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JP6304871B2 - 新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システム - Google Patents

新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システム Download PDF

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JP6304871B2 JP2014022971A JP2014022971A JP6304871B2 JP 6304871 B2 JP6304871 B2 JP 6304871B2 JP 2014022971 A JP2014022971 A JP 2014022971A JP 2014022971 A JP2014022971 A JP 2014022971A JP 6304871 B2 JP6304871 B2 JP 6304871B2
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Description

本発明は旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータで生成された旧電子カルテ、薬歴データと新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータで生成された新電子カルテ、薬歴データの双方のデータを新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ上で閲覧でき、例えば、診察、診察データ、調剤、投薬履歴データなどの管理、登録が一体的に行える新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システムに関するものである。
近年、コンピュータにより操作され、作成される電子カルテが法律により認められた。コンピュータを利用した電子カルテシステムは徐々に普及しており、現在では約20%の医療機関で前記コンピュータにより操作される電子カルテが採用されるに至っている。
医療機関数は、我が国において約10万施設存在すると言われており、その20%の数値としては、約2万施設の医療機関となり、この約2万の医療施設で電子カルテが使用されている計算になる。
しかしながら、電子カルテシステムに関する急速な技術の進歩は、現在使用している電子カルテシステムに満足しないユーザー(医療機関)の増加をもたらす結果を招来した。
ここで、電子カルテシステムプログラム入りコンピュータの買い換えを検討する際に課題が生じた。すなわち、いわゆる電子カルテシステムプログラムを開発し、提供しているメーカー各社とも独自開発の電子カルテシステムプログラムを所有しており、これらメーカー各社の電子カルテデータなどに全く互換性を持たせてはいないのである。
換言すると、特に、メーカーの異なる旧電子カルテシステムプログラム入りコンピュータから新電子カルテシステムプログラム入りコンピュータへの買い換えにはかなりの高いハードルがあると言える。
従って、医療機関にあっては、前記メーカーを変更して新電子カルテシステムプログラム入りコンピュータを導入すると、過去の電子カルテデータの移行ができないため、不満足はあるが同じメーカーでリプレースし、当該メーカーにデータ移行の作業を行わせているケースが多々見られる。
また、同じメーカーの新電子カルテシステムプログラム入りコンピュータを導入しても、コストの問題から前記のデータ移行作業を依頼しない場合があり、このような場合には、新しく導入した新電子カルテシステムプログラム入りコンピュータの横に旧電子カルテシステムプログラム入りコンピュータを置き、各患者における過去の診察内容については、旧電子カルテシステムプログラム入りコンピュータで古い電子カルテを参照し、当該患者の新規の診察については新電子カルテシステムプログラム入りコンピュータで行うものとしている。
また、過去の診察履歴などを参照する場合には、横に置いた旧電子カルテシステムプログラム入りコンピュータを起動してその履歴を参照し、新電子カルテシステム側に前記履歴内のデータを残したい場合には、そのデータを新電子カルテ側にわざわざ書き込んで追加するという作業を行わざるを得なかった。
このように、従来では、旧電子カルテシステムプログラムを開発したメーカーと同じメーカーの新電子カルテシステムプログラム入りコンピュータを導入し、かつデータ移行作業を行った場合以外は、新旧の電子カルテシステムプログラム入りコンピュータを2台並べて診察する方法を採用せざるを得ない状況で、きわめて面倒で作業手間であると言わざるを得ないものであった。
また、上記のような不都合は、各薬局によって近年導入が進んでいる、調剤や投薬履歴を電子化した電子薬歴システムプログラム入りコンピュータについても同様であり、旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータから新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータに変更する際、あるいは変更後のシステム操作においてもきわめて面倒で操作しづらいとの課題があった。
