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JP7458241B2 - 電気掃除機の吸込口体、それを備えた電気掃除機および電気掃除装置 - Google Patents

電気掃除機の吸込口体、それを備えた電気掃除機および電気掃除装置 Download PDF

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JP7458241B2 JP2020088954A JP2020088954A JP7458241B2 JP 7458241 B2 JP7458241 B2 JP 7458241B2 JP 2020088954 A JP2020088954 A JP 2020088954A JP 2020088954 A JP2020088954 A JP 2020088954A JP 7458241 B2 JP7458241 B2 JP 7458241B2
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Description

本発明は、電気掃除機の吸込口体、それを備えた電気掃除機および電気掃除装置に関する。
従来の電気掃除機として、掃除機本体にバッテリが内蔵されたコードレス電気掃除機が公知である。例えば、特許文献1では、スティック状ハンドルの把手内にバッテリが設けられたアップライト型のコードレス電気掃除機が提案されている。また、特許文献2では、掃除機本体内の電動送風機の周囲にバッテリが設けられたキャニスター型のコードレス電気掃除機が提案されている。また、特許文献3では、掃除機本体内の電動送風機の下部にバッテリが設けられたキャニスター型のコードレス電気掃除機が提案されている。
特開昭62-142531号公報 特開2002-34864号公報 特開2007-68749号公報
近年、コードレス電気掃除機に対する小型化および軽量化の要求が高まっているが、前記従来のコードレス電気掃除機では必要最低限の出力に抑えるように設計しても掃除機本体の小型化および軽量化を十分に行うことが困難であった。
本発明は、以上のような事情を考慮してなされた電気掃除機の吸込口体、それを備えた電気掃除機および電気掃除装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、吸込口および前記吸込口と連通する排出口とを有する筐体と、前記筐体内の空間部に配置された全固体電池とを備えた電気掃除機の吸込口体が提供される。
また、本発明によれば、塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される前記吸込口体とを備えた電気掃除機が提供される。
また、本発明によれば、塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される前記吸込口体と、前記吸込口体の充電装置とを備えた電気掃除装置が提供される。
本発明によれば、電気掃除機の掃除機本体の小型化および軽量化を可能とする吸込口体を得ることができる。
本発明の電気掃除機の第1実施形を示す斜視図である。 図1の電気掃除機の制御系を説明するブロック図である。 図1の電気掃除機における吸込口体の斜視図である。 図3の吸込口体の底面図である。 図3の吸込口体の左側から視た一部断面側面図である。 図4のI-I線矢視断面図である。 図3の吸込口体内に設けられる全固体電池のフレキシブルシートを展開したときの斜視図である。 図3の吸込口体内に設けられる全固体電池を展開したときの斜視図である。 第1実施形態の変形例としての全固体電池を示す側断面図である。 第2実施形態の吸込口体の左側から視た一部断面側面図である。 第3実施形態の吸込口体の正面断面図である。 第3実施形態の吸込口体における回転清掃体を充電装置にセットした状態を示す説明図である。
以下、図面を用いてこの発明をさらに詳述する。なお、以下の説明は、すべての点で例示であって、この発明を限定するものと解されるべきではない。
(第1実施形態)
図1は本発明の電気掃除機の第1実施形を示す斜視図であり、図2は図1の電気掃除機の制御系を説明するブロック図である。
図1と図2に示すように、この電気掃除機1は、掃除機本体10と、掃除機本体10に着脱可能に接続される一端61aを有する延長管60と、延長管60の他端61bと着脱可能に接続される吸込口体70とを備えたスティック型のコードレス電気掃除機である。また、電気掃除機1においては、延長管60を介さずに、掃除機本体10に吸込口体70を直接接続してハンディ型として使用することもできる。
なお、本実施形態ではスティック型電気掃除機を例示するが、本発明は、延長管側に集塵装置が設けられたタイプのスティック型電気掃除機、キャニスター型電気掃除機、アップライト型電気掃除機または布団掃除機などのハンディ型電気掃除機であってもよい。
この電気掃除機1は、掃除機本体10と吸込口体70とを延長管60を介してまたは介さずに電気的に接続する中継配線部29、69、79などを含む電気配線系が設けられている。なお、中継配線部29、69、79および他の配線部について詳しくは後述する。
〈掃除機本体について〉
図1と図2に示すように、掃除機本体10は、電動送風機22を内蔵しダストを吸引する吸引装置20と、吸引したダストを捕捉する集塵装置30とを備える。
吸引装置20は、電動送風機22とその駆動基板(不図示)および制御基板23等を収納する電気部品収納部21aと、電気部品収納部21aの後方に設けられたハンドル部21bと、電気部品収納部21aの上部の前方に設けられたパイプ部21cと、電気部品収納部21aの上端からハンドル部21b側へ延びる操作部21dとを有する。
マイコンを含む電子部品が実装された制御基板23は、複数の導電ケーブルを含む配線部23aを介して電動送風機22の駆動基板(不図示)と電気的に接続されている。
ハンドル部21bは、ハンドル部21bを握る使用者の手の指を検知して検知信号を制御基板(制御部)23へ出力するように設けられたグリップセンサ21bsが設けられている。
グリップセンサ21bsは、発光素子および受光素子を有し、ハンドル部21bを握る使用者の手の指に向かって発光素子から光が照射され、その光が指で反射した反射光を受光素子が受光することにより手の指を検知する。
このグリップセンサ21bsは複数の導電ケーブルを含む配線部23bを介して制御基板23と電気的に接続されている。
操作部21dは、電動送風機22の強/弱を切り替えるスイッチや電動送風機22の出力を自動調整しながら運転を行う自動運転モードスイッチ、運転を停止する「切」スイッチ等を有している。
