JP6878097B2 - 害虫防除用餌剤の喫食性向上方法 - Google Patents
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(1)害虫防除用餌剤に、軟水を含有させることを特徴とする害虫防除用餌剤の喫食性向上方法。
(2)害虫防除用有効成分と水を含有する害虫防除用餌剤であって、害虫防除用餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度が50mg/L以下かつマグネシウム含有濃度が5mg/L以下であることを特徴とする害虫防除用餌剤。
本発明の方法は、害虫防除用餌剤に、軟水を含有させることにより、害虫の喫食性が格段に向上し、優れた害虫防除効果を得ることができる。また、水はコストが極めて低く、製造コストの点で極めて有利である。さらに水は無臭で安全性が高く取扱いが容易であるとともに、他の成分のにおいに影響を及ぼすことがなく、使用時ににおいが気になることもない。
そして、本発明の害虫防除用餌剤は、該餌剤中に含有される水に対するカルシウムの含有濃度が50mg/L以下かつマグネシウムの含有濃度が5mg/L以下であるので、害虫の喫食性が向上され、害虫防除用有効成分の効果を効果的に得ることができる。
殺虫成分としては、例えば、除虫菊エキス、天然ピレトリン、プラレトリン、イミプロトリン、フタルスリン、アレスリン、トランスフルトリン、レスメトリン、フェノトリン、シフェノトリン、ペルメトリン、サイパーメスリン、エトフェンプロックス、シフルスリン、デルタメスリン、ビフェントリン、フェンバレレート、フェンプロパスリン、メトフルトリン、プロフルトリン等のピレスロイド系化合物;フェニトロチオン、ダイアジノン、マラソン、ピリダフェンチオン、プロチオホス、ホキシム、クロルピリホス、ジクロルボス等の有機リン系化合物;カルバリル、プロポクスル、メソミル、チオジカルブ等のカーバメート系化合物;メトキサジアゾン等のオキサジアゾール系化合物;アミドフルメト等のスルホンアミド系化合物;フィプロニル、ピリプロール等のフェニルピラゾール系化合物;ヒドラメチルノン等のアミジノヒドラゾン系化合物;ジノテフラン、アセタミプリド、イミダクロプリド、クロチアニジン、ニテンピラム等のネオニコチノイド系化合物;インドキサカルブ等のオキサジアジン系化合物;メトプレン、ハイドロプレン、ピリプロキシフェン等の昆虫成長制御化合物;ハッカ油等の殺虫性精油類;ホウ酸、ホウ砂、クロルフェナピル、これらの異性体又は誘導体、ピペロニルブトキサイド、サイネピリン500、サイネピリン222等の共力剤等が挙げられる。これらの殺虫成分は1種を単独で用いても2種以上を混合して用いてもよい。
食餌成分としては、例えば、果汁、ハチミツ、廃糖ミツ、マルチトース、キシリトール、ソルビトール、異性果糖、蔗糖、砂糖キビ、砂糖、パラチノース、トレハロース、ラクトース等の糖質類;イナゴ、バッタ、カマキリ、コオロギ、チョウ、ガ、ハエ、オキアミ、サナギコ、魚類、家畜類、貝類、卵等からの由来物質;落花生、カボチャ種子、小麦フスマ、小麦粉、トウモロコシ、ソラマメ、大豆等からの由来物質;木ロウ、ヤシ油、カカオ脂、ヒマシ油、オリーブ油、落花生油、大豆油、トウモロコシ油、ナタネ油、ゴマ油、綿実油、アマニ油、キリ油、麻実油、エノ油、哺乳類等から得られるバター脂、鯨油、イルカ油、イワシ油、ニシン油、タラ肝油、サメ肝油、微生物油脂、酵母や細菌等からの油脂;エデスチン、ゼイン、グリアジン等が挙げられる。食餌成分は、1種を単独で用いても2種以上を混合して用いてもよい。
誘引成分としては、例えば、オニオンフレーバー、メープルフレーバー、チキンエキス、ビーフエキス、ポークエキス、牛乳、醤油、ウスターソース、ペリプラノン化合物、トリアルキルアミン塩類、アルキルアミン類、ゴキブリの糞や卵及び乾燥物、メチルシクロペンテノロン、バニリン、マルトール、メチルマルトール等を挙げることができる。誘引成分は、1種を単独で用いても2種以上を混合して用いてもよい。
溶媒としては、例えば、エタノール、グリセリン、プロピレングリコール等の有機溶媒;ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンヒマシ油、グリコール誘導体等の界面活性剤;乳酸エチル、乳酸メチル等の乳酸エステル;N−メチルピロリドン等のN−アルキルピロリドン等を挙げることができる。溶媒は、1種を単独で用いても2種以上を混合して用いてもよい。
