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JP6458019B2 - タイヤビードエイペックスの把持及び取扱システム及び方法 - Google Patents

タイヤビードエイペックスの把持及び取扱システム及び方法 Download PDF

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JP6458019B2
JP6458019B2 JP2016524446A JP2016524446A JP6458019B2 JP 6458019 B2 JP6458019 B2 JP 6458019B2 JP 2016524446 A JP2016524446 A JP 2016524446A JP 2016524446 A JP2016524446 A JP 2016524446A JP 6458019 B2 JP6458019 B2 JP 6458019B2
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Description

本発明は、開示内容が参照として本願に含まれている2013年8月18日に提出された発明の名称「ビードエイペックスの把持及び取扱用システム及び方法」の米国暫定出願第61/892,861号の優先権の利益を請求する。
本実施形態は、一般に改良された様式でビードリングに適用されるような、ビードエイペックスの把持及び取扱システム及び方法に関するものである。
多くのタイプの車両タイヤは、ホイールリムを係合する開口の周囲にビードを有する。一般的に、ビードは、適切なビード形成装置上で被覆ワイヤを複数巻回すことにより形成されたフープ状のワイヤコイルを備える。ビードは、半径方向及び軸方向に複数巻回された単ワイヤ、又は、複数のサイドバイサイドワイヤを含むフラットリボンが半径方向に積層されたいわゆるウェフトレスビードから構成される。
ビードリングの外周面にビードエイペックスを適用するために技術が用いられている。一般的には、ビードエイペックスは、概ね三角形の断面を有する比較的薄い形状に材料を押し出すことにより形成される。次いで、押し出されたビードエイペックスは、しばしば工程の間にビードエイペックスを効果的に把持することなく、抜け出され、ビードリングの外周面に適用される。さらに、ビードエイペックスは、これらの構成要素がその後のタイヤ形成装置に送られる前には望ましくなく、ビードエイペックスがビードリングに適用される際に得られる、ビードリングに負荷される張力を有するレバーで保持されてもよい。
ビードエイペックスの取扱システムは、開閉状態を有し、閉状態のビードエイペックスの第1表面を係合するよう構成された第1クリップを備える。このシステムは、開閉状態を有する第2クリップと、第2クリップに連結された複数のグリッパーとをさらに備える。複数のグリッパーのうちの選択されたものは、第2クリップの閉状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成される。さらに、複数のグリッパーの少なくとも1つは傾斜端面を備える。
一実施形態においては、複数のグリッパーのうちの選択されたものは、収縮及び伸長状態を備え、伸長状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成される。複数のグリッパーのうちの選択されたものは、他の複数のグリッパーの移動が阻害されるよう構成された場合に作動されるよう構成される。
一実施形態においては、複数のグリッパーのそれぞれは、収縮状態から伸長状態に同じ圧力で作動される。他の実施形態においては、複数のグリッパーの少なくとも2つは、収縮状態から伸長状態に互いに異なる圧力で作動される。
一実施形態においては、複数のグリッパーの少なくとも1つは傾斜末端を備え、複数のグリッパーの他の少なくとも1つは平滑末端を備える。第1クリップは、概ね平坦な係合表面を備えてもよい。
第1クリップは、第2クリップの下で垂直に配置されてもよい。第1クリップは第1ピボットポイントでフレームに連結されてもよく、第2クリップは第2ピボットポイントでフレームに連結されてもよく、第1クリップ及び第2クリップはそれぞれの開状態から閉状態に各ピボットポイントの周りに周方向に回転する。
本発明の他のシステム、方法、態様及び利点は、以下の図面及び詳細な記載の説明により当業者に明らかで、又は、明らかにされるであろう。このような追加的なシステム、方法、態様及び利点の全ては本発明の趣旨の範囲内であり、以下の請求項により内包される。
本発明は以下の図面及び記載を参照してさらに理解される。図面における構成要素は、本発明の原理を示すために配置されており、必ずしも縮小又は強調されるとは限らない。さらに、図面においては、同様の符号は、異なる図面を通して対応する部分に付されている。