操作部21dは、複数の導電ケーブルを含む配線部(不図示)を介して制御基板23と電気的に接続されている。
パイプ部21cは、延長管60の一端61aと着脱可能に接続される吸引口を先端に有している。
中継配線部29における制御基板23とは反対の吸引口側の端部には、クリップ形端子29aが設けられている。
集塵装置30は、集塵容器31と、集塵容器31に着脱可能に装着されるフィルター部32とを有する。
集塵装置30が吸引装置20に装着された清掃時において、吸引装置20のパイプ部21c内に流入したダストを含む空気は集塵装置30の集塵容器31内に送られ、比較的大きな第1のダストは集塵容器31内を旋回する。また、第1のダストよりも小さな第2のダストはフィルター部32にて捕捉され、ダストが除去された空気はフィルター部32を通過して吸引装置20の電機部品収納部21a内に流入し、図示しない排気口から外部に排出される。
〈延長管について〉
延長管60は、管本体61と、管本体61に沿って設けられた複数の導電ケーブルを含む前記中継配線部69とを備える。
また、中継配線部69の各導電ケーブルは、一端61a側に設けられたピン形端子69aと、他端61b側に設けられたクリップ形端子69bとをそれぞれ有する。
〈吸込口体について〉
図3は図1の電気掃除機における吸込口体の斜視図であり、図4は図3の吸込口体の底面図である。また、図5は図3の吸込口体の左側から視た一部断面側面図であり、図6は図4のI-I線矢視断面図である。なお、図3~図6中に、吸込口体70を使用するときの使用者から視た場合の前後左右上下方向を矢印にて示しており、吸込口体70の構造はこの前後左右上下方向に基づいて説明される。
図1~図6に示すように、吸込口体70は、吸込口71aおよび吸込口71aと連通する排出口77aとを有する筐体70xと、筐体70x内の空間部に配置された全固体電池80とを備える。
詳しく説明すると、筐体70xは、吸込口71aを有する吸引筐体部71と、前後方向の第1軸心P1を中心として回動可能に吸引筐体部71と結合した関節筐体部76と、第1軸心P1と直交する第2軸心P2を中心として回動可能に関節筐体部76と結合した接続筐体部77とを備える。
接続筐体部77の先端は、延長管60または掃除機本体10のパイプ部21cとの接続口となっており、この接続口が前記排出口77aとなっている(図3参照)。また、吸引筐体部71の内部から接続筐体部77の内部までが吸込口71aと排出口77aとを連通させる通風路となっている。
吸引筐体部71は、吸込口71aの近傍に左右方向の第3軸心P3を中心として回転可能に設けられた回転清掃体72と、回転清掃体72を回転させる駆動モータ73と、駆動モータ73用の駆動基板74と、駆動モータ73の回転力を回転清掃体72に伝達する動力伝達機構75とを備える。
本実施形態では、動力伝達機構75が、駆動モータ73の出力軸73aに設けられた第1プーリ75aと、回転清掃体72の左端部に設けられた第2プーリ75bと、第1プーリ75aと第2プーリ75bとを連結するタイミングベルト75cとを有してなるプーリ・ベルト機構にて構成された場合を例示している。なお、動力伝達機構75はプーリ・ベルト機構に限定されず、例えば、複数のギアにて構成されてもよい。
図3~図5に示すように、吸引筐体部71は、底部に吸込口71aが設けられた左右方向に延びる回転清掃体収納部71vと、回転清掃体収納部71vの後端における左右方向の中間位置に設けられた関節筐体部76との結合部71wと、回転清掃体収納71vの後端における左側に設けられて駆動モータ73を収納するモータ収納部71xと、回転清掃体収納部71vの後端における右側に設けられて駆動基板74を収納する基板収納部71yと、結合部71wから後方へ突出するように設けられかつ後部ローラ71bを左右方向の第4軸心P4を中心として回転可能に支持する後方突出部71zとを有する。
駆動モータ73は、出力軸73aが左側へ突出するようにモータ収納部71x内に収納されており、出力軸73aが動力伝達機構75を介して回転清掃体72と連結されている。
基板収納部71yに収納された駆動基板74は、複数の導電ケーブルを含む配線部74aを介して駆動モータ73と電気的に接続されている。
中継配線部79は、吸引筐体部71の基板収納部71yから結合部71wと関節筐体部76と接続筐体部77に亘って設けられている。中継配線部79において、一端は駆動基板74と電気的に接続され、他端は接続筐体部77の排気口(接続口)77aの近傍に外部露出状に設けられたピン形端子79aと電気的に接続されている。
また、起立状態となったときの接続筐体部77(図2と図3参照)の後面77bには、一対の受電端子78aが設けられると共に、一対の受電端子78aが配線部78を介してそれぞれ駆動基板74と電気的に接続されている。つまり、この吸込口体70は、内部に設けられた後述の全固体電池80を後述の充電装置90によって充電できるように構成されている。
全固体電池80は、吸引筐体部71の基板収納部71y内に収納されており、複数の導電ケーブルを含む配線部74bを介して駆動基板74と電気的に接続されている。本実施形態の場合、基板収納部71y内において、全固体電池80は駆動基板74の下側に配置されている場合を例示しているが、駆動基板74の上側に全固体電池が配置されてもよい。なお、全固体電池80の構成について、詳しくは後述する。
図4~図6に示すように、回転清掃体72は、左右方向に延びる軸体72aと、軸体72aの周囲に設けられた清掃部材72bとを有する。なお、図4と図6では、回転清掃体72の清掃部材72bは図示を省略している。
軸体72aは、長手方向に延びる螺旋状の蟻溝72asを周囲部に複数(本実施形態では4本)有する略円筒形(中空)の軸本体72aaと、軸本体73aaの両端の開口部に嵌合される一対のキャップ体72abと、軸本体72aaの軸心(第3軸心P3)上に配置されるように一対のキャップ体72abに固定された一対の金属軸芯72acとを有する。
なお、図4において、I-I線は第3軸心P3と重なっている。本実施形態の蟻溝(図5の断面を見た際、表面側(開口部側)が狭くて奥側(奥部側)が広い溝)は、逆T字形状となっているが、八の字形状など他の形状であってもよい。
一対のキャップ体72abは、軸本体72aaの両端を覆うように嵌め込まれて固着されると共に、それらの中心には前記一対の金属軸芯72acが固着されている。
また、左側のキャップ体72abは、金属軸芯72acの周囲に設けられた前記第2プーリ75bと一体状に連設されている。
左右の金属軸芯72acにおいて、左右のキャップ体72abよりも外側位置には、ベアリング72aeを介して左右の軸受け部材72da、72dbが設けられている。
