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JP2010092441A - 患者登録システムへのデータ移行システム - Google Patents

患者登録システムへのデータ移行システム Download PDF

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JP2010092441A
JP2010092441A JP2008264697A JP2008264697A JP2010092441A JP 2010092441 A JP2010092441 A JP 2010092441A JP 2008264697 A JP2008264697 A JP 2008264697A JP 2008264697 A JP2008264697 A JP 2008264697A JP 2010092441 A JP2010092441 A JP 2010092441A
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則明 青木
Sachiko Ota
祥子 大田
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Abstract

【課題】 各病院毎の病院情報システムから統合的な患者登録システムへの所要のデータを円滑に移行させるデータ移行システムの提供を目的とする。
【解決手段】 本発明の患者登録システムへのデータ移行システムは、各病院における病院情報システムから所要のデータを取り込むことが可能な患者登録システムへのデータ移行時に実行されるデータ移行システムであって、前記病院情報システムにおける診療データ情報の数値データを前記患者登録システムへ移行させる数値データ移行部と、前記病院情報システムにおける診療データ情報のカテゴリーデータを前記患者登録システムへ移行させるカテゴリーデータ移行部と、前記病院情報システムにおける診療データ情報のテキストデータを前記患者登録システムへ移行させるテキストデータ移行部とを具備する。
【選択図】 図2

Description

本発明は患者ごとの診療データ情報をデータベース化して構成されている各病院における病院情報システムから所要のデータを取り込むことが可能な患者登録システムへのデータ移行時に実行されるデータ移行システムに関する。
現在、多くの医療施設が電子カルテ、オーダーリング、レセプト電算処理システムなどの病院情報システムを導入している。これらの病院情報システムには、診療に関わる例えば年齢、性別、既往歴、現病歴、家族暦など患者データ、症状、各種検査や治療のオーダーの記録、検査結果、医師のアセスメントなどのデータが蓄積されるように構成されている。このように構築された病院情報システムは、日常の臨床での行為の記録だけではなく、蓄積されたデータを医療の質やマネジメント上の改善や、臨床研究のためのデータとして2次利用するいわゆるデータの後利用の必要性が高まっている。
データの後利用の一形態としては、特定の状態や難病などの特別な疾患を持つ患者の登録システムを構築しようとする動きが盛んであり、例えば公知の電子カルテを用いたシステムでは、予め管理サーバ装置において疾患を有する者の疾患情報を登録する一方、医療機関端末からのアクセスに対して管理サーバ装置において疾患情報の閲覧を受け付けて、当該医療機関端末から疾患情報を特定して治療方針に関する情報提示があった場合に当該管理サーバ装置においてこれを受け付けるとともに、管理サーバ装置から当該疾患情報を登録した者に対して少なくとも治療方針に関する情報提示があった旨を了知させる処理を行うシステムも知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2003−345905号
ところで、このような状況で多くの医師や医療関係者は、病院情報システムに蓄積されたデータを有効に2次利用することを期待しているが、各医療機関ごとでプログラムの作成者が相違することなどから、データベースの構造や項目名が異なっており、データを統合する際のその処理は容易でない。また、一般に紙の診療録(カルテ)では自由形式の記載となっていても、電子的に記録する場合には同じような内容でも分析し易いようにカテゴリー化(分類化)されており、このカテゴリーの区分けや様式も医療機関で異なるような状態である。さらに、診療録上にミスがあった場合などでは、そのミスがそのまま記載されてしまうという問題もあり、各病院ごとの病院情報システムとデータを有効に2次利用するための統合システムとして位置づけできる患者登録システムの間の連携は殆ど進められていないのが現状である。
そこで、本発明は上述の技術的な課題に鑑み、各病院毎の病院情報システムから統合的な患者登録システムへの所要のデータを円滑に移行させるデータ移行システムの提供を目的とする。
上述の技術的な課題を解決するため、本発明の患者登録システムへのデータ移行システムは、患者ごとの診療データ情報をデータベース化して構成されている各病院における病院情報システムから所要のデータを取り込むことが可能な患者登録システムへのデータ移行時に実行されるデータ移行システムであって、前記病院情報システムにおける診療データ情報の数値データを前記患者登録システムへ移行させる数値データ移行部と、前記病院情報システムにおける診療データ情報のカテゴリーデータを前記患者登録システムへ移行させるカテゴリーデータ移行部と、前記病院情報システムにおける診療データ情報のテキストデータを前記患者登録システムへ移行させるテキストデータ移行部とを具備することを特徴とする。
本発明の好適な一実施形態によれば、前記病院情報システムにおける診療データ情報からのデータ抽出は、例えばCSV若しくはXML形式で行われることを特徴とする。
また、本発明の好適な一実施形態に従えば、本発明の患者登録システムへのデータ移行システムにおいては、病院情報システムから患者登録システムへのデータ移行の際の初期設定時に、前記病院情報システムの診療データ情報を、前記数値データ移行部が取り扱う数値データと、前記カテゴリーデータ移行部が取り扱うカテゴリーデータと、前記テキストデータ移行部が取り扱うテキストデータとに振り分けて、前記カテゴリーデータ移行部が取り扱うカテゴリーデータはさらに前記病院情報システムと前記患者登録システムの間のカテゴリーのマッチングを行う場合とマッチングを行わない場合に振り分けて処理されるように構成することもできる。
さらに、本発明の患者登録システムへのデータ移行システムの好適な一例によれば、前記病院情報システムと前記患者登録システムとの間のカテゴリーのマッチングを行う場合、前記カテゴリーデータ移行部は、前記病院情報システムのカテゴリーと前記患者登録システムのカテゴリーを対比させてモニターに表示させることも可能であり、また、前記カテゴリーデータ移行部は、使用者の入力に応じて、前記モニターに表示された前記病院情報システムのカテゴリーと前記患者登録システムのカテゴリーとの間の関連付けを行うことも可能である。
また、本発明の患者登録システムへのデータ移行システムの好適な一例によれば、前記数値データ移行部は、前記数値データの上限値及び前記数値データの下限値が設定され、移行する数値データが前記上限値から前記下限値の範囲外にとなる場合に、警告を発生させる構成とすることができ、前記テキストデータ移行部は、前記病院情報システムにおける診療データ情報のテキストデータを前記患者登録システムへ移行させる際に、同時に関連するカテゴリーデータの入力も可能とする構成としても良い。
本明細書においては、「患者登録システム」とは、患者毎の患者データ、症状、各種検査や治療のオーダーの記録、検査結果、医師のアセスメントなどを記録した患者データベースを利用したシステムであり、所定のデータベースを格納するための記憶装置やサーバーなどを有しており、インターネット等の通信網を介したアクセスが可能であって、患者の個人情報などを保護し、特に患者のプライバシーに深く配慮しながら、広く2次利用を図るためのシステムとなっている。また、「病院」とは、一般的な病院のみならず、診療所やクリニック等の医療機関を含み、さらには介護施設、訪問介護業者、薬局等の介護機関や医療に関する業務を行う者を含む概念である。
本発明の患者登録システムへのデータ移行システムによれば、病院情報システムから患者登録システムへのデータ移行をデータ内容に応じて円滑に進めることができ、現場の医療従事者の負担をなるべく増やすことなく、全国規模の医療データベースを構築することが可能である。また、本発明のデータ移行システムを用いてデータの移行を行うことで、病院情報システムではテキストなどのカテゴリー化されていない部分も効率良くカテゴリー化することができ、患者登録システムの利用に際して効率良く利用できることになる。
本発明の好適な実施形態にかかる患者登録システムへのデータ移行システムについて図面を参照しながら説明する。
図1は、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムが実行されるシステム全体の構成図である。患者登録システムのデータベースを格納するサーバー11と、第1の病院の病院情報システムのデータベースが格納されたコンピューター12と、第2の病院の病院情報システムのデータベースが格納されたコンピューター13と、患者登録システムのデータベースにアクセスしてその2次利用を図る例えば保険会社などの機関のコンピューター14とからなり、これらのサーバー11及びコンピューター12〜14はインターネットなどの通信網10を介してデータの送受信が可能である。
ここで、サーバー11に格納されるデータベースである患者登録システムは、本実施形態においては、外傷患者用の患者登録システムであり、後述するように、外傷患者についてのたとえば年齢、性別、受傷日時、外傷分類、受傷機転などの患者初期情報や、搬送経路、消防機関名、覚知時刻、到着時刻、傷病者接触時間、現発時刻、病院到着時間、搬送時間などの病院前情報や、酸素吸入や頚椎カラーなどの病院前処置や、救急隊到着時の所見、転送情報、来院時情報、検査・処置・手術、輸血開始時刻などの治療内容情報、診断名と損傷重傷度、合併症、入退院情報などの項目が入力可能とされるデータベースである。本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムでは、患者登録システムはデータの移行先となる。患者登録システムに格納される患者の全てが次ぎに説明する病院情報システムからのデータである必要はなく、サーバー11にアクセスして患者登録システムに対してデータをエントリーすることも可能である。
一方、病院情報システムは各病院における、患者ごとの診療データ情報をデータベース化して構成されているデータベースである。一般的には病院ごとのシステムであることから、ベンダーなどに応じてデータベースの入力項目やデータの階層構造なども異なっており、ここでは便宜上、第1の病院の病院情報システムのデータベースが格納されたコンピューター12と、第2の病院の病院情報システムのデータベースが格納されたコンピューター13とは、異なるデータベースとなっている。なお、本実施形態では、複数の病院の病院情報システムのデータベースを第1の病院と第2の病院で示しているが、実際には、さらに多数の病院なども本システムにアクセスしてデータの移行が可能であることは言うまでもない。
コンピューター14は、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいてはその実行時に直接関与する装置ではないが、データを移行した患者登録システムの2次利用する際に、使用されるコンピューターであり、必ずしも単数である必要はなく、複数台のコンピューターでも良く、さらには携帯電話機などであっても良い。
次に、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの構成について図2のブロック図を参照しながら説明する。本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムは、病院情報システムのデータベース格納部28から患者登録システムのデータベース格納部29にデータを移行させる場合に、必要な処理を行ないながら円滑なデータの転記をするシステムである。病院情報システムのデータベース格納部28から抽出された電子カルテやオーダリングシステムなどの診療データはデータ入力部23に転送され、データの種類に応じ、数値データ移行部25と、カテゴリーデータ移行部26と、テキストデータ移行部27に分けられて処理される。これら数値データ移行部25と、カテゴリーデータ移行部26と、テキストデータ移行部27に分けられて処理されたデータはデータ出力部24を介して患者登録システムのデータベース格納部29に送られる。患者登録システムのデータベース格納部29では、処理されたデータが格納され、通常の外傷患者についての有益なデータベースとして機能すると共に、例えば統計調査などのデータ源としても機能し、後述するようにカテゴリーデータ移行部26やテキストデータ移行部27によってのカテゴリーの変換や付与も行われるために、情報源としての付加価値は極めて高いものとなる。
これら数値データ移行部25と、カテゴリーデータ移行部26と、テキストデータ移行部27に分けられたデータ処理は、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいては、制御部21からの処理命令に従って進められる。また、制御部21は、数値データ移行部25と、カテゴリーデータ移行部26と、テキストデータ移行部27における処理を進めるために、表示部22に所要の表示を行う。図示しないキーボードやマウスなどのポインティングデバイスの操作に従って、表示部22における各移行部25〜27における処理が進められるが、これらについて後述する。
本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムでは、特に患者登録システムに合わせて取り扱うデータを数値データ、カテゴリーデータ、テキストデータに分類しているが、これら以外のデータを取り扱わないということではなく、その記載を省略しているが、必要に応じて動画や静止画などの画像データや音声データなども扱うことも可能であり、さらには生体認証データなどを含めても良い。ここで数値データは数を対象とするデータであり、例えば患者データであればID番号、年齢や生年月日や入院日などのデータである。カテゴリーデータは、例えば性別や外傷分類などであり、性別の場合、"男"、"Male"、"M"と"女"、"Female"、"F"などの分類があり、さらには外傷の損傷が激しい場合では"不明"、"Unidentified"などの可能性もある。また、カテゴリーデータの外傷分類では、例えば"未入力"、"鈍的"、"鋭的"、"熱傷"、"他"、および"不明"などが挙げられる。テキストデータは、例えば電子カルテ中における"平成20年8月8日、自宅付近を二輪車で走行中に、交差点で乗用車と出くわし、接触。約2メートルほど飛ばされた。近所の住民が発見し、通報。18時00分覚知、18時10分現着。救急隊到着時の意識レベルはII-20。血圧120/70、脈拍110。右下腿の外傷と鼻出血を認めた。15分現発。18時25分病着。"のごとき記載部分である。
本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムでは、データベースの各項目ごとに数値データ、カテゴリーデータ、テキストデータの区別が判断され、判断されたデータの種類に応じてデータの処理が進められる。本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの実行中においては、データの移行元である病院情報システムの診療データ情報からは、CSV(Comma Separated Values)若しくはXML(Extensible Markup Language)形式でデータが抽出される。ここでXML形式は本明細書においては、広義に解され、Standard Generalized Markup Language (SGML)を用いて規格化されているMedical Markup Language(MML)などを含むものとされる。例えば、データの移行元である病院情報システムの診療データ情報からCSV形式で読み出す場合には、データ入力部23にはカンマで区切られた数値データ、カテゴリーデータ、テキストデータが並ぶことになり、それぞれ区切られた範囲を1項目として患者登録システムまで転送されることになる。
一般的に、個々の病院ごとの病院情報システムから患者登録システムへのデータ移行させる場合には、その病院の規模などに依存して患者数程度或るいはそれ以上の数の診療データ情報があり、それぞれの診療データ情報の移行にそれぞれデータの種類を1つ1つ判別しながら処理を進める方法も考えられるが、データの移行効率を高くするには限界がある。そこで、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムでは、病院情報システム毎に初期設定を行い、その初期設定に従って病院情報システムから患者登録システムへのデータ移行作業が進められる。1つの病院情報システムは同じデータベース内のデータであり、患者が異なってもデータの配列形式は同じであることは勿論である。
図3は本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいて初期設定を行う場合のフローチャートである。初めに、ステップS1で現在の対象となっている項目が数値データか否かが判断され、現在の対象となっている項目が数値データの場合(yes)には、原則そのままで患者登録システムに統合できるため、特別な処理は行なわれず、ステップS2で数値についての上限値と下限値を設定する。例えば、年月日の月では1〜12までの整数であるため、0や13以上の数値に対しては表示部22における表示を警告のために赤色に変化させたり、マーカーなどを入れたりするように処理することができる。ステップS2での処理の後、現在のデータ処理が最終項目か否かの判断をするステップS7に進む。
ステップS1で現在の対象となっている項目が数値データか否かが判断され、現在の対象となっている項目が数値データではない場合(no)には、次にステップS3で現在の対象となっている項目がカテゴリーデータか否かが判断される。もし、ステップS3で現在の対象となっている項目がカテゴリーデータではない場合(no)、本実施形態では、自動的に現在の対象となっている項目がテキストデータであると判断され、ステップS6に進んで、テキストデータ処理を行なう。ここで、テキストデータ処理としては、種々の処理を進めることが可能であるが、一例としてはデータ入力時にテキストデータをスクロール若しくはポップアップ表示させながら、当てはまる状況のカテゴリーをいくつか画面に表示させ、その都度、選択させるように処理することもでき、そのような入力処理をすることを初期設定ですることができる。
また、ステップS3で現在の対象となっている項目がカテゴリーデータである場合(yes)、データ移行元の病院情報システムのデータのカテゴリーと、データ移行先の患者登録システムのデータのカテゴリーが、異なるか否かが判断され(ステップS4)、カテゴリーが同じ場合(no)では、特にデータを処理する必要もないため、そのまま移行させることとし、データの関連付けを行った上で、現在のデータ処理が最終項目か否かの判断をするステップS7に進む。ステップS4でカテゴリーが異なる場合(yes)では、カテゴリーの合わせ込み(マッチング設定)作業を行う(ステップS5)。このカテゴリーの合わせ込み作業によって、例えば病院情報システムのデータのカテゴリーの患者の性別データの1つが"男"で患者登録システムのデータのカテゴリーの患者の性別データの1つが"男性"であっても、このマッチングの設定作業により、カテゴリーの整合性を与えることができ、病院情報システムのデータのカテゴリーの患者の性別データが"男"であっても、患者登録システムのデータのカテゴリーの患者の性別データとして"男性"にコンバートすることが可能である。ステップS5でカテゴリー合わせた後、現在のデータ処理が最終項目か否かの判断をするステップS7に進む。
現在のデータ処理が最終項目か否かの判断をするステップS7では、現在のデータ処理が最終項目である場合には、当該初期設定を終了する。現在のデータ処理が最終項目でない場合には、ステップS8で次の設定項目に移動して、再度ステップS1乃至S7を繰り返す。このように全部の項目について、数値データ、カテゴリーデータ、テキストデータの分類がなされ、病院情報システムのデータと患者登録システムのデータとの間の関連付けがなされたところで初期設定が終了し、その初期設定に基づいて、順次病院情報システムから患者登録システムへ診療データ情報データの移行を進めることができる。
