JP6003645B2 - 蛍光検出装置およびこれを用いた蛍光検出方法 - Google Patents
蛍光検出装置およびこれを用いた蛍光検出方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6003645B2 JP6003645B2 JP2012524500A JP2012524500A JP6003645B2 JP 6003645 B2 JP6003645 B2 JP 6003645B2 JP 2012524500 A JP2012524500 A JP 2012524500A JP 2012524500 A JP2012524500 A JP 2012524500A JP 6003645 B2 JP6003645 B2 JP 6003645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- reaction
- flow path
- excitation
- analyte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/62—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light
- G01N21/63—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light optically excited
- G01N21/64—Fluorescence; Phosphorescence
- G01N21/645—Specially adapted constructive features of fluorimeters
- G01N21/648—Specially adapted constructive features of fluorimeters using evanescent coupling or surface plasmon coupling for the excitation of fluorescence
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
本発明の蛍光検出装置は、
光源より励起光を照射して反射面からエバネッセント波を放出させ、前記反射面上に固定化されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させ、この励起された蛍光を光検出手段で検出するようにした蛍光検出装置であって、
前記蛍光検出装置は、
反射面とその反射面上に形成された反応層とを有するチップ構造体を、装置本体に対して着脱して使用する、または装置本体に対して固定して使用するように構成されており、
前記反応層は、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備え、
前記反応層の流路が、往復送液系であり、
前記流路内に形成された前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように各エリアの大きさが規定され、
前記励起エリアが、反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部と、反応量の分布の偏りが大きい流路下流側に位置する端部と、の両端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする。
反射面とその反射面の一方側に形成された反応層とを有し、前記反応層が、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備えたチップ構造体の前記反応エリアでアナライトを捕捉し、前記アナライトを蛍光物質で標識する工程と、
前記チップ構造体の前記反射面の他方側から励起光を照射して、前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程と、
励起された蛍光を光検出手段にて測定する工程と、
を少なくとも有する蛍光検出方法であって、
前記アナライトを蛍光物質で標識する工程において、
前記反応層の流路が、往復送液系であり、
前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程において、
前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための前記励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように前記励起光を照射し、
前記励起エリアが、反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部と、反応量の分布の偏りが大きい流路下流側に位置する端部と、の両端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする。
また、双方向の往復送液系であるので、一方向の送液系(Onepass,循環送液系)よりも反応量の分布が少なく(反応エリアの端部と反応エリアの中央部との反応量の差が出難くなり)、一方向の送液系(Onepass,循環送液系)と比べてさらに測定結果のバラツキを飛躍的に抑え、高精度にアナライトの検出を行うことができる。
さらに、前記励起エリアが、前記反応エリアの流路上流側に位置する端部および流路下流側に位置する端部の両端部を除いたエリアであるので、流路が双方向の往復送液系であっても、反応エリア端部の反応量の分布が大きい箇所が除かれるため、測定結果のバラツキを飛躍的に抑え、高精度にアナライトの検出を行うことができる。
光源より励起光を照射して反射面からエバネッセント波を放出させ、前記反射面上に固定化されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させ、この励起された蛍光を光検出手段で検出するようにした蛍光検出装置であって、
前記蛍光検出装置は、
反射面とその反射面上に形成された反応層とを有するチップ構造体を、装置本体に対して着脱して使用する、または装置本体に対して固定して使用するように構成されており、
前記反応層は、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備え、
前記反応層の流路が、循環送液系であり、
前記流路内に形成された前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように各エリアの大きさが規定され、
