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JP7561110B2 - 鞍乗型車両 - Google Patents

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    • B62K25/04Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
    • B62K25/06Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with telescopic fork, e.g. including auxiliary rocking arms
    • B62K25/08Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with telescopic fork, e.g. including auxiliary rocking arms for front wheel

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
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Description

本発明は、鞍乗型車両に係り、特に、前輪を支持するクッションユニットとしてのフロントフォークを備える鞍乗型車両に関する。
従来から、前輪を支持するクッションユニットとしてのフロントフォークを備えた鞍乗型車両において、フロントフォークの作動特性を調整可能とする構成が知られている。
特許文献1には、操向ハンドルに設けられるレバーの操作によって、フロントフォークの減衰力を調整できるようにした鞍乗型車両が開示されている。
実開平1-113094号公報
しかし、特許文献1の構成は、レバー操作によってフロントフォークの減衰力を調整するものであり、レバー操作によってフロントフォークのストローク量を調整することは検討されていなかった。
本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決し、操向ハンドルに取り付けられたレバーによってフロントフォークのストローク量を調整できる鞍乗型車両を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、前輪(WF)を支持するフロントフォーク(15)と、該フロントフォーク(15)を操舵する操向ハンドル(6)とを有する鞍乗型車両(1)において、前記フロントフォーク(15)のストローク量を調整するストローク調整部(70)を具備し、前記操向ハンドル(6)にレバー(60)が取り付けられており、前記ストローク調整部(70)が、ケーブル(61)を介して前記レバー(60)に連結されている点に第1の特徴がある。
また、前記ストローク調整部(70)に、前記レバー(60)の操作により調整したストローク量を前記レバー(60)の再度の操作によって初期状態に戻すリリース機構が設けられている点に第2の特徴がある。
さらに、前記ストローク調整部(70)は、前記レバー(60)の操作に応じて作動する係合部材(71)を備え、前記フロントフォーク(15)に、被係合部材(80)が取り付けられており、前記係合部材(71)が前記被係合部材(80)に係合することで前記フロントフォーク(15)のストローク量が調整され、前記係合部材(71)は、ばね部材(75)によって初期位置に戻る方向に付勢されており、前記リリース機構を作動させることで、前記係止部材(71)が、前記ばね部材(75)の付勢力によって前記被係合部材(80)から離脱する点に第3の特徴がある。
第1の特徴によれば、前輪(WF)を支持するフロントフォーク(15)と、該フロントフォーク(15)を操舵する操向ハンドル(6)とを有する鞍乗型車両(1)において、前記フロントフォーク(15)のストローク量を調整するストローク調整部(70)を具備し、前記操向ハンドル(6)にレバー(60)が取り付けられており、前記ストローク調整部(70)が、ケーブル(61)を介して前記レバー(60)に連結されているので、操向ハンドルに取り付けられたレバーを操作することによって、フロントフォークのストローク量を調整することが可能となる。
第2の特徴によれば、前記ストローク調整部(70)に、前記レバー(60)の操作により調整したストローク量を前記レバー(60)の再度の操作によって初期状態に戻すリリース機構が設けられているので、レバーの操作によって一旦調整したストローク量を、再度のレバーの操作によって初期状態に戻すことが可能となる。
第3の特徴によれば、前記ストローク調整部(70)は、前記レバー(60)の操作に応じて作動する係合部材(71)を備え、前記フロントフォーク(15)に、被係合部材(80)が取り付けられており、前記係合部材(71)が前記被係合部材(80)に係合することで前記フロントフォーク(15)のストローク量が調整され、前記係合部材(71)は、ばね部材(75)によって初期位置に戻る方向に付勢されており、前記リリース機構を作動させることで、前記係止部材(71)が、前記ばね部材(75)の付勢力によって前記被係合部材(80)から離脱するので、レバー操作によってストローク量の調整を容易に行うことができる。また、再度のレバー操作によって容易に初期状態に戻すことができる。
本発明の一実施形態に係る自動二輪車の右側面図である。 左側の操向ハンドルまわりの構成を示す斜視図である。 フロントフォークの斜視図である。 ストローク調整部およびその周辺構造を示す斜視図である。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る自動二輪車1の左側面図である。鞍乗型車両としての自動二輪車1の車体フレーム4は、ヘッドパイプ9から後方下方に延出する左右一対のメインフレーム5を有する。ヘッドパイプ9に揺動自在に軸支される前輪WFの操舵系は、車軸17によって前輪WFを軸支する左右一対のフロントフォーク15と、ヘッドパイプ9の上下でフロントフォーク15をクランプするトップブリッジ8およびボトムブリッジ11と、トップブリッジ8およびボトムブリッジ11を互いに連結してヘッドパイプ9に軸支されるステアリングステム(図3参照)とからなる。
フロントフォーク15には、トップブリッジ8の直下の位置に操向ハンドル6が固定されている。車幅方向左側の操向ハンドル6には、フロントフォーク15のストローク量を調整する調整レバー60が取り付けられている。
メインフレーム5の後端部には、スイングアーム23を揺動可能に軸支するピボット19を支持する左右一対のピボットフレーム20が接続されている。メインフレーム5の下方かつピボットフレーム20の前方には、V型4気筒のエンジンEと変速機とを一体に構成したパワーユニットPが固定されている。エンジンEの燃焼ガスは、排気管を介して車体後部のマフラに導かれる。後輪WRは、車軸24によってスイングアーム23の後端に回転自在に軸支される。エンジンEの駆動力は、出力軸に固定されるドライブスプロケット18に巻きかけられた無端状のドライブチェーン26を介して後輪WRに伝達される。
ヘッドパイプ9の前方には、防風スクリーン7を備えるフロントカウル10が配設されている。車体前方を覆うフロントカウル10の後部には、車体側方を覆う左右一対のサイドカウル28が連結されており、サイドカウル28の下端部には、パワーユニットPの下部を覆うアンダカウル21が連結されている。
前輪WFの上部を覆うフロントフェンダ14は、フロントフォーク15に固定されている。メインフレーム5の上部には、燃料タンク31と、エアクリーナボックス3の上部を覆うタンクカバー2とが取り付けられている。タンクカバー2に取り付けられるシート30の後方にはリヤカウル29が配設されており、後輪WRの上部を覆うリヤフェンダ27は、スイングアーム23の上部に固定されている。
スイングアーム23は、ピボット19の後方に配設されるリヤクッション32によって車体フレーム4に吊り下げられている。メインフレーム5の車幅方向外側には、エアクリーナボックス3に外気を導く導風管13が左右一対で配設されている。導風管13は、フロントフォーク15の車幅方向外側を通ってヘッドパイプ9の前方で集合し、フロントカウル10の車幅方向中央に設けられた吸気開口12に接続される。エンジンEの車体前方には、車幅方向に長尺なラジエータ22が配設されており、ラジエータ22の下方には縦方向に長尺なオイルクーラ39が配設されている。
エンジンEの車幅方向左側には、クランクシャフトCの回転動力で駆動する電動機としての発電機Mが設けられている。発電機Mの回転軸心COは、車幅方向に指向するクランクシャフトCの回転軸中心と一致する。発電機Mの車幅方向外側は、クランクケースに取り付けられるカバー部材40によって覆われている。
図2は、左側の操向ハンドル6まわりの構成を示す斜視図である。フロントフォーク15は、アウタチューブ15aの下側にインナチューブ15bを配置する倒立式のクッションユニットである。インナチューブ15bの下端部には、前輪ブレーキキャリパを支持するボトム部材15cが固定されている。アウタチューブ15aの上端部は、トップブリッジ8によって固定されている。操向ハンドル6は、トップブリッジ8の直下の位置でアウタチューブ15aに取り付けられている。
左側の操向ハンドル6には、ハンドルスイッチ53およびレバーホルダ54が取り付けられている。レバーホルダ54の前端部には、クラッチレバー50が揺動自在に軸支されている。クラッチレバー50の後方上部には、フロントフォーク15のストローク量を調整するための小型のレバー60が揺動自在に軸支されている。
図3は、フロントフォーク15の斜視図である。ヘッドパイプ9に揺動自在に軸支されるステアリングステム51の前方には、導風ダクト52が配設されている。ステアリングステム51の上端部には、トップブリッジ8が固定されており、ステアリングステム51の下端部には、ボトムブリッジ11が固定されている。フロントフォーク15のアウタチューブ15aは、トップブリッジ8およびボトムブリッジ11によって支持される。
本実施形態に係るストローク調整部70は、車幅方向右側のフロントフォーク15のボトム部材15cに支持されている。ストローク調整部70は、フロントフォーク15を所定の位置まで縮めた状態で固定する機能を有する。換言すれば、ストローク調整部70は、フロントフォーク15のストローク量を調整する機能を有する。
ストローク調整部70は、ケーブル61を介してレバー60に連結されている。これにより、レバー60を操作することで、ストローク調整部70を作動させることができる。ストローク調整部70の上方で、アウタチューブ15aの下端部近傍には、被係合部材80が取り付けられている。
フロントフォーク15を縮めた状態で固定する際には、ストローク調整部70と被係合部材80とが重なる位置までフロントフォーク15を押し縮めた状態でレバー60を引くか、または、レバー60を引いてからストローク調整部70と被係合部材80とが重なる位置までフロントフォーク15を押し縮める。これにより、ストローク調整部70と被係合部材80とがロックされ、フロントフォーク15が縮められた状態で保持される。
このストローク量の調整は、自動二輪車1の発進時に低い車体姿勢を保つために行われる。ストローク調整部70と被係合部材80とのロック状態は、強いブレーキングで解除されるように構成されているが、本実施形態では、さらに、フロントフォーク15がロックされた状態でレバー60を再度操作することでロック状態が解除される(初期状態に戻る)リリース機構を有している。
図4は、ストローク調整部70およびその周辺構造を示す斜視図である。フロントフォーク15のボトム部材15cには、上下方向に長尺の支持板72が固定されている。ストローク調整部70は、支持板72に固定されるステー73に支持されている。
ストローク調整部70の本体部74は、上下に摺動可能な係合部材71を有する。係合部材71の裏面側には、係合部材71が上方に摺動することで突出する突起が設けられている。この突起が、被係合部材80に設けられた凹部81に係合することで、フロントフォーク15が縮められた状態でロックされることとなる。
係合部材71には、ケーブル61のワイヤ62が連結されており、レバー60が引かれることで係合部材71が上方に摺動する。係合部材71は、ばね部材75によって初期位置に戻す方向の付勢力が与えられている。フロントフォーク15がロックされた状態で再度レバー60を操作すると、ばね部材75の付勢力によって係合部材71が被係合部材80から離脱し、フロントフォーク15のロックが解除される。
上記したように、本発明に係るフロントフォーク構造によれば、フロントフォーク15のストローク量を調整するストローク調整部70を具備し、操向ハンドル6にレバー60が取り付けられており、ストローク調整部70が、ケーブル61を介してレバー60に連結されているので、操向ハンドル6に取り付けられたレバー60を操作することによって、フロントフォーク15のストローク量を調整することが可能となる。また、ストローク調整部70に、レバー60の操作により調整したストローク量を、レバー60の再度の操作によって初期状態に戻すリリース機構が設けられているので、レバー60の操作によって一旦調整したストローク量を、再度のレバー60の操作によって初期状態に戻すことが可能となる。さらに、ストローク調整部70は、レバー60の操作に応じて作動する係合部材71を備え、フロントフォーク15に被係合部材80が取り付けられており、係合部材71が被係合部材80に係合することでフロントフォーク15のストローク量が調整され、係合部材71は、ばね部材75によって初期位置に戻る方向に付勢されており、リリース機構を作動させることで、係止部材71がばね部材75の付勢力によって被係合部材80から離脱するので、レバー60の操作によってストローク量の調整を容易に行うことができると共に、再度のレバー60の操作によって容易に初期状態に戻すことができる。
なお、自動二輪車の形態、フロントフォークの構造、ストローク量を調整するためのレバーの形状や構造、レバーの配置、ストローク調整部の構造や配置、ケーブルの配策方法等は、上記実施形態に限られず、種々の変更が可能である。本発明に係るフロントフォーク構造は、自動二輪車に限られず、鞍乗型の三輪車等に適用することが可能である。
1…自動二輪車(鞍乗型車両)、6…操向ハンドル、15…フロントフォーク、60…レバー、61…ケーブル、70…ストローク調整部、71…係合部材、75…ばね部材、80…被係合部材、WF…前輪