特開2003−122849号公報
かくして本発明は、前記従来の課題を解消するために創案されたものであって、医療機関、あるいは薬局などが旧電子カルテ薬歴システムプログラムを開発したメーカーと同じメーカーの新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータを導入せず、また導入したとしてもデータ移行作業を行わなかった場合に、新旧の電子カルテあるいは新旧の電子薬歴システムプログラム入りコンピュータを2台並べて診察、調剤、投薬する方法を採用することなく、新旧の電子カルテ薬歴システムプログラムを使用でき、もって、診察する患者、あるいは調剤、投薬された患者についても、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ側の表示部で過去の診察履歴、あるいは過去の調剤、投薬履歴などが参照でき、かつ該患者の必要な事項については、該患者の新電子カルテ、薬歴内に旧電子カルテ、薬歴から簡単にコピーアンドペーストが出来るなどの操作が行える新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システムを提供することを目的とするものである。
本発明による新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システムは、
旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータで作製された旧電子カルテ、薬歴データを起動しない新電子カルテ、薬歴システムプログラムが使用され、かつ前記旧電子カルテ、薬歴データを新電子カルテ、薬歴データにデータ変換して取り込まずに導入された新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システムであり、
旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータに保存された少なくとも患者IDと来院検査日が特定された旧電子カルテ、薬歴データをPDFデータに変換して保存する手段と、
保存された前記PDFデータを少なくとも患者IDごとに読み込んで振り分ける読み取り振り分け手段と、
振り分け整理されたデータを少なくとも患者IDごとに仕分けて画像データに変換する仕分け変換手段と、
前記少なくとも患者IDと来院検査日が特定された旧電子カルテデータあるいは旧電子薬歴データのうちPDFデータに変換できない、患者毎に設けられ、表示された電子カルテあるいは電子薬歴画面上にさらに異なる画面として表示されるテキスト画面内のテキストデータにつき、自動的にコピーアンドペーストする自動コピーアンドペーストする手段を有し、該自動コピーアンドペースト手段は、複数の患者に対応する電子カルテ、薬歴画面を自動的に表示させる電子カルテ、薬歴画面表示操作手段と、電子カルテ、薬歴画面が表示されたとき、該画面上にさらに異なるテキスト形式画面を表示させるテキスト形式画面表示操作手段と、表示された画面内におけるテキスト形式データをコピーアンドペースト操作するコピーアンドペースト操作手段と、コピーアンドペースト操作が終わったとき、前記電子カルテ、薬歴画面表示された患者の該当画面を閉じる電子カルテ、薬歴画面閉鎖操作手段と、前記電子カルテ、薬歴画面が閉じられたとき、前記コピーアンドペースト操作が終了していない患者を検出する未操作患者検出手段と、前記コピーアンドペースト操作の終了していない患者が検出されたとき、次の電子カルテ、薬歴画面を表示する患者を選択する次の表示患者選択手段を備えてなり、
仕分け変換された旧電子カルテ、薬歴データ及び前記自動コピーアンドペーストされるテキスト形式の電子カルテ、薬歴データ並びに該旧電子カルテ、薬歴データを起動する起動プログラムを持ち運び可能な記録装置に転送して記録する記録手段と、
前記記録装置が接続可能な新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータと、
を有し、
前記新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータは、
前記接続された記録装置内の旧電子カルテ、薬歴データを起動する起動手段と、
起動した起動プログラムにより、前記新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの表示部に旧電子カルテ、薬歴のデータを表示する表示手段と、
表示された旧電子カルテ、薬歴データは、新電子カルテ、薬歴システムプログラムの新電子カルテ、薬歴データ上にコピーできる複製手段と、を有する、
ことを特徴とし、
または、
旧電子カルテ、薬歴システムプログラムと新電子カルテ、薬歴システムプログラムの作製メーカーは同一メーカーである、
ことを特徴とするものである。
本発明の新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システムによれば、
