JP5691449B2 - 有機光電変換素子、それを用いた太陽電池、及び光センサアレイ - Google Patents
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Description
陰極、陽極、およびp型半導体材料とn型半導体材料が混合されたバルクヘテロジャンクション層を有する有機光電変換素子であって、
前記陰極と陽極の間に、少なくとも下記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物を含有する層を有することを特徴とする有機光電変換素子。
2.
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Xが硫黄原子の化合物であることを特徴とする前記1に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Yが窒素原子の化合物であることを特徴とする前記1又は2に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Z1、Z2のうち少なくとも一方が窒素原子であることを特徴とする前記1〜3のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Z1、Z2が窒素原子であることを特徴とする前記1〜4のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、R1が置換基を表す化合物であることを特徴とする前記1〜5のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、R1が電子求引基の化合物であることを特徴とする前記1〜6のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、R1がシアノ基、カルボニル基、エステル基、フルオロアルキル基のいずれかの化合物であることを特徴とする前記1〜7のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物が、下記一般式(2)で表される部分構造を有する化合物であることを特徴とする前記1〜8のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
10.
前記一般式(1)又は(2)で表される部分構造を有する化合物を含有する層が、溶液塗布法によって作製されたことを特徴とする前記1〜9のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
透明電極をカソードとした、逆層構成であることを特徴とする、前記1〜10のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
前記1〜11のいずれか1項に記載の有機光電変換素子を用いたことを特徴とする太陽電池。
前記1〜11のいずれか1項に記載の有機光電変換素子がアレイ状に配置されてなることを特徴とする光センサアレイ。
例示化合物606は下記化合物(A)と化合物(B)の重合反応より合成できる。
化合物(A)は以下に示す工程により変換可能である。
窒素置換した100mlの3口フラスコに化合物(D)を12.9g取り、50mlのジエチルエーテルに溶解し、氷冷した。得られた溶液に26.6gの化合物(C)をジエチルエーテル20mlに溶解させた溶液を加え、室温で2時間攪拌した。ジエチルエーテルを減圧留去し、残渣を100度で2時間加熱した。
窒素置換した200mlの3口フラスコに化合物(E)を15.0g取り、50mlのTHFに溶解し、氷冷した。得られた溶液にヒドラジン一水和物を20mlを加え、室温で8時間攪拌した。TLCにて化合物(E)の消失を確認した後に水100mlを加え、酢酸エチルで抽出した。
窒素置換した200ml 3口フラスコに化合物(F)を5.0g取り、50mlのトルエンに溶解し、氷冷した。得られた溶液にオキシ臭化リンを20ml加え、室温で8時間攪拌した。TLCにて化合物(F)の消失を確認した後に水100mlを加え、トルエンで抽出した。
十分に窒素置換された100mlを3口フラスコに化合物(A)を0.18g、化合物(B)を0.44gを取り、15mlの予め窒素ガスをバブリングして脱気したトルエン20mlに溶解した。得られた溶液にテトラキストリフェニルホスフィンパラジウムを0.06g加え、20時間加熱還流した。反応終了後、反応液を室温付近まで冷却した。その反応液をメタノール200mlに加えて再沈殿を行い、沈殿物を回収した。
例示化合物701は化合物(A)と化合物(H)との重合反応により合成できる。
十分に窒素置換された100mlの3口フラスコに化合物(A)を0.18g、化合物(H)を0.43g取り、20mlの予め窒素ガスをバブリングして脱気したトルエンに溶解した。得られた溶液にテトラキストリフェニルホスフィンパラジウムを0.06g加え、20時間加熱還流した。反応終了後、反応液を室温付近まで冷却した。その反応液をメタノール200mlに加えて再沈殿を行い、沈殿物を回収した。
本発明の有機光電変換素子及び該素子を用いた太陽電池について説明する。尚、本発明の太陽電池の層構成は、本発明の有機光電変換素子の層構成と同一の層構成が用いられる。
本発明のバルクヘテロジャンクション層に用いられるp型半導体材料としては、種々の縮合多環芳香族低分子化合物や共役系ポリマーが挙げられる。
本発明のバルクヘテロジャンクション層に用いられるn型半導体材料としては、特に限定されないが、例えば、フラーレン、オクタアザポルフィリン等、p型半導体の水素原子をフッ素原子に置換したパーフルオロ体(パーフルオロペンタセンやパーフルオロフタロシアニン等)、ナフタレンテトラカルボン酸無水物、ナフタレンテトラカルボン酸ジイミド、ペリレンテトラカルボン酸無水物、ペリレンテトラカルボン酸ジイミド等の芳香族カルボン酸無水物やそのイミド化物を骨格として含む高分子化合物等を挙げることができる。
