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JP5621801B2 - 磁気ディスク制御装置、磁気ディスク装置および磁気ディスク制御方法 - Google Patents

磁気ディスク制御装置、磁気ディスク装置および磁気ディスク制御方法 Download PDF

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JP5621801B2 JP2012050645A JP2012050645A JP5621801B2 JP 5621801 B2 JP5621801 B2 JP 5621801B2 JP 2012050645 A JP2012050645 A JP 2012050645A JP 2012050645 A JP2012050645 A JP 2012050645A JP 5621801 B2 JP5621801 B2 JP 5621801B2
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Description

本発明は、磁気ディスクへの情報(データ)の書き込みや読み出し等を制御する磁気ディスク制御装置、それを備えた磁気ディスク装置、および、磁気ディスク制御方法に関する。
磁気ディスクは円盤(プラッタ)を有し、当該円盤上には磁気記録層が形成されている。図5(A)に示されるように、磁気記録層55は、同心円状の複数の記憶領域56に区分される。これら各記憶領域56はトラックと呼ばれる。このトラック56はさらに回転方向に複数に区分される。これら各区分領域57はセクタと呼ばれる。
このような磁気ディスクの磁気記録層55には、図5(B)に示されるようなヘッド58から発生する磁気を利用して、情報が書き込まれる。また、そのヘッド58によって、磁気記録層55から情報が読み出される。
ところで、磁気ディスクは、小型化および高記憶容量化の要求に応えて、トラック56の幅が狭くなる高トラック密度(TPI (Track per Inch))化の傾向にある。このために、ヘッド58の磁気を利用して情報をセクタ57(トラック56)に書き込む際に、ヘッド58の漏洩磁束が、その書き込み対象のトラック56に隣接しているトラック(隣接トラック)56に悪影響を及ぼし易くなっている。具体的には、或るトラック56に複数回情報が書き込まれると、そのトラック56に隣接している隣接トラック56に記憶(記録)されている情報が減磁あるいは消磁してしまう現象(隣接トラック干渉(ATI(Adjacent Track Interference)))が発生する。
この隣接トラック干渉(ATI)によって隣接トラックの情報(データ)が破壊されてしまう事態(データ破損問題)を防止するために、隣接トラックに対してリフレッシュ動作を実施する場合がある。リフレッシュ動作とは、トラックの情報を一旦読み出し、当該読み出した情報を同じトラックに再び書き込むという動作である。
特許文献1には、隣接トラック干渉(ATI)によるデータ破損問題を防止するために、次のような手法が提案されている。すなわち、特許文献1に示される磁気ディスク装置は、磁気ディスクにおける各セクタの書き込み回数を監視する。そして、当該磁気ディスク装置は、書き込み回数が予め定められた閾値を超えたセクタを検知すると、そのセクタに対応しているアドレスを他のセクタに対応しているアドレスと入れ換える。これにより、書き込みが多いアドレスに対応するセクタが変更になるから、書き込み回数が多かったセクタに情報が書き込まれることが減少する。このために、磁気ディスク装置は、その書き込み回数が多かったセクタに隣接する隣接トラックの情報が隣接トラック干渉のために破損してしまうことを防止できると特許文献1に記載されている。
特許文献2には、書き込みが繰り返されることによって情報を正常に書き込めなくなってしまう不良トラック(不良セクタ)に起因した問題に対処するための手法が提案されている。
特開2008−257782号公報 特開昭63−81662号公報
