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JP3122364U - 墓碑 - Google Patents

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JP3122364U
JP3122364U JP2006002371U JP2006002371U JP3122364U JP 3122364 U JP3122364 U JP 3122364U JP 2006002371 U JP2006002371 U JP 2006002371U JP 2006002371 U JP2006002371 U JP 2006002371U JP 3122364 U JP3122364 U JP 3122364U
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JP2006002371U
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賢一 小堀
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株式会社 小堀
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Abstract


【課題】 製作容易且つ安価で、屋内お墓が持つ随時随意にお参りできる等の利点を有すると共に、霊園墓石が有する聖化された宗教的儀式の中心場所としての威厳と荘厳さを印象ずけ得る墓碑を提供する。
【解決手段】 祭壇本体1と、祭壇本体1の芝台兼用天板14面内の後方位置に配備された石碑2とからなり、石碑2は天然石の棹21と台22とから構成される一方、祭壇本体1は直方体形状の鋼材枠体12と、枠体12の前面を除く内周面に配備される内装板13と、枠体の前面を除く外周面に配備され、内部を納骨室19とする天然石の薄板状パネル壁15、15a、15bと、この薄板状パネル壁の上端を所定高さ上方へ延長突設して天板14を囲む外柵部15cと、納骨室19の前面開口部18aに装脱可能に配備される上記薄板状パネル壁と同様な天然石の嵌込み状扉板19bとから成ることを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

