JP7310700B2 - バリアフィルム、それを用いた波長変換シート、及びそれを用いた表示装置 - Google Patents
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Description
前記バリアフィルムは、少なくともバリア層と、基材層と、を含む多層フィルムであり、
前記バリアフィルムの一方の表面には、
樹脂と、フィラーと、を含む貼り付き防止層が積層され、
前記フィラーはJIS A 9511に準拠して測定される圧縮強さが2.8kgf/mm2以上の樹脂を含み、
前記貼り付き防止層の乾燥後における塗布量が1.0g/m2以上3.6g/m2以下であり、JIS K7136に準拠して測定されるヘイズ値が10%以上35%以下である
バリアフィルム。
(1)に記載のバリアフィルム。
(1)又は(2)に記載のバリアフィルム。
(1)から(3)のいずれかに記載のバリアフィルム。
波長変換シート。
表示装置。
表示装置。
波長変換シート10は、図1に示すように、蛍光体112と封止樹脂111とが含有される蛍光体層11と、蛍光体層11の両表面にバリアフィルム1及びバリアフィルム2と、が積層されている。蛍光体層11の両表面に、バリアフィルム1、2を積層させることにより、蛍光体層にバリア性を付与する。尚、本明細書において蛍光体層の両表面側とは、波長変換シート10をバックライト光源として用いた場合に、光源が配置されている側(入光面側)と、バックライト光源が配置されている側から反対側(出光面側)と、の両方の表面側であることを意味する。
本実施の形態に係るバリアフィルム1は、図2に示すように、少なくともバリア層と、基材層と、を含む多層フィルムである。具体的には、第1の基材層12と、バリア層13(有機被覆層13a、無機酸化物薄膜層13b)と、接着剤層14と、第2の基材層15と、がこの順に積層されており、バリアフィルム1の第2の基材層15側の表面には貼り付き防止層16が積層されている。貼り付き防止層の面に導光板を配置することにより、導光板波長変換シートとが貼り付くことを効果的に抑制することができる。以下、各層について、図2に示したバリアフィルム1を用いて説明する。
貼り付き防止層16は、樹脂161と、フィラー162と、を含む層であり、そして、この貼り付き防止層16の表面は、均一な平坦な形状とはならず、貼り付き防止層にフィラーが含まれることにより、フィラーの少なくとも一部が突出した構造となる。このような貼り付き防止層によって貼り付き防止層16と導光板6との貼り付きを効果的に抑制することができる。
貼り付き防止層に含まれる樹脂161は、本発明の目的を達成することのできる樹脂であれば特に制限はされないが、例えば、アクリル系樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリエステルアクリレート系樹脂、ポリウレタンアクリレート系樹脂、アクリルウレタン系樹脂、エポキシアクリレート系樹脂等を挙げることができる。中でも硬度を有するという観点からアクリル系樹脂であることが好ましい。
フィラーは、導光板と波長変換シートとが貼り付くことを抑制する。フィラーは、JIS A 9511に準拠して測定される圧縮強さが2.8kgf/mm2以上の樹脂を含むものであれば特に制限はされない。圧縮強さが2.8kgf/mm2以上の樹脂とは、アクリル系樹脂やポリスチレン系樹脂等を挙げることができる。
本実施形態に関する貼り付き防止層には、さらに、必要に応じて、安定剤、硬化剤、架橋剤、滑剤、紫外線吸収剤、その他等の添加剤を任意に添加してもよい。
貼り付き防止層を積層する方法は特に限定はされないが、例えば、樹脂とフィラーと溶剤等とを含む貼り付き防止層積層用のコーティング剤をバリアフィルムの基材層に塗布、硬化して形成することができる。コーティング剤を塗布する方法は、ロールコート、グラビアコ-ト、ナイフコート、デップコート、スプレイコ-ト、その他のコ-ティング法の塗布方式を挙げることができる。
