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JP5782255B2 - 慰安台 - Google Patents

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JP5782255B2 JP2010282617A JP2010282617A JP5782255B2 JP 5782255 B2 JP5782255 B2 JP 5782255B2 JP 2010282617 A JP2010282617 A JP 2010282617A JP 2010282617 A JP2010282617 A JP 2010282617A JP 5782255 B2 JP5782255 B2 JP 5782255B2
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Description

本発明は慰安台に関する。詳しくは自宅等において墓所でのお参りと同様の気持ちで死者の霊を弔うことができる慰安台に係るものである。
従来、日本における仏教では、火葬後の焼骨は骨壷に入れられて墓所に安置されると共に、自宅等に仏壇を置いて死者の霊を祀ることが知られている。
ここで、この種の仏壇として例えば特許文献1に記載されたものが知られている。具体的には、特許文献1に記載された仏壇は、図6に示すように、背板(図示せず。)の上部に突出部101が設けられると共に、枠体(図示せず。)の開口部102から下方内端に渡り背板の内面に中央と左右の三列に案内部(図示せず。)が縦設されている。
更に、各案内部を横仕切り桟103で上下二段に仕切り、それぞれの案内部に各種仏具要素を案内配置し、開口部102から枠体の左右内面で案内部の上面位置に掘設された縦溝104に欄間板105が挿入配設されている。
また、骨壷が安置される墓として例えば特許文献2に記載されたものが知られている。具体的には、特許文献2に記載された墓は、図7に示すように、墓所110の奥側に墓石111を設置し、この墓石111前に拝石112を敷設してなる墓において、拝石112が墓所110の幅方向一方側に片寄せて敷設されている。
更に、拝石112の他方側に非敷設域113を拡大し、その拡大した非敷設域113に花などを植える植栽スペース、あるいは彫刻などの設置スペースなどのやすらぎを得るスペースとして利用できるようにされている。
特開2006−255222号公報
特開2000−129961号公報
しかしながら、最近のマンションやアパートなどでは仏壇を置くスペースが作られていない場合が多く、また、洋風の構造のマンションやアパートが多い。そのため、上述した特許文献1に記載された仏壇では、部屋の雰囲気に合わないことが多い。
また、上述した特許文献2に記載された墓に関しては、お墓が遠くにある場合に、お盆やお正月などにお墓参りに行くだけでも交通費等の費用が掛かると共に時間と手間を伴ってしまう。
更に、お墓は屋外であるために周囲の除草や掃除をしなければならず、霊園等では毎年の管理料としての維持費が必要となり、お墓を引き継ぐ子供たちに将来負担を掛けることになる。
本発明は、以上の点に鑑みて創案されたものであって、家の敷地内や家屋内でスペースをとらず、かつ仏壇とお墓の機能を実現可能とした慰安台を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る慰安台は、基板と、前記基板に略直角状に立設されたモニュメント用壁部と、前記モニュメント用壁部の所定位置に配置された転写用としての掲示板部とを備える。
ここで、基板に略直角状に立設されたモニュメント用壁部に、例えば、死亡年月日、享年、戒名及び名前等を掘り込むことで、亡くなった者を供養することが可能となる。
また、モニュメント用壁部の所定位置に配置された転写用としての掲示板部に、例えば生前の写真を転写することで、亡くなった者を身近に感じることができ、仏壇とは異なる親しみのあるモニュメントの作成が可能となる。
また、基板上に骨壷載置領域が設けられた場合には、お墓や納骨堂に骨壷を納めることなく身近で亡くなった者のお骨を安置することができ、お墓を兼ね備えた慰安台として活用することが可能となる。