開状態の上クリップ及び下クリップを備えたビードエイペックスの把持及び取扱システムの選択された構成要素を示す概念斜視図である。 閉状態の下クリップを備えた図1のシステムの斜視図である。 閉状態の上クリップ及び下クリップを備え、収縮状態の複数のグリッパーを備えた図1及び2のシステムの斜視図である。 閉状態の上クリップ及び下クリップを備え、収縮状態の複数のグリッパーを備えた図1及び2のシステムの側面図である。 閉状態の上クリップ及び下クリップを備え、伸長状態の複数のグリッパーを備えた図1及び2のシステムの斜視図である。 閉状態の上クリップ及び下クリップを備え、伸長状態の複数のグリッパーを備えた図1及び2のシステムの側面図である。 代表的なグリッパーの態様を示す斜視図(A)及び側面図(B)である。 ビードエイペックスの把持及び取扱システムの追加的な構成要素の斜視図である。
図面を参照すると、代表的なビードエイペックス80の把持及び取扱システム20が示され、記載されている。システム20は、以下に詳述されているようにビードエイペックス80を選択的にと把持及び取扱う上クリップ30及び下クリップ40を備えている。
上クリップ30は、一般的に、図1〜6の様々な図面及びステージにおいて示されているように、細長い本体31、複数のグリッパー32及び作動ハウジング33を備えている。下クリップ40は、一般的に、細長い本体41及び係合表面42を備えている。
上クリップ30及び下クリップ40は、フレーム50に連結されている。フレーム50は、いずれの好適な形状を有してもよい。この非限定的例においては、フレーム50は、他の構成も可能であるが、一般的に、地面に対して垂直に配向されている。上クリップ30及び下クリップ40は、それぞれピボットポイント35及び45周りでフレーム50に対して回転自在である。好適な作動機構は、各ピボットポイント35及び45周りの上クリップ30及び下クリップ40の回転を実施するために用いられる。
図1を参照すると、ビードエイペックス80の経路により定義された軸Lからそれぞれが離間された開状態の上クリップ30及び下クリップ40が示されている。上クリップ30は、開状態の軸Lの上方向に約90度回転されて示され、一方、下クリップ40は、開状態の軸Lの下方向に約40〜70度回転されて示されている。なお、上クリップ30及び下クリップ40のいずれかがそれぞれの開状態において軸Lに対してより多く又はより少なく回転してもよいことは理解されるであろう。
図2を参照すると、ビードエイペックス80により定義された軸Lの経路に下クリップ40が本質的に隣接するように、ピボットポイント45周りで周方向上方に回転された閉状態の下クリップ40が示されている。一実施形態においては、下クリップ40の係合表面42は、下クリップ40が閉状態の際にビードエイペックス80を係合してもよい。
図3及び4を参照すると、ビードエイペックス80により定義された軸Lの経路に上クリップ30の細長い本体31が本質的に隣接するように、ピボットポイント35周りで周方向下方に回転された閉状態の上クリップ30が示されている。一実施形態においては、細長い本体31は、図4に良好に示されているように、ビードエイペックス80の経路の僅か上方に配置されている。
図3及び4を参照すると、ビードエイペックス80の経路から上方に、すなわち細長い本体31に向けて、複数のグリッパー32が配置された収縮状態の上クリップ30の複数のグリッパー32が示されている。収縮状態においては、複数のグリッパー32は、図4に示されているように、ビードエイペックス80を係合していない。
図5及び6を参照すると、下方に、すなわちビードエイペックス80の経路に近接して、複数のグリッパー32の選択されたものが配置された伸長状態の上クリップ30の複数のグリッパー32のうち選択されたものが示されている。
複数のグリッパー32のうち選択されたものは、作動ハウジング33内に収容された少なくとも1つの空圧シリンダーのような適切な作動機構を用いて、図3及び4の収縮状態から図5及び6の伸長状態に移動されてもよい。
図7のA及びBを参照すると、代表的なグリッパーのさらなる態様が示され、記載されている。代表的なグリッパー32は、第1幅w1を有する第1領域61と、第1幅w1よりも広い第2幅w2を有する第2領域62と、第1領域61と第2領域62を分離する段差状領域63とを備える。収縮状態においては、段差状領域63は、細長い本体31に当接し、図4に示されているように、第2領域62を細長い本体31の概ね外側に維持する。伸長状態においては、段差状領域63は、図6に示されているように、第2領域62の傾斜端面38がビードエイペックス80を係合するように細長い本体31から離れて延在する。
第1領域61は、図7のA及びBに示されているように、細長い本体31内に概ね配置され、ノッチ64及び穴65を備えている。ノッチ64は、順番に空圧シリンダーのような作動機構に動作的に連結されるリンケージに連結されている。
グリッパー32のそれぞれに形成された穴65は、図4〜6に示されているように、細長い本体31を通して選択的に延在する可動式スクリューのようなブロッキングエレメント39により整列される。ユーザーにより選択的にブロッキングエレメント39を前進させると、ブロッキングエレメント39は各グリッパー32の穴65内に挿入され、作動機構の作動にもかかわらず、収縮状態から伸長状態への特定のグリッパー32の移動を阻害することができる。図6における非限定的例においては、右端部上のブロッキングエレメント39のみが、右端上のグリッバー32の移動をブロックするように配置されている。
一実施形態においては、例えば空圧シリンダーのような作動機構は、作動ハウジング33内に供給され、例えばマニホールドを用いて複数のグリッパー32のそれぞれに動作的に連結されている。したがって、1つのシリンダー又は他の機構が動作されると、ブロッキングエレメント39が予め選択的に配置されない限りは、複数のグリッパー32のそれぞれが収縮状態から伸長状態に同時に作動される。
他の実施形態においては、作動ハウジング33内に、複数の異なる作動機構、例えば各グリッパー32毎に1つの空圧シリンダーが提供される。この実施形態においては、異なる作動機構は、異なるグリッパー32に対して異なる圧力を提供する。例えば、図6の左側に示されたグリッパー32の選択されたものに第1及び最大圧力を、選択された中間グリッパー32に第2又は中間圧力を、図6の右側に示された選択されたグリッパー32に第3及び最低圧力を提供することが有利である。この場合、特定のグリッパー32に対して比較的高い圧力は、ビードエイペックス80の比較的厚い部分の近傍に提供されることが有利であり、これにより、ビードエイペックス80のこれらの部分はより強固に保持される。逆に、特定のグリッパー32に対して比較的低い圧力は、ビードエイペックス80の比較的薄い部分の近傍に提供され、これにより、特定のグリッパー32は過剰な潜在的破壊圧力でビードエイペックス80の微細なゴム部を押し潰さず、ビードエイペックスのこの部分での潜在的な所望の移動を可能とする。
いずれの作動技術でも、伸長状態においては、図6に示されているように、下クリップ40の係合表面42と上クリップ30の複数のグリッパー32のうちの選択されたものとの間にビードエイペックス80が挟持されるように、複数のグリッパー32のうちの少なくとも1つがビードエイペックス80の表面を係合する。
複数のグリッパー32のうちの少なくとも1つは、図6に示されているように、ビードエイペックス80への係合を促進するため、ビードエイペックス80の傾斜面86を係合する傾斜端面38を備えることが有利である。この様式においては、図6に示されたビードエイペックス80のような様々なビードエイペックスの三角形状断面は、傾斜面の相補的結合とともに複数のグリッパー32のうちの選択されたものにより把持され、グリッパー32とビードエイペックス80との間に促進された表面係合を提供する。これは、特にビードエイペックス80がビードリングに適用されながら保持される場合に、ビードエイペックス80の半径方向端部と交差する接触を促進する。
とりわけ、傾斜面86に概ね対向するビードエイペックス80の表面87は、図6に示されているように、概ね平坦であり、下クリップ40の概ね平坦な係合面42を係合する。この様式においては、一方のクリップが概ね平坦であり、もう一方のクリップが少なくとも1つの傾斜グリッパーを備え、これにより、ビードエイペックス80の両側面上の係合を強固にしている対向クリップにより、概ね平坦な一側面及び少なくとも部分的な一傾斜面を有するビードエイペックス80が把持される。少なくとも1つの傾斜グリッパーとビードエイペックスとの間の本質的に同一平面の適合に起因して、ゴム表面が固定された際の変形量が低減され、最終製品上の表示が低減される。
なお、複数のグリッパー32のうちの選択されたもののみが傾斜され、傾斜角度がグリッパー間で異なる。図4の縮小状態において示されているように、この非限定的例においては、左から2つ目までのグリッパー32はビードエイペックス80を選択的に係合する概ね平坦な面を備え、左から3つ目から5つ目までのグリッパー32は比較的鋭い傾斜を有し、左から6つめのグリッパー32は比較的なだらかな傾斜を有し、左から7つ目のグリッパー32は比較的鋭い傾斜を有する。
さらなる利点としては、異なるビードエイペックスの外形に応じて選択されたグリッパー32を省略するために、ブロッキングエレメント39が選択的係合されることから、ユーザーは、異なる傾斜のビードエイペックスの外形、例えば断面を見た際に異なる三角形のためにグリッパー32を手作業で除去する必要がない。むしろ、複数のグリッパー32が把持されるビードエイペックスの外形に最も適合するように作動されることを、ユーザーは単純に選択する必要がある。また、各グリッパー32の把持力は、上述したように変更することができ、これにより、グリッパー32は、全てのグリッパー32を除去することなく、専用の様式で異なるビードエイペックスの傾斜面を係合することができる。
図8を参照すると、上記の図1〜7に記載されたビードエイペックスの把持及び取扱システム20と併用可能な追加的なシステム及び方法が記載されている。図8において、追加的なシステムは、概ねワインダー90上に保持されるビードリングへのビードエイペックス80の適用を促進する。
この実施形態においては、先端グリッパー20a及び後端グリッパー20bは、ビードリングにビードエイペックス80を連結するために用いられている。先端グリッパー20a及び後端グリッパー20bのそれぞれは、上記の図1〜7に詳細に示されているビードエイペックスの把持及び保持システム20により提供される。なお、図8に示されているように、先端グリッパー20aは、ワインダー90に概ね固定され、ワインダー90とともに回転し、一方、後端グリッパー20bは、ワインダー90から離間して配置され、コンベヤ軸Xに沿った縦移動を可能としている。
代表的な一方法においては、図1に最適な例示が示されているように、押し出されたビードエイペックス80は、固定されていない際には切断され、ストレスのない先端部81を有している。図8に示されたコンベヤ92は、ストレスのない非固定状態においてビードエイペックス80を所定の距離進ませる。次いで、次ステップにおいて、後端グリッパー20bの下クリップ40は、ビードエイペックス80の下面を係合するために開状態から閉状態に移動する。続いて、後端グリッパー20b上クリップ30は、開状態から閉状態に移動し、後端グリッパー20bの複数のグリッパー32のうちの選択されたものは、ビードエイペックス80の上面を係合するために収縮状態から伸長状態に移動する。この時点で、ビードエイペックス80の先端部81は、概ね上記の図6に示された様式で、後端グリッパー20b内に固定される。
次ステップにおいては、例えば図8における右から左への方向Xのレール59に沿って後端グリッパー20bのフレーム50bを縦方向に移動することにより、後端グリッパー20bはワインダー90に向かって移動する。後端グリッパー20bよりも遅れて移動するコンベヤ92により生じるビードエイペックス80のストレス及び伸張を低減するために、後端グリッパー20bがワインダー90に向かって移動すると同時にコンベヤ92も前進する。ビードエイペックス80に対するストレスの負荷を低減するために、コンベヤ92の速度に対するレール59に沿って移動する後端グリッパー20bの速度の比率を調整してもよい。
後端グリッパー20bがワインダー90に向かって移動する場合には、縦方向に移動する際にビードエイペックス80を支持するために、図8に示された降下位置から、ビードエイペックス移動経路とほぼ等しい高さの上昇位置までに、1つ以上の支持テーブル93を選択的に配置してもよい。支持テーブル93は、フレーム50b及び後端グリッパー20bの下クリップ40のワインダー90方向への移動を妨げない下降位置で開始し、後端グリッパー20bが支持テーブル93を一旦通過すると、テーブル93は、ビードエイペックス80を支持する位置まで上昇され、後端グリッパー20bとコンベヤ92との間に吊される。
後端グリッパー20bがワインダー90の外縁上に配置されたビードリングの接点に接近すると、ワインダー90は回転を始める。ビードリングの接点に到達した後には、後端グリッパー20bはもはや縦方向に移動することなく、ワインダー90はもはや回転されない。ビードエイペックス80の下面を係合するために、これらの静止したコンポーネントとともに、先端グリッパー20aの下クリップ40が開状態から閉状態に移動する。続いて、ビードエイペックス80の上面を係合するために、先端グリッパー20aの上クリップ30は開状態から閉状態に移動し、先端グリッパー20aの複数のグリッパー32のうちの選択されたものは収縮状態から伸長状態に移動する。この時点で、ビードエイペックス80の先端部81は、おおよそ上記の図6に示された様式で先端グリッパー20a内に固定される。さらに、この時点で、後端グリッパー20bのグリッパー32は収縮され、後端グリッパー20bの上クリップ30及び下クリップ40はそれぞれ閉状態から開状態に移動し、これにより、ビードエイペックス80が後端グリッパー20bとの係合から解放される。次いで、後端グリッパー20bは、その開始位置、すなわちレール59を経て軸Xに沿った左から右への方向に戻る。
次ステップにおいては、ワインダー90は周方向に回転し始める。任意に、ワインダー90の回転により前進する際にビードエイペックス80をさらに支持するために、1つ以上の追加的支持テーブル53を配置してもよい。
