JP6360311B2 - 研磨用組成物およびその製造方法 - Google Patents
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Description
ここに開示される技術において、砥粒の材質や性状は特に制限されず、研磨用組成物の使用目的や使用態様等に応じて適宜選択することができる。砥粒の例としては、無機粒子、有機粒子、および有機無機複合粒子が挙げられる。無機粒子の具体例としては、シリカ粒子、アルミナ粒子、酸化セリウム粒子、酸化クロム粒子、二酸化チタン粒子、酸化ジルコニウム粒子、酸化マグネシウム粒子、二酸化マンガン粒子、酸化亜鉛粒子、ベンガラ粒子等の酸化物粒子;窒化ケイ素粒子、窒化ホウ素粒子等の窒化物粒子;炭化ケイ素粒子、炭化ホウ素粒子等の炭化物粒子;ダイヤモンド粒子;炭酸カルシウムや炭酸バリウム等の炭酸塩等が挙げられる。有機粒子の具体例としては、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)粒子やポリ(メタ)アクリル酸粒子(ここで(メタ)アクリル酸とは、アクリル酸およびメタクリル酸を包括的に指す意味である。)、ポリアクリロニトリル粒子等が挙げられる。このような砥粒は、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
砥粒の平均二次粒子径DP2は、例えば、日機装株式会社製の型式「UPA−UT151」を用いた動的光散乱法により、体積平均粒子径(体積基準の算術平均径;Mv)として測定することができる。
ここに開示される研磨用組成物に含まれる水としては、イオン交換水(脱イオン水)、純水、超純水、蒸留水等を好ましく用いることができる。使用する水は、研磨用組成物に含有される他の成分の働きが阻害されることを極力回避するため、例えば遷移金属イオンの合計含有量が100ppb以下であることが好ましい。例えば、イオン交換樹脂による不純物イオンの除去、フィルタによる異物の除去、蒸留等の操作によって水の純度を高めることができる。
ここに開示される研磨用組成物は、必要に応じて、水と均一に混合し得る有機溶剤(低級アルコール、低級ケトン等)をさらに含有してもよい。通常は、研磨用組成物に含まれる溶媒の90体積%以上が水であることが好ましく、95体積%以上(典型的には99〜100体積%)が水であることがより好ましい。
ここに開示される研磨用組成物は、水酸基を有する繰返し単位を含むポリマー(水酸基含有ポリマーPh)を含有する。ここで、「水酸基を有する繰返し単位」とは、水酸基含有ポリマーPhを構成している繰返し単位であって水酸基を有するものをいう。換言すれば、水酸基含有ポリマーPh中において水酸基を有している繰返し単位をいう。以下、このような繰返し単位を「繰返し単位h」ということがある。繰返し単位hの有する水酸基は、水酸基を有する単量体に由来するものであってもよく、ポリマーを変性することにより導入された水酸基であってもよい。ポリマーを変性することにより水酸基を導入する方法としては、例えば、エステル結合を有するペンダント基を加水分解する方法が挙げられる。
繰返し単位hの具体例としては、α−グルコース単位、β−グルコース単位、ビニルアルコール単位(−CH2−CH(OH)−)等が挙げられる。
ここに開示される研磨用組成物は、ヒドロキシカルボン酸を含有する。ここでヒドロキシカルボン酸とは、1分子中に少なくとも1つのカルボキシ基と少なくとも1つの水酸基とを有する化合物を指す。ヒドロキシカルボン酸の分子量は特に限定されないが、研磨用組成物への溶解性や該研磨用組成物の洗浄性の観点から、通常は、分子量1000以下(典型的には500以下)のヒドロキシカルボン酸が好ましく、分子量250以下のヒドロキシカルボン酸がより好ましい。
