JP7585065B2 - 真空バルブ用接点材料、その製造方法、及び真空バルブ - Google Patents
真空バルブ用接点材料、その製造方法、及び真空バルブ Download PDFInfo
- Publication number
- JP7585065B2 JP7585065B2 JP2021012969A JP2021012969A JP7585065B2 JP 7585065 B2 JP7585065 B2 JP 7585065B2 JP 2021012969 A JP2021012969 A JP 2021012969A JP 2021012969 A JP2021012969 A JP 2021012969A JP 7585065 B2 JP7585065 B2 JP 7585065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum valve
- contact
- electrode
- copper
- contact material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
このほか、TeやBiを添加した接点材料と真空バルブを構成する他の部材をろう付けすると、ろう材の主成分であるAgとTeやBiが容易に反応して金属間化合物形成するため、ろう層内では、想定される寿命よりも著しく早く破壊が発生する。
銅またはクロムと、前記添加元素との金属間化合物相を含有し、0.01ないし1.0μmの平均粒径を有する晶出物を含む真空バルブ用接点材料であって、
銅クロム二元系合金材料と、テルル及びビスマスのうち少なくとも1つの前記添加元素とを含む真空バルブ用接点材料用原料を、900ないし1050℃に加熱して溶体化処理し、
溶体化された前記原料を急冷し、及び
急冷された前記原料を400ないし800℃に加熱して時効熱処理することにより、銅クロム二元系合金中に、銅またはクロムと、前記添加元素との粒状の金属間化合物相を含有する晶出物を形成し、
時効熱処理された前記原料を、電極と相対的に回転しながら押し付けて、バリが発生するまで摩擦圧接接合を行って塑性変形させることにより、前記晶出物を細粒化して、前記晶出物の平均粒径を0.01ないし1.0μmとし、
前記バリを除去することにより作成された真空バルブ用接点材料が提供される。
なお、開示はあくまで一例にすぎず、当業者において、発明の主旨を保っての適宜変更であって容易に想到し得るものについては、当然に本発明の範囲に含有されるものである。また、図面は説明をより明確にするため、実際の態様に比べ、各部の幅、厚さ、形状等について模式的に表される場合があるが、あくまで一例であって、本発明の解釈を限定するものではない。また、本明細書と各図において、既出の図に関して前述したものと同様の要素には、同一の符号を付して、詳細な説明を適宜省略することがある。
第1実施形態に係る真空バルブ用接点材料を用いると、溶着引き剥がし力の小さな接点材料の溶着引き剥がし特性を損なうこと無く、接触子と電極の接合部近傍の靭性低下を抑制して熱応力による破断を防ぎ、接合信頼性が良好な真空バルブを得ることができる。
また、晶出物は、Cuマトリクス中に分散され得る。分散された晶出物は、各々、添加元素とCrの金属間化合物相、添加元素とCuの金属間化合物相、添加元素とCrおよびCuの金属間化合物相、およびこれらの複合相を含むことができる。
接合部近傍の晶出物は、0.01ないし1.0μmの平均粒径を有する粒状のCr相を含むことができる。粒状のCr相が0.01μm未満であると、量産的な製造工程による晶出物の粒径制御が困難になり、1.0μmを超えると、強度が低下する傾向がある。
第2実施形態に係る真空バルブによれば、溶着引き剥がし力の小さな接点材料の溶着引き剥がし特性を大きく損なうこと無く、接触子と電極の接合部近傍の靭性低下が抑制され、熱応力による破断を防ぎ、接合信頼性が良好となる。
図示するように、真空バルブ100は、両端に開口部を有し、例えばアルミナ磁器等よりなる筒状のセラミックス容器1と、一方の開口部に封着された固定側封着金具2と、他方の開口部に封着された可動側封着金具3とを備えている。真空バルブ100内は真空が維持されている。固定側封着金具2には中央開口部が設けられ、一方の電路となる固定側通電軸4が貫通固定されている。固定側通電軸4のセラミックス容器1内の端部に固定側電極5が固着されている。固定側電極5の端面に、固定側接触子6が固着されることにより、固定側電極5と固定側接触子6の接合構造が形成される。固定側接触子6に対向し、切離自在の一対の接点となる可動側接触子7が、可動側電極8の端面に固着されることにより、固定側接触子6と可動側接触子7の接合構造が形成される。可動側電極8は可動側封着金具3に設けられた中央開口部を移動自在に貫通する他の電路となる可動側通電軸9の端部に固着されている。固定側接触子6及び可動側接触子7の少なくとも一方の少なくとも一部に、上記第1実施形態に係る真空バルブ用接点材料を用いることができる。
第1実施形態に係る真空バルブ用接点材料は、固定側接触子と可動側接触子のうち少なくとも一方の少なくとも一部に使用することが可能であり、例えば図2は、固定側接触子6に適用する場合を示す。上記真空バルブ用接点材料は、固定側接触子6のうち、少なくとも固定側電極5との接合部付近の領域102に用いることができる。あるいは、上記真空バルブ用接点材料は、固定側接触子6のうち、少なくとも可動側接触子7との接点となる表面6a付近の領域101に用いることができる。さらには、少なくとも領域101及び領域102に用いることもできる。さらにまた、少なくとも、固定側接触子6全体、あるいは可動側接触子7全体に上記真空バルブ用接点材料を用いることが可能である。また、少なくとも一方の接触子は、500ppm以下の酸素含有量、及び99.9%以上の相対密度を有することができる。
電極に使用される電極材料は、無酸素銅やクロム銅が用いられる。
第3実施形態に係る真空バルブ用接点材料の製造方法は、第1実施形態に係る真空バルブ用接点材料を製造するための方法の一例である。
図示するように、第3実施形態に係る真空バルブ用接点材料の製造方法は、まず、Te、及びBiのうち少なくとも1つの添加元素とを含むCu-Cr二元系合金材料を用意する。次に、合金材料を加熱して溶体化処理する(ST1)。
溶体化された合金材料を急冷し(ST2)、及び急冷された合金材料を400ないし800℃に加熱して時効熱処理する(ST3)。
時効熱処理された合金材料を塑性変形させる(ST4)ことにより、第3実施形態に係る真空バルブ用接点材料を得ることができる。
このようにして細粒化された晶出物を有する接点材料を、接触子の少なくとも一部に用いると、溶着引き剥がし力の小さな接点材料の溶着引き剥がし特性を損なうこと無く、接点材料と通電軸の靭性低下を抑制して熱応力による破断を防ぎ、接合信頼性が良好な真空バルブを得ることができる。
塑性変形を固相接合により行うために、例えば、合金材料を、固定側電極または可動側電極と、固相接合させることができる。これにより、合金材料から製造された接点材料を含む接触子と、固定側電極または可動側電極との接合構造が得られる。固相接合としては、例えば摩擦圧接、超音波接合、摩擦攪拌接合、及び拡散接合などが挙げられる。
急冷温度は室温にすることができる。
溶体化処理の加熱温度は、900℃ないし1050℃にすることができる。900℃未満であると、原料となる材料を製造した際の粗大な晶出物が残存する傾向があり、1050℃を超えると、材料が一部溶融する危険性が高くなる。
以下、実施例を示し、実施形態をより具体的に説明する。
実施例1
図4は、実施例1の製造工程を表すモデル図を示す。
真空溶解法によって溶製され、Cu及びCr10~40%を主成分として、Te0.1~5%を添加元素として含有する合金材料と無酸素銅原料を用意した。
合金材料と無酸素銅原料を、図4(a)に示すように、機械加工により、所定形状に加工し、合金材料を用いた接触子21-1と、無酸素銅原料を用いた電極22を得た。接触子21-1は、一対の円形の端面21-1a及び21-1bと、両端面21-1a及び21-1bの間に設けられた側面21-1cとを有する円柱形状であり、一方の端面21-1aの縁は面取りされた形状を有する。電極22は、接触子21-1の端面の直径と同様の直径を有する一対の円形の端面22a及び22bと、両端面22a及び22bの間に設けられた側面22cとを有する円柱形状であり、両端面22a及び22b間の距離は接触子21-1の両端面21-1a及び21-1b間の距離よりも長い。
接触子と電極の接合部付近の接触子の複数箇所を切断し、樹脂包埋したのち、切断面を鏡面研磨し、走査型電子顕微鏡で観察したところ、晶出物として、粒状のTe金属間化合物相を特定した。粒状のTe金属間化合物相は、Cuマトリクスに点在していた。また、粒状のTe金属間化合物相と共に粒状のCr相を特定した。
実施例1で製造した接合構造を用いて、図1と同様の構成を有する真空バルブを作製した。
図5は、実施例2の製造工程を表すモデル図を示す。
真空溶解法により、Cu及びCr10~40%を主成分として、Te0.1~5%を添加元素として含有する合金材料のインゴットを溶製した。また、無酸素銅原料を用意した。
図5(a)に示すように、合金材料を真空溶解法でインゴット31-1を作製した。
その後、図5(d)に示すように、合金材料及び無酸素銅原料を各々所定形状に加工し、合金材料を用いた接触子31-2と、無酸素銅原料を用いた電極22に加工した。接触子31-2は、一対の円形の端面31-2a及び31-2bと、両端面31-2a及び31-2bの間に設けられた側面31-2cとを有する円柱形状であり、一方の端面21-1aの縁は面取りされた形状を有する。電極22は、図4の電極と同様の構成を有し、接触子31-2の端面31-2a及び31-2bの直径と同様の直径を有し、両端面22a及び22b間の距離は接触子21-1の両端面21-1a及び21-1b間の距離よりも長い。
実施例1と同様にして接合構造30の接触子31-3と電極22の接合部付近の接触子31-3の複数箇所を切断し、樹脂包埋したのち、切断面を鏡面研磨し、走査型電子顕微鏡で観察したところ、晶出物として、粒状のTe金属間化合物相を特定した。粒状のTe金属間化合物相は、Cuマトリクスに点在していた。また、粒状のTe金属間化合物相と共に粒状のCr相を特定した。
実施例2で製造した接合構造を用いて、図1と同様の構成を有する真空バルブを作製した。
なお、実施例1及び2では、溶体化処理と時効熱処理において、説明を簡素化するため同じ加熱炉201を用いているが、別々の加熱炉を使用することも可能である。
実施例1及び実施例2で得られた真空バルブを用いて、JEC-2300規格に準拠して試験した。比較として、接触子21-2と電極22の摩擦圧接接合を行なう代わりに、接触子21-2と電極22を銀ろうを用いてろう接したこと以外は実施例1と同様の真空バルブを用意し、同様に試験した。試験後の真空バルブを分解し、接触子と電極の接合部を切断し樹脂包埋したのち研磨して接合部付近を観察したところ、実施例1および2の接合部にはいかなる割れも見られず健全であった。一方、比較の構造では銀ろう層に外周からわずかに割れが発生していることが確認された。このことから、実施例1および2の接合構造の信頼性を確認できた。
以上の2つの試験から添加元素の溶着力低減効果を損なうこと無く、接合部の信頼性を向上させることを確認した。
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]
テルル、及びビスマスのうち少なくとも1つの添加元素を含有する銅クロム二元系合金であって、
銅またはクロムと、前記添加元素との粒状の金属間化合物相を含有する晶出物を含み、前記晶出物は、0.01ないし1.0μmの平均粒径を有することを特徴とする真空バルブ用接点材料。
[2]
前記晶出物は、0.01ないし1.0μmの平均粒径を有する粒状のクロム相をさらに含む[1]に記載の真空バルブ用接点材料。
[3]
前記晶出物は、銅を含むマトリクス中に分散されている[1]または[2]に記載の真空バルブ用接点材料。
[4]
一対の電極と、各電極の表面に設けられた接触子とを含み、少なくとも一方の前記接触子の少なくとも一部に、[1]ないし[3]のいずれか1項に記載の真空バルブ用接点材料を用いたことを特徴とする真空バルブ。
[5]
前記接触子は、500ppm以下の酸素含有量、及び99.9%以上の相対密度を有する[4]に記載の真空バルブ。
[6]
銅クロム二元系合金材料と、テルル及びビスマスのうち少なくとも1つの添加元素とを含む真空バルブ用接点材料用原料を、900ないし1050℃に加熱して溶体化処理し、
溶体化された前記原料を急冷し、及び
急冷された前記原料を400ないし800℃に加熱して時効熱処理し、
時効熱処理された前記原料を塑性変形させることを含む真空バルブ用接点材料の製造方法。
[7]
前記摩擦圧接を行う前に、スエージング加工、または伸線加工による冷間加工を行うことをさらに含む[6]に記載の真空バルブ用接点材料の製造方法。
Claims (8)
- テルル、及びビスマスのうち少なくとも1つの添加元素を含有する銅クロム二元系合金であり、
銅またはクロムと、前記添加元素との粒状の金属間化合物相を含有する晶出物を含み、前記晶出物は、0.01ないし1.0μmの平均粒径を有する真空バルブ用接点材料であって、
銅クロム二元系合金材料と、テルル及びビスマスのうち少なくとも1つの前記添加元素とを含む真空バルブ用接点材料用原料を、900ないし1050℃に加熱して溶体化処理し、
溶体化された前記原料を急冷し、及び
急冷された前記原料を400ないし800℃に加熱して時効熱処理することにより、銅クロム二元系合金中に、銅またはクロムと、前記添加元素との粒状の金属間化合物相を含有する晶出物を形成し、
時効熱処理された前記原料を、電極と相対的に回転しながら押し付けて、バリが発生するまで摩擦圧接接合を行って塑性変形させることにより、前記晶出物を細粒化して、前記晶出物の平均粒径を0.01ないし1.0μmとし、
