JP7343341B2 - 二重構造容器 - Google Patents
二重構造容器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7343341B2 JP7343341B2 JP2019174029A JP2019174029A JP7343341B2 JP 7343341 B2 JP7343341 B2 JP 7343341B2 JP 2019174029 A JP2019174029 A JP 2019174029A JP 2019174029 A JP2019174029 A JP 2019174029A JP 7343341 B2 JP7343341 B2 JP 7343341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- neck
- inner bag
- outer cylinder
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 51
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 16
- 230000009471 action Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 5
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229920000092 linear low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004707 linear low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001179 medium density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004701 medium-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 description 1
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
従って、上記のような二重構造容器では、後加工により、空気導入口を形成する必要があり、生産性が低いという問題がある。
外筒容器と外筒容器の内部に収容された内袋容器とから成る二重構造容器において、
前記外筒容器は、外筒首部と、該外筒首部に連なり且つ延伸成形された胴部とを有しており、
前記内袋容器は、内袋首部と、該内袋首部に連なり且つ延伸成形された袋状部とを有しており、
前記内袋首部の外面には、下方部分に、前記外筒首部の内面との嵌合固定用リング状突起が設けられており、該リング状突起は、空気路形成用切欠きを有していると共に、該内袋首部の上端には、該リング状突起よりも小径の小フランジが水平方向外方に延びており、
前記内袋容器が前記外筒容器に収容されている状態において、該内袋首部のリング状突起が、前記外筒首部の内面に嵌合固定されていることを特徴とする二重構造容器、
を提案した(特願2019-54865号)。即ち、この二重構造容器は、外筒容器用プリフォームに内袋容器用プリフォームを嵌合固定することによりスタックプリフォームを得て、このスタックプリフォームをブロー型内に配置し、内袋容器用プリフォーム内にブロー流体を供給してのブロー成形により製造される。
前記外筒容器は、外筒首部と、該外筒首部に連なり且つ延伸成形された胴部とを有しており、
前記内袋容器は、内袋首部と、該内袋首部に連なり且つ延伸成形された袋状部とを有しており、
前記内袋首部の外面の下方部分には、前記外筒首部の内面との嵌合固定用リング状突起が設けられており、
前記外筒首部の内面には、前記リング状突起の降下を規制する段差面及び前記外筒容器の胴部内面と前記内袋容器の袋状部外面との間の空隙を外部と連通するために軸方向に延びる空気路形成用溝が形成されていて、該空気路形成用溝は少なくとも前記段差面を跨ぐことを特徴とする二重構造容器が提供される。
(1)前記外筒首部の内面には、上端面に連なり且つ下方にいくにしたがって縮径した形態の傾斜面が形成されており、前記空気路形成用溝は、少なくとも前記段差面を跨ぐまで、該傾斜面の下端から下方に延びていること。
(2)前記傾斜面は、キャップに設けられている空気弁との係合面となっており、且つ傾斜面には、圧調整用凹部が形成されていること。
(3)前記凹部は、上部が幅広となった形態を有していること。
(4)前記傾斜面は、キャップに設けられている空気弁との係合面となっており、且つ傾斜面には、圧調整用凸部が形成されていること。
図1の概略図を参照して、全体として1で示す二重構造容器は、ボトル形状の外筒容器3と、醤油等の内容液が収容される内袋容器5とからなり、図1から理解されるように、外筒容器3の内部に、内袋容器5が挿入されて保持されている。
また、内袋容器5は、首部(内袋首部)21と、この内袋首部21に連なり膨らんだ形態の袋状部23とからなっている。
また、内容液が排出されると、内容液が排出された分だけ袋状部23の容積が減り、一方、外筒容器3の胴部15は凹んだ状態から復帰するため、作用空間Z内は負圧の状態となる。従って、内容液の排出後には、作用空間Z内に空気を導入し、作用空間Z内を常圧に戻す必要がある。負圧のままのときは、胴部15の原形復帰がスムーズに行われないばかりか、次に、胴部15を押圧して内容液の排出を行う場合、胴部15を大きく凹ませなければならず、内容液の排出を効果的に行うことが困難となってしまうからである。
尚、上記の直胴面Dは、ストレートな直胴形状で示されているが、実際は、成形時の型抜きのために若干傾斜したテーパー面となっている。