ここで、ヒドロキシカルボン酸の前駆体とは、化学反応(例えば加水分解反応)によりヒドロキシカルボン酸を生じ得る化合物または構造部分を意味する。また、ヒドロキシカルボン酸の塩としては、アルカリ金属塩(ナトリウム塩、カリウム塩等)、アンモニウム塩等が挙げられる。なかでもアンモニウム塩が好ましい。
ここに開示される研磨用組成物は、典型的には塩基性化合物を含有し得る。ここで塩基性化合物とは、研磨用組成物に添加されることによって該組成物のpHを上昇させる機能を有する化合物を指す。塩基性化合物は、研磨対象となる面を化学的に研磨する働きをし、研磨速度の向上に寄与し得る。また、塩基性化合物は、研磨用組成物の分散安定性の向上に役立ち得る。
ここに開示される研磨用組成物は、必要に応じて、界面活性剤(典型的には、分子量2×103未満の水溶性有機化合物)を含む態様で好ましく実施され得る。界面活性剤の使用により、研磨用組成物の分散安定性が向上し得る。また、研磨面のヘイズを低減することが容易となり得る。界面活性剤は、1種を単独でまたは2種以上を組み合わせて用いることができる。なお、ここに開示される技術は、界面活性剤を含まない態様でも好ましく実施され得る。
ここに開示される研磨用組成物は、本発明の効果が著しく妨げられない範囲で、キレート剤、無機酸、無機酸塩、ヒドロキシカルボン酸以外の有機酸、ヒドロキシカルボン酸塩以外の有機酸塩、防腐剤、防カビ剤等の、研磨用組成物(典型的には、シリコンウエハのファイナルポリシングに用いられる研磨用組成物)に用いられ得る公知の添加剤を、必要に応じてさらに含有してもよい。
オキシアルキレン単位を含むポリマーとしては、ポリエチレンオキサイド(PEO)、エチレンオキサイド(EO)とプロピレンオキサイド(PO)とのブロック共重合体、EOとPOとのランダム共重合体等が例示される。上記ブロック共重合体は、PEOブロックとポリプロピレンオキサイド(PPO)ブロックとを含むジブロック型共重合体、トリブロック型共重合体等であり得る。
窒素原子を含有するポリマーとしては、主鎖に窒素原子を含有するポリマーおよび側鎖官能基(ペンダント基)に窒素原子を有するポリマーのいずれも使用可能である。主鎖に窒素原子を含有するポリマーの例としては、N−アシルアルキレンイミン型モノマーの単独重合体および共重合体が挙げられる。ペンダント基に窒素原子を有するポリマーの例としては、N−ビニルピロリドンの単独重合体および共重合体が挙げられる。
ここに開示される研磨用組成物は、種々の材質および形状を有する研磨対象物の研磨に適用され得る。研磨対象物の材質は、例えば、シリコン、アルミニウム、ニッケル、タングステン、銅、タンタル、チタン、ステンレス鋼等の金属もしくは半金属、またはこれらの合金;石英ガラス、アルミノシリケートガラス、ガラス状カーボン等のガラス状物質;アルミナ、シリカ、サファイア、窒化ケイ素、窒化タンタル、炭化チタン等のセラミック材料;炭化ケイ素、窒化ガリウム、ヒ化ガリウム等の化合物半導体基板材料;ポリイミド樹脂等の樹脂材料;等であり得る。これらのうち複数の材質により構成された研磨対象物であってもよい。なかでも、シリコンからなる表面を備えた研磨対象物の研磨に好適である。ここに開示される技術は、例えば、砥粒としてシリカ粒子を含む研磨用組成物(典型的には、砥粒としてシリカ粒子のみを含む研磨用組成物)であって、研磨対象物がシリコンである研磨用組成物に対して特に好ましく適用され得る。
研磨対象物の形状は特に制限されない。ここに開示される研磨用組成物は、例えば、板状や多面体状等の、平面を有する研磨対象物の研磨に好ましく適用され得る。