吸引筐体部71内において、吸込口71a側のスペースと動力伝達機構75側のスペースは仕切り壁71gによって区画されている。これにより、吸込口71a側のスペースに吸引されるダストが動力伝達機構75側のスペースに侵入しにくくなっている。
吸引筐体部71における吸込口71aの左側には、回転清掃体72の左側の軸受け部材72daが嵌め込まれて保持されるためのリブ71fが設けられている。また、吸引筐体部71における吸込口71aの右側には、回転清掃体72の右側の軸受け部材72dbが嵌め込まれて保持されるためのリブ71hが設けられている。これにより、動力伝達機構75の第2プーリ75bが回転することにより、左側の金属軸芯72ac、左側のキャップ体72ab、軸本体72aa、右側のキャップ体72abおよび右側の金属軸芯72acが回転する。このとき、左右の軸受け部材72da、72dbは回転しない。
図4~図6に示すように、回転清掃体72において、清掃部材72bは、軸体72aの蟻溝72asに取り付けられる4本のブラシユニットからなる。なお、ブラシユニットは、軸体72aの蟻溝72asに取り付けられる細長い基台シート部と、基台シート部に設けられた清掃部材本体としてのブラシ毛とを有してなる。つまり、本実施形態において、回転清掃体72は回転ブラシである。
図1~図3に示すように、吸込口体70と延長管60とが接続された状態において、吸込口体70の中継配線部79のピン形端子79aは、延長管60の中継配線部69のクリップ形端子69bに差し込まれて電気的に接続されている。
また、延長管60と掃除機本体10とが接続された状態において、延長管60の中継配線部69のピン形端子69aは、掃除機本体10の中継配線部29のクリップ形端子29aに差し込まれて電気的に接続されている。
なお、延長管60を介さずに、掃除機本体10に吸込口体70を直接接続して使用する場合、クリップ形端子29aにピン形端子79aが差し込まれて電気的に接続される。
〈全固体電池について〉
図7は図3の掃除機本体内に設けられる全固体電池のフレキシブルシートを展開したときの斜視図であり、図8は図3の掃除機本体内に設けられる全固体電池を展開したときの斜視図である。
図7と図8に示すように、全固体電池80は、複数の全固体電池本体(セル)81と、フレキシブルシート82とを有し、複数の全固体電池本体81が互いに電気的に接続するようフレキシブルシート82の一面82f上に固定されてユニット化されている。なお、全固体電池本体81としては、全固体リチウムイオン二次電池を用いることができる。
本実施形態では、例えば、10mm角×厚さ5mm程度の小型サイズの全固体電池本体81を24個使用する場合を例示している。この全固体電池本体81は、対向する一端部と他端部に正極81aと負極81bを有している。なお、本発明において全固体電池本体81のサイズ、使用個数等は特に限定されるものではない。
フレキシブルシート82は、可撓性かつ絶縁性の素材(例えば、樹脂製シート)からなる長方形のシート本体82aと、シート本体82aの一面82fに形成された金属テープからなる配線パターン82bとからなる。なお、シート本体82aのサイズや形状、配線パターン82bのパターン形状、全固体電池本体81の個数等は、得ようとする全固体電池80のサイズ、形状、出力等に応じて変更可能であり、図8に示された全固体電池80に限定されるものではない。
本実施形態の場合、フレキシブルシート82は、6個の全固体電池本体81を電気的に直列接続した1群の列を4列電気的に並列接続する前記配線パターン82bを有している。具体的に、配線パターン82bは、互いに離間して配置された複数のH字形の直列用配線82baと、正極側の並列用配線82bbと、負極側の並列用配線82bcとを含む。
直列用配線82baは、直列接続方向に隣接する2つの全固体電池本体81の正極81aと負極81bを電気的に接続する。全固体電池本体81の各群(各列)に対応する5つの直列用配線82baは、概ね等間隔でH字形が横並びとなるように配置されている。
正極側の並列用配線82bbは、全固体電池本体81の各群(各列)の一端側の正極81aと電気的に接続する4つのT字形配線82bbaと、4つのT字形配線82bbaと繋がる1本のリード配線82bbbと、リード配線82bbbと繋がってシート本体82aの一辺から外部に突出するプラス側端子82bbcとを有する。
負極側の並列用配線82bcは、全固体電池本体81の各群(各列)の他端側の負極81bと電気的に接続する4つのT字形配線82bcaと、4つのT字形配線82bcaと繋がる1本のリード配線82bcbと、リード配線82bcbと繋がってシート本体82aの一辺から外部に突出するマイナス側端子82bccとを有する。
このように構成されたフレキシブルシート82の一面82f上において、複数の全固体電池本体81の正極81aと負極81bは、複数の直列用配線82baと正極側の並列用配線82bbの複数のT字形配線82bbaと負極側の並列用配線82bcの複数のT字形配線82bcaの上に導電性接着剤を介して載置されて電気的に接続されている。
また、それに加えて、フレキシブルシート82の一面82f上の配線がない部分に各全固体電池本体81を絶縁性接着剤にて接着してもよい。
また、図8中の2点鎖線で示した可撓性かつ絶縁性を有するカバーシート83を、複数の全固体電池本体81および各配線を覆うようにフレキシブルシート82の一面82f上に密着させてもよい。この場合、シート本体82aとカバーシート83とを熱または超音波にて溶着する、あるいは接着剤にて接着することができる。
このように構成された展開状態の全固体電池80(図8参照)のサイズが、吸込口体70の基板収納部71y内の空間部に収納可能なサイズであれば、全固体電池80を展開状態のまま基板収納部71y内の空間部(駆動基板74と隣接したスペース)に収納することができる。また、展開状態の全固体電池80のサイズが、基板収納部71y内の空間部よりも大きい場合は、展開状態の全固体電池80を折り畳んであるいはロール状に巻いてコンパクト化してから、基板収納部71y内に収納してもよい。内側に巻く際や折りたたむ際には、並列に並んだ全固体電池本体81の群同士が互いに接触しないようするためにカバーシート83を設けることが好ましい。
