JP5605151B2 - センサ支持機構、及び、当該センサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置 - Google Patents
センサ支持機構、及び、当該センサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5605151B2 JP5605151B2 JP2010231584A JP2010231584A JP5605151B2 JP 5605151 B2 JP5605151 B2 JP 5605151B2 JP 2010231584 A JP2010231584 A JP 2010231584A JP 2010231584 A JP2010231584 A JP 2010231584A JP 5605151 B2 JP5605151 B2 JP 5605151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- frame
- support mechanism
- detection
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 131
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 110
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 76
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 57
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 26
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 15
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 229940089401 xylon Drugs 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Description
しかしながら、金属材で構成されたフレームは、高価であり、また、各センサの所定の位置への位置合わせ調整が困難である。また、金属材で構成されたフレームは、振動をセンサに伝達し易いため、特に、厚みセンサの検出情報に振動ノイズが混入し易い。
そのため、特許文献1に開示されたセンサ支持機構は、安価で、かつ、各センサの所定の位置への位置合わせ調整が容易な、樹脂材で構成することが求められていた。
ところが、その樹脂材で構成されたフレーム(以下、「成形フレーム」と称する)を用いたセンサ支持機構は、厚みセンサがロック用スプリングを有しており、このロック用スプリングの張力が強力なため、ロック用スプリングの張力が強度の曲げ応力として成形フレームにかかり、これによって成形フレームに歪みが発生し、その結果、光学センサ及び磁気センサの位置合わせ精度が低下することが判明した。
この紙葉類取扱装置は、第1発明又は第2発明に係るセンサ支持機構を用いるため、センサの位置ズレを抑制することができる。
また、第3発明によれば、第1発明又は第2発明に係るセンサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置を提供することができる。
<紙葉類取扱装置の構成>
以下、図1を参照して、本実施形態1に係る紙葉類取扱装置の構成につき説明する。なお、図1は、実施形態1に係る紙葉類取扱装置の構成を示す図である。
一括カセット13は、自動取引装置10に対して紙幣を補充したり、回収したりするための収納庫である。一括カセット13は、自動取引装置10に対して装着及び取り外しが自在な構成になっている。自動取引装置10は、補充時に、一括カセット13から紙幣を繰り出して、紙葉類鑑別ユニット18で鑑別した後、金種別金庫15に収納する。また、自動取引装置10は、回収時に、金種別金庫15から紙幣を繰り出して、一括カセット13に収納する。なお、一括カセット13は、内部が紙幣で満杯になると、回収員によって別の空の一括カセット13と交換される。一括カセット13は、回収員によって図示せぬ現金管理センタに持ち運ばれ、現金管理センタで、内部の紙幣が回収される。そして、一括カセット13は、内部が空になると、回収員によって自動取引装置10に持ち運ばれ、再び、自動取引装置10の内部に装着されて使用される。
搬送路16は、紙幣が搬送される通路である。
搬送ローラ17は、紙幣を搬送する搬送手段である。
紙葉類鑑別ユニット18は、紙幣の真鴈や、金種、汚損の度合い等を鑑別する鑑別装置である。紙葉類鑑別ユニット18は、厚みセンサ21、光学センサ22、及び磁気センサ23(図2参照)を有している。なお、図2は、実施形態1に係るセンサ支持機構の構成を示す図である。紙葉類鑑別ユニット18は、図2に示すセンサ支持機構1によって、これらのセンサ21,22,23を支持している。
センサ支持機構1は、各センサ21,22,23に以下の特性が要求されるため、その特性を満たすための構成となっている。
各センサ21,22,23は、以下の特性が要求される。なお、厚みセンサ21は、特許請求の範囲に記載された「第2種センサ」に相当する。また、光学センサ22及び磁気センサ23は、特許請求の範囲に記載された「第1種センサ」に相当する。各センサ21,22,23は、取り外しが可能な構成になっている。
(2)光学センサ22及び磁気センサ23は、紙幣の所定の部位から紙葉類情報を取得するために、高い位置合わせ精度が要求される。例えば、光学センサ22は、焦点距離にズレが発生した場合に、出力が変動するため、高い位置合わせ精度が要求される。また、磁気センサ23は、センサの検出面から検出物までのギャップの変動によって、出力が変動するため、高い位置合わせ精度が要求される。
センサ支持機構1は、各センサに要求される特性を満たすために、以下の特徴を有している。