医療機関や薬局が旧電子カルテ、薬歴システムプログラムを開発したメーカーと同じメーカーの新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータを導入せず、また導入したとしてもデータ移行作業を行わなかった場合、新旧の電子カルテあるいは新旧の電子薬歴システムプログラム入りコンピュータを2台並べて診察する方法を採用することなく、新旧の電子カルテ薬歴システムプログラムを使用でき、もって、診察する患者や投薬する患者についても、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ側で過去の診察履歴などが参照でき、かつ該患者の必要な事項については、該患者の新電子カルテ、薬歴内に旧電子カルテ、薬歴から簡単にコピー出来るなどの操作が行えるとの優れた効果を奏する。
本発明の概略構成説明図(1)である。 本発明の概略構成説明図(2)である。 旧電子カルテ、薬歴データを仕分けしてデータ変換する具体例の説明図である。 旧電子カルテ、薬歴データの書き出しから第2記録装置へのデータ格納までの流れを説明する説明図(1)である。 旧電子カルテ、薬歴データの書き出しから第2記録装置へのデータ格納までの流れを説明する説明図(2)である。 旧電子カルテ、薬歴データの書き出しから第2記録装置へのデータ格納までの流れを説明する説明図(3)である。 旧電子カルテ、薬歴データの書き出しから第2記録装置へのデータ格納までの流れを説明する説明図(4)である。 旧電子カルテ、薬歴データの書き出しから第2記録装置へのデータ格納までの流れを説明する説明図(5)である。 旧電子カルテ、薬歴データからの移行手続を説明する説明図(1)である。 旧電子カルテ、薬歴データからの移行手続を説明する説明図(2)である。 「患者メモ」画面の表示状態を示す説明図である。 自動コピーアンドペースト手段の動作を説明するフローチャートである。 自動コピーアンドペースト手段の構成を説明する説明図である。 電子薬歴の乗り換え手続について説明する説明図である。 本発明の動作を説明する動作説明図である。
この発明の一実施例を以下図面に基づいて説明する。
図1は実施例の構成を示す概略構成説明図である。
図1において、符号1は旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータであり、該旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1は、CPUなどで構成された制御部2、ハードディスクなどで構成された記憶部3、液晶ディスプレイなどで構成された表示部4、そしてキーボードやマウスなどで構成された入力部5などを少なくとも備えている。
ここで、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1には、例えば、医師による患者の診察後において記述された、大量の患者ごとに記入された旧電子カルテが該コンピュータ1内の記憶部3に収納、保存されている。
しかしながら、当該電子カルテ分野での技術革新は急速なものであり、短期間で新機能を搭載し、使い勝手の向上した新しい電子カルテシステム入りコンピュータが次々と誕生する。
そこで、医療機関や薬局にあっては、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6への乗り換えを検討することとなるが、問題は旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1で大量に作製された大量の患者ごとの「旧電子カルテデータあるいは旧電子薬歴データ」の取扱いである。
かかる旧電子カルテ、薬歴データを生成した旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラムは、元来新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラムとの互換性を持たせていないため、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6で旧電子カルテ、薬歴データを起動できないこと既に述べたとおりである。
そこで、本実施例では簡易な手段により新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6においても旧電子カルテ、薬歴データを起動でき、もって新旧の電子カルテ、薬歴データを新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6の表示部4で閲覧して診察が行え、その後は旧電子カルテ、薬歴データの中で必要と思われる箇所(例えば文字部分)などを指定し、新電子カルテ、薬歴データ内にも取り込めるものとしたのであるのである。
ここで、符号7は、ハードディスクなどにより構成された第1記装置であり、該第1記装置7は、持ち運び可能とされる。
この第1記装置7は旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1にUSBケーブルなどの接続部材により接続される。
接続後、第1記装置7は旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1に認識され、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1を操作して、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1の記憶部3に格納されている大量の「旧電子カルテ、薬歴データ」を第1記装置7内に転送する。
該転送方法については、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1の有する一般的な印刷機能、例えば「PDF印刷」の機能を使用して転送することになる。
これによりPDF化された大量の旧電子カルテ、薬歴データ16が第1記装置7内にアットランダムに、すなわち各種類に及ぶ大量の各患者に関する旧電子カルテ、薬歴データが混在した形で転送されることになる。
「PDF印刷」機能を使用するものであるが、決してプリンタに打ち出すものではなく、PDFデータとして取り出すのである。すなわち、紙に印刷するのではなくPDFのファイルにイメージデータ化する作業なのである。
ここで、転送される旧電子カルテ、薬歴データの種類として、例えば、「1号紙」、「2号紙」、「サマリ」などがある。
「1号紙」とは、受診者(被保険者)の氏名、生年月日、住所、保険者に関する保険情報(保険者番号や、被保険者の記号・番号等)を記述したものであり、その他に主訴、症状その他が記載される。
「2号紙」とは、いわゆるカルテが記載されたもので、医師の行った治療内容の保険用語記載、検査記録、指導要項、臨床所見の記載など実際に行った診察、療養のドキュメント内容が記述される(図15参照)。
ところで、図11に示すように、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1の表示部4に表示される各患者の旧電子カルテ上で、例えば、「患者メモ」などのクリックボタンが設けられており、このボタンをクリックすると、旧電子カルテの画面上に新たなテキストボックスの画面20が表示されるようになっている。この画面20には例えば患者のプライバシーに関する情報などがテキスト形式(文字形式)で記載でき、それを表示出来るようになっており、さらに患者側には通常開示しないものとなっている。
すなわち、この画面20に記載されるテキストは患者に関する例えばプライバシー情報、遺伝的な情報、あるいは患者の重篤な症状情報など、あまり公にすべきでない情報が含まれるのである。
そして、このテキストボックスの画面20に記載された情報は、前記例えば「PDF印刷」の機能を使用しても転送出来ない情報となっている。
しかしながら、電子カルテ、薬歴を操作する側にとっては、前記情報についても新電子カルテあるいは新電子薬歴プログラム入りコンピュータ6で読み取ることが出来、それを表示出来ることが望ましく、さらには新電子カルテあるいは新電子薬歴プログラム入りコンピュータ6の電子カルテ、薬歴画面に設けられた「患者メモ」の画面内に転送でき、新電子カルテあるいは新電子薬歴プログラム入りコンピュータ6の側でも操作できることが望まれている。そこで、本発明はそのような要望にも答えるものとなった。
ここで、まず、その場合の一般的な手順につき説明する。
旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1に第1記装置7を接続する。その状態から、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1の電子カルテ、薬歴画面上の、例えば「患者メモ」なるクリックボタンを手動でクリックし、電子カルテ、薬歴上にさらに、テキストボックスの画面20を表示させる。
次いで、その画面20に表示された電子カルテ、薬歴を開いている患者の「患者メモ」情報を通常のコピーアンドペースト機能を用いて手動操作によってコピーし、前記接続してある第1記装置7に、その情報をペーストしていくものとする。
所定の患者の電子カルテ、薬歴において、その患者の「患者メモ」をコピーペーストし終わったら、その患者の電子カルテ、薬歴を閉じ、そして、次の患者の電子カルテ、薬歴画面を手動操作で開く。
そして、電子カルテ、薬歴画面上において、その患者の「患者メモ」を手動操作でクリックし、電子カルテ、薬歴画面上にテキストボックスの画面20を表示させる。
次いで、その画面20に表示された電子カルテ、薬歴を開いている患者の「患者メモ」情報を通常のコピーアンドペースト機能を用いてコピーし、前記接続してある第1記装置7に、その情報をペーストしていくものとする。そして、その患者の「患者メモ」をコピーアンドペーストし終わったら、該当患者の電子カルテ、薬歴画面を閉じ、次の患者の電子カルテ、薬歴画面を手動操作で開く。
この作業を電子カルテ、薬歴に入力してある患者の数だけ行うのである。すなわち、例えば、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1には、5000人の患者が登録されており、5000人分の電子カルテが存在する場合には、5000回前述の手続を手動操作し、コピーアンドペースト作業を必要があることになる。
しかして、本発明では、その作業を、例えば5000回もの手動操作で行うのではなく、自動的に行えるものとした。従って、診察や診療、調剤、投薬が終了した後、例えば、電子カルテ、薬歴データの入っているコンピュータを使用しない、例えば真夜中に自動的に行える様にしたのである。
使用に際しては、まず、自動操作を行なえるよう所定のアプリケーションをインストールすることが考えられる。そして、このアプリケーションと共に協同して起動する旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1の制御部2とによって前述した「患者メモ」画面のテキスト情報のコピーアンドペースト自動作業が行われる。
図12を参照して説明する。図12から理解されるように、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴プログラム入りコンピュータ1に登録されている患者についてまず、該当の電子カルテ、薬歴の例えば一覧の一番目に表示されている患者番号の電子カルテ、薬歴を開き、それを表示部4に表示する(ステップ100)。この表示に関する自動作業は、電子カルテ、薬歴画面表示操作手段40によって行われる。
該当の電子カルテ、薬歴が表示されると、この電子カルテ、薬歴画面に表示されている「患者メモ」のクリックボタンをテキスト形式画面表示操作手段41が自動的にクリックし、電子カルテ、薬歴画面上に「患者メモ」画面を表示させる(ステップ101)。この際、「患者メモ」の画面内には該当患者に関する情報がテキスト形式、すなわち文字形式で表示される。
次いで、前記「患者メモ」の画面内に表示された患者情報に関するテキスト情報がコピーアンドペースト操作手段42によって自動的にコピーアンドペースト作業が行われる(ステップ102)。ここで、ペーストは接続されている第1記装置7内に行われる。
次いで、前記のコピーアンドペースト操作が終了すると、電子カルテ、薬歴画面閉鎖操作手段43がこのコピーアンドペースト操作の終了を検知して、表示されている患者の電子カルテ、薬歴画面を閉じる操作が行われる(ステップ103)。
該当患者の電子カルテ、薬歴画面が閉じられた後、次に、未操作患者検出手段44によって電子カルテ、薬歴画面を表示する患者がいるか否かが判断され(ステップ104)、電子カルテ、薬歴画面を表示する患者がまだ存在する場合には(ステップ104でYES)、その情報が次の表示患者選択手段45に出力され、次の表示患者選択手段45が検索した後、その患者情報が電子カルテ、薬歴画面表示操作手段40に送出され、電子カルテ、薬歴画面表示操作手段40は検索された患者の電子カルテ、薬歴画面を表示するものとなる(ステップ100)。
その後、前述したステップ101、ステップ102、ステップ103、ステップ104が繰り返されて自動操作され、電子カルテ、薬歴画面を表示する患者が検出されなくなるまで行われる。そして、電子カルテ、薬歴画面を表示する患者が検出されないと判断されたとき(ステップ104でNO)、本件のコピーアンドペースト自動作業は終了する。
しかして、この自動操作のスクリプトについては、何ら限定されるものではないが、例えば、実際のマウス操作、あるいはキーボード操作などを前記制御部などに覚えさせて記憶させ、もって自動的に前記制御部、自動コピーアンドペースト手段46の電子カルテ、薬歴画面表示操作手段40テキスト形式画面表示操作手段41、コピーアンドペースト操作手段42、電子カルテ、薬歴画面閉鎖操作手段43、未操作患者検出手段44、次の表示患者選択手段45が自動操作できるものとしても構わない。
また、上記一連の操作の流れをプログラム化し、プログラム化した命令信号により前記の制御部における電子カルテ、薬歴画面表示操作手段40テキスト形式画面表示操作手段41、コピーアンドペースト操作手段42、電子カルテ、薬歴画面閉鎖操作手段43、未操作患者検出手段44、次の表示患者選択手段45を自動操作するよう構成しても構わないものである(図13参照)。
しかして、転送された旧電子カルテ、薬歴データ16を格納した第1記装置7は、次に、データ整理装置8に接続される。
第1記装置7がデータ整理装置8に接続された後、該データ整理装置8では、第1記装置7内のアットランダムに格納されたPDFデータが、患者の氏名などの患者IDや「1号紙」あるいは「2号紙」などの書式タイプを振り分けのキーワードとすべく読み取り振り分け手段9によって読み取られ、その後、仕分け変換手段11によって患者ごと、あるいは「1号紙」あるいは「2号紙」などの書式タイプの書類ごとなどに自動で振り分けられ、またデータ変換される。
ここで、読み取り振り分け手段9及び仕分け変換手段11によるPDFデータの読み取り、自動振り分けの操作につき例を挙げて説明すると、図3に示すように、まず、読み取り振り分け手段9は、各PDFファイル内の指定の行から患者名あるいは書類名などの患者情報を取得していく。この取得する患者情報としては、患者番号、書類書式タイプ、氏名、来院日などが挙げられる。
