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JP6285615B2 - リモートアシスタンス方法、クライアント、プログラム及び記録媒体 - Google Patents

リモートアシスタンス方法、クライアント、プログラム及び記録媒体 Download PDF

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Description

本発明は、通信分野に関し、特に、リモートアシスタンス方法、ライアント、プログラム及び記録媒体に関する。
移動端末の発展に伴い、ユーザの移動端末の機能ももっと豊富になった。ユーザは、移動端末を使用する過程において、他のユーザに移動端末のいずれかの機能を遠隔紹介する必要がある。このため、他のユーザに移動端末の機能をもっと明確かつ簡潔に遠隔紹介することは、ユーザ体験を改善するのに非常に重要な意味がある。
本発明は、関連技術に存在する問題を解決するために、リモートアシスタンス方法、ライアント、プログラム及び記録媒体を提供する。
本発明の実施例に係る第1の態様によると、リモートアシスタンス方法を提供する。
上記方法は、
相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信するステップと、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップと、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行するステップと
を含む。
オプションとして、
上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報をさらに含み、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップは、
上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であるか否かを判断するステップと、
上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であると判断した場合、上記スクリプトファイルをサポートすると特定するステップと
を含む。
オプションとして、
上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイルをさらに含み、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップの後に、
上記スクリプトファイルをサポートしないと判断した場合、上記動画ファイルを再生させて、上記動画ファイルに対応するユーザ操作を実行するステップ
をさらに含む。
オプションとして、
上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイルの実行結果をさらに含み、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させるステップは、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記実行結果を表示させて、本機側のユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトするステップと、
ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行させるための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行させるステップと
を含む。
オプションとして、
上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果、或いは、画像形式の実行結果を含み、
上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショット、或いは、上記動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像を含む。
本発明の実施例に係る第2の態様によると、リモートアシスタンスクライアントを提供する。
上記クライアントは、
相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信するための受信モジュールと、
上記受信モジュールが受信した上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するための判断モジュールと、
上記判断モジュールにより上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行するための実行モジュールと
を備える。
オプションとして、
上記受信モジュールが受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報をさらに含み、
上記判断モジュールは、判断サブモジュール、及び特定サブモジュールを備え、
上記判断サブモジュールは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であるか否かを判断し、
上記特定サブモジュールは、上記判断サブモジュールにより、本機側と上記相手側との、クライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報が、それぞれ、同一であると判断した場合、上記スクリプトファイルをサポートすると特定する。
オプションとして、
上記受信モジュールが受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイルをさらに含み、
上記装置は、再生モジュールをさらに備え、
上記再生モジュールは、上記判断モジュールにより上記スクリプトファイルをサポートしないと判断した場合、上記動画ファイルを再生させて、上記動画ファイルに対応するユーザ操作を実行する。
オプションとして、
上記受信モジュールが受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイルの実行結果をさらに含み、
上記実行モジュールは、表示サブモジュール、及び実行サブモジュールを備え、
上記表示サブモジュールは、上記判断モジュールにより上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記実行結果を表示させて、本機側のユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトし、
上記実行サブモジュールは、上記表示サブモジュールが上記実行結果を表示し、且つ、ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行させるための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行させる。
オプションとして、
上記表示サブモジュールが表示する上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果、或いは、画像形式の実行結果を含み、
上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショット、或いは、上記動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像を含む。
本発明の実施例に係る第3の態様によると、リモートアシスタンスクライアントは、
プロセッサと、
前記プロセッサが実行可能な命令を記憶するためのメモリと
を備え、
前記プロセッサは、
相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信し、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断し、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行する
ように構成される。
本発明の実施例の第4の態様によると、プログラムを提供し、当該プログラムは、プロセッサに実行されることにより、上記のリモートアシスタンス方法を実現する。
本発明の実施例の第5の態様によると、記録媒体を提供し、当該記録媒体には、上記プログラムが記録されている。
本発明の実施例が提供する構成の有益な効果は以下のとおりである。
本発明の上記の実施例によると、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルを含むリモートアシスタンスファイルを受信し、また、上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断して、上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行することにより、本機側及び相手側の、ユーザ操作によって生成したスクリプトファイルの送信によって、もっと便利なリモートアシスタンスを実現して、ユーザ体験を改善した。
以上の統括な記述と以下の細部記述は、ただ例示的なものであり、本発明を制限するものではないと、理解するべきである。
ここでの図面は、明細書に合併されて本明細書の一部を構成して本発明に合致する実施例を示し、明細書とともに本発明の原理の説明するに用いられる。
図1は、例示的な一実施例に係る一リモートアシスタンス方法を示すフローチャートである。 図2は、例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス方法を示すフローチャートである。 図3は、例示的な一実施例に係る一リモートアシスタンス装置を示すブロック図である。 図4は、例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス装置を示すブロック図である。 図5は、例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス装置を示すブロック図である。 図6は、例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス装置を示すブロック図である。 図7は、例示的な一実施例に係るリモートアシスタンス装置の構成を示す模式図である。
ここで、例示的な実施例を詳細に説明する。また、説明中の例は、図面に示している。以下の記述において、図面を説明する際に特に説明しない場合、異なる図面中の同一の符号は、同一或は同様な要素を意味する。以下の例示的な実施例において記述する実施方法は、本発明に合致するすべての実施方法を代表しない。逆に、それらは、添付の特許請求の範囲において詳細に記述された、本発明のいくつかの態様と合致する装置、及び方法の例に過ぎない。
本発明に用いる用語は、特定の実施例を説明するものに過ぎず、本発明を限定するものではない。本発明及び特許請求の範囲に記載の単数形式の「1種類」、「前記」及び「当該」は、前後の文章においてそれぞれ他の意味を含有すると明確に記載される以外には、複数の形式も含んでいる。ここで、本発明に記載の「及び/又は」は、挙げられる事項の1つ又は複数の何れ又は全ての組み合わせを意味する。
本発明は、第1の、第2の、第3の等の用語により各種の情報を説明しているが、それらの情報は上記用語に限られない。これらの用語は、同じ種類の情報同士を区分するためのものに過ぎない。例えば、本発明の範囲から逸脱しない場合、第1の情報を第2の情報と称しても良い。同じように、第2の情報を第1の情報と称してもよい。用語「……場合」は、上下文により、「……時」或は「……と」又は「確定に応じる」に解釈されてもよい。
リモートアシスタンスとは、ネットワーク上で、主動側端末により受動側端末を遠隔に制御する技術である。従来には、リモートアシスタンスを実行する時に、一般的に、主動側端末と受動側端末との間に、遠隔接続を確立して、受動側端末により、ローカルデータを確立した上記遠隔接続を介して主動側端末にリアルタイムに共有させ(例えば、デスクトップを共有させる)、主動側端末により、受動側端末が共有したデータに基づいて、上記遠隔接続を介して、遠隔制御命令をリアルタイムに受動側端末に転送し、受動側端末により、上記遠隔制御命令を実行することにより、遠隔制御を実現する。
しかし、従来の構成では、主動側端末と受動側端末との間でリモートアシスタンスを実行する時に、一般的に、デバイスの間に確立した遠隔接続を利用するため、以下の問題が存在する。即ち、リモートアシスタンスを実行する過程において、ネットワーク障害のため、デバイスの間の遠隔接続が切断されると、リモートアシスタンスを実行することができず、非常に不便になる。
本発明は、リモートアシスタンス方法を提供する。当該方法によると、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルを含むリモートアシスタンスファイルを受信し、また、上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断して、上記スクリプトファイルをサポートすると、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行することにより、本機側及び相手側の、ユーザ操作によって生成したスクリプトファイルの送信によって、もっと便利なリモートアシスタンスを実現して、ユーザ体験を改善する。
図1は、例示的な一実施例に係る一リモートアシスタンス方法を示す。上記リモートアシスタンス方法は、端末に適用される。当該方法は、以下のステップを含む。
ステップ101において、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信する。
ステップ102において、上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断する。
ステップ103において、上記スクリプトファイルをサポートすると、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行する。
上記端末は、移動端末であってもよい。例えば、上記移動端末は、スマートフォンであってもよい。上記端末は、本機側、及び相手側を含んでもよい。本機側のユーザと相手側のユーザとの間で、リモートアシスタンスを行う時に、一般的に、端末にインストールしたクライアントソフトウェアを利用して実現する。ここで、上記クライアントソフトウェアは、端末にインストールしたリモートアシスタンス機能を提供するためのクライアントソフトウェア(APP)であってもよい。上記クライアントソフトウェアは、オペレーティングシステムレベルのクライアントソフトウェアであってもよいし、root権限を有するサードパーティ・クライアントソフトウェアであってもよい。例えば、上記クライアントソフトウェアは、ユーザの携帯電話のオペレーティングシステム中の、リモートアシスタンス機能を提供するための専用のAPPであってもよいし、リモートアシスタンス機能が統合された、root権限を有するサードパーティAPPであってもよい。例えば、上記サードパーティAPPは、MIチャット、ウェイシン(WeChat)等のようなソーシャルソーシャルアプリケーションであってもよい。
リモートアシスタンスを行う過程において、本機側を受動側端末とし、相手側を主動側端末としてもよい。本機側と相手側との間でリモートアシスタンスを実行する時に、相手側は本機側にリモートアシスタンスファイルを送信して、本機側をリモートアシスタンスしてもよい。
以下、本機側を受動側端末とし、相手側を主動側端末とする例を挙げて、本機側と相手側との間のリモートアシスタンス過程を、詳細に説明する。
本実施例において、本機側の第1ユーザは、端末を使用する過程で、端末のある機能を利用する仕方が分からない時に、相手側の第2ユーザに、インスタントメッセージを送信して、通知する。
ここで、本機側の第1ユーザは、上記インスタントメッセージを送信する時に、上記クライアントソフトウェアを用いて送信してもよいし、他のインスタント通信ソフトウェア(例えば、ウェイシン、MIチャット、等のようなソーシャルソフトウェア)を用いて送信してもよいし、或いは、他の方法(例えば、SMS)によって送信してもよく、本実施例においてはこれらに対して限定しない。
相手側の第2ユーザは、上記インスタントメッセージを受信した後、ローカル端末上の同一の機能を操作する。すると、ローカル端末にインストールされた上記クライアントソフトウェアにより、上記第2ユーザの操作に基づいて、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルを生成する。
例えば、上記クライアントソフトウェアのインターフェイス上に、一つの作成開始ボタンを提供して、上記第2ユーザによりフォアグラウンドで上記作成開始ボタンをクリックすると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに作成命令を入力するようにトリガするようにする。クライアントソフトウェアは、バックグラウンドで上記作成命令を受信すると、作成機能を起動して、上記第2ユーザの操作過程に基づいて、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルを作成してもよい。
同様に、上記第2ユーザが作成機能を起動した後に、上記クライアントソフトウェアのインターフェイス上に作成終了ボタンを提供して、上記第2ユーザによりフォアグラウンドで上記作成終了ボタンをクリックすると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに作成終了命令を入力するようにトリガしてもよい。クライアントソフトウェアは、バックグラウンドで上記作成終了命令を受信すると、上記の作成過程を終了し、作成したスクリプトファイル、及び動画ファイルを、ローカルに保存してもよい。