基材層は、バリアフィルムの多層フィルムを構成し、主に樹脂からなる層である。基材層に用いることのできる材質は、波長変換シートの機能を害することのない材質であれば特に制限はされず、例えば、ポリイミド(PI)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレンブチレート(PBT)、非晶ポリアリレート、ポリサルフォン、ポリエーテルサルフォン、ポリエーテルイミド、フッ素樹脂、液晶ポリマー等の樹脂を挙げることができる。波長変換シートの機能を害することのない透明性と耐熱性等の観点からポリエチレンナフタレート(PEN)、ポリエチレンテレフタレート(PET)であることが好ましい。尚、第1の基材層12、22及び第2の基材層15、25の材質は同じ材質であってもよいし、異なる材質であってもよい。
バリア層は、バリアフィルムにバリア性を付与する層であり、一般にポリビニルアルコール等の水溶性高分子等を含むコーティング剤を塗布して形成される有機被覆層、及び/又は、無機酸化物を蒸着することにより形成される無機酸化物薄膜層である。バリア層は、有機被覆層と無機酸化物薄膜層とが積層された複数の層からなる層である。尚、バリア層は、有機被覆層と無機酸化物薄膜層とが積層された複数の層に限定されるものではなく、有機被覆層又は無機酸化物薄膜層がそれぞれ単層であってもよく、又は有機被覆層と無機酸化物薄膜層とが交互に2層以上積層されるような層であってもよい。また、有機被覆層がプライマー層と密着して積層されることにより有機被覆層よりも内層に積層される無機酸化物薄膜層に傷や割れの発生を軽減することができる。
本実施の形態に係るバリアフィルム1は、図2に示すように、バリア層13と第2の基材層15との間に接着剤層14が積層されていてもよい。接着剤層14を構成する接着剤としては、例えば、ポリ酢酸ビニル系接着剤、アクリル酸のエチル、ブチル、2-エチルヘキシルエステル等のホモポリマー、あるいは、これらとメタクリル酸メチル、アクリロニトリル、スチレン等との共重合体等からなるポリアクリル酸エステル系接着剤、シアノアクリレ-ト系接着剤、エチレンと酢酸ビニル、アクリル酸エチル、アクリル酸、メタクリル酸等のモノマ-との共重合体等からなるエチレン共重合体系接着剤、セルロ-ス系接着剤、ポリエステル系接着剤、ポリアミド系接着剤、ポリイミド系接着剤、尿素樹脂又はメラミン樹脂等からなるアミノ樹脂系接着剤、フェノ-ル樹脂系接着剤、エポキシ系接着剤、ポリウレタン系接着剤、反応型(メタ)アクリル系接着剤、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、スチレン-ブタジエンゴム等からなるゴム系接着剤、シリコーン系接着剤、アルカリ金属シリケ-ト、低融点ガラス等からなる無機系接着剤等を使用することができる。
蛍光体層11は、バックライト光源から発せられた光の発光波長を調整するための層である。蛍光体層11には、量子ドットからなる1種又は2種以上の蛍光体が含有される。
上記の波長変換シートを備えた表示装置について図3を用いて説明する。図3の表示装置は、導光板6の端に配置されたバックライト光源であるLED5から照射された光が導光板6に侵入し、光が導光板6を介して波長変換シート10に照射される、いわゆる表面実装方式の表示装置である。尚、反射防止シート7は必要に応じて設けられる。
本発明の他の実施の形態に係るバリアフィルム及び波長変換シートを図5、図6を用いて説明する。
プライマー層は、例えば、ポリウレタン系樹脂組成物を含むプライマー層を挙げることができ、さらに、シランカップリング剤と、充填材と、を含むことが好ましい。
図2に示したバリアフィルム1の製造方法の一例を説明する。バリアフィルム1の製造方法は、例えば、第1の基材層12の一方の表面にバリア層13を積層するバリア層積層工程と、第1の基材層12のバリア層13積層側の表面に接着剤層14を介して第2の基材層15を積層する第2の基材層積層工程と、バリアフィルムの第2の基材層15側の表面に貼り付き防止層16を積層する貼り付き防止層積層工程と、を含むバリアフィルムの製造方法を挙げることができる。