また、基板下部に、基板の左右側端及び背面側端に沿って垂設された骨壷収納用壁板と、骨壷収納用壁板の下端に取付けられた基板と略同等の大きさとされた底板と、基板と底板の開口端に開閉可能に取付けられた扉板部とを有する場合には、基板の下部に骨壷を収納するスペースが形成されることとなる。そして、このスペースに骨壷を収納することで、骨壺を人目につかせずに安置することが可能となる。
更に、基板下部に骨壷を収納することで、基板上のスペースに余裕ができ、花瓶、線香立て、おりん、蜀台、あるいは生前に愛用したものを置くことができる。
なお、モニュメント用壁部に例えば、死亡年月日、享年、戒名及び名前等を掘り込むことで、仏壇とお墓の機能を兼ね備えた慰安台として活用することが可能となる。
また、少なくとも基板、モニュメント用壁部、掲示板部、骨壷収納用壁板、底板あるいは扉板部のいずれか1つが石材により形成された場合には、お墓の感覚に近く、かつ傷が付き難くタオル生地等で容易に埃等を拭き取ることが可能となる。
また、上記目的を達成するために、本発明に係る慰安台は、基板と、前記底板の左右側端及び背面側端に沿って立設された骨壷収納用壁板と、前記骨壷収納用壁板の上端に取付けられた前記底板と略同等の大きさとされた基板と、前記基板と底板の開口端に開閉可能に取付けられた扉板部と、前記基板の背面側に略直角状に立設されたモニュメント用壁部とを備える。
ここで、モニュメント用壁部に例えば、死亡年月日、享年、戒名及び名前等を掘り込むと共に、基板、骨壺収納用壁板、底板及び扉板部で形成される領域(骨壷収納室)に骨壺を安置することで、仏壇とお墓の機能を兼ね備えた慰安台として活用することが可能となる。
本発明の慰安台によれば、家の敷地内や家屋内でスペースをとらず、かつ仏壇とお墓の双方の機能を実現することが可能となる。
本発明を適用した慰安台の一例を説明するための立体模式図である。 本発明を適用した慰安台のモニュメント用壁部の使用例を説明するための模式図である。 本発明を適用した慰安台の他の例を説明するための模式図である。 本発明を適用した慰安台の他の例の使用状態を説明するための模式図である。 本発明を適用した慰安台の他の例のモニュメント用壁部の他の使用例を説明するための模式図である。 従来の仏壇の一例を説明するための模式図である。 従来のお墓の一例を説明するための模式図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参酌しながら説明し、本発明の理解に供する。
<第1の実施の形態>
図1は本発明を適用した慰安台の一例を説明するための立体模式図、図2は本発明を適用した慰安台のモニュメント用壁部の使用例を説明するための模式図である。
ここで示す慰安台1は、お墓で使用される御影石等の石材が用いられている。なお、石材は石材用の切削機等によって所定形状の石板に形成し、これらの石板を組み立てる構成とされている。
ここで、例えば、正面及び背面側長さ450mm、左右側長さ300mm及び厚さ20mmである四辺形状の基板2の背面側端に沿って高さ370mm及び厚さ20mmのモニュメント用壁部3が基板2に対して略直角状に立設されている。
また、基板2の左側端とモニュメント用壁部3の左側端とが、高さ250mmの扇形状の補強用側板4で連設されている。
また、基板2の上面には骨壷5を載置することができる大きさの領域を有する骨壷載置板6が積重されている。
骨壷5は、石材で円柱形状に作成されている。ここで、骨壺5を石材で作成することで、慰安台1と一体とした雰囲気を醸し出すことができ、骨壺5の違和感が創出することが無い。
なお、骨壷載置板6上には必ずしも骨壷を載置する必要性は無く、例えばキリスト教で十字架を写真や家紋の代わりにモニュメント用壁部3に貼り付け、その周囲を花等で飾り付けるなど宗教に応じた活用を行うことが望ましい。
また、モニュメント用壁部3の上部の略中央に掲示板部7が配置され、この掲示板部7は黒色系の石材、あるいはタイルで、横、縦長さ100mmの大きさに形成されている。
なお、掲示板部7を黒色系とすることで、生前の写真を転写した場合に、その画像をくっきりと映し出すことができる。
ここで、掲示板部7はモニュメント用壁部3に貼り付け、あるいはモニュメント用壁部3に掲示板部7を平面状に嵌入できる凹部(図示せず。)を設け、この凹部に掲示板部7の一部を埋め込んだ状態で貼り付けることで、モニュメント用壁部3の所定位置に配置されている。
本発明を適用した慰安台では、図2に示すように、例えば、モニュメント壁部3に家紋Aとこの家紋Aの下部に亡くなった者の家名Bを石材用サンドブラスト等で掘り込んでいる。
また、モニュメント壁部3の空いた部分には、例えば「南無阿弥陀仏」あるいは「ありがとう」、(図示せず。)などの言葉を掘り込んでいる。更に、掲示板部7には生前の写真を転写している。
また、骨壷5の外表面には亡くなった者の名前や戒名、年齢及び亡くなった日付などを掘り込み、これらの文字が正面側から見えるようにして基板2の骨壷載置板6上に載置している。更に、骨壷載置板6以外の基板2上には線香立て、おりん、あるいは蜀台(図示せず。)等を置いている。
本実施の形態に係る慰安台1は、その大きさが横幅450mm、奥行き300mm、高さが370mmであるために、マンション等ではベランダや室内のタンスの上などスペースをとらない場所に設置することができる。更に、慰安台1が重い場合には、慰安台1を組立式とすることで、引っ越し等の移動作業も容易に実現することが可能となる。
また、本実施の形態に係る慰安台では、家屋などの家族が居住する身近な場所に設置することができるために、常日頃手を合わせたり、お花を生けたりするなどの供養ができ、亡くなった者を身近に感じることができる。
なお、本実施の形態に係る慰安台では、全てを石板により作成するものであるが、必ずしも石板により作成する必要性はなく、例えば金属板や合成樹脂板、あるいは木製板であっても構わない。しかし、石板を使用することで掃除を行う場合にはタオル生地で埃を容易に拭き取ることができ、かつ、デザインの自由度が高いために洋風の家にも調和することができるために石板を使用することが望ましい。
なお、骨壷載置板上に置かれる骨壷は人目に触れることから、例えば慰安台と同じ素材の石材により形成し、かつデザイン性に優れた骨壷を使用することが望ましい。
また、本実施の形態では仏教における慰安台の活用を詳述するものであるが、仏教に限定する必要性はなく、例えばキリスト教、神道であっても構わない。但し、宗教ごとにモニュメント壁部に記載する文言等や基板上に載せるものが異なるために、これらに応じた基板やモニュメント壁部の形状とすることが望ましい。
また、本実施の形態に係る慰安台では、お墓兼仏壇を可能とすることで、仏壇での常日頃の行事とお墓での行事を同時に行うことが可能となり、墓所への移動を行う必要がなく、また、お墓の管理料や納骨費用などが掛からない。
なお、本実施の形態では人間用としての慰安台を詳述するものであるが、必ずしも人間用の用途に限定するものではなく、例えば犬や猫などのペットを供養するものであっても構わない。
<第2の実施の形態>
図3(図3(イ)は本発明を適用した慰安台の他の例を説明するための立体模式図を示し、図3(ロ)は本発明を適用した慰安台の他の例の内部構造を説明するための断面模式図を示す。)は本発明を適用した慰安台の他の例を説明するため模式図、図4は本発明を適用した慰安台の他の例の使用例を説明するための模式図である。
ここで示す慰安台1は、お墓で使用される御影石等の石材が用いられている。なお、石材は石材用の切削機等によって所定形状の石板に形成し、これらの石板を組み立てる構成とされている。
ここで、例えば、正面及び背面側長さ450mm、左右側長さ300mm及び厚さ20mmである底板10の左右側端及び背面側端に沿って高さ200mmの骨壷収納用壁板11、11A、11Bが立設されている。
更に、骨壷収納用壁板11、11A、11B上端には底板10と略同じ大きさとされた天板を兼ねた基板2Aが設けられている。
また、底板10の正面側端と基板2Aの正面側端との間の開口端には、両扉式の2枚の扉板部12、12が取り付けられ、それぞれの扉板部12、12には取っ手部8が設けられている。
なお、基板2Aの下部には、底板10、骨壷収納用壁板11、11A、11B、及び扉板部12、12により骨壷収納室13が形成されることとなる。更に、取っ手部8によって両扉式の扉板部12、12の開閉を行い、骨壷収納室13内への骨壷5の収納を自在に行うことができる構成とされている。
なお、本実施の形態では両扉式の扉板部による開閉機構を詳述しているが、必ずしも両扉式の開閉機構に限定する必要性は無く、1枚の扉板部による開閉機構であっても構わない。
また、基板2Aの背面側端に沿って高さ315mm及び厚さ20mmのモニュメント用壁部3Aが基板2Aに対して略直角状に立設されている。
更に、基板2Aの左右側端とモニュメント用壁部3Aとが、補強用側板4Aで連設されている。
また、モニュメント用壁部3Aの上部の略中央に掲示板部7が配置され、この掲示板部7は黒色系の石材あるいはタイルで、横、縦長さ100mmの大きさに形成されている。
なお、掲示板部7を黒色系とすることで、生前の写真を転写した場合に、その画像をくっきりと映し出すことができる。
本発明を適用した慰安台では、図4に示すように、例えば、モニュメント用壁部3の中央上部に家紋Aとこの家紋Aの下部に亡くなった者の家名Bを石材用サンドブラスト等で掘り込んでいる。
また、掲示板部7の下部に亡くなった者の名前や戒名、年齢および亡くなった日付などを掘り込み、掲示板部7に生前の写真を転写している。
また、両扉式の扉板部12、12には家紋A等を掘り込み、骨壷収納室13内に骨壷(図示せず。)を安置している。
更に、図5は本発明を適用した慰安台の他の例のモニュメント用壁部の他の使用例を説明するための模式図である。
ここで、他の使用例では、モニュメント用壁部3の中央上部に家紋Aとこの家紋Aの下部に亡くなった者の家名Bが石材用サンドブラスト等で掘り込まれている。
また、モニュメント用壁部3Aの上部両側に横、縦長さ100mmの大きさの掲示板部7、7がそれぞれ配置されている。これらの掲示板部7、7に亡くなった者の生前の写真を転写している。
更に、モニュメント用壁部3Aの上部両側に配置された掲示板部7の下部に亡くなった者の名前、戒名、死亡年月日、及び享年等を掘り込んでいる。また、骨壷収納室13内には2名のそれぞれの骨壷を安置している。
このような構成の本発明の慰安台では、骨壷が外部より見えないために見た目が非常によく、洋風、あるいは和風の屋内のいずれにも調和することが可能となる。
また、図5に示すように、モニュメント用壁部に2名の名前と戒名、あるいは好きな文言を掘り込むことで例えば両親の供養を行うことが可能となる。
なお、骨壷収納室13を設けることで基板2A上を広く使用することができ、花瓶、線香立て、おりん、あるいは蜀台等を置くことができる。
なお、本実施の形態に係る慰安台では、全てを石板により作成するものであるが、必ずしも石板により作成する必要性はなく、例えば金属板や合成樹脂板、あるいは木製板であっても構わない。しかし、石板を使用することで掃除を行う場合にはタオル生地で埃を容易に拭き取ることができ、かつ、劣化することがなく長期間に渡って活用することが可能となるために石板を使用することが望ましい。
なお、本実施の形態では掲示板部を設けた場合のみを詳述するものであるが、必ずしも掲示板部を設ける必要性は無い。但し、掲示板部を設けて生前の写真を転写することで、より家族との親しみを増すことが可能となる。
また、本実施の形態に係る慰安台では、お墓兼仏壇を可能とすることで、仏壇での常日頃の行事とお墓での行事を同時に行うことが可能となり、墓所への移動を行う必要がなく、また、お墓の管理料や納骨費用などが掛からない。
なお、本実施の形態では人間用としての慰安台を詳述するものであるが、必ずしも人間用の用途に限定するものではなく、例えば犬や猫などのペットを供養するものであっても構わない。
1 慰安台
2、2A 基板
3、3A モニュメント用壁部
4、4A 補強用側板
5 骨壷
6 骨壷載置板
7 掲示板部
8 取っ手部
10 底板
11、11A、11B 骨壷収納用壁板
12 扉板部
13 骨壷収納室

Claims (2)

  1. 骨壷載置領域が設けられた石材から形成された基板と、
    前記基板に略直角状に立設された石材から形成されたモニュメント用壁部と、
    前記基板と前記モニュメント用壁部との間に連設された石材から形成された補強用側板と、
    前記モニュメント用壁部の所定位置に配置された石材から形成された黒色系の転写用としての掲示板部とを備える
    慰安台。
  2. 前記基板下部に、
    前記基板の左右側端及び背面側端に沿って垂設された骨壷収納用壁板と、
    前記骨壷収納用壁板の下端に取付けられた前記基板と略同等の大きさとされた底板と、
    前記基板と前記底板の開口端に開閉可能に取付けられた扉板部とを有する
    請求項1に記載の慰安台。
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