ここに開示される研磨用組成物は、典型的には該研磨用組成物を含む研磨液の形態で研磨対象物に供給されて、その研磨対象物の研磨に用いられる。上記研磨液は、例えば、ここに開示されるいずれかの研磨用組成物を希釈(典型的には、水により希釈)して調製されたものであり得る。あるいは、該研磨用組成物をそのまま研磨液として使用してもよい。すなわち、ここに開示される技術における研磨用組成物の概念には、研磨対象物に供給されて該研磨対象物の研磨に用いられる研磨液(ワーキングスラリー)と、希釈して研磨液として用いられる濃縮液(研磨液の原液)との双方が包含される。ここに開示される研磨用組成物を含む研磨液の他の例として、該組成物のpHを調整してなる研磨液が挙げられる。
ここに開示される研磨用組成物は、研磨対象物に供給される前には濃縮された形態(すなわち、研磨液の濃縮液の形態)であってもよい。このように濃縮された形態の研磨用組成物は、製造、流通、保存等の際における利便性やコスト低減等の観点から有利である。濃縮倍率は、例えば、体積換算で2倍〜100倍程度とすることができ、通常は5倍〜50倍程度が適当である。好ましい一態様に係る研磨用組成物の濃縮倍率は10倍〜40倍であり、例えば15倍〜25倍である。
ここに開示される研磨用組成物の製造方法は特に限定されない。例えば、翼式攪拌機、超音波分散機、ホモミキサー等の周知の混合装置を用いて、研磨用組成物に含まれる各成分を混合するとよい。これらの成分を混合する態様は特に限定されず、例えば全成分を一度に混合してもよく、適宜設定した順序で混合してもよい。
ここに開示される研磨用組成物は、例えば以下の操作を含む態様で、研磨対象物の研磨に使用することができる。以下、ここに開示される研磨用組成物を用いて研磨対象物を研磨する方法の好適な一態様につき説明する。
すなわち、ここに開示されるいずれかの研磨用組成物を含む研磨液(典型的にはスラリー状の研磨液であり、研磨スラリーと称されることもある。)を用意する。上記研磨液を用意することには、研磨用組成物に濃度調整(例えば希釈)、pH調整等の操作を加えて研磨液を調製することが含まれ得る。あるいは、上記研磨用組成物をそのまま研磨液として使用してもよい。また、多剤型の研磨用組成物の場合、上記研磨液を用意することには、それらの剤を混合すること、該混合の前に1または複数の剤を希釈すること、該混合の後にその混合物を希釈すること、等が含まれ得る。
なお、上記研磨工程で使用される研磨パッドは特に限定されない。例えば、不織布タイプ、スウェードタイプ、砥粒を含むもの、砥粒を含まないもの等のいずれを用いてもよい。
また、ここに開示される研磨用組成物を用いて研磨された研磨物は、典型的には、研磨後に(必要であればリンス後に)洗浄される。この洗浄は、適当な洗浄液を用いて行うことができる。使用する洗浄液は特に限定されず、例えば、半導体等の分野において一般的なSC−1洗浄液(水酸化アンモニウム(NH4OH)と過酸化水素(H2O2)と水(H2O)との混合液。以下、SC−1洗浄液を用いて洗浄することを「SC−1洗浄」という。)、SC−2洗浄液(HClとH2O2とH2Oとの混合液)等を用いることができる。洗浄液の温度は、例えば常温〜90℃程度とすることができる。洗浄効果を向上させる観点から、50℃〜85℃程度の洗浄液を好ましく使用し得る。
(実施例1)
砥粒、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)、クエン酸三アンモニウム、アンモニア水(濃度29%)および脱イオン水を混合して、研磨用組成物の濃縮液を得た。この濃縮液を脱イオン水で20倍に希釈して、実施例1に係る研磨用組成物を調製した。
砥粒としては、平均一次粒子径25nm、平均二次粒子径46nmのコロイダルシリカを使用した。上記平均一次粒子径は、マイクロメリテックス社製の表面積測定装置、商品名「Flow Sorb II 2300」を用いて測定されたものである。また、上記平均二次粒子径は、日機装株式会社製の型式「UPA−UT151」を用いて測定された、動的光散乱法に基づく体積平均粒子径(Mv)である。
HECとしては、Mwが25×104のものを使用した。