なお、全固体電池80をロール状に巻いてコンパクト化する場合、プラス側端子82bbcおよびマイナス側端子82bccがロール外周に配置されるように、これらの端子とは反対側から展開状態の全固体電池80をロール状に巻くことができる。あるいは、ロールの一端側からプラス側端子82bbcおよびマイナス側端子82bccが外部へ突出するように展開状態の全固体電池80をロール状に巻くことができる。また、全固体電池本体81が外側となるように巻いてもよく、内側となるように巻いてもよい。また、巻いてあるいは折り畳んでコンパクト化した全固体電池80がそのコンパクト化した形状を維持できるよう、例えば、全固体電池80の外周に絶縁性テープを巻いてコンパクト化した形状を固定するようにしてもよい。
このようにして全固体電池80は吸込口体70の基板収納部71y内の空間部に収納され、かつ、プラス側端子82bbcおよびマイナス側端子82bccが配線部74bを介して駆動基板74と電気的に接続される。
なお、基板収納部71y内には、収納した全固体電池80が動かないように位置決めするリブが設けられてもよい。また、基板収納部71y内に、複数の全固体電池80を直列または並列に電気的に接続した状態で収納してもよい。
全固体電池80の電力は、配線部74b、駆動基板74および配線部74aを介して駆動モータ73に供給され、駆動基板74から中継配線部79、69、29を介して制御基板23に供給され、制御基板23から配線部23a、23b等を介して電動送風機22、グリップセンサ21bs、操作部21dに供給される(図1、図2参照)。
この電気掃除機1によれば、全固体電池80が吸込口体70内に納められ、かつ、掃除機本体10に従来必要であったバッテリを着脱可能に装着するための機構が不要となり、かつ、部品点数が大幅に削減される。この結果、掃除機本体10が小型化および軽量化すると共に、吸込口体70内のデッドスペースを有効活用することができる。しかも、全固体電池本体81はエネルギー密度が高いため、所望の出力を得るために必要な全固体電池本体81のサイズおよび重量が従来の電解液を用いたリチウムイオン二次電池よりも小型化および軽量化するため、この点も掃除機本体10全体の小型化および軽量化に寄与する。さらに、掃除機本体10が小型化および軽量化するため、ハンドル操作が軽くなって操作性が向上する(取り回しやすくなる)。
〈充電装置について〉
図1と図2に示すように、本発明の電気掃除機1は、充電装置90に収納されている間に吸込口体70内の全固体電池80が充電されるようになっている。言い換えると、本実施形態によれば、全固体電池80を内蔵する電気掃除機1と充電装置90とを備えた電気掃除装置100を提供することができる。
充電装置90は、吸込口体70の吸引筐体部71が載置される載置台91と、載置台91の後部に立設された電源ボックス92と、電源ボックス92の上面に立設された図示しない支持アームとを備え、吸込口体70の後方突出部71z(図1参照)を電源ボックス92側へ向けて電気掃除機1を載置台91上に起立状態で収納可能に構成されている。
詳しく説明すると、充電装置90において、電源ボックス92は、商用電源と電気ケーブル92bを介して電気的に接続される電源部92aと、電源部92aと電気的に接続可能な複数の充電端子92cと、載置台91に電気掃除機1が起立状態で載置されたときに充電端子92cと電源部92aとを電気的な接続状態に切り替えるモーメンタリ式の充電出力開始スイッチ92dとを備える。
複数の充電端子92cは、電源ボックス92の前面における上方位置に設けられており、導電ケーブル92eにて電源部92aと電気的に接続されている。
充電出力開始スイッチ92dは、電源ボックス92の前面における複数の充電端子92cの上方位置に設けられており、導電ケーブル92fにて電源部92aと電気的に接続されている。また、充電出力開始スイッチ92dは、電源ボックス92の前面から外部へ突出しており、電気掃除機1が充電装置90に収納されたときに吸込口体70の接続筐体部77によって押圧されるようになっている。
このように構成された電気掃除装置100では、電気掃除機1が充電装置90に収納された状態において、吸込口体70の複数の受電端子78aが複数の充電端子92cと接触し、かつ、接続筐体部77によって押圧された充電出力開始スイッチ92dがONとなって電源部92aと複数の充電端子92cとの間が通電する。これにより、複数の受電端子78aから配線部78、駆動基板74および配線部74bを介して吸込口体70内の全固体電池80が充電される。
なお、本実施形態ではスタンド型の充電装置90を例示したが、次のように構成してもよい。例えば、吸込口体70の複数の受電端子78aを、1つの差込み孔型の充電端子に変更すると共に、充電装置90の複数の充電端子92cを、先端にプラグ型の充電端子を有する電気ケーブルに変更してもよい。この構成によれば、電気掃除機1を壁や家具等に立てかけた状態のときに、プラグ型の充電端子を差込み孔型の受電端子に差し込んで全固体電池80を充電することができる。
(第1実施形態の変形例1)
図9は第1実施形態の変形例としての全固体電池を示す側断面図である。なお、図9において、図8中の要素と同様の要素には同一の符号を付している。
図9に示すように、第1実施形態の変形例の場合、全固体電池180は、複数の全固体電池本体81と、複数の全固体電池本体81を収納可能なケース182とを有してなり、複数の全固体電池本体81は互いに電気的に接続するようケース182内に収納されている。
つまり、第1実施形態の変形例は、全固体電池180の構成が第1実施形態とは異なる以外は、第1実施形態と概ね同様に構成されている。
ケース182は、互いに対向しかつ長手方向に延びる一対の開口部を有する直方体形の外枠182aaと、外枠182aaの内部に長手方向に略等間隔で設けられた複数の仕切り板182abとを有する絶縁性のケース本体182aを備える。なお、ケース本体182aは、吸込口体70(図3参照)の吸引筐体部71の基板収納部71y内の空間部に収納可能なサイズおよび形状に形成されている。
また、ケース182は、長方形の絶縁性蓋本体182baおよびその内面に略等間隔で設けられた金属テープからなる複数の配線部182bbを有する第1蓋部182bと、長方形の絶縁性蓋本体182caおよびその内面に略等間隔で設けられた金属テープからなる複数の配線部182cbを有する第2蓋部182cとを備える。
第1蓋部182bおよび第2蓋部182cは、ケース本体182aの一方の開口部および他方の開口部に嵌め込まれるようになっている。
第1蓋部182bにおいて、長手方向の両端側の一対の配線部182bbのうちの一方はプラス側端子としてケース本体182aから外部へ突出し、他方の配線部182bbはマイナス側端子としてケース本体182aから外部へ突出している。
ケース本体182aの一対の開口部に第1蓋部182bおよび第2蓋部182cが嵌め込まれた状態において、複数の仕切り板182abは、第1蓋部182bの隣接する2つの配線部182bbの間と第2蓋部182cの隣接する2つの配線部182cbの間を交互に仕切るようになっている。
