポストプロセッサ23の開発に必要なファイルを出力することができる。ファイルの受け渡しにはUSBメモリのような不揮発性メモリを使ってもよいし、インターネットの設定を行ってもよい。これにより、内部情報を通信する設定が不要になり、PCへのファイルの出力が容易になる。
図9Cは、CAM21を備えたPC2にポストプロセッサ開発支援装置1を実装している。CAM21を備えたPC2にポストプロセッサ開発支援装置1を実装すると、数値制御装置3の情報を直接取り込んで、自動的にポストプロセッサ23の設定を完了させることが可能になる。このため、数値制御装置3がポストプロセッサ23の開発支援機能を持っていなくとも、PC2側でポストプロセッサ23の設定を行うことができる。
1 ポストプロセッサ開発支援装置
2 CAMを備えたPC
3 数値制御装置
4 工作機械
5 ポストプロセッサ開発支援部
11 内部情報取得部
12 機能抽出部
13 機能比較部
14 出力ファイル作成部
15 ファイル出力部
16 機械構成抽出部
17 軸情報抽出部
21 CAM
22 メインプロセッサ
23 ポストプロセッサ
Claims (9)
- 数値制御装置の内部情報を取得する内部情報取得部と、
前記内部情報取得部が取得した内部情報に基づき前記数値制御装置が使用可能な機能を抽出する機能抽出部と、
前記機能抽出部が類似の機能を抽出した場合、前記類似の機能を比較し適切な機能を選択する機能比較部と、
前記機能抽出部が抽出した機能及び前記機能比較部が選択した機能を設定ファイルとしてポストプロセッサに出力するファイル出力部と、
を有するポストプロセッサ開発支援装置。 - 前記機能抽出部が抽出した機能をポストプロセッサが読み取り可能な設定ファイルに変換する出力ファイル作成部を有し、
前記ファイル出力部は、前記出力ファイル作成部が作成した前記設定ファイルを前記ポストプロセッサに出力する、請求項1記載のポストプロセッサ開発支援装置。 - 前記内部情報は、前記数値制御装置に関する情報と前記数値制御装置が制御する工作機械のパラメータ情報を含み、
前記機能抽出部は、前記数値制御装置に関する情報と前記パラメータ情報とを基に、前記数値制御装置が使用可能な基本機能を抽出する、請求項1記載のポストプロセッサ開発支援装置。 - 前記内部情報は、前記数値制御装置に追加されたオプション情報を含み、
前記機能抽出部は、前記オプション情報を基に、前記数値制御装置が使用可能な追加機能を抽出する、請求項1記載のポストプロセッサ開発支援装置。 - 前記内部情報に基づき、前記数値制御装置が制御する工作機械の機械構成を抽出する機械構成抽出部を有し、
前記ファイル出力部は、前記機械構成を前記ポストプロセッサが読み取り可能とした設定ファイルを前記ポストプロセッサに出力する、請求項1記載のポストプロセッサ開発支援装置。 - 前記内部情報に基づき、前記数値制御装置が制御する工作機械の軸情報を抽出する軸情報抽出部を有し、
前記ファイル出力部は、前記軸情報を含む設定ファイルを前記ポストプロセッサに出力する、請求項1記載のポストプロセッサ開発支援装置。 - 前記内部情報に基づき、前記数値制御装置が使用可能な補助機能を抽出する補助機能抽出部を有し、
前記ファイル出力部は、前記補助機能を含む設定ファイルを前記ポストプロセッサに出力する、請求項1記載のポストプロセッサ開発支援装置。 - 数値制御装置の内部情報を取得する内部情報取得部と、
前記内部情報取得部が取得した内部情報に基づき前記数値制御装置が使用可能な機能を抽出する機能抽出部と、
前記機能抽出部が類似の機能を抽出した場合、前記類似の機能を比較し適切な機能を選択する機能比較部と、
前記機能抽出部が抽出した機能及び前記機能比較部が選択した機能を設定ファイルとしてポストプロセッサに出力するファイル出力部と、
を有するポストプロセッサ開発支援システム。 - 数値制御装置の内部情報を取得し、
前記取得した内部情報に基づき前記数値制御装置が使用可能な機能を抽出し、
前記抽出した機能が類似する場合、当該類似する機能を比較し適切な機能を選択し、
前記抽出した機能及び前記選択した機能を設定ファイルとしてポストプロセッサに出力する、コンピュータにより実行される方法。
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