JP7068741B2 - リール保持装置交換方法 - Google Patents
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Description
本発明の第1実施形態のリール保持装置1について、図1、図2、図5、図6を参考にして説明する。リール保持装置1は、フィーダ装置である自動フィーダ装置9とともに部品実装機の一部分である機台19に装備され、部品を供給する役割を担う。図1は、第1実施形態のリール保持装置1を自動フィーダ装置9と組み合わせて共通パレット5に装着した部品供給部の全体構成を示す側面図である。図1において、自動フィーダ装置9の前側(紙面の右側)は、部品実装機の図略の部品実装ヘッドに近接して配置される。また、リール保持装置1は、自動フィーダ装置9の後方の下側に配置される。図2は、第1実施形態のリール保持装置1を後方から見た図である。部品実装機は、部品を基板上に実装する装置であり、リール保持装置1、共通パレット5、自動フィーダ装置9を備える。
次に、第1実施形態のリール保持装置1の構成について説明する。リール保持装置1は、リール保持部2および装着部3からなる。リール保持部2は、2組の前部側板21および後部側板22、複数枚の仕切り板24、および複数の外周支持ローラ26などで構成されている。前部側板21は、前側が高く、後側に向かうにつれて上縁が徐々に下降する板材で形成されている。
続いて、第2実施形態のリール保持装置10の構成について説明する。第2実施形態において、部品実装機が幅方向に大きく、共通パレット5のフィーダ装着部51に40台の自動フィーダ装置9が列設される。図3は、第2実施形態のリール保持装置10を後方から見た図である。第2実施形態のリール保持装置10は、部品保持部が幅方向において第1部品保持部2Aおよび第2部品保持部2Bに2分割されている。また、共通パレット5は、第1および第2部品保持部2A、2Bを個別に着脱可能に装着するために、2組のリール装着部55A、55Bを有する。第2実施形態のリール保持装置10は、構造的には、概ね第1実施形態のリール保持装置1を幅方向に2台並べたものとなっているので、詳細な説明は省略する。
次に、第1および第2実施形態のリール保持装置1、10の使用方法について説明する。前提条件として、共通パレット5は、機台19に装備された状態であるとする。部品実装機の稼動に先立ち、作業者は、まず共通パレット5に複数の自動フィーダ装置9を装着する。図5は、自動フィーダ装置9の装着方法を示す図である。図示されるように、初期状態において、共通パレット5には自動フィーダ装置9もリール保持装置1、10も装着されていない。この状態で、作業者は、矢印M1に示されるように複数の自動フィーダ装置9をフィーダ装着部51の平面部52の各スロット54の後方から前方の直立部53に向かって挿入し、装着する。この後、原則として自動フィーダ装置9を共通パレット5から取り外さない。
第1および第2実施形態のリール保持装置1、10は、複数の部品収納部にそれぞれ部品を収納した部品収納テープ85、86が挿入されると部品収納テープ85、86を自動的に装填する自動装填機能を有する複数の自動フィーダ装置9と組み合わせて使用されるリール保持装置1、10であって、複数の部品収納テープ85、86がそれぞれ巻回された複数の部品供給リール81、82を回転可能かつ交換可能に保持するリール保持部2、2A、2Bと、複数の自動フィーダ装置9が列設されて部品実装機に装備される共通パレット5に対し、リール保持部2、2A、2Bを着脱可能に装着する装着部3と、を備えた。
次に、実施形態のリール交換装置6について説明する。図7は、実施形態のリール交換装置6の側面図である。リール交換装置6は、第1および第2実施形態のリール保持装置1、10の交換作業を支援する。リール交換装置6は、概ね台車形状であり、台車本体部61および載置台66などで構成されている。
なお、本発明の部品実装機は、第1ないし第3実施形態における各リール保持装置1、1C、10、10C、11を組み合わせて使用することができる。また、第1および第2実施形態のリール保持装置1、10は、説明した自動フィーダ装置9以外のフィーダ装置と組み合わせて使用することもできる。また、第2実施形態において、2分割した第1および第2リール保持部2A、2Bで保持するリール数が異なっていてもよい。さらに、リール保持部を3個以上の多数に分割してもよい。実施形態のリール交換装置6は、手押し形の台車形状である必要はなく、自走式搬送車などの変形が可能である。本発明は、その他にも様々な応用や変形が可能である。
Claims (6)
- テープ挿入口に挿入された部品収納テープを自動で繰り出して部品供給を行う自動フィーダ装置と、前記部品収納テープが巻回された第1および第2部品供給リールを回転可能かつ交換可能に保持するリール保持装置とを備えた部品実装機に対するリール保持装置交換方法であって、
前記リール保持装置を運搬可能かつ着脱可能に保持するリール交換装置に前記第1および第2部品供給リールを保持する交換用リール保持装置を準備する準備工程と、
前記リール交換装置を前記部品実装機の後方に移動する移動工程と、
前記部品実装機に装着されている前記リール保持装置を前記部品実装機から取り外し前記リール交換装置に載置する載置工程と、
前記交換用リール保持装置を前記部品実装機に装着する装着工程と、
前記交換用リール保持装置を準備された前記第1および第2部品供給リールから第1および第2部品収納テープを引き出し、前記自動フィーダ装置のテープ挿入口から挿入するテープ挿入工程と、
を含むリール保持装置交換方法。 - テープ挿入口に挿入された部品収納テープを自動で繰り出して部品供給を行う自動フィーダ装置と、前記部品収納テープが巻回された部品供給リールを回転可能かつ交換可能に保持するリール保持装置と、前記自動フィーダ装置と前記リール保持装置を着脱可能に保持する共通パレットを備えた部品実装機に対するリール保持装置交換方法であって、
前記リール保持装置を運搬可能かつ着脱可能に保持するリール交換装置に交換用リール保持装置を準備する準備工程と、
前記リール交換装置を前記部品実装機の後方に移動する移動工程と、
前記部品実装機に装着されている前記リール保持装置を前記部品実装機の前記共通パレットから取り外し前記リール交換装置に載置する載置工程と、
前記交換用リール保持装置を前記部品実装機の前記共通パレットに装着する装着工程と、
を含むリール保持装置交換方法。 - テープ挿入口に挿入された部品収納テープを自動で繰り出して部品供給を行う自動フィーダ装置と、前記部品収納テープが巻回された部品供給リールを回転可能かつ交換可能に保持するリール保持装置とを備えた部品実装機に対するリール保持装置交換方法であって、
前記リール保持装置を運搬可能かつ着脱可能に保持するリール交換装置に交換用リール保持装置を準備する準備工程と、
前記自動フィーダ装置の自動排出機能により、使いかけの部品収納テープを部品供給リールに巻き取って排出するテープ排出工程と、
前記リール交換装置を前記部品実装機の後方に移動する移動工程と、
前記部品実装機に装着されている前記リール保持装置を前記部品実装機から取り外し前記リール交換装置に載置する載置工程と、
前記交換用リール保持装置を前記部品実装機に装着する装着工程と、
を含むリール保持装置交換方法。 - 前記リール保持装置は、複数の前記部品供給リールを保持可能であり、
前記準備工程は、前記リール交換装置に複数の前記部品供給リールを保持した交換用リール保持装置を準備し、
前記載置工程は、複数の前記部品供給リールを保持した前記リール保持装置を前記部品実装機から取り外し前記リール交換装置に載置し、
前記装着工程は、複数の前記部品供給リールを保持した前記交換用リール保持装置を前記部品実装機に装着する、請求項1ないし3のいずれか1項に記載のリール保持装置交換方法。 - 前記リール交換装置は、1台に複数の前記リール保持装置を保持可能であり、
前記準備工程は、前記リール交換装置に少なくとも1つの交換用リール保持装置と前記リール保持装置を載置可能な空きスペースを準備し、
前記載置工程は、少なくとも1つの前記リール保持装置を部品実装機から取り外し前記リール交換装置に載置し、
前記装着工程は、少なくとも1つの前記交換用リール保持装置を前記部品実装機に装着する、請求項1ないし4のいずれか1項に記載のリール保持装置交換方法。 - 前記移動工程は、前記リール交換装置が前記部品実装機の後方へ自走して搬送移動する、請求項1ないし5のいずれか1項に記載のリール保持装置交換方法。
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