また、ケース本体182aの外枠182aaにおいて、第1蓋部182b側の開口部周縁の長手方向両側には、プラス側端子となる配線部182bbとマイナス側端子となる配線部182bbを通すための切欠き部182acが設けられている。
複数の全固体電池本体81において、隣接する2つの全固体電池本体81は互いに正極81aと負極81bが逆向きとなるようにして、ケース本体182a内の隣接する2つの仕切り板182abの間の電池収納スペース内に収納される。そして、ケース本体182aの一対の開口部に第1蓋部182bと第2蓋部182cを嵌め込んで蓋をすることにより、複数の全固体電池本体81が複数の配線部182bb、182cbを介して直列接続される。なお、第1蓋部182bと第2蓋部182cの周縁部をケース本体182aに接着剤にて接着する、あるいはケース182の周囲に絶縁テープを巻いて、第1蓋部182bと第2蓋部182cが開かないようにしてもよい。
(第1実施形態の変形例2)
図7と図8で説明したフレキシブルな全固体電池80または図9で説明したケース型の全固体電池180を、吸込口体70の吸引筐体部71のモータ収納部71x内の空間部に設けてもよく、あるいはモータ収納部71xと基板収納部71yの両方に設けてもよい。
(第2実施形態)
図10は第2実施形態の吸込口体の左側から視た一部断面側面図である。なお、図10において、図1~図6中の要素と同様の要素には同一の符号を付している。
第2実施形態の場合、吸込口体270の接続筐体部277は、ダストを含む空気を流通させる通風管277aと、通風管277aの外面に設けられた全固体電池カバー277bとを有する。なお、第1実施形態の吸込口体70の接続筐体部77(図1、図3、図5参照)においても、第2実施形態の接続筐体部277と概ね同様に構成されているが、カバーのサイズは第2実施形態よりも小さい。
第2実施形態の吸込口体270において、全固体電池280が配置された空間部は、通風管277aと全固体電池カバー277bとの間のカバー内側空間であり、この点が第1実施形態およびその変形例1、2とは異なる。つまり、第2実施形態は、全固体電池280が通風管277aと全固体電池カバー277bとの間のカバー内側空間に設けられたこと以外は、第1実施形態と概ね同様である。
なお、全固体電池280としては、図7と図8で説明したフレキシブルな全固体電池80または図9で説明したケース型の全固体電池180を用いることができる。
第2実施形態の吸込口体270によれば、全固体電池280を接続筐体部277の通風管277aの外面にかつ長手方向に沿わせた状態で配置することができるため、通風管277aを軸として吸込口体270を左右方向に旋回(回動)させるときの操作性が良好である。また、中継配線部79のカバーを全固体電池カバー277bとして利用することができ、かつ、中継配線部79のカバーの内側空間を全固体電池280の収納スペースとして利用することができる。この結果、接続筐体部277の大型化を抑制することができる。
(第3実施形態)
図11は第3実施形態の吸込口体の正面断面図であり、図12は第3実施形態の吸込口体における回転清掃体を充電装置にセットした状態を示す説明図である。なお、図11と図12において、図1~図6中の要素と同様の要素には同一の符号を付している。
図11と図12に示すように、第3実施形態の吸込口体370において、全固体電池380が配置された空間部は、回転清掃体372の中空の軸体72aの内部空間であり、この点が第1および第2実施形態(変形例を含む)とは異なる。つまり、第3実施形態では、全固体電池380が回転清掃体372の軸体72aの内部空間に設けられている。
また、第3実施形態では、吸込口体370から取り外した回転清掃体372をセットして全固体電池380を充電する充電装置390が備えられており、この点も第1および第2実施形態(変形例を含む)とは異なる。言い換えると、本実施形態によれば、全固体電池380を内蔵する電気掃除機と充電装置390とを備えた電気掃除装置を提供することができる。
なお、全固体電池380としては、図7と図8で説明したフレキシブルな全固体電池80または図9で説明したケース型の全固体電池180を用いることができる。
第3実施形態の場合、全固体電池380は、軸体72aの円筒形の内部空間に収まるサイズおよび形状に形成されており、その両端には突起状のプラス側端子382bbcとマイナス側端子382bccが設けられている。これらのプラス側端子382bbcとマイナス側端子382bccは、回転清掃体372の回転中心軸(第3軸心P3)上に配置されている。
軸体72aは第1実施形態(図6)で説明した構造と同様の構造を備えており、その内部に設けられた左右の金属軸芯72acが軸体72a内に収納された全固体電池380の正極であるプラス側端子382bbcと負極であるマイナス側端子382bccと物理的に接触することにより電気的に接続されている。これら左右の金属軸芯72acは、後述する充電装置390に回転清掃体372がセットされたときには受電端子の役割を担う。
一方、吸込口体370の吸引筐体部371において、回転清掃体372の左右両端を支持する回転清掃体収納部371vの左右側部には、回転清掃体372の左右の金属軸芯72acと物理的に接触することにより電気的に接続される左右の接続端子371va、372vbが設けられている。これらの接続端子371va、371vbは、正面側から視て(図11参照)略T字形に形成されており、これらが有する略T字形の中央突起部分の頂部は丸みを有している。
左側の接続端子371vaは、前記中央突起部分が回転清掃体372の回転中心軸(第3軸心P3)上に配置されるように、回転清掃体収納部371vの左側部に設けられた蟻溝状の端子収納凹部371vx内に軸心方向に移動可能に収納されている。それに加え、端子収納凹部371vx内には、接続端子371vaを回転清掃体371v側(右側)へ押圧するよう付勢する付勢部材371vc(例えば、板バネ、圧縮コイルバネ等)が設けられている。
右側の接続端子371vbは、前記中央突起部分が回転清掃体372の回転中心軸(第3軸心P3)上に配置されるように、回転清掃体収納部371vの右側部に設けられた蟻溝状の端子収納凹部371vy内に収納されている。
なお、左右の接続端子371va、371vbは、図1で説明した配線部74b(複数の導電ケーブル)における全固体電池380との接続側端部とそれぞれ電気的に接続されている。
このように構成された吸引筐体部371の回転清掃体収納部371v内に回転清掃体372を収納する際は、まず回転清掃体372の右側の軸受け部材72dbを回転清掃体収納部371v内の右側のリブ71hに嵌め込む。