(2)コストの抑制、各センサ21,22,23の所定の位置への位置合わせ調整の容易化、及び、各センサ21,22,23の検出情報へのノイズの混入の防止を図るために、成形フレーム50(図2参照)を、安価で、かつ、各センサの所定の位置への位置合わせ調整が容易な、樹脂材で構成する。
(3)厚みセンサ21の周囲で発生した成形フレーム50の歪みの影響が光学センサ22及び磁気センサ23の周囲に及ばないように、成形フレーム50を堅い領域50Aと変形し易い領域50Bとに区画する。
以下、図3及び図4を参照して、厚みセンサモジュール21の構成につき説明する。なお、図3及び図4は、それぞれ、実施形態1で用いる厚みセンサモジュールの構成を示す図である。図3(a)は、側面側から見た厚みセンサモジュール21の構成を示しており、図3(b)は、斜め側から見た厚みセンサモジュール21の構成を示している。また、図4(a)は、厚みセンサモジュール21の基準側センサフレーム36の金属材による構成部分を示しており、図4(b)は、厚みセンサモジュール21の基準側センサフレーム36の金属材による構成部分を示している。
検知ローラ32は、搬送される紙葉類の厚みに応じて位置が変動する、回転自在なローラである。
スプリング33aは、検知ローラ32を基準ローラ31に押し付ける押圧用スプリングである。
スプリング33bは、ロックレバー41を引っ張って、ロックレバー41で基準側センサフレーム36と検知側センサフレーム37とを固定するロック用スプリングである。
変位センサ34は、検知ローラ32の変位量を検知するセンサである。
ロックレバー41は、基準側センサフレーム36と検知側センサフレーム37とをロックレバーで固定するロック部材である。
以下、図2を参照して、センサ支持機構1の成形フレーム50の構成につき説明する。
(1)金属材は樹脂材よりも高価であるため、コストが高騰する。
(2)金属材は剛性が高くまた加工し難いため、センサの所定の位置への位置合わせ調整が困難になる。
(3)金属材は振動をセンサに伝達し易いため、特に厚みセンサモジュール21の検出情報に振動ノイズが混入し易くなる。
(1)理由は、検知側成形フレーム52が厚みセンサモジュール21のスプリング33bの張力によって変形することを予期して、剛性の低い、変形し易い領域50Bで厚みセンサモジュール21を支持するためである。
(2)理由は、厚みセンサモジュール21を変形し易い領域50Bに配置することにより、厚みセンサモジュール21のセンサフレーム36,37に歪みが発生した場合に、厚みセンサモジュール21のスプリング33bの張力によって発生する成形フレーム50の歪みを厚みセンサモジュール21の周囲に留め(限定し)、厚みセンサモジュール21の周囲で発生した成形フレーム50の歪みの影響が光学センサ22及び磁気センサ23の周囲に及ばないようにするためである。
(3)理由は、高い位置合わせ精度が要求される光学センサ22及び磁気センサ23を堅い領域50Aに配置することにより、光学センサ22及び磁気センサ23の位置合わせを、剛性の高い堅い領域50Aの寸法に基づいて行い、もって、光学センサ22及び磁気センサ23を所定の位置に高い精度で位置合わせして、組み立て時の光学センサ22及び磁気センサ23の位置ズレを極力抑制するためである。
以下、図2及び図5を参照して、センサ支持機構1の動作につき説明する。なお、図5は、比較例の構成を示す図である。図5に示す比較例としてのセンサ支持機構2は、成形フレーム50の全体が堅い領域50Aで構成されている。図2に示す本実施形態1に係るセンサ支持機構1紙葉類P(図5参照)が搬送されると、以下のように動作する。
また、センサ支持機構2は、成形フレーム50の振動が厚みセンサモジュール21に伝達するのを抑制することができない。
本実施形態2に係る紙葉類取扱装置は、各センサ21,22,23が一体化された紙葉類鑑別ユニットを取り付けるのではなく、各センサ21,22,23を別々に取り付ける構成となっている。なお、別々に取り付けられた各センサ21,22,23は、検出情報を紙葉類取扱装置の制御部に出力することよって、紙葉類鑑別部として機能する。
例えば、実施形態1及び実施形態2では、紙葉類取扱装置として自動取引装置を用いて説明したが、本発明は、通帳記帳機や発券機、プリンタ、その他の紙葉類取扱装置に適用することができる。
また、第2種センサである厚みセンサ21は、スプリング33bの張力の程度次第で、構成部材を金属材のセンサフレーム36,37によって覆わない構成にすることも可能である。
2 センサ支持機構(比較例)
10 紙葉類取扱装置
11 筐体
12 入出金口
13 一括カセット
14 リジェクトカセット
15 金種別金庫
16 搬送路
17 搬送ローラ
18 紙葉類鑑別ユニット
21 厚みセンサモジュール(厚みセンサ)
22 光学センサ
23 磁気センサ
31 基準ローラ
31a シャフト
31b 下部ローラ
31c 間隔調整用ローラ
32 検知ローラ
32a シャフト
32b 上部ローラ
33a,33b スプリング(付勢部材)
34 変位センサ
36 基準側センサフレーム
36a 側板
36b 底板
36c 係止部
37 検知側センサフレーム
37a 側板
37b 天板
37c 間隔調整用突出部
41 ロックレバー(ロック部材)
41a 軸受け
41b 爪
42 シャフト
50 成形フレーム
50A 堅い領域
50B 変形し易い領域
51 基準側成形フレーム
52 検知側成形フレーム
53 補強リブ
59 連結部材
59a 回転軸
P 紙葉類
Claims (9)
- 紙葉類情報を取得する複数種類のセンサを支持するためのセンサ支持機構において、
前記紙葉類が搬送面に沿って搬送される搬送路と、
略全域が堅い領域として形成された基準側成形フレームと、
部分的に堅い領域と変形し易い領域とに区画されており、前記基準側成形フレームと対向して配置されることにより、前記基準側成形フレームとともに前記搬送面を形成する検知側成形フレームと、
周囲に軽度の曲げ応力しか与えない第1種センサと、
周囲に前記第1種センサよりも強度の曲げ応力を与える第2種センサとを有し、
前記第1種センサは、略全域が堅い領域として形成された前記基準側成形フレーム及び前記検知側成形フレームの前記堅い領域のいずれか一方又は双方に配置されており、
前記第2種センサは、構成部材が金属材のセンサフレームによって覆われたセンサモジュールとして形成されているとともに、略全域が堅い領域として形成された前記基準側成形フレームと前記検知側成形フレームの前記変形し易い領域とに分断されて配置されている
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 請求項1に記載のセンサ支持機構において、
前記基準側成形フレーム及び前記検知側成形フレームは、ともに、樹脂材で形成されており、
さらに、前記基準側成形フレームは、略全域が曲げ強度を補強するための補強リブによって補強された前記堅い領域として形成されており、
前記検知側成形フレームは、部分的に、前記補強リブによって補強された前記堅い領域と、前記補強リブによって補強されていない前記変形し易い領域とに区画されている
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 請求項1又は請求項2に記載のセンサ支持機構において、
前記センサフレームは、変位量を検知するための変位センサを覆っているとともに、前記基準側成形フレームに係合する基準側センサフレームと、前記検知側成形フレームに係合する検知側センサフレームとに区画されており、
前記検知側成形フレームは、前記検知側センサフレームを前記基準側センサフレーム側に押し付けて固定した状態で、前記基準側成形フレームと前記検知側成形フレームとを固定するロック部材を備えている
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 請求項3に記載のセンサ支持機構において、
前記ロック部材は、先端に爪を備えるロックレバーとして構成されているとともに、
前記基準側センサフレームは、前記ロックレバーの前記爪と係合する係止部を備えており、
前記ロックレバーは、前記爪が前記基準側センサフレームの前記係止部と係合することによって、前記基準側成形フレームと前記検知側成形フレームとを固定する
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 請求項3又は請求項4に記載のセンサ支持機構において、
前記第1種センサは、前記紙葉類の光学情報を検知する光学センサ、又は、前記紙葉類の磁気記録情報を検知する磁気センサであり、
前記第2種センサは、前記紙葉類の厚み情報を検知する厚みセンサである
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 請求項5に記載のセンサ支持機構において、
前記第2種センサは、前記紙葉類の厚み情報を検知する厚みセンサモジュールとして形成されており、
前記厚みセンサモジュールは、
前記基準側センサフレーム内に、位置が固定された、前記搬送路に沿って回転自在な基準ローラを備えるとともに、
前記検知側センサフレーム内に、前記基準ローラに対向するように配置され、前記紙葉類の厚みに応じて位置が変動する、前記搬送路に沿って回転自在な検知ローラと、当該検知ローラの変位量を検知する前記変位センサとを備えている
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 請求項6に記載のセンサ支持機構において、
さらに、前記検知ローラは、軸方向の端部に、間隔調整用ローラを備えるとともに、
前記検知側センサフレームは、間隔調整用突出部を備えており、
前記間隔調整用突出部は、前記ロック部材による前記基準側成形フレームと当該検知側成形フレームとの固定時に、前記間隔調整用ローラと接触することによって、前記基準側センサフレームに対する前記検知側センサフレームの間隔を一定に調整する
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 紙葉類情報を取得する複数種類のセンサを支持するためのセンサ支持機構において、
前記紙葉類が搬送面に沿って搬送される搬送路と、
略全域が堅い領域として形成された基準側成形フレームと、
部分的に堅い領域と変形し易い領域とに区画されており、前記基準側成形フレームと対向して配置されることにより、前記基準側成形フレームとともに前記搬送面を形成する検知側成形フレームと、
周囲に軽度の曲げ応力しか与えない第1種センサと、
周囲に前記第1種センサよりも強度の曲げ応力を与える第2種センサとを有し、
前記第1種センサは、略全域が堅い領域として形成された前記基準側成形フレーム及び前記検知側成形フレームの前記堅い領域のいずれか一方又は双方に配置されており、
前記第2種センサは、略全域が堅い領域として形成された前記基準側成形フレームと前記検知側成形フレームの前記変形し易い領域とに分断されて配置されている
ことを特徴とするセンサ支持機構。 - 紙葉類を取り扱う紙葉類取扱装置において、
紙葉類を搬送させる搬送路上に、請求項1〜請求項8のいずれか一項に記載のセンサ支持機構を有する
ことを特徴とする紙葉類取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010231584A JP5605151B2 (ja) | 2010-10-14 | 2010-10-14 | センサ支持機構、及び、当該センサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010231584A JP5605151B2 (ja) | 2010-10-14 | 2010-10-14 | センサ支持機構、及び、当該センサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012084059A JP2012084059A (ja) | 2012-04-26 |
| JP5605151B2 true JP5605151B2 (ja) | 2014-10-15 |
Family
ID=46242837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010231584A Active JP5605151B2 (ja) | 2010-10-14 | 2010-10-14 | センサ支持機構、及び、当該センサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5605151B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9444952B2 (en) | 2013-04-05 | 2016-09-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Image reading device |
| JP6369114B2 (ja) | 2014-04-28 | 2018-08-08 | 沖電気工業株式会社 | 鑑別装置及び媒体取引装置 |
| WO2016052613A1 (ja) | 2014-10-03 | 2016-04-07 | 三菱電機株式会社 | 画像読取装置 |
| JP2017004045A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 沖電気工業株式会社 | 媒体鑑別装置、及び、媒体取扱装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0714048A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-01-17 | Oki Joho Syst:Kk | 紙幣鑑別装置 |
| JPH0773352A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-17 | Miyota Kk | 紙幣認識装置 |
| JPH1011631A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-16 | Toshiba Corp | 紙幣鑑査装置及び紙幣鑑査装置の補正方法 |
-
2010
- 2010-10-14 JP JP2010231584A patent/JP5605151B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012084059A (ja) | 2012-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5605151B2 (ja) | センサ支持機構、及び、当該センサ支持機構を用いる紙葉類取扱装置 | |
| US7416113B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine | |
| KR20140088946A (ko) | 수표 입출금용 카세트 및 이를 구비한 금융자동화기기 | |
| JP6544068B2 (ja) | 媒体鑑別装置及び自動取引装置 | |
| KR101903951B1 (ko) | 현금 자동 입출금기를 위한 다큐먼트 핸들링 시스템들에서의 이동 가능한 플래튼 | |
| US7150394B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| WO2015174281A1 (ja) | 鑑別装置及び媒体取引装置 | |
| WO2016194541A1 (ja) | 媒体鑑別装置、及び、媒体取扱装置 | |
| KR101762509B1 (ko) | 매체 분리집적장치, 매체보관함 및 금융 기기 | |
| CA2599905C (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| US7175077B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| US7195152B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| CA2793823C (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| US7284693B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| US7246743B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| CN116704663B (zh) | 纸张类厚度检测装置、纸张类识别装置及纸张类处理装置 | |
| US7255265B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| KR20140087542A (ko) | 금융자동화기기 | |
| US7213747B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| US7229010B2 (en) | Check accepting and cash dispensing automated banking machine system and method | |
| KR101932189B1 (ko) | 매체 입금장치 및 금융기기 | |
| JP2018120288A (ja) | 媒体処理装置 | |
| KR101001759B1 (ko) | 금융자동화기기 | |
| KR20130072610A (ko) | 금융자동화기기 및 그 기기의 제어 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20130815 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20140626 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140729 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20140811 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5605151 |