JP5683531B2 - 自動トイレ流水装置 - Google Patents
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Description
本願は、本文に引用することその内容が全て取り入れられる、2001年12月4日に提出さ
れた"Adaptive Object-Sensing System for AutomaticFlushers"と題する米国特許出願第10/012,252号、2001年12月4日に提出された"Automatic FlowController Employing Energy-Conservation Mode"と題する米国特許出願第10/012,226号、2001年12月4日に提出され
た"Assemblyof Solenoid controlled Pilot-Operated Valve"と題する米国特許出願第10/011,390号、2002年3月5日に提出された"Controllinga Solenoid Based on Current Time Profile"と題する米国特許出願第60/012,252号、2002年6月24日に提出された"HighFlow-Rate Diaphragm Valve And Control Method"と題する米国特許出願第60/391,282号、2002
年11月6日に提出された"AutomaticBathroom Flushers for Long-Term Operation"と題す
る米国特許出願第60/424,378号から優先権を主張する。
技術分野
本発明は、自動トイレ流水装置及びその流水装置を操作及び制御する方法を対象としている。
背景情報
自動流水制御システムは、特に公衆トイレ設備の大便器及び小便器の両方でますます普及してきている。自動蛇口及び流水装置は、衛生、設備の清浄度、節水に寄与する。このようなシステムにおいて、物体センサが使用者を検知し、使用者を検知することに応答して流水制御バルブを操作する。例えば自動蛇口の場合、蛇口の近くに使用者の手の存在又は動きによって、結果として通常蛇口から水が流れる。自動流水装置の場合、使用者が設備に近づき、その後離れたという事実の検知が、一般に流水動作を始動させる。
ンブリを含んでもよい。さらにトイレ流水装置は、異なる種類の電気機械式、油圧式又は単なる機械式アクチュエータを含むことができる。
ドとすることができる。組合せ装置が一方向に駆動されると、赤外線源は適切な開口を通して正常に光る。装置がもう一方の方向へ駆動されると、赤外線が通ったのと同じ開口を介して代わりに可視光が光る。この配列は、可視光の位置又は送信に対して別個の設備を設けることを排除する。
液体の流量を制御する新しいバルブ装置及びそれに対応する方法である。新しいバルブ装置は、流体流入ポート及び流体流出ポート、バルブ本体、フラムアセンブリを含む。バルブ本体は、バルブ腔を画定し、バルブ閉鎖面を含む。フラムアセンブリは、2つの圧力域を備え、ガイド部材に対してバルブ腔内で移動可能である。フラムアセンブリは、開放位置に動き、2つのうち第1の圧力域における減圧の際に液体が流体流入ポートから流体流出ポートへ流れることができるように構成され、第1圧力域の増圧の際に閉鎖位置に動き、バルブ閉鎖面で密閉するように構成されている。
)、非ラッチアクチュエータ(本文に引用することによって、本願に取り込まれる米国特許第6,305,662号で説明されているように)、又は隔離されたオペレータ(本文に引用す
ることによって、本願に取り込まれるPCT出願PCT/US01/51098で説明されているように)
を含むことができる。またバルブは、パイロットチャンバ内で圧力を解除するように構成及び配置されている手動オペレータによって制御され、含み、それによってフラム部材の閉鎖位置から開放位置への移動が始動される。
管16の上端近くに形成されている入口チャンバ壁22によって画定されている環状入口チャンバ20と連通する供給ライン12を示す。保持リング25によってチャンバハウジングに固定されている圧力キャップ24は、それ自身と流水導管16の口により形成されている主バルブシート30上に配置された柔軟なダイアフラム28の外縁26のハウジングの間を締め付ける。
は第6,305,662号(どちらも本文に引用することによって、その内容を取り込む)で説明
されているアクチュエータセンブリ40を含み得るソレノイド作動アクチュエータセンブリを含む。代替的には、ソレノイド作動アクチュエータセンブリは、2001年10月25日に提出され、本文に引用することによって、全体を本明細書に再掲したとして取り込まれるPCT出願番号PCT/US01/51098に詳細に説明されている絶縁アクチュエータセンブリ40Aを含む。またこの絶縁アクチュエータセンブリ40Aは、本明細書では、オペレータの密閉形
式と呼ばれる。
い高流量率バルブ600(図3Bに示す)を使用する。図2Aと図3Bを参照すると、自動
流水装置10はフラム部材626の支持材632によって支持されている柔軟な部材628と連通している供給ライン12から水の流入を受容する。溝638及び638Aはパイ
