JP5972671B2 - 含水潤滑剤組成物およびその製造方法 - Google Patents
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(A)数平均繊維径が2〜150nmのセルロース繊維であって、そのセルロースが、セルロースI型結晶構造を有すると共に、セルロース分子中の各グルコースユニットのC6位が選択的にアルデヒド基,ケトン基およびカルボキシル基のいずれかとなったものであり、カルボキシル基の含量が1.2〜2.5mmol/gの範囲であるセルロース繊維。
(A)数平均繊維径が2〜150nmのセルロース繊維であって、そのセルロースが、セルロースI型結晶構造を有すると共に、セルロース分子中の各グルコースユニットのC6位が選択的にアルデヒド基,ケトン基およびカルボキシル基のいずれかとなったものであり、カルボキシル基の含量が1.2〜2.5mmol/gの範囲であるセルロース繊維。
上記セルロース繊維(A)としては、数平均繊維径が2〜150nmのセルロース繊維であって、そのセルロースが、セルロースI型結晶構造を有すると共に、セルロース分子中の各グルコースユニットのC6位の水酸基が選択的に酸化変性されてアルデヒド基,ケトン基およびカルボキシル基のいずれかとなったものであり、カルボキシル基の含量が1.2〜2.5mmol/gの範囲である、微細なセルロース繊維が用いられる。上記セルロース繊維は、I型結晶構造を有する天然由来のセルロース固体原料を表面酸化し微細化した繊維である。すなわち、天然セルロースの生合成の過程においては、ほぼ例外なくミクロフィブリルと呼ばれるナノファイバーがまず形成され、これらが多束化して高次な固体構造を構成するが、上記ミクロフィブリル間の強い凝集力の原動となっている表面間の水素結合を弱めるために、その水酸基(セルロース分子中の各グルコースユニットのC6位の水酸基)の一部が酸化され、カルボキシル基やアルデヒド基やケトン基に変換されている。
カルボキシル基量(mmol/g)=V(ml)×〔0.05/セルロース重量〕……(1)
D:サンプルの滴定量(ml)
B:空試験の滴定量(ml)
f:0.1Nチオ硫酸ナトリウム溶液のファクター(−)
w:試料量(g)
天然セルロースとN−オキシル化合物とを水(分散媒体)に分散させた後、共酸化剤を添加して、反応を開始する。反応中は0.5Mの水酸化ナトリウム水溶液を滴下してpHを10〜11に保ち、pHに変化が見られなくなった時点で反応終了と見なす。ここで、共酸化剤とは、直接的にセルロース水酸基を酸化する物質ではなく、酸化触媒として用いられるN−オキシル化合物を酸化する物質のことである。
上記セルロース繊維(A)は、上記酸化反応後に、さらに還元反応を行うことが好ましい。具体的には、酸化反応後の微細酸化セルロースを精製水に分散し、水分散体のpHを約10に調整し、各種還元剤により還元反応を行う。本発明に使用する還元剤としては、一般的なものを使用することが可能であるが、好ましくは、LiBH4、NaBH3CN、NaBH4等があげられる。なかでも、コストや利用可能性の点から、NaBH4が好ましい。
つぎに、未反応の共酸化剤(次亜塩素酸等)や、各種副生成物等を除く目的で精製を行う。反応物繊維は通常、この段階ではナノファイバー単位までばらばらに分散しているわけではないため、通常の精製法、すなわち水洗とろ過を繰り返すことで高純度(99重量%以上)の反応物繊維と水の分散体とする。
上記精製工程にて得られる水を含浸した反応物繊維(水分散体)を、分散媒体中に分散させ分散処理を行う。処理に伴って粘度が上昇し、微細化処理されたセルロース繊維の分散体を得ることができる。その後、上記セルロース繊維の分散体を乾燥することによって、セルロース繊維(A)を得ることできる。なお、上記セルロース繊維の分散体を乾燥することなく、分散体の状態で含水潤滑剤組成物に用いても差し支えない。
