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JP5768791B2 - 室内機 - Google Patents

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JP5768791B2
JP5768791B2 JP2012215543A JP2012215543A JP5768791B2 JP 5768791 B2 JP5768791 B2 JP 5768791B2 JP 2012215543 A JP2012215543 A JP 2012215543A JP 2012215543 A JP2012215543 A JP 2012215543A JP 5768791 B2 JP5768791 B2 JP 5768791B2
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Description

本発明は、室内機の長手方向において分割されたグリルを備えた室内機に関する。
従来の室内機には、室内機の長手方向において、左グリル、正面グリル、及び右グリルの3つに分割された前面グリルを備えたものがある。この室内機では、分割された3つのグリルがそれぞれ室内機本体に固定されている。
特開2006−71223号公報
ところで、この室内機では、分割されたグリルがそれぞれ室内機本体に固定されるため、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれて、室内機の外観が悪くなるという問題がある。
そこで、本発明の目的は、分割されたグリルがそれぞれ室内機本体に固定される場合であっても、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれることを抑制できる室内機を提供することである。
第1の発明にかかる室内機は、送風ファンを含む室内機本体と、前記送風ファンの軸方向において分割され、それぞれが前記室内機本体に固定される一対の隣接するグリルとを備え、前記一対の隣接するグリルの双方には、互いに対向し、かつグリル同士を係合する係合部が形成されており、前記係合部の双方は、共に上下方向の幅が、他方のグリルから前記軸方向に離れるにつれて短くなっており、前記一対の隣接するグリルのうち一方のグリルが前記室内機本体に固定される際に、当該一方のグリルが他方のグリルに近づくように移動することを特徴とする。
この室内機では、一対の隣接するグリルの双方に形成された係合部の上下方向の幅が、他方のグリルから送風ファンの軸方向に離れるにつれて短くなっているので、一対のグリルを室内機本体に固定する際に、この係合部にグリル同士を互いに引き込む力が働く。その結果、分割されたグリルがそれぞれ室内機本体に固定される場合であっても、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれることを抑制できる。
第2の発明にかかる室内機は、第1の発明にかかる室内機において、前記係合部の係合端部は、共に直線状に傾斜していることを特徴とする。
この室内機では、係合部の係合端部が共に直線状に傾斜しているので、一対のグリルを室内機本体に固定する際に、グリル同士が互いに引き込まれやすくなる。したがって、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
第3の発明にかかる室内機は、第1又は第2の発明にかかる室内機において、前記一対の隣接するグリルの少なくとも一方に螺子穴が形成されており、他方が前記室内機本体に固定された後で、前記一方が螺子によって前記室内機本体に固定される場合において、前記一方に形成された係合部の第1係合端部と、前記他方に形成された係合部の第2係合端部は、前記一方が螺子によって前記室内機本体に固定される際の螺子の回転方向に対して、前記第1係合端部、前記第2係合端部の順に配置されていることを特徴とする。
この室内機では、一方のグリルを螺子で固定する際の螺子の締付力によって、当該一方のグリルが、他方のグリル側に引き込まれていくので、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
以上の説明に述べたように、本発明によれば、以下の効果が得られる。
第1の発明では、一対の隣接するグリルの双方に形成された係合部の上下方向の幅が、他方のグリルから送風ファンの軸方向に離れるにつれて短くなっているので、一対のグリルを室内機本体に固定する際に、この係合部にグリル同士を互いに引き込む力が働く。その結果、分割されたグリルがそれぞれ室内機本体に固定される場合であっても、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれることを抑制できる。
第2の発明では、係合部の係合端部が共に直線状に傾斜しているので、一対のグリルを室内機本体に固定する際に、グリル同士が互いに引き込まれやすくなる。したがって、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
第3の発明では、一方のグリルを螺子で固定する際の螺子の締付力によって、当該一方のグリルが、他方のグリル側に引き込まれていくので、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
本発明の第1実施形態に係る室内機の外観図である。 図1に示す室内機の断面図である。 (a)は、図1に示す室内機から前面パネル及び水平フラップを取り外したときの外観図であり、(b)は、(a)のうちグリルのみを示した図である。 (a)は、正面グリルの斜視図であり、(b)は、左グリルの斜視図であり、(c)は、右グリルの斜視図である。 正面グリル、左グリル、及び右グリルの背面図である。 (a)は、正面グリルを室内機本体に固定する際の様子を示した模式図であり、(b)は、左グリル及び右グリルを室内機本体に固定する際の様子を示した模式図である。 (a)は、図5に示すA部拡大図であり、(b)は、図5に示すB部拡大図である。 (a)は、右グリルを螺子によって室内機本体に固定する直前の第1係合部及び第3係合部付近の拡大図であり、(b)は、右グリルを螺子によって室内機本体に固定した後の第1係合部及び第3係合部付近の拡大図である。 (a)は、左グリルを螺子によって室内機本体に固定する直前の第2係合部及び第4係合部付近の拡大図であり、(b)は、左グリルを螺子によって室内機本体に固定した後の第2係合部及び第4係合部付近の拡大図である。 図8(b)に示すX−X断面図である。 第2係合部と第4係合部付近の模式図である。 第2実施形態に係る各グリルの背面図である。 第2実施形態に係る第1係合部と第3係合部付近の模式図である。 変形例に係る正面グリルと右グリルの一部拡大図である。 比較例における、右グリルを螺子によって室内機本体に固定した後の一部拡大図である。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施形態に係る空気調和機について説明する。
[第1実施形態]
[室内機1の構成]
本発明の第1実施形態に係る室内機1は、図1に示すように、全体として一方向に細長い形状を有しており、その長手方向が水平となるように室内の壁面に据え付けられる。室内機1は、図示しない室外機と共に空気調和機を構成しており、室内の冷暖房を行う。なお、以下の説明において、室内機1が取り付けられる壁から突出する方向を「前方」と称し、その反対の方向を「後方」と称する。また、図1に示す左右方向を単に「左右方向」と称する。
図2に示すように、室内機1は、ケーシング2と、ケーシング2内に収容された熱交換器3、送風ファン4、フィルタ5および電装品箱(図示省略)などの内部機器を備えている。そして、熱交換器3、送風ファン4、フィルタ5、電装品箱(図示省略)などにより室内機本体6が形成されている。
ケーシング2の上面には吸込口2aが形成されており、ケーシング2の下面には吹出口2bが形成されている。吹出口2bの近傍には、上下方向の風向きの調整と、吹出口2bの開閉を行う水平フラップ7が2つ配置されている。送風ファン4は、その軸方向が水平方向に沿うように配置されている。この送風ファン4は、上方から空気を吸い込んで、下方に吹き出すように構成されている。熱交換器3は、送風ファン4の前方、上方、及び後方を取り囲むように配置されている。空調運転時には、送風ファン4の駆動により、室内空気が吸込口2aから吸い込まれて、吸い込まれた空気は、熱交換器3において加熱または冷却された後、吹出口2bから吹き出されるようになっている。
ケーシング2は、図1及び図2に示すように、室内機本体6の背面や底面などを覆うケーシング本体11と、室内機本体6の前面下方側や側面を覆うグリル12と、室内機本体6の前面上方側を覆い、グリル12よりも前方に配置される前面パネル13などからなる。
[グリル12]