そして例えば、前記取得した患者IDと来院日などをタグ情報、ファイル情報とすべくフォルダ名あるいはファイル名として付与して振り分け、複数のフォルダあるいはファイルを生成していく。
この生成された複数のフォルダあるいはファイルを患者ごとのデータ(PDFデータ及び例えばJPEGデータなどの画像データ)として仕分け変換手段11により仕分けすると共に、データ変換されるのである。
さらに、図2、図9及び図10を参照して説明すると、旧電子カルテデータからPDF変換されたPDFデータは、第1記録装置に取り込まれる際、読み取り振り分け手段9、仕分け変換手段11によりPDFデータのファイルが解析されて、例えば患者番号、患者名、診察日、カルテ内容などがテキストデータへと変換、抽出される。そしてこれらがタグ情報、ファイル情報などとして使用される。
さらに、元のPDFデータ自体は取り込み時に例えばJPG画像形式に変換される。そして、該画像データは例えばサムネイル表示の際の画像データ表示に使用されるものとなる。
また、データの取り込み時に抽出した患者番号などは独自形式にして保存され、PDFデータ内のカルテ内容も独自の文書形式で抽出される。前述したようにこれらはタグ情報あるいはファイル情報として使用される。
すなわち、図10から理解されるように、旧電子カルテデータから変換されたPDFデータは、まず患者番号などが抽出され、独自の管理形式にして保存、ファイリングされる。
次に、PDFデータがJPGデータに変換され、該JPGの画像データは旧電子カルテの表示イメージのまま閲覧可能とされる。
また、PDFデータの内容からカルテ内容が読み込まれ、テキスト化されて、独自の形式に保存し直され、これらは、例えば「あいまい検索」などのタグ情報として使用されるものとなる。
ここで、別途、旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ1のテキストボックスの画面20から、第1記装置7内にコピーアンドペーストされた「患者メモ」に関するテキスト情報(文字情報)についても、データ整理装置8内にテキスト情報(文字情報)として転送されることになる。
そして、転送された前記「患者メモ」に関するテキストデータ(文字データ)は、データ整理装置8から例えばハードディスクなどで構成される第2記録装置10に転送される。
なお、この第2記装置10には、「患者メモ」画面が表示出来るよう構築されており、転送された「患者メモ」に関するテキストデータ、文字データは、前記「患者メモ」画面が表示されたとき、該当患者ごとに表示され、閲覧可能となっている。
ここで、第2記録装置10は、小型で持ち運びできる部材で構成され、前記データ変換され、仕分けられたデータ(PDFデータ及び例えばJPEGデータ)と共に、当該画像データなどをいわゆるサムネイルで一覧表示などできる画像表示、また前記「患者メモ」画面の表示などの画像、画面を表示する画像表示ソフトウェア15などがインストールされ、保存されるものとなる。
そして、後述するが、第2記装置10を新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6に接続した後、画像管理表示手段12により前記画像表示ソフトウェア15などが起動され、前記画像データなどが新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6の表示部4においていわゆるサムネイルで一覧表示として表示されることとなる。また、「患者メモ」画面の中に第2記装置10内に転送された旧電子カルテにおける「患者メモ」内に記載されたテキスト情報、文字情報が表示されるものとなる。
ここで、画像のサムネイルにつき説明する。ページの確認や画像の確認においては本来、原画像などをそのまま確認している。しかし画像やページが多すぎる、もしくは大きすぎる場合に画面や掲載書物の掲載範囲を超える場合がある。
その場合に、サムネイル表示にして縮小化されたものを代替にて掲載することによりページの確認や画像の内容確認において効力を持ち、視認スピード向上を図ることが出来る。
なお、一般的に、サムネイルの作成においては主に2つの方法がある。
原画像の縮小表示方法では、縮小画像を用意しない。したがってサムネイルを表示するまでには時間が掛かるが、逆に、オリジナルサイズの画像を表示するときに新しくファイルをダウンロードせずにすむ。
次に、原画像を縮小加工方法では、縮小した画像をあらかじめ用意し、作成に多少の手間が掛かる。そして、サムネイルが表示されるまでの時間は短いが、オリジナルサイズの画像を表示するまでの総ダウンロード量は(サムネイル+オリジナルとなるため)却って増えると考えられる。
本実施例では前記いずれのサムネイル作成法を採用しても構わない。
前記各種のデータが転送され、記録された第2記録装置10は、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6に接続される。該接続はUSBケーブルなどで簡単に接続できる。そして、接続後は、第2記録装置10が新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6で認識される。