バリア層積層工程では、基材フィルムの一方の表面にバリア層として有機被覆層、及び/又は、無機酸化物薄膜層を積層する。有機被覆層は、ポリビニルアルコール等の水溶性高分子等を含むコーティング剤を塗布、硬化して形成することができる。コーティング剤を塗布する方法は、ロールコート、グラビアコート、ナイフコート、デップコート、スプレイコート、その他のコーティング法の塗布方式を挙げることができる。無機酸化物薄膜層は、無機酸化物を蒸着することにより形成することができる。無機酸化物を蒸着する方法は、真空蒸着法、スパッタリング法、及びイオンプレーティング法等の物理気相成長法(Physical Vapor Deposition法、PVD法)、あるいは、プラズマ化学気相成長法、熱化学気相成長法、及び光化学気相成長法等の化学気相成長法(Chemical Vapor Deposition法、CVD法)等を挙げることができる。
第2の基材層積層工程では、バリア層13の表面に接着剤層14を介して第2の基材層を積層する。具体的には、バリア層13の表面に接着剤を塗布し、他の基材フィルムを重ね合わせる。接着剤を塗布する方法は、ロールコート、グラビアコート、ナイフコート、デップコート、スプレイコート、その他のコーティング法、あるいは、印刷法等によって施すことができる。
貼り付き防止層積層工程では、バリアフィルムの第2の基材層15側の表面に貼り付き防止層16を積層する。具体的には、樹脂とフィラーと溶剤等とを含む貼り付き防止層積層用のコーティング剤をバリアフィルムの第2の基材層15側の表面に塗布、硬化して形成することができる。コーティング剤を塗布する方法は、ロールコート、グラビアコート、ナイフコート、デップコート、スプレイコート、その他のコーティング法の塗布方式を挙げることができる。
図6に示したバリアフィルム3の製造方法の一例を説明する。バリアフィルム3の製造方法は、例えば、第1の基材層32の一方の表面にバリア層33を積層するバリア層積層工程と、バリア層の表面にプライマー層37を積層するプライマー層積層工程と、第2の基材層35の一方の表面に貼り付き防止層36を積層する貼り付き防止層積層工程と、第1の基材層32の表面(バリア層が積層されていない側の表面)に接着剤層34を介して第2の基材層35を積層する第2の基材層積層工程と、を含む。
波長変換シートは、例えば、図2で示したバリアフィルム1と、バリア層積層工程と、第2基材層積層工程と、を含むバリアフィルムの製造方法により製造したバリアフィルム2と、を用いて製造することができる。具体的には、バリアフィルム1の第1の基材層12の表面に蛍光体110と封止樹脂111とが含有された混合液(インク)を塗布する。そして、バリアフィルム2の第1の基材層22の表面と接触させ、混合液(インク)硬化させることにより図1に示した波長変換シート10を製造することができる。尚、バリアフィルム2の第1の基材層22の表面に蛍光体112と封止樹脂111とが含有された混合液(インク)を塗布してもよい。
表示装置は、上記の波長変換シートの貼り付き防止層の面に導光板が配置される工程を経ることにより製造することができる。
第1の基材層の表面にバリア層を積層した。具体的には、まず、基材フィルム(二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム、12μm)を巻き取り式の真空蒸着装置の送り出しロールに装着し、次いで、これを繰り出し、この基材フィルムの一方の面に、アルミニウムを蒸着源に用いて、酸素ガスを供給しながら、エレクトロンビーム(EB)加熱方式による真空蒸着法により、膜厚10nmの酸化アルミニウムの無機被覆層(バリア層)を形成した。
上記の実施例及び比較例のバリアフィルムの張り付き防止層についてヘイズ値を測定した。具体的には、JIS K7136に準拠してヘイズメーター(HM-150:村上色彩製)にて張り付き防止層のヘイズ(%)を測定した。その結果を表1に示す。
上記の実施例及び比較例のバリアフィルムを用いて波長変換シートを製造した。具体的には、コアがセレン化カドニウム(CdSe)、シェルが硫化亜鉛(ZnS)からなる蛍光体(平均粒径3~5nmの量子ドット)に、封止樹脂(ウレタンアクリレート系樹脂であって、電離放射線硬化性化合物)を封止樹脂100質量部に対して蛍光体が1質量部となるように混合して蛍光体層を形成する混合液(インク)を製造した。