隣接トラック干渉に起因したデータ破損問題を防止するために、前記の如く、データが破損してしまう虞があるトラックに対してリフレッシュ動作を実施する場合がある。しかしながら、そのリフレッシュ動作の対象となったトラック(ここでは、トラックRとする)の隣のトラックにおける書き込み頻度が高いと、トラックRに対してリフレッシュ動作が繰り返し実施されることになる。リフレッシュ動作が繰り返されることは、磁気ディスクにおける情報読み書きの処理時間が長くなるという問題を招く虞がある。換言すれば、リフレッシュ動作は、磁気ディスクを備えた磁気ディスク装置の性能を低下させてしまう虞がある。
本発明は上記課題を解決するために成されたものである。すなわち、本発明の主な目的は、装置性能を低下させることなく、隣接トラック干渉に起因したデータ破損問題を防止できる磁気ディスク制御装置、磁気ディスク装置および磁気ディスク制御方法を提供することにある。
本発明の磁気ディスク制御装置は、
円盤に形成されている磁気記録層を同心円状に複数に区分した記憶領域である各トラックがさらに回転方向にセクタとして複数に区分されている磁気ディスクにおける前記各セクタへの情報の書き込みを制御する書き込み制御部と、
予め設定された単位時間当たりにおける前記セクタあるいは前記トラックへの前記書き込み制御部による書き込み回数に基づいて、予め定められた書き込み頻度よりも高い前記セクタあるいは前記トラックを検知し、その検知された書き込み頻度の高い前記セクタを含む書き込み頻度高トラック、あるいは、前記検知された書き込み頻度の高いトラックである書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報を、予め設定されている代替領域のトラックに移動することによって、前記隣接トラックを、使用しない空き状態にする代替制御部と
を有する。
本発明の磁気ディスク装置は、
円盤に形成されている磁気記録層を同心円状に複数に区分した記憶領域である各トラックがさらに回転方向にセクタとして複数に区分されている磁気ディスクと、
前記磁気ディスクへの情報の書き込みを制御する機能を備えた上記本発明の磁気ディスク制御装置と
を有する。
本発明の磁気ディスク制御方法は、
円盤に形成されている磁気記録層を同心円状に複数に区分した記憶領域である各トラックがさらに回転方向にセクタとして複数に区分されている磁気ディスクの前記セクタあるいは前記トラックへの、予め設定された単位時間当たりにおける書き込み回数に基づいて、予め定められた書き込み頻度よりも高い前記セクタあるいは前記トラックを検知し、
その検知された書き込み頻度の高い前記セクタを含む書き込み頻度高トラック、あるいは、前記検知された書き込み頻度の高いトラックである書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報を、予め設定されている代替領域のトラックに移動することによって、前記隣接トラックを、使用しない空き状態にする。
本発明によれば、装置性能を低下させることなく、隣接トラック干渉に起因したデータ破損問題を防止できる。
本発明に係る第1実施形態を説明する図である。 本発明に係る第2実施形態の磁気ディスク制御装置およびそれを備えた磁気ディスク装置の構成を簡略化して示す図である。 第2実施形態における磁気ディスクの代替領域の一例を示す図である。 第2実施形態における代替動作の一例を説明するモデル図である。 磁気ディスクの構成例を説明するモデル図である。
以下に、本発明に係る実施形態を図面を参照して説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明に係る第1実施形態の磁気ディスク制御装置およびそれを備えた磁気ディスク装置の構成を簡略化して示す図である。第1実施形態の磁気ディスク装置1は、磁気ディスク2と、磁気ディスク制御装置3とを有している。磁気ディスク2は円盤を有し、当該円盤には磁気記録層が形成されている。この磁気記録層は同心円状の複数の記憶領域であるトラックに区分され、さらに、各トラックは回転方向にセクタとして複数に区分されている。
磁気ディスク制御装置3は、書き込み制御部5と、代替制御部6とを有している。書き込み制御部5は、磁気ディスク2における前記セクタへの情報の書き込みを制御する機能を備えている。
代替制御部6は、書き込み制御部5からの情報に基づいて、予め設定された単位時間当たりにおける前記セクタあるいはトラックへの書き込み回数を検知し、予め定められた書き込み頻度よりも高い前記セクタあるいは前記トラックの有無を判断する機能を有する。さらに、代替制御部6は、その検知された書き込み頻度の高い前記セクタを含む書き込み頻度高トラック、あるいは、前記検知された書き込み頻度の高いトラックである書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報を、予め設定された代替領域のトラックに移動する機能を備えている。
この第1実施形態では、磁気ディスク制御装置3は、上記の如く、書き込み頻度高トラックを検知した場合には、その書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックの情報を代替領域に移動する機能を備えている。この機能により、上記隣接トラックは、使用しない空き状態のトラックとなる。このため、書き込み頻度高トラックに情報を書き込むヘッドの漏洩磁束が隣接トラックに及んでも、隣接トラック干渉(ATI)に起因したデータ破損問題を防止できる。
また、上記のように、書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックは空き状態となることから、磁気ディスク制御装置3は、その隣接トラックに対するリフレッシュ動作を繰り返し行わずに済む。さらに、リフレッシュ動作の低減によって、磁気ディスク制御装置3は、情報の読み書きの処理時間がリフレッシュ動作に起因して長くなるという問題を防止できる。
すなわち、磁気ディスク制御装置3は、性能低下を招くことなく、隣接トラック干渉に起因したデータ破損問題を防止できる。
さらにまた、上記のような磁気ディスク制御装置3を備えた磁気ディスク装置1は、性能を低下することなく、隣接トラック干渉(ATI)に起因したデータ破損問題を抑制できることから、データ記憶に対する信頼性を向上できる。
(第2実施形態)
以下に、本発明に係る実施形態を説明する。
図2は、本発明に係る第2実施形態の磁気ディスク装置10を簡略化して示す図である。この第2実施形態の磁気ディスク装置10は、磁気ディスク12と、磁気ヘッド13と、磁気ディスク制御装置14とを有している。
磁気ディスク12は、第1実施形態で述べた磁気ディスク2と同様の構成を備えている。つまり、磁気ディスク12は円盤を有し、当該円盤には磁気記録層が形成されている。この磁気記録層は同心円状の複数の記憶領域であるトラックに区分される。さらに、各トラックは回転方向にセクタとして複数に区分される。
この第2実施形態では、磁気ディスク12における磁気記録層には、図3のモデル図に示されるように、通常使用するトラック領域Zuと、代替領域(予備領域)としてのトラック領域Zrとが設定されている。その代替領域であるトラック領域Zrは、例えば、最内周側(データ転送速度が遅くなる側)に、少なくとも2トラック設定される。なお、例えばマルチゾーンフォーマット仕様の場合には6トラック以上であることが好ましいことから、この第2実施形態では、代替領域Zrは6トラック以上とする。
磁気ヘッド13は、磁気により情報を磁気ディスク12に書き込む機能と、磁気ディスク12から磁気を利用して情報を読み出す機能とを実現する構成を備えている。
なお、磁気ディスク装置10は、磁気ディスク12を回転する駆動部と、磁気ヘッド13を移動する移動部とをも有するが、ここでは、それらの詳細な説明および図示を省略する。
磁気ディスク制御装置(コントローラ)14は、磁気ディスク装置10の全体的な動作を制御する装置である。当該磁気ディスク制御装置14は、制御部16と、時計部17と、記憶部18とを有している。時計部17は、時刻情報を出力する機能を備えている。記憶部18は、制御部16が実行する制御手順を示すコンピュータプログラム(プログラム)や、各種データを記憶する機能を備えている。
記憶部18に記憶されているデータの一つとして、アドレス管理データがある。このアドレス管理データは、外部から磁気ディスク装置10(磁気ディスク制御装置14)に与えられる書き込み要求(書き込みコマンド)あるいは読み出し要求(読み出しコマンド)に含まれているアドレスと、磁気ディスク12におけるセクタの位置情報との対応関係を示すデータである。
制御部16は、例えば、CPU(Central Processing Unit)により構成されている。当該制御部16は、記憶部18に記憶されているコンピュータプログラムを実行することによって、磁気ディスク装置10の全体的な動作を制御する機能を備えている。この第2実施形態では、制御部16は、機能部として、書き込み制御部21と、読み出し制御部22と、代替制御部23とを有している。
書き込み制御部21は、外部から与えられる書き込み要求(書き込みコマンド)に含まれている書き込み対象の情報(データ)を磁気ディスク12における書き込み対象のセクタに書き込むために、次のような機能を有する。つまり、書き込み制御部21は、書き込み要求に含まれているアドレスと、記憶部18の前記アドレス管理データとに基づいて、磁気ヘッド13等を制御し、書き込み対象の情報を書き込み対象のセクタに書き込む機能を有している。
書き込み制御部21は、さらに、代替制御部23からの指令に基づいて、上記同様に磁気ディスク12に情報を書き込む機能をも有している。
読み出し制御部22は、外部から与えられる読み出し要求(読み出しコマンド)に含まれているアドレスに対応する磁気ディスク12のセクタから情報(データ)を読み出すために、次のような機能を有する。つまり、読み出し制御部22は、読み出し要求に含まれているアドレスと、記憶部18の前記アドレス管理データとに基づいて、磁気ヘッド13等を制御し、目的の情報を磁気ディスク12から読み出す機能を有している。読み出し制御部22は、さらに、代替制御部23からの指令に基づいて、上記同様に磁気ディスク12から情報を読み出す機能をも有している。
代替制御部23は、書き込み監視部25と、代替管理部26とを有している。書き込み監視部25は、書き込み制御部21に書き込み要求が加えられると、その書き込み要求に含まれているアドレスと、記憶部18の前記アドレス管理データとに基づいて、磁気ディスク12における書き込み対象のセクタの位置を特定する機能を有する。
また、書き込み監視部25は、上記のようにセクタに情報が書き込まれることを検知すると、時計部17から時刻情報を取得する機能を有する。さらに、書き込み監視部25は、その取得した時刻情報と、上記書き込み対象のセクタの位置情報とを関連付けたデータを生成し、当該データを、記憶部18に格納されている書き込み履歴データに追加する機能を備えている。
代替管理部26は、予め定められたタイミングで、記憶部18に格納されている書き込み履歴データの中から、次のようなセクタを抽出する機能を備えている。そのセクタとは、予め設定された単位時間(例えば、直近1週間)当たりにおける書き込み回数(換言すれば、書き込み頻度)が予め定められた回数(書き込み頻度(例えば1000回/週))よりも高いセクタである。当該セクタを抽出するタイミングは、例えば、予め定められた時間間隔毎であってもよいし、セクタに情報が書き込まれる度であってもよい。
また、代替管理部26は、書き込み頻度が高いセクタを抽出した場合には、その抽出したセクタを含むトラック(以下、書き込み頻度高トラックと記す)に隣接する隣接トラックを代替対象(移動対象)のトラックとして特定する機能を備えている。図4は、磁気ディスク12の一部を抜き出して模式的に示す図である。例えば、代替管理部26は、図4に示すトラックTnを書き込み頻度高トラックとして検知した場合には、その両隣の隣接トラックTn-1,Tn+1を代替対象のトラックとして特定する。
さらに、代替管理部26は、その特定した隣接トラックTn-1,Tn+1の全ての情報を読み出す指令を読み出し制御部22に出力する機能を有している。その指令は、例えば、外部からの書き込み要求や読み出し要求を受け付けている状況(アクセス状況)に基づいて、書き込み要求や読み出し要求が低減している低アクセス状態であることが確認された後に、出力される。なお、低アクセス状態であり、かつ、リードエラーが検知されていない状態であることが確認された後に、代替管理部26が上記指令を読み出し制御部22に出力することがより好ましい。
さらに、読み出し制御部22が代替管理部26からの指令に基づいて隣接トラックTn-1,Tn+1の全ての情報を読み出した以降に、代替管理部26は、その隣接トラックTn-1,Tn+1の情報を代替領域Zrのトラックに書き込む指令を書き込み制御部21に出力する。書き込み制御部21は、その指令を受けて、隣接トラックTn-1,Tn+1の情報を代替領域Zrのトラックに書き込む。例えば、隣接トラックTn-1,Tn+1の情報は、図4に示されるような代替領域Zrの最内周のトラックTi+1と、その隣のトラックTi+2を介して外周側に位置するトラックTi+3とに書き込まれる。
さらに、代替管理部26は、上記のように書き込み制御部21と読み出し制御部22によって隣接トラックTn-1,Tn+1の情報を代替領域Zrに移動する際に、代替管理データを生成し、さらに記憶部18に格納する機能を有している。その代替管理データとは、隣接トラックの位置情報Tn-1,Tn+1と、代替後のトラックTi+1,Ti+3の位置情報とを関連付けているデータである。この第2実施形態では、書き込み制御部21や読み出し制御部22は、記憶部18のアドレス管理データだけでなく、上記代替管理データをも参照して、情報の書き込みや読み出しを実行する。
この第2実施形態では、上記のような代替制御部23の代替制御動作(移動制御動作)によって、書き込み頻度高トラックTnの両隣の隣接トラックTn-1,Tn+1は、使用しない空き状態となる。このため、書き込み頻度高トラックTnに書き込み頻度高く情報が書き込まれても、隣接トラック干渉(ATI)に起因して隣接トラックTn-1,Tn+1の情報が破損してしまうという問題を防止できる。また、隣接トラックTn-1,Tn+1に対するリフレッシュ動作を低減あるいは無くすことができるので、次のような効果を得ることができる。すなわち、リフレッシュ動作は、外部からの書き込み要求や読み出し要求よりも優先的に実施される場合がある。この場合には、外部からの書き込み要求や読み出し要求に応じた情報の書き込みや読み出しは、リフレッシュ動作が終了した後に実行されるので、処理の待機時間が長くなる。このために、リフレッシュ動作は、磁気ディスク12における情報読み書きの処理時間が長くなる(換言すれば、性能低下を招く)という問題を生じる。これに対して、この第2実施形態では、上記のように、リフレッシュ動作を低減あるいは無くすことができるので、そのリフレッシュ動作に起因した性能低下問題を抑制できる。
さらに、この第2実施形態では、書き込み頻度高トラックの情報を磁気ディスク12における他の領域に移動するのではなく、書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックの情報を代替領域Zrに移動している。このため、この第2実施形態の磁気ディスク制御装置14およびそれを備えた磁気ディスク装置10は、次のような効果を得ることができる。つまり、書き込み頻度高トラックが検知された時点において、その書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックには、隣接トラック干渉(ATI)の影響が出始めていると想定される。このため、書き込み頻度高トラックの情報を磁気ディスク12における他の領域に移動する場合には、書き込み頻度高トラックの情報を移動するだけでなく、隣接トラックに対して前記リフレッシュ動作が必要になる。これに対して、この第2実施形態における装置10,14は、前述したように、隣接トラックに対してリフレッシュ動作を行わずに済む。
また、書き込み頻度高トラックの情報を移動しても、その移動先で引き続き書き込み頻度が高い状態は続くと想定されることから、移動先のトラックに隣接する隣接トラックに、隣接トラック干渉(ATI)に起因したデータ破損問題の発生が懸念される。これに対して、この第2実施形態における装置10,14は、書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックの情報を移動し、当該隣接トラックを空き状態とすることによって、その書き込み頻度高トラックに起因したデータ破損問題を防止できる。
ところで、磁気ディスク12の大記憶容量化のためには、代替領域Zrのトラック数は少ない方が好ましい。このことを考慮し、この第2実施形態の代替制御部23の代替管理部26は、さらに、次のような機能を備えている。
すなわち、代替管理部26は、隣接トラックTn-1,Tn+1の情報が代替領域Zrに移動(代替)しているトラックTnの書き込み頻度(予め定めた単位時間当たりの書き込み回数)が、予め定められた復帰判断頻度(例えば800回/週)よりも低下したか否かを判断する機能を有する。さらに、代替管理部26は、トラックTnの書き込み頻度が復帰判断頻度よりも低下したことを検知した場合には、そのトラックTnに隣接する隣接トラックTn-1,Tn+1の情報を代替領域Zrから戻すために、書き込み制御部21や読み出し制御部22を制御する機能を有している。さらに、代替管理部26は、そのように隣接トラックに情報を戻す際には、記憶部18の代替管理データを変更する機能をも有している。
上記のように代替領域Zrから情報を元に戻すことによって、代替管理部26は、代替領域Zrに、使用していない空きトラックを生成できる。また、隣接トラックTn-1,Tn+1に情報が再び書き込まれる動作は、リフレッシュ動作と同様な動作であるから、隣接トラック干渉に起因した情報破損問題を抑制できる。
さらにまた、代替管理部26は、次のような機能をも備えている。すなわち、代替管理部26は、書き込み頻度高トラックを検知した場合に、読み出し制御部22に隣接トラックの情報を読み出す指令を出力する前に、代替領域Zrに空き状態のトラックが有るか否かを確認する機能を有している。さらに、代替管理部26は、その確認機能によって、代替領域Zrに空き状態のトラックが有ると判断した場合には、引き続き、隣接トラックの情報を読み出す指令を読み出し制御部22に出力する機能を有する。そのように読み出し指令が出力されることにより、前記の如く、読み出し制御部22によって、隣接トラックの情報が代替領域Zrに移動する。
さらに、代替管理部26は、代替領域Zrに空き状態のトラックが無いと判断した場合には、新たに検知された書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックの情報を代替領域Zrに書き込むために、次のような動作を制御する機能を有する。つまり、代替管理部26は、以前に書き込み頻度高トラックとして検知されたトラックであり、かつ、隣接トラックの情報が代替領域Zrに移動したままのトラック(この第2実施形態では当該トラックは複数となる)の書き込み頻度の情報を取得する。そして、代替管理部26は、それらトラックの書き込み頻度を比較し、最も低い書き込み頻度のトラックに隣接している隣接トラックの情報を代替領域Zrから当該隣接トラックに移動する。これにより、代替領域Zrに空き状態のトラックができる。代替管理部26は、その空き状態となったトラックに、新たに書き込み頻度高トラックと検知されたトラックに隣接している隣接トラックの情報を移動するために、書き込み制御部21と読み出し制御部22を制御する。
この第2実施形態では、代替管理部26は、上記のように代替領域Zrをも管理する機能を備えているので、少ないトラック数の代替領域Zrであっても、次々に検知される書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックの情報を移動できる。これにより、この第2実施形態の磁気ディスク制御装置14およびそれを備えた磁気ディスク装置10は、磁気ディスク12の大記憶容量化を大きく妨げることなく、隣接トラック干渉に起因したデータ破損問題を防止できる。
なお、本発明は第1や第2の実施形態に限定されることなく、様々な実施の形態を採り得る。例えば、第2実施形態では、磁気ディスク12の最内周側に代替領域Zrを設定しているが、代替領域Zrは、磁気ディスク12における他の領域に設定してもよい。
また、第2実施形態では、書き込み監視部25は、磁気ディスク12におけるセクタへの書き込みを監視する機能を備えている。これに対して、書き込み監視部25は、磁気ディスク12におけるトラックへの書き込みを監視する機能を備えていてもよい。この場合には、例えば、書き込み監視部25は、書き込み制御部21に書き込み要求が加えられると、その書き込み要求に含まれているアドレスと、記憶部18のアドレス管理データとに基づいて、情報(データ)が書き込まれる磁気ディスク12のトラックを特定する。そして、書き込み監視部25は、時計部17から取得した時刻情報と、情報が書き込まれるトラックの位置情報とを関連付けたデータを生成し、当該データを記憶部18の書き込み履歴データに追加する。
このように、トラックの書き込みが監視される場合には、代替管理部26は、記憶部18の書き込み履歴データの中から、書き込み頻度の高いトラックを書き込み頻度高トラックとして抽出する。その書き込み頻度高トラックとは、予め設定された単位時間(例えば、直近1週間)当たりにおける書き込み回数(換言すれば、書き込み頻度)が予め定められた回数(書き込み頻度(例えば1000回/週))よりも高いトラックである。
代替管理部26は、上記のように、書き込み制御部21と読み出し制御部22によって、抽出した書き込み頻度高トラックに隣接する隣接トラックの情報を上記同様に代替領域Zrに移動する。
1,10 磁気ディスク装置
2,12 磁気ディスク
3,14 磁気ディスク制御装置
5,21 書き込み制御部
6,23 代替制御部

Claims (5)

  1. 円盤に形成されている磁気記録層を同心円状に複数に区分した記憶領域である各トラックがさらに回転方向にセクタとして複数に区分されている磁気ディスクにおける前記各セクタへの情報の書き込みを制御する書き込み制御部と、
    予め設定された単位時間当たりにおける前記セクタあるいは前記トラックへの前記書き込み制御部による書き込み回数に基づいて、予め定められた書き込み頻度よりも高い前記セクタあるいは前記トラックを検知し、その検知された書き込み頻度の高い前記セクタを含む書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報、あるいは、前記検知された書き込み頻度の高いトラックである書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報を、予め設定されている代替領域のトラックに移動することによって、前記隣接トラックを、使用しない空き状態にする代替制御部と
    を有し、
    前記代替制御部は、書き込み頻度高トラックとして検知されたトラックの書き込み頻度が予め定められた閾値よりも低下した場合には、そのトラックに隣接している前記隣接トラックの情報を前記代替領域のトラックから元の隣接トラックに戻す磁気ディスク制御装置。
  2. 前記代替制御部は、外部からの書き込み要求あるいは読み出し要求が低減している低アクセス状態中に、前記隣接トラックの情報を前記代替領域のトラックに移動する請求項1記載の磁気ディスク制御装置。
  3. 前記代替制御部は、前記代替領域における複数のトラックの全てが前記隣接トラックに対応するトラックとして使用中である場合に、前記書き込み頻度高トラックを新たに検知した場合には、前記代替領域から選択したトラックに記憶されている情報を元の前記隣接トラックに戻し、その空いた前記代替領域のトラックに、新たな前記書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックの情報を移動する請求項1又は請求項2記載の磁気ディスク制御装置。
  4. 円盤に形成されている磁気記録層を同心円状に複数に区分した記憶領域である各トラックがさらに回転方向にセクタとして複数に区分されている磁気ディスクと、
    前記磁気ディスクへの情報の書き込みを制御する機能を備えた請求項1乃至請求項の何れか一つに記載の磁気ディスク制御装置と
    を有する磁気ディスク装置。
  5. 円盤に形成されている磁気記録層を同心円状に複数に区分した記憶領域である各トラックがさらに回転方向にセクタとして複数に区分されている磁気ディスクの前記セクタあるいは前記トラックへの、予め設定された単位時間当たりにおける書き込み回数に基づいて、予め定められた書き込み頻度よりも高い前記セクタあるいは前記トラックを検知し、
    その検知された書き込み頻度の高い前記セクタを含む書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報、あるいは、前記検知された書き込み頻度の高いトラックである書き込み頻度高トラックに隣接している隣接トラックに記憶されている情報を、予め設定されている代替領域のトラックに移動することによって、前記隣接トラックを、使用しない空き状態にし、
    書き込み頻度高トラックとして検知されたトラックの書き込み頻度が予め定められた閾値よりも低下した場合には、そのトラックに隣接している前記隣接トラックの情報を前記代替領域のトラックから元の隣接トラックに戻す磁気ディスク制御方法。
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