酸化防止剤としては、例えば、エリソルビン酸およびその塩、ジブチルヒドロキシトルエン、dl−α−トコフェロール、ノルジヒドログアヤレチック酸、メチルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピル、グアヤク脂、L−システイン塩等が挙げられる。保存剤としては、例えば、安息香酸およびその塩、サリチル酸、ジフェニール、ソルビン酸およびその塩、デヒドロ酢酸およびその塩、パラヒドロキシ安息香酸エステル、プロピオン酸ナトリウム、プロピオン酸カリウム、フェノキシエタノール等が挙げられる。誤食防止剤としては、例えば、安息香酸デナトニウム、トウガラシ末などの苦味成分や辛味成分等が挙げられる。色素としては、例えば、黄色4号、赤色102号、青色1号などのタール系色素やカラメル等の色素、チーズ香料、バター香料、ピーナッツ香料、ピーチ香料、ストロベリー香料、ミルク香料等が挙げられる。pH調整剤としては、例えば、クエン酸、リン酸水素塩等が挙げられる。
害虫防除用餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度とマグネシウム含有濃度は、カルシウム含有濃度が45mg/L以下かつマグネシウム含有濃度が4.5mg/L以下であることが好ましく、カルシウム含有濃度が20mg/L以下かつマグネシウム含有濃度が3.5mg/L以下であることがより好ましい。カルシウムの含有濃度とマグネシウムの含有濃度の下限は特に限定されない。
なお、上記したように、害虫防除用餌剤中に含まれる水に対するカルシウムとマグネシウムの含有量は、キレート滴定や原子吸光法等、各種測定器を用いて測定することができる。
液体状の害虫防除用餌剤の場合、害虫防除用餌剤中の水の含有量は5〜99.9質量%であることが好ましく、30〜98質量%がより好ましく、50〜95質量%が更に好ましい。
(実施例1)
蔗糖5質量%および軟水(市販のミネラルウォーター:硬度28mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は6.2mg/L、マグネシウム含有濃度は3.3mg/Lであった。
蔗糖5質量%および硬水(市販のミネラルウォーター:硬度304mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は80.0mg/L、マグネシウム含有濃度は26.0mg/Lであった。
縦40cm×横25cm×高さ20cmのバット内にシェルター(5cm×15cmのジャバラ状)および水10gを設置し、そこに供試虫としてチャバネゴキブリ50頭(雄雌各25頭)を入れて二日間放置し、チャバネゴキブリをシェルターに定着させた。
続いて、実施例1および比較例1の餌剤5gを、それぞれ4cm×4cmの脱脂綿に含浸させ、φ6cmプラスチック製の皿形状容器に入れてバット内に並置した。チャバネゴキブリに餌剤を自由に喫食させ、3時間経過した後、残った餌剤の質量を測定した。
なお、試験期間中の餌剤の吸湿や乾燥による質量測定の誤差を補正するために、コントロールとしてチャバネゴキブリを用いずに同じ条件で上記試験を行い、試験前後における餌剤の質量を測定した。
喫食量(g)=A1×(B1/B2)−A2 ・・・(1)
(式(1)中、A1は試験前の餌剤の質量(g)、A2は試験後の餌剤の質量(g)、B1は試験後のコントロールの餌剤の質量(g)、B2は試験前のコントロールの餌剤の質量(g)である。)
実施例2および比較例2の餌剤を用いて、試験例1において、供試虫のシェルターへの定着時間を二日間から三日間に変更して試験を行った。
蔗糖5質量%および軟水(市販のミネラルウォーター:硬度28mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は6.2mg/L、マグネシウム含有濃度は3.3mg/Lであった。
蔗糖5質量%および硬水(市販のミネラルウォーター:硬度1468mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は468.0mg/L、マグネシウム含有濃度は74.5mg/Lであった。
縦40cm×横25cm×高さ20cmのバット内にシェルター(5cm×15cmのジャバラ状)および水10gを設置し、そこに供試虫としてチャバネゴキブリ50頭(雄雌各25頭)を入れて三日間放置し、チャバネゴキブリをシェルターに定着させた。
続いて、実施例2および比較例2の餌剤5gを、それぞれ4cm×4cmの脱脂綿に含浸させ、φ6cmプラスチック製の皿形状容器に入れてバット内に並置した。チャバネゴキブリに餌剤を自由に喫食させ、3時間経過した後、残った餌剤の質量を測定した。
なお、試験期間中の餌剤の吸湿や乾燥による質量測定の誤差を補正するために、コントロールとしてチャバネゴキブリを用いずに同じ条件で上記試験を行い、試験前後における餌剤の質量を測定した。
(実施例3)
蔗糖5質量%および軟水(市販のミネラルウォーター:硬度40mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は10.0mg/L、マグネシウム含有濃度は3.0mg/Lであった。
蔗糖5質量%および硬水(市販のミネラルウォーター:硬度143mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は41.0mg/L、マグネシウム含有濃度は10.0mg/Lであった。
