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JP6040090B2 - 車両用洗浄装置 - Google Patents

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Description

本発明は、フロントガラス等の表面を洗浄するための車両用洗浄装置に関するものである。
従来、例えば特許文献1に開示された車両用洗浄装置では、フロントガラスの前方下部に配置されたカウルトップパネルにウォッシャノズルが設けられており、そのウォッシャノズルからフロントガラスの表面(払拭面)に洗浄液を供給しつつ、運転席側と助手席側の一対のワイパでその表面を払拭するようになっている。各ワイパは、基端部に設定された回動軸を中心として往復回動するワイパアームと、そのワイパアームの先端部に連結されたワイパブレードを備え、ワイパブレードに備えたブレードラバーで払拭面を払拭するようになっている。
特開2007−39006号公報
ところで、上記のような車両用洗浄装置では、車両走行時の空気抵抗を軽減させるために、通常待機状態の各ワイパをカウルトップパネルに近接配置した構成することで、車体上面に沿って流れる気流がスムーズとなり、車両の走行時の空気抵抗の軽減が可能となる。しかしながら、ウォッシャノズルがカウルトップパネルに設けられている場合には、洗浄液の噴射開始直後においてワイパアームがウォッシャノズルの近くに位置するため、ウォッシャノズルから噴射された洗浄液がワイパによって遮られる虞がある。すると、フロントガラスに供給されずに無駄になる洗浄液が増え、その結果、洗浄液をフロントガラスの所望の範囲に供給しにくくなってしまう。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、車両の走行時の空気抵抗を軽減しつつも、洗浄液を払拭面に効率的に供給可能な車両用洗浄装置を提供することにある。
上記課題を解決する車両用洗浄装置は、基端部に設定された回動軸を中心として往復回動するワイパアームと、該ワイパアームの先端部に連結され払拭面を払拭するワイパブレードとをそれぞれ有する第1及び第2ワイパと、カウルトップパネルに設けられ、前記払拭面における前記第1及び第2ワイパの各払拭範囲にそれぞれ洗浄液を供給する2つのウォッシャノズルとを備えた車両用洗浄装置であって、前記カウルトップパネルには、前記第1及び第2ワイパの上方に延出するせり出し部が設けられ、前記ウォッシャノズルの1つは、前記カウルトップパネルの車幅方向端部において前記せり出し部に設けられており、前記2つのウォッシャノズルの噴射方向は、前記払拭面に対して垂直な方向から見て交差するように設定されている
上記課題を解決する車両用洗浄装置は、基端部に設定された回動軸を中心として往復回動するワイパアームと、該ワイパアームの先端部に連結され払拭面を払拭するワイパブレードとをそれぞれ有する第1及び第2ワイパと、カウルトップパネルに設けられ、前記払拭面における前記第1及び第2ワイパの各払拭範囲にそれぞれ洗浄液を供給する2つのウォッシャノズルとを備えた車両用洗浄装置であって、前記カウルトップパネルには、前記第1及び第2ワイパの上方に延出するせり出し部が設けられ、前記ウォッシャノズルの1つは、前記カウルトップパネルの車幅方向端部において前記せり出し部に設けられており、前記ウォッシャノズルの一方は、前記払拭面における前記第1ワイパの払拭範囲に向けて且つ前記第1ワイパの長手方向に向けて噴射方向が設定されており、前記ウォッシャノズルのもう一方は、前記払拭面における前記第2ワイパの払拭範囲に向けて噴射方向が設定されている。
上記各車両用洗浄装置の構成によれば、ワイパの上方に延出するせり出し部にウォッシャノズルを設けることで、ウォッシャノズルから噴射された洗浄液が、通常待機状態のワイパによって遮られにくくすることが可能となる。このため、各ワイパをカウルトップパネルに近接配置して車両の走行時の空気抵抗を軽減しつつも、洗浄液を払拭面に効率的に供給可能となる。
上記車両用洗浄装置において、前記ウォッシャノズルは、前記せり出し部の延出先端部に設けられていることが好ましい。