ロットチャンバ642への水の流路をもたらす。アクチュエータは、パイロットチャンバ642内の圧力を解放し、したがってバルブ600を開き始める。そして水はバルブシート625によって流入ライン12から出口チャンバ32へ流れる。全流水サイクルは、図2Aに示す回路42によって制御されているソレノイド作動アクチュエータセンブリ40
によって制御されている。操作の詳細な説明を下記に記載する。
で、電子制御式又は手動制御式のタンクのない流水システムである。水は、好適には適切なプラスチック樹脂から形成されている流入ユニオン12を通って流入する。ユニオン12は、建物の給水システムと相互に作用する流入継手12Aにねじを介して取り付けられ
ている。さらに、ユニオン12は、水が全くない時に、流入口供給ラインと整列するように、自身の軸の周りを回転するよう設計されている。
、82の内側の流路への水の流れを阻止し、それによって供給水を流入口12で止める必
要なしに、要素82、50、514、50、528を含む全ての内部バルブ要素の点検が可能になる。これは、この実施例の大きな利点である。
別な印が含まれている。
ンサに基づく電子流水システムを含む。さらに、センサに基づく電子流水システムは、全ての機械的起動ボタン又はレバーと置き換えることができる。代替的には、流水バルブは、水圧遅延配列を作動する水圧同期機械式アクチュエータによって制御することができる。このような水圧システムは、ハウジング144内に配置することができる。水圧システムは、1.6GPFW.Cなどの所定の設備に対する必要な流水量に相応する遅延時間に調整され
得る。水圧遅延機構は、パイロット区域の流出口の開口部を、電磁アクチュエータ50(図4に示す)の代わりに設置者の事前設定値と等しい時間分開けることができる。
バルブと比較した場合、高流量率(そのバルブの寸法に対して)をもたらす。
な部材528及び支持部材532を含む。柔軟な部材528は、スライドシールを有するダイアフラム様の部材とすることができる。支持材532は、プランジャー様の部材又は
ピストン様の部材でもよいが、従来のプランジャー又はピストンとは異なる構造的特性及び機能的特性を有する。またバルブアセンブリ514は、ガイドピン536又はスライド表面のようなガイド部材を含み、またバネ540を含む。
たねじ付き表面522Aを含む。フラム部材526(したがって柔軟な部材528とプラ
ンジャー様の部材532)は、ガイドピン536が入るように構成及び配置されている開口527を含む。フラム部材526は、制御通路544A及び544Bを介してアクチュエータ孔550に流体結合するように配置されているパイロットチャンバ542を画定する。アクチュエータ孔550は、制御通路546を介して排出ポート520に流体結合している。ガイドピン536は、流入チャンバ519とパイロットチャンバ550の間に圧力伝達通路を提供するためにフラム開口527(図5A)と一緒に構成及び配置されているV字形又はU字形の溝538を含む。
示す両面シール529A及び529Bでもよい。さらに、Oリングなどを含むスライドシー
ルのさまざまな付加的な実施例がある。
インチ)、柔軟な部材の直径C=1.85cm(0.730インチ)、全体のフラム及びシール直径D=2.06cm(0.812インチ)、ピン長さE=1.14cm(0.450インチ)、本体高さF=0.965cm(0.380
インチ)、パイロットチャンバ高さG=0.711cm(0.280インチ)、フラム部材の寸法H=0.406cm(0.160インチ)、フラム可動域I=0.254cm(0.100インチ)である。バルブ全体の高さは約3.53cm(1.39インチ)で、直径は約2.99cm(1.178インチ)である。
様々なより大きな又はより小さな寸法とすることができる。
フラム様の部材528へ圧力をかけ、リップ部材525と共に閉じた状態で密閉をもたらす。溝通路538は、連絡通路544A及び544Bを介してアクチュエータ孔550と連通しているパイロットチャンバ542との圧力伝達をもたらす。アクチュエータ(図4A
及び5Cに示す)は、表面548で通路544A及び544B、及びしたがってパイロット
チャンバ542を密閉してシールを提供する。アクチュエータ142又は143のプランジャーが表面548から離れると、流体は通路544A及び544Bを介して制御通路546へ、そして流出ポート520へ流れる。これにより、パイロットチャンバ542内に圧
力低下が生じる。したがって、ダイアフラム様の部材528及びピストン様の部材532は、孔542内で直線的に移動し、それによってリップシール525で比較的大きな流体開口がもたらされる。大量の流体が流入ポート518から流出ポート520へ流れることができる。
ブ本体613、流入ポート618、流出ポート620を含む。バルブアセンブリ614は、基部体602、遠位体604、フラム部材又はアセンブリ626を含む。フラム部材626は、柔軟な部材628及び支持部材632を含む。柔軟な部材628は、スライドシールを有するダイアフラム様の部材とすることができる。支持部材632は、プランジャー様の部材又はピストン様の部材とすることができるが、従来のプランジャー又はピストンとは異なる構造的特性及び機能的特性を有する。バルブ本体602は、1つ又は数個の溝638及び638Aを含む内壁上に配置されているガイド表面636をもたらす。これ