波長変換シートについて、環境試験後の導光板との貼り付き確認試験を行った。具体的には、波長変換シート(50mm×50mm)の貼り付き防止層と導光板とを各波長変換シートを接するように積層させ、導光板付波長変換シートを製造した。さらに、波長変換シートの上に300gの重しをのせ加重をかけた。そして、導光板付波長変換シートを温度60℃湿度90%及び温度80℃の環境試験にそれぞれ100時間放置し、100時間放置後の各導光板付波長変換シートの貼り付きの確認を行った。評価結果を表1に示す(表中「貼り付き」と表記)。
〇:バリアフィルムと導光板とに間に貼り付きは全く確認されなかったか、又は実質上問題が無い程度にわずかに貼り付きが確認された。
×:バリアフィルムと導光板との間に貼り付きが大部分で確認された。
実施例及び比較例のバリアフィルムの貼り付き防止層の表面の鉛筆硬度をJISK5600-5-4(1999)に準ずる試験により測定して確認した。評価結果を表1に示す(表1中「鉛筆硬度」と表記)。
実施例及び比較例のバリアフィルムの貼り付き層の異物によるキズ防止効果の確認のため、振動試験を実施した。具体的には、実施例及び比較例のバリアフィルムを2つ(下面200mm×200mm、上面200×100mm)用意し、貼り付き層同士(比較例6のバリアフィルムについては第2の基材層同士)が対面するように振動装置(テスター産業社製 学振型摩擦堅牢度試験機AB-301)に設置した。なお、2つのバリアフィルムの間には、φ0.3mmのガラスビーズを10個入れた。
〇:ガラスビーズと接触する層(貼り付き層等)にキズの発生が確認されなかった。
×:ガラスビーズと接触する層(貼り付き層等)にキズの発生が確認された。
2、4 バリアフィルム
11、31 蛍光体層
111、311 封止樹脂
112、312 蛍光体
12、22、32、42 基材層(第1基材層)
13、23、33、43 バリア層
13a、23a、33a、43a 有機被覆層
13b、23b、33b、43b 無機酸化物薄膜層
14、24、34、44 接着剤層
15、25、35、45 基材層(第2基材層)
16、36 貼り付き防止層
161、361 樹脂
162、362 フィラー
37、47 プライマー層
10、30 波長変換シート
5 LED
6 導光板
7 反射防止シート
8 拡散板
Claims (7)
- 表示装置のバックライト光源に用いられ、蛍光体を含む蛍光体層の一方の表面に配置される波長変換シート用のバリアフィルムであって、
前記バリアフィルムは、少なくともバリア層と、基材層と、を含む多層フィルムであり、
前記バリアフィルムの一方の表面には、
樹脂と、フィラーと、を含む貼り付き防止層が積層され、
前記フィラーの含有量は、前記貼り付き防止層全量に対して10質量%以上40質量%以下であり、
前記フィラーはJIS A 9511に準拠して測定される圧縮強さが2.8kgf/mm2以上の樹脂を含み、
前記フィラーの平均粒径は1μm以上10μm以下であり、
前記貼り付き防止層の乾燥後における塗布量が1.0g/m2以上3.6g/m2以下であり、JIS K7136に準拠して測定されるヘイズ値が10%以上35%以下である
バリアフィルム。 - 前記貼り付き防止層に含まれる前記フィラーはアクリル系樹脂を含む
請求項1に記載のバリアフィルム。 - 前記貼り付き防止層に含まれる前記樹脂はアクリル系樹脂を含む
請求項1又は2に記載のバリアフィルム。 - 前記バリアフィルムの前記蛍光体層が積層される側の表面にはプライマー層が積層されている
請求項1から3にいずれかに記載のバリアフィルム。 - 蛍光体を含む蛍光体層の一方の面と、請求項1から4のいずれかに記載のバリアフィルムの前記貼り付き防止層が積層されている側の面と反対側の面と、が対面するように積層された
波長変換シート。 - 導光板を備える表面実装方式の表示装置であって、
請求項5に記載の波長変換シートの貼り付き防止層の面に前記導光板が配置された
表示装置。 - 拡散板を備える直下型方式の表示装置であって、
請求項5に記載の波長変換シートの貼り付き防止層の面に前記拡散板が配置された
表示装置。
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