即ち、上記のリング状突起43には、空気路Xを確保するための切欠きが形成されておらず、前述した空気路形成用溝37が段差面35を跨ぐように軸方向に延びているため、この空気路形成用溝37により空気路Xが確保されている。従って、リング状突起43は完全な円形であり、このため、切欠き形成による強度低下は回避されており、内袋首部21を外筒首部11内に大きな嵌合力でがっちりと固定することができる。
また、段差面35と噛み合っているリング状突起43の上方への位置ずれを防止するために、成形時の型抜き性が損なわれない限りにおいて、外筒首部11の内面の直胴面Dに小突起を設けることもできる。
図2において、このキャップ100の概略構造が示されているが、内袋容器5内に収容されている内容物の排出は許容するが、内袋容器5内への空気の流入を阻止する逆止弁は省略されており、更に、このキャップ100に設けられている上蓋も省略されている。図2と共に図10を参照して説明すると、かかるキャップ100は、外筒容器3の首部11に装着されるものであり、省略されている逆止弁とは別に、空気弁Aが設けられており、そのキャップ100の筒状側壁121の外面には、前述した外筒首部11に形成されているアンダーカット31と係合する周状突起Bが形成されており、筒状側壁121に連なり且つ水平方向に延びている頂板部125には、筒状側壁121とは間隔をおいて下方に延びているインナーリングCが設けられている。図2から理解されるように、上記の空気弁Aは、キャップ軸方向下方に延びている環状フラップ片であり、左右に揺動可能となっており、上記の筒状側壁121とインナーリングCとの間の位置において、頂板部125から下方に延びており、その下端は外筒首部11の内面上端に形成されている傾斜面33に当接している。
例えば、スクイズ停止後に作用空間Z内に空気が流入しないときには、袋状部23が収縮しているため、内容液を排出するためには、胴部15を強く押圧して大きく凹ませることが必要となってしまい、最終的には、内容液の排出を行うことができなくなってしまう。本発明の二重構造容器1では、このような不都合が、空気弁Aと当接する傾斜面33の形成により、有効に解決されている。
しかし、空気弁接触面が直胴面との場合は、キャップ100を打栓により装着する際に空気弁Aの変形等を生じ易くなるため、キャップ100を打栓により装着するという観点からは、空気弁接触面は、上記のような傾斜面33とすることが好適である。
さらに、図2の例では、空気弁Aが外筒首部11に接触する構造となっているが、キャップの形態によっては、このような構造とせず、例えば、空間Y上に位置するキャップの壁部に開口を設け、上下に揺動する空気弁Aにより、該開口を開閉する構造を採用することもできる。
このようなプリフォームの形態の一例を図6~9に示した。
図6において、この外筒プリフォームは51で示されており、全体として試験管形状を有しており、上部が、前述した形態の外筒首部11となっており、この外筒首部11に連なっている管状部53が延伸成形部となっている。
この内袋プリフォーム61も、全体として試験管形状を有しており、上部が、前述した形態の内袋首部21となっており、この内袋首部21に連なっている管状部63が延伸成形部となっている。
このような内袋首部21は、ブロー延伸されない非延伸成形部であるため、内袋首部21の形態もまた、ブロー成形前後で基本的に変わらない。
このスタックプリフォーム71は、外筒首部11内に内袋首部21が入り込んでいる部分が、非延伸領域αであり、この領域αの下方の部分が延伸領域βとなる。即ち、このスタックプリフォーム71において、非延伸領域αの形態は、前述した図2及び図5で示されている形態となる。
この場合には、内袋プリフォーム61の上端の小フランジ41と外筒首部11の上端との間の空間に治具を挿入した状態でブロー成形を行い、ブロー成形後、治具を引き抜き、突出している内袋首部21の上端を外筒首部11内に押し込む(打栓)ことにより、図2及び図5に示された形態とすることができる。スタックプリフォーム71をこのような形態とすることは、成形後に、内袋容器5の袋状部23と外筒容器3の肩部13との間に空隙を形成することができるため、最初に内容液の排出を行う際、作用空間Z内への空気の導入を速やかに行うことができるという利点がある。
このリブ83の形状を示す図8の平断面図を参照して、リブ83は、複数(図の例では12個)形成されており、それぞれほぼ三角形状の断面を有しており、その頂点は、多面体基部81の各角部81aに連なり、該角部81aから下方に延びている稜線83aを形成している。このようなリブ83は、下方に行くに従い、三角形状の断面の高さ及び幅(三角形状の底辺の長さ)が漸次小さくなるような形態を有している。
さらに、ブロー成形上、多面体基部81及び角錐リブ83は、平面でみて、点対称的な形状を有していることが望ましい。
尚、上記の縦溝85は、特に限定されるものではないが、通常、4~9程度の数で点対称的に分布していることが望ましい。
尚、この二重構造容器1に装着されるキャップとしては、原理的には、螺子係合により外筒首部11に装着される所謂螺子キャップを使用することもできる。この場合には、外筒首部11の外面に、キャップ係合用螺条を設け、この螺条に、空気路Xを確保するためのスリットが形成されることとなる。
また、特に限定されるものではないが、この筒状側壁121には、上方から下方に延びているスリット127が形成されており、これにより二重壁構造となっている。このような二重壁構造により、使用済のキャップ100を、格別の器具を用いずに、二重構造容器1から容易に引き剥がすことが可能となっており、分別廃棄性が高められている。
従って、上記のような空気弁Aを設ける代わりに、上記の頂板部125に開口を形成し、この開口を開け閉めし得る形態の空気弁を設ける構造とすることもできる。頂板部125に形成される開口が、前述したストレートな空間Yに連通しているからである。