本発明の有機光電変換素子の光電変換層(本発明では、電子受容体と電子供与体とが混合されたような光電変換層、バルクヘテロジャンクション層が好ましい)の形成方法としては、蒸着法、塗布法(キャスト法、スピンコート法を含む)等を例示することができる。このうち、前述の正孔と電子が電荷分離する界面の面積を増大させ、高い光電変換効率を有する素子を作製するためには、塗布法が好ましい。また、塗布法は製造速度にも優れている。
本発明の有機光電変換素子10は、バルクヘテロジャンクション層と陰極との中間に電子輸送層18を形成することで、バルクヘテロジャンクション層で発生した電荷をより効率的に取り出すことが可能となるため、これらの層を有していることが好ましい。
本発明の有機光電変換素子10は、バルクヘテロジャンクション層と陽極との中間には正孔輸送層17を、バルクヘテロジャンクション層で発生した電荷をより効率的に取り出すことが可能となるため、これらの層を有していることが好ましい。
エネルギー変換効率の向上や、素子寿命の向上を目的に、各種中間層を素子内に有する構成としてもよい。中間層の例としては、正孔ブロック層、電子ブロック層、正孔注入層、電子注入層、励起子ブロック層、UV吸収層、光反射層、波長変換層などを挙げることができる。
本発明の有機光電変換素子においては、少なくとも第一の電極、第二の電極を有する。また、タンデム構成をとる場合には、中間電極を用いることでタンデム構成を達成することができる。なお、本発明においては、主に正孔が流れる電極を陽極と呼び、主に電子が流れる電極を陰極と呼ぶ。
本発明の透明電極は、好ましくは380nm〜800nmの光を透過する電極である。
陰極は導電材単独層であってもよいが、導電性を有する材料に加えて、これらを保持する樹脂を併用してもよい。
また、前記図3のようなタンデム構成の場合に必要となる中間電極の材料としては、透明性と導電性を併せ持つ化合物を用いた層であることが好ましく、前記陽極で用いたような材料(ITO、AZO、FTO、SnO2、ZnO、酸化チタン等の透明金属酸化物、Ag、Al、Au、Pt等の非常に薄い金属層または金属ナノワイヤ、カーボンナノチューブ等のナノワイヤやナノ粒子を含有する層、PEDOT:PSS、ポリアニリン等の導電性高分子材料等)を用いることができる。
基板側から光電変換される光が入射する場合、基板はこの光電変換される光を透過させることが可能な、即ちこの光電変換すべき光の波長に対して透明な部材であることが好ましい。基板は、例えば、ガラス基板や樹脂基板等が好適に挙げられるが、軽量性と柔軟性の観点から透明樹脂フィルムを用いることが望ましい。本発明で透明基板として好ましく用いることができる透明樹脂フィルムには特に制限がなく、その材料、形状、構造、厚み等については公知のものの中から適宜選択することができる。例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、変性ポリエステル等のポリエステル系樹脂フィルム、ポリエチレン(PE)樹脂フィルム、ポリプロピレン(PP)樹脂フィルム、ポリスチレン樹脂フィルム、環状オレフィン系樹脂等のポリオレフィン類樹脂フィルム、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のビニル系樹脂フィルム、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)樹脂フィルム、ポリサルホン(PSF)樹脂フィルム、ポリエーテルサルホン(PES)樹脂フィルム、ポリカーボネート(PC)樹脂フィルム、ポリアミド樹脂フィルム、ポリイミド樹脂フィルム、アクリル樹脂フィルム、トリアセチルセルロース(TAC)樹脂フィルム等を挙げることができるが、可視域の波長(380〜800nm)における透過率が80%以上である樹脂フィルムであれば、本発明に係る透明樹脂フィルムに好ましく適用することができる。中でも透明性、耐熱性、取り扱いやすさ、強度及びコストの点から、二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム、二軸延伸ポリエチレンナフタレートフィルム、ポリエーテルサルホンフィルム、ポリカーボネートフィルムであることが好ましく、二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム、二軸延伸ポリエチレンナフタレートフィルムであることがより好ましい。
本発明の有機光電変換素子は、太陽光のより効率的な受光を目的として、各種の光学機能層を有していて良い。光学機能層としては、たとえば、反射防止膜、マイクロレンズアレイ等の集光層、陰極で反射した光を散乱させて再度発電層に入射させることができるような光拡散層などを設けても良い。
本発明に係る電極、発電層、正孔輸送層、電子輸送層等をパターニングする方法やプロセスには特に制限はなく、公知の手法を適宜適用することができる。
また、作製した有機光電変換素子10が環境中の酸素、水分等で劣化しないために、有機光電変換素子だけでなく有機エレクトロルミネッセンス素子などで公知の手法によって封止することが好ましい。例えば、アルミまたはガラスでできたキャップを接着剤によって接着することによって封止する手法、アルミニウム、酸化ケイ素、酸化アルミニウム等のガスバリア層が形成されたプラスチックフィルムと有機光電変換素子上10を接着剤で貼合する手法、ガスバリア性の高い有機高分子材料(ポリビニルアルコール等)をスピンコートする方法、ガスバリア性の高い無機薄膜(酸化ケイ素、酸化アルミニウム等)または有機膜(パリレン等)を真空下で堆積する方法、及びこれらを複合的に積層する方法等を挙げることができる。