前記励起エリアが、少なくとも反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする。
反射面とその反射面の一方側に形成された反応層とを有し、前記反応層が、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備えたチップ構造体の前記反応エリアでアナライトを捕捉し、前記アナライトを蛍光物質で標識する工程と、
前記チップ構造体の前記反射面の他方側から励起光を照射して、前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程と、
励起された蛍光を光検出手段にて測定する工程と、
を少なくとも有する蛍光検出方法であって、
前記アナライトを蛍光物質で標識する工程において、
前記反応層の流路が、循環送液系であり、
前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程において、
前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための前記励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように前記励起光を照射し、
前記励起エリアが、少なくとも反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする。
また、励起エリアが、少なくとも前記反応エリアの流路上流側に位置する端部を除いたエリアであるので、一方向の送液系(Onepass,循環送液系)であっても、反応エリア端部の反応量の分布が大きい箇所が除かれるため、測定結果のバラツキを飛躍的に抑え、高精度にアナライトの検出を行うことができる。
前記励起エリアが、前記反応エリアの流路上流側に位置する端部および流路下流側に位置する端部の両端部を除いたエリアであることを特徴とする。
さらに、本発明の蛍光検出方法は、
前記励起エリアが、前記反応エリアの流路上流側に位置する端部および流路下流側に位置する端部の両端部を除いたエリアであることを特徴とする。
前記光源より照射される励起光が、レーザ光であることを特徴とする。
前記反射面が、誘電体部材上に形成された金属薄膜により形成されてなることを特徴とする。
表面プラズモン増強蛍光センサまたは全反射蛍光センサのいずれかであることを特徴とする。
図1に示した本発明の一実施例である表面プラズモン増強蛍光センサ10は、基本的な構造について、先に図7を用いて説明した従来の表面プラズモン増強蛍光センサ100と同じである。
本発明の蛍光検出装置の一実施例である表面プラズモン増強蛍光センサ10は、図2に示したように、反応エリア20に対して、光源26より照射される励起光24による励起エリア40が小さく設定されている。
12・・・誘電体部材
14・・・金属薄膜
16・・・反応層
18・・・流路
20・・・反応エリア
22・・・チップ構造体
24・・・励起光
26・・・光源
28・・・反射光
30・・・受光手段
32・・・蛍光
34・・・光検出手段
36・・・集光部材
38・・・波長選択機能部材
40・・・励起エリア
42・・・反応量が偏った箇所
100・・・表面プラズモン増強蛍光センサ
102・・・誘電体部材
104・・・金属薄膜
106・・・反応層
108・・・流路
110・・・反応エリア
112・・・チップ構造体
114・・・励起光
116・・・光源
118・・・反射光
120・・・受光手段
122・・・蛍光
124・・・光検出手段
126・・・集光部材
128・・・波長選択機能部材
130・・・励起エリア
132・・・反応量が偏った箇所
Claims (9)
- 光源より励起光を照射して反射面からエバネッセント波を放出させ、前記反射面上に固定化されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させ、この励起された蛍光を光検出手段で検出するようにした蛍光検出装置であって、
前記蛍光検出装置は、
反射面とその反射面上に形成された反応層とを有するチップ構造体を、装置本体に対して着脱して使用する、または装置本体に対して固定して使用するように構成されており、
前記反応層は、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備え、
前記反応層の流路が、往復送液系であり、
前記流路内に形成された前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように各エリアの大きさが規定され、
前記励起エリアが、反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部と、反応量の分布の偏りが大きい流路下流側に位置する端部と、の両端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする蛍光検出装置。 - 光源より励起光を照射して反射面からエバネッセント波を放出させ、前記反射面上に固定化されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させ、この励起された蛍光を光検出手段で検出するようにした蛍光検出装置であって、
前記蛍光検出装置は、
反射面とその反射面上に形成された反応層とを有するチップ構造体を、装置本体に対して着脱して使用する、または装置本体に対して固定して使用するように構成されており、
前記反応層は、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備え、
前記反応層の流路が、循環送液系であり、
前記流路内に形成された前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように各エリアの大きさが規定され、
前記励起エリアが、少なくとも反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする蛍光検出装置。 - 前記励起エリアが、前記反応エリアの流路上流側に位置する端部および流路下流側に位置する端部の両端部を除いたエリアであることを特徴とする請求項2に記載の蛍光検出装置。
- 前記光源より照射される励起光が、レーザ光である請求項1から3のいずれか記載の蛍光検出装置。
- 前記反射面が、誘電体部材上に形成された金属薄膜により形成されてなる請求項1から4のいずれかに記載の蛍光検出装置。
- 前記蛍光検出装置が、
表面プラズモン増強蛍光センサまたは全反射蛍光センサのいずれかである請求項1から5のいずれかに記載の蛍光検出装置。 - 反射面とその反射面の一方側に形成された反応層とを有し、前記反応層が、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備えたチップ構造体の前記反応エリアでアナライトを捕捉し、前記アナライトを蛍光物質で標識する工程と、
前記チップ構造体の前記反射面の他方側から励起光を照射して、前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程と、
励起された蛍光を光検出手段にて測定する工程と、
を少なくとも有する蛍光検出方法であって、
前記アナライトを蛍光物質で標識する工程において、
前記反応層の流路が、往復送液系であり、
前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程において、
前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための前記励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように前記励起光を照射し、
前記励起エリアが、反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部と、反応量の分布の偏りが大きい流路下流側に位置する端部と、の両端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする蛍光検出方法。 - 反射面とその反射面の一方側に形成された反応層とを有し、前記反応層が、流路と、前記流路内に前記アナライトを捕捉するためのリガンドが形成された反応エリアと、を備えたチップ構造体の前記反応エリアでアナライトを捕捉し、前記アナライトを蛍光物質で標識する工程と、
前記チップ構造体の前記反射面の他方側から励起光を照射して、前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程と、
励起された蛍光を光検出手段にて測定する工程と、
を少なくとも有する蛍光検出方法であって、
前記アナライトを蛍光物質で標識する工程において、
前記反応層の流路が、循環送液系であり、
前記反応エリアの前記蛍光物質を励起させる工程において、
前記反応エリアと、前記反応エリアで捕捉されたアナライトを標識した蛍光物質を励起させるための前記励起光を照射する範囲である励起エリアと、の関係が、
反応エリア>励起エリア
の関係を満たすように前記励起光を照射し、
前記励起エリアが、少なくとも反応量の分布の偏りが大きい前記反応エリアの流路上流側に位置する端部を除いた反応量の分布の偏りが小さいエリアであることを特徴とする蛍光検出方法。 - 前記励起エリアが、前記反応エリアの流路上流側に位置する端部および流路下流側に位置する端部の両端部を除いたエリアであることを特徴とする請求項8に記載の蛍光検出方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010159575 | 2010-07-14 | ||
| JP2010159575 | 2010-07-14 | ||
| PCT/JP2011/063687 WO2012008258A1 (ja) | 2010-07-14 | 2011-06-15 | 蛍光検出装置およびこれを用いた蛍光検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2012008258A1 JPWO2012008258A1 (ja) | 2013-09-09 |
| JP6003645B2 true JP6003645B2 (ja) | 2016-10-05 |
Family
ID=45469268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012524500A Active JP6003645B2 (ja) | 2010-07-14 | 2011-06-15 | 蛍光検出装置およびこれを用いた蛍光検出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6003645B2 (ja) |
| WO (1) | WO2012008258A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6221785B2 (ja) * | 2014-01-31 | 2017-11-01 | コニカミノルタ株式会社 | 検出装置および検出方法 |
| CN105092546B (zh) * | 2014-05-20 | 2018-05-18 | 华东理工大学 | 检测磷脂酶a2活性的囊泡及其制备方法和荧光探针检测磷脂酶a2活性的方法 |
| CN104730055B (zh) * | 2015-04-15 | 2018-05-08 | 安徽师范大学 | 一种荧光传感器,及其制备方法和用途 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002062255A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Nippon Laser & Electronics Lab | 表面プラズモン共鳴角と蛍光の同時検出装置 |
| JP2006242912A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 送液装置及び送液方法 |
| JP2007155403A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Fujifilm Corp | 全反射減衰を利用した測定装置及び方法 |
| JP2007333497A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Hitachi High-Technologies Corp | 蛍光検出デバイスおよび装置 |
| JP2009092405A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Canon Inc | 標的物質検出用素子、それを用いた標的物質検出装置、キット及び検出方法 |
| JP5067143B2 (ja) * | 2007-11-29 | 2012-11-07 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 表面プラズモン共鳴蛍光分析装置 |
| JP5180703B2 (ja) * | 2008-06-27 | 2013-04-10 | 富士フイルム株式会社 | 検出方法、検出用試料セルおよび検出用キット |
| JP5450993B2 (ja) * | 2008-07-14 | 2014-03-26 | 富士フイルム株式会社 | 検出方法、検出用試料セルおよび検出用キット |
| JP2010091553A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-04-22 | Konica Minolta Holdings Inc | 生体分子の検出方法 |
| JP5432186B2 (ja) * | 2008-12-24 | 2014-03-05 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 蛍光検出装置 |
-
2011
- 2011-06-15 JP JP2012524500A patent/JP6003645B2/ja active Active
- 2011-06-15 WO PCT/JP2011/063687 patent/WO2012008258A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPWO2012008258A1 (ja) | 2013-09-09 |
| WO2012008258A1 (ja) | 2012-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5971240B2 (ja) | 表面プラズモン励起増強蛍光測定装置およびこれを用いた蛍光検出方法 | |
| JP5428322B2 (ja) | プラズモン励起センサを用いたアッセイ法 | |
| JP5949761B2 (ja) | 表面プラズモン励起増強蛍光分光測定方法および表面プラズモン励起増強蛍光分光測定装置 | |
| JP6098523B2 (ja) | Spfs測定用センサーチップ、およびspfs測定用センサーチップを用いたspfs測定方法、ならびにspfs測定用センサーチップを備えたspfs測定装置 | |
| JP6003645B2 (ja) | 蛍光検出装置およびこれを用いた蛍光検出方法 | |
| JP6485356B2 (ja) | サンドイッチ−イムノアッセイ法を用いた抗原検出方法 | |
| JP5516198B2 (ja) | プラズモン励起センサチップおよびこれを用いたプラズモン励起センサ、並びにアナライトの検出方法 | |
| WO2010134470A1 (ja) | 表面プラズモン増強蛍光測定装置および表面プラズモン増強蛍光測定装置に用いられるプラズモン励起センサ | |
| JP2011257216A (ja) | 表面プラズモン増強蛍光センサおよび表面プラズモン増強蛍光センサに用いられるチップ構造体ユニット | |
| JPWO2014017433A1 (ja) | 光学式検体検出装置 | |
| JP5891990B2 (ja) | 光学式検体検出装置 | |
| JP5776140B2 (ja) | 光学センサおよび光学センサに用いられるチップ構造体 | |
| WO2014007134A1 (ja) | センサーチップ | |
| JPWO2011074373A1 (ja) | 表面プラズモン増強蛍光測定装置及びチップ構造体 | |
| JP2011127991A (ja) | プラズモン励起センサおよび該センサを用いたアッセイ法 | |
| JP2011128060A (ja) | プラズモン励起センサ、並びにこれを用いた核酸検出装置および核酸検出方法 | |
| JP5786985B2 (ja) | 表面プラズモン増強蛍光センサおよび表面プラズモン増強蛍光センサに用いられるチップ構造体ユニット | |
| JP2011169609A (ja) | プラズモン励起センサを用いたアッセイ法 | |
| JP5387131B2 (ja) | 表面プラズモン増強蛍光センサおよび表面プラズモン増強蛍光センサに用いられるチップ構造体ならびに表面プラズモン増強蛍光センサを用いた検体検出方法 | |
| JP2013250282A (ja) | チップ構造体 | |
| JP5803933B2 (ja) | 表面プラズモン励起増強蛍光測定装置およびこれに用いられるセンサ構造体、ならびにこのセンサ構造体に配設される補助誘電体部材 | |
| JP2012026924A (ja) | 光ファイバー型表面プラズモン増強蛍光測定装置およびこれに用いられるプラズモン励起センサ | |
| JP5983786B2 (ja) | 表面プラズモン測定装置に用いられるセンサーチップおよびセンサーチップを用いた表面プラズモン測定装置 | |
| JP5516197B2 (ja) | プラズモン励起センサおよび該センサを用いたアッセイ法 | |
| JP2016114356A (ja) | 蛍光検出装置、及び蛍光検出方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140319 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150317 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150929 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20160405 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160705 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20160712 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160809 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160822 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6003645 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |