JP6531811B1 - 物品判定教育訓練装置 - Google Patents
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Description
開示された物品判定教育訓練装置の一つは、一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、画面に表示された一つまたは複数の物品に不良品が含まれているか否か、あるいは画面に表示された複数の物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、表示部によって画面に物品が表示された時点から操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと正否判定の結果と回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、数秒間に1回の周期的な自発性瞬目が測定された場合に周辺視優位の状態であることを提示する周辺視状態判定部(20)と、を備える。
開示された物品判定教育訓練装置の一つは、一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、画面に表示された一つまたは複数の物品に不良品が含まれているか否か、あるいは画面に表示された複数の物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、表示部によって画面に物品が表示された時点から操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと正否判定の結果と回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、訓練者の身体状態を測定した生体データである心拍間隔の周波数解析データに基づいて周辺視優位の状態であるか否かを判定する周辺視状態判定部(20)と、を備える。
開示された物品判定教育訓練装置の一つは、一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、画面に表示された一つまたは複数の物品に不良品が含まれているか否か、あるいは画面に表示された複数の物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、表示部によって画面に物品が表示された時点から操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと正否判定の結果と回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、検査者の現在の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データが、検査者に関して記憶部に記憶された生体データと正否判定の結果と回答時間とに基づいて求められた、適正な検査を実施可能な個別適正身体条件を満たすか否かを判定する身体状態判定部(20)と、を備える。
開示された物品判定教育訓練装置の一つは、一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、画面に表示された一つまたは複数の物品に不良品が含まれているか否か、あるいは画面に表示された複数の物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、表示部によって画面に物品が表示された時点から操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと正否判定の結果と回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、検査者の現在の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データが、記憶部にあらかじめ定められた、適正な検査を実施可能な身体状態を示す適正身体条件を、満たすか否かを判定する身体状態判定部(20)と、を備える。
開示された物品判定教育訓練装置の一つは、一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、画面に表示された一つまたは複数の物品に不良品が含まれているか否か、あるいは画面に表示された複数の物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、表示部によって画面に物品が表示された時点から操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと正否判定の結果と回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、検査者の現在の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データが、検査者に適合する特定のグループに関して、記憶部の蓄積情報を用いてあらかじめ定められた、適正な検査を実施可能な身体状態を示す適正身体条件を、満たすか否かを判定する身体状態判定部(20)と、を備える。
明細書に開示の目的を達成可能な物品判定教育訓練装置の第1実施形態について、図1〜図15を参照して説明する。物品判定教育訓練装置は、製品検査における良品、不良品を判定する良否判定能力を向上でき、目視検査教育を実施できる支援システムである。物品判定教育訓練装置を使用した訓練を実施することにより、目視検査現場において周辺視検査法を導入でき、検査工程、検査環境を改善することが可能である。
この教育でもっとも重要なことは、どのようなものが欠陥であるかを知らなくても、良品と異なるものが画面1に表示された瞬間に違和感があり、その位置を注視し、それが欠陥であることを確認する周辺視優位の見方を体験することである。違和感があるときは、何かが動いたり、何かが変化したりするときであり、それが何であるかを意識する直前の意識に上らない状態であることを訓練者に理解させることができる。周辺視優位の見方では、画面1に製品が表示された瞬間から良品、不良品の判断のボタンが押されるまでの反応時間は1秒程度である。物品判定教育訓練装置は、訓練者の反応時間が1秒を大幅に越える場合には画面1への表示や音声の報知を行い、欠陥を見つけようとする中心視優位による見方になっていることを提示する。この提示がある場合は、訓練者に対して周辺視優位の見方になるように指導し、見方の改善を図ることができる。
周辺視優位の見方を継続させるには,リズム動作が必須である。見る動作をリズム動作に組み入れることによって一連の動作を意識に上らせずに実行させることが可能となる。静的モデルの場合、一連の動作は、画面1の製品を見て,良品、不良品の判断をし、対応するボタンを操作することである。物品判定教育訓練装置は、正答の場合には例えば、画面の青点滅と「プッ」というブザー音を実施し、誤答の場合には例えば画面の赤点滅と「ブブ」というブザー音を実施し、次の新たな製品を画面1に表示する。これらの一連の回答動作をどのようなリズム動作に組み込むかについては、例えば、ゲームコントローラを上下に軽く振る動作はリズム動作を行うことが好ましい。
第2実施形態の物品判定教育訓練装置について図16〜図18を参照して説明する。以下、第1実施形態との相違点について説明する。
周辺視優位の見方は基本的には静的モデルと変わらない。静的モデルでは、良品、不良品の判断のボタン操作と同時に新たな製品が画面に表示されるため、瞬間視での応答が可能である。回転モデルでは、欠陥モデルがある場合には動的モデル103を規定角度、回転動作しているときに異常部が出現するため、その瞬間を違和感として感じ、その位置を注視し、それが欠陥であることを確認する周辺視優位の見方の訓練が可能となる。周辺視優位の見方は、動的モデル103を回転動作させているときに異常部を違和感として感じる見方であり、回転動作を止めた瞬間に中心視優位の見方に変わることを理解させることができる。
回転モデルでは,動的モデル103を回転させる動作がリズム動作となるため、規定角度範囲内の回転動作を円滑且つ途切れないようリズミカルに行うことが好ましい。規定角度範囲については、それぞれの欠陥によって異なるため、角度がもっとも大きい欠陥に合わせることが必要である。例えば,スクラッチのような表面の凹凸異常によって生じる欠陥は、光源像が製品表面に映り込む輝度の高い領域では輝度が低い領域として見える。一方、光源像から外れる上側と下側の輝度の低い領域では輝度の高い領域として見える。異常領域の見やすさとしては後者がはるかに見やすい。そこで、最初は光源像近傍の下側の輝度の低い領域を焦点を合わせずに見ながら動的モデル103を回転させて製品の下から上まで検査し、次に光源像近傍の上側の輝度の低い領域を焦点を合わせずに見ながら逆方向に回転させて製品の上から下まで検査することが好ましい。
