JP7249445B1 - 床材の製造方法、床材及び床材の施工構造 - Google Patents
床材の製造方法、床材及び床材の施工構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7249445B1 JP7249445B1 JP2022021377A JP2022021377A JP7249445B1 JP 7249445 B1 JP7249445 B1 JP 7249445B1 JP 2022021377 A JP2022021377 A JP 2022021377A JP 2022021377 A JP2022021377 A JP 2022021377A JP 7249445 B1 JP7249445 B1 JP 7249445B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- projecting plate
- plate
- floor
- flooring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
Description
図1及び2は、第1実施形態に係る床材1を示す。床材1は、後述の施工構造で説明するように、複数枚が互いに端面同士を向かい合わせるように並設されて床面Sfを構成する。
第1突板4及び第2突板2は、木質製のものであれば限定されないが、可撓性及び強度の高さの観点から選択することが好ましい。例えば、第1突板4及び第2突板2としては、ブナ、ホオ、サクラ、カバ、カツラ、シナ等の散孔材、又はナラ、ホワイトオーク等の環孔材が挙げられる。第2突板2の厚さは、可撓性及び強度の高さの観点から、0.1mm以上0.6mm以下のものが好ましい。
基材3は、木質製のものであれば限定されないが、後述する施工構造で使用するものとしては、可撓性を有するものが好ましい。可撓性を有する好ましい基材3としては、例えば合板、木質切片板であるパーティクルボード、木質繊維板である中比重木質繊維板(MDF)及び硬質繊維板(HDF)等が挙げられ、耐久性、可撓性(撓ませながらの着脱のしやすさ)及び強度の高さの観点から、中比重木質繊維板(MDF)が特に好ましい。基材3の厚さは、可撓性及び強度の高さの観点から、2mm以上6mm以下が好ましい。基材3の平均比重は、0.35以上0.85以下であることが好ましい。
樹脂シート5は、クッション性のある樹脂製のものであれば限定されない。また、樹脂シート5は、床材1が裏側からの湿気の影響を受けにくくするという観点から、さらに防湿性を有するものが好ましい。樹脂シート5は、可撓性を有していることが好ましい。また、後述の施工構造で説明する、裏側に用いられるピールアップボンドとの粘着強度が得られ且つピールアップボンドにより変質しにくく且つ劣化しにくいものであることが好ましい。以上のような観点から、樹脂シート5としては、例えば、樹脂製不織布、樹脂製発泡体、フィラーを入れた樹脂シート等が用いられるが、ピールアップボンドで浮きを抑えるためには、好適には、樹脂製発泡体、炭酸カルシウム、酸化チタン又は硫酸バリウム等のフィラーを入れた樹脂シートが用いられる。さらに、樹脂シート5を構成する樹脂の種類は、例えば、オレフィン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、ウレタン系樹脂、合成ゴム系樹脂、ポリエステル系樹脂等、若しくはこれらの樹脂の変性物、又は再生プラスチック等が好ましく、前記ピールアップボンドとの適合性を考慮することに加え、表側に用いられる前記水系熱硬化性接着剤との適合性(接着強度など)も考慮して、選択することが好ましい。以上の観点、基材との接着のしやすさ及び入手しやすさの観点から、樹脂シート5としては、塩化ビニル樹脂にフィラーを添加した樹脂シートが特に好ましい。樹脂シートの厚さは、1mm以上5mm以下が好ましい。ここで、厚さが0.5mmに満たない樹脂シートの場合、不陸への追従の効果が期待できず、厚さが5mm超える樹脂シートの場合、着脱をする時に重量が重くなるとともに、着刷を行う時に撓ませにくくなる。
床材1は4つの端面6a~6dを有する。以下、厚さ方向視で長辺を構成する2つの端面を、第1端面6a及び第2端面6bといい、厚さ方向視で短辺を構成する2つの端面を、第3端面6c及び第4端面6dという。すなわち、第2端面6bは、第1端面6aとは反対側に位置し、第4端面6dは、第3端面6cとは反対側に位置する。
図3は、床材1を用いた施工構造10を示す。施工構造10は、例えばオフィスフロアの構造であり、コンピュータ等の機器のコード、ケーブル等の線部材Cを配線可能な複数のスペース11,…,11(配線部)が設けられた床下部12を備える。
図4~7は、床材1の製造方法を示す。床材1の製造方法は、まず、第1工程St1~第5工程St5を、この順番に実施して、第2突板2、基材3及び第1突板4から構成された積層体を得る。その後、図示しないが、第6工程及び第7工程をこの順番に実施して、床材1を得る。
本実施形態では、第1端面6aの雄実7aと、第2端面6bの雌実7b,7cとを互いに嵌合させて、複数枚を並設されて床面Sfを構成するものである。当該床面Sfを構成する複数の床材1,…,1から、一枚の床材1を撓ませて上方に持ち上げれば、雌雄実の嵌合が解除され、一枚の床材1を取り除くことができる。なお、このように床材1を上方に持ち上げる際には、公知である吸盤を有する道具を用いて、床材1の表面を吸盤に吸着させて持ち上げればよい。そして、床材1は、基材3が第2突板2及び第1突板4により補強され、強度が高いので、床材1を床面Sfから取り除く際に撓ませても、破損しにくくなる。さらに、第1端面6aの雄実7aと、第2端面6bの雌実7b,7cとを互いに嵌合させて床面Sfを構成するので、床面Sfの浮きを抑制できる。