グリル12は、図3に示すように、送風ファン4の軸方向(左右方向、室内機1の長手方向と同義。以下、単に軸方向とも称する)において、正面グリル20、左グリル30、及び右グリル40の3つに分割されている。正面グリル20は、3つのグリルの中央に配置され、左グリル30及び右グリル40とそれぞれ隣接している。そのため、本実施形態における、隣接する一対のグリルとは、正面グリル20と左グリル30、及び、正面グリル20と右グリル40を指す。
<正面グリル20>
正面グリル20は、図3〜図5に示すように、軸方向に延在した板状部材であり、化粧面である表面20Fと、背面20Bとを有する。この正面グリル20には、略中央部に螺子穴21が形成されており、この螺子穴21と室内機本体6に形成された螺子穴(図示省略)とが螺子S(図6参照)によって螺合されることで、正面グリル20は、表面20Fが前方を向くように、室内機本体6の前面下方側に固定される。
この正面グリル20は、図4(a)に示すように、右グリル40との合わせ面となる端面22と、左グリル30との合わせ面となる端面23とを有する。また、端面22から右グリル40側に突出した第1突出片24と、端面23から左グリル30側に突出した第2突出片25を有する。この第1突出片24及び第2突出片25は、図4(a)から分かるように、その表面が、正面グリル20の表面20Fよりも後方に位置している。そして、図3から分かるように、各グリルが室内機本体6に固定された状態においては、この第1突出片24及び第2突出片25は、左グリル30及び右グリル40によって隠れ、前方からは見えないようになっている。
<左グリル30>
左グリル30は、図3〜図5に示すように、右側方、及び背面側が解放されており、化粧面である表面30Fと、背面30Bとを有する。この左グリル30には、螺子穴31が2箇所形成されており、この螺子穴31と室内機本体6に形成された螺子穴(図示省略)とが螺子S(図6参照)によって螺合されることで、左グリル30は、表面30Fが前方を向くように、室内機本体6の左側に固定される。なお、左グリル30は、室内機本体6の電装品箱(図示省略)に固定される。
この左グリル30は、正面グリル20との合わせ面となる端面32を有している。そして、左グリル30の背面30Bであって、かつ端面32の近傍には、背面30Bから後方側に突出する第1係合リブ33が形成されている。
<右グリル40>
右グリル40は、図3〜図5に示すように、左側方、及び背面側が解放されており、化粧面である表面40Fと、背面40Bとを有する。この右グリル40には、螺子穴41が3箇所形成されており、この螺子穴41と室内機本体6に形成された螺子穴(図示省略)とが螺子S(図6参照)によって螺合されることで、右グリル40は、表面40Fが前方を向くように、室内機本体6の右側に固定される。なお、右グリル40は、室内機本体6の電装品箱(図示省略)に固定される。
この右グリル40は、正面グリル20との合わせ面となる端面42を有している。そして、右グリル40の背面40Bであって、かつ端面42の近傍には、背面40Bから後方側に突出する第2係合リブ43が形成されている。
ここで、本実施形態の各グリルを室内機本体6に固定する際には、まず、図6(a)に示すように、螺子Sで正面グリル20を室内機本体6に固定する。具体的には、正面グリル20の螺子穴21の位置と、図示しない室内機本体6の螺子穴の位置とを合わせ、螺子Sを正面グリル20の表面20F側から螺合させる。なお、螺子Sの回転方向は、図6(a)の矢印で示すように、前方から見て右回りである。
次に、図6(b)に示すように、螺子Sで左グリル30及び右グリル40を室内機本体6に固定する。左グリル30を室内機本体6に固定する場合には、まず、左グリル30を室内機本体6の左側に嵌め付けて、左グリル30の螺子穴31の位置と、図示しない室内機本体6の螺子穴の位置とを合わせる。そして、螺子Sを左グリル30の表面30F側から螺合させて、左グリル30を室内機本体6に固定する。なお、螺子Sの回転方向は、図6(b)の矢印で示すように、前方から見て右回りである。
また、右グリル40を室内機本体6に固定する場合には、まず、右グリル40を室内機本体6の右側に嵌め付けて、右グリル40の螺子穴41の位置と、図示しない室内機本体6の螺子穴の位置とを合わせる。そして、螺子Sを右グリル40の表面40F側から螺合させて、右グリル40を室内機本体6に固定する。なお、螺子Sの回転方向は、図6(b)の矢印で示すように、前方から見て右回りである。
なお、左グリル30及び右グリル40は、どちらから先に室内機本体6に固定しても構わない。
<各係合部>
図5のA部拡大図である図7(a)に示すように、正面グリル20に形成された第1突出片24は、第1係合部26を有し、右グリル40に形成された第2係合リブ43は、第3係合部44を有する。
ここで、第1係合部26は、図7(a)に示すように、第1突出片24のうち、係合端部27と交差する所定の水平線L1から突出した部分を指し(符号26で示すハッチング部分)、第1突出片24の上方に位置している。第1係合部26は、上下方向の幅Wが、右グリル40(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっている。また、係合端部27は、右グリル40から軸方向に離れるにつれて下方側に直線状に傾斜している。
また、第3係合部44は、図7(a)に示すように、第2係合リブ43のうち、係合端部45と交差する所定の水平線L3から突出した部分を指し(符号44で示すハッチング部分)、リブ43の下方に位置している。第3係合部44は、上下方向の幅Wが、正面グリル20(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっている。また、係合端部45は、正面グリル20から軸方向に離れるにつれて上方側に直線状に傾斜しており、より詳しくは、第1係合部26の係合端部27に沿って傾斜している。
また、図5のB部拡大図である図7(b)に示すように、正面グリル20に形成された第2突出片25は、第2係合部28を有し、左グリル30に形成された第1係合リブ33は、第4係合部34を有する。
ここで、第2係合部28は、図7(b)に示すように、第2突出片25のうち、係合端部29と交差する所定の水平線L2から突出した部分を指し(符号28で示すハッチング部分)、第2突出片25の上方に位置している。第2係合部28は、上下方向の幅Wが、左グリル30(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっている。また、係合端部29は、左グリル30から軸方向に離れるにつれて下方側に直線状に傾斜している。
また、第4係合部34は、図7(b)に示すように、第1係合リブ33のうち、係合端部35と交差する所定の水平線L4から突出した部分を指し(符号34で示すハッチング部分)、第1係合リブ33の下方に位置している。第4係合部34は、上下方向の幅Wが、正面グリル20(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっている。また、係合端部35は、正面グリル20から軸方向に離れるにつれて上方側に直線状に傾斜しており、より詳しくは、第2係合部28の係合端部29に沿って傾斜している。
なお、本願で言う「上下方向」とは、図2に示すように、正面グリル20を正面(図2の矢印Aの方向)から見た場合における上下の方向を指す。したがって、本願で言う「上下方向」とは、正面グリル20の向きに応じて可変するものである。
<正面グリル20と右グリル40との係合>
図8(a)は、右グリル40を螺子Sによって室内機本体6に固定する直前の第1係合部26及び第3係合部44付近の拡大図である。図8(a)は、より詳しくは、正面グリル20を螺子Sによって室内機本体6に固定した後に、右グリル40を室内機本体6の右側方に嵌め付けて、右グリル40の螺子穴41と図示しない室内機本体6の螺子穴との位置合わせをした状態である。また、図8(b)は、図8(a)の状態から、右グリル40を螺子Sによって室内機本体6に固定した後の状態である。なお、図8においては、図の理解を容易とするため、正面グリル20の背面20Bと、右グリル40の背面40Bにドット(・)を付してある。
図8(a)に示すように、右グリル40を螺子Sで固定する前の状態においては、合わせ面(正面グリル20の端面22と右グリル40の端面42)に隙間C1が生じている。この隙間C1は、正面グリル20を室内機本体6に固定する際の取付誤差や、右グリル40を室内機本体6の右側方に嵌め付ける際の取付誤差などによって生じるものである。
また、右グリル40を螺子Sで固定する前の状態においては、正面グリル20と右グリル40は、上下方向にずれが生じている。このずれの大きさは、ずれが生じていない状態で軸方向に一致する正面グリル20の外径線L5と右グリル40の外径線L6とのずれG1で表せる。
ところで、このずれG1は、第1係合部26の係合端部27と、第3係合部44の係合端部45とが一部係合していることにより生じる。言い換えれば、右グリル40を室内機本体6の右側方に嵌め付けて、右グリル40の螺子穴41と図示しない室内機本体6の螺子穴との位置合わせをする際に、この係合端部27と係合端部45とが必ず係合して、上下方向にずれが生じるように係合端部27と係合端部45とが配置されている。つまり、右グリル40が本来固定されるべき位置より上方にずれている。
図8(a)の状態から、螺子Sを螺合して右グリル40を室内機本体6に固定していくと、右グリル40が本来固定されるべき位置、即ち、下方に移動しようとする。そのため、第3係合部44の係合端部45が、対向する第1係合部26の係合端部27を下方に押圧し、力F1を受ける。その結果、いわゆる、くさびの原理により、右グリル40が正面グリル20側に引き込まれる。即ち、力F1の水平成分F2により、右グリル40が正面グリル20側に引き込まれる。
その結果、外径線L5、L6が軸方向に略一致して、上下方向のズレG1が解消され、また、合わせ面の隙間C1も略ゼロとなる。
なお、例えば、図15(a)の比較例に示すように、正面グリル20’の第1突出片24’が有する係合部と、右グリル40’の第2係合リブ43’が有する係合部が水平である場合には、右グリル40’を室内機本体に固定しても、係合部同士に発生する力は、鉛直上方の力のみであるため、右グリル40’が正面グリル20’側に引き込まれることはない。そのため、図15(a)の比較例に示す係合部では、合わせ面の隙間を解消できない。
<正面グリル20と左グリル30との係合>
図9(a)は、左グリル30を螺子Sによって室内機本体6に固定する直前の第2係合部28及び第4係合部34付近の拡大図である。図9(a)は、より詳しくは、正面グリル20を螺子Sによって室内機本体6に固定した後に、左グリル30を室内機本体6の左側方に嵌め付けて、左グリル30の螺子穴31と図示しない室内機本体6の螺子穴との位置合わせをした状態である。また、図9(b)は、図9(a)の状態から、左グリル30を螺子Sによって室内機本体6に固定した後の状態である。なお、図9においては、図の理解を容易とするため、正面グリル20の背面20Bと、左グリル30の背面30Bにドット(・)を付してある。
図9(a)に示すように、左グリル30を螺子Sで固定する前の状態においては、合わせ面(正面グリル20の端面23と左グリル30の端面32)に隙間C2が生じている。この隙間C2は、正面グリル20を室内機本体6に固定する際の取付誤差や、左グリル30を室内機本体6の左側方に嵌め付ける際の取付誤差などによって生じるものである。
また、左グリル30を螺子Sで固定する前の状態においては、正面グリル20と左グリル30は、上下方向にずれが生じている。このずれの大きさは、ずれが生じていない状態で軸方向に一致する正面グリル20の外径線L7と左グリル30の外径線L8とのずれG2で表される。
ところで、このずれG2は、第2係合部28の係合端部29と、第4係合部34の係合端部35とが一部係合していることにより生じる。言い換えれば、左グリル30を室内機本体6の左側方に嵌め付けて、左グリル30の螺子穴31と図示しない室内機本体6の螺子穴との位置合わせをする際に、この係合端部29と係合端部35とが必ず係合して、上下方向にずれが生じるように係合端部29と係合端部35とが配置されている。つまり、左グリル30が本来固定されるべき位置より上方にずれている。
図9(a)の状態から、螺子Sを螺合して左グリル30を室内機本体6に固定していくと、左グリル30が本来固定されるべき位置、即ち、下方に移動しようとする。そのため、第4係合部34の係合端部35が、第2係合部28の係合端部29を下方に押圧し、力F3を受ける。その結果、いわゆる、くさびの原理により、左グリル30が正面グリル20側に引き込まれる。即ち、力F3の水平成分F4により、左グリル30が正面グリル20側に引き込まれる。
また、図11に示すように、左グリル30に形成された第4係合部34の係合端部35(第1係合端部)と、正面グリル20に形成された第2係合部28の係合端部29(第2係合端部)は、左グリル30が室内機本体6に固定される際の螺子Sの回転方向R1に対して、係合端部35(第1係合端部)、係合端部29(第2係合端部)の順に配置されている。そのため、螺子Sによって左グリル30を室内機本体6に固定する際の螺子の締付力F5が正面グリル20の方向(図11の矢印F5の方向)にかかるため、締付力F5によっても、左グリル30が正面グリル20側に引き込まれる。
その結果、外径線L7、L8が軸方向に一致して、上下方向のズレG2が解消され、また、合わせ面の隙間C2も略ゼロとなる。
[本実施形態の室内機1の特徴]
本実施形態の室内機1には、以下の特徴がある。
この室内機1では、正面グリル20に第1係合部26(係合部)が形成され、右グリル40に、第1係合部26と対向し、かつグリル同士を係合する第3係合部44(係合部)が形成されている。そして、第1係合部26の上下方向の幅Wは、右グリル40(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっており、また、第3係合部44の上下方向の幅Wは、正面グリル20(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっている。
そのため、右グリル40が室内機本体6に固定される際に、第3係合部44の係合端部45に、右グリル40を正面グリル20側に引き込む力F2が働く。その結果、合わせ面の隙間C1が略ゼロとなり、また、上下方向のズレG1も解消される。したがって、正面グリル20及び右グリル40が、それぞれ室内機本体6に固定される場合であっても、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれることを抑制でき、室内機1の外観を向上できる。
また、この室内機1では、正面グリル20に第2係合部28(係合部)が形成され、左グリル30に、第2係合部28と対向し、かつグリル同士を係合する第4係合部34(係合部)が形成されている。そして、第2係合部28の上下方向の幅Wは、左グリル30(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっており、また、第4係合部34の上下方向の幅Wは、正面グリル20(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて短くなっている。
そのため、左グリル30が室内機本体6に固定される際に、第4係合部34の係合端部35に、左グリル30を正面グリル20側に引き込む力F4が働く。その結果、合わせ面の隙間C2が略ゼロとなり、また、上下方向のズレG2も解消される。したがって、正面グリル20及び左グリル30が、それぞれ室内機本体6に固定される場合であっても、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれることを抑制でき、室内機1の外観を向上できる。
また、この室内機1では、第1係合部26の係合端部27と、第3係合部44の係合端部45とが、共に直線状に傾斜しているので、正面グリル20及び右グリル40を室内機本体6に固定する際に、グリル同士が引き込まれやすくなる。したがって、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
また、この室内機1では、第2係合部28の係合端部29と、第4係合部34の係合端部35とが、共に直線状に傾斜しているので、正面グリル20及び左グリル30を室内機本体6に固定する際に、グリル同士が引き込まれやすくなる。したがって、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
また、この室内機1では、左グリル30に形成された第4係合部34の係合端部35(第1係合端部)と、正面グリル20に形成された第2係合部28の係合端部29(第2係合端部)は、左グリル30が室内機本体6に固定される際の螺子Sの回転方向R1に対して、係合端部35(第1係合端部)、係合端部29(第2係合端部)の順に配置されているので、左グリル30を螺子Sで締め付ける際の締付力F5によって、左グリル30が、正面グリル20側に引き込まれる。その結果、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
[第2実施形態]
次に、第2実施形態に係る室内機について説明する。第2実施形態に係る室内機は、図12に示すように、正面グリル及び右グリルの一部が、第1実施形態に係る正面グリル20及び右グリル40と異なり、その他の構成は第1実施形態と同じである。なお、第2実施形態に係る室内機のうち、第1実施形態に係る室内機と同じ構成を有するものについては、同じ符号を用いて適宜その説明を省略する。
第2実施形態に係る正面グリル20は、第1突出片24aが有する第1係合部26aの位置や形状が第1実施形態に係る第1係合部26と異なる。具体的には、第1係合部26aは、図12及び図13に示すように、第1突出片24aの下方に位置し、その係合端部27aが、右グリル40a(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて、上方に直線状に傾斜している。