次に、後端グリッパー20bがスティッチングホイール95を超える位置に到達した後、ワインダー90は停止する。一例においては、スティッチングホイール95は上ホイール及び下ホイールを備えており、作動中に、下スティッチングホイールは上昇され、上スティッチングホイールは下降される。上スティッチングホイール及び下スティッチングホイール95が一旦ビードエイペックス80に接触すると、伸長されたビードエイペックス80をコンベヤ92が送り続けるため、ワインダー90は周回転を再開する。このステージの間中、スティッチングホイール95はビードリング周囲にビードエイペックス80を固定している。ビードエイペックス80を覆い続けるために、この工程の間、図8に示された1つ以上のアンチカップローラー96を配置又は別な方法で支持動作してもよい。コンベヤ92の速度に対するワインダー90周囲を移動する先端グリッパー20aの速度の比率は、ワインダー90周囲に前進させ、ビードリングに固定されながら、ビードエイペックス80に対するストレスの負荷を低減するように調整してもよい。
ワインダー90は、切断位置の準備のため、プログラム可能で予め決められた回転度で周方向の回転を終了する。ワインダー90が停止すると、ビードリングに適用される必要のあるビードエイペックス内の潜在的なストレスを除去するために、コンベヤ92は、所定量のビードエイペックス80を繰り出すよう操作可能である。
次ステップにおいては、上記で詳細に説明されているように、下クリップ40及び上クリップ30を順に閉じ、複数のグリッパー32のうちの少なくとも1つを伸長することにより、ビードエイペックス80を係合するように後端グリッパー20bを再び作動させる。この時点で、ビードエイペックス80を切断し、ビードエイペックス80の後端部を作製するために、ナイフ97を作動する。なお、ナイフ97による切断は、ビードエイペックス80に負荷されるストレスを可能な限り最小にして行う。ビードエイペックス80を再び伸張するためには、一時的に停止された後端グリッパー20bを移動するとともに、プログラムされた角度でワインダー90が周方向に回転され、すなわち先端グリッパー20aにより保持されたビードエイペックス80の先端部が間隔を置いて周方向に回転され、一方、後端グリッパー20bにより保持されたビードエイペックス80の後端部がナイフ97付近に固定される。この一連のコンポーネントの移動は、望ましくない「ドッグイヤー」折れとして知られる現象を低減することに有利である。
ビードエイペックス80が伸張を一旦下げると、先端グリッパー20a及び後端グリッパー20bが互いに近接して閉じるまで、後端グリッパー20bをレール59に沿って前進させつつ、ワインダー90は周方向に移動し続け、これにより、ビードエイペックス80の先端部及び後端部が整列される。図8を参照すると、この時点では、後端グリッパー20bは先端グリッパー20aに対して時計回りに僅かにずれて配置されている。ビードエイペックス80の先端部と後端部との間の継ぎ目は、互いへの適切な圧力の負荷により閉じられている。なお、ビードエイペックスの感圧ゴムが接続されるためには、ビードエイペックス80の先端部及び後端部の基部を一旦接続し、後端グリッパー20b及び先端グリッパー20aを互いの方向に同期された様式で移動する。続いて、先端グリッパー20a及び後端グリッパー20bはそれぞれ閉状態から開状態に移動することによりビードエイペックス80を解放し、これにより、最終製品のビードエイペックスが解放される。次いで、その後の押し出されたビードエイペックス80を組み立てるために、先端グリッパー20a及び後端グリッパー20bをそれぞれの開始位置に戻してもよい。
本発明の様々な実施形態が記載されているが、本発明は添付の請求項及びこれらの等価なものの権利を除いて制限されない。さらに、ここに記載された利点は必ずしも本発明の利点のみではなく、本発明のすべての実施形態が記載された利点の全てを達成することは必ずしも期待されるものではない。

Claims (20)

  1. 開閉状態を有し、閉状態にあってはビードエイペックスの第1表面を係合するよう構成された第1クリップと、
    開閉状態を有する第2クリップと、
    第2クリップに連結された複数のグリッパーとを備え、
    前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、第2クリップの閉状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成され、
    前記複数のグリッパーの少なくとも1つは、傾斜端面を備えることを特徴とするビードエイペックスの取扱システム。
