JP5765355B2 - ロボットピッキングシステム及び被加工物の製造方法 - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態のロボットピッキングシステム1を示す図である。また、図2は、図1に示されているロボットRの機構を示す図である。図1に示すように、ロボットピッキングシステム1は、第1ストッカ(容器)2内のワークWを1つずつピッキングし(取り出し)、第2ストッカ(容器)3に移送するものである。第1ストッカ2は、樹脂製又は金属製の箱であり、内部には複数のワークWが、いわゆるバラ積みの状態で収容されている。第1ストッカ2に収容されているワークWは、例えばボルトといった同一の形状を有する部品である。第1ストッカ2からピッキングされたワークWは、例えば、予め定められた配置や姿勢に従って第2ストッカ3内に収容される。
図2は、ロボットRを説明するための図である。図2に示すように、ロボットRは、いわゆる多関節ロボットであり、ベース7と、アーム8と、グリッパ(ロボットエンドエフェクタ)11とを有している。ベース7は、ロボットRの基礎部であり、床面12に固定されている。アーム8は、複数のアーム部8aと、アーム部8a同士を連結する複数の回転関節J1〜J7とを有している。従って、ロボットRは、3次元空間における動作に必要な6自由度の構成に、更に冗長自由度を加えた7自由度の構成を有している。但し、本発明の適用対象ロボットは7自由度機構に限定されず、6自由度或いはそれ以外の機構に対して、軸構成を問わず適用可能である。アーム部8aには、回転関節J1〜J7を回転駆動するためのサーボモータ(不図示)が内蔵され、制御装置4から入力される制御信号により制御される。また、回転関節J1〜J7には、回転角度を検出するためのセンサ9が内蔵されている。センサ9は、検出した角度値をセンサデータとして制御装置4に出力する(図4参照)。グリッパ11は、ロボットRのアーム8の先端に取り付けられている。グリッパ11は、一対の部材を開閉動作させることによりワークWを保持する。このグリッパ11の開閉動作は制御装置4から入力される制御信号により制御される。
画像取得装置6は、ワークWに関する情報が含まれた画像データを取得して、画像データを制御装置4に出力する。画像データは、第1ストッカ2内の複数のワークWの撮像データが含まれた画像情報と、画像に映された物体の距離情報とを含んでいる。このような画像データを取得可能な画像取得装置6には、例えば、ステレオカメラ、距離画像センサ、又は画像センサと測距センサとを組み合わせた構成を用いることができる。
制御装置4は、角度データ、画像データ及びロボットRに関するリンク情報等を利用して、第1軌跡データ及び第2軌跡データを生成する。そして、制御装置4は、第1軌跡データ及び第2軌跡データを利用して、ロボットRを動作させることにより対象ワークWOをピッキングして、第1ストッカ2から第2ストッカ3に移送する。
初期姿勢データ生成部13には、複数のセンサ9から角度データが入力される。そして、初期姿勢データ生成部13は、後述する初期姿勢データを生成した後に、対象ワークデータ生成部14及び軌跡データ生成部17に出力する。ここで初期姿勢データとは、初期状態におけるロボットRのリンクL1〜L5及びグリッパ11の姿勢の情報、並びに位置を示す座標情報を含むデータである。これら姿勢及び位置は、ロボット座標系Cに基づいて規定されている。初期姿勢データは、角度データ及びロボットRのリンクL1〜L5の情報を利用して、順運動学に基づく計算により算出する。
対象ワークデータ生成部14には、画像取得装置6から画像データが入力されると共に、初期姿勢データ生成部13から初期姿勢データが入力される。対象ワークデータ生成部14は、画像データ及び初期姿勢データを利用して、対象ワークデータを生成し、ピッキング姿勢データ生成部16及び軌跡データ生成部17に出力する。ここで対象ワークデータとは、第1ストッカ2に収容された複数のワークWにおいてピッキング対象となる対象ワークを特定するための情報を含むデータである。対象ワークは、例えば、グリッパ11とワークWとの間の距離に基づいて選択してもよい。また、初期姿勢データに含まれたグリッパ11の初期姿勢の情報を利用して、グリッパ11の初期位置及び初期姿勢からそれぞれのワークWに至るまでの所要時間を利用して選択してもよい。
ピッキング姿勢データ生成部16には、画像取得装置6から画像データが入力されると共に、対象ワークデータ生成部14から対象ワークデータが入力される。ピッキング姿勢データ生成部16は、画像データ及び対象ワークデータを利用して、後述するピッキング姿勢データを生成し、軌跡データ生成部17に出力する。ピッキング姿勢データは、対象ワークWOをピッキングするときのグリッパ11の状態を設定するためのデータである。ピッキング姿勢データは、対象ワークWOの位置を示す目標点Pdの座標、対象ワークWOをピッキングするためのグリッパ11のピッキング姿勢、及びグリッパ11を対象ワークWOに接近させる方向を示す接近方向AL(図9(a)参照)の情報を含む。目標点Pdは、対象ワークデータにより特定される対象ワークWOについて、距離情報を含む画像データを利用して、公知の方法によりロボット座標系Cに基づいて設定される。グリッパ11のピッキング姿勢は、対象ワークWOの形状情報を利用して算出する。グリッパ11の接近方向ALは、対象ワークWOの形状情報及び対象ワークWOの周辺に存在する別のワークWの形状情報を利用して算出する。