この構成によれば、ウォッシャノズルを払拭面に向けて容易に指向させることができるため、洗浄液を払拭面により効率的に供給可能となる。また、せり出し部の上面(払拭面と略平行な面)にウォッシャノズルを設ける場合に比べて、せり出し部上面の突起物感が抑えられ、外観意匠性の向上に寄与できる。
本発明の車両用洗浄装置によれば、走行時の空気抵抗を軽減しつつも、洗浄液を払拭面に効率的に供給可能となる。
第1実施形態の車両用洗浄装置を示す平面図である。 同形態における第1及び第2ワイパとカウルトップパネルを払拭面に対して平行な方向から見た正面図である。 同形態におけるせり出し部を説明するための模式断面図である。 第2実施形態の車両用洗浄装置を示す平面図である。 同形態における第1及び第2ワイパとカウルトップパネルを払拭面に対して平行な方向から見た正面図である。 同形態におけるワイパアームの基端部付近の構成を示す正面図である。 同形態におけるせり出し部付近の構成を示す模式断面図である。
(第1実施形態)
以下、車両用洗浄装置の第1実施形態について説明する。
図1に示すように、車両10は、フロントガラス11とエンジンフード12との間にカウルトップパネル13を備え、そのカウルトップパネル13のフロントガラス11側の近傍には、運転席側の第1ワイパ14A及び助手席側の第2ワイパ14Bとが設けられている。また、カウルトップパネル13には、フロントガラス11の表面(払拭面G)に洗浄液を供給する2つのウォッシャノズル15a,15bが設けられており、各ウォッシャノズル15a,15bと各ワイパ14A,14Bとが本実施形態の車両用洗浄装置Dを構成している。
第1及び第2ワイパ14A,14Bは、カウルトップパネル13に対しその車両後方側に近接配置されるとともに、先端部(ピボット軸Pa,Pbとは反対側の端部)が同じ向きを向くように、車幅方向に略沿って配置された、所謂タンデム式のワイパを構成している。第1及び第2ワイパ14A,14Bは、ワイパアーム21,31と、ワイパブレード22,32と、カバー部材23,33とをそれぞれ備えている。
各ワイパアーム21,31の基端部21a,31aは、カウルトップパネル13の内部側に設けられたワイパモータ(図示略)の駆動力にて所定角度で往復回動されるピボット軸Pa,Pbにそれぞれ連結されている。各ピボット軸Pa,Pbは、フロントガラス11の車幅方向中心よりも運転席側に設けられている。詳しくは、第2ワイパ14Bのピボット軸Pbは、フロントガラス11の車幅方向中心よりもやや運転席側に設けられ、第1ワイパ14Aのピボット軸Paは、運転席側の車幅方向端部付近に設けられている。そして、ワイパアーム21とワイパアーム31とは、ピボット軸Pa,Pbの往復回動に伴って連動または同期して互いに同方向に往復回動し、各ワイパブレード22,32によって払拭面Gが対向払拭される。なお、各ワイパアーム21,31は、図示しない付勢機構によって、先端部が払拭面G側に付勢されるようになっている。
ワイパアーム21,31の先端部にはそれぞれ、ワイパブレード22,32がその幅方向(払拭方向)に沿った軸中心で回動可能に連結されている。各ワイパブレード22,32は、払拭面Gに接触するブレードラバー24(図2参照)と、そのブレードラバー24を払拭面Gの湾曲に追従させるための板ばね材としてのバッキング(図示略)を備える。この各ワイパブレード22,32は、通常待機状態において、車幅方向と略平行に配置されている。
各ワイパ14A,14Bが備えるカバー部材23,33は共に樹脂材料よりなる。第1ワイパ14Aのカバー部材23は、ワイパブレード22の全体及びワイパアーム21の先端部を含む一部を覆っている。一方、第2ワイパ14Bのカバー部材33は、ワイパアーム31の全体及びワイパブレード32の全体を覆っている。
次に、上記構成の各ワイパ14A,14Bとカウルトップパネル13との関係について説明する。
図1及び図2に示すように、カウルトップパネル13は、払拭面Gと略平行な上面41と、その上面41に対して略垂直をなすワイパ対向面42とを有し、その上面41とワイパ対向面42とは、払拭面Gに対して段差となるように構成されている。カウルトップパネル13の上面41は、車幅方向において払拭面Gの湾曲に沿った湾曲形状をなしている。また、ワイパ対向面42は、払拭面Gに対して略垂直をなしている。
第2ワイパ14Bは、通常待機状態において、ワイパ対向面42の車両後方側の位置に、該ワイパ対向面42に略沿って設けられ、そのワイパ対向面42に対して近接して払拭面Gと平行な方向(払拭方向)に対向している。また、第2ワイパ14Bの払拭面Gに対する垂直方向の高さ(払拭面Gからカバー部材33上端までの長さ)は、カウルトップパネル13の同方向の高さ(払拭面Gから上面41までの長さ)と略等しくなるように構成されている。
第1ワイパ14Aのワイパブレード22及びカバー部材23は、第2ワイパ14Bに対しその車両後方側に近接配置されている。ワイパブレード22(カバー部材23)の高さは、第2ワイパ14B(カバー部材33)の高さと略等しく設定されている。これにより、各ワイパ14A,14Bのカバー部材23,33がカウルトップパネル13の上面41に対して略面一となるように構成される。
ここで、カウルトップパネル13は、第2ワイパ14Bの基端部(ピボット軸Pb側端部)よりも運転席側の位置において、ワイパ対向面42から車両後方側に延出するせり出し部43を有している。
せり出し部43は、カウルトップパネル13の車幅方向中心よりもやや運転席側の位置から、運転席側の車幅方向端部に亘って形成されている。このせり出し部43は、ワイパアーム21の基端部21aの上方(反払拭面側の位置)に延出されるとともに、その延出先端部43a(車両後方側端部)の一部は、第1ワイパ14Aのカバー部材23に対してわずかな隙間を介して払拭方向に対向している。また、せり出し部43の車幅方向内側端部は、第2ワイパ14Bのカバー部材33の基端部に沿った形状をなし、そのカバー部材33の基端部に対して車幅方向に近接するように構成されている。つまり、せり出し部43は、第2ワイパ14Bの基端部よりも運転席側の位置において、カバー部材23とワイパ対向面42との間の隙間を覆うように形成されている。
また、せり出し部43の高さ(払拭面Gから上面までの長さ)は、カウルトップパネル13の高さと等しく設定されている。即ち、せり出し部43の上面は、各カバー部材23,33の上面と略面一となるように構成されている。
図1及び図3に示すように、カウルトップパネル13は、せり出し部43の裏面に対し払拭面Gと垂直な方向に対向するベース部44を備え、せり出し部43とベース部44との間にワイパアーム21の一部(基端部21aを含む部位)が収容されている。ベース部44は、払拭面Gに対して平行に形成されている。
せり出し部43の延出先端部43aには、前述の2つのウォッシャノズルのうちの一方(ウォッシャノズル15a)が設けられている。ウォッシャノズル15aは、ワイパブレード22よりもピボット軸Pa側の位置(運転席側のピボット軸Pa近傍位置)、つまり、延出先端部43aにおいてワイパブレード22と払拭方向に対向していない箇所に設けられている。また、ウォッシャノズル15aは、ワイパアーム21よりも上側、かつ車両後方側(払拭面G側)に位置している(図3参照)。
図1に示すように、もう一方のウォッシャノズル15bは、カウルトップパネル13の助手席側の車幅方向端部において、ピラー16側に湾曲する内側面13aに設けられており、第2ワイパ14Bから車幅方向外側に離れた位置に設けられている。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態では、各ワイパ14A,14Bは、通常待機状態において、カウルトップパネル13と一体感を有して配置されている。即ち、各ワイパ14A,14Bがカウルトップパネル13のワイパ対向面42に対して近接配置されるとともに、各ワイパ14A,14Bのカバー部材23,33がカウルトップパネル13の上面41と略面一となるように構成されている。これにより、車体上面に沿って流れる気流がスムーズとなり、車両10の走行時の空気抵抗が軽減されるようになっている。
そして、ウォッシャノズル15aは、ワイパアーム21の上方に延出するせり出し部43に設けられている。これにより、ウォッシャノズル15aが第1ワイパ14Aのワイパアーム21の上方を通過した位置(ワイパアーム21よりもの車両後方側の位置)に配置されるため、ウォッシャノズル15aから噴射された洗浄液Waが、通常待機状態のワイパアーム21によって遮られることが防止されている。その結果、払拭面Gに供給されずに無駄になる洗浄液Waが少なく抑えられ、洗浄液Wを払拭面Gに効率的に供給可能となっている。
また、図1に示すように、もう一方のウォッシャノズル15bは、第2ワイパ14Bから車幅方向外側に離れた位置に設けられているため、ウォッシャノズル15bから噴射された洗浄液Wbが第2ワイパ14Bのワイパブレード32によって遮られることが防止されている。
なお、本実施形態では、各ウォッシャノズル15a,15bの噴射方向が、払拭面Gに対して垂直な方向から見て交差しており、ウォッシャノズル15aは、第2ワイパ14Bの払拭範囲Sbに向けて洗浄液Waを噴射し、ウォッシャノズル15bは、第1ワイパ14Aの払拭範囲Saに向けて洗浄液Wbを噴射する。これにより、各ウォッシャノズル15a,15bから噴射される各洗浄液Wa,Wbは、払拭面Gに対してより鋭い鋭角で入射させることができ、噴射の勢いによる着水後の洗浄液Wa,Wbの広がりが得られ広範囲に洗浄液Wa,Wbを供給することが可能となっている。
次に、本実施形態の特徴的な効果を記載する。
(1)カウルトップパネル13には、ワイパアーム21の上方に延出するせり出し部43が設けられ、そのせり出し部43にウォッシャノズル15aが設けられる。この構成によれば、ウォッシャノズル15aから噴射された洗浄液Waが、通常待機状態のワイパアーム21によって遮られにくくすることが可能となる。このため、各ワイパ14A,14Bをカウルトップパネル13に近接配置して車両10の走行時の空気抵抗を軽減しつつも、洗浄液Waを払拭面Gに効率的に供給可能となる。
(2)ウォッシャノズル15aがせり出し部43の延出先端部43aに設けられる。この構成によれば、ウォッシャノズル15aを払拭面Gに向けて容易に指向させることができるため、洗浄液Waを払拭面Gにより効率的に供給可能となる。また、せり出し部43の上面(払拭面Gと略平行な面)にウォッシャノズル15aを設ける場合に比べて、せり出し部43上面の突起物感が抑えられ、外観意匠性の向上に寄与できる。
(3)せり出し部43は、カウルトップパネル13の少なくとも車幅方向端部に設けられるため、払拭面Gの車幅方向一端側に設けたウォッシャノズル15aから他端側方向(第2ワイパ14Bの払拭範囲Sb)に向けて洗浄液Waをより鋭角に入射するよう噴射させることが可能となる。このため、着水後の洗浄液Waの広がりが得られ払拭面Gの広範囲に亘って供給することが可能となる。
(第2実施形態)
上記第1実施形態では、各ワイパ14A,14Bが同方向に往復回動する所謂タンデム式のワイパを採用したのに対して、本実施形態では、各ワイパが反対方向に往復回動する所謂対向式のワイパを採用している。
図4に示すように、本実施形態の車両用洗浄装置Daは、第1ワイパ51A、助手席側の第2ワイパ51B及びウォッシャノズル52から構成されている。ウォッシャノズル52は、車両10のカウルトップパネル53に設けられ、各ワイパ51A,51Bは、カウルトップパネル53の車両後方側に設けられている。
第1及び第2ワイパ51A,51Bは、ワイパアーム61,71及びワイパブレード62,72をそれぞれ備えている。各ワイパアーム61,71は、通常待機状態において、車幅方向に対して略平行に配置され、それらの基端部61a,71aがフロントガラス11の車幅方向両端付近にそれぞれ配置されている。
ワイパアーム61,71の基端部61a,71aはそれぞれ、カウルトップパネル53の車幅方向の端部付近に形成された貫通孔53aを介してピボット軸(図示略)に連結されている。ピボット軸は、カウルトップパネル53の内部側に設けられたワイパモータ(図示略)の駆動力にて所定角度で往復回動され、ワイパアーム61,71はピボット軸の往復回動に伴って往復揺動運動を行う。このとき、ワイパアーム61とワイパアーム71とは連動または同期して互いに反対方向に往復回動し、各ワイパブレード62,72によって払拭面Gが対向払拭される。
なお、各ワイパアーム61,71は、金属板からプレス加工によって成形され、払拭面G側に開口する断面逆U字状をなしている。また、各ワイパアーム61,71は、図示しない付勢機構によって、先端部に設けられた先端連結部63,73が払拭面G側に付勢されるようになっている。
ワイパアーム61,71の先端連結部63,73には、ワイパブレード62,72がそれぞれ連結されている。なお、各ワイパアーム61,71の先端部は、通常待機状態において、フロントガラス11の車幅方向中央を向くように構成されている。また、各先端連結部63,73は、ワイパ51A,51Bの幅方向(短手方向)から見て、互いに重ならないように(即ち、先端連結部63,73の間に間隔Kが空くように)構成されている(図5参照)。また、各ワイパブレード62,72は、通常待機状態において、車幅方向と略平行に配置されている。
図5及び図7に示すように、各ワイパブレード62,72は、払拭面Gを払拭する長尺状のブレードラバー81と、そのブレードラバー81の上側(反払拭面側)に配置された長尺状のバッキング82を有している。バッキング82は、ブレードラバー81に対して払拭面G側への押圧力を分散して付与するとともに払拭面Gの湾曲にブレードラバー81を追従させる。
また、ワイパブレード62,72はそれぞれ、ブレードラバー81及びバッキング82の長手方向中間部を保持する連結レバー83,84を備える。各連結レバー83,84には、前記先端連結部63,73に連結されるクリップ85が、ワイパブレード62,72の幅方向(図5の紙面直交方向)に沿った軸中心でそれぞれ回動可能に組み付けられている。
第1ワイパ51Aのワイパブレード62は、可撓性を有する樹脂材よりなる一対のケース86a,86bを連結レバー83の長手方向両側に備える。なお、一対のケース86a,86bのうちの基端側(ワイパアーム61側)のものをケース86aとし、その反対側(先端側)のものをケース86bとしている。各ケース86a,86bは、連結レバー83の長手方向両側からそれぞれ突出するバッキング82及びブレードラバー81を保持している。
また、第2ワイパ51Bのワイパブレード72も同様に、可撓性を有する樹脂材よりなる一対のケース87a,87bを連結レバー84の長手方向両側に備える。なお、一対のケース87a,87bのうちの基端側(ワイパアーム71側)のものをケース87aとし、その反対側(先端側)のものをケース87bとしている。各ケース87a,87bは、連結レバー84の長手方向両側からそれぞれ突出するバッキング82及びブレードラバー81を保持している。
各ケース86a,86b,87a,87bの上部には、走行風を払拭面側への押圧力に変換するためのフィン部88が形成されている。詳しくは、フィン部88は、ワイパ51A,51Bの通常待機状態において、車両後方側に向かうほど(払拭面Gから)高くなるように湾曲した横断面形状(図7参照)を有している。また、各ケース86a,86b,87a,87bの長手方向外側端部には、該ケース86a,86b,87a,87bの脱落を防止するキャップ89がバッキング82の長手方向端部に係止して装着されている。
次に、上記構成の各ワイパ51A,51Bとカウルトップパネル53との関係について説明する。
図4に示すように、カウルトップパネル53は、払拭面Gと略平行な上面91と、その上面91に対して略垂直をなすワイパ対向面92とを有し、その上面91とワイパ対向面92とは、払拭面Gに対して段差となるように構成されている。カウルトップパネル53の上面91は、車幅方向において払拭面Gの湾曲に沿った湾曲形状をなしている。また、ワイパ対向面92は、払拭面Gに対して略垂直をなし、その車幅方向両端付近に前記貫通孔53aがそれぞれ形成されている。
各ワイパ51A,51Bは、通常待機状態において、ワイパ対向面92の車両後方側の位置に、該ワイパ対向面92に略沿って設けられている。詳述すると、第2ワイパ51Bのワイパアーム71は、その基端部71aから先端連結部73に亘ってワイパ対向面92と平行をなすとともに、そのワイパ対向面92に対して近接して払拭面Gと平行な方向(払拭方向)に対向するように設けられている。
一方、第1ワイパ51Aのワイパアーム61は、先端連結部63からやや基端側の位置に屈曲部64を有している。屈曲部64は、先端連結部63をワイパ対向面92から離間させるように屈曲しており、先端連結部63は、第2ワイパ51Bの先端連結部73よりもワイパ対向面92に対して離れた位置に配置されている。これにより、第1ワイパ51Aが第2ワイパ51Bに対して干渉しないように構成される。また、ワイパアーム61は、屈曲部64よりも基端部61a側の部位がワイパ対向面92と平行をなすとともに、そのワイパ対向面92に対して払拭方向に対向している。
各ワイパブレード62,72は、通常待機状態において、ワイパ対向面92に対して平行に配置されている。第2ワイパ51Bのワイパブレード72は、ワイパ対向面92と払拭方向に対向しており、第1ワイパ51Aのワイパブレード62は、ワイパブレード72を挟んでワイパ対向面92とは反対側(車両後方側)に配置されている。つまり、第2ワイパ51Bのワイパブレード72がワイパ対向面92の直近に配置され、ワイパ対向面92に対しワイパブレード72よりも離れた位置に第1ワイパ51Aのワイパブレード62が配置されている(図7参照)。
図5に示すように、ワイパアーム61,71は、それらの払拭面Gに対する垂直方向の高さH1,H2(払拭面Gからワイパアーム61,71の各上面61b,71bまでの長さ)が、カウルトップパネル53の同方向の高さH3(払拭面Gから上面91までの長さ)と略等しくなるように構成されている。つまり、各ワイパアーム61,71の上面61b,71bは、カウルトップパネル53の上面91に対して略面一となるように構成されている。なお、各ワイパアーム61,71は、それらの主体部分が前記高さH1,H2で構成され、基端部61a,71aにおいてはカウルトップパネル53よりも低く構成されている(図6参照)。なお、図6には、第2ワイパ51Bのワイパアーム71の基端部71aを例にとって示している。
各ワイパ51A,51Bのワイパブレード62,72は、払拭面Gに対する垂直方向の高さが互いに等しく構成されている。詳述すると、各ケース86a,86b,87a,87bの高さH4(払拭面Gからフィン部88の頂部までの長さ)は互いに等しく設定されている。そして、その各ケース86a,86b,87a,87bの高さH4は、ワイパアーム61,71の高さH1,H2及びカウルトップパネル53の高さH3よりも低く設定されている。また、ワイパブレード62,72の連結レバー83,84の上面は、先端連結部63,73と略面一である基端側から先端側に向かうにつれて、高さが低くなるように湾曲している。
上記のように配置された各ワイパ51A,51Bでは、ワイパ51A,51Bの幅方向(図5の紙面直交方向)から見て、各ワイパアーム61,71が重ならないように配置されている。つまり、ワイパ51A,51Bの幅方向から見て、ワイパアーム61,71の先端連結部63,73の間に間隔Kが空くように構成されており、各ワイパ51A,51Bは、先端連結部63,73間において、ワイパアーム61,71の高さH1,H2及びカウルトップパネル53の高さH3よりも背が低い背低部Lを有した構成となっている。
ここで、図4に示すように、カウルトップパネル53の車幅方向中央部には、ワイパ対向面92からワイパ51A,51B側に延出するせり出し部93が形成されている。せり出し部93は、第2ワイパ51Bの連結レバー84の先端部及び先端側のケース87bの上方(反払拭面側の位置)に延出されている。そして、せり出し部93の延出先端面93a(車両後方側端部)は、ワイパアーム61の屈曲部64の屈曲形状に倣った形状をなし、該延出先端面93aの一部がワイパアーム61に対してわずかな隙間を介して払拭方向に対向している。つまり、せり出し部93は、ワイパアーム61の先端連結部63とワイパ対向面92との間の隙間を埋めるように設けられている。
また、図5に示すように、せり出し部93の高さ(払拭面Gから上面までの長さ)は、カウルトップパネル53の高さH3と等しく設定されている。つまり、せり出し部93の高さは、ワイパアーム61,71の高さH1,H2と略等しく設定されている。これにより、せり出し部93の上面は、各ワイパアーム61,71の上面61b,71bと略面一となるように構成されている。
このせり出し部93の延出先端面93aには、前記ウォッシャノズル52が車幅方向に並んで2つ設けられている。各ウォッシャノズル52は、ワイパアーム61,71の先端連結部63,73間の間隔Kの領域、つまり背低部Lと対応する位置に設けられている。各ウォッシャノズル52は、図示しないウォッシャタンクから送給された洗浄液Wを、払拭面Gに向かって噴射する。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態では、各ワイパ51A,51Bは、通常待機状態において、カウルトップパネル53と一体感を有して配置されている。即ち、各ワイパ51A,51Bがカウルトップパネル53のワイパ対向面92に対して近接配置されるとともに、各ワイパアーム61,71の上面61b,71bがカウルトップパネル53の上面91と略面一となるように構成されている。これにより、車体上面に沿って流れる気流がスムーズとなり、車両走行時の空気抵抗が軽減されるようになっている。
そして、図7に示すように、カウルトップパネル53のせり出し部93は、第2ワイパ51Bのワイパブレード72の上方(背低部Lの上方)に延出しており、そのせり出し部93にウォッシャノズル52が設けられている。これにより、対向払拭するために通常待機状態の各ワイパブレード62,72が払拭方向に並んで配置されたワイパ51A,51Bであっても、ウォッシャノズル52が第2ワイパ51Bのワイパブレード72の上方を通過した位置に配置されるので、ウォッシャノズル52が払拭面Gに対してより近い構成となる。従って、ウォッシャノズル52から噴射された洗浄液Wを払拭面Gに到達するためには、第1ワイパ51Aのワイパブレード62の上方を通過させるだけでよく、そのため、洗浄液Wを払拭面Gにより確実に供給することができる。その結果、効率的な洗浄液Wの払拭面Gへの供給が実現されるようになっている。
次に、本実施形態の特徴的な効果を記載する。
(4)カウルトップパネル53には、背低部L(第2ワイパ51Bのワイパブレード72)の上方に延出するせり出し部93が設けられ、該せり出し部93にウォッシャノズル52が設けられる。この構成によれば、ウォッシャノズル52から噴射された洗浄液Wが、通常待機状態の各ワイパ51A,51Bによって遮られにくくすることが可能となる。このため、各ワイパ51A,51Bをカウルトップパネル53に近接配置して車両10の走行時の空気抵抗を軽減しつつも、洗浄液Wを払拭面Gに効率的に供給可能となる。
(5)ウォッシャノズル52は、せり出し部93の延出先端面93a(カウルトップパネル53における払拭面G側の端面)に設けられるため、ウォッシャノズル52を払拭面Gに向けて容易に指向させることができ、その結果、洗浄液Wを払拭面Gにより効率的に供給可能となる。また、せり出し部93の上面(カウルトップパネル53の上面91)にウォッシャノズル52が設けられる場合に比べて、車両外観も突起物感がなく良好となる。
(6)せり出し部93は、カウルトップパネル53のワイパ対向面92と、ワイパアーム61(第1ワイパ51A)の先端連結部63との間の隙間に位置する。これにより、カウルトップパネル53の上面91と先端連結部63の上面61bとが略面一となり、車両10の走行時の空気抵抗のより一層の軽減化に寄与できる。
なお、上記各実施形態は、以下のように変更してもよい。
・上記第1実施形態において、せり出し部43に設けたウォッシャノズル15aが、第1ワイパ14Aの払拭範囲Saに向けて洗浄液Waを噴射し、もう一方のウォッシャノズル15bが第2ワイパ14Bの払拭範囲Sbに向けて洗浄液Wbを噴射するように構成してもよい。
この場合、運転席側のウォッシャノズル15aは、運転席側のピボット軸Pa近傍位置に配置されているので、運転席側の第1ワイパ14Aによって払拭される払拭範囲Saに洗浄液Waを供給すると、所定の払拭位置における第1ワイパ14Aの長手方向に向けて洗浄液Waを噴射できる。その結果、着水もその第1ワイパ14Aの長手方向に広がりを持たせて供給することができる。なお、上記第1実施形態のタンデム式ワイパを第2実施形態と同タイプの対向式のワイパとした場合において、助手席側のウォッシャノズル15bを助手席側のピボット軸Pbの近傍位置に配置し、ウォッシャノズル15bが第2ワイパ14Bの払拭範囲Sbに向けて洗浄液Wbを噴射するように構成しても上記同様の着水が得られる。
・上記第2実施形態では、せり出し部93は、車幅方向において、背低部Lからワイパアーム61の屈曲部64までの長さで形成されたが、これ以外に例えば、背低部Lに対応した車幅方向の長さで形成してもよい。
また、上記第2実施形態のカウルトップパネル53からせり出し部93を省略し、ワイパ対向面92における背低部Lに対応する位置にウォッシャノズル52を設けてもよい。
・上記第2実施形態において、せり出し部93を、背低部Lにおけるワイパブレード62の上方まで延出させてもよい。この構成によれば、ウォッシャノズル52を払拭面Gに更に近づけることができ、その結果、洗浄液Wを払拭面Gにより効率的に供給可能となる。
・上記第2実施形態では、ワイパアーム61に屈曲部64を有する第1ワイパ51Aを運転席側のワイパとし、ワイパアーム71が直線的に形成された第2ワイパ51Bを助手席側のワイパとし、運転席側のワイパが少しでも早く広く払拭動作する好ましい構成としたが、それらを反対とした構成としてもよい。
・上記各実施形態において、ウォッシャノズル15a,15b,52の個数は、構成に応じて適宜変更してもよい。
13,53…カウルトップパネル、14A,14B,51A,51B…ワイパ、15a,15b,52…ウォッシャノズル、21,31,61,71…ワイパアーム、21a,31a,61a,71a…基端部、22,32,62,72…ワイパブレード、43,93…せり出し部、43a…延出先端部、93a…延出先端面(延出先端部)、D,Da…車両用洗浄装置、G…払拭面、W,Wa,Wb…洗浄液。

Claims (3)

  1. 基端部に設定された回動軸を中心として往復回動するワイパアームと、該ワイパアームの先端部に連結され払拭面を払拭するワイパブレードとをそれぞれ有する第1及び第2ワイパと、
    カウルトップパネルに設けられ、前記払拭面における前記第1及び第2ワイパの各払拭範囲にそれぞれ洗浄液を供給する2つのウォッシャノズルと
    を備えた車両用洗浄装置であって、
    前記カウルトップパネルには、前記第1及び第2ワイパの上方に延出するせり出し部が設けられ、
    前記ウォッシャノズルの1つは、前記カウルトップパネルの車幅方向端部において前記せり出し部に設けられており、
    前記2つのウォッシャノズルの噴射方向は、前記払拭面に対して垂直な方向から見て交差するように設定されていることを特徴とする車両用洗浄装置。
  2. 基端部に設定された回動軸を中心として往復回動するワイパアームと、該ワイパアームの先端部に連結され払拭面を払拭するワイパブレードとをそれぞれ有する第1及び第2ワイパと、
    カウルトップパネルに設けられ、前記払拭面における前記第1及び第2ワイパの各払拭範囲にそれぞれ洗浄液を供給する2つのウォッシャノズルと
    を備えた車両用洗浄装置であって、
    前記カウルトップパネルには、前記第1及び第2ワイパの上方に延出するせり出し部が設けられ、
    前記ウォッシャノズルの1つは、前記カウルトップパネルの車幅方向端部において前記せり出し部に設けられており、
    前記ウォッシャノズルの一方は、前記払拭面における前記第1ワイパの払拭範囲に向けて且つ前記第1ワイパの長手方向に向けて噴射方向が設定されており、
    前記ウォッシャノズルのもう一方は、前記払拭面における前記第2ワイパの払拭範囲に向けて噴射方向が設定されていることを特徴とする車両用洗浄装置。
  3. 請求項1又は2に記載の車両用洗浄装置において、
    前記ウォッシャノズルは、前記せり出し部の延出先端部に設けられていることを特徴とする車両用洗浄装置。
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