らは、周辺に位置する(図5及び図5Aに示す中央流入チャンバとは異なる)流入チャン
バから流路をもたらすように構成されている新規な溝である。
間に連絡通路をもたらす。遠位体604は、流入ポートチャンバ619と流出ポートチャンバ621の間を密閉するために、柔軟な部材628と共働するように配列されている環状リップシール625を含む。また遠位体624は、流入チャンバ619と流出チャンバ621の間を連絡し(開いた状態で)、大量の流体を流す流路617を含む。また柔軟な部材628は、バルブ本体622に対するスライドシールを、パイロットチャンバ642と流入チャンバ619の間にもたらすように配列されているシール部材629A及び62
9B(又は圧力条件によって片面シール部材)を含む。(もちろん、上記で説明したよう
に、溝638は流入チャンバ619からパイロットチャンバ642への流量の制御を可能にする。)
さらに、動作を制御するシステムへ進む。図2及び図3に示す実施例に関して、図2A
に示すように、動作制御回路42が、前方部116、中央部118及び後方部120の3つの部分からなる回路ハウジングに収容されている。図示しないネジが、前方部116を
中央部118に固定し、それに後方部120がネジ122のようなネジによって次に固定される。そのネジは、中央ハウジング部118がその目的により形成する凹所に超音波溶接されたブッシュ124にねじにより係合する。コンデンサ128及び図示しないマイクロプロセッサのような多くの部品が取り付けられている主回路基板126が、ハウジング内に取り付けられている。補助回路基板130は、次に主回路基板126に取り付けられている。補助回路基板130に取り付けられるのは発光ダイオード132であり、同じくその基板上に取り付けられている送信機フード134に部分的に取り囲まれている。
部116は、効果的なレンズ136及び152を形成することができるようにLexanOQ2720 ポリカーボネートのような透明材料から形成され、レンズでない部分に粗い及び/又は被覆された外面を有し、そこを介する透過を減少させる。前方部116に取り付けられている不透明のブラインダ158は、発光ダイオード132からの赤外線送信のための中央開口160を残すが、一方で漏話の一因となり得る迷光の伝達を阻止する。同じく漏話を防ぐために、不透明のストッパ162が、その目的のために、回路ハウジングの前方部116内に設けられているスロットに固定されている。
されており、これにより、レンズがハウジングとは分離されている配列を超える製造上の利点が得られる。しかし、レンズ及び回路ハウジングの双方の材料選択をより高い柔軟性をもって行うことができるので、レンズを別個に製造する実施例が好適であることもある。図6及び6Aは、この手法を利用する代替的な正面図及び断面図である。代替的な案は
、レンズ136’及び152’と離れた前方回路ハウジング部116’を含む。ハウジング部116’は、涙滴形状の縁164を形成され、この縁は、組み立て中に、レンズ136’上に同様の形に形成されたフランジ166と共働して、超音波でレンズが溶接される涙滴形状の肩部168上のその適切な位置にそのレンズを配向する。図6Aを参照すると
、涙滴形状がレンズの適切な配向を確実にしている。受光レンズ152’が同様に取り付けられている。前方回路ハウジング部116’及びレンズ136’及び152’は、同一材料から形成されている必要はなく、ハウジング部116’は、ブラインダ170及びストッパ172がハウジング部116’と一体的に形成可能なように不透明材料から形成することができる。図2Aに関して述べたように、回路ハウジングはバルブオペレータ及び
その他の流水装置の部品を制御する回路を含む。
御回路180がバルブオペレータを制御する周辺回路182を操作する。図2の発光ダイオード132を含む送信機回路184もまた制御回路180に操作され、受光回路186は、フォトダイオード154を含み、得られたエコーに対する自身の応答を制御回路に送る。図4Aの回路は家庭の電力でも作動するように実施することも可能であるが、電池式
にする方がより一般的であり、図4Aは電池式電源188を明白に示している。なぜなら
制御回路180は下記で説明するように、電源から安定化した電力を受容するだけでなく、下記で説明する目的により、調整されていない電力を感知する。また様々な図4Aの回
路の構成要素への電源の電力の適用を制御する。
作ルーチンを行うことにより各パルスに反応する。図12A及び12B(合わせて「図12」とする)は、これらの動作の特定の態様を分かりやすく説明するフローチャートである。
極片725の間のシールを形成する弾性的な変形可能なOリング730を含み、これら全
てはソレノイドハウジング718によりともに保持されている。ソレノイドハウジング718(すなわち缶718)は、アクチュエータ基部716において縁を曲げられ、磁石723及び磁極片725をボビン714に対して保持し、それによって巻線728及びアクチュエータ基部716を共に固定する。
遠位端766は、区域708内の密閉表面と接触する。弾性的な膜764は、パイロットボタン705の導管706を介してもたらされた調整された流体の圧力にさらされ、したがって相当な外力を受ける。さらに、弾性的な膜764は、比較的低い浸透性と、長年の動作における、何千回もの開閉に耐える高い耐久性を有するように構成されている。
