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JP6320025B2 - 需要管理システム及び需要管理方法 - Google Patents

需要管理システム及び需要管理方法 Download PDF

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Description

本発明は、部品の需要管理システム及び需要管理方法に関するものである。
従来、部品の運用計画を作成する部品運用計画作成方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。この部品運用計画作成方法では、部品を搭載する発電装置の運転実績、及び個別部品の情報等の各種情報を入力し、入力された情報に基づいて、部品の運用計画を作成している。
特開2005−240776号公報
ここで、部品は、発電装置に設けられる部品であり、当該部品は、受注から納入までの製造期間が数ヶ月以上となる長期間に亘っている。このため、部品の製造を行う製造元は、部品の需要を予測し、在庫の推移を見ながら、部品の手配または製造を行うことで、欠品を抑制しつつ、過剰在庫の抑制を図っている。
特許文献1のように部品の運用計画が作成される場合、部品の運用計画に基づいて、部品の需要を予測することができる。一方で、一般的な部品の需要の管理は、製造元の営業担当者が、顧客側から引合を得て、部品を受注することが一般的である。このため、部品の運用計画に基づく部品の需要と、引合による需要の管理との連携が取れておらず、部品需要の手配漏れ、重複手配が行われたりする可能性がある。ゆえに、営業担当者による需要の管理作業が煩雑なものとなっている。
そこで、本発明は、部品の需要を管理する管理作業の効率化を図ることができる需要管理システム及び需要管理方法を提供することを課題とする。
本発明の需要管理システムは、装置に搭載される部品の運用計画に関する運用計画データが記憶される運用計画装置と、前記運用計画装置に通信可能に接続され、前記部品の需要に関する部品需要データが記憶される需要集約装置と、を備え、前記運用計画データには、識別情報が付されており、前記需要集約装置は、前記運用計画装置から前記運用計画データに含まれる前記部品の需要に関する需要情報を取得し、前記需要情報に基づいて前記部品需要データを生成するとともに、生成した前記部品需要データに、前記運用計画データの前記識別情報を付して記憶し、前記需要集約装置は、前記部品需要データが変更された場合、前記部品需要データの変更に関する需要変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記需要変更情報を、前記運用計画装置へ送信し、前記運用計画装置は、前記需要変更情報を受信した場合、受信した前記需要変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記運用計画データを取得し、前記需要変更情報に基づいて、取得した前記運用計画データを更新可能となっていることを特徴とする。
また、本発明の需要管理方法は、運用計画装置に記憶された、装置に搭載される部品の運用計画に関する運用計画データと、需要集約装置に記憶された、前記部品の需要に関する部品需要データと、を用いて前記部品の需要を管理する需要管理方法であって、前記運用計画データには、識別情報が付されており、前記運用計画データに基づいて前記部品需要データを生成し、生成した前記部品需要データに前記運用計画データの前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記部品需要データを前記需要集約装置に記憶させる部品需要データ登録工程と、前記部品需要データが変更された場合、前記部品需要データの変更に関する需要変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記需要変更情報を、前記需要集約装置から前記運用計画装置へ送信する需要変更情報送信工程と、送信された前記需要変更情報を受信し、受信した前記需要変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記運用計画データを取得し、前記需要変更情報に基づいて、取得した前記運用計画データを更新して、更新後の前記運用計画データを前記運用計画装置に記憶させる運用計画データ更新工程と、を備えることを特徴とする。
この構成によれば、需要集約装置は、運用計画装置に記憶された運用計画データから需要情報を取得し、需要情報に基づいて、部品需要データを生成することができる。このため、需要集約装置は、部品の運用計画に基づく部品の需要を管理することができる。このとき、運用計画データと部品需要データとは、識別情報によって対応付けられることから、運用計画装置及び需要集約装置は、対応付けられたデータの連携を図ることができる。つまり、需要集約装置は、部品需要データに変更があった場合、その変更に基づく運用計画データの見直しを図ることができるため、部品需要データの変更による運用計画データの反映漏れを低減することができ、部品の管理作業の効率化を図ることができる。
本発明の他の需要管理システムは、装置に搭載される部品の運用計画に関する運用計画データが記憶される運用計画装置と、前記運用計画装置に通信可能に接続され、前記部品の需要に関する部品需要データが記憶される需要集約装置と、を備え、前記運用計画データには、識別情報が付されており、前記需要集約装置は、前記運用計画装置から前記運用計画データに含まれる前記部品の需要に関する需要情報を取得し、前記需要情報に基づいて前記部品需要データを生成するとともに、生成した前記部品需要データに、前記運用計画データの前記識別情報を付して記憶し、前記運用計画装置は、前記運用計画データが変更された場合、前記運用計画データの変更に関する計画変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記計画変更情報を、前記需要集約装置へ送信し、前記需要集約装置は、前記計画変更情報を受信した場合、受信した前記計画変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記部品需要データを取得し、前記計画変更情報に基づいて、取得した前記部品需要データを更新可能となっていることを特徴とする。
また、本発明の他の需要管理方法は、運用計画装置に記憶された、装置に搭載される部品の運用計画に関する運用計画データと、需要集約装置に記憶された、前記部品の需要に関する部品需要データと、を用いて前記部品の需要を管理する需要管理方法であって、前記運用計画データには、識別情報が付されており、前記運用計画データに基づいて前記部品需要データを生成し、生成した前記部品需要データに前記運用計画データの前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記部品需要データを前記需要集約装置に記憶させる部品需要データ登録工程と、前記運用計画データが変更された場合、前記運用計画データの変更に関する計画変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記計画変更情報を、前記運用計画装置から前記需要集約装置へ送信する計画変更情報送信工程と、送信された前記計画変更情報を受信し、受信した前記計画変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記部品需要データを取得し、前記計画変更情報に基づいて、取得した前記部品需要データを更新して、更新後の前記部品需要データを前記需要集約装置に記憶させる部品需要データ更新工程と、を備えることを特徴とする。
この構成によれば、需要集約装置は、運用計画装置に記憶された運用計画データから需要情報を取得し、需要情報に基づいて、部品需要データを生成することができる。このため、需要集約装置は、部品の運用計画に基づく部品の需要を管理することができる。このとき、運用計画データと部品需要データとは、識別情報によって対応付けられることから、運用計画装置及び需要集約装置は、対応付けられたデータの連携を図ることができる。つまり、運用計画装置は、運用計画データに変更があった場合、その変更に基づく部品需要データの見直しを図ることができるため、運用計画データの変更による部品需要データの反映漏れを低減することができ、部品の管理作業の効率化を図ることができる。
この場合、前記需要集約装置は、需要側表示部を有し、前記識別情報が付された前記計画変更情報を受信した場合、前記計画変更情報に基づく前記部品需要データの更新前に、前記部品需要データに対する前記計画変更情報に基づく更新があることを報知する需要変更アラーム画面を、前記需要側表示部に表示することが好ましい。
この構成によれば、需要集約装置は、部品需要データの更新前に、需要変更アラーム画面を需要側表示部に表示することができるため、需要集約装置を操作するオペレータに対し、部品需要データの更新を報知することができる。このため、オペレータは、部品需要データの更新が適切なものであるか否か、または、部品需要データの更新を許可するか否か等を、更新前に確認することが可能となる。
この場合、前記運用計画装置は、計画側表示部を有し、前記識別情報が付された前記需要変更情報を受信した場合、前記需要変更情報に基づく前記運用計画データの更新前に、前記運用計画データに対する前記需要変更情報に基づく更新があることを報知する計画変更アラーム画面を、前記計画側表示部に表示することが好ましい。
この構成によれば、運用計画装置は、運用計画データの更新前に、計画変更アラーム画面を計画側表示部に表示することができるため、運用計画装置を操作するオペレータに対し、運用計画データの更新を報知することができる。このため、オペレータは、運用計画データの更新が適切なものであるか否か、または、運用計画データの更新を許可するか否か等を、更新前に確認することが可能となる。
この場合、前記需要集約装置は、入力部を有し、前記入力部から入力された入力情報に基づいて、前記部品需要データを生成し、生成した前記部品需要データを記憶することで、新たな前記部品需要データを登録可能となっていることが好ましい。
この構成によれば、運用計画装置から得られる需要情報に基づいて生成される部品需要データだけでなく、需要集約装置において入力された入力情報に基づいて、新たな部品需要データを登録することができる。このため、需要集約装置への部品需要データの登録作業に関する汎用性を向上させることができる。
この場合、前記部品需要データは、前記運用計画データと対応付けられているか否かを識別可能な対応データ識別情報が付されており、前記需要集約装置は、前記対応データ識別情報に基づいて、前記部品需要データが、前記運用計画データと対応付けられているか否かを識別可能となっていることが好ましい。
この構成によれば、部品需要データに付された対応データ識別情報に基づいて、運用計画装置からの需要情報に基づいて作成された部品需要データであるか、または、需要集約装置からの入力情報に基づいて作成された部品需要データであるかを識別することができる。
この場合、前記需要集約装置は、前記需要情報に基づいて前記部品需要データを生成する場合、前記需要情報から得られる前記部品の受注予定数に対し、所定の受注確度を設定して補正された補正後の前記受注予定数を、前記部品需要データの需要実数とすることが好ましい。
この構成によれば、需要情報に基づく部品の受注予定数を補正して、需要集約装置に部品需要データを記憶させることができるため、部品の需要を精度良く管理することができる。
図1は、本実施例に係る需要管理システムの概略構成図である。 図2は、運用計画データに含まれる情報を示す説明図である。 図3は、需要集約システムの営業端末に表示される部品需要データを登録するための入力画面を示す図である。 図4は、運用計画システムの運用計画作成装置に表示される計画変更アラーム画面を示す図である。 図5は、需要集約システムの営業端末に表示される需要変更アラーム画面を示す図である。 図6は、需要確定後に需要集約システムで生成される生産計画画面を示す図である。 図7は、運用計画システムの運用計画に基づく部品需要データの需要集約システムへの登録に関するフローチャートである。 図8は、需要集約システムを用いた部品需要データの登録に関するフローチャートである。 図9は、運用計画データの変更及び部品需要データの変更に関するフローチャートである。
以下に、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施例によりこの発明が限定されるものではない。また、下記実施例における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。
図1は、本実施例に係る需要管理システムの概略構成図である。図2は、運用計画データに含まれる情報を示す説明図である。図3は、需要集約システムの営業端末に表示される部品需要データを登録するための入力画面を示す図である。図4は、運用計画システムの運用計画作成装置に表示される計画変更アラーム画面を示す図である。図5は、需要集約システムの営業端末に表示される需要変更アラーム画面を示す図である。図6は、需要確定後に需要集約システムで生成される生産計画画面を示す図である。図7は、運用計画システムの運用計画に基づく部品需要データの需要集約システムへの登録に関するフローチャートである。図8は、需要集約システムを用いた部品需要データの登録に関するフローチャートである。図9は、運用計画データの変更及び部品需要データの変更に関するフローチャートである。
図1に示すように、本実施例に係る需要管理システム1は、部品の需要を管理するためのシステムである。このシステムにおいて管理される部品は、発電装置で使用される部品である。この部品は、受注してから納品するまでの製造期間が長い部品となっており、例えば、数ヶ月以上の長期間を要する。このため、製造期間が長い部品は、在庫がない限り、受注後すぐに納めることができず、欠品を抑制するために過剰な在庫を抱えることは在庫管理費の増大につながることから、需要管理システム1によって部品の需要を管理している。
需要管理システム1は、発電装置で使用する部品の運用(パーツローテーション)を管理するための運用計画を作成する運用計画システム(運用計画装置)10と、部品の需要を一元管理するための需要集約システム(需要集約装置)11とを含んで構成されている。運用計画システム10と需要集約システム11とは、インターネット12を介して通信可能に接続されている。
運用計画システム10は、運用計画作成装置21と、運用計画データベース22とを有し、運用計画作成装置21と運用計画データベース22とは、インターネット12を介して通信可能に接続されている。運用計画システム10は、運用計画作成装置21において、各種情報に基づいて、部品の運用計画を作成し、作成した運用計画に関するデータである運用計画データD1を、運用計画データベース22に記憶させている。
ここで、運用計画とは、使用している部品と予備部品との交換、あるいは使用している部品と補修済みの部品との交換の計画を行う、いわゆる取り回しの計画を行うことである。この取り回しは、同一の発電装置に予め準備されている予備部品との間でのみ行われるものではなく、同一機種で異なる発電装置に予め準備されている予備部品、あるいは同一又は同一機種で異なる発電装置の補修済みの部品との間でも行われる。
運用計画作成装置21は、表示部(計画側表示部)31と、入力部32と、通信部33と、記憶部34と、制御部35とを備える。表示部31は、液晶パネル等の表示装置を有し、制御部35によって表示制御される。入力部32は、キーボード等の入力装置を有し、オペレータが入力装置に対して行った操作に対応する信号を制御部35へ出力する。通信部33は、インターネット12を介して運用計画データベース22等の他の装置との間で各種データの送受信を行う。
記憶部34は、各種のプログラムおよびデータを記憶する。記憶部34に記憶されるプログラムには、部品の運用計画データD1を作成するための運用計画作成プログラムが含まれる。
制御部35は、集積回路を含んで構成され、所定のプログラムを実行することで、各種制御を実行する。具体的に、制御部35は、記憶部34に記憶されている運用計画作成プログラムを実行することで、入力部32から入力された信号(入力情報)に基づいて、運用計画データD1を作成する。また、制御部35は、作成した運用計画データD1を、運用計画データベース22へ向けて送信する。
運用計画データベース22は、運用計画データD1を記憶する。運用計画データベース22は、インターネット12を介して後述する需要集約データベース42に通信可能に接続されている。ここで、運用計画データD1は、部品の需要に関する情報である需要情報D1aが抽出され、抽出された需要情報D1aは、部品需要データD2を生成するために用いられる。
需要集約システム11は、需要操作端末41と、需要集約データベース42とを有し、需要操作端末41と需要集約データベース42とは、インターネット12を介して通信可能に接続されている。需要集約システム11は、各種情報に基づいて、部品の需要に関するデータである部品需要データD2を作成し、作成した部品需要データD2を需要集約データベース42に記憶させている。ここで、需要集約データベース42に記憶される部品需要データD2は、需要操作端末41で作成されたデータの他、運用計画作成装置21において作成された運用計画データD1に基づいて作成されるデータがある。ここで、部品の需要とは、見込まれる部品の需要数量(受注数量)である。
需要操作端末41は、営業担当者等によって操作される端末である。需要操作端末41は、表示部(需要側表示部)51と、入力部52と、通信部53と、記憶部54と、制御部55とを備える。なお、表示部51、入力部52と、通信部53については、運用計画作成装置21とほぼ同様であるため、説明を省略する。
記憶部54は、各種のプログラムおよびデータを記憶する。記憶部54に記憶されるプログラムには、部品の需要に関する部品需要データD2を作成するための部品需要作成プログラムが含まれる。
制御部55は、集積回路を含んで構成され、所定のプログラムを実行することで、各種制御を実行する。具体的に、制御部55は、記憶部54に記憶されている部品需要作成プログラムを実行することで、入力部52から入力された信号(入力情報)に基づいて、部品需要データD2を作成する。また、制御部55は、作成した部品需要データD2を、需要集約データベース42へ向けて送信する。
需要集約データベース42は、部品需要データD2を記憶する。需要集約データベース42は、インターネット12を介して運用計画データベース22に通信可能に接続されている。この需要集約データベース42には、需要操作端末41で作成された部品需要データD2の他、運用計画データD1に基づいて作成された部品需要データD2が記憶される。
次に、需要集約システム11が、運用計画データD1に基づいて、部品需要データD2を作成する制御動作について説明する。先ず、図2を参照して、運用計画データD1から抽出される需要情報D1aについて説明する。図2に示すように、需要情報D1aには、プラントコード(識別情報)、プラント名、号機、系列、部品種、新品数量、定検時期、定検種類等に関する情報が含まれている。換言すれば、運用計画データD1には、これらの需要情報D1aが含まれている。なお、需要情報D1aは、上記の情報に限定されず、部品の需要に関する情報であればよく、例えば、上記以外の情報であってもよいし、運用計画データD1の全ての情報であってもよい。
需要集約システム11は、運用計画データD1に基づいて部品需要データD2を作成する場合、先ず、運用計画データベース22に記憶されている運用計画データD1から需要情報D1aを抽出する。この後、需要集約システム11は、需要情報D1aに基づいて部品需要データD2を作成する。このとき、需要集約システム11は、運用計画データD1の識別情報であるプラントコードを部品需要データD2に付して、部品需要データD2を作成する。このため、運用計画データD1と部品需要データD2とは、プラントコードによって対応付けられた状態で、運用計画データD1が運用計画データベース22に記憶され、部品需要データD2が需要集約データベース42に記憶(登録)される。
上記のように、需要集約システム11では、運用計画データD1に基づいて部品需要データD2を作成する。一方で、需要集約システム11では、需要操作端末41が操作されることで、部品需要データD2を作成する。次に、需要集約システム11が、需要操作端末41の操作に基づいて、部品需要データD2を作成する制御動作について説明する。
図3を参照して、部品需要データD2を作成するために、需要操作端末41の表示部51に表示される入力画面G1について説明する。図3に示すように、この入力画面G1では、部品の需要に関する情報が入力される。入力項目としては、形式、機種、プラントコード、部品名称、一台分数量、必要総数量、必要数量、払出数量等である。需要操作端末41は、入力画面G1において入力部52により入力された情報(入力情報)に基づいて、部品需要データD2を作成する。そして、作成された部品需要データD2は、需要集約データベース42に記憶(登録)される。
このように、需要集約データベース42には、需要情報D1aに基づいて作成された部品需要データD2と、需要操作端末41からの入力情報に基づいて作成された部品需要データD2とが記憶される。このとき、需要集約システム11は、需要情報D1aに基づいて部品需要データD2を生成する場合、需要情報D1aから得られる部品の必要数量(受注予定数)に対し、所定の受注確度を設定して補正された補正後の必要数量を、部品需要データD2に登録される部品の需要数(需要実数)としている。なお、受注確度は、予め規定された所定の値であってもよいし、必要数量と払出数量とに基づいて得られる値であってもよく、特に限定されない。
ここで、部品需要データD2には、運用計画データD1に基づいて作成されたデータであるか、需要操作端末41によって作成されたデータであるかを識別する対応データ識別情報が付されている。需要集約システム11では、この対応データ識別情報に基づいて、部品需要データD2が、運用計画データD1に基づいて作成されたデータであるか、需要操作端末41によって作成されたデータであるかを識別することができる。
ところで、需要管理システム1では、需要集約データベース42に記憶された部品需要データD2が変更された場合、その変更に基づいて、運用計画データベース22に記憶された運用計画データD1が更新可能となっている。また、需要管理システム1では、運用計画データベース22に記憶された運用計画データD1が変更された場合、その変更に基づいて、需要集約データベース42に記憶された部品需要データD2が更新可能となっている。先ず、需要管理システム1において、運用計画データD1が更新される場合について説明する。
需要集約システム11は、部品の受注の前倒しまたは先送り等の部品の需要の変更によって、部品需要データD2を変更すると、部品需要データD2の変更に関する需要変更情報を作成する。需要集約システム11は、作成した需要変更情報に、変更された部品需要データD2のプラントコードを付して、運用計画システム10に送信する。運用計画システム10は、需要変更情報を受信すると、運用計画作成装置21の表示部31に、図4に示す計画変更アラーム画面G2を表示する。
図4に示すように、計画変更アラーム画面G2は、部品の運用計画を管理するオペレータに対して、部品需要データD2の変更に伴う運用計画データD1の更新があることを報知するための画面である。この計画変更アラーム画面G2には、運用計画データD1の更新に関する所定の文字列が表示される。
計画変更アラーム画面G2の表示後、オペレータが運用計画作成装置21を操作して、需要変更情報に基づく運用計画データD1の更新を行う。なお、運用計画データD1の更新は、必ずしも行う必要はなく、オペレータの判断に応じて適宜行われる。
次に、需要管理システム1において、部品需要データD2が更新される場合について説明する。運用計画システム10は、運用計画の見直し等によって、運用計画データD1を変更すると、運用計画データD1の変更に関する計画変更情報を作成する。運用計画システム10は、作成した計画変更情報に、変更された運用計画データD1のプラントコードを付して、需要集約システム11に送信する。需要集約システム11は、計画変更情報を受信すると、需要操作端末41の表示部51に、図5に示す需要変更アラーム画面G3を表示する。
図5に示すように、需要変更アラーム画面G3は、部品の需要を管理するオペレータに対して、運用計画データD1の変更に伴う部品需要データD2の更新があることを報知するための画面である。この需要変更アラーム画面G3には、部品需要データD2の更新に関する所定の文字列が表示される。
需要変更アラーム画面G3の表示後、オペレータが需要操作端末41を操作して、計画変更情報に基づく部品需要データD2の更新を行う。なお、部品需要データD2の更新は、必ずしも行う必要はなく、オペレータの判断に応じて適宜行われる。
再び、図1を参照して、需要集約システム11には、インターネット12を介して生産管理端末60が通信可能に接続されている。生産管理端末60は、部品の生産計画を行うための端末であり、需要集約システム11で管理した部品の需要に応じて、部品の生産計画が行われる。生産管理端末60の表示部には、部品の生産管理画面G4が表示される。
図6に示すように、生産管理画面G4には、所定の生産年月における顧客情報及び生産情報が列方向に表示される。また、生産管理画面G4には、生産枠が行方向に複数表示される。このため、生産管理画面G4は、所定の生産年月と複数の生産枠とを対応付けた対応表として表示される。顧客情報としては、例えば、顧客名であり、生産管理画面G4では、顧客A〜Gとして表示される。生産情報は、在庫の有無の情報を表示したり、在庫がない場合には生産に関する情報(生産データ)を表示したりする。生産データには、例えば、部品種、数量及び納期に関する情報が含まれている。
次に、図7を参照して、運用計画データD1に含まれる需要情報D1aに基づいて、部品需要データD2を作成する制御フローについて説明する。図7に示すように、運用計画システム10では、運用計画作成装置21において運用計画データD1を作成する(ステップS11)と、作成した運用計画データD1を運用計画データベース22へ送信する(ステップS12)。この後、運用計画システム10は、送信した運用計画データD1から需要情報D1aを抽出して取得し(ステップS13)、取得した需要情報D1aを需要集約システム11へ送信する。需要集約システム11は、送信された需要情報D1aを取得すると、取得した需要情報D1aに基づいて、部品需要データD2を作成する(ステップS14)。そして、需要集約システム11は、作成した部品需要データD2を、需要集約データベース42に登録(記憶)する(ステップS15)。
次に、図8を参照して、需要操作端末41からの入力情報に基づいて、部品需要データD2を作成する制御フローについて説明する。図8に示すように、需要集約システム11では、需要操作端末41において、表示部51に入力画面G1を表示しつつ、入力部32を介して部品の需要に関する情報が入力されると、入力情報に基づいて、部品需要データD2を作成する(ステップS21)。そして、需要集約システム11は、作成した部品需要データD2を、需要集約データベース42に登録(記憶)する(ステップS22)。
次に、図9を参照して、運用計画データD1の変更及び部品需要データD2の変更に関する制御フローについて説明する。需要管理システム1では、需要集約システム11において、需要集約データベース42に記憶された部品需要データD2に対して、需要操作端末41から変更が行われる。このとき、需要管理システム1では、部品需要データD2に対して変更があったか否かを判定し(ステップS31)、部品需要データD2に変更があると判定した場合(ステップS31:Yes)、需要集約データベース42に記憶された部品需要データD2を変更(更新)する(ステップS32)。この後、需要管理システム1では、運用計画システム10へ向けて、部品需要データD2の変更があったことを報知する(ステップS33)。つまり、運用計画システム10の運用計画作成装置21の表示部31に、図4に示す計画変更アラーム画面G2を表示する。なお、ステップS31において、需要管理システム1は、部品需要データD2に変更がないと判定した場合(ステップS31:No)、変更に関する制御を終了する。
運用計画システム10において、運用計画作成装置21の表示部31に、計画変更アラーム画面G2が表示されると、オペレータは、運用計画作成装置21を操作して、部品需要データD2の変更に伴う(需要変更情報に基づく)運用計画データD1の更新を適宜行ったり、行わなかったりする。
続いて、需要管理システム1では、運用計画データD1に対して変更があったか否かを判定し(ステップS34)、運用計画データD1に変更があると判定した場合(ステップS34:Yes)、運用計画データベース22に記憶された運用計画データD1を変更(更新)する(ステップS35)。この後、需要管理システム1では、需要集約システム11へ向けて、運用計画データD1の変更があったことを報知する(ステップS36)。つまり、需要集約システム11の需要操作端末41の表示部51に、図5に示す需要変更アラーム画面G3を表示する。なお、ステップS34において、需要管理システム1は、運用計画データD1に変更がないと判定した場合(ステップS34:No)、変更に関する制御を終了する。
需要集約システム11において、需要操作端末41の表示部51に、需要変更アラーム画面G3が表示されると、オペレータは、需要操作端末41を操作して、運用計画データD1の変更に伴う(計画変更情報に基づく)部品需要データD2の更新を適宜行ったり、行わなかったりする。
以上のように、実施例1の構成によれば、需要集約システム11は、運用計画システム10に記憶された運用計画データD1から需要情報D1aを取得し、需要情報D1aに基づいて、部品需要データD2を生成することができる。このため、需要集約システム11は、部品の運用計画に基づく部品の需要を管理することができる。このとき、運用計画データD1と部品需要データD2とは、プラントデータによって対応付けられることから、運用計画システム10及び需要集約システム11は、対応付けられたデータの連携を図ることができる。つまり、需要集約システム11は、部品需要データD2に変更があった場合、その変更に基づく運用計画データD1の見直しを図ることができるため、部品需要データD2の変更による運用計画データD1の反映漏れを低減することができ、部品の管理作業の効率化を図ることができる。
また、実施例1の構成によれば、運用計画システム10は、運用計画データD1に変更があった場合、その変更に基づく部品需要データD2の見直しを図ることができるため、運用計画データD1の変更による部品需要データD2の反映漏れを低減することができ、部品の管理作業の効率化を図ることができる。
また、実施例1の構成によれば、需要集約システム11は、部品需要データD2の更新前に、需要変更アラーム画面G3を需要操作端末41の表示部51に表示することができるため、需要集約システム11を操作するオペレータに対し、部品需要データD2の更新を報知することができる。このため、オペレータは、部品需要データD2の更新が適切なものであるか否か、または、部品需要データD2の更新を許可するか否か等を、更新前に確認することが可能となる。同様に、運用計画システム10は、運用計画データD1の更新前に、計画変更アラーム画面G2を運用計画作成装置21の表示部31に表示することができるため、運用計画システム10を操作するオペレータに対し、運用計画データD1の更新を報知することができる。このため、オペレータは、運用計画データD1の更新が適切なものであるか否か、または、運用計画データD1の更新を許可するか否か等を、更新前に確認することが可能となる。
また、実施例1の構成によれば、運用計画システム10の運用計画データD1から得られる需要情報D1aに基づいて生成される部品需要データD2だけでなく、需要集約システム11において入力された入力情報に基づいて、部品需要データD2を登録することができる。このため、需要集約システム11への部品需要データD2の登録作業に関する汎用性を向上させることができる。
また、実施例1の構成によれば、部品需要データD2に付された対応データ識別情報に基づいて、運用計画システム10からの需要情報D1aに基づいて作成された部品需要データD2であるか、または、需要集約システム11からの入力情報に基づいて作成された部品需要データD2であるかを識別することができる。
また、実施例1の構成によれば、需要情報D1aに基づいて部品需要データD2を作成する際に、需要情報D1aに含まれる部品の必要数量を補正して、部品需要データD2を作成することができるため、部品の需要を精度良く管理することができる。
1 需要管理システム
10 運用計画システム
11 需要集約システム
21 運用計画作成装置
22 運用計画データベース
31 表示部(計画側表示部)
41 需要操作端末
42 需要集約データベース
51 表示部(需要側表示部)
60 生産管理端末
D1 運用計画データ
D1a 需要情報
D2 部品需要データ
G1 入力画面
G2 計画変更アラーム画面
G3 需要変更アラーム画面
G4 生産管理画面

Claims (7)

  1. 装置に搭載される部品の運用計画に関する運用計画データが記憶される運用計画装置と、
    前記運用計画装置に通信可能に接続され、前記部品の需要に関する部品需要データが記憶される需要集約装置と、を備え、
    前記運用計画データには、識別情報が付されており、
    前記需要集約装置は、前記運用計画装置から前記運用計画データに含まれる前記部品の需要に関する需要情報を取得し、前記需要情報に基づいて前記部品需要データを生成するとともに、生成した前記部品需要データに、前記運用計画データの前記識別情報を付して記憶し、
    前記需要集約装置は、前記部品需要データが変更された場合、前記部品需要データの変更に関する需要変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記需要変更情報を、前記運用計画装置へ送信し、