針葉樹パルプ2gに、水150ml、臭化ナトリウム0.25g、TEMPOを0.025gを加え、充分撹拌して分散させた後、13重量%次亜塩素酸ナトリウム水溶液(共酸化剤)を、上記パルプ1.0gに対して次亜塩素酸ナトリウム量が5.2mmol/gとなるように加え、反応を開始した。反応の進行に伴いpHが低下するため、pHを10〜11に保持するように0.5N水酸化ナトリウム水溶液を滴下しながら、pHの変化が見られなくなるまで反応させた(反応時間:120分)。反応終了後、0.1N塩酸を添加して中和した後、ろ過と水洗を繰り返して精製し、繊維表面が酸化されたセルロース繊維を得た。つぎに、上記セルロース繊維に純水を加えて1%に希釈し、高圧ホモジナイザー(三和エンジニアリング社製、H11)を用いて圧力100MPaで1回処理することにより、セルロース繊維A1を製造した。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液の添加量を、上記パルプ1.0gに対して6.5mmol/gとした以外は、セルロース繊維A1の製造に準じて、セルロース繊維A2を製造した。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液の添加量を、上記パルプ1.0gに対して12.0mmol/gとした以外は、セルロース繊維A1の製造に準じて、セルロース繊維A3を製造した。
セルロース繊維A1の製造と同様の手法で針葉樹パルプを酸化した後、遠心分離機で固液分離し、純水を加えて固形分濃度4%に調整した。その後、24%NaOH水溶液にてスラリーのpHを10に調整した。スラリーの温度を30℃として水素化ホウ素ナトリウムをセルロース繊維に対して0.2mmol/g加え、2時間反応させることで還元処理した。反応後、0.1N塩酸を添加して中和した後、ろ過と水洗を繰り返して精製し、セルロース繊維を得た。つぎに、上記セルロース繊維に純水を加えて1%に希釈し、高圧ホモジナイザー(三和エンジニアリング社製、H11)を用いて圧力100MPaで1回処理することにより、セルロース繊維A4を製造した。
セルロース繊維A2の製造と同様の手法で針葉樹パルプを酸化した後、セルロース繊維A4の製造と同様の手法で還元、精製した。つぎに、上記セルロース繊維に純水を加えて1%に希釈し、高圧ホモジナイザー(三和エンジニアリング社製、H11)を用いて圧力100MPaで1回処理することにより、セルロース繊維A5を製造した。
セルロース繊維A3の製造と同様の手法で針葉樹パルプを酸化した後、セルロース繊維A4の製造と同様の手法で還元、精製した。つぎに、上記セルロース繊維に純水を加えて1%に希釈し、高圧ホモジナイザー(三和エンジニアリング社製、H11)を用いて圧力100MPaで1回処理することにより、セルロース繊維A6を製造した。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液の添加量を、上記パルプ1.0gに対して4.1mmol/gとした以外は、セルロース繊維A1の製造に準じて、セルロース繊維A′1を製造した。
原料の針葉樹パルプに替えて再生セルロースを使用するとともに、次亜塩素酸ナトリウム水溶液の添加量を、再生セルロース1.0gに対して27.0mmol/gとした以外は、セルロース繊維A1の製造に準じて、セルロース繊維A′2を製造した。
X線回折装置(リガク社製、RINT−Ultima3)を用いて、各セルロース繊維の回折プロファイルを測定し、2シータ=14〜17°付近と、2シータ=22〜23°付近の2つの位置に典型的なピークが見られる場合は結晶構造(I型結晶構造)が「あり」と評価し、ピークが見られない場合は「なし」と評価した。
セルロース繊維の数平均繊維径を、透過型電子顕微鏡(TEM)(日本電子社製、JEM−1400)を用いて観察した。すなわち、各セルロース繊維を親水化処理済みのカーボン膜被覆グリッド上にキャストした後、2%ウラニルアセテートでネガティブ染色したTEM像(倍率:10000倍)から、先に述べた方法に従い、数平均繊維径を算出した。
セルロース繊維0.25gを水に分散させたセルロース水分散体60mlを調製し、0.1Mの塩酸水溶液によってpHを約2.5とした後、0.05Mの水酸化ナトリウム水溶液を滴下して、電気伝導度測定を行った。測定はpHが約11になるまで続けた。電気伝導度の変化が緩やかな弱酸の中和段階において消費された水酸化ナトリウム量(V)から、下の式(1)に従いカルボキシル基量を求めた。
カルボキシル基量 (mmol/g)=V(ml)×〔0.05/セルロース重量〕……(1)
セルロース繊維を約0.2g精秤し、これに、リン酸緩衝液によりpH=5に調整したセミカルバジド塩酸塩3g/l水溶液を正確に50ml加え、密栓し、二日間振とうした。つぎに、この溶液10mlを正確に100mlビーカーに採取し、5N硫酸25ml、0.05Nヨウ素酸カリウム水溶液5mlを加え、10分間撹拌した。その後、5%ヨウ化カリウム水溶液10mlを加え、直ちに自動滴定装置を用いて、0.1Nチオ硫酸ナトリウム溶液にて滴定し、その滴定量等から、下記の式(2)に従い、試料中のカルボニル基量(アルデヒド基とケトン基との合計含量)を求めた。
カルボニル基量(mmol/g)=(D−B)×f×〔0.125/w〕……(2)
D:サンプルの滴定量(ml)
B:空試験の滴定量(ml)
f:0.1Nチオ硫酸ナトリウム溶液のファクター(−)
w:試料量(g)
セルロース繊維を0.4g精秤し、日本薬局方に従って調製したフェーリング試薬(酒石酸ナトリウムカリウムと水酸化ナトリウムとの混合溶液5mlと、硫酸銅五水和物水溶液5ml)を加えた後、80℃で1時間加熱した。そして、上澄みが青色、セルロース繊維部分が紺色を呈するものは、アルデヒド基は検出されなかったと判断し、「なし」と評価した。また、上澄みが黄色、セルロース繊維部分が赤色を呈するものは、アルデヒド基は検出されたと判断し、「あり」と評価した。
セルロース繊維A1 0.2%(固形分量)、ポリアルキレングリコール12.5%、プロピレングリコール45.0%、モルホリン1.0%、ラウリン酸1.5%、金属不活性剤(メチルベンゾトリアゾールアルカノールアミン塩)0.001%となるように精製水を加えて調製した後、ホモミキサーを用いて8000rpmで10分間撹拌し、水−グリコール系潤滑剤組成物を調製した。
セルロース繊維の種類,配合量、もしくは他の添加剤の配合量を、下記の表2および表3に示すように変更した以外は、実施例1と同様にして、水−グリコール系潤滑剤組成物を調製した。
セルロース繊維A1 0.2%(固形分量)、防錆剤(トリエタノールアミン)2.0%、防腐剤(2−ピリジルチオ−1−オキシドナトリウム)0.5%、基油(マシンオイル22)10.0%となるように精製水を加えて調製した後、ホモミキサーを用いて8000rpmで10分間撹拌し、O/Wエマルション系潤滑剤組成物を調製した。
セルロース繊維の種類,配合量、もしくは他の添加剤の配合量を、下記の表4および表5に示すように変更した以外は、実施例13と同様にして、O/Wエマルション系潤滑剤組成物を調製した。
各潤滑剤組成物中に、ステンレス(SUS304)の試験片(厚さ5mm)を浸漬し、試験片表面をステンレス(SUS304)の試験棒(直径10mm)で1kgの荷重を加えながら100回擦った。試験片の摩耗状態により、以下のように潤滑性を評価した。
◎:摩耗による傷がほとんど見られなかった。
○:摩耗による傷が一部確認できた。
△:摩耗による傷が試験片の50%以内の範囲で確認できた。
×:摩耗による傷が試験片全体に確認できた。
超音波ホモジナイザーを用いて、各潤滑剤組成物を10KHz、40℃の条件下で60分処理した。処理後、動粘度(40℃)を測定し、処理前後における動粘度の低下率を算出し、以下の基準で評価した。
動粘度低下率(%)=(処理後の動粘度/処理前の動粘度)×100
◎:動粘度低下率が5%未満。
○:5%以上10%未満。
△:10%以上25%未満。
×:25%以上。
潤滑剤組成物10mlと精製水90mlを1500rpmで5分間混合し、これを100ml容メスシリンダーに移した。室温で24時間静置した後、乳化相の残存量を目視で計測し、以下の基準で評価した。
◎:残存量が95ml以上。
○:80ml以上95ml未満。
△:70ml以上80ml未満。
×:70ml未満。
Claims (5)
- 下記の(A)を含有することを特徴とする含水潤滑剤組成物。
(A)数平均繊維径が2〜150nmのセルロース繊維であって、そのセルロースが、セルロースI型結晶構造を有すると共に、セルロース分子中の各グルコースユニットのC6位が選択的にアルデヒド基,ケトン基およびカルボキシル基のいずれかとなったものであり、カルボキシル基の含量が1.2〜2.5mmol/gの範囲であるセルロース繊維。 - (A)のセルロース繊維におけるアルデヒド基とケトン基の合計含量が、セミカルバジド法による測定において0.3mmol/g以下である請求項1記載の含水潤滑剤組成物。
- (A)の固形分の含有量が、含水潤滑剤組成物全体の0.01〜10重量%の範囲である請求項1または2記載の含水潤滑剤組成物。
- 請求項1〜3のいずれか一項に記載の含水潤滑剤組成物の製造方法であって、(A)のセルロース繊維として、N−オキシル化合物の存在下、共酸化剤を用いて酸化されたものであり、上記酸化反応により生じたアルデヒド基およびケトン基が、還元剤により還元されたものを用いることを特徴とする含水潤滑剤組成物の製造方法。
- 還元剤による還元が、水素化ホウ素ナトリウムによるものである請求項4記載の含水潤滑剤組成物の製造方法。
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