[go: up one dir, main page]

JP6188366B2 - アクチュエータ及び光学機器 - Google Patents

アクチュエータ及び光学機器 Download PDF

Info

Publication number
JP6188366B2
JP6188366B2 JP2013058769A JP2013058769A JP6188366B2 JP 6188366 B2 JP6188366 B2 JP 6188366B2 JP 2013058769 A JP2013058769 A JP 2013058769A JP 2013058769 A JP2013058769 A JP 2013058769A JP 6188366 B2 JP6188366 B2 JP 6188366B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
actuator according
vibrator
groove portion
slider
rolling members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2013058769A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014183724A (ja
Inventor
晴滋 山本
晴滋 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2013058769A priority Critical patent/JP6188366B2/ja
Priority to US14/219,185 priority patent/US9660556B2/en
Priority to CN201410106656.1A priority patent/CN104065298B/zh
Publication of JP2014183724A publication Critical patent/JP2014183724A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6188366B2 publication Critical patent/JP6188366B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/02Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
    • H02N2/026Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors by pressing one or more vibrators against the driven body
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/02Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
    • G02B7/04Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
    • G02B7/10Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
    • G02B7/102Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/0005Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing non-specific motion; Details common to machines covered by H02N2/02 - H02N2/16
    • H02N2/005Mechanical details, e.g. housings
    • H02N2/0055Supports for driving or driven bodies; Means for pressing driving body against driven body
    • H02N2/006Elastic elements, e.g. springs

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)