ここで、上記クライアントソフトウェアは、上記第2ユーザの操作過程に基づいて、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルを作成する時に、バックグラウンドで実行される予め設定したスクリプト作成ツール、及び動画作成ツールを用いて、作成を実現する。
例えば、上記クライアントソフトウェアは、スクリプトファイルを作成する時に、予め設定したスクリプト作成ツールを実行させて、上記の第2ユーザの操作過程において、バックグラウンドで呼び出す関連スクリプト命令を収集して、収集したスクリプト命令に基づいて対応するスクリプトファイルを生成してもよい。上記クライアントソフトウェアは、動画ファイルを作成する時に、予め設定した動画作成ツールを実行させて、一定のフレーム間隔をあけて、上記第2ユーザの操作過程中のシステムデスクトップをスクリーンショットして、スクリーンショットに基づいて対応する動画ファイルを生成してもよい。
本実施例において、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアは、作成したスクリプトファイル、及び動画ファイルに基づいて、対応するリモートアシスタンスファイルを生成して、上記リモートアシスタンスファイルを上記第1ユーザに送信することにより、上記第1ユーザに対してリモートアシスタンスを実行する。ここで、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイルを送信する時に、第2ユーザにより、手動で送信してもよいし、クライアントソフトウェアにより自動的に送信してもよい。例えば、第2ユーザにより手動で送信する場合、ユーザリストを出力して、第2ユーザが上記リスト中から受信ユーザ(上記受信ユーザは、第1ユーザ、等の複数のユーザを含んでもよい)を選択すると、クライアントソフトウェアが上記リモートアシスタンスファイルを第2ユーザが選択した受信ユーザに送信するようにトリガしてもよい。第2ユーザのクライアントソフトウェアにより自動的に送信する場合、上記クライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイルを生成した後に、生成した上記リモートアシスタンスファイルを、受信した上記インスタントメッセージに対応する送信側(即ち、第1ユーザ)に、直ちに、送信してもよい。
本実施例において、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアが生成した上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイル、上記スクリプトファイルの実行結果、及び、上記動画ファイルを含んでもよい。
ここで、上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果であってもよいし、画像形式の実行結果であってもよい。上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショットであってもよいし、或いは、作成した上記動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像であってもよい。
例えば、上記第2ユーザが、上記第1ユーザにより携帯電話中のA機能を操作する時にリモートアシスタンスしていると想定すると、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアにより、上記第2ユーザが携帯電話で実行するA機能に対応する操作を、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルに作成した後に、上記スクリプトファイルの実行結果は「上記スクリプトファイルはA機能の実行に使用される」とのテキストメッセージであってもよいし、上記の作成した動画ファイル中の任意の一つのフレームの画像であってもよい。例えば、上記動画ファイルの最後の一つフレームの画像であってもよいし、上記第2ユーザにより指定したある一つのフレームの画像であってもよい。
なお、上記スクリプトファイルは上記第2ユーザのクライアントソフトウェア上で作成されたものであり、また、スクリプトファイルを正常に再生できるかは、一般的に、受信側のソフトウェア環境が、上記スクリプトファイルの作成側のソフトウェア環境と、同一であるか否かに依存される。このため、受信側のソフトウェア環境が上記スクリプトファイルの作成側のソフトウェア環境と同一である場合は、受信側が上記スクリプトファイルをサポートすることを示し、この時、受信側は上記スクリプトファイルを正常に再生できる。
このため、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアが作成したスクリプトファイル、及び動画ファイルに基づいて生成した上記リモートアシスタンスファイルは、上記第2ユーザのソフトウェア環境のクライアントソフトウェアのバージョン情報、及び上記第2ユーザの端末オペレーティングシステムのバージョン情報を、さらに、含んでもよい。
上記第1ユーザは、上記リモートアシスタンスファイルを受信した後に、まず、上記リモートアシスタンスファイルを解析して、上記リモートアシスタンスファイルに含まれた情報を取得して、上記リモートアシスタンスファイル中に含まれたクライアントソフトウェアのバージョン情報、及びオペレーティングシステムのバージョン情報と、本機側のクライアントソフトウェアのバージョン情報、及びオペレーティングシステムのバージョン情報が、それぞれ、同一であるか否かを判断してもよい。それぞれ、同一の場合は、ローカルクライアントソフトウェアのソフトウェア環境と、第2ユーザが上記スクリプトを作成する時のソフトウェア環境とが同一であることを示し、この時、ローカルクライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートする。
ローカルクライアントソフトウェアが、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートすると、上記リモートアシスタンスファイル中の上記スクリプトファイルの実行結果を、上記第1ユーザに表示させて、上記第1ユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトする。例えば、上記実行結果がテキスト形式の実行結果である場合、クライアントソフトウェアは、第1ユーザに「上記スクリプトファイルは、XX機能を実行するためのものでございます。実行させますか?」とのテキストプロンプトメッセージを出力する。第1ユーザが「Yes」を選択すると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに、上記スクリプトファイルを実行するための命令送信するようにトリガする。上記実行結果が画像形式の実行結果である場合、クライアントソフトウェアは、ユーザに上記実行結果に対応する画像を出力し、画像の予め設定した位置に、「上記スクリプトファイルを実行させますか」とのテキストプロンプトメッセージを表示させる。第1ユーザが「Yes」を選択すると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに、上記スクリプトファイルを実行するための命令を送信するようにトリガする。
クライアントソフトウェアは、上記第1ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行するための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行して、ローカルで上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行して、今度のリモートアシスタンス操作を実行する。
上記第1ユーザは、上記リモートアシスタンスファイルを受信した後に、もし、上記リモートアシスタンスファイル中に含まれたクライアントソフトウェアのバージョン情報、及びオペレーティングシステムのバージョン情報の中のいずれか一つの情報が、本機側の該当する情報と、同一でないと、ローカルクライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートしない。ローカルクライアントソフトウェアが、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートしない場合、クライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイル中の動画ファイルを再生させて、第1ユーザに、ファイルに対応する第2ユーザの操作過程を実行する。第1ユーザは、上記動画ファイルを見た後に、上記動画ファイル中の操作過程を学習して、ローカルの端末で同一の操作をする。
上記のように、このような方法によると、主動側とする第2ユーザは、第1ユーザと第2ユーザとがリモートアシスタンスを実行する過程において、第2ユーザの操作過程に基づいて作成したスクリプトファイルを、第1ユーザに、直接、オフラインに伝送できる。第1ユーザは、ローカルで上記スクリプトファイルを実行させるだけで、今度のリモートアシスタンス操作を行うことができる。このため、受動側とする第1ユーザにより、第2ユーザと確立した遠隔接続を介してローカルデータをリアルタイムに共有させる必要がなくなり、主動側とする第2ユーザも、第1ユーザと確立した遠隔接続を介して遠隔制御命令を、第1ユーザに、リアルタイムに伝送する必要がなくなる。このため、第1ユーザと第2ユーザとがリモートアシスタンスを実行する過程において、確立した遠隔接続に依存する必要がなくなり、現在のネットワークに故障が発生しても、第1ユーザは、第2ユーザにより、事前に、上記スクリプトファイルを、第1ユーザにオフラインに伝送すれば、上記スクリプトファイルを実行させて今度のリモートアシスタンス操作を行うことができる。このようにして、もっと便利にリモートアシスタンスを行うことができ、ユーザ体験を改善できる。
もし、上記第1ユーザと第2ユーザとの、クライアントソフトウェアのバージョン、及び端末のオペレーティングシステムのバージョンが、それぞれ、デフォルトに同一であると、上記リモートアシスタンスファイルの中には、上記動画ファイル、上記クライアントソフトウェアのバージョン情報、及び、オペレーティングシステムのバージョン情報を含まれていないでもよいことを、説明する必要がある。
なお、上記の実施例において、本機側が受動側端末であり、相手側が主動側端末である例を挙げて、本機側と相手側との間のリモートアシスタンス過程を詳細に説明したが、本機側を主動側端末にし、相手側を受動側端末する場合も、本機側と相手側との間のリモートアシスタンス過程は、上記の実施例に説明した実現過程と同一であるため、本実施例においては繰り返して説明しない。
上記の実施例において、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルを含むリモートアシスタンスファイルを受信し、また、上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断して、上記スクリプトファイルをサポートすると、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行することにより、本機側及び相手側の、ユーザ操作によって生成したスクリプトファイルの送信によって、もっと便利なリモートアシスタンスを実現して、ユーザ体験を改善した。
図2は、例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス方法である。上記方法は、端末に適用される。上記方法は、以下のステップを含む。
ステップ201において、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイル、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイル、上記相手側のクライアントバージョン情報、オペレーティングシステムバージョン情報、及び、上記スクリプトファイルの実行結果を含むリモートアシスタンスファイルを、受信する。
ステップ202において、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であるか否かを判断する。
ステップ202の後に実行するステップ203aにおいて、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であると、上記スクリプトファイルをサポートすると特定する。
ステップ203aの後に実行するステップ中204aにおいて、上記実行結果を表示させて、本機側のユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトする。
ステップ204aの後に実行するステップ205aにおいて、ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行させるための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行する。
ステップ202の後に実行するステップ203bにおいて、上記スクリプトファイルをサポートしないと、動画ファイルを再生させて、上記動画ファイルに対応するユーザ操作を実行する。
ここで、上記ステップ203bは、具体的に、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報の中のいずれか一つの情報が、同一ではないと、上記スクリプトファイルをサポートしないと特定して、上記動画ファイルを再生させて、上記動画ファイルに対応するユーザ操作を実行する。
上記端末は、移動端末であってもよい。例えば、上記移動端末は、スマートフォンであってもよい。上記端末は、本機側、及び相手側を含んでもよい。本機側のユーザと相手側のユーザとの間で、リモートアシスタンスを行う時に、一般的に、端末にインストールしたクライアントソフトウェアを利用して実現する。ここで、上記クライアントソフトウェアは、端末にインストールしたリモートアシスタンス機能を提供するためのクライアントソフトウェア(APP)であってもよい。上記クライアントソフトウェアは、オペレーティングシステムレベルのクライアントソフトウェアであってもよいし、root権限を有するサードパーティ・クライアントソフトウェアであってもよい。例えば、上記クライアントソフトウェアは、ユーザの携帯電話のオペレーティングシステム中の、リモートアシスタンス機能を提供するための専用のAPPであってもよいし、リモートアシスタンス機能が統合された、root権限を有するサードパーティAPPであってもよい。例えば、上記サードパーティAPPは、MIチャット、ウェイシン(WeChat)等のようなソーシャルアプリケーションであってもよい。
リモートアシスタンスを行う過程において、本機側を受動側端末とし、相手側を主動側端末としてもよい。本機側と相手側との間でリモートアシスタンスを実行する時に、相手側は本機側にリモートアシスタンスファイルを送信して、本機側をリモートアシスタンスしてもよい。
以下、本機側を受動側端末とし、相手側を主動側端末とする例を挙げて、本機側と相手側との間のリモートアシスタンス過程を、詳細に説明する。
本実施例において、本機側の第1ユーザは、端末を使用する過程で、端末のある機能を利用する仕方が分からない時に、相手側の第2ユーザに、インスタントメッセージを送信して、通知する。
ここで、本機側の第1ユーザは、上記インスタントメッセージを送信する時に、上記クライアントソフトウェアを用いて送信してもよいし、他のインスタント通信ソフトウェア(例えば、ウェイシン、MIチャット、等のようなソーシャルソフトウェア)を用いて送信してもよいし、或いは、他の方法(例えば、SMS)によって送信してもよく、本実施例においてはこれらに対して限定しない。
相手側の第2ユーザは、上記インスタントメッセージを受信した後、ローカル端末上の同一の機能を操作する。すると、ローカル端末にインストールされた上記クライアントソフトウェアにより、上記第2ユーザの操作に基づいて、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルを生成する。
例えば、上記クライアントソフトウェアのインターフェイス上に、一つの作成開始ボタンを提供して、上記第2ユーザによりフォアグラウンドで上記作成開始ボタンをクリックすると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに作成命令を入力するようにトリガするようにする。クライアントソフトウェアは、バックグラウンドで上記作成命令を受信すると、作成機能を起動して、上記第2ユーザの操作過程に基づいて、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルを作成してもよい。
同様に、上記第2ユーザが作成機能を起動した後に、上記クライアントソフトウェアのインターフェイス上に作成終了ボタンを提供して、上記第2ユーザによりフォアグラウンドで上記作成終了ボタンをクリックすると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに作成終了命令を入力するようにトリガしてもよい。クライアントソフトウェアは、バックグラウンドで上記作成終了命令を受信すると、上記の作成過程を終了し、作成したスクリプトファイル、及び動画ファイルを、ローカルに保存してもよい。
ここで、上記クライアントソフトウェアは、上記第2ユーザの操作過程に基づいて、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルを作成する時に、バックグラウンドで実行される予め設定したスクリプト作成ツール、及び動画作成ツールを用いて、作成を実現する。