トボタン705に対して密閉するキャップ703を備えて設けられている。保管及び輸送キャップ703は、通常、弾性的な膜744によって収容された流体との釣り合いを取る水を含み、これにより、弾性的な膜744を介してた流体の拡散が排除もしくは大幅に制限される。
うな高分子サイズの)他の液体とすることができる。
は430系のステンレス鋼のような電機子材料を使用する。電機子が基本的に強磁性体、す
なわちソレノイド及び磁石が引き付けることのできる材料からなることだけが必要である。それでも、非強磁性の、いわば柔軟な又はその他のチップのような部分を含んでもよい。
位置との間で、チャンバ内の流体圧力に対して自由に移動する。電機子ポート752又は790は、力の均衡を取る流体が電機子チャンバの低い方の井戸からバネ孔750を介して電機子チャンバの一部へ移動することを可能にし、電機子の上端(すなわち遠位端)は作動時にそこから引っ込んでいる。また電機子の流体は、電機子の側部の周りを流れることもできるが、電機子の急速な動きが必要な配列では、ポート752又は790が形成を助けるものなどの比較的低い流れ抵抗の経路を備えるべきである。同様の考慮により、比較的低粘性の電機子チャンバの液体の使用が支持される。したがって絶縁オペレータ(すなわちアクチュエータ700)の操作に必要なのは、ほんのわずかな量の電気エネルギーのみで、したがって電池による操作に比類なく適している。
エータは、約1.03×106 Pa(150 psi)を含む制御された様々な流体圧力に適している。
実質的な修正なしに、バルブアクチュエータを約2.07×105Pa(30 psi)から5.52×105 Pa(80 psi)、又は約8.62×105 Pa(125 psi)の水圧においてさえも使用可能である。
するための重要な新規の機能を備えている。パイロットボタン705とともにソレノイドアクチュエータ701は、1つのアセンブリとして電子蛇口に一緒に取り付けられ、これにより、閉鎖面(図7Eに詳細に明示)に対する領域708(図7、7B、7C)内のパイ
ロットシートにおけるパイロットバルブ行程の変動が最小限に抑えられ、これがない状態では変動によりパイロット操作が損なわれる。この装置は既知の装置よりも高速であり単純である。
性のある変形により、パイロット本体の位置にばらつきが生じる。このばらつきにより、パイロットバルブ部材の行程に変動が生じる。低電力のパイロットバルブにおいて、比較的小さな変動でさえも、同期又はもしかすると密閉力に負の影響を及ぼす可能性があり、パイロットバルブが開いたり閉じたりするのを完全に妨げてしまうことさえある。したがって、取り付け、現場保守又は交換中のこの変動を減らすことが重要である。一方、ソレノイドアクチュエータ701をパイロットボタン705と組み立てる場合、この変動は製造工程において排除されるか又は大幅に減少し、したがって現場保守又は交換中に特別な処置を取る必要は全くない。
低い拡散速度のため、EPDMから形成されていることが好ましい。低い拡散速度は、封入された電機子の流体が、移動中又は取付過程において漏れるのを防ぐのに重要である。代替的には、ダイアフラム部材764は、例えばVITONなどのフッ素ゴム、又はCRI-TECHSP-508により製造されたCRI-LINER(登録商標)フッ素ゴムのような柔らかく低圧縮のゴムから作ることができる。代替的には、ダイアフラム部材764は、テフロン型のゴムから作ることができ、又は単にテフロンの被覆を含むだけでもよい。代替的には、ダイアフラム部材764は、周囲環境へ含まれた流体の微量の漏れをもたらすフローマークを生じる成形過程のばらつきの影響を少なくする方法として、硬度40〜50デュロメーターのNBR(
天然ゴム)から作ることもできる。代替的には、ダイアフラム部材764は、もう一方が乾いていて、組み立てたアクチュエータの保管又は輸送中に空気に晒された場合に、ダイアフラム部材を介する拡散速度を低下させる金属被覆を含む。
は、前方スラグ孔772(プランジャーの先端を収容するように形作られている後方プランジャー孔に加えて)を含むように形成されている。前方スラグ孔772は、プラスチック又は金属スラグ774で埋められている。スラグ774の表面を含む前面770は、パイロットボタン705の密閉表面と共働するように配置されている。具体的には、パイロットボタン705の密閉表面は、スラグ774に関して設計された特性を有する異なる材料から形成されているパイロットシート709を含んでいてもよい。例えば、高いデュロ
メーターのパイロットシート709は、高いデュロメーター材料から作ることができる。したがって、密閉動作中に、弾力的で比較的硬いスラグ772は、比較的柔らかいパイロットシート709と接触する。このダイアフラム膜764とパイロットボタン705の新しい配列は、長期にわたって、高い再現性の密閉動作を提供する。
ステンレス鋼のような防食非磁性材料からなる成形金属円板から作られる。この配列において、パイロットシート709は、EPDM60デュロメーターのような比較的高いデュロメーターのゴムから形成されているパイロットシート構造を保持するような構造を含むようにさらに変更される。密閉面のコンプライアントな部材をパイロットボタン705(ダイアフラム部材764ではなく)のバルブシートへ移すこの設計を利用することにより、いくつかの重要な利点が引き出される。具体的には、ダイアフラム部材764は、非常にコンプライアントな材料である。フローマーク(慎重な工程管理及び継続的な品質管理に対する警戒を必要とするよく起こる現象である)が全くない適切なパイロットシート構造を維持することに関する工程において、実質的な改善がみられる。この設計により、適用例に対して最適化された硬度を有するゴム部材の使用が可能になる。
費電力コントローラ819は、信号調整器822のエネルギー消費量を上げる。
が適用される。マイクロコントローラ814にもたらされた「閉鎖」制御信号815Aは
、ソレノイドドライバ820内で、結果得られる磁束が永久磁石723によってもたらさ
れる磁場に反発する極性を有する駆動電圧を起動する。これは磁石723の電機子740を保持する力を崩し、戻しバネ748がバルブ部材740をバルブシート708の方へ移動させる。閉鎖位置において、バネ748はダイアフラム部材764をパイロットボタン705のバルブシートに対して押し付けた状態を保つ。閉鎖位置において、電機子740の遠位端と磁極片725の間の距離はより広がっている。したがって、磁石723は、戻しバネ748によってもたらされる力よりも弱い磁力を電機子740に与える。
なわちラッチ信号)をソレノイドドライバ820へ提供する。「開放」制御信号815B
は、ソレノイドドライバ820内で、結果得られる磁束がバイアスバネ748によってもたらされる力に反発する極性を有する駆動電圧を起動する。結果得られた磁束は、永久磁石723によってもたらされる磁束を強め、バネ748の力を上回る。永久磁石723は、戻しバネ748の力に対して、コイル728によって生成されるいかなる必要とされる磁力も必要とせずに、電機子740を開放位置に保つのに十分大きな力を提供する。
ライバ820へ送り、それが電機子740を引っ込める方向へ駆動電流をコイル842に与える。同時に、コイル843A及び843Bは、誘導信号を前置増幅器及び低域フィルタを含む調整フィードバックループへ提供する。微分器849の出力が、選択した位置(例えば、伸びた位置と引っ込んだ位置の間の中間点、又は完全に引っ込んだ位置、又は他の位置)に達する電機子740に対して較正され選択された閾値より小さな値を示す場合は、マイクロコントローラ814はアサートされた「OPEN」信号815Bを保つ。電機子7
40の移動が全く検知されない場合は、マイクロコントローラ814は、異なるレベルのOPEN信号815Bを適用し、電力ドライバ820によってもたらされる駆動電流を増加(
正常な駆動電流の数倍まで)させることができる。この方法により、システムは、鉱床又は他の問題によって止まっていた電機子740を移動させることができる。
用するか、又はOPEN信号815Bをオフにすることができ、それが電力ドライバ820が
異なるレベルの駆動電流を適用するように導く。この結果は、通常、駆動電流が減少するか、又は駆動電流の持続時間が、最悪の条件(電機子センサを利用することなく使用しなければならない)下で流体通路を開放するのに必要とされる時間よりもはるかに短くするというものだった。したがって図8のシステムは、エネルギーを大幅に節約し、よって電池824の寿命を延ばす。
した特徴を有する駆動電流を導くことができる。さまざまな特徴が、マイクロコントローラ814に保存でき、流体の形式、液圧、流体の温度、アクチュエータ840が設置又は最後の保守以来動作している時間、電池レベル、外部センサからの入力(例えば移動感知器又は人検知センサ)又はその他の要素に基づいて作動させることができる。
ロコントローラ814へダウンロードする(例えば駆動曲線の特徴、較正データ)か、又はマイクロコントローラ814を再プログラムして異なる形式の動作又は計算を制御するようにするために使用される。
もに増加する。一方、順流配列において、ラッチ時間は流体の圧力とともに減少する。このラッチ時間の依存性に基づいて、マイクロコントローラ814は、実際の水圧を計算することができ、したがって放出する水量を制御することができる。
的に示す。流れ制御システムは、また、マイクロコントローラ814、消費電力コントローラ819、電池824又は電圧増圧器826から電力を受容するソレノイドドライバ820、指示器828を含む。マイクロコントローラ814は、上記で説明したように、節電モード及び動作モードの両方で作動する。マイクロコントローラ814は、入力要素818(又はいずれのセンサ)から入力信号を受容し、制御信号815A及び815Bを電流ドライバ820へ提供し、電流ドライバ820がラッチバルブアクチュエータ701のソレノイドを駆動する。ソレノイドドライバ820は、DC電力を電池824から受容し、電圧調整器826は電池電源を調整する。電力モニタ872は、動作増幅器870を有する帰還構成でアクチュエータ701の駆動コイルに送られる電力信号を監視し、電力監視信号をマイクロコントローラ814へ提供する。マイクロコントローラ814及び消費電力コントローラ19は、上記で説明した通り、効率的な電力操作をするよう設計されている。