また、第2実施形態に係る右グリル40は、第2係合リブ43aが有する第3係合部44aの位置や形状が位第1実施形態に係る第3係合部44aと異なる。具体的には、第3係合部44aは、図12及び図13に示すように、第2係合リブ43aの上方に位置し、その係合端部45aが、正面グリル20(他方のグリル)から軸方向に離れるにつれて、下方に直線状に傾斜している。
そのため、図13に示すように、右グリル40に形成された第3係合部44aの係合端部45a(第1係合端部)と、正面グリル20に形成された第1係合部26aの係合端部27a(第2係合端部)は、右グリル40が室内機本体6に固定される際の螺子Sの回転方向R2に対して、係合端部45a(第1係合端部)、係合端部26a(第2係合端部)の順に配置されている。そのため、螺子Sによって右グリル40を室内機本体6に固定する際の螺子の締付力F6が正面グリル20の方向(図13の矢印F6の方向)にかかるため、締付力F6によって、右グリル40が正面グリル20側に引き込まれる。
[本実施形態の室内機の特徴]
本実施形態の室内機には、以下の特徴がある。
この室内機では、右グリル40に形成された第3係合部44aの係合端部45a(第1係合端部)と、正面グリル20に形成された第1係合部26aの係合端部27a(第2係合端部)は、右グリル40が室内機本体6に固定される際の螺子Sの回転方向R2に対して、係合端部45a(第1係合端部)、係合端部27a(第2係合端部)の順に配置されているので、右グリル40を螺子Sで締め付ける際の締付力F6によって、右グリル40が、正面グリル20側に引き込まれていくので、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の具体的な構成は、上記実施形態に限定されるものでないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記実施形態の説明だけではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
[変形例]
第1及び第2実施形態では、グリル12が、軸方向において正面グリル20、左グリル30、及び右グリル40の3つに分割され、一対の隣接するグリルである正面グリル20と左グリル30、及び正面グリル20と右グリル40に本発明を適用した。但し、グリル12が、軸方向において隣接する2つのグリルに分割され、その2つのグリルに本発明が適用されてもよい。また、グリル12が、軸方向において、4つ以上に分割され、そのうちの一対の隣接するグリルそれぞれに本発明が適用されてもよい。
また、第1及び第2実施形態では、図8(a)に示すように、第1係合部26の係合端部27と、第3係合部44の係合端部45とが、共に直線状とされているが、係合端部27、45は必ずしも直線状にされる必要はない。また、図8(b)に示すように、第2係合部28の係合端部29と、第4係合部34の係合端部35とが、共に直線状とされているが、係合端部29、35も必ずしも直線状にされる必要はない。
また、第1及び第2実施形態では、図9(a)に示すように、第2係合部28が第2突出片25の上方に位置して係合端部29が左グリル30から軸方向に離れるにつれて下方側に傾斜し、かつ、第4係合部34が第1係合リブ33の下方に位置して係合端部35が正面グリル20から軸方向に離れるにつれて上方側に傾斜している。しかしながら、第2係合部28は、第2突出片25の下方に位置して係合端部29が左グリル30から軸方向に離れるにつれて上方側に傾斜し、かつ、第4係合部34が第1係合リブ33の上方に位置して係合端部35が正面グリル20から軸方向に離れるにつれて下方側に傾斜していてもよい。
また、第1及び第2実施形態では、正面グリル20、左グリル30、及び右グリル40全てに螺子穴が形成され、各グリルが螺子Sによって室内機本体6に固定されているが、正面グリル20には螺子穴が形成されておらず、正面グリル20が螺子以外の方法で室内機本体6に固定されるものであってもよい。
また、左グリル30を螺子Sで締め付ける際の締付力F5によって、左グリル30が、正面グリル20側に引き込まれていくという効果がなくなるが、左グリル30を螺子以外の方法で室内機本体6に固定してもよい。
また、右グリル40を螺子Sで締め付ける際の締付力F6によって、右グリル40が、正面グリル20側に引き込まれていくという効果がなくなるが、右グリル40を螺子以外の方法で室内機本体6に固定してもよい。
また、第1及び第2実施形態においては、正面グリル20に第1突出片24が形成され、右グリル40に第2係合リブ43が形成されたが、正面グリル20の背面20Bであって、かつ端面22近傍に第2係合リブ43に相当するリブが形成され、右グリル40の端面42から第1突出片24に相当する突出片が形成されていてもよい。但し、その場合、先に右グリル40を固定し、その後、正面グリル20を固定する必要がある。
また、先に右グリル40を固定し、その後、正面グリル20を固定する場合、正面グリル20に形成された係合部の係合端部(第1係合端部)と、右グリル40に形成された係合部の係合端部(第2係合端部)とは、正面グリル20が室内機本体6に固定される際の螺子Sの回転方向に対して、第1係合端部、第2係合端部の順に配置されていてもよい。そうすることで、正面グリル20を螺子Sで固定する際の締付力によって、正面グリル20が、右グリル40側に引き込まれていくので、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
また、第1及び第2実施形態においては、正面グリル20に第2突出片25が形成され、左グリル30に第1係合リブ33が形成されたが、正面グリル20の背面20Bであって、かつ端面23近傍に第1係合リブ33に相当するリブが形成され、左グリル30の端面32から第2突出片25に相当する突出片が形成されていてもよい。但し、その場合、先に左グリル30を固定し、その後、正面グリル20を固定する必要がある。
また、先に左グリル30を固定し、その後、正面グリル20を固定する場合、正面グリル20に形成された係合部の係合端部(第1係合端部)と、左グリル30に形成された係合部の係合端部(第2係合端部)とは、正面グリル20が室内機本体6に固定される際の螺子Sの回転方向に対して、第1係合端部、第2係合端部の順に配置されていてもよい。そうすることで、正面グリル20を螺子Sで固定する際の締付力によって、正面グリル20が、左グリル30側に引き込まれていくので、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、上下方向にずれが生じることを抑制できる。
また、第1及び第2実施形態では、第1突出片24と第2係合リブ43とで、正面グリル20と右グリル40とを係合したが、図14に示すように、正面グリル20の端面22、及び右グリル40の端面42にそれぞれ切欠部22’、42’(係合部)が形成され、当該切欠部22’、42’により、正面グリル20と右グリル40とを係合してもよい。また、同様に、正面グリル20の端面23、及び左グリル30の端面32にそれぞれ切欠部(係合部)が形成され、当該切欠部により、正面グリル20と左グリル30とを係合してもよい。
また、第1及び第2実施形態では、一方のグリルを固定した後、他方のグリルを固定しているが、一対のグリルを先に室内機本体6に嵌め付けておいて、一対のグリルを同時に室内機本体6に固定してもよい。
本発明を利用すれば、グリル同士の合わせ面に隙間が生じたり、グリル同士が上下方向にずれることを抑制できる。
1 室内機
4 送風ファン
6 室内機本体
20 正面グリル
21、31、41 螺子穴
26 第1係合部(係合部)
27、29、35、45 係合端部
28 第2係合部(係合部)
30 左グリル
34 第4係合部(係合部)
40 右グリル
44 第3係合部(係合部)

Claims (3)

  1. 送風ファンを含む室内機本体と、
    前記送風ファンの軸方向において分割され、それぞれが前記室内機本体に固定される一対の隣接するグリルとを備え、
    前記一対の隣接するグリルの双方には、互いに対向し、かつグリル同士を係合する係合部が形成されており、
    前記係合部の双方は、共に上下方向の幅が、他方のグリルから前記軸方向に離れるにつれて短くなっており、
    前記一対の隣接するグリルのうち一方のグリルが前記室内機本体に固定される際に、当該一方のグリルが他方のグリルに近づくように移動することを特徴とする室内機。
  2. 前記係合部の係合端部は、共に直線状に傾斜していることを特徴とする請求項1に記載
    の室内機。
  3. 前記一対の隣接するグリルの少なくとも一方に螺子穴が形成されており、
    他方が前記室内機本体に固定された後で、前記一方が螺子によって前記室内機本体に固
    定される場合において、
    前記一方に形成された係合部の第1係合端部と、前記他方に形成された係合部の第2係
    合端部は、前記一方が前記室内機本体に固定される際の螺子の回転方向に対して、前記第
    1係合端部、前記第2係合端部の順に配置されていることを特徴とする請求項1又は2に
    記載の室内機。
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