この明細書の開示は、例示された実施形態に制限されない。開示は、例示された実施形態と、それらに基づく当業者による変形態様を包含する。例えば、開示は、実施形態において示された部品、要素の組み合わせに限定されず、種々変形して実施することが可能である。開示は、多様な組み合わせによって実施可能である。開示は、実施形態に追加可能な追加的な部分をもつことができる。開示は、実施形態の部品、要素が省略されたものを包含する。開示は、一つの実施形態と他の実施形態との間における部品、要素の置き換え、または組み合わせを包含する。開示される技術的範囲は、実施形態の記載に限定されない。開示される技術的範囲は、特許請求の範囲の記載によって示され、さらに特許請求の範囲の記載と均等の意味および範囲内での全ての変更を含むものと解されるべきである。
20…制御部(正否判定部、周辺視状態判定部、身体状態判定部)
21…記憶部、 22…計測部、 23…表示部
103…動的モデル(操作部)
Claims (9)
- 一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、
前記画面に表示された一つまたは複数の前記物品に不良品が含まれているか否か、あるいは前記画面に表示された複数の前記物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して前記情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、
前記表示部によって前記画面に前記物品が表示された時点から前記操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、
前記操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、
前記訓練者の身体状態を測定した前記生体データである自発性瞬目とマイクロサッケードとに基づいて周辺視優位の状態であるか否かを判定する周辺視状態判定部(20)と、
を備える物品判定教育訓練装置。 - 一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、
前記画面に表示された一つまたは複数の前記物品に不良品が含まれているか否か、あるいは前記画面に表示された複数の前記物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して前記情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、
前記表示部によって前記画面に前記物品が表示された時点から前記操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、
前記操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、
数秒間に1回の周期的な自発性瞬目が測定された場合に周辺視優位の状態であることを提示する周辺視状態判定部(20)と、
を備える物品判定教育訓練装置。 - 一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、
前記画面に表示された一つまたは複数の前記物品に不良品が含まれているか否か、あるいは前記画面に表示された複数の前記物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して前記情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、
前記表示部によって前記画面に前記物品が表示された時点から前記操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、
前記操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、
前記訓練者の身体状態を測定した前記生体データである心拍間隔の周波数解析データに基づいて周辺視優位の状態であるか否かを判定する周辺視状態判定部(20)と、
を備える物品判定教育訓練装置。 - 前記記憶部は、前記周辺視状態判定部によって判定された前記周辺視優位の状態を記憶する請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の物品判定教育訓練装置。
- 一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、
前記画面に表示された一つまたは複数の前記物品に不良品が含まれているか否か、あるいは前記画面に表示された複数の前記物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して前記情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、
前記表示部によって前記画面に前記物品が表示された時点から前記操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、
前記操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、
検査者の現在の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データが、前記検査者に関して前記記憶部に記憶された前記生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とに基づいて求められた、適正な検査を実施可能な個別適正身体条件を満たすか否かを判定する身体状態判定部(20)と、
を備える物品判定教育訓練装置。 - 一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、
前記画面に表示された一つまたは複数の前記物品に不良品が含まれているか否か、あるいは前記画面に表示された複数の前記物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して前記情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、
前記表示部によって前記画面に前記物品が表示された時点から前記操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、
前記操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、
検査者の現在の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データが、前記記憶部にあらかじめ定められた、適正な検査を実施可能な身体状態を示す適正身体条件を、満たすか否かを判定する身体状態判定部(20)と、
を備える物品判定教育訓練装置。 - 一つまたは複数の物品を画面(1)に表示する表示部(23)と、
前記画面に表示された一つまたは複数の前記物品に不良品が含まれているか否か、あるいは前記画面に表示された複数の前記物品の中に存在する不良品がどの物品であるか、について操作部(3;103)の操作によって入力された情報を取得して前記情報の正否判定を行う正否判定部(20)と、
前記表示部によって前記画面に前記物品が表示された時点から前記操作部が操作されるまでに要した回答時間を計測する計測部(22)と、
前記操作部を操作した訓練者の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データと前記正否判定の結果と前記回答時間とを対応づけて記憶する記憶部(21)と、
検査者の現在の身体状態を表す瞬目状態および心拍間隔の少なくとも一つについて測定した生体データが、前記検査者に適合する特定のグループに関して、前記記憶部の蓄積情報を用いてあらかじめ定められた、適正な検査を実施可能な身体状態を示す適正身体条件を、満たすか否かを判定する身体状態判定部(20)と、
を備える物品判定教育訓練装置。 - 前記表示部は、静止している複数の前記物品を前記画面に表示する請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の物品判定教育訓練装置。
- 前記操作部は、回転操作可能な動的モデル(103)であり、
前記表示部は、前記動的モデルの回転角度に基づいた姿勢状態である一つの前記物品を前記画面に表示する請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の物品判定教育訓練装置。
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