図8は、第2実施形態に係る床材1を示す。以下では、第1実施形態と同じ構成については説明を省略する。
以下に、第1実施形態及び第2実施形態において、樹脂シート5の構成を変えた変形例を説明する。以下では、前記各実施形態と同じ構成については説明を省略する。
床材1は、厚さ方向視での形状が、長方形状でなくてもよく、例えば正方形状でもよい。床材1は、複数枚が互いに端面同士を向かい合わせるように並設されて床面Sfを構成できればよいので、隣接する床材1,1同士で向かい合う辺同士を互いに平行にできる多角形状でもよい。
長さ1830mm×幅310mm×厚さ2.7mmのMDF(基材)の裏面に尿素メラミン系接着剤を50g/m2塗布した。裏側から、長さ1830mm×幅310mm×厚さ0.2mmの、未乾燥状態の、広葉樹生単板であるオーク化粧用突板(第1突板)を載置し(第1工程)、常温で5分間、5MPaの荷重でプレスして仮圧締した(第2工程)。
基材の裏面及び表面に塗布した尿素メラミン系接着剤の単位面積あたりの量が、いずれも55g/m2であったこと、並びに第1突板及び第1突板として未乾燥状態のオーク化粧用突板(厚さ0.2mm)に代えて乾燥状態のオーク化粧用突板(厚さ0.3mm)を用いたことを除き、実施例1と同様に第1工程~第5工程を実施し、積層体を得て、実施例1と同様に反りを判定した。
長さ1830mm×幅310mm×厚さ2.7mmのMDF(基材)の裏面に尿素メラミン系接着剤を50g/m2塗布した。裏側から、長さ1830mm×幅310mm×厚さ0.2mmの、未乾燥状態の、広葉樹生単板であるオーク化粧用突板を載置し、実施例1で用いたものと同じプレス機を用いて熱圧した。第1加熱板の温度を145℃とし、第2加熱板の温度を125℃とし、両加熱板によりかける荷重を20MPaとし、熱圧の時間を60秒とした。
基材の裏面及び表面に塗布した尿素メラミン系接着剤の単位面積あたりの量が、いずれも55g/m2であったこと、並びに第1突板及び第1突板として未乾燥状態のオーク化粧用突板(厚さ0.2mm)に代えて乾燥状態のオーク化粧用突板(厚さ0.3mm)を用いたことを除き、比較例1と同様に積層体を得て、比較例1と同様に反りを判定した。
以上説明したように、実施例1,2では、第4工程で同時に熱圧したのに対し、比較例1,2では、両突板を異なるタイミングで熱圧した。実施例1では、反りが比較的小さく、実施例2では、反りがほとんど無い積層体を得た。一方、比較例1では、反りが著しく大きく、比較例2では、反りが比較的大きな積層体を得た。このように、実施例1,2の製造方法により、比較例1,2の製造方法よりも、反りの小さな積層体が得られることが分かる。
実施例1で得た積層体の裏面に水系ビニル接着剤を70g/m2塗布し、裏側から厚さ1.6mmの塩化ビニル製の樹脂シートを載置した。この状態で、常温で15分圧締した後、24時間常温で静置し、積層体を得た。
観点(1) 床材がピールアップボンドにより問題なく貼設されているか、
観点(2) 短辺同士を向かい合わせて隣接する床材間に隙間が生じていないか、
観点(3) 長辺同士を向かい合わせて隣接する床材間に隙間が生じていないか、
観点(4) 床面に浮きが生じていないか、
観点(5) すべての端面に他の床材が隣接している一枚の床材を、吸盤を有する道具を用いて、幅方向に変形させながら床面から取り除いた際に、破損が生じないか、また、取り除いた床材を元の位置に戻す際に、破損が生じないか。
雄実及び雌実の構成が異なる点を除き、実施例3と同様に、床材を得て、評価した。雄実及び雌実は、長辺に沿った両端面だけでなく、短辺に沿った両端面にも、一方に雄実、他方に雌実を、それぞれ形成した。雄実及び雌実は、図1に示すような形状に形成した。すなわち、雄実は、基材のみを含むように形成し、表側雌実は、第2突板と基材の一部とを含むように形成し、裏側雌実は、基材の一部と裏面側突板と樹脂シートとを含むように形成した。
雄実及び雌実の構成が異なる点を除き、実施例3と同様に、床材を得て、評価した。雄実及び雌実は、長辺に沿った両端面だけでなく、短辺に沿った両端面にも、一方に雄実、他方に雌実を、それぞれ形成した。雄実及び雌実は、図8に示すような形状に形成した。すなわち、雄実は、基材の一部と第1突板と樹脂シートの一部とを含むように形成し、表側雌実は、第2突板と基材の一部とを含むように形成し、裏側雌実は、樹脂シートのみ含むように形成した。
実施例1で得た積層体に代えて、比較例1で得た積層体を用いた点を除き、実施例3と同様に、床材を得て、評価した。
実施例1で得た積層体に代えて、比較例2で得た積層体を用いた点を除き、実施例3と同様に、床材を得て、評価した。
すべての端面に本実加工を施さず、いずれの端面にも雌雄実がない平坦面としたことを除き、実施例3と同様に、床材を得て、評価した。
観点(1)の評価によると、実施例3~5及び比較例5では、3サイクル終了時においても、ピールアップボンドで問題なく床材の裏面全体をパーティクルボードに貼着できていた。これに対し、比較例3,4では、床材の大きな反りにより、施工直後から、ピールアップボンドで床材の裏面全体をパーティクルボードに貼着できていなかった。