実際には、初期設定の際には、現在の対象となっている項目がカテゴリーデータか否かのようなステップS3や、データ移行元の病院情報システムのデータのカテゴリーと、データ移行先の患者登録システムのデータのカテゴリーが、異なるか否かのようなステップS4の判断の場合には、操作者が1つのプルダウンメニューで、 "テキスト"、"カテゴリ"、"カテゴリー(変換の必要なし)"から選ぶことで、進めるようにしても良い。
以上のような流れで初期設定作業が進められ、その初期設定の後に移行の作業が進められる。本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいては、既にカテゴリーなどのデータ整合性がマッチングするように設定された後に、個々の病院ごとの病院情報システムから患者登録システムへ各データを円滑に移行させることができ、このデータ移行の際には、マンパワーに頼らずに、短時間で作業を終わらせることも可能である。1つの病院情報システムからのデータ移行が終了したところで、再度初期設定を行い同様な他の病院情報システムからのデータ移行を進める。その結果、複数の病院情報システムから移行されたデータが競合せずに、患者登録システムのデータベース内に格納されることになり、有用な医療情報として2次利用する場合にも便宜である。
次に、図4乃至図7を参照して、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおける初期設定画面とその操作について具体的に説明する。なお、ここで説明するGUI(Graphical User Interface)は、一例に過ぎず、種々の変形例が可能である。
先ず、図4に示すように、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの実行時には、初期設定画面41が所要のモニターに表示される。この初期設定画面41の上側には、タブ形式で示される設定項目が並んでおり、図中左側から順に、患者初期化情報タブ51、病院前情報タブ52、転送情報タブ53、来院時情報タブ54、検査・処理・手術タブ55、診断名と損傷重症度タブ56、入退院情報タブ57が並べられており、キーボードのファンクションキー(F2〜F8)と連動するようにも操作できる。
初期設定画面41の左下コーナー部には、登録ボタン42とリセットボタン43が並べて配置されている。これらの登録ボタン42とリセットボタン43によって、初期状態の設定と解除が可能である。
図4に示す初期設定画面41では、患者初期化情報タブ51が選択された状態を示しており、設定項目として、患者性別、外傷原因、外傷分類、受傷機転の4つが設定可能となっている。設定のために、プルダウンメニュー44と、設定時に選択するための設定ボタン45が各項目ごとに設けられている。
図4に示す初期設定画面41から、データ処理形式を設定するためには、プルダウンメニュー44を開くように操作する。すると、図5に示すように、テキストデータに対する処理を設定する"テキスト"、カテゴリーデータではあるが変換の必要がない場合の"カテゴリ(変換の必要なし:JTDBの分類通り)"、カテゴリーデータであり変換の必要がある場合の"カテゴリ"の3つから選択できるように操作される。カテゴリーデータであり変換の必要がある場合には、設定ボタン45をクリックすることで次画面が展開される。
図6と図7はそれぞれカテゴリーのマッチング設定作業を説明するための図であり、設定ボタンを押すと表示される画面である。図6に示す左側画面61、図7に示す左側画面63は、それぞれCSV読み込みボタン60を押すことで、CSV形式により自動的に取り込まれる画面である。これら左側画面61、63はそれぞれ病院情報システムの項目である。左側画面61、63に対照的に配されているのは、右側画面62、64であり、これは患者登録システム上の分類を示す。左側画面61、63で相当するカテゴリのチェックボックスをクリックした上で、右側画面62、64の項目の左側の選択ボタン65を押すことで、カテゴリー間のマッチングが完了する。このとき選択ボタン65も解除ボタン66に変化する。マッチングは解除ボタン66を押すことで解消される。
このように本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの実行時には、CSV読み込みボタン60を押すことで、CSV形式により自動的に取り込んでデータでマッチング作業を完成させることでき、特に対比すべきデータが左側画面61、63と右画面62,64のようにモニターの左右に配置させることもでき、容易にマッチング作業を進行させることができる。
図8乃至図13は他の情報についての設定画面であり、それぞれ簡単に説明する。なお、これらの設定画面の各項目については、図4乃至図7に説明したような設定がそれぞれ可能である。先ず、図8に示す初期設定画面72では、病院前情報タブ52が選択されたとき状態を示しており、上から順に搬送経路、搬送方法、救急救命士同乗、病院前処置、現場JCS、現場GCS−E、現場GCS−V、現場GCS−Mの各項目について設定可能とされる。
図9に示す初期設定画面73では、転送情報タブ53が選択されたとき状態を示しており、上から順に転送元病院分類、転送理由の各項目について設定可能とされる。
図10に示す初期設定画面74では、来院時情報タブ54が選択されたとき状態を示しており、上から順に体温測定部位、来院時JCS、来院時GCS−E、来院時GCS−V、来院時GCS−M、受傷前飲酒、既往歴の各項目について設定可能とされる。
図11に示す初期設定画面75では、検査・処理・手術タブ55が選択されたとき状態を示しており、上から順に腹部超音波(出血診断)、CTスキャン、緊急血管造影、緊急救命処置、初期24時間以内輸血、初回手術、手術適応、手術内容、48時間以内の再手術の各項目について設定可能とされる。
図11に示す初期設定画面76では、診断名と損傷重症度タブ56が選択されたとき状態を示しており、上から順にAIS(1998年度版)、AIS(2005年度版)、TCDB分類(頭部外傷のみ)、合併症の各項目について設定可能とされる。なお、AIS(1998年度版)、AIS(2005年度版)の各項目については、カテゴリーの違いとはならないため、設定ボタンは選択できない。
図13に示す初期設定画面77では、入退院情報タブ57が選択されたとき状態を示しており、上から順に初期治療後入院病棟、入院後診療科、退院後転出先、退院時機能的自立度、剖検の各項目について設定可能とされる。
以上のように、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいては、図4、及び図8〜図12に示すような初期設定作業において、種々の情報についての設定することができ、これらの各設定において、プルダウンメニューを開くように操作して、テキストデータに対する処理を設定する"テキスト"、カテゴリーデータではあるが変換の必要がない場合の"カテゴリ(変換の必要なし:JTDBの分類通り)"、カテゴリーデータであり変換の必要がある場合の"カテゴリ"の3つから選択できるように操作される。カテゴリーデータであり変換の必要がある場合には、設定ボタンをクリックすることでマッチングの設定のための画面が展開され、例えばCSVボタンを操作することで簡単にマッチング作業を進行させることができる。
また、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいては、図14に示すように、データの入力時にもカテゴリー化を支援することができる。すなわち、データ入力画面81で、テキストデータに対して分類が必要な場合を想定すると、テキストの一部だけが除いているウインドウの横の参照情報ボタン82を選択すると、テキスト情報ボックス84を伴った画面がポップアップ表示され、先ず、テキスト全体ではどのような内容であったかをテキスト情報ボックス84内に表示することができる。このポップアップ表示された画面の上端部側には、選択すべき外傷分類のカテゴリーが並べられ、未入力、鈍的、鋭的、熱傷、他、不明の各カテゴリーがラジオボタン83で選択可能となる。従って、操作者はポップアップ表示された画面のテキスト全体を読みながら、必要なカテゴリーの選択を行うことができ、テキスト画面が表示されない場合に比べて大幅な時間短縮が可能となる。ラジオボタンで選択した後、登録ボタン85を選択すれば、カテゴリーの登録が完了し、キャンセルボタン86を押せばキャンセルすることができる。
以上のように、本実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムにおいては、既にカテゴリーなどのデータ整合性がマッチングするように設定された後に、個々の病院ごとの病院情報システムから患者登録システムへ各データを円滑に移行させることができ、このデータ移行の際には、多忙な医療関係者の人手に頼らずに、短時間で作業を終わらせることも可能である。1つの病院情報システムからのデータ移行が終了したところで、再度初期設定を行い同様な他の病院情報システムからのデータ移行を進める。その結果、複数の病院情報システムから移行されたデータが競合せずに、患者登録システムのデータベース内に格納されることになり、有用な医療情報として2次利用する場合にも便宜である。
上述の実施形態においては、本発明の患者登録システムへのデータ移行システムとして、外傷患者についてのデータ移行システムとして説明したが、本発明の患者登録システムへのデータ移行システムとしては、脳卒中、心筋梗塞、がん、などの他の疾患等にも適用することができる。
本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムが実行されるシステム全体の構成図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの構成を示すブロック図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時の流れを説明するための流れ図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において患者初期化情報タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 図4でプルダウンメニューを選択したところを示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時においてカテゴリーのマッチング設定作業を説明するための図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時においてカテゴリーのマッチング設定作業を説明するための図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において病院前情報タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において転送情報タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において来院時情報タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において検査・処理・手術タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において診断名と損傷重症度タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムの初期設定時において入退院情報タブが選択された状態の初期設定画面を示す図である。 本発明の一実施形態の患者登録システムへのデータ移行システムのデータ入力時におけるカテゴリー化のための作業を示す図である。
符号の説明
10 通信網
11 サーバー
12〜14 コンピューター
21 制御部
22 表示部
23 データ入力部
24 データ出力部
25 数値データ移行部
26 カテゴリーデータ移行部
27 テキストデータイ移行部
28、29 データベース格納部
41 初期設定画面
42 登録ボタン
43 リセットボタン
44 プルダウンメニュー
51 患者初期化情報タブ
52 病院前情報タブ
53 転送情報タブ
54 来院時情報タブ
55 検査・処理・手術タブ
56 診断名と損傷重症度タブ
57 入退院情報タブ
60 CVS読み込みボタン
61、63 左側画面
62、64 右側画面
65 選択ボタン
66 削除ボタン
72〜77 初期設定画面
81 データ入力画面
82 参照情報ボタン
83 ラジオボタン
84 テキスト情報ボックス
85 登録ボタン
86 キャンセルボタン

Claims (7)

  1. 患者ごとの診療データ情報をデータベース化して構成されている各病院における病院情報システムから所要のデータを取り込むことが可能な患者登録システムへのデータ移行時に実行されるデータ移行システムであって、
    前記病院情報システムにおける診療データ情報の数値データを前記患者登録システムへ移行させる数値データ移行部と、
    前記病院情報システムにおける診療データ情報のカテゴリーデータを前記患者登録システムへ移行させるカテゴリーデータ移行部と、
    前記病院情報システムにおける診療データ情報のテキストデータを前記患者登録システムへ移行させるテキストデータ移行部とを具備することを特徴とする患者登録システムへのデータ移行システム。
  2. 前記病院情報システムにおける診療データ情報からのデータ抽出は、CSV若しくはXML形式で行われることを特徴とする請求項1記載の患者登録システムへのデータ移行システム。
  3. 病院情報システムから患者登録システムへのデータ移行の際の初期設定時に、前記病院情報システムの診療データ情報を、前記数値データ移行部が取り扱う数値データと、前記カテゴリーデータ移行部が取り扱うカテゴリーデータと、前記テキストデータ移行部が取り扱うテキストデータとに振り分けて、前記カテゴリーデータ移行部が取り扱うカテゴリーデータはさらに前記病院情報システムと前記患者登録システムの間のカテゴリーのマッチングを行う場合とマッチングを行わない場合に振り分けて処理されることを特徴とする請求項1記載の患者登録システムへのデータ移行システム。
  4. 前記病院情報システムと前記患者登録システムの間のカテゴリーのマッチングを行う場合、前記カテゴリーデータ移行部は、前記病院情報システムのカテゴリーと前記患者登録システムのカテゴリーを対比させてモニターに表示させることを特徴とする請求項3記載の患者登録システムへのデータ移行システム。
  5. 前記カテゴリーデータ移行部は、使用者の入力に応じて、前記モニターに表示された前記病院情報システムのカテゴリーと前記患者登録システムのカテゴリーとの間の関連付けを行うことを特徴とする請求項4記載の患者登録システムへのデータ移行システム。
  6. 前記数値データ移行部は、前記数値データの上限値及び前記数値データの下限値が設定され、移行する数値データが前記上限値から前記下限値の範囲外にとなる場合に、警告を発生させることを特徴とする請求項1記載の患者登録システムへのデータ移行システム。
  7. 前記テキストデータ移行部は、前記病院情報システムにおける診療データ情報のテキストデータを前記患者登録システムへ移行させる際に、同時に関連するカテゴリーデータの入力も可能とすることを特徴とする請求項1記載の患者登録システムへのデータ移行システム。
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