この案内筒145は、筒状側壁121内の中空空間と連通しており、内袋容器5から排出される内容液の注出路となる。
この上蓋123は、天板部151と天板部151の外周縁に連なるスカート部153とから構成されている。
このポール161は、上蓋123を閉じたとき、中栓保持用リング137内に収容されている中栓111に保持されている逆止弁113を押圧賦勢するための部材である。従って、上蓋123を閉じたとき、このポール161は、内容液注出用案内筒145内に侵入し、逆止弁113に当接することとなる。従って、案内筒145の上端は、ヒンジバンド147側の背が低く形成されている。また、ポール161は、付け根部側が比較的大径に形成され、先端部側が小径に形成された形態を有しており、これに伴い、案内筒145の内面の上方部分には、内方に突出した内方突起145aが設けられている。即ち、上蓋123を閉じたとき、案内筒145内に侵入したポール161は、大径の付け根部側が内方突起145aとの嵌合によりしっかりと固定され、ポール161の小径の先端部側が位置決めされ、一定位置で逆止弁113に当接し、逆止弁113を賦勢するように構成されている。
3:外筒容器
5:内袋容器
11:外筒首部
13:肩部
15:胴部
21:内袋首部
23:袋状部
31:アンダーカット
33:傾斜面
34:圧調整用凹部
34´:圧調整用凸部(突条)
35:段差面
37:空気路形成用溝
43:嵌合固定用リング状突起
100:キャップ
X:空気路
Y:ストレートな空間
Z:作用空間
A:キャップの空気弁
Claims (5)
- 外筒容器と外筒容器の内部に収容された内袋容器とから成る二重構造容器において、
前記外筒容器は、外筒首部と、該外筒首部に連なり且つ延伸成形された胴部とを有しており、
前記内袋容器は、内袋首部と、該内袋首部に連なり且つ延伸成形された袋状部とを有しており、
前記内袋首部の外面の下方部分には、前記外筒首部の内面との嵌合固定用リング状突起が設けられており、
前記外筒首部の内面には、前記リング状突起の降下を規制する段差面及び前記外筒容器の胴部内面と前記内袋容器の袋状部外面との間の空隙を外部と連通するために軸方向に延びる空気路形成用溝が形成されていて、該空気路形成用溝は少なくとも前記段差面を跨ぐことを特徴とする二重構造容器。 - 前記外筒首部の内面には、上端面に連なり且つ下方にいくにしたがって縮径した形態の傾斜面が形成されており、前記空気路形成用溝は、少なくとも前記段差面を跨ぐまで、該傾斜面の下端から下方に延びている請求項1に記載の二重構造容器。
- 前記傾斜面は、キャップに設けられている空気弁との係合面となっており、且つ傾斜面には、圧調整用凹部が形成されている請求項2に記載の二重構造容器。
- 前記圧調整用凹部は、上部が幅広となった形態を有している請求項3に記載の二重構造容器。
- 前記傾斜面は、キャップに設けられている空気弁との係合面となっており、且つ傾斜面には、圧調整用凸部が形成されている請求項2に記載の二重構造容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019113833 | 2019-06-19 | ||
| JP2019113833 | 2019-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021001023A JP2021001023A (ja) | 2021-01-07 |
| JP7343341B2 true JP7343341B2 (ja) | 2023-09-12 |
Family
ID=73994389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019174029A Active JP7343341B2 (ja) | 2019-06-19 | 2019-09-25 | 二重構造容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7343341B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7567502B2 (ja) * | 2021-01-25 | 2024-10-16 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 二重構造容器、及びその製造方法、並びにプリフォーム |
| CN112849724A (zh) * | 2021-03-15 | 2021-05-28 | 广州长霖塑料制品有限公司 | 一种单向密封的双层瓶 |
| JP7714295B2 (ja) * | 2022-04-26 | 2025-07-29 | 株式会社吉野工業所 | 二重容器、プリフォーム組立体及び二重容器の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080260978A1 (en) | 2007-04-19 | 2008-10-23 | Inbev S.A. | Integral two layer preform, process and apparatus for the production thereof, process for producing a blow-moulded bag-in-container, and bag-in-container thus produced |
| WO2015194040A1 (ja) | 2014-06-20 | 2015-12-23 | サントリーホールディングス株式会社 | 樹脂製キャップ |
| JP2017222141A (ja) | 2016-06-17 | 2017-12-21 | 北海製罐株式会社 | ブロー成形多重ボトル用プリフォーム及び多重ボトル |