2 第2突板
3 基材
4 第1突板
5 樹脂シート
6a 第1端面
6b 第2端面
6c 第3端面
6d 第4端面
7a 雄実
7b 表側雌実(雌実)
7c 裏側雌実(雌実)
10 施工構造
11 スペース(配線部)
12 床下部
15 粘着部
St1 第1工程St
St2 第2工程St
St3 第3工程St
St4 第4工程St
Claims (3)
- 基材と、
前記基材の表側及び裏側のいずれか一方側の面に積層された第1突板と、
前記基材の他方側の面に積層された第2突板と、
前記第1突板の前記基材と反対側の面に積層された樹脂シートと
を備える積層体により構成され、
複数枚が互いに端面同士を向かい合わせるように並設されて床面を構成する床材を製造する方法であって、
前記基材の表側及び裏側のいずれか一方側の面に水系熱硬化性接着剤を塗布し、該基材の一方側に前記第1突板を載置する第1工程と、
前記第1工程の後に、前記水系熱硬化性接着剤が完全固化しない温度下で、前記基材の一方側から、前記第1突板を1MPa以上10MPa以下の荷重で加圧して仮圧締する第2工程と、
前記第2工程の後に、前記基材の他方側の面に前記水系熱硬化性接着剤を塗布し、前記第2突板を載置する第3工程と、
前記第3工程の後に、前記第2突板を上側にして、該第2突板の上方に位置付けた第1加熱板と、前記第1突板の下方に位置付けた第2加熱板とを用い、熱により前記基材の一方側及び他方側の面に塗布した前記水系熱硬化性接着剤を硬化させるとともに前記第1突板及び前記第2突板を厚さ方向に10MPa以上25MPa以下の荷重で加圧することにより、前記第1突板と前記第2突板とを前記基材に同時に貼着する第4工程と
を含む、床材の製造方法。 - 請求項1に記載の床材の製造方法において、
前記第4工程では、前記第1加熱板の温度を120℃以上150℃以下とし、前記第2加熱板の温度を110℃以上130℃以上且つ前記第1加熱板の前記温度よりも10℃以上30℃以下の範囲で低くする、床材の製造方法。 - 請求項1又は2に記載の床材の製造方法において、
前記基材は、木質繊維板又は木質切片板である、床材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022021377A JP7249445B1 (ja) | 2022-02-15 | 2022-02-15 | 床材の製造方法、床材及び床材の施工構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022021377A JP7249445B1 (ja) | 2022-02-15 | 2022-02-15 | 床材の製造方法、床材及び床材の施工構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7249445B1 true JP7249445B1 (ja) | 2023-03-30 |
| JP2023118428A JP2023118428A (ja) | 2023-08-25 |
Family
ID=85772189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022021377A Active JP7249445B1 (ja) | 2022-02-15 | 2022-02-15 | 床材の製造方法、床材及び床材の施工構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7249445B1 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003336316A (ja) | 2002-05-23 | 2003-11-28 | Sunpax Kk | 木造建築物の施工方法 |
| JP2005520954A (ja) | 2002-03-20 | 2005-07-14 | ベーリンゲ、イノベイション、アクチボラグ | 装飾溝を持つフロアボード |
| JP2013067974A (ja) | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | 建材パネルの製造方法 |
| JP2013127188A (ja) | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Daiken Corp | 床材 |
| JP2017177584A (ja) | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 朝日ウッドテック株式会社 | 化粧貼内装材の製造方法 |
| JP2018016958A (ja) | 2016-07-26 | 2018-02-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 床材 |
| JP2019190188A (ja) | 2018-04-27 | 2019-10-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 床材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10106730A (ja) * | 1996-10-02 | 1998-04-24 | Koichi Miura | 二重床反射式床暖房装置及びそれに使用される部材 |
-
2022
- 2022-02-15 JP JP2022021377A patent/JP7249445B1/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005520954A (ja) | 2002-03-20 | 2005-07-14 | ベーリンゲ、イノベイション、アクチボラグ | 装飾溝を持つフロアボード |
| JP2003336316A (ja) | 2002-05-23 | 2003-11-28 | Sunpax Kk | 木造建築物の施工方法 |
| JP2013067974A (ja) | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | 建材パネルの製造方法 |
| JP2013127188A (ja) | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Daiken Corp | 床材 |
| JP2017177584A (ja) | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 朝日ウッドテック株式会社 | 化粧貼内装材の製造方法 |
| JP2018016958A (ja) | 2016-07-26 | 2018-02-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 床材 |
| JP2019190188A (ja) | 2018-04-27 | 2019-10-31 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 床材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023118428A (ja) | 2023-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102933385B (zh) | 地板和制造地板的方法 | |
| KR100997149B1 (ko) | 마루바닥재 및 그 제조방법 | |
| US20080263985A1 (en) | Building slab, floor panels in particular, and method of manufacturing the same | |
| JP2733641B2 (ja) | 建築用板 | |
| KR20170043218A (ko) | Hpm시트가 부착된 강마루 타일 제조방법 및 그 방법으로 제조한 강마루 타일 | |
| JP7249445B1 (ja) | 床材の製造方法、床材及び床材の施工構造 | |
| KR20090006503A (ko) | 변형 방지 천연무늬목 표면 합성수지 시트 | |
| JP2017124554A (ja) | ラッピング化粧板及びその製造方法 | |
| JP2008303679A (ja) | 建築用床材 | |
| KR101166284B1 (ko) | 클릭 합판마루 | |
| JP2011226198A (ja) | 木質床材 | |
| JP2008120024A (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| KR101211064B1 (ko) | 하이글라시 엣지 생산 방법 | |
| KR20130027961A (ko) | 바닥마감용 조립식 마루판재 및 제조 방법 | |
| JP2010095879A (ja) | 木質化粧床材および木質化粧床のリフォーム方法 | |
| JP4937830B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JP5770418B2 (ja) | 化粧板 | |
| KR20200049441A (ko) | 마루용 복합보드 | |
| JP2005153455A (ja) | 木質積層板 | |
| JP6654083B2 (ja) | 化粧貼内装材の製造方法 | |
| JP2001173214A (ja) | 木質系床材及びその製造方法 | |
| JP7542370B2 (ja) | 床材の製造方法 | |
| KR101949847B1 (ko) | 복합보드 | |
| JP5877322B2 (ja) | 床材 | |
| CN102653979B (zh) | 一种自由安装地板及其制造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220916 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20220928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20221115 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230307 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230317 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7249445 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |