JP5841011B2 - 回転打撃工具 - Google Patents
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Description
そして、打撃機構において、アンビルに対し外部から所定値以上のトルクが加わると、ハンマがアンビルから外れて空転し、アンビルを回転方向に打撃する。
また、回転打撃工具には、ハンマによる打撃を検出するセンサを備え、このセンサにて打撃が検出されると、モータの回転速度を通常速度から低速に切り換えるようにしたものも知られている(例えば、特許文献1参照)。
そして、ドリルねじの対象物への取り付けは、ドリルねじを回転させることにより、まず、ドリルねじの先端部分で対象物に穴を開け(穴開け工程)、次に、その穴に雌ねじを形成し(雌ねじ形成工程)、その後、その形成した雌ねじにねじ山を螺入して締め付ける(締め付け工程)、といった手順で行われる。
これに対し、上述した特許文献1に記載の回転打撃工具においては、ハンマによる打撃が開始されると、直ぐに、モータの回転速度を低下させる。
打撃機構は、モータの回転力によって回転するハンマ、ハンマの回転力を受けて回転するアンビル、及び、アンビルに工具要素を装着するための装着部を備え、アンビルに対して外部から所定値以上のトルクが加わると、ハンマがアンビルから外れて空転し、アンビルを回転方向に打撃する。
そして、打撃検出手段による打撃の検出回数が、予め設定された複数値である判定回数に達すると、制御手段が、駆動手段によるモータの駆動力を低減する。
このため、ドリルねじの頭が対象物に当接されて、ねじの締め付けが必要になったときには、モータの駆動力を低減して、モータの回転速度を低下させることができる。
ここで、打撃検出手段は、ハンマによる打撃を検出することができればよいので、請求項2に記載のように、ハンマがアンビルを打撃した際に発生する振動若しくは打撃音を検出するようにすればよい。
また、打撃検出手段は、これら各種物理量の中の一つを検出するようにしてもよく、各種物理量の中から複数の物理量を選択的に検出するようにしてもよい。
そこで、請求項5に記載の回転打撃工具においては、制御手段が、打撃検出手段から出力される物理量の検出信号を積分し、その積分値が打撃判定用として予め設定された基準積分値に達したときに、打撃検出手段による打撃の検出回数が判定回数に達したと判断するよう構成される。
[第1実施形態]
本実施形態では、回転打撃工具の一例である充電式インパクトドライバ1に本発明を適用した場合について説明する。
工具本体10は、後述するモータ4や打撃機構6等が収容されたハウジング2と、ハウジング2の下部(図1の下側)から突出するように形成されたグリップ部3とにより構成されている。
そして、打撃機構6は、スピンドル7と、スピンドル7に外装されたハンマ14と、このハンマ14の前方側で軸支されるアンビル15と、ハンマ14を前方へ付勢するコイルバネ16とから構成される。
また、スピンドル7の先端部は、アンビル15の後端に同軸で遊挿されることで回転可能に軸支されている。
なお、モータ4の出力軸12、スピンドル7、ハンマ14、アンビル15、及びチャックスリーブ19は、いずれも同軸状となるように配置されている。
一方、アンビル15には、その後端側に、ハンマ14の各打撃突部17,17が当接可能に構成された2つの打撃アーム18,18が周方向に180°の間隔を隔てて形成されている。
そして、ねじが所定位置まで締め付けられることにより、アンビル15に対して外部から所定値以上のトルクが加わると、そのアンビル15に対するハンマ14の回転力(トルク)も所定値以上になる。
このトリガスイッチ21は、作業者により引き操作されるトリガ21aと、このトリガ21aの引き操作によりオン・オフされるとともにこのトリガ21aの操作量(引き量)に応じて抵抗値が変化するように構成されたスイッチ本体部21bとを備えている。
また、グリップ部3における前方下部には、ねじを固定する対象物の板厚等、充電式インパクトドライバ1における各種設定値や、バッテリパック30内のバッテリ29の残量等を表示すると共に、各種設定値の変更を受け付けるための操作・表示パネル24が設けられている。
また、モータ4は、本実施形態では、U,V,W各相の電機子巻線を備えた3相ブラシレスモータにて構成されている。そして、モータ4には、モータ4の回転位置を検出するホールIC50(図2参照)が設けられている。
このモータ駆動装置40には、図2に示すように、駆動回路42、ゲート回路44、制御回路46、及び、レギュレータ48が設けられている。
なお、ホールIC50は、モータ4の各相に対応して配置される3つのホール素子を備え、モータ4の所定回転角度毎に回転検出信号(パルス信号、図8(c)参照)を発生する周知のものである。
そして、制御回路46は、モータ4の回転速度が目標回転速度となるよう、駆動回路42を構成する各スイッチング素子Q1〜Q6の駆動デューティ比を設定し、その駆動デューティ比に応じた制御信号をゲート回路44に出力することで、モータ4の回転速度を制御する。
そして、所定の基準時間が経過していなければ、再度S110の処理を実行することにより、基準時間が経過するのを待ち、基準時間が経過すると、S120の速度指令設定処理、S130の板厚設定処理、S140の打撃検出処理、及び、S150のモータ制御処理、を順次実行し、再度S110に移行する。
ここで、S120の速度指令設定処理では、トリガスイッチ21の操作量(引き量)に基づき、その操作量に対応したモータ4の目標回転速度を設定する。
一方、S210にて、トリガスイッチ21がオン状態であり、使用者により操作されていると判断されると、S230に移行して、着座フラグFiがセットされているか否か(つまりオン状態であるか否か)を判断する。
なお、この打撃検出前モータ駆動処理では、ホールIC50からの回転検出信号に基づき算出されるモータ4の回転速度を、S120にて設定された目標回転速度に制御するのに必要な駆動デューティ比を算出し、その駆動デューティ比とモータ4の回転位置とに基づき制御信号を生成して、ゲート回路44に出力する、といった手順で実行される。
なお、この打撃検出後モータ駆動処理は、S240にて設定される通常駆動時(換言すれば打撃検出前)の駆動デューティ比よりも小さい値となるように予め設定された打撃検出後駆動デューティ比と、モータ4の回転位置とに基づき制御信号を生成して、ゲート回路44に出力する、といった手順で実行される。
すなわち、打撃検出処理では、まずS310にて、S130の板厚設定処理にて読み込んだ対象物の板厚に基づき、着座判定回数Cthを設定する。
一方、S360では、検出信号Vsが、予め設定された下限値(図4参照)を下回ったか否かを判断する。そして、検出信号Vsが下限値を下回っていれば、S370にて、打撃判定フラグFupをオフ状態にリセットした後、S380に移行し、検出信号Vsが下限値を下回っていなければ、そのままS380に移行する。
以上説明したように、本実施形態の充電式インパクトドライバ1では、制御回路46が、打撃検出部60からの検出信号Vsに基づき、ハンマ14によるアンビル15の打撃回数Ciをカウントする。
(変形例)
本実施形態では、打撃検出部60に、打撃音若しくは振動を検出する打撃検出素子62を設け、制御回路46が、その打撃検出素子62を介して得られる検出信号Vsの信号レベルが上限値を越えたときに、打撃を検出するものとして説明した。
そして、ハンマ14によるアンビル15の打撃が繰り返し発生する場合、電流検出用抵抗54から入力される電流検出信号は、図8(a)に示すように、通常のモータ駆動時よりも上昇し、ハンマ14による打撃に応じて変動する。
一方、ハンマ14によるアンビル15の打撃が繰り返し発生する場合、バッテリ電圧検出部52から入力される電圧検出信号は、図8(b)に示すように、通常のモータ駆動時よりも低下し、ハンマ14による打撃に応じて変動する。
次に、ハンマ14によるアンビル15の打撃が繰り返し発生する場合、ホールIC50から入力される回転検出信号は、図8(c)に示すように、モータ4の回転変動に応じてパルス幅が変動する。従って、このパルス幅から算出されるモータ4の回転速度も、周期的に変動する。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
図9に示すように、本実施形態の打撃検出部60には、打撃検出素子62及びローパスフィルタ64に加えて、コンパレータ66が設けられている。
また、本実施形態では、打撃検出部60にコンパレータ66を設けて、打撃が発生したか否かを打撃検出部60側で判定するようにしたので、第1実施形態に比べて打撃検出処理を簡単にすることができ、制御回路46の処理負荷を軽減することができる。
(変形例)
本実施形態では、打撃検出部60に、コンパレータ66を設けて、打撃の検出パルスを生成するものとして説明したが、この検出パルスは、図12(a)、(b)に示すように、電流検出用抵抗54から入力される電流検出信号、若しくは、バッテリ電圧検出部52から入力される電圧検出信号から生成するようにしてもよい。
[第3実施形態]
次に、本発明の第3実施形態について説明する。
そして、S530では、打撃検出部60から検出信号Vsを取り込み、S510にて設定した積分パラメータInを用いて、検出信号Vsの積分値Viを算出する。
そして、積分値Viが着座判定閾値Vthを越えていなければ、そのまま打撃検出処理を終了し、積分値Viが着座判定閾値Vthを越えていれば、S550にて着座フラグFiをセットした後、打撃検出処理を終了する。
なお、着座判定に用いる積分値Viは、電流検出用抵抗54から入力される電流検出信号の信号レベル、若しくは、バッテリ電圧検出部52から入力される電圧検出信号の信号レベルから算出するようにしてもよい。
例えば、上記実施形態では、制御回路46はマイコンにて構成されるものとして説明したが、例えばASIC(Application Specific Integrated Circuits)、FPGA(Field Programmable Gate Array)などのプログラマブル・ロジック・デバイスで構成してもよい。
つまり、例えば、本発明の回転打撃工具は、バッテリ式ものに限らず、コードを介して電力の供給を受けるものに適用されてもよいし、交流モータによって工具要素を回転駆動させるように構成されたものであってもよい。
また、上記実施形態では、バッテリ29がリチウムイオン二次電池であるものとして説明したが、これはあくまでも一例であり、例えばニッケル水素二次電池やニッケルカドミウム蓄電池など、他の二次電池であってもよい。
Claims (6)
- モータと、
前記モータの回転力によって回転するハンマ、該ハンマの回転力を受けて回転するアンビル、及び、該アンビルに工具要素を装着するための装着部を備え、前記アンビルに対して外部から所定値以上のトルクが加わると、前記ハンマが前記アンビルから外れて空転し、前記アンビルを回転方向に打撃する打撃機構と、
外部からの駆動指令に従い前記モータを駆動する駆動手段と、
前記ハンマによる前記アンビルの打撃を検出する打撃検出手段と、
前記打撃検出手段による前記打撃の検出回数が、予め設定された複数値である判定回数に達すると、前記駆動手段による前記モータの駆動力を低減することにより、前記モータの回転速度を低下させる制御手段と、
を備えたことを特徴とする回転打撃工具。 - 前記打撃検出手段は、
前記ハンマが前記アンビルを打撃した際に発生する振動、及び、打撃音、若しくは、当該打撃によって変化する前記モータの電流、電圧、及び、回転速度の中から選択される少なくとも一つの物理量を検出し、
前記制御手段は、前記打撃検出手段にて検出された物理量が増加方向又は減少方向に変化し、打撃判定用として予め設定された閾値を越えるか又は下回ったときに、前記ハンマが前記アンビルを打撃したと判定して、前記打撃の検出回数をカウントすることを特徴とする請求項1に記載の回転打撃工具。 - 前記制御手段は、
前記打撃検出手段にて検出された物理量と、打撃判定用として予め設定された閾値とを比較し、前記物理量が前記閾値を越えると判定信号を出力する比較回路を備え、
該比較回路からの前記判定信号の出力回数を、前記打撃の検出回数としてカウントすることを特徴とする請求項2に記載の回転打撃工具。 - 前記装着部に装着された工具要素の回転により加工される対象物の厚みを入力するための入力手段と、
前記入力手段から入力された前記対象物の厚みに基づき、前記対象物の厚みが厚い程、前記判定回数が大きい値となるよう、前記判定回数を設定する判定回数設定手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の回転打撃工具。 - 前記打撃検出手段は、
前記ハンマが前記アンビルを打撃した際に発生する振動、及び、打撃音、若しくは、当該打撃によって変化する前記モータの電流、及び、電圧の中から選択される少なくとも一つの物理量を検出し、
前記制御手段は、前記打撃検出手段から出力される前記物理量の検出信号を積分し、該積分値が、打撃判定用として予め設定された基準積分値に達したときに、前記打撃検出手段による前記打撃の検出回数が前記判定回数に達したと判断することを特徴とすることを特徴とする請求項1に記載の回転打撃工具。 - 前記装着部に装着された工具要素の回転により加工される対象物の厚みを入力するための入力手段と、
前記入力手段から入力された前記対象物の厚みに基づき、前記基準積分値を設定する基準積分値設定手段と、
を備えたことを特徴とする請求項5に記載の回転打撃工具。
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