JP7162831B2 - 制御装置、制御システム、及びプログラム - Google Patents
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Description
連続運転している燃焼器において、天然ガスの熱量の周期的変動を抑制できる燃焼制御方法が知られている(特許文献1)。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について詳しく説明する。図1は、本実施形態に係る制御システムSの一例を示す図である。制御システムSは、天然ガス供給系R1と、ガス密度計3と、ガスマスフローコントローラー(MFC)4と、信号変換器5と、コンプレッサ6と、バルブV1と、空気マスフローコントローラー7と、制御装置8と、AD/DA変換ボード9と、バーナ10と、ガス配管GP1と、ガス配管GP2と、ガス配管GP3と、空気配管APとを備える。
ガスタンク2は、第2の天然ガスを貯蔵する。ここで第2の天然ガスの組成比と、第1の天然ガスの組成比とは異なる。バルブV12は、ガスタンク2とガス配管GP0との間に設けられる。バルブV12は、第2の天然ガスをガスタンク2からガス配管GP0へ一定の圧力において流入させる。
バルブV11及びバルブV12は減圧弁である。
ガス配管GP0は、位置Pを介してガス配管GP1に接続される。
以下では、天然ガスG0を、天然ガスG0が通るガス配管に応じて密度測定前ガスG1、密度測定後ガスG2、及び流量調整後ガスG3のように名称を変えて区別することがある。
ガス密度計3は、一例として、振動式ガス密度計である。ガス密度計3には、薄肉円筒振動子(レゾネータ)が内蔵されており、その共振周波数は周囲を流れる密度測定前ガスG1の密度に依存して変化する。ガス密度計3は、この共振周波数を測定することにより密度測定前ガスG1の密度を測定する。
ガスマスフローコントローラー4は、AD/DA変換ボード9を介して制御装置8により制御される。ガスマスフローコントローラー4は、出入力信号用の配線によりAD/DA変換ボード9に接続される。
空気マスフローコントローラー7は、出入力信号用の配線によりAD/DA変換ボード9に接続される。
制御装置8は、出入力信号用の配線によりAD/DA変換ボード9に接続される。制御装置8は、一例として、PC(Personal Computer)である。
AD/DA変換ボード9は、制御装置8の制御に基づいて、ガスマスフローコントローラー4を制御するための制御信号を、出入力信号用の配線を介してガスマスフローコントローラー4に供給する。
AD/DA変換ボード9は、制御装置8の制御に基づいて、空気マスフローコントローラー7を制御するための制御信号を、出入力信号用の配線を介して空気マスフローコントローラー7に供給する。
図2は、本実施形態に係る制御装置8の構成の一例を示す図である。制御装置8は、密度取得部80と、成分比算出部81と、流量算出部82と、ガス流量制御部83と、遅れ時間算出部84と、記憶部85と、空気流量制御部86とを備える。
密度取得部80は、取得した密度測定後ガスG2の密度の値を成分比算出部81に供給する。また、密度取得部80は、取得した密度測定後ガスG2の密度の値を遅れ時間算出部84に供給する。
流量算出部82は、算出したガス流量を示すガス流量情報をガス流量制御部83に供給する。また、流量算出部82は、算出した空気流量を示す空気流量情報を空気流量制御部86に供給する。
また流量調整後ガスG3と空気ARとの等量比一定とは、流量調整後ガスG3および空気ARの体積比を、理論混合比における燃料および空気の体積比で除した値を指し、式(1)により表される。
流量調整後ガスG3と空気ARとの等量比一定とは、合流点βから流出する空気混合ガスG4の等量比が一定である条件である。
上述したように、ガス流量制御部83は、流量算出部82が算出したガス流量に基づいて、ガス配管GP3内を流れる天然ガスG0の流量を制御する。
遅れ時間算出部84は、伝達時間ttと遅れ時間tdとをそれぞれ算出して、算出した伝達時間ttと遅れ時間tdとを加算し遅れ時間TDTとしてもよい。
遅れ時間算出部84は、密度取得部80が供給する密度測定後ガスG2の密度の値を取得する。遅れ時間算出部84は、記憶部85から遅れ時間情報850を取得する。ここで遅れ時間情報850とは、初期遅れ時間TDT0を示す情報である。初期遅れ時間td0は、ガス配管GP2の長さ、及びガス配管GP3の長さ(長さL)に応じて予め算出された遅れ時間TDTの値である。
遅れ時間算出部84は、算出した遅れ時間TDTを空気流量制御部86に供給する。
記憶部85は、遅れ時間情報850を記憶する。
したがって、空気流量制御部86は、天然ガスG0の成分比を示す物理量を測定するガス密度計3が配置されるガス配管の経路上の測定位置から、ガス配管によって供給される天然ガスG0と空気配管によって供給される空気ARとをガス配管と空気配管APとの接続部において混合する合流点βまでの距離に応じた遅れ時間TDTと、流量算出部82が算出した空気流量とに基づいて、空気配管AP内を流れる空気ARの流量を制御する。ここで天然ガスG0の成分比を示す物理量とは、混合ガスの密度である。
エタンシリンダーC2は、エタンを貯蔵する。バルブV22は、エタンシリンダーC2とガスマスフローコントローラー22との間に設けられる。バルブV22は、エタンをエタンシリンダーC2からガスマスフローコントローラー22へ一定の圧力において流入させる。
プロパンシリンダーC3は、プロパンを貯蔵する。バルブV23は、プロパンシリンダーC3とガスマスフローコントローラー23との間に設けられる。バルブV23は、プロパンをプロパンシリンダーC3からガスマスフローコントローラー23へ一定の圧力において流入させる。
図4は、本実施形態に係る火炎高さHの一例を示す図である。火炎高さHは、バーナ10の出口から火炎の先端までの高さである。火炎高さHは、例えば、火炎の挙動を、イメージインテンシファイアを取り付けた高速度カメラを用いて撮影することにより測定される。
図5は、本実施形態に係る模擬燃料ガスG10の成分比の一例を示す図である。本実施形態では、メタン、エタン、及びプロパンの異なる5種類の成分比の模擬燃料ガスG10を用いる。ただし、以下では模擬燃料ガスG10の成分比が成分比種類Aから成分比種類Eへと変化する場合を例にとって説明する。
図6は、本実施形態に係る模擬燃料ガスG10に含まれる各気体の流量の変化の方法の一例を示す図である。本実施形態では、ガスマスフローコントローラー21、ガスマスフローコントローラー22、ガスマスフローコントローラー23、及び空気マスフローコントローラー7を用いて、メタン、エタン、プロパン、及び空気ARの流量を制御し、模擬燃料ガスG10の成分比の過渡的な変化を実現する。
制御装置8は、20msごとにガスマスフローコントローラー21、ガスマスフローコントローラー22、ガスマスフローコントローラー23、及び空気マスフローコントローラー7へ流量を制御するための信号を供給し、各気体の流量の切り替えを行う。
図7は、本実施形態に係る燃料流量一定条件の一例を示す図である。ここで総流量とは、模擬燃料ガスG10の流量と、空気ARの流量との合計である。燃料流量一定条件においては、模擬燃料ガスG10の流量、及び空気ARの流量を一定に保ち、模擬燃料ガスG10の成分比の切り替えが行われる。本実施形態の総流量は、一例として、バーナ10の出口における空気混合ガスG4の平均流速が0.8m/sとなる流量である。
ここで流量の変化は圧力伝搬により伝達する。したがって、流量の変化は音速で伝達する。一方、成分比の変化は対流速度において伝達する。流量の変化が伝搬する速度よりも、成分比の変化が伝達する速度の方が遅い。制御システムSにおいては、燃料流量の制御において、流量の変化の伝達にかかる時間は無視できる程度に短いが、成分比の変化の伝達に係る時間は無視できない程度に長い。火炎高さHにオーバーシュートが生じるのは、成分比の変化が生じた位置から合流点βまでの長さに応じて遅れ時間TDTが生じるためであると考えられる。
しかし、合流点βでは燃料流量は瞬時に変化する(時刻t11~時刻t12)が、成分比の変化が合流点αから合流点βに到達するまでには、模擬燃料ガスG10の流路の長さに応じた遅れ時間td(時刻t11~時刻t13)だけかかる。
したがって、成分比種類Aの模擬燃料ガスG10が、成分比種類Eの模擬燃料ガスG10に合わせた想定より小さい流量において流れることになり、当量比が当量比一定条件の想定よりも小さくなる。当量比が当量比一定条件の想定よりも小さくなるため、火炎高さHにオーバーシュートが生じると考えられる。
まず、合流点αにおいて模擬燃料ガスG10の成分比の変化が遷移時間tvだけ生じる。ここで模擬燃料ガスG10の成分比は、成分比種類Aが線形に減少し成分比種類Eが線形に増加することにより、成分比種類Aから成分比種類Eへと変化する。合流点αにおいて模擬燃料ガスG10の成分比の変化が遷移時間tvだけ生じると、合流点βでは模擬燃料ガスG10の成分比の変化は、遅れ時間td後に遷移時間tvだけ生じる(時刻t23~時刻t24)。
図16は、本実施形態との比較のための空気流量制御における実験結果の第1の例を示す図である。図16の例では、当量比一定条件において、模擬燃料ガスG10の成分比が成分比種類Aから成分比種類Eへと変化する(時刻t31~時刻t32)。ただし、図16の例では、模擬燃料ガスG10の成分比の変化において模擬燃料ガスG10の燃料流量は、当量比一定条件において想定されるより小さい値となる。
合流点αにおける模擬燃料ガスG10の成分比の変化が生じてから遅れ時間tdだけ経過するまでの間、燃料流量は成分比種類Aに対応する値に保たれる。これにより、合流点βに成分比の変化が到達するまで燃料流量は変化しない(時刻t41~時刻t43)。空気流量についても、合流点βに成分比の変化が到達するまで変化しない(時刻t41~時刻t43)。したがって、図17の例では、当量比及び総流量が一定に保たれている。ここで総流量は、バーナ10の出口における空気混合ガスG4の平均流速が0.8m/sとなるように制御されている。
図9は、本実施形態に係る遅れ時間の算出方法の一例を示す図である。遅れ時間tdは燃料流量に依存する。ここで、燃料流量は時間変化するため、遅れ時間tdも時間変化する。そこで遅れ時間tdに対応する模擬燃料ガスG10の容積を容積Vd(t)とすると、容積Vd(t)は式(2)を用いて表される。
図10は、本実施形態に係るメタンの体積分率とガス密度計3の出力値との関係の一例を示す図である。グラフGR1は、定常状態における所定の模擬燃料ガスG10の成分比に対しての、メタンの体積分率とガス密度計3の出力値との関係を示す。
流量指示値Qinputに対して実流量Qoutputを補正する係数kMFCを式(4)を用いて定義する。
次に、ガス密度計3が配置される位置における模擬燃料ガスG10の密度が変化する(時刻t3~時刻t4)。
なお、伝達時間ttは、遅れ時間tdと同様に式(2)及び式(3)を用いて算出される。
一方、空気流量制御では、空気流量の増減及びガスマスフローコントローラー4の応答の遅れによる火炎高さHの変動がみられた。空気流量制御では、火炎高さHの最大値と最小値との差は約2.6mmである。
したがって、ガス密度計3により測定される模擬燃料ガスG10の密度に基づいて制御装置8により制御される密度計制御では、火炎高さHの変動を抑制することができた。
流量算出部82は、成分の組成が未知である混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)と混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)と混合される空気ARとの総流量一定、かつ混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)と空気ARとの等量比一定とした場合において、混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)の成分比に基づいて、混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)のガス流量と空気の空気流量と、を算出する。
ガス流量制御部83は、流量算出部82が算出したガス流量に基づいて、ガス配管内を流れる混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)の流量を制御する。
空気流量制御部86は、混合ガスの成分比を示す物理量(密度)を測定する測定部(ガス密度計3)が配置されるガス配管の経路上の測定位置から、ガス配管によって供給される混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)と空気配管APによって供給される空気ARとをガス配管と空気配管APとの接続部において混合するガス空気混合部(合流点β)までの距離に応じた遅れ時間TDTと、流量算出部82が算出した空気流量とに基づいて、空気配管AP内を流れる空気ARの流量を制御する。
成分比算出部81は、混合ガスの成分比を示す物理量(密度)を測定する測定部(ガス密度計3)が配置されるガス配管の経路上の測定位置における混合ガスの成分比を示す密度に基づいて混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)の成分比を算出する。
流量算出部82は、成分比算出部81が算出した密度が示す混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)の成分比に基づいて、混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)のガス流量と空気ARの空気流量と、を算出する。
ガス流量調整バルブ(ガスマスフローコントローラー4)は、ガス配管の経路上に配置され、ガス配管を流れる混合ガス(天然ガスG0、模擬燃料ガスG10)の流量を調整する。
空気流量調整バルブ(空気マスフローコントローラー7)は、空気配管APの経路上に配置され、空気配管APを流れる空気ARの流量を調整する。
この構成により、本実施形態に係る制御システムSでは、遅れ時間TDTに基づいて空気ARの空気流量を制御できるため、成分の組成が未知である混合ガスを安定して燃焼させることができる。
また、上述した実施形態における制御装置8の一部、または全部を、LSI(Large Scale Integration)等の集積回路として実現してもよい。制御装置8の各機能ブロックは個別にプロセッサ化してもよいし、一部、または全部を集積してプロセッサ化してもよい。また、集積回路化の手法はLSIに限らず専用回路、または汎用プロセッサで実現してもよい。また、半導体技術の進歩によりLSIに代替する集積回路化の技術が出現した場合、当該技術による集積回路を用いてもよい。
Claims (6)
- 成分の組成が未知である混合ガスと前記混合ガスと混合される空気との総流量一定、かつ前記混合ガスと前記空気との等量比一定とした場合において、前記混合ガスの成分比に基づいて、前記混合ガスのガス流量と前記空気の空気流量と、を算出する流量算出部と、
前記流量算出部が算出した前記ガス流量に基づいて、ガス配管内を流れる前記混合ガスの流量を制御するガス流量制御部と、
前記混合ガスの成分比を示す前記混合ガスの密度を測定する測定部が配置される前記ガス配管の経路上の測定位置から、前記ガス配管によって供給される前記混合ガスと空気配管によって供給される前記空気とを前記ガス配管と前記空気配管との接続部において混合するガス空気混合部までの距離に応じた遅れ時間と、前記流量算出部が算出した前記空気流量とに基づいて、前記空気配管内を流れる前記空気の流量を制御する空気流量制御部と
を備える制御装置。 - 前記測定位置における前記密度に基づいて前記混合ガスの成分比を算出する成分比算出部をさらに備え、
前記流量算出部は、前記成分比算出部が算出した前記密度が示す前記混合ガスの成分比に基づいて、前記混合ガスのガス流量と前記空気の空気流量と、を算出する
請求項1に記載の制御装置。 - 前記ガス流量制御部が制御するガス流量調整バルブは、前記ガス配管において前記測定位置の下流に配置されており、
前記空気流量制御部は、前記測定位置から前記ガス流量調整バルブまでの距離に応じた伝達時間と、前記遅れ時間と、前記流量算出部が算出した前記空気流量とに基づいて前記空気の空気流量を制御する
請求項1または請求項2に記載の制御装置。 - 前記遅れ時間を、前記混合ガスの密度と前記測定位置から前記ガス空気混合部までの距離とに基づいて算出する遅れ時間算出部
をさらに備える請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の制御装置。 - 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の制御装置と、
前記ガス配管の経路上に配置され、前記ガス配管を流れる前記混合ガスの流量を調整するガス流量調整バルブと、
前記空気配管の経路上に配置され、前記空気配管を流れる前記空気の流量を調整する空気流量調整バルブと
を備える制御システム。 - コンピュータに、
成分の組成が未知である混合ガスと前記混合ガスと混合される空気との総流量一定、かつ前記混合ガスと前記空気との等量比一定とした場合において、前記混合ガスの成分比に基づいて、前記混合ガスのガス流量と前記空気の空気流量と、を算出する流量算出ステップと、
前記流量算出ステップにおいて算出された前記ガス流量に基づいて、ガス配管内を流れる前記混合ガスの流量を制御するガス流量制御ステップと、
前記混合ガスの成分比を示す前記混合ガスの密度を測定する測定部が配置される前記ガス配管の経路上の測定位置から、前記ガス配管によって供給される前記混合ガスと空気配管によって供給される前記空気とを前記ガス配管と前記空気配管との接続部において混合するガス空気混合部までの距離に応じた遅れ時間と、前記流量算出ステップにおいて算出された前記空気流量とに基づいて、前記空気配管内を流れる前記空気の流量を制御する空気流量制御ステップと
を実行させるためのプログラム。
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