次に、回転清掃体372の左側の軸受け部材72daを回転清掃体収納部371v内の左側のリブ71fに嵌め込んでいく。このとき、回転清掃体372の左側の軸受け部材72daが付勢部材371vcの付勢力に抗して左側の接続端子371vaを押して左側へ移動させるため、軸受け部材72daが接続端子371vaに摺接しながらリブ71fに嵌り込んでいく。
このようにして吸引筐体部371の回転清掃体収納部371v内に回転清掃体372が収納されると共に、左右の金属軸芯72acが左右の接続端子371va、371vbと物理的に接触して電気的に接続される。このとき、付勢部材371vcの付勢力によって左側の接続端子371vaが左側の金属軸芯72acを右側へ押圧し、それによって回転清掃体372が右側へ押圧され、右側の金属軸芯72acが右側の接続端子371vbに押し付けられる。
つまり、電池ボックスとしての回転清掃体収納部371v内に電源としての回転清掃体372をセットすることにより、全固体電池380からの電力が駆動基板(図2参照)を介して駆動モータ73へ供給可能となる。また、駆動モータ73が駆動して回転清掃体372が回転し、この回転中にも左右の金属軸芯72acが左右の接続端子371va、371vbと摺接し続けるため駆動モータ73への電力供給が継続される。
なお、第3実施形態の吸込口体370において、その他の構成は第1および第2実施形態(変形例を含む)と概ね同様である。
第3実施形態の場合、図12に示すように、充電装置390は、回転清掃体372を支持する支持部391と、回転清掃体372の軸体72aの一対の金属軸芯72acと電気的に接続可能な一対の充電端子392、393と、一対の充電端子392、393に外部電源からの電力を供給可能な電源部394とを備える。
詳しく説明すると、図11と図12に示すように、支持部391は、吸込口体370から取り外した回転清掃体372の右側の軸受け部材72dbを載置する載置台部391aと、載置台部391aの端部から上方に延びる柱部391bと、柱部391bの上端から載置台部391a側へ平行に突出する上端部391cとを有する。
支持部391において、載置台部391aの上面には、回転清掃体372の右側の軸受け部材72dbを入れる円形の浅い凹部391aaが設けられると共に、凹部391aa内の中心位置には上方に開口する蟻溝状の端子収納凹部391abが設けられている。
一方の充電端子392は、吸込口体370の右側の接続端子371vbと同様に構成されており、その中央突起部分が凹部391aa内に突出するように端子収納凹部391ab内に収納されている。
支持部391において、上端部391cの下面には、回転清掃体372の左側の軸受け部材72daを挿入する浅い切欠き凹部391caが設けられると共に、切欠き凹部391ca内の中心位置には下方に開口する蟻溝状の端子収納凹部391cbが設けられている。
他方の充電端子393は、吸込口体370の左側の接続端子371vaと同様に構成されており、その中央突起部分が切欠き凹部391ca内に突出するように端子収納凹部391cb内に収納されている。また、端子収納凹部391cb内には充電端子393を下方へ押圧する付勢部材398(板バネ、圧縮コイルバネ等)が設けられている。
充電装置390において、電源部394は、支持部391の載置台部391a内に設けられており、商用電源と電気ケーブル395を介して電気的に接続される。また、電源部394は、配線部396、397を介して一対の充電端子392、393と電気的に接続されている。
このように構成された充電装置390に回転清掃体372をセットする際は、まず回転清掃体372の右側の軸受け部材72dbを充電装置390の載置台部391aの凹部391aa内に載置する。
次に、回転清掃体372の左側の軸受け部材72daを充電装置390の上端部391cの切欠き凹部391ca内に入れていく。このとき、回転清掃体372の軸受け部材72daが付勢部材398の付勢力に抗して充電端子393を押して上方へ移動させるため、軸受け部材72daが充電端子393に摺接しながら切欠き凹部391ca内に入っていく。
このようにして充電装置390に回転清掃体372がセットされると共に、上下の金属軸芯72acが上下の充電端子392、393と物理的に接触して電気的に接続される。このとき、付勢部材398の付勢力によって上側の充電端子393が上側の金属軸芯72acを下方へ押圧し、それによって回転清掃体372が下方へ押圧され、下側の金属軸芯72acが下側の接続端子392に押し付けられる。
これにより、商用電源からの電力が充電装置390を介して回転清掃体372内の全固体電池380に供給されて充電が行われる。
なお、本実施形態では充電装置390を縦置きした場合を例示したが、充電装置390を横置きしてもよい。
(第3実施形態の変形例)
第3実施形態で説明した吸込口体370に設けられた全固体電池380の充電は、回転清掃体372を吸引筐体部371から取り外して図12の充電装置390にセットして充電する以外に、図2の充電装置90を用いて充電することも可能である。この場合、吸引筐体部371に回転清掃体372が取り付けられた状態の吸込口体370を充電装置90にセットして、回転清掃体372内の全固体電池380を充電する。
(他の実施形態)
吸込口体の筐体内の複数の空間部に複数の全固体電池を設けてもよい。例えば、吸引筐体部内と接続筐体部内、吸引筐体部内と回転清掃体内、接続筐体部内と回転清掃体内、あるいは吸引筐体内と接続筐体内と回転清掃体内に、複数の全固体電池を設けてもよい。
(まとめ)
本発明の電気掃除機の吸込口体は、吸込口および前記吸込口と連通する排出口とを有する筐体と、前記筐体内の空間部に配置された全固体電池とを備えたものである。
この構成によれば、エネルギー密度が大きい全固体電池を電気掃除機の電力供給源として吸込口体の筐体内の空間部に配置するため、吸込口体と直接または延長管を介して接続される掃除機本体にバッテリを設ける必要がなくなる。この結果、掃除機本体の小型化および軽量化が図られた電気掃除機を得ることができる。それに加え、従来のコードレス電気掃除機と比べて充電時間の短縮、使用時間の拡大および出力の増大も可能となる。
本発明の電気掃除機の吸込口体は、次のように構成されてもよく、それらが適宜組み合わされてもよい。
・前記全固体電池は、複数の全固体電池本体と、フレキシブルシートとを有してなり、
前記複数の全固体電池本体は互いに電気的に接続するよう前記フレキシブルシートの前記一面上に固定されてもよい。