砥粒、HEC、クエン酸三アンモニウムおよびアンモニア水の使用量は、研磨用組成物中における砥粒の含有量が0.175%となり、HECの含有量が90ppmとなり、上記クエン酸三アンモニウムに由来するクエン酸の含有量が0.01ppmとなり、上記アンモニア水に由来するアンモニア(NH3)の含有量が0.005%となる量とした。HECの含有量(濃度)に対するクエン酸の含有量(濃度)の比は0.0001である。この研磨用組成物のpHは10.0であった。
研磨用組成物中におけるクエン酸の含有量(濃度)がそれぞれ表1に示す値となるようにクエン酸三アンモニウムの使用量を変更した他は実施例1と同様にして、実施例2、3、参考例4に係る研磨用組成物をそれぞれ調製した。これらの研磨用組成物のpHは、順に、10.0、10.0および9.9であった。
研磨用組成物中におけるクエン酸の含有量(濃度)がそれぞれ表1に示す値となるようにクエン酸三アンモニウムの使用量を変更した他は実施例1と同様にして、比較例1〜3に係る研磨用組成物をそれぞれ調製した。これらの研磨用組成物のpHは、順に、9.7、9.6および9.5であった。
クエン酸三アンモニウムを使用しない点以外は実施例1と同様にして、対照用の研磨用組成物を調製した。この対照用研磨用組成物について、日機装株式会社製の型式「UPA−UT151」を用いて動的光散乱法に基づく粒子径測定を行い、該研磨用組成物中に含まれる粒子の体積平均粒子径(D0)を求めた。
実施例1〜3、参考例4および比較例1〜3の各研磨用組成物について、同様に動的光散乱法に基づく粒子径測定を行い、各研磨用組成物中に含まれる粒子の体積平均粒子径(D1)を求めた。これらの値から、以下の式により、各例に係る研磨用組成物について、対照用研磨組成物に対する粒度上昇率を算出した。結果を表1に示した。
粒度上昇率[%]=(D1−D0)/D0×100
なお、ここでは実験の便宜上、研磨用組成物の調製においてクエン酸アンモニウムの使用量を異ならせることによりヒドロキシカルボン酸の含有量が異なる研磨用組成物をそれぞれ調製したが、上記の結果から、水酸基含有ポリマーPhに由来するヒドロキシカルボン酸の含有量を異ならせた場合にも同様の傾向が得られ、本発明の課題が解決されることが当業者には理解される。
Claims (6)
- 砥粒と、水と、水酸基を有する繰返し単位を含むポリマーと、ヒドロキシカルボン酸とを含み、
重量基準で、前記水酸基を有する繰返し単位を含むポリマーの含有量に対する前記ヒドロキシカルボン酸の含有量の比が0.01以下であり、
pHが9以上である、研磨用組成物。 - 前記水酸基を有する繰返し単位を含むポリマーとして、セルロース誘導体およびデンプン誘導体からなる群から選択される少なくとも1種を含む、請求項1に記載の研磨用組成物。
- 前記ヒドロキシカルボン酸として、クエン酸、グリコール酸、リンゴ酸、グリセリン酸、酒石酸、乳酸、ヒドロキシ酪酸、サリチル酸、没食子酸およびマンデル酸からなる群から選択される少なくとも1種を含む、請求項1または2に記載の研磨用組成物。
- 前記水酸基を有する繰返し単位を含むポリマーの含有量に対する前記ヒドロキシカルボン酸の含有量の比が0.001以上0.01以下である、請求項1から3のいずれか一項に記載の研磨用組成物。
- シリコンウエハの研磨に用いられる、請求項1から4のいずれか一項に記載の研磨用組成物。
- 以下の条件:
砥粒と、水と、水酸基を有する繰返し単位を含むポリマーと、ヒドロキシカルボン酸とを含む;
重量基準で、前記水酸基を有する繰返し単位を含むポリマーの含有量に対する前記ヒドロキシカルボン酸の含有量の比が0.01以下である;および、
pHが9以上である;
を満たす研磨用組成物を調製することを特徴とする、研磨用組成物の製造方法。
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