軌跡データ生成部17は、軌跡算出部18と、位置設定部19と、軌跡確認部21とを含んでいる。軌跡データ生成部17には、画像取得装置6から画像データが入力され、対象ワークデータ生成部14から対象ワークデータが入力され、初期姿勢データ生成部13から初期姿勢データが入力されると共に、ピッキング姿勢データ生成部16からピッキング姿勢データが入力される。軌跡データ生成部17は、これらデータを利用して、開始点Prから目標点Pdを結ぶ第1軌跡T1の情報を含む第1軌跡データ及び対象ワークWOをピッキングした位置(目標点Pd)から終点Peを結ぶ第2軌跡T2の情報を含む第2軌跡データを生成し、それらデータをロボット駆動部22に出力する。
軌跡算出部18は、2点間のグリッパ11の移動情報を含む軌跡データを生成する。軌跡データは、2点間における移動軌跡に関する情報と、2点間における姿勢に関する情報とを含んでいる。この軌跡算出部18は、第1軌跡T1と第2軌跡T2を生成する。また、軌跡算出部18は、必要に応じて、周囲の障害物との干渉を避けるように第1軌跡T1及び第2軌跡T2を修正する。干渉を避ける軌跡を計算する方法は、公知の方法を用いることができる。
図5に示すように、位置設定部19は、第1軌跡T1上に第1中間点Pm1及び第2中間点Pm2を設定し、それら第1中間点Pm1及び第2中間点Pm2を示すロボット座標系Cに基づく座標情報を生成する。第1中間点Pm1は、第1軌跡T1と、画像データから生成された目標点Pdの座標情報と、第1ストッカ2の形状情報とを利用して、対象ワークWO設定される。第2中間点Pm2は、目標点Pdの座標情報と、ピッキング姿勢データに含まれた接近方向ALの情報とを利用して設定される。また、位置設定部19は、所望の位置に終点Peを設定し、終点Peを示すロボット座標系Cに基づく座標情報を生成する。
ロボットR及び対象ワークWOの周囲には、ピッキング動作の障害物となる物体が存在することがある。ピッキング動作の障害物となる物体には、例えば、第1ストッカ2の側壁などがある。軌跡確認部21は、第1軌跡T1及び第2軌跡T2に沿ったグリッパ11の動作がこれら障害物と干渉することにより妨げられるか否かを判断する。ここで、軌跡データは、ロボット座標系Cを基準として規定されている。障害物である第1ストッカ2もロボット座標系Cを基準座標としてデータ化されている。そうすると、軌跡と障害物とは同一のロボット座標系Cの空間内に規定されているので、公知の計算方法により干渉の有無を確認することができる。軌跡確認部21は、干渉がある場合には、軌跡算出部18に対して第1軌跡T1又は第2軌跡T2を修正するように命令を出力する。
ロボット駆動部22には、第1軌跡データ及び第2軌跡データが入力される。ロボット駆動部22は、第1軌跡データ及び第2軌跡データに基づいてロボットRに含まれたモータを制御することにより、グリッパ11を第1軌跡T1及び第2軌跡T2に沿って移動させると共に、グリッパ11の姿勢を所定の姿勢に変更する。
Claims (8)
- 複数のワークを収容したストッカ内の前記ワークをピッキングするためのピッキング部を有するロボットと、
前記ロボットの動作を制御する制御装置と、
前記ワークに関する情報が含まれた画像データを取得する画像取得装置と、
を備え、
前記制御装置は、
前記ピッキング部の姿勢を変更するための第1区間と、前記姿勢が変更された前記ピッキング部をピッキングの対象となる対象ワークに接近させるための第2区間と、を含む第1軌跡を生成する軌跡データ生成部を有し、
前記第2区間は、障害物を避けるように前記ピッキング部を移動させる第3区間と、前記対象ワークを把持する目標点まで接近方向に沿って前記ピッキング部を移動させる第4区間と、を含む、ロボットピッキングシステム。 - 前記制御装置は、前記第1軌跡を前記第1区間と前記第2区間とに分割する中間点を前記第1軌跡上に設定する位置設定部を更に有し、
前記第1区間は、前記ピッキング部の初期位置から前記中間点までの区間であり、
前記第2区間は、前記中間点から前記対象ワークまでの区間である請求項1に記載のロボットピッキングシステム。 - 前記制御装置は、前記画像データを利用して、前記対象ワークをピッキングするときの前記ピッキング部のピッキング姿勢を設定するためのデータであるピッキング姿勢データを生成するピッキング姿勢データ生成部を更に有し、
前記第1区間では、前記ピッキング部の姿勢がピッキングのための初期姿勢から前記ピッキング姿勢に変更される請求項2に記載のロボットピッキングシステム。 - 前記位置設定部は、前記第1区間の長さが前記第2区間の長さよりも長くなる位置に前記中間点を設定する請求項2又は3に記載のロボットピッキングシステム。
- 前記位置設定部は、前記対象ワークよりも高い位置に前記中間点を設定する請求項2〜4の何れか一項記載のロボットピッキングシステム。
- 前記位置設定部は、前記ストッカの外側に前記中間点を設定する請求項2〜5の何れか一項記載のロボットピッキングシステム。
- 前記位置設定部は、前記ピッキング部が前記対象ワークをピッキングした状態で移動する際の移動の終点を更に設定し、
前記軌跡データ生成部は、前記対象ワークをピッキングした位置から、前記終点までの第2軌跡を生成し、
前記第1軌跡と前記第2軌跡とは異なる移動ルートである請求項2〜6の何れか一項に記載のロボットピッキングシステム。 - 請求項1〜7の何れか一項に記載のロボットピッキングシステムを用いて被加工物を製造する被加工物の製造方法。
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