    前記運用計画装置は、前記需要変更情報を受信した場合、受信した前記需要変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記運用計画データを取得し、前記需要変更情報に基づいて、取得した前記運用計画データを更新可能となっており、
    前記運用計画装置は、前記運用計画データが変更された場合、前記運用計画データの変更に関する計画変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記計画変更情報を、前記需要集約装置へ送信し、
    前記需要集約装置は、前記計画変更情報を受信した場合、受信した前記計画変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記部品需要データを取得し、前記計画変更情報に基づいて、取得した前記部品需要データを更新可能となっていることを特徴とする需要管理システム。
  2. 前記需要集約装置は、需要側表示部を有し、前記識別情報が付された前記計画変更情報を受信した場合、前記計画変更情報に基づく前記部品需要データの更新前に、前記部品需要データに対する前記計画変更情報に基づく更新があることを報知する需要変更アラーム画面を、前記需要側表示部に表示することを特徴とする請求項に記載の需要管理システム。
  3. 前記運用計画装置は、計画側表示部を有し、前記識別情報が付された前記需要変更情報を受信した場合、前記需要変更情報に基づく前記運用計画データの更新前に、前記運用計画データに対する前記需要変更情報に基づく更新があることを報知する計画変更アラーム画面を、前記計画側表示部に表示することを特徴とする請求項1または2に記載の需要管理システム。
  4. 前記需要集約装置は、入力部を有し、前記入力部から入力された入力情報に基づいて、前記部品需要データを生成し、生成した前記部品需要データを記憶することで、新たな前記部品需要データを登録可能となっていることを特徴とする請求項1からのいずれか1項に記載の需要管理システム。
  5. 前記部品需要データは、前記運用計画データと対応付けられているか否かを識別可能な対応データ識別情報が付されており、
    前記需要集約装置は、前記対応データ識別情報に基づいて、前記部品需要データが、前記運用計画データと対応付けられているか否かを識別可能となっていることを特徴とする請求項1からのいずれか1項に記載の需要管理システム。
  6. 前記需要集約装置は、前記需要情報に基づいて前記部品需要データを生成する場合、前記需要情報から得られる前記部品の受注予定数に対し、所定の受注確度を設定して補正された補正後の前記受注予定数を、前記部品需要データの需要実数とすることを特徴とする請求項1からのいずれか1項に記載の需要管理システム。
  7. 運用計画装置に記憶された、装置に搭載される部品の運用計画に関する運用計画データと、需要集約装置に記憶された、前記部品の需要に関する部品需要データと、を用いて前記部品の需要を管理する需要管理方法であって、
    前記運用計画データには、識別情報が付されており、
    前記運用計画データに基づいて前記部品需要データを生成し、生成した前記部品需要データに前記運用計画データの前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記部品需要データを前記需要集約装置に記憶させる部品需要データ登録工程と、
    前記部品需要データが変更された場合、前記部品需要データの変更に関する需要変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記需要変更情報を、前記需要集約装置から前記運用計画装置へ送信する需要変更情報送信工程と、
    送信された前記需要変更情報を受信し、受信した前記需要変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記運用計画データを取得し、前記需要変更情報に基づいて、取得した前記運用計画データを更新して、更新後の前記運用計画データを前記運用計画装置に記憶させる運用計画データ更新工程と、
    前記運用計画データが変更された場合、前記運用計画データの変更に関する計画変更情報に前記識別情報を付し、前記識別情報を付した前記計画変更情報を、前記運用計画装置から前記需要集約装置へ送信する計画変更情報送信工程と、
    送信された前記計画変更情報を受信し、受信した前記計画変更情報に付された前記識別情報から、前記識別情報に対応付けられる前記部品需要データを取得し、前記計画変更情報に基づいて、取得した前記部品需要データを更新して、更新後の前記部品需要データを前記需要集約装置に記憶させる部品需要データ更新工程と、を備えることを特徴とする需要管理方法。
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