この構成によれば、フレキシブルな全固体電池を得ることができるため、吸込口体の筐体内の様々な形状の空間部に全固体電池を配置することが容易となる。言い換えると、吸込口体の筐体内における全固体電池の配置可能範囲が広がる。
・前記全固体電池は、複数の全固体電池本体と、前記複数の全固体電池本体を収納可能なケースとを有してなり、
前記複数の全固体電池本体は互いに電気的に接続するよう前記ケース内に収納されてもよい。
この構成によれば、吸込口体の筐体内の空間部に収納可能な形状およびサイズに形成したケース内に複数の全固体電池本体を安定的に収納することができる。
・前記筐体は、前記吸込口を有する吸引筐体部を有し、
前記全固体電池が配置された前記空間部が、前記吸引筐体部の内部を含んでもよい。
この構成によれば、左右方向に延びる吸込口を設けるために吸引筐体部は左右方向に延びた形成され、それによって吸引筐体部内には比較的広い空間部が設けられやすいため、全固体電池専用の収納空間を設けずとも全固体電池を吸引筐体部内に収納しやすくなる。言い換えれば、吸込口体を大型化することなく全固体電池を吸引筐体部内に収納することが容易となる。
・前記吸引筐体部は、前記吸込口付近に回転可能に設けられた回転清掃体と、前記回転清掃体を回転させる駆動モータと、前記駆動モータの駆動を制御する駆動基板とを備え、
前記全固体電池が配置された前記空間部が、前記吸引筐体部の内部における前記駆動モータが設けられたモータ収納空間と、前記吸引筐体部の内部における前記駆動基板が設けられた基板収納空間との少なくとも一方を含んでもよい。
この構成によれば、吸引筐体部内のモータ収納空間または基板収納空間を含む空間部にデッドスペースが存在した場合には、デッドスペースを全固体電池の収納スペースとして有効活用することができる。
・前記筐体は、前記排出口を有し掃除機本体と直接または延長管を介して接続される接続筐体部を有し、
前記接続筐体部は、ダストを含む空気を流通させる通風管と、前記通風管の外面に設けられた全固体電池カバーとを有し、
前記全固体電池が配置された前記空間部が、前記通風管と前記全固体電池カバーとの間のカバー内側空間を含んでもよい。
この構成によれば、全固体電池を接続筐体部の通風管の外面にかつ長手方向に沿わせた状態で配置することができるため、通風管を軸として吸込口体を左右方向に旋回(回動)させるときの操作性が良好である。
また、吸込口体が回転清掃体およびその駆動モータを有する場合に、駆動モータと掃除機本体とを電気的に接続する電気配線系のカバーを全固体電池カバーとして利用することができ、かつ、電気配線系のカバー内を全固体電池の収納スペースとして利用することができる。この結果、接続筐体部の大型化を抑制することができる。
・前記筐体は、前記排出口を有し掃除機本体と直接または延長管を介して接続される接続筐体部を有し、
前記接続筐体部に複数の受電端子が設けられると共に、前記複数の受電端子と前記全固体電池とが複数の配線部にて電気的に接続されてもよい。
この構成によれば、吸込口体内に設けた全固体電池の充電が可能となる。
前記吸引筐体部内の前記吸込口の近傍に回転可能に設けられた回転清掃体と、前記吸引筐体部内に設けられて前記回転清掃体を回転させる駆動部とをさらに備え、
前記回転清掃体は、前記駆動部によって回転する中空の軸体と、前記軸体の両端を回転可能に前記吸引筐体部内に支持する一対の軸受け部材とを有し、
前記全固体電池が配置された前記空間部が、前記軸体の内部空間を含んでもよい。
この構成によれば、通常であればデッドスペースとなる回転清掃体の軸体の内部空間を全固体電池の収納スペースとして利用することができるため、吸込口体の大型化を効果的に抑えることができる。
・前記軸体は、前記一対の軸受け部材とベアリングを介して結合した一対の金属軸芯を両端に有し、
前記一対の金属軸芯は、前記軸体内の前記全固体電池の正極および負極と電気的に接続されてもよい。
この構成によれば、回転清掃体側に設けた全固体電池の正極および負極と、吸込口体の筐体側に設けた電気配線系の正極端子および負極端子との電気的な接続構造を、回転清掃体を回転可能としながら簡素化することができる。
また、本発明の充電装置は、前記吸込口体を載置する載置台と、前記吸込口体の前記一対の受電端子と電気的に接続可能な一対の充電端子と、前記一対の充電端子に外部電源からの電力を供給可能な電源部とを備えたものである。
この構成によれば、吸込口体を充電装置に載置している間に全固体電池を充電することができる。
また、本発明の充電装置は、前記回転清掃体を支持する支持部と、前記軸体の前記一対の金属軸芯と電気的に接続可能な一対の充電端子と、前記一対の充電端子に外部電源からの電力を供給可能な電源部とを備えたものである。
この構成によれば、吸込口体の筐体から取り外した回転清掃体を、室内に設置した充電装置にセットすることによって、全固体電池を充電することができる。また、充電の前後に回転清掃体のメンテナンスを行うことができる。
また、本発明の電気掃除機は、塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される前記吸込口体とを備えたものである。
この構成によれば、電力供給機能および充電機能を有する吸込口体を備えた電気掃除機を得ることができる。
また、本発明の電気掃除装置は、塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される前記吸込口体と、前記充電装置とを備えたものである。
この構成によれば、電力供給機能および充電機能を有する吸込口体を有する電気掃除機と、吸込口体内の全固体電池を充電する充電装置とを備えた電気掃除装置を得ることができる。
この発明の好ましい態様には、上述した複数の態様のうちの何れかを組み合わせたものも含まれる。
前述した実施の形態の他にも、この発明について種々の変形例があり得る。それらの変形例は、この発明の範囲に属さないと解されるべきものではない。この発明には、請求の範囲と均等の意味および前記範囲内でのすべての変形とが含まれるべきである。
1:電気掃除機、 10:掃除機本体、 20:吸引装置、 21a:電機部品収納部、 21b:ハンドル部、 21bs:グリップセンサ、 21c:パイプ部、 21d:操作部、 22:電動送風機、 23:制御基板、 23a:配線部、 23b:配線部、 29:中継配線部、 29a:クリップ形端子、 30:集塵装置、 31:集塵容器、 32:フィルター部、 60:延長管、 61:管本体、 61a:一端、 61b:他端、 69:中継配線部、 69a:ピン形端子、 69b:クリップ形端子、 70:吸込口体、 70x:筐体、 71:吸引筐体部、 71a:吸込口、 71b:後部ローラ、 71f:リブ、 71g:仕切り壁、 71h:リブ、 71v:回転清掃体収納部、 71w:結合部、 71x:モータ収納部、 71y:基板収納部、 71z:後方突出部、 72:回転清掃体、 72a:軸体、 72aa:軸本体、 72ab:キャップ体、 72ac:金属軸芯、 72ae:ベアリング、 72as:蟻溝、 72b:清掃部材、 72da:軸受け部材、 72db:軸受け部材、 73:駆動モータ、 73a:出力軸、 74:駆動基板、 74a:配線部、 74b:配線部、 75:動力伝達機構、 75a:第1プーリ、 75b:第2プーリ、 75c:タイミングベルト、 76:関節筐体部、 77:接続筐体部、 77a:排出口、 77b:後面、 78:配線部、 78a:受電端子、 79:中継配線部、 79a:ピン形端子、 80:全固体電池、 81:全固体電池本体、 81a:正極、 81b:負極、 82:フレキシブルシート、 82a:シート本体、 82b:配線パターン、 82ba:直列用配線、 82bb:並列用配線、 82bba:T字形配線、 82bbb:リード配線、 82bbc:プラス側端子、 82bc:並列用配線、 82bca:T字形配線、 82bcb:リード配線、 82bcc:マイナス側端子、 82f:一面、 83:カバーシート、 90:充電装置、 91:載置台、 92:電源ボックス、 92a:電源部、 92b:電気ケーブル、 92c:充電端子、 92d:充電出力開始スイッチ、 92e:導電ケーブル、 92f:導電ケーブル、 100:電気掃除装置、 180:全固体電池、 182:ケース、 182a:ケース本体、 182aa:外枠、 182ab:仕切り板、 182ac:切欠き部、 182b:第1蓋部、 182ba:蓋本体、 182bb:配線部、 182c:第2蓋部、 182ca:蓋本体、 182cb:配線部、 270:吸込口体、 277:接続筐体部、 277a:通風管、 277b:全固体電池カバー、 280:全固体電池、 370:吸込口体、 371:吸引筐体部、 371v:回転清掃体収納部、 371va:接続端子、 371vb:接続端子、 371vc:付勢部材、 371vx:端子収納凹部、
372:回転清掃体、 380:全固体電池、 382bbc:プラス側端子、 382bcc:マイナス側端子、 390:充電装置、 391:支持部、 391a:載置台部、 391aa:凹部、 391ab:端子収納凹部、 391b:柱部、 391c:上端部、 391ca:切欠き凹部、 391cb:端子収納凹部、 392:充電端子、 393:充電端子、 394:電源部、 395:電気ケーブル、 396:配線部、 397:配線部、 398:付勢部材、 P1:第1軸心、 P2:第2軸心、 P3:第3軸心、 P4:第4軸心

Claims (12)

  1. 吸込口および前記吸込口と連通する排出口とを有する筐体と、全固体電池とを備え
    前記筐体は、前記吸込口を有する吸引筐体部を有し、
    前記吸引筐体部内の前記吸込口の近傍に回転可能に設けられた回転清掃体と、前記吸引筐体部内に設けられて前記回転清掃体を回転させる駆動部とを具備し、
    前記回転清掃体は、前記駆動部によって回転する中空の軸体と、前記軸体の両端を回転可能に前記吸引筐体部内に支持する一対の軸受け部材とを有し、
    前記全固体電池が前記軸体の内部に設けられており、
    前記軸体は、前記一対の軸受け部材とベアリングを介して結合した一対の金属軸芯を両端に有し、
    前記一対の金属軸芯は、前記軸体内の前記全固体電池の正極および負極と電気的に接続されていることを特徴とする電気掃除機の吸込口体。
  2. 前記全固体電池は、複数の全固体電池本体と、フレキシブルシートとを有してなり、
    前記複数の全固体電池本体は互いに電気的に接続するよう前記フレキシブルシートの一面上に固定されている請求項1に記載の吸込口体。
  3. 前記全固体電池は、複数の全固体電池本体と、前記複数の全固体電池本体を収納可能なケースとを有してなり、
    前記複数の全固体電池本体は互いに電気的に接続するよう前記ケース内に収納されている請求項1に記載の吸込口体。
  4. 記全固体電池が、前記吸引筐体部の内部にさらに設けられている請求項1~3のいずれか1つに記載の吸込口体。
  5. 前記吸引筐体部は、前記吸込口付近に回転可能に設けられた回転清掃体と、前記回転清掃体を回転させる駆動モータと、前記駆動モータの駆動を制御する駆動基板とを備え、
    前記全固体電池は、前記吸引筐体部の内部における前記駆動モータを収納するモータ収納部と、前記吸引筐体部の内部における前記駆動基板を収納する基板収納部との少なくとも一方に収納されている請求項4に記載の吸込口体。
  6. 前記筐体は、前記排出口を有し掃除機本体と直接または延長管を介して接続される接続筐体部を有し、
    前記接続筐体部は、ダストを含む空気を流通させる通風管と、前記通風管の外面に設けられた全固体電池カバーとを有し、
    前記全固体電池が、前記通風管と前記全固体電池カバーとの間にさらに設けられている請求項1~5のいずれか1つに記載の吸込口体。
  7. 前記筐体は、前記排出口を有し掃除機本体と直接または延長管を介して接続される接続筐体部を有し、
    前記接続筐体部に一対の受電端子が設けられると共に、前記一対の受電端子と前記全固体電池とが複数の配線部にて電気的に接続されている請求項1~6のいずれか1つに記載の吸込口体。
  8. 請求項に記載の回転清掃体を支持する支持部と、前記軸体の前記一対の金属軸芯と電気的に接続可能な一対の充電端子と、前記一対の充電端子に外部電源からの電力を供給可能な電源部とを備えた充電装置。
  9. 請求項7に記載の吸込口体を載置する載置台と、前記吸込口体の前記一対の受電端子と電気的に接続可能な一対の充電端子と、前記一対の充電端子に外部電源からの電力を供給可能な電源部とを備えた充電装置。
  10. 塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される請求項1~のいずれか1つに記載の吸込口体とを備えた電気掃除機。
  11. 塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される請求項に記載の吸込口体と、請求項に記載の充電装置とを備えた電気掃除装置。
  12. 塵埃を吸引し集塵する掃除機本体と、前記掃除機本体と直接または延長管を介して接続される請求項7に記載の吸込口体と、請求項に記載の充電装置とを備えた電気掃除装置。
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