前記バリを除去することにより作成されることを特徴とする真空バルブ用接点材料。 - 前記晶出物は、0.01ないし1.0μmの平均粒径を有する粒状のクロム相をさらに含む請求項1に記載の真空バルブ用接点材料。
- 前記晶出物は、銅を含むマトリクス中に分散されている請求項1または2に記載の真空バルブ用接点材料。
- 一対の電極と、各電極の表面に設けられた接触子とを含み、少なくとも一方の前記接触子の少なくとも一部に、請求項1ないし3のいずれか1項に記載の真空バルブ用接点材料を用いたことを特徴とする真空バルブ。
- 前記接触子は、500ppm以下の酸素含有量、及び99.9%以上の相対密度を有する請求項4に記載の真空バルブ。
- 銅クロム二元系合金材料と、テルル及びビスマスのうち少なくとも1つの添加元素とを含む真空バルブ用接点材料用原料を、900ないし1050℃に加熱して溶体化処理し、
溶体化された前記原料を急冷し、及び
急冷された前記原料を400ないし800℃に加熱して時効熱処理することにより、銅クロム二元系合金中に、銅またはクロムと、前記添加元素との粒状の金属間化合物相を含有する晶出物を形成し、
時効熱処理された前記原料を、電極と相対的に回転しながら押し付けて、バリが発生するまで摩擦圧接接合を行って塑性変形させることにより、前記晶出物を細粒化して、前記晶出物の平均粒径を0.01ないし1.0μmとし、
前記バリを除去することを含む真空バルブ用接点材料の製造方法。 - 前記摩擦圧接接合を行う前に、スエージング加工、または伸線加工による冷間加工を行うことをさらに含む請求項6に記載の真空バルブ用接点材料の製造方法。
- 前記冷間加工は伸線加工である請求項7に記載の真空バルブ用接点材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021012969A JP7585065B2 (ja) | 2021-01-29 | 2021-01-29 | 真空バルブ用接点材料、その製造方法、及び真空バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021012969A JP7585065B2 (ja) | 2021-01-29 | 2021-01-29 | 真空バルブ用接点材料、その製造方法、及び真空バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022116670A JP2022116670A (ja) | 2022-08-10 |
| JP7585065B2 true JP7585065B2 (ja) | 2024-11-18 |
Family
ID=82749672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021012969A Active JP7585065B2 (ja) | 2021-01-29 | 2021-01-29 | 真空バルブ用接点材料、その製造方法、及び真空バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7585065B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001236865A (ja) | 2000-02-25 | 2001-08-31 | Shibafu Engineering Corp | 真空バルブ |
| JP2009252550A (ja) | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 接点材料およびその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2878718B2 (ja) * | 1989-07-17 | 1999-04-05 | 株式会社東芝 | 真空バルブ用接点材料 |
| JP3587550B2 (ja) * | 1994-04-22 | 2004-11-10 | 株式会社ダイヘン | アーク溶接用コンタクトチップ及びその製造方法 |
| JPH10287939A (ja) * | 1997-04-17 | 1998-10-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 打抜加工性に優れた電気電子機器用銅合金 |
-
2021
- 2021-01-29 JP JP2021012969A patent/JP7585065B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001236865A (ja) | 2000-02-25 | 2001-08-31 | Shibafu Engineering Corp | 真空バルブ |
| JP2009252550A (ja) | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 接点材料およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022116670A (ja) | 2022-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4964009B2 (ja) | パワー半導体モジュール | |
| JP5224430B2 (ja) | パワー半導体モジュール | |
| EP1308974A1 (en) | Thermal fuse | |
| US9272361B2 (en) | Method for joining metal materials | |
| JP4204852B2 (ja) | 合金型温度ヒューズ及び温度ヒューズエレメント用材料 | |
| JP5490258B2 (ja) | 無鉛はんだ合金、半導体装置、および半導体装置の製造方法 | |
| JP2941682B2 (ja) | 真空バルブ及びその製造方法 | |
| JP2003209197A (ja) | 電子部品用パッケージ、その蓋体、その蓋体用の蓋材およびその蓋材の製造方法 | |
| KR101616453B1 (ko) | 전자 부품용 단자의 제조 방법 및 그 제조 방법에 의하여 얻어지는 전자 부품용 단자 | |
| JPH0964258A (ja) | 大電力半導体デバイス | |
| JP4064217B2 (ja) | 合金型温度ヒューズ及び温度ヒューズエレメント用材料 | |
| JP7585065B2 (ja) | 真空バルブ用接点材料、その製造方法、及び真空バルブ | |
| JP2009129983A (ja) | 接合体及びその製造方法、並びにパワー半導体モジュール及びその製造方法 | |
| JP4230204B2 (ja) | 合金型温度ヒューズ及び温度ヒューズエレメント用材料 | |
| JP2020136004A (ja) | 真空バルブ | |
| EP3481576B1 (en) | Use of an alloy as a brazing alloy for an electric switch braze joint, an electric switch braze joint, an electric switch and a method of producing an electric switch braze joint | |
| JP6507826B2 (ja) | 導電性接合体および該接合体の製造方法 | |
| JP4986843B2 (ja) | 電子部品用パッケージ、その蓋体、その蓋体用の蓋材及びその蓋材の製造方法 | |
| JP4592486B2 (ja) | 半導体モジュール | |
| JP2009113089A (ja) | 真空バルブ用接合材料 | |
| Ning et al. | Interface of aluminum/ceramic power substrates manufactured by casting-bonding process | |
| CN113557595B (zh) | 接合线 | |
| JP4458797B2 (ja) | 真空バルブ用接合材料 | |
| JP6890201B1 (ja) | 接合材用合金インゴット | |
| JPS648412B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231005 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240423 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240620 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20241008 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20241106 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7585065 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |