JP5637455B2 - カラーフィルタ形成基板と表示装置 - Google Patents
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Description
本発明のカラーフィルタ形成基板は、このような構成にすることにより、カバーガラスを用いずに、透明基板を基材としてその一面側に、カラーフィルタ用の各色の着色層を表示用領域に配し、且つ、該表示用領域の周辺全周に渡り非表示用領域を形成するため遮光性の黒色の額縁部を配したカラーフィルタ形成基板を用い、その基材側を最も外側(観察者側)に配して非表示領域を形成する形態のモバイル電子機器の表示装置において、屋内外、室内光下および太陽光下でも、表示用領域の外側、周辺全周に渡り非表示用領域として形成されている遮光性の額縁部の黒色の締りをよくできるようにして、製品に高級感を持たせることができるカラーフィルタ形成基板の提供を可能としている。
第1の例に用いられる透明基板からなる基材11としては、従来よりカラーフィルタに用いられているものを用いることができ、石英ガラス、パイレックス(登録商標)ガラス、合成石英板等の可撓性のない透明な無機基板、および、透明樹脂フィルム、光学用樹脂板等の可撓性を有する透明な樹脂基板等を挙げることができるが、特に、無機基板を用いることが好ましく、無機基板のなかでもガラス基板を用いることが好ましい。
遮光性の着色層13Mとしては、例えば、ここでは、エポキシ樹脂等の樹脂で被覆したカーボンブラックをピグメント(顔料)としてバインダ樹脂中に分散させたものが用いられている。
本例では、カラーフィルタ形成用の各色の着色層は、赤色の着色層13R、緑色の着色層13G、青色の着色層13Bの3色の着色層である。
保護層用の材料としては、熱硬化性樹脂組成物と光硬化性樹脂組成物が挙げられる。
実施例を挙げて、本発明を更に説明する。
実施例1は、図1に示す第1の実施形態例を作製したもので、以下のように、光硬化性の硬化性樹脂組成物Aを調製して作製し、作製された硬化性樹脂組成物Aを用いて、カラーフィルタ形成用の赤色硬化性樹脂組成物、緑色硬化性樹脂組成物、青色硬化性樹脂組成物、ブラックマトリクスおよび額縁部形成用の硬化性樹脂組成物を作製し、これらを用いて、各硬化性樹脂組成物毎にフォトリソ法を行い、カラーフィルタ用の各着色層、ブラックマトリクスおよび額縁部形成用の着色層を形成したものです。
重合槽中にメタクリル酸メチル(MMA)を63重量部、アクリル酸(AA)を12重量部、メタクリル酸−2−ヒドロキシエチル(HEMA)を6重量部、ジエチレングリコールジメチルエーテル(DMDG)を88重量部仕込み、攪拌し溶解させた後、2、2’ーアゾビス(2−メチルブチロニトリル)を7重量部添加し、均一に溶解させた。
・ ジペンタエリスリトールペンタアクリレート(サートマー社 SR399)
:24重量部
・ オルソクレゾールノボラック型エポキシ樹脂(油化シェルエポキシ社 エピコート180S70) :4重量部
・ 2−メチル−1−(4−メチルチオフェニル)−2−モルフォリノプロパン−1−オン :4重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :52重量部
(ブラックマトリクスおよび額縁部の遮光性の着色層13Mの形成)
まず、下記分量の成分を混合し、ビーズミルにて十分に分散し、黒色顔料分散液を調整した。
・ 高分子分散材(ビックケミー・ジャパン株式会社 Disperbyk 163) :5重量部
・ 溶剤(ジエチレングリコールジメチルエーテル) :75重量部
次に、下記分量の成分を十分混合して、遮光性の着色層用組成物を得た。
・ 硬化性樹脂組成物A :19重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :38重量部
ガラス基板(旭硝子社製、AN材)上に上記遮光性の着色層用組成物をスピンコーターで塗布し、100℃で3分間乾燥させ、遮光性の着色層を形成した。
ブラックマトリックス上に、下記組成の赤色硬化性樹脂組成物をスピンコーティング法により塗布し、その後、70℃のオーブン中で3分間乾燥した。
・ C.I.ピグメントレッド177 :3重量部
・ C.I.ピグメントレッド254 :4重量部
・ ポリスルホン酸型高分子分散剤 :3重量部
・ 硬化性樹脂組成物A :23重量部
・ 酢酸−3−メトキシブチル :67重量部
(緑色の着色層13Gの形成)
次に、下記組成の緑色硬化性樹脂組成物を用いて、赤色のレリーフパターン形成と同様の工程で、塗布膜厚を変えて、形成膜厚が2.0μmとなるようにして、緑色画素を表示領域に緑色の着色層からなるレリーフパターンを形成した。
・ C.I.ピグメントグリーン58 :7重量部
・ C.I.ピグメントイエロー138 :1重量部
・ ポリスルホン酸型高分子分散剤 :3重量部
・ 硬化性樹脂組成物A :22重量部
・ 酢酸ー3−メトキシブチル :67重量部
(青色の着色層13Bの形成)
更に、下記組成の青色硬化性樹脂組成物を用いて、赤色のレリーフパターン形成と同様の工程で、塗布膜厚を変えて、形成膜厚が2.0μmとなるようにして、表示領域に青色のレリーフパターンを形成した。
・ C.I.ピグメントブルー15:6 :5重量部
・ ポリスルホン酸型高分子分散剤 :3重量部
・ 硬化性樹脂組成物A :25重量部
・ 酢酸−3−メトキシブチル :67重量部
(保護膜14の形成)
上記のようにして着色層13を形成した基板上に、前述の硬化性樹脂組成物Aをスピンコーティング法により塗布、乾燥し、乾燥塗膜2μmの塗布膜を形成した。
上記のようにして着色層及び保護層を形成したカラーフィルタ形成基板10の保護層14上に、硬化性樹脂組成物Aをスピンコーティング法により塗布、乾燥し塗布膜を形成した。
上記のようにして得られたカラーフィルタ形成基板の着色層形成側の表面に、配向膜(日産化学社製、SE−6210)を形成した。
実施例1において、着色組成物に添加する黒色顔料分散体の量を以下のように変更してカラーフィルタ形成基板を作製したもので、それ以外は実施例1と同様にした。
・ 硬化性樹脂組成物A :20重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :38重量部
(実施例3)
実施例1において、着色組成物に添加する黒色顔料分散体の量を以下のように変更してカラーフィルタ形成基板を作製したもので、それ以外は実施例1と同様にした。
・ 硬化性樹脂組成物A :22重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :38重量部
(実施例4)
実施例3において、黒色顔料分散液の材料を以下のように変更し、カラーフィルタ形成基板を作製したもので、それ以外は実施例3と同様にした。
・ 高分子分散材(ビックケミー・ジャパン株式会社 Disperbyk 182) :7重量部
・ 溶剤(ジエチレングリコールジメチルエーテル) :75重量部
(実施例5)
実施例3において、黒色顔料分散液の材料を以下のように変更し、カラーフィルタ形成基板を作製したもので、それ以外は実施例3と同様にした。
・ 高分子分散材(ビックケミー・ジャパン株式会社 Disperbyk 167) :7重量部
・ 溶剤(ジエチレングリコールジメチルエーテル) :75重量部
(比較例1)
実施例1において、黒色顔料分散液の材料を以下のように変更して、黒色顔料分散液を得た。
・ 高分子分散材(ビックケミー・ジャパン株式会社 Disperbyk 163) :7重量部
・ 溶剤(ジエチレングリコールジメチルエーテル) :33重量部
そして、下記の成分を十分混合して、遮光性着色組成物を得た。
・ 硬化性樹脂組成物A :22重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :38重量部
(比較例2)
実施例1において、黒色顔料分散液の材料を以下のように変更し、黒色顔料分散液を得た。
・ 高分子分散材(ビックケミー・ジャパン株式会社 Disperbyk 163) :7重量部
・ 溶剤(ジエチレングリコールジメチルエーテル) :63重量部
そして、下記の成分を十分混合して、遮光性着色組成物を得た
得られた遮光性着色組成物それ以外は実施例1と同様にしてカラーフィルタ形成基板を作製したものです。
・ 硬化性樹脂組成物A :19重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :42重量部
尚、上記のカーボンブラック(R−1060 コロンビヤン社製)は、平均粒径30nmである。
実施例1において、表面に親水性官能基を導入したカーボンブラックを用いた黒色顔料分散液の材料を以下のように変更し、黒色顔料分散液を得た。
・ 高分子分散材(ビックケミー・ジャパン株式会社 Disperbyk 163) :5重量部
・ 溶剤(ジエチレングリコールジメチルエーテル) :75重量部
そして、下記の成分を十分混合して、遮光性着色組成物を得た。
・ 硬化性樹脂組成物A :20重量部
・ ジエチレングリコールジメチルエーテル :38重量部
上記実施例1〜実施例6、比較例1〜比較例3のようにして作製されたカラーフィルタ形成基板を、それぞれ、サンプルS1〜S8として、各サンプルについて、遮光部を形成した側とは反対側ガラス基板面側から、顕微分光測光装置にて垂直入射光の反射光を測定し、得られた反射率の分光特性からJIS Z8701のXYZ表色系における明るさYを求めた。
測定器 : OLYMPUS(株)製、顕微分光測光装置
照明範囲 : 直径60μmの円形
<測定条件:分光測色計>
測定器 : コニカミノルタ( 株) 製、分光測色計「CM−2500d」
照明の受光条件 : d/8°( JIS Z8722条件c)
第1の照射領域 : 測定径=直径11mmの円形
第2の照射領域 : 第1の照射領域と同じ測定径=直径11mmの円形
測定領域 : 照射領域中の8mmの円形(重心位置は照射領域、直径11mmの円形と同じ)
上記実施例1〜実施例5、比較例1〜比較例3のようにして作製されたカラーフィルタ形成基板(S1〜S8)について、額縁部の黒色の締りについて視認性の合否判定を行った。
11 基材(透明基板)
11S 界面
12 額縁部
12A、12B、12C 額縁部
12a 樹脂成分
12b ピグメント(顔料)
12bA、12bB、12bC ピグメント(顔料)
12b1 レア顔料粒子部
12b2 被覆部
13 着色層
13R 赤色の着色層
13G 緑色の着色層
13B 青色の着色層
13M ブラックマトリクス用の着色層(遮光性の着色層とも言う)
13S 表示用領域
13A (測定用の)着色層
14 保護槽(オーバーコート層、あるいはOC層とも言う)
15 遮光層
15a クロム膜
15b クロムの酸化窒化膜
20 屈折率調整用オイル
30 黒色の板
40 検出器
45 検査光
61 積分球
62 光源
62L 入射光
63 検出器
63L 検出光
64 トラップ
θ 角度
110 カラーフィルタ形成基板
110a (カラーフィルタ形成基板の額縁部)
111 基材(透明基板)
112 額縁部
113 着色層
113S 表示用領域
114 保護槽(オーバーコート層、あるいはOC層とも言う)
130 カバーガラス
130a (カバーガラスの)額縁部
140 タッチパネル
150 TFT基板
Claims (5)
- 透明基板を基材として、該基材の一面側において、表示用領域にカラーフィルタ用の各色の着色層を配して表示用領域を形成し、該表示用領域を周状に取り囲み当該表示領域の外側となる領域に遮光性の額縁部を形成し、前記基材側を外側(観察者側)として、モバイル電子機器の表示部に用いられるカラーフィルタ形成基板であって、前記遮光性の額縁部を前記基材の側から顕微分光測光装置にて垂直入射光の反射光を測定して得られた反射率の分光特性から求めたJIS Z8701のXYZ表色系における明るさYが、3.95以下で、前記遮光性の額縁部を前記基材の側から分光測色計により拡散反射光を検出できる測定方式で測定して得られた反射率の分光特性から求めた前記XYZ表色系における明るさYが、0.05以下であることを特徴とするカラーフィルタ形成基板。
- 請求項1に記載のカラーフィルタ形成基板であって、遮光性の額縁部は、樹脂成分にピグメントを分散させた遮光性の樹脂層からなり、前記ピグメントとしてカーボンブラック粒子を用いていることを特徴とするカラーフィルタ形成基板。
- 請求項2に記載のカラーフィルタ形成基板であって、前記ピグメントは、樹脂被覆を施したカーボンブラック粒子を含んでいることを特徴とするカラーフィルタ形成基板。
- 請求項1ないし3のいずれか1項に記載のカラーフィルタ形成基板を用いて、表示部を形成していることを特徴とする表示装置。
- 請求項4に記載の表示装置であって、前記表示部がイン・セル・タッチパネル型の表示部であることを特徴とする表示装置。
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