| JP2018083657A (ja) | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 北海製罐株式会社 | ブロー成形多重ボトル及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3796595B2 (ja) * | 1996-12-20 | 2006-07-12 | 株式会社吉野工業所 | 壜体の成形方法 |
| JP3745897B2 (ja) * | 1998-02-28 | 2006-02-15 | 株式会社吉野工業所 | 積層プリフォームとその成形方法 |
-
2019
- 2019-09-25 JP JP2019174029A patent/JP7343341B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080260978A1 (en) | 2007-04-19 | 2008-10-23 | Inbev S.A. | Integral two layer preform, process and apparatus for the production thereof, process for producing a blow-moulded bag-in-container, and bag-in-container thus produced |
| WO2015194040A1 (ja) | 2014-06-20 | 2015-12-23 | サントリーホールディングス株式会社 | 樹脂製キャップ |
| JP2017222141A (ja) | 2016-06-17 | 2017-12-21 | 北海製罐株式会社 | ブロー成形多重ボトル用プリフォーム及び多重ボトル |
| JP2018083657A (ja) | 2016-11-25 | 2018-05-31 | 北海製罐株式会社 | ブロー成形多重ボトル及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021001023A (ja) | 2021-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7265901B2 (ja) | 二重構造容器及びその製造方法 | |
| FI87173B (fi) | Foerpackning foer lagring och utmatning av fluider. | |
| KR102295667B1 (ko) | 용기 | |
| JP7592373B2 (ja) | 吐出容器 | |
| US6830721B2 (en) | Liquid dispensing closure | |
| JP7343341B2 (ja) | 二重構造容器 | |
| KR20060011940A (ko) | 압착가능한 음료수 병 | |
| JPS63294379A (ja) | 生成物の収納分与容器 | |
| JP6730095B2 (ja) | 二重容器 | |
| JP2022548968A (ja) | 容器、クロージャ、及び製造方法 | |
| CN111108047A (zh) | 用于容器的封闭件 | |
| JP6962813B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP7311318B2 (ja) | 二重構造容器の成形に使用されるスタックプリフォーム | |
| JP7345968B2 (ja) | 容器用キャップ | |
| JP7294842B2 (ja) | 二重構造容器用複合キャップ | |
| JP5014629B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP7265900B2 (ja) | 二重構造容器 | |
| JP6198471B2 (ja) | 二重エアゾール容器 | |
| JP7058922B2 (ja) | 二重容器用キャップ、及び二重容器用キャップの製造方法 | |
| JP7620467B2 (ja) | 容器蓋付き二重構造容器 | |
| JP3201111U (ja) | 逆止弁 | |
| JP7743225B2 (ja) | スリット弁付き容器 | |
| JP7655491B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP2018188191A (ja) | 吐出容器 | |
| JP6910715B2 (ja) | 二重容器、注出具付き容器及びプリフォーム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220810 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230407 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230411 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230607 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20230607 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230808 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230831 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7343341 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |