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JP7018009B2 - アンダーフロア型空調システム - Google Patents

アンダーフロア型空調システム Download PDF

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JP7018009B2 JP2018202656A JP2018202656A JP7018009B2 JP 7018009 B2 JP7018009 B2 JP 7018009B2 JP 2018202656 A JP2018202656 A JP 2018202656A JP 2018202656 A JP2018202656 A JP 2018202656A JP 7018009 B2 JP7018009 B2 JP 7018009B2
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Description

本発明は、床下空間を仕切って形成された床下ダクト経路に空調装置で生成された空調空気を供給し、当該床下ダクト経路を通過した空調空気を床面に設けられた床面吹出部から室内空間に吹き出すアンダーフロア型空調システムに関する。
従来、床下空間を仕切って形成された床下ダクト経路に空調装置で生成された空調空気を供給し、当該床下ダクト経路を通過した空調空気を床面に設けられた床面吹出部から室内空間に吹き出すアンダーフロア型空調システムが知られている(特許文献1を参照)。この特許文献1に記載の空調システムでは、床下ダクト経路が複数設けられていると共に、当該複数の床下ダクト経路が互いに平行に並設されている。
特開平10-054576号公報
しかしながら、特許文献1に記載の空調システムでは、複数の床下ダクト経路の夫々における空調空気の流れ方向は、全ての床下ダクト経路において並行流とされている。よって、床下空間全体において、空調空気の流れ方向に沿って形成される温度勾配が夫々の床下ダクト経路において同じ方向に沿って発生することから、床面全体の温度ムラが生じる。更には、夫々の床下ダクト経路の下流側に位置する床面吹出部が床面の一端側のみに配置されているので、これら床面吹出部から室内空間に対して空調空気が偏った状態で吹出されることになって、室内空間全体を均一に空調できないという問題があった。
この実情に鑑み、本発明の主たる課題は、室内空間全体を均一に空調できるアンダーフロア型空調システムを提供する点にある。
本発明の第1特徴構成は、床下空間を仕切って形成された床下ダクト経路に空調装置で生成された空調空気を供給し、当該床下ダクト経路を通過した空調空気を床面に設けられた床面吹出部から室内空間に吹き出すアンダーフロア型空調システムであって、
前記床下ダクト経路が複数設けられていると共に、当該複数の床下ダクト経路が互いに平行に並設され、
前記複数の床下ダクト経路の夫々における空調空気の流れ方向が互いに隣接する前記床下ダクト経路間において対向流となるように設定されており、
前記複数の床下ダクト経路の長手方向の両端側に当該床下ダクト経路を通過した空調空気が流入するリターンチャンバが配置され、
前記リターンチャンバに前記空調装置が配置されていると共に、当該空調装置が前記リターンチャンバから還気を取り込んで空調空気を生成する点にある。
本構成によれば、複数の床下ダクト経路の夫々における空調空気の流れ方向が互いに隣接する床下ダクト経路間において対向流とされているので、床下ダクト経路での空調空気の流れ方向に沿って形成される温度勾配が床下空間全体において交互に反転されて配置されることになる。このことで、床面全体の温度ムラが抑制される上に、室内空間全体に亘って比較的均一な温度の空調空気を床面吹出部から吹き出すことができる。
従って、本発明により、室内空間全体を均一に空調できるアンダーフロア型空調システムを提供することができる。
更に、本構成によれば、複数の床下ダクト経路の長手方向の両端側に配置された夫々のリターンチャンバに対して、床面吹出部から室内空間に吹き出されずに夫々の床下ダクト経路を通過した空調空気を流入させることができるので、床面吹出部から室内空間に吹き出す空調空気の量を適切なものに制限しながら、充分な量の空調空気を床下ダクト経路に通過させて床面温度を適温に調整することができる。しかも、リターンチャンバに配置された空調装置では、リターンチャンバから還気を取り込むためのダクト等が不要又は簡略化できることに加えて、リターンチャンバに流入した空調空気を還気として取り込んで比較的低負荷で空調空気を生成することができる。
本発明の第特徴構成は、前記複数の床下ダクト経路の夫々に対して個別に前記空調装置が配置されている点にある。
本構成によれば、複数の床下ダクト経路の長手方向の両端側に配置された夫々のリターンチャンバにおいて、複数の床下ダクト経路の並設方向(床下ダクト経路の幅方向)に沿った全体に亘って夫々の床下ダクト経路を通過した空調空気が略均一に流入することになるので、リターンチャンバ全体の空気温度が略均一に保たれる。よって、このようなリターンチャンバにおいて、複数の床下ダクト経路の夫々に対して個別に空調装置が配置されているので、空調装置から床下ダクト経路に空調空気を供給するためのダクトを不要又は簡略化することができることに加えて、各空調装置において略同等の温度の還気をリターンチャンバから取り込んで略均一な温度の空調空気を生成して夫々の床下ダクト経路に供給することができる。
本発明の第特徴構成は、前記複数の床下ダクト経路の夫々において、一端側に前記空調装置から空調空気が供給される空調空気流入部が設けられていると共に、他端側の床面に前記床面吹出部が設けられている点にある。
本構成によれば、夫々の床下ダクト経路において、空調空気の流れ方向に沿った上流側に位置する一端側の空気流入部から、空調空気の流れ方向の下流側に位置する他端側の床面吹出部に亘る略全長に亘って、空調空気を通過させることができる。よって、床下ダクト経路の長手方向に沿って床面全体を適温に維持することができる。しかも、夫々の床下ダクト経路における空調空気の流れ方向が、互いに隣接する床下ダクト経路間において対向流となるように設定されていることから、夫々の床下ダクト経路の下流側に位置する床面吹出部が床面の両端側において略均一に分散配置されることになる。このことで、当該略均一に分散配置された床面吹出部から室内空間に空調空気を吹き出すことで、室内空間全体を一層均一に空調することができる。
本実施形態のアンダーフロア型空調システムの概略構成図 第1床下ダクト経路の空気の流れ方向に沿った縦断面図 第2床下ダクト経路の空気の流れ方向に沿った縦断面図
本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
本実施形態のアンダーフロア型空調システム(以下、「本空調システム」と呼ぶ。)は、図1に示すように、空調装置4で生成された空調空気SAを床下空間2に通流させ、当該通流後の空調空気SAを床面1に設けられた床面吹出口1a(床面吹出部の一例)から室内空間10(図2及び図3参照)に吹き出す空調システムとして構成されている。
床下空間2は、図2及び図3に示すように、床スラブ25の上方に離間して敷設された床面1を構成する床パネル20により、室内空間10と区画された空間として形成されている。
空調装置4は、取り込んだ還気RAを所定の設定空調温度に冷却又は加熱し、当該設定空調温度に冷却又は加熱後の冷風又は温風を空調空気SAとして吹き出すパッケージ型の空調装置として構成されている。尚、本実施形態では、空調装置4をパッケージ型の空調装置として構成したが、ファンコイルユニットや他の形式の空調装置を利用することもできる。
図1に示すように、床下空間2には、当該床下空間2を縦仕切板などで仕切って形成された複数の床下ダクト経路3が互いに平行に並設されている。そして、これら複数の床下ダクト経路3の夫々における空調空気SAの流れ方向が、互いに隣接する床下ダクト経路3間において対向流となるように設定されている。
即ち、図1中の右向きに空調空気SAが通流する第1床下ダクト経路3Aと、図1中の左向きに空調空気SAが通流する第2床下ダクト経路3Bとの夫々が、図1中の縦方向に沿って交互に並設されている。
図2にも示すように、上記夫々の第1床下ダクト経路3Aの左端側には、設定空調温度に冷却又は加熱された空調空気SAが空調装置4から流入する流入口3a(空調空気流入部の一例)が開口されている。一方、上記夫々の第1床下ダクト経路3Aの右端側には、空調空気SAを外部に流出させる流出口3bが開口されている。
よって、この第1床下ダクト経路3Aでは、右向きに通流する空調空気SAが保有する冷熱又は温熱が徐々に床パネル20等に奪われることによって、左端側が設定空調温度近傍の温度となり右端側が室温近傍の温度となるような温度勾配が形成されることになる。
図3にも示すように、上記夫々の第2床下ダクト経路3Bの右端側には、設定空調温度に冷却又は加熱された空調空気SAが外部から流入する流入口3a(空調空気流入部の一例)が開口されている。一方、上記夫々の第2床下ダクト経路3Bの左端側には、空調空気SAを外部に流出させる流出口3bが開口されている。
よって、この第2床下ダクト経路3Bでは、左向きに通流する空調空気SAが保有する冷熱又は温熱が徐々に床パネル20等に奪われることによって、右端側が設定空調温度近傍の温度となり左端側が室温近傍の温度となるような温度勾配が形成されることになる。
以上のような構成により、本空調システムでは、床下空間2全体において、交互に配置された第1床下ダクト経路3A及び第2床下ダクト経路3Bの夫々で形成される温度勾配が、図1中の縦方向に沿って交互に反転されて配置されることになる。このことで、床面1全体の温度ムラが抑制される上に、室内空間10全体に亘って比較的均一な温度の空調空気SAが床面吹出口1aから吹出されることになる。
図1に示すように、図1中の上下方向に並設された複数の床下ダクト経路3の長手方向(図1中の左右方向)の両端側には、当該床下ダクト経路3を通過した空調空気SAが還気RAとして流入するリターンチャンバ5が夫々配置されている。即ち、図1中の複数の床下ダクト経路3の左端側には、当該複数の床下ダクト経路3の左端全体に隣接する状態で上下方向に延びる第1リターンチャンバ5Aが区画形成されている。一方、図1中の複数の床下ダクト経路3の右端側には、当該複数の床下ダクト経路3の右端全体に隣接する状態で上下方向に延びる第2リターンチャンバ5Bが区画形成されている。
更に、夫々のリターンチャンバ5に空調装置4が配置されていると共に、当該空調装置4がリターンチャンバ5から還気RAを取り込んで空調空気SAを生成するように構成されている。
即ち、第1リターンチャンバ5Aには、上記空調装置4として、夫々の第1床下ダクト経路3Aに空調空気SAを供給する複数の第1空調装置4Aが、当該第1床下ダクト経路3A毎に個別に配置されている。そして、この第1空調装置4Aは、それが配置された第1リターンチャンバ5Aから還気RAを取り込むように構成されている。
同様に、第2リターンチャンバ5Bには、上記空調装置4として、夫々の第2床下ダクト経路3Bに空調空気SAを供給する複数の第2空調装置4Bが、当該第2床下ダクト経路3B毎に個別に配置されている。そして、この第2空調装置4Bは、それが配置された第2リターンチャンバ5Bから還気RAを取り込むように構成されている。
また、図2及び図3に示すように、上記夫々のリターンチャンバ5A,5Bは、内部に空調装置4を設置するための空間を確保するために、床面1よりも上方に突出するボックス状に形成されている、また、上記夫々のリターンチャンバ5A,5Bにおいて室内空間10との境界部に設けられた天面等の壁面には、当該室内空間10から還気RAを取り込むための還気取込口5aが設けられている。
以上のような構成により、第1床下ダクト経路3Aでは、図2に示すように、左端側の第1リターンチャンバ5Aに個別に配置された第1空調装置4Aから流入口3aを介して空調空気SAが供給される。そして、床面吹出口1aから室内空間10に流出することなく第1床下ダクト経路3Aを通過した空調空気SAが流出口3bを介して右端側の第2リターンチャンバ5Bに流出することになる。
同様に、第2床下ダクト経路3Bでは、図3に示すように、右端側の第2リターンチャンバ5Bに個別に配置された第2空調装置4Bから流入口3aを介して空調空気SAが供給される。そして、床面吹出口1aから室内空間10に流出することなく第2床下ダクト経路3Bを通過した空調空気SAが流出口3bを介して左端側の第2リターンチャンバ5Bに流出することになる。
また、上記夫々の床下ダクト経路3A,3Bにおいて、供給された空調空気SAの一部が床面吹出口1aから室内空間10に吹出され、同空調空気SAの残部が夫々のリターンチャンバ5A,5Bに流出することになる。よって、床面吹出口1aから室内空間10に吹き出す空調空気SAの量を適切なものに制限しながら、充分な量の空調空気SAを通過させて、床面1の温度を適温に調整できるようになる。しかも、夫々のリターンチャンバ5A,5Bに配置された夫々の空調装置4A,4Bでは、それが配置されたリターンチャンバ5A,5Bから還気RAを取り込むためのダクト等が不要となる。よって、当該リターンチャンバ5A,5Bに流入した空調空気SAを還気RAとして取り込んで比較的低負荷で空調空気SAを生成できるようになる。
更に、夫々のリターンチャンバ5A,5Bにおいて、複数の床下ダクト経路3A,3Bの並設方向(図1中の縦方向)に沿った全体に亘って、夫々の床下ダクト経路3A,3Bから空調空気が流出する流出口3bが略均等に配置されており、当該夫々の流出口3bから空調空気SAが略均一に流入することになる。すると、リターンチャンバ5A,5B全体の空気温度が略均一に保たれる。よって、夫々のリターンチャンバ5A,5Bにおいて、夫々の床下ダクト経路3A,3B個別の空調装置4A,4Bが夫々配置されているので、夫々の空調装置4A,4Bから夫々の床下ダクト経路3A,3Bに空調空気SAを供給するためのダクトも不要となる。よって、各空調装置4A,4Bにおいて略同等の温度の還気RAをリターンチャンバ5A,5Bから取り込んで略均一な温度の空調空気SAを生成して夫々の床下ダクト経路3A,3Bに供給できるようになる。
夫々の床下ダクト経路3A,3Bにおいて、図1に示すように、空調空気SAが流入する流入口3aが配置される一端側とは反対の他端側の床面1に床面吹出口1aが設けられている。即ち、左端側に流入口3aが設けられた第1床下ダクト経路3Aでは、図2に示すように、右端側の流出口3b近傍の床面1に床面吹出口1aが設けられている。同様に、右端側に流入口3aが設けられた第2床下ダクト経路3Bでは、図3に示すように、左端側の流出口3b近傍の床面1に床面吹出口1aが設けられている。
このような構成により、夫々の床下ダクト経路3A,3Bにおいて流入口3aから床面吹出口1aに亘る略全長に亘って、空調空気SAが通過することになる。よって、床下ダクト経路3A,3Bの長手方向に沿って床面1全体が適温に維持される。しかも、夫々の床下ダクト経路3A,3Bにおける空調空気SAの流れ方向が、互いに隣接する床下ダクト経路3A,3B間において対向流となる。このことから、夫々の床下ダクト経路3A,3Bの下流側に位置する床面吹出口1aが床面1の両端側において略均一に分散配置されることになる。よって、室内空間10では、略均一に分散配置された床面吹出口1aから空調空気SAが吹出されて、一層均一に空調されることになる。
〔別実施形態〕
本発明の他の実施形態について説明する。尚、以下に説明する各実施形態の構成は、それぞれ単独で適用することに限らず、他の実施形態の構成と組み合わせて適用することも可能である。
(1)上記実施形態では、複数の床下ダクト経路3A,3Bの夫々を通過した空調空気SAが流入するリターンチャンバ5A,5Bを、当該複数の床下ダクト経路3A,3Bの両端側に設けた。しかし、このリターンチャンバ5A,5Bの有無や形状については適宜変更することができる。例えば、リターンチャンバ5A,5Bを省略して、夫々床下ダクト経路3A,3Bを通過した空調空気SAを隣接する空調装置4に還気RAとして直接導入するように構成することもできる。
(2)上記実施形態では、複数の床下ダクト経路3A,3Bの夫々に対して個別に空調装置4を配置したが、一の空調装置4から2以上の床下ダクト経路3A,3Bに対して空調空気SAを供給するように構成しても構わない。
(3)上記実施形態では、複数の床下ダクト経路3A,3Bの夫々において、流入口3aとは反対側の流出口3b近傍の床面1に床面吹出口1aを設けたが、この床面吹出口1aの設置位置や設置個数については適宜変更することができる。例えば、床下ダクト経路3A,3B全体に亘って複数の床面吹出口1aを分散配置することもできる。
1 床面
1a 床面吹出口(床面吹出部)
2 床下空間
3 床下ダクト経路
3A 第1床下ダクト経路(床下ダクト経路)
3B 第2床下ダクト経路(床下ダクト経路)
3a 流入口(空調空気流入部)
4 空調装置
4A 第1空調装置(空調装置)
4B 第2空調装置(空調装置)
5 リターンチャンバ
5A 第1リターンチャンバ(リターンチャンバ)
5B 第2リターンチャンバ(リターンチャンバ)
10 室内空間
RA 還気
SA 空調空気

Claims (3)

  1. 床下空間を仕切って形成された床下ダクト経路に空調装置で生成された空調空気を供給し、当該床下ダクト経路を通過した空調空気を床面に設けられた床面吹出部から室内空間に吹き出すアンダーフロア型空調システムであって、
    前記床下ダクト経路が複数設けられていると共に、当該複数の床下ダクト経路が互いに平行に並設され、
    前記複数の床下ダクト経路の夫々における空調空気の流れ方向が互いに隣接する前記床下ダクト経路間において対向流となるように設定されており、
    前記複数の床下ダクト経路の長手方向の両端側に当該床下ダクト経路を通過した空調空気が流入するリターンチャンバが配置され、
    前記リターンチャンバに前記空調装置が配置されていると共に、当該空調装置が前記リターンチャンバから還気を取り込んで空調空気を生成するアンダーフロア型空調システム。
  2. 前記複数の床下ダクト経路の夫々に対して個別に前記空調装置が配置されている請求項に記載のアンダーフロア型空調システム。
  3. 前記複数の床下ダクト経路の夫々において、一端側に前記空調装置から空調空気が供給される空調空気流入部が設けられていると共に、他端側の床面に前記床面吹出部が設けられている請求項1又は2に記載のアンダーフロア型空調システム。
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