例えば、上記クライアントソフトウェアは、スクリプトファイルを作成する時に、予め設定したスクリプト作成ツールを実行させて、上記の第2ユーザの操作過程において、バックグラウンドで呼び出す関連スクリプト命令を収集して、収集したスクリプト命令に基づいて対応するスクリプトファイルを生成してもよい。上記クライアントソフトウェアは、動画ファイルを作成する時に、予め設定した動画作成ツールを実行させて、一定のフレーム間隔をあけて、上記第2ユーザの操作過程中のシステムデスクトップをスクリーンショットして、スクリーンショットに基づいて対応する動画ファイルを生成してもよい。
本実施例において、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアは、作成したスクリプトファイル、及び動画ファイルに基づいて、対応するリモートアシスタンスファイルを生成して、上記リモートアシスタンスファイルを上記第1ユーザに送信することにより、上記第1ユーザに対してリモートアシスタンスを実行する。ここで、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイルを送信する時に、第2ユーザにより、手動で送信してもよいし、クライアントソフトウェアにより自動的に送信してもよい。例えば、第2ユーザにより手動で送信する場合、ユーザリストを出力して、第2ユーザが上記リスト中から受信ユーザ(上記受信ユーザは、第1ユーザ、等の複数のユーザを含んでもよい)を選択すると、クライアントソフトウェアが上記リモートアシスタンスファイルを第2ユーザが選択した受信ユーザに送信するようにトリガしてもよい。第2ユーザのクライアントソフトウェアにより自動的に送信する場合、上記クライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイルを生成した後に、生成した上記リモートアシスタンスファイルを、受信した上記インスタントメッセージに対応する送信側(即ち、第1ユーザ)に、直ちに、送信してもよい。
本実施例において、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアが生成した上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイル、上記スクリプトファイルの実行結果、及び、上記動画ファイルを含んでもよい。
ここで、上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果であってもよいし、画像形式の実行結果であってもよい。上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショットであってもよいし、或いは、作成した上記動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像であってもよい。
例えば、上記第2ユーザが、上記第1ユーザにより携帯電話中のA機能を操作する時にリモートアシスタンスしていると想定すると、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアにより、上記第2ユーザが携帯電話で実行するA機能に対応する操作を、対応するスクリプトファイル、及び動画ファイルに作成した後に、上記スクリプトファイルの実行結果は「上記スクリプトファイルはA機能の実行に使用される」とのテキストメッセージであってもよいし、上記の作成した動画ファイル中の任意の一つのフレームの画像であってもよい。例えば、上記動画ファイルの最後の一つフレームの画像であってもよいし、上記第2ユーザにより指定したある一つのフレームの画像であってもよい。
なお、上記スクリプトファイルは上記第2ユーザのクライアントソフトウェア上で作成されたものであり、また、スクリプトファイルを正常に再生できるかは、一般的に、受信側のソフトウェア環境が、上記スクリプトファイルの作成側のソフトウェア環境と、同一であるか否かに依存される。このため、受信側のソフトウェア環境が上記スクリプトファイルの作成側のソフトウェア環境と同一である場合は、受信側が上記スクリプトファイルとをサポートすることを示し、この時、受信側は上記スクリプトファイルを正常に再生できる。
このため、上記第2ユーザのクライアントソフトウェアが作成したスクリプトファイル、及び動画ファイルに基づいて生成した上記リモートアシスタンスファイルは、上記第2ユーザのソフトウェア環境のクライアントソフトウェアのバージョン情報、及び上記第2ユーザの端末オペレーティングシステムのバージョン情報を、さらに、含んでもよい。
上記第1ユーザは、上記リモートアシスタンスファイルを受信した後に、まず、上記リモートアシスタンスファイルを解析して、上記リモートアシスタンスファイルに含まれた情報を取得して、上記リモートアシスタンスファイル中に含まれたクライアントソフトウェアのバージョン情報、及びオペレーティングシステムのバージョン情報と、本機側のクライアントソフトウェアのバージョン情報、及びオペレーティングシステムのバージョン情報が、それぞれ、同一であるか否かを判断してもよい。それぞれ、同一の場合は、ローカルクライアントソフトウェアのソフトウェア環境と、第2ユーザが上記スクリプトを作成する時のソフトウェア環境とが同一であることを示し、この時、ローカルクライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートする。
ローカルクライアントソフトウェアが、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートすると、上記リモートアシスタンスファイル中の上記スクリプトファイルの実行結果を、上記第1ユーザに表示させて、上記第1ユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトする。例えば、上記実行結果がテキスト形式の実行結果である場合、クライアントソフトウェアは、第1ユーザに「上記スクリプトファイルは、XX機能を実行するためのものでございます。実行させますか?」とのテキストプロンプトメッセージを出力する。第1ユーザが「Yes」を選択すると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに、上記スクリプトファイルを実行するための命令送信するようにトリガする。上記実行結果が画像形式の実行結果である場合、クライアントソフトウェアは、ユーザに上記実行結果に対応する画像を出力し、画像の予め設定した位置に、「上記スクリプトファイルを実行させますか」とのテキストプロンプトメッセージを表示させる。第1ユーザが「Yes」を選択すると、クライアントソフトウェアのバックグラウンドに、上記スクリプトファイルを実行するための命令を送信するようにトリガする。
クライアントソフトウェアは、上記第1ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行するための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行して、ローカルで上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行して、今度のリモートアシスタンス操作を実行する。
上記第1ユーザは、上記リモートアシスタンスファイルを受信した後に、もし、上記リモートアシスタンスファイル中に含まれたクライアントソフトウェアのバージョン情報、及びオペレーティングシステムのバージョン情報の中のいずれか一つの情報が、本機側の該当する情報と、同一でないと、ローカルクライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートしない。ローカルクライアントソフトウェアが、上記リモートアシスタンスファイル中のスクリプトファイルをサポートしない場合、クライアントソフトウェアは、上記リモートアシスタンスファイル中の動画ファイルを再生させて、第1ユーザに、ファイルに対応する第2ユーザの操作過程を実行する。第1ユーザは、上記動画ファイルを見た後に、上記動画ファイル中の操作過程を学習して、ローカルの端末で同一の操作をする。
上記のように、このような方法によると、主動側とする第2ユーザは、第1ユーザと第2ユーザとがリモートアシスタンスを実行する過程において、第2ユーザの操作過程に基づいて作成したスクリプトファイルを、第1ユーザに、直接、オフラインに伝送できる。第1ユーザは、ローカルで上記スクリプトファイルを実行させるだけで、今度のリモートアシスタンス操作を行うことができる。このため、受動側とする第1ユーザにより、第2ユーザと確立した遠隔接続を介してローカルデータをリアルタイムに共有させる必要がなくなり、主動側とする第2ユーザも、第1ユーザと確立した遠隔接続を介して遠隔制御命令を、第1ユーザに、リアルタイムに伝送する必要がなくなる。このため、第1ユーザと第2ユーザとがリモートアシスタンスを実行する過程において、確立した遠隔接続に依存する必要がなくなり、現在のネットワークに故障が発生しても、第1ユーザは、第2ユーザにより、事前に、上記スクリプトファイルを、第1ユーザにオフラインに伝送すれば、上記スクリプトファイルを実行させて今度のリモートアシスタンス操作を行うことができる。このようにして、もっと便利にリモートアシスタンスを行うことができ、ユーザ体験を改善できる。