試験例2と同様の方法により、チャバネゴキブリの喫食試験を行い、喫食量を算出した。試験は3回行い、その平均値を求めた。結果を表3および図3に示す。
(実施例4)
蔗糖5質量%および軟水(市販のミネラルウォーター:硬度40mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は10.0mg/L、マグネシウム含有濃度は3.0mg/Lであった。
蔗糖5質量%および硬水(市販のミネラルウォーター:硬度1468mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は468.0mg/L、マグネシウム含有濃度は74.5mg/Lであった。
試験例2と同様の方法により、チャバネゴキブリの喫食試験を行い、喫食量を算出した。試験は3回行い、その平均値を求めた。結果を表4および図4に示す。
(実施例5)
蔗糖5質量%および軟水(市販のミネラルウォーター:硬度119mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は40.8mg/L、マグネシウム含有濃度は4.3mg/Lであった。
蔗糖5質量%および硬水(市販のミネラルウォーター:硬度1468mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は468.0mg/L、マグネシウム含有濃度は74.5mg/Lであった。
試験例2と同様の方法により、チャバネゴキブリの喫食試験を行い、喫食量を算出した。試験は3回行い、その平均値を求めた。結果を表5および図5に示す。
供試虫としてアミメアリを用いて喫食試験を行った。
蔗糖5質量%および軟水(市販のミネラルウォーター:硬度40mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は10.0mg/L、マグネシウム含有濃度は3.0mg/Lであった。
蔗糖5質量%および硬水(市販のミネラルウォーター:硬度1468mg/L)95質量%からなる餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は468.0mg/L、マグネシウム含有濃度は74.5mg/Lであった。
直径φ6cm×高さ4cmのプラスチックカップ内に、供試虫としてアミメアリ20頭を入れて一日間放置し、アミメアリをプラスチックカップに順化させた。
続いて、実施例6および比較例6の餌剤0.5gを、それぞれ1cm×1cmの脱脂綿に含浸し、プラスチックカップ内に並置した。アミメアリに餌剤を自由に喫食させ、5分間観察を行い、1分おきに各例の餌剤を喫食している頭数をカウントし、合計喫食頭数を算出した。
試験は4回行い、その平均値を求めた。結果を表6および図6に示す。
害虫防除用有効成分(ジノテフラン)を含有した毒餌剤に対する喫食試験を行った。
蔗糖5質量%、軟水(市販のミネラルウォーター:硬度40mg/L)94.95質量%およびジノテフラン0.05質量%からなる毒餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は10.0mg/L、マグネシウム含有濃度は3.0mg/Lであった。
蔗糖5質量%、硬水(市販のミネラルウォーター:硬度1468mg/L)94.95質量%およびジノテフラン0.05質量%からなる毒餌剤(水溶液)を調製した。餌剤中に含有される水に対するカルシウム含有濃度は468.0mg/L、マグネシウム含有濃度は74.5mg/Lであった。
縦40cm×横25cm×高さ20cmのバット内にシェルター(5cm×15cmのジャバラ状)および水10gを設置し、そこに供試虫としてチャバネゴキブリ50頭(雄雌各25頭)を入れて三日間放置し、チャバネゴキブリをシェルターに定着させた。
続いて、実施例7および比較例7の餌剤5gを、それぞれ4cm×4cmの脱脂綿に含浸し、φ6cmプラスチック製の皿形状容器に入れてバット内に並置した。チャバネゴキブリに毒餌剤を自由に喫食させ、1時間経過した後、残った毒餌剤の質量を測定した。
なお、試験期間中の毒餌剤の吸湿や乾燥による質量測定の誤差を補正するために、コントロールとしてチャバネゴキブリを用いずに同じ条件で上記試験を行い、試験前後における毒餌剤の質量を測定した。
なお、1時間後にはほぼ全頭のチャバネゴキブリがノックダウンしており、有効成分の効果も得られることがわかった。
Claims (2)
- 害虫防除用餌剤に、硬度28〜120mg/Lの軟水を含有させることを特徴とする害虫防除用餌剤の喫食性向上方法。
- 害虫防除用有効成分と水を含有する害虫防除用餌剤であって、
前記水はカルシウムとマグネシウムを含有し、前記水に対するカルシウム含有濃度が50mg/L以下かつマグネシウム含有濃度が5mg/L以下であることを特徴とする害虫防除用餌剤。
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