Description

本発明は、アクチュエータ及びアクチュエータによって駆動される光学部材を有する光学機器に関するものである。
従来のリニア駆動型の超音波モータ(以下、リニア超音波モータと称する。)においては、高周波電圧を印加することで超音波域の周期的な振動を発生する圧電素子を振動子とし、これに圧接した摺動部材を該振動により駆動する技術が知られている。
リニア超音波モータとして、例えば特許文献1に開示される構成が例示される。該構成では、振動体(本件の振動子)の振動節部を支持する機能と、振動体を加圧し振動体とレール(本件の摺動部材)に摩擦力を生じさせる機能と、が配される。これら機能は、一つのバネ部材と複数のゴムシートを用い、このバネ部材を固定板と振動体との間に、それぞれゴムシートを介して組み込むことで得られている。そして、振動子はレールに対して圧接される。この結果、振動体の超音波振動により、レールが摩擦駆動される。この時、レールの振動体と接する側と逆の面には回転部材が配置され、レールの摺動抵抗を低減しつつこの移動が可能となるように支持している。このように、レールを振動体と回転部材とで挟持することにより、上述した圧接力は固定板とレールとの間で閉じた構造となっている。
特開2001−292584号公報
特許文献1に開示されるような構成をとった場合、回転部材、レール、振動体、バネ部材、及び固定板が加圧方向に対して直列に配置される。このため、駆動部及び被駆動部を含めたモータとしての厚さが増してしまうという問題が発生する。
本発明の目的は、このような課題を鑑みて為されたものであって、加圧方向に対して厚さを低減したアクチュエータを実現することである。
上記目的を達成するために、本発明の一実施態様に係るアクチュエータは、
駆動信号が供給されることにより振動を発する振動子と、
前記振動子に圧接されていて、前記振動により前記振動子と相対的な移動が可能なスライダーと、
前記振動子を支持する支持部材と、
前記支持部材と相対的に移動可能な複数の転動部材を使って、前記振動子と前記スライダーの相対移動の方向に前記振動子と前記スライダーの相対移動をガイドする複数のガイド部と、
前記振動子と前記スライダーが接触面で互いに圧接される方向に加圧力を加える加圧部と、を有し、
前記加圧部の少なくとも一部と前記複数の転動部材の少なくとも一部が前記接触面と平行な面内に配置されていることを特徴とする。
本発明によれば、加圧方向に対して厚さを低減したアクチュエータの提供が可能となる。
本発明の一実施例に係るリニア超音波モータをデジタルカメラ等に適用した形態であって、フォーカス駆動機構についての要部斜視図である。 図1に示す実施例において、振動子と連結部材、そして圧電素子の位置関係をあらわす要部斜視図である。 図1に示す実施例において、リニア超音波モータが組み込まれたレンズ保持部材の駆動機構全体を表す要部斜視図である。 図3に示す構成において、の加圧バネの中心を通り且つ光軸に対して直角方向の断面の形態を示す図である。
以下に、本発明の好ましい実施の形態を、添付の図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べるリニア超音波モータは、デジタルカメラのレンズ保持部材を駆動するためのアクチュエータとしてこれを用い、ユニット化した場合についての例である。しかし、本発明の使用態様はこれに限定されない。
また、本明細書において、リニア超音波モータ等の構造及び動きを明確にするために、図中の同一部材については同一の参照番号を用いて説明する。また、後述する光軸に沿った方向をX軸と定義し、振動子における接触部の法線に沿った方向をZ軸、及びこれらX軸及びZ軸に垂直な方向をY軸とする。従って、後述する図1、図2(a)及び3はX、Y、Z軸からなる三次元中の図として、図2(b)はX、Z座標系での二次元平面図として、図4はY、Z座標系での二次元平面図として示される。なお、これらX、Y、Zの座標系は説明の便宜上のものであって、実際の発明はこれら定義により限定されるものではない。
図1は本発明の一実施例であって、デジタルカメラ等に適用されるフォーカス駆動機構として用いられているリニア超音波モータを表わす要部斜視図である。101は振動板であり、被接合部101aが連結部材102の接合部102aに対して溶接などにより固定される。振動子は、振動板101、接合部102及び圧電素子103より構成される。
図2は、振動板101と連結部材102、そして圧電素子103からなる振動子をあらわす要部斜視図である。振動板101には図2(a)に示すように、圧電素子103が公知の接着剤などにより固着されている。圧電素子103は高周波電圧が印加されると、振動板101がX軸方向である長手方向、Y軸方向である短手方向、にそれぞれ共振を起こすように設定されている。その結果、図2(b)において矢印で示すように、振動板101に形成された圧接部101bの先端が楕円運動を起こす。この圧電素子103に印加する高周波電圧の周波数や位相を変えることで、該楕円運動の回転方向や楕円比を適宜変化させて所望の動きを発生させることができる。即ち該振動子は高周波駆動電圧の印加により超音波振動を発する。該圧接部101bは、相手部品として相対摺動部材として機能するスライダー(図1中、104)に圧接されている。該圧接部101bの楕円運動を、当接するスライダー104に対して摩擦力を介して駆動力として伝える。これにより、スライダー104は超音波振動によって、該振動子との間において光軸(X軸、図中記載)に沿って相対的に移動させることが可能となる。また、該振動子を介して、これを支持する振動子支持部材も、該スライダー104に対する相対移動を行なうこととなる。
図1中、105は振動子支持部材であって、振動板101が固定された連結部材102のねじ止め部102bが4本のネジ106により、所定の取り付け位置にてこれに固定される。107は加圧板であり後述のように弾性部材108を挟んで、前述圧電素子103を押圧保持するように構成されている。該弾性部材108は例えばゴム等からなる均一な厚さを有するシート状の部材より構成されることが好ましい。該弾性部材108を配することにより、後述する加圧板107より振動子に加えられる加圧力の分散、適正化を図る効果が得られる。
110は加圧バネ保持部材、111は加圧バネ、112は加圧バネ地板である。加圧バネ保持部材110と、加圧バネ地板112とは、その間に加圧バネ111を挟んだ状態で配置される。加圧バネ地板112は加圧バネ111の一方の端部を支持し、加圧バネ保持部材110は該加圧バネ111の他方の端部を支持し、一部が加圧バネ111の内部にはまり込む。これにより、該加圧バネ111はこれら加圧バネ地板112と加圧バネ保持部材110との間に安定して挟持される。該加圧バネ地板112と加圧バネ保持部材110との間は、加圧方向であるZ軸方向において該加圧バネ111が伸縮自在となるように構成されている。また、加圧バネ地板112は加圧バネ111を支持する側とは対向する側の面において振動子支持部材105に当接して、加圧方向の動きを規制されている。なお、本実施例では加圧力を得るために中央に貫通孔を有する所謂皿バネを用いているが、後述する取付け状態で圧縮された状態であればこれに限定されない。また該貫通孔は、加圧バネ保持部材110の一部がこれを貫通することにより加圧方向以外の該バネの動きを規制することが好ましい。これによりバネより好適な加圧力が得られるが、コスト、スペース等の観点からこれを他の弾性部材と置き換えることも可能である。
113は、振動子支持部材105の当接部105aに固定されるガイド部の一部を構成する移動板である。該移動板113には、転動部材であるボール114が嵌入し、前述振動子支持部材105を光軸方向にガイドする、3か所のX軸方向に延在するV溝部113aが形成されている。該V溝部113aはYZ平面においてV字状の断面を有し、振動子の相対移動の方向に対して平行に配置される。115はカバープレートで、ユニット地板116に対してネジ117によって固定される。該カバープレート115も前述ガイド部の一部を構成しており、上述した移動板113のV溝部113aに対抗する位置に設けられたV溝部115aと平面部115b(図4参照)とによって、前述ボール114を挟持する。なお、V溝部115aはYZ平面においてV字状の断面を、平面部115bはV溝部113aのV字の開口と対向してXY平面に延在する平坦底面となる断面を、各々有する。これにより、振動子支持部材105をガタなく光軸方向に沿って進退可能に支持することを可能としている。
本実施例において、ガイド部は、相対移動の方向であるX軸を含み、加圧部による振動子の加圧方向(Z軸)と交差する平面(XY平面)において、振動子を圧接する位置を挟むことが好ましい。なお、当該平面はXY平面に限定されず、リニア超音波モータの使用態様に応じて適宜傾斜させることも可能である。また、該ガイド部は、振動子支持部材105に固定される側の構成に配置されるV溝部113aと、該V溝部113aと対向する位置に配されるV溝部115aと平面部115bとからなる対応溝を有する押さえ部材とを有することが好ましい。当該溝形状は加工の容易さ、転動部材としてボール114を用いた場合の低摩擦性等により好ましいが、転動部材の構造等に応じて変更しても良い。ガイド部は、この転動部材も包含する。また、このV溝部と対応溝との対は本実施例の如く2対を移動方向上で同一直線状に配置し、前述した平面において加圧部を中心としてこれら2対とは異なる位置に更に1対配置するように3対配置することが好ましい。これにより相対移動時の際のいわゆるガタ等が抑制される。しかし、相対移動させるべき距離に応じてこれら対の数を増やしても良い。
前述したユニット地板116におけるスライダー組み込み部116aには、スライダー104がネジ118で固定される。119はユニット保持板であり、ユニット地板116の底面部に複数のネジ120により締結される。また、これらはたとえばデジタルカメラなど、撮影機器における不図示の地板固定部に公知のネジや接着などにより固定されることとなる。ここまでの構成により、本発明にかかわるリニア超音波モータのモータユニットが完成する。
次に光学レンズを保持するレンズ保持部材との連結方法に関して説明する。121はデジタルカメラなどの合焦レンズやズームレンズの一部を構成するレンズ保持部材で、光学レンズ122が嵌合部121eに固定されている。該レンズ保持部材121は、嵌合穴121a及び振れ止め嵌合部121bを有する。嵌合穴121aは、ガイドバー(図3中、301)と相対摺動自在に嵌合する。また、振れ止め嵌合部121bは、振れ止めバー(図3中、302)と相対摺動自在に嵌合するとともに、該レンズ保持部材の前記ガイドバー周りの回転を規制する。以上の構成により、レンズ保持部材121の光軸方向への進退を可能としている。該レンズ保持部材121にはさらにラック保持部121cが形成され、公知のラック123が組み込まれている。
該ラック123は、レンズ保持部材121に組み込まれた状態においては、公知の圧縮トーションバネ(図3中、303)の作用により自身が図中時計方向に回転付勢される。同時に、圧縮トーションバネによって、該ラック123がレンズ保持部材121の係合穴121dに対して押圧支持されることで、光軸方向のラック123のガタが吸収される。その結果、ラック123は、レンズ保持部材121と一体となって、光軸方向に進退する。
組み込み状態においては、ラック123の先端係合部123aを前述振動子支持部材105のラック組み込み部105bに形成された係合突部105c(図4参照)に係合するように組み込まれる。
上述までの構成で、本実施例のリニア超音波モータが組み込まれたレンズ保持部材121の駆動機構が完成する。図3は当該リニア超音波モータが組み込まれたレンズ保持部材の駆動機構全体を表す要部斜視図である。図中構成部品には図1の説明で用いた符号と同じ符号が付してある。
図4は図3中の加圧バネ111の中心を通り且つ光軸と直角な方向に延在する平面での断面図である。本図中に示される構成部品においても図1の説明で用いた符号と同じ符号が付してある。ガイド部を構成する移動板113、ボール114、カバープレート115を含む領域を領域4A(ハッチング部)として同図中に示す。該ガイド部は、振動子支持部材105のスライダー104に対する相対的な移動の際の移動方向をガイドする。また、加圧部を構成する加圧バネ保持部材110、加圧バネ111、加圧バネ地板112を含む領域を領域4B(不均等ハッチング部)として同図中に示す。該加圧部は、前述したように振動子をスライダー104に対して圧接させる。これら領域4A及び領域4Bは、加圧方向において少なくともその一部が同じ高さに位置するように配置される。言い換えれば、X軸と振動子における接触部とを含む平面(本例ではXY平面)からの距離が、加圧部とガイド部とにおいて少なくとも一部が等距離となるように配置される。なお、当該平面は前述したように、リニア超音波モータの使用態様に応じて、X軸回りに適宜傾けることとしても良い。また、前述した弾性部材108は、当該平面からの距離がガイド部及び加圧部とは異なり、これらより近くすることが好ましい。これにより弾性部材108によるか圧力の意図しない方向への分散が抑制できる。以上に述べた構成を配することにより駆動部の薄型化を達成したリニア超音波モータからなるアクチュエータの構築を可能としている。
上述のように各構成部品が組み込まれた状態において、図4に示すように加圧バネ111は加圧バネ保持部材110を介して加圧板107を加圧する。この加圧力が弾性部材108をさらに圧縮し、該弾性部材108を介して圧電素子103、振動板101を図中下方に付勢する力を発生する。
振動板101は前述のように、被接合部101aが連結部材102の接合部102aに対して溶接などにより固定され、さらに連結部材のねじ止め部102bがネジ106により、振動子支持部材105に固定されている。この時、振動板101および圧電素子103に加圧力がかかると、振動板101の圧接部101d先端はスライダー104に圧接される。本実施例において、連結部材102は厚さ0.1mm程度の可撓性を有する材料で構成されているので、該加圧力を受けた時加圧方向に対してはほぼ抵抗なく変位し、前述加圧バネ111の加圧力がほぼその大きさを変えずに振動板101に付加されることとなる。
この状態において前述の通り圧電素子103へ高周波電圧が印加されると、振動板101は長手方向、短手方向、それぞれ共振を起こす。この結果、振動板101が溶接固定された連結部材102、そして該連結部材102が固定された振動子支持部材105が、レール104に対して相対的に光軸方向に進退する。この動きは、前述の通り振動子支持部材105のラック組み込み部105bに形成された図外の係合突部105cを介して、ラック123へと伝達される。以上の操作によりレンズ保持部材121を光軸に沿って進退させることで、たとえばデジタルカメラなど、撮影レンズの合焦動作を可能とする。
以上、本発明に関わるリニア駆動型超音波モータに関してその具体例を詳述したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、請求項記載の範囲に示したものであればどのような形態をとることも可能である。
本発明は、例えば光学機器の合焦レンズ等の制御に用いることが可能であり、これにより光学機器の制御性、或いは信頼性を向上させるという効果も得られる。
101、振動板
102、連結部材
103、圧電素子
104、スライダー
105、振動子支持部材
106、117、118、120、ネジ
107、加圧板
108、弾性部材
110、加圧バネ保持部材
111、加圧バネ
112,加圧バネ地板
113、移動板
114、ボール
115、カバープレート
116、ユニット地板
119、ユニット保持版
121、レンズ保持部材
122、光学レンズ
123、ラック

Claims (16)

  1. 駆動信号が供給されることにより振動を発する振動子と、
    前記振動子に圧接されていて、前記振動により前記振動子と相対的な移動が可能なスライダーと、
    前記振動子を支持する支持部材と、
    前記支持部材と相対的に移動可能な複数の転動部材を使って、前記振動子と前記スライダーの相対移動の方向に前記振動子と前記スライダーの相対移動をガイドする複数のガイド部と、
    前記振動子と前記スライダーが接触面で互いに圧接される方向に加圧力を加える加圧部と、を有し、
    前記加圧部の少なくとも一部と前記複数の転動部材の少なくとも一部が前記接触面と平行な面内に配置されていることを特徴とするアクチュエータ。
  2. 前記加圧部が前記複数の転動部材の間に位置するように配置されていることを特徴とする請求項1に記載のアクチュエータ。
  3. 前記複数のガイド部は、それぞれ前記支持部材側に設けられた第1の溝部と、前記第1の溝部と面する位置に形成された第2の溝部を有する押さえ部材と、前記第1の溝部と前記第2の溝部に挟持される前記複数の転動部材の少なくとも1つにより構成されることを特徴とする請求項1または2に記載のアクチュエータ。
  4. 前記第1の溝部と前記第2の溝部の対は、前記加圧部のまわりに少なくとも3対配置されることを特徴とする請求項3に記載のアクチュエータ。
  5. 前記第2の溝部のそれぞれは、底面が平坦な溝を含むことを特徴とする請求項3または4に記載のアクチュエータ。
  6. 前記第1の溝部と前記第2の溝部の対は、前記相対移動の方向にそって配置されることを特徴とする請求項3ないし5のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  7. 前記第1の溝部と前記第2の溝部の対は、直線状に配置されることを特徴とする請求項3ないし6のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  8. 前記加圧部と前記複数の転動部材は、前記圧接される方向に対して横に配置されることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  9. 前記相対移動の方向は、前記接触面に含まれることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  10. 前記加圧部は、弾性部材を用いて前記振動子に加圧力を加えることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  11. 前記加圧部は、前記弾性部材と前記複数の転動部材の少なくとも一部が、前記圧接される方向において前記接触面を含む平面から等距離となるように配置されることを特徴とする請求項10に記載のアクチュエータ。
  12. 前記弾性部材は、シート状の部材であることを特徴とする請求項10又は11に記載のアクチュエータ。
  13. 前記加圧部は、前記圧接される方向に圧縮されたバネを有することを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  14. 前記バネは、前記圧接される方向に貫通する穴を有し、前記加圧部は、前記穴を貫通して前記バネの前記圧接される方向以外の動きを規制する規制部材を有することを特徴とする請求項13に記載のアクチュエータ。
  15. 前記振動子は、前記相対移動のための駆動信号によって超音波振動を発することを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載のアクチュエータ。
  16. 請求項1ないし15のいずれか1項に記載されたアクチュエータによって駆動される光学部材を有する光学機器。
JP2013058769A 2013-03-21 2013-03-21 アクチュエータ及び光学機器 Active JP6188366B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013058769A JP6188366B2 (ja) 2013-03-21 2013-03-21 アクチュエータ及び光学機器
US14/219,185 US9660556B2 (en) 2013-03-21 2014-03-19 Linear ultrasonic motor and optical apparatus including the same
CN201410106656.1A CN104065298B (zh) 2013-03-21 2014-03-21 线性超声波马达及包括该线性超声波马达的光学设备