もし、上記第1ユーザと第2ユーザとの、クライアントソフトウェアのバージョン、及び端末のオペレーティングシステムのバージョンが、それぞれ、デフォルトに同一であると、上記リモートアシスタンスファイルの中には、上記動画ファイル、上記クライアントソフトウェアのバージョン情報、及び、オペレーティングシステムのバージョン情報を含まれていないでもよいことを、説明する必要がある。
なお、上記の実施例において、本機側が受動側端末であり、相手側が主動側端末である例を挙げて、本機側と相手側との間のリモートアシスタンス過程を詳細に説明したが、本機側を主動側端末にし、相手側を受動側端末する場合も、本機側と相手側との間のリモートアシスタンス過程は、上記の実施例に説明した実現過程と同一であるため、本実施例においては繰り返して説明しない。
上記の実施例において、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルを含むリモートアシスタンスファイルを受信し、また、上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断して、上記スクリプトファイルをサポートすると、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行することにより、本機側及び相手側の、ユーザ操作によって生成したスクリプトファイルの送信によって、もっと便利なリモートアシスタンスを実現して、ユーザ体験を改善した。
本発明は、上記のリモートアシスタンス方法の実施例と対応させて、リモートアシスタンスクライアントの実施例を、さらに、提供する。
図3は、例示的な一実施例に係る一リモートアシスタンス装置を示すブロック図である。
図3に示したように、根据例示的な一実施例に係る一リモートアシスタンス装置300は、受信モジュール301、判断モジュール302、及び実行モジュール303を備える
上記受信モジュール301は、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信する。
上記判断モジュール302は、上記受信モジュール301が受信した上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断する。
上記実行モジュール303は、上記判断モジュール302により、上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行する。
上記の実施例において、相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルを含むリモートアシスタンスファイルを受信し、また、上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断して、上記スクリプトファイルをサポートすると、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行することにより、本機側及び相手側の、ユーザ操作によって生成したスクリプトファイルの送信によって、もっと便利なリモートアシスタンスを実現して、ユーザ体験を改善した。
図4は、本発明の例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス装置のブロック図である。当該実施例は、上記の図3に示した実施例を基として、上記受信モジュール301が受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報をさらに含み、上記判断モジュール302は、判断サブモジュール302A、及び特定サブモジュール302Bを備えてもよい。
上記判断サブモジュール302Aは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であるか否かを判断する。
上記特定サブモジュール302Bは、上記判断サブモジュール302Aが、本機側と上記相手側との、クライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報が、それぞれ、同一であると判断した場合、上記スクリプトファイルをサポートすると特定する。
図5は、本発明の例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス装置ブロック図である。当該実施例は、上記の図3に示した実施例を基として、上記受信モジュール301が受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイルをさらに含み、上記装置300は、再生モジュール304をさらに備えてもよい。
上記再生モジュール304は、上記判断モジュール302が、上記スクリプトファイルをサポートしないと判断した場合、上記動画ファイルを再生させて、上記動画ファイルに対応するユーザ操作を実行する。
上記の図5に示した実施例の装置中の再生モジュール304の構成も、上記の図4の実施例の装置中に含ませてもよく、本発明は、これに対して限定しないことを説明する必要がある。
図6は、本発明の例示的な一実施例に係るもう一リモートアシスタンス装置ブロック図である。当該実施例は、上記の図3に示した実施例を基として、上記受信モジュール301が受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイルの実行結果をさらに含み、上記実行モジュール303は、表示サブモジュール303A、及び実行サブモジュール303Bを備えてもよい。
上記表示サブモジュール303Aは、上記判断モジュール302が、上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記実行結果を表示させて、本機側のユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトする。
上記実行サブモジュール303Bは、上記表示サブモジュール303Aが上記実行結果を表示し、且つ、ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行させるための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行させる。
上記の図6に示した実施例の装置中の表示サブモジュール303A、及び実行サブモジュール303Bの構成も、上記の図4又は図5の実施例の装置中に含ませてもよく、本発明は、これに対して限定しないことを説明する必要がある。
上記の実施例において、上記表示サブモジュール303Aが表示する上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果、或いは、画像形式の実行結果を含み、
上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショット、或いは、上記動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像を含む。
上記の実施例の装置について、その各モジュールが実行する操作の具体的な形態は既に当該方法に関する実施例において詳細に説明したため、ここでは詳細に説明しない。
装置実施例は、基本的に方法実施例に対応するため、関連部分については、方法実施例の対応する部分を参照すればよい。上記装置実施例は例示的なものに過ぎない。上記独立の部材としてのモジュールは、物理的に独立するものであってもよいし、そうでないものであってもよく、モジュールとしての部材は、物理的なモジュールであってもよいし、そうでないものであってもよく、1つの位置にあってもよいし、複数のネットワークモジュールに分布していてもよい。本発明の技術案の目的を実現するために、必要に応じて上記モジュールの一部又は全部を選択することができる。これは、当業者が創造的労働をせずに理解して実施できることである。
本発明は、リモートアシスタンス装置をさらに提供する。
上記リモートアシスタンス装置は、
プロセッサと、
前記プロセッサが実行可能な命令を記憶するためのメモリと
を備え、
前記プロセッサは、
相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信し、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断し、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行する
ように構成される。
本発明は、端末をさらに提供する。上記端末は、メモリ、及び、一つ以上のプログラムを含み、ここで、一つ以上のプログラムは、メモリ中に記録される。一つ以上のプロセッサにより、上記一つ以上プログラムを実行することにより、