  2. 前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、収縮及び伸長状態を備え、伸長状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、他の複数のグリッパーの移動が阻害されるよう構成された場合に作動されるよう構成されることを特徴とする請求項2に記載のシステム。
  4. 前記複数のグリッパーのそれぞれは、収縮状態から伸長状態に同じ圧力で作動されることを特徴とする請求項2に記載のシステム。
  5. 前記複数のグリッパーの少なくとも2つは、収縮状態から伸長状態に互いに異なる圧力で作動されることを特徴とする請求項2に記載のシステム。
  6. 前記複数のグリッパーの少なくとも1つは傾斜端面を備え、前記複数のグリッパーの他の少なくとも1つは平滑末端を備えることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  7. 前記第1クリップは、概ね平坦な係合表面を備えることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  8. 前記第1クリップは、前記第2クリップの下において鉛直に配置されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  9. 前記第1クリップは第1ピボットポイントでフレームに連結され、前記第2クリップは第2ピボットポイントでフレームに連結され、前記第1クリップ及び前記第2クリップはそれぞれの開状態から閉状態に各ピボットポイントの周りに周方向に回転することを特徴とする請求項8に記載のシステム。
  10. 開閉状態を有し、閉状態にあってはビードエイペックスの第1表面を係合するよう構成された第1クリップを提供する工程と、
    開閉状態を有する第2クリップを提供する工程と、
    第2クリップに連結された複数のグリッパーを提供する工程と、
    前記複数のグリッパーのうちの選択されたものを、前記第2クリップの閉状態のビードエイペックスの第2表面と係合する工程とを備え、
    前記複数のグリッパーの少なくとも1つは、傾斜端面を備えることを特徴とするビードエイペックスの取扱方法。
  11. 前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、収縮及び伸長状態を備え、伸長状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成されることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、他の複数のグリッパーの移動が阻害されるよう構成された場合に作動されるよう構成されることを特徴とする請求項11に記載の方法。
  13. 前記複数のグリッパーのそれぞれを、収縮状態から伸長状態に同じ圧力で作動する工程をさらに備えることを特徴とする請求項11に記載の方法。
  14. 前記複数のグリッパーの少なくとも2つを、収縮状態から伸長状態に互いに異なる圧力で作動する工程をさらに備えることを特徴とする請求項11に記載の方法。
  15. 前記複数のグリッパーの少なくとも1つは傾斜端面を備え、前記複数のグリッパーの他の少なくとも1つは平滑末端を備えることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  16. 前記第1クリップは、前記第2クリップの下において鉛直に配置されることを特徴とする請求項10に記載の方法。
  17. 開閉状態を有し、閉状態にあってはビードエイペックスの第1表面を係合するよう構成された第1クリップと、
    開閉状態を有する第2クリップと、
    第2クリップに連結された複数のグリッパーとを備え、
    前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、第2クリップの閉状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成され、
    前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、収縮及び伸長状態を備え、伸長状態のビードエイペックスの第2表面を係合するように構成されることを特徴とするビードエイペックスの取扱システム。
  18. 前記複数のグリッパーの少なくとも1つは、傾斜端面を備えることを特徴とする請求項17に記載のシステム。
  19. 前記複数のグリッパーのうちの選択されたものは、他の複数のグリッパーの移動が阻害されるよう構成された場合に作動されるよう構成されることを特徴とする請求項17に記載のシステム。
  20. 前記第1クリップは、前記第2クリップの下において鉛直に配置されることを特徴とする請求項17に記載のシステム。
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