すなわち、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6は、外部接続装置を認識して連携するための連携認識手段13を有しており、該連携認識手段13は、例えば、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6の表示部4上に表示される「連携ボタン」をクリックすることにより、第2記録装置10と連携し、第2記録装置10を認識することが出来るものとなる。
そして、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6側から第2記録装置10側にインストールされた画像表示ソフトウェア15を画像管理表示手段12で起動することにより、第2記録装置10内の画像表示ソフトウェア15が作動して、各種のデータを新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6の表示部4上で閲覧することが出来るものとなる。
すなわち、画像管理表示手段12の起動によって、第2記録装置10内に格納されている旧電子カルテ、薬歴データから所望の検索キーワード、例えば「患者名」で検索された特定の電子カルテが来院日ごとにサムネイル表示されるものとなる。
そして、表示された旧電子カルテ、薬歴データの中で新電子カルテ、薬歴データ側に特に残しておきたい情報(主に文字情報、例えば「患者メモ」に関するテキストデータ)に関しては、それをコピーアンドペーストし、前記文字情報などの情報を新電子カルテ薬歴データ側に簡単に移行することが出来る構成としてある。
ここで、本発明における旧電子カルテ、薬歴データの取り出しから第2記装置10への格納までの一連の流れを図に基づいて説明する。
図4に示すように、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6を導入した医療機関、薬局側において、全電子カルテ、薬歴データの書き出しを行い、該書き出した全データを第1記録装置7へデータコピーする(図4の(1)、(2)参照)。
次いで、データコピーされた全データを有する第1記録装置7をデータ整理装置8に接続する(図5参照)。
その後、第1記録装置7に格納されている全データをデータ整理装置8に転送すると共に、バックアップ用記録装置14にバックアップデータをとる(図5の(3)、(4)参照)。
バックアップデータを取った後、第1記録装置7の全データは消去するものとする。
そして、データが転送されたデータ整理装置8でデータの変換を行う(図6の(5)、(6)参照)。そして、データの変換処理作業が終了した後、該データを第2記録装置10へ転送する(図7の(7)参照)。
なお、前記のバックアップ用記録装置14に格納したバックアップデータは、暗号化処理を施した後、金庫へ保管し、前記データ整理装置8にコピーされた書き出しデータは消去する。該データの消去記録は管理台帳に記述すると共に、金庫に保管した暗号化処理されたバックアップ用記録装置14は、その中身がフルの状態になった段階で1年後に中身を消去する。また、消去した記録は管理台帳へ記述しておく(図7の(8)参照)。
次いで、前記第2記録装置10を該当の医療機関、薬局へ送付する。この際、データを暗号化処理しておく。さらに、各種のセキュリティを施し、安全性を確保して作業を行う(図7図8参照)。
従って、本発明であれば、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6が故障した場合でも、該新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6内に、旧電子カルテ、薬歴データなどをインストールしていないので、前記新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6が復帰した後、外付けHDDなどの第2記録装置10を差し替えるだけで作業が開始できる。
そして前述したように、新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6で第2記録装置10のデータを参照できるのでPDFデータを2次利用(コピーペースト)することもできる。
さらに、複数台の新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6・・・、例えばインフォメーション用、経理用そして診察用と複数台使用している場合には、その複数分の第2記録装置10を用意すれば、たとえ、その中の1台が故障しても他の新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6で第2記録装置10内の旧電子カルテ、薬歴データが参照出来る。
すなわち、他の新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ6に第2記録装置10を接続させれば同様に使えるものとなり、本システムは、このようにいわゆるバックアップ機能を兼ねているとも言える。
そして、旧電子カルテ、薬歴のバックアップデータおよびPDF印刷後のデータに電子認証をおこなうことで、認証後のデータが原本となるため旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ、すなわちサーバーは原本として存在させなくともよいことになる。
なお、電子薬歴の乗り換え手続については図14に示してある。
1 旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ
2 制御部
3 記憶部
4 表示部
5 入力部
6 新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータ
7 第1記録装置
8 データ整理装置
9 読み取り振り分け手段
10 第2記録装置
11 仕分け変換手段
12 画像管理表示手段
13 連携認識手段
14 バックアップ用記録装置
15 画像表示ソフトウェア
16 旧電子カルテ、薬歴データ
20 テキストボックスの画面
40 電子カルテ、薬歴画面表示操作手段
41 テキスト形式画面表示操作手段
42 コピーアンドペースト操作手段
43 電子カルテ、薬歴画面閉鎖操作手段
44 未操作患者検手段
45 次の表示患者選択手段
46 自動コピーアンドペースト手段

Claims (2)

  1. 旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータで作製された旧電子カルテ、薬歴データを起動しない新電子カルテ、薬歴システムプログラムが使用され、かつ前記旧電子カルテ、薬歴データを新電子カルテ、薬歴データにデータ変換して取り込まずに導入された新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテ、薬歴データ起動システムであり、
    旧電子カルテあるいは旧電子薬歴システムプログラム入りコンピュータに保存された少なくとも患者IDと来院検査日が特定された旧電子カルテ、薬歴データをPDFデータに変換して保存する手段と、
    保存された前記PDFデータを少なくとも患者IDごとに読み込んで振り分ける読み取り振り分け手段と、
    振り分け整理されたデータを少なくとも患者IDごとに仕分けて画像データに変換する仕分け変換手段と、
    前記少なくとも患者IDと来院検査日が特定された旧電子カルテデータあるいは旧電子薬歴データのうちPDFデータに変換できない、患者毎に設けられ、表示された電子カルテあるいは電子薬歴画面上にさらに異なる画面として表示されるテキスト画面内のテキストデータにつき、自動的にコピーアンドペーストする自動コピーアンドペーストする手段を有し、該自動コピーアンドペースト手段は、複数の患者に対応する電子カルテ、薬歴画面を自動的に表示させる電子カルテ、薬歴画面表示操作手段と、電子カルテ、薬歴画面が表示されたとき、該画面上にさらに異なるテキスト形式画面を表示させるテキスト形式画面表示操作手段と、表示された画面内におけるテキスト形式データをコピーアンドペースト操作するコピーアンドペースト操作手段と、コピーアンドペースト操作が終わったとき、前記電子カルテ、薬歴画面表示された患者の該当画面を閉じる電子カルテ、薬歴画面閉鎖操作手段と、前記電子カルテ、薬歴画面が閉じられたとき、前記コピーアンドペースト操作が終了していない患者を検出する未操作患者検出手段と、前記コピーアンドペースト操作の終了していない患者が検出されたとき、次の電子カルテ、薬歴画面を表示する患者を選択する次の表示患者選択手段を備えてなり、
    仕分け変換された旧電子カルテ、薬歴データ及び前記自動コピーアンドペーストされるテキスト形式の電子カルテ、薬歴データ並びに該旧電子カルテ、薬歴データを起動する起動プログラムを持ち運び可能な記録装置に転送して記録する記録手段と、
    前記記録装置が接続可能な新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータと、
    を有し、
    前記新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータは、
    前記接続された記録装置内の旧電子カルテ、薬歴データを起動する起動手段と、
    起動した起動プログラムにより、前記新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの表示部に旧電子カルテ、薬歴のデータを表示する表示手段と、
    表示された旧電子カルテ、薬歴データは、新電子カルテ、薬歴システムプログラムの新電子カルテ薬歴データ上にコピーできる複製手段と、を有する、
    ことを特徴とする新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテデータ起動システム。
  2. 旧電子カルテ、薬歴システムプログラムと新電子カルテ、薬歴システムプログラムの作製メーカーは同一メーカーである、
    ことを特徴とする請求項1記載の新電子カルテあるいは新電子薬歴システムプログラム入りコンピュータの旧電子カルテデータ起動システム。
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