相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信するステップと、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップと、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行するステップと
を実現する。
図7は、例示的な一実施例に係る一リモートアシスタンス装置の構成を示す模式図である。
図7に示したように、例示的な一実施例に係るリモートアシスタンス装置700は、携帯電話、コンピュータ、デジタル放送端末、メッセージ送受信デバイス、ゲームコンソール、タブレットデバイス、医療機器、フィットネス機器、パーソナルデジタルアシスタント等であってもよい。
図7を参照して、装置700は、プロセスアセンブリ702、メモリ704、電源アセンブリ706、マルチメディアアセンブリ708、オーディオアセンブリ710、入出力(I/O)インターフェイス712、センサアセンブリ714、及び通信アセンブリ716のような一つ以上のアセンブリを含んでよい。
プロセスアセンブリ702は、一般的には装置700の全体の動作を制御するものであり、例えば、表示、電話呼び出し、データ通信、カメラ動作、及び記録動作と関連する動作を制御する。プロセスアセンブリ702は、一つ以上のプロセッサ720を含み、これらによって命令を実行することにより、上記の方法の全部、或は一部のステップを実現するようにしてもよい。なお、プロセスアセンブリ702は、一つ以上のモジュールを含み、これらによってプロセスアセンブリ702と他のアセンブリの間のインタラクションを容易にするようにしてもよい。例えば、プロセスアセンブリ702は、マルチメディアモジュールを含み、これらによってマルチメディアアセンブリ708とプロセスアセンブリ702の間のインタラクションを容易にするようにしてもよい。
メモリ704は、各種類のデータを記憶することにより装置700の動作をサポートするように構成される。これらのデータの例は、装置700において動作するいずれのアプリケーションプログラム又は方法の命令、連絡対象データ、電話帳データ、メッセージ、画像、ビデオ等を含む。メモリ704は、いずれの種類の揮発性メモリ、不揮発性メモリ記憶デバイスまたはそれらの組み合わせによって実現されてもよく、例えば、SRAM(StaticRandomAccessMemory)EEPROM(Electrically Erasable Programmable Read−Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable Read Only Memory)、PROM( Programmable ROM)、ROM(Read Only Member)、磁気メモリ、フラッシュメモリ、磁気ディスク、或いは光ディスクである。
電源アセンブリ706は、装置700の多様なアセンブリに電力を供給する。電源アセンブリ706は、電源管理システム、一つ以上の電源、及び装置700のための電力の生成、管理及び割り当てに関連付けられている他のアセンブリを含んでもよい。
マルチメディアアセンブリ708は、前記装置700とユーザの間に一つの出力インターフェイスを提供するスクリーンを含む。上記の実施例において、スクリーンは液晶モニター(LCD)とタッチパネル(TP)を含んでもよい。スクリーンがタッチパネルを含むことにより、スクリーンはタッチスクリーンを実現することができ、ユーザからの入力信号を受信することができる。タッチパネルは一つ以上のタッチセンサを含んでおり、タッチ、スワイプ、及びタッチパネル上のジェスチャを検出することができる。前記タッチセンサは、タッチ、或はスワイプの動作の境界だけでなく、前記のタッチ、或はスワイプ操作に係る継続時間及び圧力も検出できる。上記の実施例において、マルチメディアアセンブリ708は、一つのフロントカメラ、及び/又はリアカメラを含む。装置700が、例えば撮影モード、或はビデオモード等の動作モードにある場合、フロントカメラ、及び/又はリアカメラは外部からマルチメディアデータを受信できる。フロントカメラとリアカメラのそれぞれは、一つの固定型の光レンズ系、或は可変焦点距離と光学ズーム機能を有するものであってもよい。
オーディオアセンブリ710は、オーディオ信号を入出力するように構成されてもよい。例えば、オーディオアセンブリ710は、一つのマイク(MIC)を含み、装置700が、例えば呼出しモード、記録モード、及び音声認識モード等の動作モードにある場合、マイクは外部のオーディオ信号を受信することができる。受信されたオーディオ信号は、さらにメモリ704に記憶されたり、通信アセンブリ716を介して送信されたりされる。上記の実施例において、オーディオアセンブリ710は、オーディオ信号を出力するための一つのスピーカーをさらに含む。
I/Oインターフェイス712は、プロセスアセンブリ702と周辺インターフェイスモジュールの間にインターフェイスを提供するものであり、上記周辺インターフェイスモジュールは、キーボード、クリックホイール、ボタン等であってもよい。これらのボタンは、ホームボタン、ボリュームボタン、作動ボタン、ロッキングボタンを含んでもよいが、これらに限定されない。
センサアセンブリ714は、装置700に各種の状態に対する評価を提供するための一つ以上のセンサを含む。例えば、センサアセンブリ714は、装置700のON/OFF状態、装置700のディスプレイとキーパッドのようなアセンブリの相対的な位置決めを検出できる。また、例えば、センサアセンブリ714は、装置700、或は装置700の一つのアセンブリの位置変更、ユーザと装置700とが接触しているか否か、装置700の方位、又は加速/減速、装置700の温度の変化を検出できる。センサアセンブリ714は、何れの物理的接触がない状態にて付近の物体の存在を検出するための近接センサを含んでもよい。センサアセンブリ714は、撮影アプリケーションに適用するため、CMOS、又はCCD画像センサのような光センサを含んでもよい。上記の実施例において、当該センサアセンブリ714は、加速度センサ、ジャイロスコープセンサ、磁気センサ、圧力センサ、及び温度センサをさらに含んでもよい。
通信アセンブリ716は、装置700と他の機器の間に有線、又は利便性のよい形態の通信を提供する。装置700は、例えばWiFi(登録商標)、2G、3G、或はこれらの組み合わせのような、通信規格に基づいた無線ネットワークに接続されてもよい。一つの例示的な実施例において、通信アセンブリ716は、放送チャンネルを介して外部の放送管理システムからの放送信号、又は放送に関連する情報を受信する。一つの例示的な実施例において、前記通信アセンブリ716は、近距離無線通信(NFC)モジュールをさらに含むことにより、近距離通信を可能にする。例えば、NFCモジュールは、RFID(Radio Frequency IDentification)技術、IrDA(Infrared Data Association)技術、UWB(Ultra Wide Band)技術、BT(Bluetooth(登録商標))技術、他の技術に基づいて実現できる。
例示的な実施例において、装置700は、一つ以上のASIC(ApplicationSpecific Integrated Circuit)、DSP(Digital Signal Processor)、DSPD(Digital Signal Processing Device)、PLD(Programmable Logic Device)、FPGA(Field−Programmable Gate Array)、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサ、または他の電子部品によって実現されるものであり、上記方法を実行する。
例示的な実施例において、さらに、命令を含むコンピュータ読取り可能な非一時的な記録媒体、例えば命令を含むメモリ704を提供しており、装置700のプロセッサ720により上記命令を実行して上記方法を実現する。例えば、前記コンピュータ読取り可能な非一時的な記録媒体は、ROM、RAM、CD-ROM、磁気テープ、フロッピーディスク(登録商標)、光データ記憶デバイス等である。
ここで、当該記録媒体中の命令が移動端末のプロセッサによって実行される際に、移動端末に、リモートアシスタンス方法を実行させる。
リモートアシスタンス方法は、
相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信するステップと、
上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップと、
上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行するステップとを含む。