この考案は、主として寺院の屋内廟所へ設置される納骨壇と通称される墓碑に関する。
火葬後の遺骨は、墓地に築造したお墓の地中の納骨室に埋葬して祭祀することが一般的である。この霊園墓地は、霊園が醸す独特な環境的雰囲気と石造りの墓標とが、お参りする人に対し神聖化された宗教的儀式の荘厳さを満足させる利点がある。
しかしながら、近年、石碑は高価である許かりでなく、都心部では屋外墓地の購入自体が困難である。そこで、この実情に呼応して、寺院の納骨堂に設置する「納骨壇」と称する屋内お墓が出現している。納骨壇の一般的なものとして、ロッカータイプの室内墓が知られている。
このロッカー式納骨壇は、木製の直方体形状の箱体を、縦横方向へ複数配列したもので、各箱体は扉を観音開きすると、箱内上部が仏壇状に設定されると共に、下部には骨壷を収納する引き出し状納骨空間が設けられている(図示せず)。
納骨壇は、場所をとらず安価であり、季節・天候に左右されることなく随時隋意にお参りし得る点、手入れが楽で衛生的である許かりでなく、管理が安心確実である等の利点を有している。
一方、墓石形態の納骨壇も存在する。この墓石は、方形薄板状の天然石材パネルを接着剤シートを介して直方体の箱状に形成し、大きさの異なる箱体を複数上下、左右方向へ配列固定することで、棹、上台、中台、芝台からなる全体として墓石形態に製作したものである。
このパネル式ブロック墓石は、箱内部に配備された骨組み(棚枠形状の骨組)の棚板に骨壷を安置する。墓石は、内部が空洞であるから、比較的軽量で、且つ一見、自然石の墓石と見紛う外観を備える利点を有する。
特許第2602470号公報
上記ロッカー式納骨壇は、構造が余りに簡易すぎて、祭祀する側(お参りする人)にとって、聖化された宗教的儀式の中心場所としての満足性に欠けるきらいがあり、本物志向の強い今日の要望に呼応し得ていない不利がある。
一方、上記パネル式ブロック墓石では、墓石内部の骨壷はブロック内に完全に封鎖される構造である。このため、新たな遺骨の納骨、或いは骨壷の移転等の際には、電動ジクソーによってブロックを構成する石材パネル板を剥がし取らねばならず、この取り壊し作業・修復作業が極めて手間である等の欠点がある。
この考案は、以上のような課題を解消させ、製作容易且つ安価で、屋内お墓がもつ随時随意にお参りできる等の利点を有すると共に、霊園墓石が有する聖化された宗教的儀式の中心場所としての威厳と荘厳さを印象ずけ得る墓碑を提供することを目的とする。
この目的を達成させるために、この考案の墓碑では、次のような構成としている。
墓碑は、祭壇本体と、祭壇本体の芝台兼用天板面内の後方位置に配備された石碑とから成り、石碑は天然石の棹と台とから構成される一方、祭壇は鋼材を直方体に枠組みした枠体の前面を除く内周面に内装板を配備すると共に、前面を除く外周面に石碑と同じ天然石の薄板状パネル壁を配備して内部を納骨室とし、且つこの薄板状パネル壁の上端部を上方へ延長突設した外柵部を設けると共に、納骨室の前面開口部に上記薄板状パネル壁と同じ天然石の嵌込み状扉板を配備して成ることを特徴としている。
このような構成を有する墓碑では、所謂「お墓」を構成する地表の石碑並びに墓地を区画する外柵と、地中の納骨室とを一体物として天然石(御影石)で製作した点に特徴を有する。
上部の石碑は、中実の天然石で形成し、中空の祭壇本体は石碑と同じ天然石の薄板状パネル板で外装したから,墓地のお墓に比較して小型且つ軽量であり、現場で簡易に組み立て得ると共に、墓碑全体が一見恰も無垢の一枚石から形成されたものと外観され、極めて豪華で荘厳な印象を与える。かくして、寺院の廟所に設置される屋内お墓の利点を有すると共に、併せて聖化された宗教的儀式の中心としての威厳と荘厳さを発揮し得、祭祀人の本物志向の要求を満足させ得る。
更に、祭壇本体(納骨室)の前面の天然石納骨扉は、上下の扉受けに対し嵌め込み式で嵌脱可能としたから、一見しては扉板と外観され難いのみならず、扉の開閉操作が容易であり、遺骨の取り出し・安置を簡易に実行し得る。
また、納骨扉にはキー(出没ロック軸)が設けてあるため、意に反して扉を開放される虞れがなく、管理において安心確実性が優れるなど考案目的を達成した優れた効果を有する。
以下、図面に基づき本考案に係る墓碑の具体的な実施の形態を説明する。
図1は、実施の形態の墓碑を示す斜視図である。
墓碑は、石碑2と祭壇本体1とから成る。
石碑2は、お墓の石材、例えば御影石、黒御影石、安山岩、閃緑岩等が石材として利用される。この実施の形態では、硬度が高く、風化に強く光沢の美麗な御影石(灰色系花崗岩)を石材として無垢(中実)で製作している。
石碑2は、「南無阿弥陀仏」 などの文字が刻まれる棹21と、棹21の左右両側に張り出す化粧翼板21aと、棹21の下端に連続し棹21より前方へ張り出す上台22と、この上台22の下端に連続し、上台22より前方へ張り出す中台23とから成る。そして、中台23の下端に位置する芝台は後述する祭壇本体1の天板14が兼用する(図3参照)。
図2は、祭壇本体1を示す斜視図である。
祭壇本体1は、平板状基盤11と、基盤11上に立設される枠体12と、枠体12の前面を除く内周面に配備される内装板13と、前面を除く外周面に配備される薄板状パネル壁15と、祭壇本体1の前面開口に取り外し可能に設けられた納骨扉19bとから成る。祭壇本体1の外周面(正面の開口周縁を含む)は、すべて上記石碑2と同じ天然御影石の薄板状パネルで製作される。
図3及び図4の断面図で示すように、前記枠体12は、鉄合金などの防腐処理した鋼材を直方体形状に枠組みしたもので、天井用枠12aと基盤用枠12bと、上下両枠間(両対向隅部 )に介在する4本の縦柱12cとから構成される。
この枠体12の前面を除く内周面に化粧内装板13が配備される。化粧内装板13は、実施の形態では石膏ボード表面に熱硬化性樹脂(メラミン樹脂)をオーバーレイ処理した抗菌メラミン不燃板が使用され、納骨室19内の化粧並びに防火対策が図られている。
この化粧内装板13は、図3で示すように、枠体12に対し隅金具13aを使用して止着されている。そして、この化粧内装板13で装飾された納骨室19内には、石材の棚板19aが1乃至複数段、止め金具13bで固定され、骨壺Yを載置するようになっている。
前記薄板状パネル壁15は、約2cm厚みの御影石パネル板で、枠体12の前面を除く外周面に配備される。即ち、枠体12の両側面15、15a及び背面15bに配備され、枠体12に対し、また釘状止め金具15dで止着すると共に、基盤11との間は介装埋め込み金具15eで止着している(図4参照)。
更に、このパネル壁15,15a、15bの上端は、上方へ一定高さ延長突設することで、石碑(及び後述する天板14)2を囲む外柵部(羽目)15cに設定し、上部石碑2と下部本体1との構造の一体連続性を確保している。
上記天板14は、約3cm厚みの御影石板で、枠体12の天井用枠12aの上面に配備され、この天板14上面に前記石碑2の中台23が載置され、中台23下面の芝台を兼用する。この天板14面上には、石碑2の他、花立25、法名碑24等が載置されると共に、供物台として機能する。
納骨扉19bは、図2で示すように、面内に○○家と家名が彫刻された御影石の板体で、祭壇本体1の前面開口部18aに配備される。祭壇本体1の正面開口には、上部(天板14下方)に上側扉受け16、本体高さ略中央位置に下側扉受け17が設けられており、この上下扉受け16,17間に納骨扉板19bが配備されている。
上記上側扉受け16は、図3で示すように鴨居状の横木で、扉板19bの上端部を嵌合する溝部16aが形成してある。また、下側の扉受け17は敷居状の横木で、扉板19bの下端部を嵌合する溝部17aを有している。
この扉板19bの左右両側(正面開口の両側部)は、同じ御影石板のそで板18で閉成されており、扉板19bが扉板受け16、17間に嵌め込まれた状態において、納骨室(祭壇本体1)19の前面開口部18aは、完全に閉じられて外観し得ない。
扉板19bには、面内中央に、家名が彫刻され、上部には防犯キー19x が配備されると共に、下部には取っ手19dを配備している。
防犯キー19xには、図3で示すように扉板19bの裏側に、扉受け16の下面に接離するロック軸(圧縮バネ軸或いは回動軸)19yが設けられ、このロック軸19yの出没で、扉板19bのストッパを実現する。
祭壇本体1の前面下方の開口19f、つまり、扉板19b(下側扉受け17)の下方は、開口周縁が御影石の額縁状板19eで被覆され、面内開口部19fは御影石の家紋プレート19gで閉成される(図2参照)。この家紋プレート19gは、額縁板19eに対し接着固定される。例えば、石材用接着両面テープで取り外し可能に接着するなど、家紋刻印作業のより簡易化が図られる。
上述した実施の形態では、石碑2、祭壇本体1を共に、同じ御影石の特級品を使用して製作した例を示したが、祭壇本体1は天然石の薄板パネルで外装するため、例えば背面板15bなど目立たない位置には、2級品等級の石材を使用することも可能であり、全体としてのコストの低減化を図り得る。
また、上記扉板19b、そで板18、扉受け16,17、額縁板19e並びに家紋プレート19gなどは、それぞれ異なる色(白色系、黒色系、青色系、赤色系、緑色系など)の石板の任意な組み合わせとすることで、より豪華で趣のある墓碑を得ることも可能である。
このような構成を有する墓碑では、所謂「お墓」を構成する地表の石碑並びに墓地を区画する外柵と、地中の納骨室とを一体物として天然石で製作した点に特徴を有する。
石碑2は、無垢の御影石で形成し、祭壇本体1は石碑2と同じ御影石の薄板状パネル壁で外装し、且つこの外周壁15、15a、15bの上部に設けた外柵(羽目)15cで石碑2、法名碑24などの周りを囲む構成とすることで、上部石碑2と下部本体1との構造の連続一体性を図っている。
従って,一見して墓碑全体が恰も無垢(中実)の一枚石から形成されたものと外観され、極めて豪華で荘厳な印象を与える許かりでなく、祭壇本体1が空洞であるから、比較的軽量であり、且つ現場で簡易に組み立てし得る。
かくして、納骨堂に設置される屋内お墓である利点を有することは勿論、聖化された宗教的儀式の中心としての威厳と荘厳さを発揮し得、祭祀人(お参り人)の本物志向の要求を満足させ得る。
更に、祭壇本体(納骨室)の御影石扉19bは、上下の御影石扉受け16、17に対し嵌め込み式としたから、周囲部材の同質性と相俟って扉板19bとは一見しては外観され難く、且つ扉19bの開放・閉成操作が容易であり、遺骨の取り出し並びに安置を容易に実行し得る。
また、施錠は例えば鍵をキー19x孔に挿し込み、ロック軸19yを突出させると軸頭が扉受け16の下面に当接する。これにより、溝16a、17a間で上下方向に遊嵌する扉板19bの上方への移動(持ち上げ)が阻止されストッパ機能が発揮される。かくして、意に反して扉19bを開放される虞れがなく、管理において安心確実性を実現し得る。
実施の形態の墓碑を示す斜視図である。 祭壇本体を示す斜視図である。 墓碑の側面断面状態を示す断面図である。 墓碑の背面断面状態を示す断面図である。
符号の説明
1 祭壇本体
2 石碑
11 基盤
12 枠体
13 内装板
14 天板
15 薄板状パネル外壁
15c 外柵
16 扉受け
17 扉受け
19 納骨室
19a 壺棚
19b 納骨扉
19x 防犯キー
19y ロック軸
19g 家紋プレート
21 棹
22 上台
23 中台

Claims (2)

  1. 祭壇本体と、祭壇本体の芝台兼用天板面内の後方位置に配備された石碑とからなり、石碑は天然石の棹と台とから構成される一方、祭壇本体は直方体形状の鋼材枠体と、枠体の前面を除く内周面に配備される内装板と、枠体の前面を除く外周面に配備され、内部を納骨室とする天然石の薄板状パネル壁と、この薄板状パネル壁の上端を所定高さ上方へ突設して天板を囲む外柵部と、納骨室の前面開口部に装脱可能に配備される上記薄板状パネル壁と同様な天然石の嵌込み扉板とから成ることを特徴とする墓碑。
  2. 上記嵌込み扉板は、祭壇本体の前面開口に配備される上側扉受けの溝部と下側扉受けの溝部との間に遊嵌されると共に、扉板の内面には上側扉受けの下面に接離して扉板の開閉をロックする出没ロック軸を配備してなることを特徴とする請求項1記載の墓碑。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012130373A (ja) * 2010-12-20 2012-07-12 Yuichi Nakamura 慰安台
JP2018019883A (ja) * 2016-08-03 2018-02-08 株式会社岡村竹材 葬祭用具セット
KR20240168842A (ko) 2023-05-23 2024-12-02 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 기판 처리 장치 및 기판 이동 탑재 방법

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