JP7006171B2 - 変位センサシート - Google Patents
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Description
少なくとも所定間隔でパターン表示部が形成されたパターン表示体と、前記所定間隔と同じ間隔でレンズが形成されたレンズ体とからなる変位センサシートであって、
前記レンズ体が観察者側となるように配置され、
前記パターン表示体と前記レンズ体が重なり合うようにして検知対象物に一部が固定して配置され、
前記検知対象物の表面に生じたひび又は歪みによる変位量に起因して、前記パターン表示体と前記レンズ体の位置がずれることによって、前記レンズ体を通して表示される前記パターン表示体のパターン像が変化することを特徴とする変位センサシートである。
前記レンズ体が透明であり、かつ前記パターン表示体は、透明な支持基材上に、前記パタ
ーン表示部が前記所定間隔で区切られた単位領域の30%以下の面積で形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の変位センサシートである。
前記パターン表示体に形成されたパターン表示部が、所定距離だけ位置をずらして複数個それぞれ異なる表示形態で形成され、前記パターン表示体と前記レンズ体の位置ズレ量によって、表示されるパターン像が変化することを特徴とする、請求項1または2に記載の変位センサシートである。
前記複数個形成されたパターン表示部が、前記パターン表示部平面におけるx方向とy方向で異なる表示方法で形成されており、前記検知対象物における変位量の変位方向によって表示されるパターン像が異なることを特徴とする、請求項1~3のいずれかに記載の変位センサシートである。
前記パターン表示体に形成されたパターン表示部が、所定量距離だけ位置をずらして複数個それぞれ異なる吸収波長をもつ物質で形成され、前記パターン表示体と前記レンズ体の位置ズレ量によって、表示されるパターン像の吸収波長が変化することを特徴とする、請求項1~4のいずれかに記載の変位センサシートである。
以下、本発明に係る変位センサシート、及びその製造方法についての実施形態を、図面を参照して詳細に説明する。
なお、これらの図面において、X方向は変位センサシートの主面に平行な方向であり、
Y方向は変位センサシートの主面に平行でありかつX方向と交差する方向であり、Z方向はX方向およびY方向に対して垂直な方向である。
図2(a)、(b)のように、パターン表示体10は、支持基材11の一方の主面に、ある一定の間隔d1で規則的にパターン表示部121が配置されている。一点鎖線はこの間隔d1で区切られた単位領域の境界を示している。
これらの単位領域は、例えば、正方格子、矩形格子および三角格子などの格子状に配列させることができるが、後述するように、構造物の変位方向(X、Y方向)を識別するためには、図2(b)のように正方格子状に配列していることが好ましい。
パターン表示部121は、印刷で絵柄や文字、数字、記号などが表示されており、基材全面に亘って形成されるのが好ましい。印刷の方式としては、オフセット印刷、スクリーン印刷、グラビア印刷、凸版印刷など所望の印刷を用いることができる。パターン表示部121の印刷厚みは1~100μm程度である。あまり厚くなると、後述するレンズ体と重ね合わせた際に、表示されるパターンが歪む可能性がある。好ましくは、パターンが明確に見えるように、5~10μm程度で形成する。
また、パターン表示部121は、上記印刷法の他に金属薄膜を部分的にエッチングすることでも作製可能である。金属薄膜としては、例えば、アルミニウム、銀、金、およびそれらの合金などの金属材料を真空蒸着法やスパッタリング法などを用いて形成し、具体的にはパターンマスク層を印刷してアルカリエッチング処理によりパターニングすることができる。
まず樹脂層に同一アスペクト比のタテ溝とヨコ溝の凹凸パターンをUVエンボス法で形成、この際ヨコ溝は周期的なパターン部のみに形成する。この表面上にアルミニウム蒸着膜、次いでSiOx蒸着膜を形成し、最後にアルカリエッチング法によって金属膜の一部を除去することによって、微小な周期的なパターンを形成することができる。
また、支持基材11とパターン表示部12との間に、アンカー層(図示しない)を設け
てもよい。これにより、支持基材11とパターン表示部12との密着性を上げることが可能である。
レンズ体20は、図1、および拡大図である図2に示すように、レンズ基材21と複数のレンズ22を含んでいる。
レンズ基材21としては、透過性を高めるために透明なものが好ましい。例えばポリエチレンテレフタレート(PET)やアクリル系基材、ポリエチレン等のポリオレフィン系基材、ポリエステル系基材、ポリカーボネート系基材などの樹脂系基材を用いることができる。基材の厚みは20~200μm程度である。またレンズ基材21として、ガラスなどの無機材料を使用してもよい。レンズ基材21には、反射防止処理、低反射防止処理、ハードコート処理、帯電防止処理、及び防汚処理などの各種処理を施してもよい。
レンズ22は、パターン表示部121と同様に、単位領域に対応して規則的に配列しており、レンズ22は単位領域の中央部に位置している。
変位センサシートAは、上記のようにして作製された、パターン表示体10とレンズ体20が平行に重ねて配置されている。また、変位センサシートAは、検知対象物30に対して平行に、パターン表示体10、レンズ体20の順に重ねて配置され、それぞれは検知対象物30の面上の位置3aおよび位置3bにそれぞれ固定部材40aおよび40bを用いて固定されている。これにより、変位センサシートAは、検知対象物30上に設置され、図1のように、レンズ体20側から観測する。また、パターン表示体10とレンズ体20とは、XY平面内においてX方向およびY方向に相対的に移動可能であるように設置されている。
接着層としては、パターン表示体10およびレンズ体20が検知対象物30にそれぞれ固定することができるものであれば特に限定しないが、例えば、電離放射線が照射されることにより接着力が大きくなる接着材料を用いる。具体的には、未反応状態の接着層をパターン表示体10およびレンズ体20に形成し、それぞれを検知対象物30の所定位置に配置してから、電離放射線を接着層部に照射して硬化させることにより、変位センサシートAを検知対象物30に固定することができる。
パターン表示部121、およびレンズ22は、ある一定間隔d1で規則的に形成されている。この間隔d1は、検知したい変位量(例えば、構造物のひびや歪み)による変位量)Lに合わせて設計する。例えば、道路やトンネルのひび割れは、ひびの幅0.3mmが要点検(3mm以上は早期補修が必要)ということが国交省の定期点検要領にて規定されている。そこで、ひび幅L=0.3mmになったことを検知する場合には、間隔d1は、その倍の長さd1=0.6mmとする。
パターン像の表示/非表示を確認する方法としては、目視で行ってもよいし、カメラなど画像検知機器を用いてもよい。
図6(a)および(b)は、本発明の変形例に係る変位センサシートの概略平面図である。
図6(a)および(b)に示す変位センサシートB、Cは、パターン表示体10のパターン表示部121、122、123で示すように、単位領域ごとにパターン表示部を複数設けたこと以外は、図1および図2に示す変位センサシートAと同様の構造を有している。
また、パターン表示部121は、ある特定の波長光を吸収するように設計された材料や構造を用いて形成することでも作製可能である。
これにより、例えば近赤外線カメラなど、可視光ではない特定の波長光下で観察する検知機器で、パターン像の表示/非表示を確認して、検知対象物の変位を検知することができる。
これに用いられる材料としては、例えば、各種赤外吸収インキや近赤外吸収インキなどを用いることができる。また、微細な凹凸構造を設計することでも同様の効果が得られる。
[例1]
本例では、図1から図3を参照しながら、説明した構成とほぼ同様の構成を有する変位センサシートAについて説明する。
(パターン表示体10の作製)
厚さ100μmのポリカーボネートフィルムを支持基材11として、その一方の面上にスクリーンインキ(十條ケミカル製8000シリーズPC)を用いて、スクリーン印刷にて、間隔(ピッチ)d1=0.6mmとして、図1のように20μmの大きさの星柄を正方格子状に規則的に印刷し、パターン表示部121を形成した。印刷厚みは、5μmとした。その上に、紫外線吸収層(図示せず)を1μm厚みで塗布して、パターン表示体10を作製した。
(レンズ体20の作製)
まず、金型に紫外線硬化樹脂としてアクリル系/スチレン系共重合樹脂を注入し、樹脂層と75μm厚PETフィルム(レンズ基材)21とをラミネートした。PETフィルム21側から紫外線を照射して樹脂を硬化させ、その後、一体化したPETフィルム21と硬化した樹脂層とを金型から剥離した。これにより、PETフィルム21上に、ピッチd1=0.6mm、高さが約26μmのレンズ22を正方格子状に配列させたマイクロレンズ体20を得た。
本例では、例1のパターン表示体10の構成が異なる変位センサシートAについて説明する。その他の構成は例1と同様である。
(パターン表示体10の作製)
厚さ100μmのポリカーボネートフィルムを支持基材11として、その一方の面上に50nm厚さのアルミ蒸着膜を形成し、その上にマスク層として図1のように20μmの大きさの星柄を正方格子状に規則的に印刷し、アルカリエッチングを行ってマスク層以外の部分のアルミ蒸着膜を除去することによって、アルミ蒸着膜からなる間隔(ピッチ)d1=0.6mmの星柄が正方格子状に規則的に並んだ、パターン表示部121を形成した。その上に、紫外線吸収層を1μm厚みで塗布して、パターン表示体10を作製した。
本例では、例1のパターン表示体10の構成が異なる変位センサシートAについて説明する。その他の構成は例1と同様である。
(パターン表示体10の作製)
まず、電子線描画装置を用いて樹脂からなる原版を製造し、電鋳によりこの原版から金型を製造した。次に、この金型に紫外線硬化樹脂としてアクリル系樹脂を注入し、この樹脂層と厚さが100μmのポリカーボネートフィルムをラミネートした。ポリカーボネートフィルム側から紫外線を照射して樹脂を硬化させ、その後ポリカーボネートフィルムと硬化した樹脂層とをともに金型から剥離することによって、凹凸パターン(回折構造)をポリカーボネートフィルム上に形成した。
なお、金型は、20μmの大きさの星型状を有している凹凸パターンが0.6mm間隔で正方格子状に配列するように設計した。凹凸パターンの溝の空間周波数は、約1500本/mmとした。
ポリカーボネート上に形成した凹凸パターン上には、蒸着法によりアルミニウムからなる反射層を形成し、パターン表示体10を作製した。
上記、例1、例2、例3のようにして作製したパターン表示体10とレンズ体20のそれぞれ一端に、検知対象物30に設置・固定するための固定部材40a、40bとして、エポキシ樹脂からなる未反応状態の接着層を塗布した。そして、図1に示すように、パタ
ーン表示体10とレンズ体20をそれぞれ検知対象物30上の所定位置に貼り付け、電離放射線を接着層部分に照射して樹脂硬化させて、変位センサシートAを固定した。
このようにして設置した変位センサシートAは、レンズ体20側から観察すると、図2(c)のように星柄が拡大されて観察された。
また、検知対象物30にひび割れが生じ、そのひび幅L=0.3mmになった時に、同様に変位センサシートAを観察すると、図3(b)のように、何も表示されなくなった。
このようにして、表示の変化を目視で観察して、検知対象物のひび割れ(変位量)が規定した間隔Lまで広がったことが容易に明確に検知することができた。また、この時、変位センサシートAの透過性が高いため、検知対象物のひび割れ状態も目視ではっきり確認することができた。
本例では、図6(a)を参照しながら説明した構成とほぼ同様の構成を有する変位センサシートBについて説明する。
厚さ100μmのポリカーボネートフィルムを支持基材11として、その一方の面上に赤色のスクリーンインキ(十條ケミカル製8000シリーズPC)を用いて、スクリーン印刷にて、間隔(ピッチ)d1=0.6mmとして、図1のように20μmの大きさの星柄を正方格子状に規則的に印刷し、パターン表示部121を形成した。印刷厚みは、5μmとした。
その上に、紫外線吸収層1μm厚みで塗布して、パターン表示体10を作製した。
まず、金型に紫外線硬化樹脂としてアクリル系/スチレン系共重合樹脂を注入し、樹脂層と75μm厚PETフィルム21とをラミネートした。PETフィルム21側から紫外線を照射して樹脂を硬化させ、その後、一体化したPETフィルム21と硬化した樹脂層とを金型から剥離した。これにより、PETフィルム21上に、ピッチd1=0.6mm、高さが約26μmのレンズ22を正方格子状に配列させたマイクロレンズ体20を得た。
上記のようにして作製したパターン表示体10とレンズ体20のそれぞれ一端に、検知対象物30に設置・固定するための固定部材40a、40bとして、エポキシ樹脂からなる未反応状態の接着層を塗布した。そして、パターン表示体10とレンズ体20をそれぞれ検知対象物30上の所定位置に貼り付け、電離放射線を接着層部分に照射して樹脂硬化させて、変位センサシートBを固定した。
このようにして設置した変位センサシートBは、レンズ体20側から観察すると、図2(c)のように赤色の星柄が拡大されて観察された。
また、検知対象物30にひび割れが生じ、そのひび幅L=0.2mmになった時に、同様に変位センサシートAを観察すると、黄色の三角柄が拡大されて観察された。
さらに、図3(b)のように、検知対象物30にひび割れが進行し、そのひび幅L=0.3mmになった時には何も表示されなくなった。
このようにして、表示の変化を目視で観察して、検知対象物のひび割れ(変位量)の進行状態が容易に明確に検知することができた。また、この時、変位センサシートAの透過性が高いため、検知対象物のひび割れ状態も目視ではっきり確認することができた。
本例では、ある特定波長で検知する変位センサシートDについて説明する。
(パターン表示体10の作製)
厚さ100μmのポリカーボネートフィルムを支持基材11として、その一方の面上に赤外線吸収性インキA(紫外線硬化型オフセットインキ)を用いて、オフセット印刷にて、間隔(ピッチ)d1=0.6mmとして、図1のように20μmの大きさの星柄を正方格子状に規則的に印刷し、パターン表示部121を形成した。印刷厚みは、2μmとした。
さらに、同じ面上に赤外線吸収性インキB(紫外線硬化型オフセットインキ)を用いて、オフセット印刷にて、間隔(ピッチ)d1=0.6mmとして、図6(a)のように20μmの大きさの三角柄を正方格子状に規則的に印刷し、パターン表示部122を形成した。このとき、パターン表示部122は、パターン表示部121からx方向にd2=0.2mmずらして印刷した。
赤外線吸収剤 YKR-3070(山本化成社製) 5重量部
FD Sメジウム (東洋インキ製造社製) 95重量部
[赤外吸収インキB]
赤外線吸収剤 YKR-3081(山本化成社製) 5重量部
FD S メジウム(東洋インキ製造社製) 95重量部
なお、赤外線吸収インキAと赤外吸収インキBとは、それぞれ吸収波長が異なる赤外線吸収剤を用いている。このようにして、吸収する波長の異なる2つのパターン表示部が形成されたパターン表示体10を作製した。
まず、金型に紫外線硬化樹脂としてアクリル系/スチレン系共重合樹脂を注入し、樹脂層と75μm厚PETフィルム21とをラミネートした。PETフィルム21側から紫外線を照射して樹脂を硬化させ、その後、一体化したPETフィルム21と硬化した樹脂層とを金型から剥離した。これにより、PETフィルム21上に、ピッチd1=0.6mm、高さが約26μmのレンズ22を正方格子状に配列させたマイクロレンズ体20を得た。
上記のようにして作製したパターン表示体10とレンズ体20のそれぞれ一端に、検知対象物30に設置・固定するための固定部材40として、エポキシ樹脂からなる未反応状態の接着層を塗布した。そして、パターン表示体10とレンズ体20をそれぞれ検知対象物30上の所定位置に貼り付け、電離放射線を接着層部分に照射して樹脂硬化させて、変位センサシートDを固定した。
このようにして設置した変位センサシートDは、波長が850nmの赤外線を検知できるようにした赤外線カメラやセンサーを用いることによって、赤外線吸収インキAで印刷したパターン表示部121が拡大されたパターン像が観察された。
また、検知対象物30にひび割れが生じ、そのひび幅L=0.2mmになった場合は、
波長が950nmの赤外線を検知できるようにした赤外線カメラやセンサーを用いることによって、赤外線吸収インキBで印刷したパターン表示部122を検知することができた。
さらに、図3(b)のように、検知対象物30にひび割れが進行し、そのひび幅L=0.3mmになった時には何も表示されなくなった。
10 パターン表示体
11 支持基材
121、122、123 パターン表示部
121’パターン像
13 凹凸パターン
14 反射層
20 レンズ体
21 レンズ基材(PETフィルム)
22 レンズ
30 検知対象物
40a、40b 固定部材
50 構造物のひびや歪み
Claims (5)
- 少なくとも所定間隔でパターン表示部が形成されたパターン表示体と、前記所定間隔と
同じ間隔でレンズが形成されたレンズ体とからなる変位センサシートであって、
前記レンズ体が観察者側となるように配置され、
前記パターン表示体と前記レンズ体が重なり合うようにして検知対象物に一部が固定して
配置され、
前記検知対象物の表面に生じたひび又は歪による変位量に起因して、
前記パターン表示体と前記レンズ体の位置がずれることによって、前記レンズ体を通して表示される前記パターン表示体のパターン像が変化することを特徴とする変位センサシート。 - 前記レンズ体が透明であり、かつ前記パターン表示体は、透明な支持基材上に、前記パターン表示部が前記所定間隔で区切られた単位領域の30%以下の面積で形成されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の変位センサシート。 - 前記パターン表示体に形成されたパターン表示部が、所定距離だけ位置をずらして複数
個それぞれ異なる表示形態で形成され、前記パターン表示体と前記レンズ体の位置ズレ量
によって、表示されるパターン像が変化することを特徴とする、請求項1または2に記載
の変位センサシート。 - 前記複数個形成されたパターン表示部が、前記パターン表示部平面におけるx方向とy
方向で異なる表示方法で形成されており、前記検知対象物における変位量の変位方向によって表示されるパターン像が異なることを特徴とする、請求項3に記載の変位センサシート。 - 前記パターン表示体に形成されたパターン表示部が、所定量距離だけ位置をずらして複
数個それぞれ異なる吸収波長をもつ物質で形成され、前記パターン表示体と前記レンズ体
の位置ズレ量によって、表示されるパターン像の吸収波長が変化することを特徴とする、
請求項1~4のいずれかに記載の変位センサシート。
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| US20110286092A1 (en) | 2009-01-07 | 2011-11-24 | Chung Hyunin | Integral photography sheet by total reflection |
| JP2012247229A (ja) | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Hiroshima Univ | 歪量表示方法及びその装置、健全性評価方法 |
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