当業者は、明細書を検討して本発明を実施した後、本発明の他の実施例を容易に考え出すことができる。本願は、本発明のいずれの変形、用途、又は適応的な変更をカバーすることを意図しており、これらの変形、用途、又は適応的な変更は、本発明の一般的な原理に従い、また、本発明は公開していない当該技術分野の公知の知識又は通常の技術手段を含む。明細書と実施例はただ例示として考慮され、本発明の本当の範囲と趣旨は以下の特許請求の範囲に記載される。
本発明は上記に記述され、また図面で示した厳密な構成に限定されず、その範囲を逸脱しない限り多様な置換えと変更を行うことができると、理解されるべきである。本発明の範囲は添付の特許請求の範囲のみにより限定される。
本願は、出願番号がCN201510543414.3であって、出願日が2015年8月28日である中国特許出願に基づいて優先権を主張し、当該中国特許出願のすべての内容を援用する。

Claims (11)

  1. 相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信するステップと、
    上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップと、
    上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行するステップとを含み、
    上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイルをさらに含み、
    上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップの後に、
    上記スクリプトファイルをサポートしないと判断した場合、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を含む上記動画ファイルを再生するステップ
    をさらに含むことを特徴とするリモートアシスタンス方法。
  2. 上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報をさらに含み、
    上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するステップは、
    上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であるか否かを判断するステップと、
    上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であると判断した場合、上記スクリプトファイルをサポートすると特定するステップと
    を含むことを特徴とする請求項1に記載のリモートアシスタンス方法。
  3. 上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイルの実行結果をさらに含み、
    上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させるステップは、
    上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記実行結果を表示させて、本機側のユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトするステップと、
    ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行させるための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行させるステップと
    を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載のリモートアシスタンス方法。
  4. 上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果、或いは、画像形式の実行結果を含み、
    上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショット、或いは、動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像を含む
    ことを特徴とする請求項に記載のリモートアシスタンス方法。
  5. 相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信するための受信モジュールと、
    上記受信モジュールが受信した上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断するための判断モジュールと、
    上記判断モジュールにより上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行するための実行モジュールとを備えるリモートアシスタンス装置であって、
    上記受信モジュールが受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイルをさらに含み、
    上記リモートアシスタンス装置は、再生モジュールをさらに備え、
    上記再生モジュールは、上記判断モジュールにより上記スクリプトファイルをサポートしないと判断した場合、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を含む上記動画ファイルを再生する
    ことを特徴とするリモートアシスタンス装置。
  6. 上記受信モジュールが受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報をさらに含み、
    上記判断モジュールは、判断サブモジュール、及び特定サブモジュールを備え、
    上記判断サブモジュールは、上記相手側のクライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報と、それぞれ、同一であるか否かを判断し、
    上記特定サブモジュールは、上記判断サブモジュールにより、本機側と上記相手側との、クライアントバージョン情報、及びオペレーティングシステムバージョン情報が、それぞれ、同一であると判断した場合、上記スクリプトファイルをサポートすると特定する
    ことを特徴とする請求項に記載のリモートアシスタンス装置。
  7. 上記受信モジュールが受信した上記リモートアシスタンスファイルは、上記スクリプトファイルの実行結果をさらに含み、
    上記実行モジュールは、表示サブモジュール、及び実行サブモジュールを備え、
    上記表示サブモジュールは、上記判断モジュールにより上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記実行結果を表示させて、本機側のユーザに上記スクリプトファイルを実行させるか否かをプロンプトし、
    上記実行サブモジュールは、上記表示サブモジュールが上記実行結果を表示し、且つ、ユーザが入力した上記スクリプトファイルを実行させるための命令が検出されると、上記スクリプトファイルを実行させる
    ことを特徴とする請求項5又は6に記載のリモートアシスタンス装置。
  8. 上記表示サブモジュールが表示する上記スクリプトファイルの実行結果は、テキスト形式の実行結果、或いは、画像形式の実行結果を含み、
    上記画像形式の実行結果は、上記実行結果のスクリーンショット、或いは、動画ファイルの中の任意の一つのフレームの画像を含む
    ことを特徴とする請求項に記載のリモートアシスタンス装置。
  9. プロセッサと、
    前記プロセッサが実行可能な命令を記憶するためのメモリと
    を備え、
    前記プロセッサは、
    相手側が送信したリモートアシスタンスファイルであって、上記相手側がユーザ操作によって生成したスクリプトファイルが含まれたリモートアシスタンスファイルを受信し、
    上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断し、
    上記スクリプトファイルをサポートすると判断した場合、上記スクリプトファイルを実行させて、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を実行し、
    上記リモートアシスタンスファイルは、上記相手側がユーザ操作によって作成した動画ファイルをさらに含み、
    上記スクリプトファイルをサポートするか否かを判断し、
    上記スクリプトファイルをサポートしないと判断した場合、上記スクリプトファイルに対応するユーザ操作を含む上記動画ファイルを再生する
    ように構成されることを特徴とするリモートアシスタンス装置。
  10. プロセッサに実行されることにより、請求項1から請求項のいずれか1項に記載のリモートアシスタンス方法を実現することを特徴とするプログラム。
  11. 請求項10に記載のプログラムが記録された記録媒体。
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