は駆動電圧をアクチュエータ端子に適用し、よってコイル728を介して電流を駆動する。電力モニタ872は、印加された駆動電流を流す(又は駆動電流の一部)ように接続されている抵抗器とすることができる。電力モニタ872は、代替的に、コイル又は他の要素でもよい。電力モニタ872からの出力は、信号調整器870の微分器へもたらされる。微分器は、図9Aに示すように、ラッチ点を判定するために使用される。
ライバ820は、駆動電流をコイル728へ、電機子740を伸ばす又は引っ込める(及
び通路708を閉じる又は開く)方向で提供する。同時に、電力モニタ872は、作動増幅器870へ信号を提供する。マイクロコントローラ814は、電機子740が所望の状態に達したかどうかを、電力モニタ信号を利用して判定する。例えば、作動増幅器870の出力が、初めに電機子740に対するラッチ状態でないことを示す場合、マイクロコントローラ814はOPEN信号815Bを保持するか、又は上記で説明したように、より高レ
ベルのOPEN信号を適用し、より高い駆動電流を加える。一方、電機子740が所望の状態に達した(例えば、図9Aに示すラッチ状態)場合、マイクロコントローラ814はより
低レベルのOPEN信号815Bを適用するか、又はOPEN信号815Bをオフにする。これは通常、流体通路を最悪の条件下で開くのに必要な時間又は電流レベルと比較して、駆動電流の持続時間又は駆動電流のレベルを落とす。したがって、図8Aのシステムは、大幅にエ
ネルギーを節約し、よって電池824の寿命を延ばす。
06)。全流水過程が行われない場合、ステップ910においてタイマーがTbasとThalfが等しくなるよう設定する。ステップ912では、マイクロコントローラは、ステップ
914においてアクチュエータを作動させる前に電池の電圧をサンプリングする。アクチュエータのソレノイドが作動した後、マイクロコントローラ814はラッチ点を探す(図9又は9Aを参照)。タイマーがラッチ点に達すると(ステップ918)、マイクロコン
トローラ814は、ソレノイドの動作を停止する(ステップ920)。ステップ922では、ラッチ時間に基づき、マイクロコントローラ814は、格納されている較正データを利用して、対応する水圧を計算する。水圧及び、タンク流水装置により放出された既知の水量に基づき、マイクロコントローラはアクチュエータのアンラッチ時間(すなわち閉じる時間)を決定する(ステップ926)。ラッチ時間に達すると、マイクロコントローラ14は、「閉鎖」信号を電流ドライバ820へ提供する(ステップ928)。この時点以降、フロー図900に示す全サイクルが繰り返される。
板126に結果得られる増幅した磁場に応じて制御回路への入力を生じるリードスイッチ211を含む。
閉じている時に、押しボタン210を押し込み、パッケージが閉じられている限り、押しボタンは押し込まれた状態に保つように設計されている。図12のブロック220が示すように、この状況で、通常は30秒を超えて閉じた状態を維持し、コントローラが2、3の指示を実施するのに必要な分以上の電力消費を起こすことなく、コントローラは節電モードに戻る。つまり、コントローラは赤外線又は駆動電流を流水バルブオペレータを介して伝達するために使用されるいくつかの回路に電力を与えていない。
ンショメータを調整して、可視LEDの照明が、有効な対象がない場合にそれにもかかわら
ず対象が検知されたと示すレベルのすぐ下に送信機の出力を設定する。これにより、システムは、この設置にとって考えられる最大許容放射レベルがどれだけであるかを教えられる。
光ダイオード又は他の表示器が作動し、使用者に低残量状態の表示を与える。
オンにするべきだと指示し、それによって設置者にこの事実を知らせる。これにより、起動モード特有の動作は完了する。
6が示すように、システムは、後に続くはずの動作が前回実施されてから丸1秒経過したかどうかを判定する。もし経過していなければ、システムは、ブロック248が示すように、単純に節電モードに戻る。
の標識を設定していた場合、システムは可視LEDをオンにする。ブロック250及び25
2によって表すこの動作には、この後にバルブがすでに開いているかどうかを判定するブロック254のステップが続く。もし開いていれば、ブロック256によって示すルーチンがさらにルーチンを呼び出し、タイマーなどを参考にしてバルブを閉めるべきかどうか判定する。もし閉めるべきであれば、ルーチンがバルブを閉める。システムはそれから節電モードに戻る。
特定の基準を満たしているかどうかを判定する。
これらはオフになる。ブロック284が示すように、システムはその後節電モードに入る。
は、ルーチンは、時々入力をプッシュダウンするプッシュダウンスタックを維持する。各入力は利得領域、タイマー領域、及び入/出領域を有する。
1つである。しかし、説明されたシステムが、使用者の衣服の色のばらつきがより一般的であるはずの問題をどのようにして減らすかという例を提示する。図13を熟読すると分かるように、使用者が到着した及び/又は離れたかどうかの判定は、絶対的な利得値に基
づくのではなく、一連の測定値の比較から生じる相対値に基づくものである。これにより、他の検知戦略をよりひどく損なう、明るい色の衣服の方が暗い色の衣服より感知されやすいという問題が減る。
及した。ほとんどの場合、可視LEDの位置は、使用者にその光が本当に見える限り重要で
はない。例えば1つの位置として、フォトダイオードのすぐ隣とすることができる。図4Aは、受光レンズ部152’のフランジ内の粗くなっていない区域330を示し、可視LEDをこの区域と位置を合わせして配置することができる。しかし図2の実施例において、そのような別個の可視LEDは見られない。その理由は、その実施例における可視LEDは、送信機の赤外線源をも含む組合せLED装置132の一部として設けられているからである。
御回路は、2色のLEDの赤外線発光ダイオードD1及び可視発光ダイオードD2を、制御
ライン336、338、340を選択的に駆動することによって別々に作動される。具体的には、駆動ライン340を高電圧で駆動すると、少なくともライン338がトランジスタQ3をオフの状態に維持するために高電圧に保たれていれば、トランジスタQ1及びQ2がオンになり、したがって可視発光ダイオードD2が駆動される。一方もしライン340が低電圧で駆動され、他方ライン338も低電圧で駆動されると、赤外線発光ダイオードD1は、トランジスタQ4を制御するライン336に印加された電圧によって決まる電力で伝導される。
量制御器を入手することができる。図15の参照番号348によって特定されるこの流量制御器は、通常長方形の段ボール箱350からなる容器に入れられて送り届けられる。この箱の上部には、初めは閉まっている内側フラップ352及び、内側フラップの上で閉まる外側フラップ354が含まれている。箱の本体に設けられているスロット358に適合するタブ356は、箱を閉めた状態を保つ。箱が閉まっている間、ボタンを押した状態を保つために、箱にはボタン起動装置360が、内側フラップ352上に、フラップが閉まった時に押しボタン310と位置が合うように取り付けられている。パッケージには、図示しない挿入物を設けて、流量制御器の押しボタンが起動装置と正確に位置が合うようにされている。
プ354がその上に閉じられているところを示すボタン起動装置360の詳細な断面図である。具体的に示す起動装置360は通常、一般に環状のプラスチック部品である。これは環状止めリング362を形成し、これは流量制御器のハウジング146(図2)の上部と係合し、中央隆起364が押しボタンを適切な分だけ押し込む。起動装置360を内側フラップに取り付けるため、起動装置には鋭い支柱366が設けられている。支柱366には、かぎが内側フラップ352の穴370を介して適合するように支柱を変形可能とする中央スロット368が形成されている。外側フラップ354は、もうひとつの穴372を形成し、鋭い支柱366と適応する。
例えば容器の底部壁面に配置してもよく、上部の力は流量制御器に対してはためく。
ケージ350が含むキット348の一部にすぎない。これは例えば、図2のハウジング146及び圧力キャップ24、その上に取り付けられているソレノイド及びパイロットバルブ部材を排除することができる。したがって図6Bの実施例のパッケージ350’は、箱
350に含まれているようなボタン起動装置を含まない。その代わりに、図6Cが示すよ
うに、磁石380がパッケージ350’の底部壁面382の内面にのりづけされており、底部壁面382上にある挿入ボード386の穴384が磁石を受容する。
石の隣に配置されるように位置づけされている。したがってそのスイッチは、押しボタンが操作される時の状態で閉まり、したがって回路は節電モードのままとなる。
除する柔軟なチューブを含む自動流水装置のもう1つの実施例を具体的に示す。上記で説明した図15に概略的に示す自動制御器は、送信機及び受光レンズ及び前方回路ハウジング部品を含む。自動流水装置は、側部(垂直)の位置にある絶縁されたオペレータ701を含む。
開示されている。流入口12を通った水流はフィルター及びバイパスリングを介して圧力チャンバ38に達し、この詳細は米国特許第5,967,182号に開示されている。そこで、流
水バルブ流入口からの水は圧力チャンバに達し、閉まった状態の膜を維持し、圧力チャンバは、水が通路44を通って上方へ流れる際にソレノイドの操作により圧力チャンバが通され、さらにチャンバ1046へ流れ込み、それから柔軟な管の通路を介するが、これは、本文に引用することによって、その内容を全て取り入れる米国特許第6,382,586号に説
明されている。
出口14の間を直接接続する。これが起きると、円板は上方へ移動し、柔軟なチューブ1050の下端を一緒に担持する。したがって、柔軟なチューブは、その上端が内側カバー1030の通路内に固定されているため、曲がらざるを得ない。しかしながら柔軟なチューブは、バルブアセンブリの動作のために常に確実な通気路をもたらす。
Claims (24)
- それを介して水が流れる開放状態と、それを介して水が流れるのを防ぐ閉鎖状態との間で、制御信号を適用することにより操作可能な電気式バルブと、
標的領域に放射線を送る制御回路とを含み、その制御回路が、結果として反射率で当該制御回路に反射された放射線を検知し、少なくとも1つの操作モードにおいて、所定の接近基準を満たす反射率が増加する期間の後に続く所定の退避基準を満たす一連の反射率が低下する期間に応じて、前記電気式バルブをその開放状態で操作できるように制御信号を前記電気式バルブに適用することによって、反射率の絶対値とは独立して反射率の変化に応答する自動流水装置。 - 前記所定の接近基準が反射率の増加する期間の時間の長さが所定の接近している期間を超えるという要件を含む請求項1に記載の自動流水装置。
- 前記所定の接近基準が、反射率が最小範囲を接近期間中に超えたという要件を含む請求項2に記載の自動流水装置。
- 前記所定の退避基準が、反射率が低下する期間の時間の長さが所定の退避している期間を越えるという要件を含む請求項2に記載の自動流水装置。
- 前記所定の接近基準が、反射率が最小範囲を接近期間中に超えたという要件を含む請求項4に記載の自動流水装置。
- 前記所定の退避基準が、反射率が最小範囲を退避期間中に超えたという要件を含む請求項5に記載の自動流水装置。
- 加えて前記制御回路が、それぞれの時間と場の方向を含む入力のプッシュダウンスタックを維持し、反射率の前記変化が閾値変化率を超えるとき、前記プッシュダウンスタックに新しい入力がプッシュされ、前記反射率が増加するか又は低下するかを示すその場の方向に置き換え、反射率の前記変化が前記閾値変化率を超えていないとき、前記一番上の入力のタイマー領域の中身は増加する請求項6に記載の自動流水装置。
- 前記制御回路が、所定の接近している期間を場の方向が増加した反射率を示す前記入力のタイマー領域の中身の合計と比べることにより反射率の増加する期間の時間の長さが所定の接近している期間を超えたか否かを判定する請求項7に記載の自動流水装置。
- 前記制御回路が、所定の退避している期間を場の方向が低下した反射率を示す前記入力のタイマー領域の中身の合計と比べることにより反射率の低下する期間の時間の長さが所定の退避している期間を超えたか否かを判定する請求項8に記載の自動流水装置。
- 前記制御回路が、所定の接近している期間の入力の数を場の方向が増加した反射率を示す入力の数と比べることにより前記接近期間中に前記反射率が最小範囲を超えたか否かを判定する請求項9に記載の自動流水装置。
- 前記制御回路が、所定の退避する期間の入力の数を場の方向が低下した反射率を示す入力の数と比べることにより前記退避期間中に前記反射率が最小範囲を超えたか否かを判定する請求項10に記載の自動流水装置。
- 前記所定の接近基準は、反射率が前記接近期間中に最小範囲を超えたという要件を含む請求項1に記載の自動流水装置。
- 前記所定の退避基準は、反射率が前記退避期間中に最小範囲を超えたという要件を含む請求項12に記載の自動流水装置。
- 加えて前記制御回路が、それぞれの時間と場の方向を含む入力のプッシュダウンスタックを維持し、反射率の前記変化が閾値変化率を超えるとき、前記プッシュダウンスタックに新しい入力がプッシュされ、前記反射率が増加するか又は低下するかを示すその場の方向に置き換え、反射率の前記変化が前記閾値変化率を超えていないとき、前記一番上の入力のタイマー領域の中身は増加する請求項13に記載の自動流水装置。
- 前記制御回路が、所定の接近している期間の入力の数を場の方向が増加した反射率を示す入力の数と比べることにより前記接近期間中に前記反射率が最小範囲を超えたか否かを判定する請求項14に記載の自動流水装置。
- 前記制御回路が、所定の退避する期間の入力の数を場の方向が低下した反射率を示す入力の数と比べることにより前記退避期間中に前記反射率が最小範囲を超えた否かを判定する請求項15に記載の自動流水装置。
- それを介して水が流れる開放状態と、それを介して水が流れるのを防ぐ閉鎖状態との間で、制御信号を適用することにより操作可能な電気式バルブと、
標的領域に放射線を送る制御回路とを含み、その制御回路が、結果として反射率で当該制御回路に反射された放射線を検知し、
前記制御回路は、結果として所定の値に近づく反射強度となる送信放射線の強度をみつけるために送信放射線の強度を変化させ、みつけた送信放射線の強度を反射率を示すものとして使用し、
前記制御回路は、少なくとも1つの操作モードにおいて、所定の接近基準を満たす反射率が増加する期間の後に続く所定の退避基準を満たす一連の反射率が低下する期間に応じて、前記電気式バルブをその開放状態で操作できるように制御信号を前記電気式バルブに適用することによって、反射率の絶対値とは独立して反射率の変化に応答する自動流水装置。 - 前記所定の接近基準が反射率の増加する期間の時間の長さが所定の接近している期間を超えるという要件を含む請求項17に記載の自動流水装置。
- 前記所定の接近基準が、反射率が最小範囲を接近期間中に超えたという要件を含む請求項18に記載の自動流水装置。
- 前記所定の退避基準が、反射率が低下する期間の時間の長さが所定の退避している期間を越えるという要件を含む請求項18に記載の自動流水装置。
- 前記所定の接近基準が、反射率が最小範囲を接近期間中に超えたという要件を含む請求項20に記載の自動流水装置。
- 前記所定の退避基準が、反射率が最小範囲を退避期間中に超えたという要件を含む請求項21に記載の自動流水装置。
- 前記所定の接近基準は、反射率が前記接近期間中に最小範囲を超えたという要件を含む請求項17に記載の自動流水装置。
- 前記所定の退避基準は、反射率が前記退避期間中に最小範囲を超えたという要件を含む請求項23に記載の自動流水装置。
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