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013058769A JP6188366B2 (ja) 2013-03-21 2013-03-21 アクチュエータ及び光学機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014183724A JP2014183724A (ja) 2014-09-29
JP6188366B2 true JP6188366B2 (ja) 2017-08-30

Family

ID=51552867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013058769A Active JP6188366B2 (ja) 2013-03-21 2013-03-21 アクチュエータ及び光学機器

Country Status (3)

Country Link
US (1) US9660556B2 (ja)
JP (1) JP6188366B2 (ja)
CN (1) CN104065298B (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5955347B2 (ja) * 2013-04-01 2016-07-20 キヤノン株式会社 リニア超音波モータ及びそれを用いた光学装置
JP6271901B2 (ja) * 2013-07-31 2018-01-31 キヤノン株式会社 超音波モータ及び超音波モータを備えた光学機器
JP6021830B2 (ja) * 2014-01-16 2016-11-09 キヤノン株式会社 リニア超音波モータ
JP6602037B2 (ja) * 2014-10-10 2019-11-06 キヤノン株式会社 駆動装置及びそれを有する光学装置
JP2016082611A (ja) * 2014-10-10 2016-05-16 キヤノン株式会社 駆動装置
JP6501487B2 (ja) 2014-10-27 2019-04-17 キヤノン株式会社 超音波モータ及び超音波モータを用いた駆動装置
JP6410568B2 (ja) * 2014-10-31 2018-10-24 キヤノン株式会社 振動波モータ及びそれを用いた光学機器
JP6429608B2 (ja) * 2014-11-28 2018-11-28 キヤノン株式会社 振動型アクチュエータ、超音波モータ、及び光学機器
JP6598488B2 (ja) 2015-04-10 2019-10-30 キヤノン株式会社 振動波モータ
JP6546464B2 (ja) * 2015-06-26 2019-07-17 キヤノン株式会社 振動波モータを用いたリニア駆動装置及び光学装置
JP6652794B2 (ja) 2015-07-15 2020-02-26 キヤノン株式会社 振動波モータ
JP6305377B2 (ja) * 2015-08-04 2018-04-04 キヤノン株式会社 振動型アクチュエータ、装置および光学機器
JP6700945B2 (ja) * 2016-04-28 2020-05-27 キヤノン株式会社 振動波モータ及びこれを用いた装置
JP6808345B2 (ja) * 2016-04-28 2021-01-06 キヤノン株式会社 振動波モータおよび振動波モータが搭載された電子機器、レンズ鏡筒、撮像装置
JP6806472B2 (ja) 2016-06-17 2021-01-06 キヤノン株式会社 振動波モータ及び振動波モータを適用した光学機器
JP2018064345A (ja) * 2016-10-12 2018-04-19 キヤノン株式会社 モータおよび電子機器
JP6849381B2 (ja) * 2016-10-17 2021-03-24 キヤノン株式会社 振動型モータ、電子機器及び撮像装置
JP6572396B2 (ja) * 2016-12-05 2019-09-11 富士フイルム株式会社 レンズ案内装置、レンズ移動装置及び撮像装置
JP6366674B2 (ja) * 2016-12-15 2018-08-01 キヤノン株式会社 振動波モータ
JP6788493B2 (ja) * 2016-12-22 2020-11-25 キヤノン株式会社 振動波モータおよびこれを用いた装置
JP6869727B2 (ja) * 2017-01-20 2021-05-12 キヤノン株式会社 振動波モータ
EP3590185A4 (en) * 2017-03-02 2020-12-23 DTI Motion Corp. LINEAR PIEZOELECTRIC ACTUATOR ON RAIL SYSTEM
US11201570B2 (en) * 2017-03-28 2021-12-14 Canon Kabushiki Kaisha Vibration wave motor and optical device
CN109212706B (zh) * 2017-06-30 2021-06-04 上海微电子装备(集团)股份有限公司 一种物镜主动阻尼器控制方法及物镜主动阻尼器装置
JP6968677B2 (ja) * 2017-12-06 2021-11-17 キヤノン株式会社 駆動装置及び光学機器
JP7150777B2 (ja) * 2020-04-02 2022-10-11 キヤノン株式会社 振動波モータ及びこれを用いた装置

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH066986A (ja) * 1992-06-17 1994-01-14 Canon Inc 振動波モーター及びその製造方法
JP2957836B2 (ja) * 1993-03-31 1999-10-06 アルプス電気株式会社 超音波モータおよび直動案内装置
US6218767B1 (en) 1996-01-08 2001-04-17 Canon Kabushiki Kaisha Vibration device
JPH09285152A (ja) * 1996-04-09 1997-10-31 Olympus Optical Co Ltd 超音波モータ
DE19702066C2 (de) 1997-01-22 1998-10-29 Daimler Benz Ag Piezoelektrischer Injektor für Kraftstoffeinspritzanlagen von Brennkraftmaschinen
JP3825643B2 (ja) 2001-02-15 2006-09-27 セイコーインスツル株式会社 超音波モータ及び超音波モータ付き電子機器
JP2006094591A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Olympus Corp 超音波モータとその運転方法
JP4576214B2 (ja) * 2004-11-26 2010-11-04 オリンパスイメージング株式会社 超音波モータおよびレンズ鏡筒
JP2007097317A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Olympus Corp 超音波駆動装置
JP2007209088A (ja) * 2006-01-31 2007-08-16 Olympus Corp 超音波モータ
JP4795162B2 (ja) * 2006-08-09 2011-10-19 オリンパス株式会社 超音波モータ及び超音波モータの振動検出方法
JP5230994B2 (ja) 2006-12-15 2013-07-10 オリンパスイメージング株式会社 駆動装置および撮像装置
JP2008178250A (ja) * 2007-01-19 2008-07-31 Olympus Corp 超音波振動子の押圧機構および超音波モータ
JP2009268240A (ja) 2008-04-24 2009-11-12 Olympus Corp リニア駆動型超音波モータ
JP5246919B2 (ja) 2008-04-24 2013-07-24 オリンパス株式会社 リニア駆動型超音波モータ
US8022596B2 (en) * 2008-12-12 2011-09-20 Piezomotor Uppsala Ab Guided electromechanical motor

Also Published As

Publication number Publication date
US20140285066A1 (en) 2014-09-25
US9660556B2 (en) 2017-05-23
JP2014183724A (ja) 2014-09-29
CN104065298B (zh) 2016-10-05
CN104065298A (zh) 2014-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6188366B2 (ja) アクチュエータ及び光学機器
CN110112953B (zh) 马达和包括马达的电子设备
JP5955347B2 (ja) リニア超音波モータ及びそれを用いた光学装置
JP5969976B2 (ja) 振動波モータ
KR101555903B1 (ko) 모터 및 그것을 갖는 렌즈 장치
JP2015126692A5 (ja)
JP6271963B2 (ja) 振動型アクチュエータ
JP6366674B2 (ja) 振動波モータ
JP6324208B2 (ja) 超音波モータ
JP2017034900A (ja) 振動型アクチュエータ、装置および光学機器
JP2017200366A (ja) 振動波モータおよび振動波モータが搭載された電子機器
JP6257224B2 (ja) モータ及びレンズ装置
US9653675B2 (en) Driving apparatus, lens apparatus including the same, and imaging apparatus
US11101749B2 (en) Vibration wave motor and imaging device having vibration wave motor
JP2019039997A (ja) 振動波モータおよび駆動装置
JP6257281B2 (ja) 超音波アクチュエータ
JP7207949B2 (ja) 振動波モータ及び振動波モータを備えた駆動装置
JP6347806B2 (ja) モータ、レンズ鏡筒及び光学機器
JP2019198227A (ja) アクチュエータ、装置
JP2018061399A (ja) 振動波モータおよび電子機器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160315

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161124

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20161129

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170126

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170704

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170801

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6188366

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151