次に、以上説明したバルクヘテロジャンクション型の有機光電変換素子10を応用した光センサアレイについて詳細に説明する。光センサアレイは、前記のバルクヘテロジャンクション型の有機光電変換素子が受光によって電流を発生することを利用して、前記の光電変換素子を細かく画素状に並べて作製し、光センサアレイ上に投影された画像を電気的な信号に変換する効果を有するセンサである。
《有機光電変換素子1の作製》
特開2009−146981号公報の記載を参考として、以下のようにして逆層型の有機光電変換素子を作製した。
ガラス基板上に、インジウム・スズ酸化物(ITO)透明導電膜を110nm堆積したもの(表面抵抗率13Ω/□)を、通常のフォトリソグラフィ技術と塩酸エッチングとを用いて2mm幅にパターニングして、透明電極を形成した。
先ず、100ml三口フラスコに2−メトキシエタノール12.5mlと、6.25mmolのチタニウムテトライソプロポキシドとを入れ、氷浴中で10分間冷却した。次に、12.5mmolのアセチルアセトンをゆっくり加えて、氷浴中で10分間撹拌した。
次いで、TiOx層の上クロロベンゼンにp型半導体材料として、PSBTBTを1.0質量%、n型半導体材料としてPCBM(フロンティアカーボン製、Nanon Spectra E100H)を0.8質量%を溶解した液を作製し、0.45μmのフィルターでろ過をかけながら700rpmで60秒、次いで2200rpmで1秒間のスピンコートを行い、室温で30分乾燥し、光電変換層を得た。
得られた光電変換層(有機半導体層ともいう)の上に有機溶剤系PEDOT:PSSの分散液(化研産業製、エノコートHC200)をスピンコート(2000rpm、60s)して導電性ポリマー層を成膜し、風乾して正孔輸送層を作製した。
有機光電変換素子1の作製において、PSBTBTを表1に示す化合物に変更した以外は同様にして、有機光電変換素子2〜13を各々作製した。
得られた有機光電変換素子1〜13の評価は、以下のように太陽電池として評価した。
11 基板
12 透明電極(陽極)
13 対電極(陰極)
14 光電変換層
14p p層
14i i層
14n n層
14′ 第1の光電変換層
15 電荷再結合層
16 第2の光電変換層
17 正孔輸送層
18 電子輸送層
Claims (13)
- 陰極、陽極、およびp型半導体材料とn型半導体材料が混合されたバルクヘテロジャンクション層を有する有機光電変換素子であって、
前記陰極と陽極の間に、少なくとも下記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物を含有する層を有し、
(式中、Xは酸素原子もしくは硫黄原子もしくはセレン原子を表し、YはC−R2または窒素原子を表す。R1、R2は水素原子もしくは置換基を表す。Z1、Z2は炭素原子もしくは窒素原子を表す。)
前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物が、10000から100000の間の分子量を持つポリマーであり、p型半導体材料として光電変換層に含まれることを特徴とする有機光電変換素子。 - 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Xが硫黄原子の化合物であることを特徴とする請求項1に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Yが窒素原子の化合物であることを特徴とする請求項1又は2に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Z1、Z2のうち少なくとも一方が窒素原子を表すことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、Z1、Z2が窒素原子であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、R1が置換基を表す化合物であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、R1が電子求引基の化合物であることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物において、R1がシアノ基、カルボニル基、エステル基、フルオロアルキル基のいずれかの化合物であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 前記一般式(1)で表される部分構造を有する化合物が、下記一般式(2)で表される部分構造を有する化合物であることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
(式中、R1、R3〜R6は水素原子もしくは置換基を表す。) - 前記一般式(1)又は(2)で表される部分構造を有する化合物を含有する層が、溶液塗布法によって作製されたことを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 透明電極をカソードとした、逆層構成であることを特徴とする、請求項1〜10のいずれか1項に記載の有機光電変換素子。
- 請求項1〜11のいずれか1項に記載の有機光電変換素子を用いたことを特徴とする太陽電池。
- 請求項1〜11のいずれか1項に記載の有機光電変換素子がアレイ状に配置されてなることを特徴とする光センサアレイ。
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