Claims (2)

  1. 前輪(WF)を支持するフロントフォーク(15)と、該フロントフォーク(15)を操舵する操向ハンドル(6)とを有し、
    前記フロントフォーク(15)は、アウタチューブ(15a)と、該アウタチューブ(15a)の下側に配置されるインナチューブ(15b)とを有する倒立式フロントフォークである鞍乗型車両(1)において、
    前記操向ハンドル(6)に取り付けられたレバー(60)と、
    前記レバー(60)にケーブル(61)を介して連結されるストローク調整部(70)とを具備し、
    前記ストローク調整部(70)は、前記インナチューブ(15b)のボトム部材(15c)に長尺の支持板(72)が設けられ、該支持板(72)に前記ストローク調整部(70)が支持され、
    前記ストローク調整部(70)の上方で前記アウタチューブ(15a)の下端部近傍に係合部材(71)と係合する被係合部材(80)を備え、
    前記係合部材(71)は、ばね部材(75)によって前記係合部材(71)を初期位置に付勢され、
    前記係合部材(71)と前記被係合部材(80)とが重なった位置まで前記フロントフォーク(15)を押し縮めた状態で前記レバー(60)を操作することで、前記係合部材(71)が係合位置に移動して前記被係合部材(80)と係合して前記フロントフォーク(15)が縮められた状態で固定され、
    強いブレーキングによって前記係合部材(71)と前記被係合部材(80)とのロック状態を解除することを特徴とする鞍乗型車両。
  2. 前記係合部材(71)には、前記レバー(60)が引かれることによって前記ケーブル(61)を介して裏面側に突出する突起が設けられ、
    前記フロントフォーク(15)が縮められた状態で前記突起と前記被係合部材(80)とが係合することによって、前記フロントフォーク(15)が押し縮められた状態で固定されることを特徴とする請求項1に記載の鞍乗型車両。
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