JP2001311191A - 動体検知システム - Google Patents
動体検知システムInfo
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗面台の自動水栓の動体検知手段に電波を利
用したドップラセンサを利用した場合の洗浄水と人を誤
検知するのを防止する。 【解決手段】 洗面台に設置された水栓の開閉を制御す
る吐水制御装置であり、人体検知のための電波を送信す
る手段と、該送信手段によって送信された電波の反射波
を受信する手段と、該受信手段で受信した信号の周波数
と該送信手段によって送信された信号の周波数との差分
を求めてその差分に応じた差分信号を生成する動体検知
センサを備えた動体検知システムにおいて、該差分信号
の波形パターンにより、水栓の開閉制御を行うことを特
徴とする。
用したドップラセンサを利用した場合の洗浄水と人を誤
検知するのを防止する。 【解決手段】 洗面台に設置された水栓の開閉を制御す
る吐水制御装置であり、人体検知のための電波を送信す
る手段と、該送信手段によって送信された電波の反射波
を受信する手段と、該受信手段で受信した信号の周波数
と該送信手段によって送信された信号の周波数との差分
を求めてその差分に応じた差分信号を生成する動体検知
センサを備えた動体検知システムにおいて、該差分信号
の波形パターンにより、水栓の開閉制御を行うことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗面台に設置する
自動水栓の動体検知システムに関するものである。
自動水栓の動体検知システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洗面台に設置された水栓の吐水を
制御する装置での動体の検知を行う方法は、光電型赤外
線センサを用いたものが一般的であり、このセンサは安
価なため、広く利用されている。しかしながら、赤外線
は光の反射を利用しているため、光を透過する窓が必要
であり、窓が汚れることによって、検知精度が劣化する
ことや、センサの設置も光を妨げるものがない位置に限
定されていた。また光を集光して、直進させる必要があ
るので、広範囲の検知は難しいといった問題点があっ
た。一方、その他の人体検知のための手段として、電波
を利用したドップラセンサが考えられる。このドップラ
センサは、樹脂や陶器を透過できる性質をもっているの
で、本体カバーの中に隠蔽できることや、人の状態、つ
まり近づいているのか遠ざかっているのか、どの位置に
居るのかまで、検知することができる。ドップラセンサ
には、送信する手段と、該送信手段によって送信された
電波の反射波を受信する手段と、該受信手段で受信した
信号の周波数と該送信手段によって送信された信号の周
波数との差分を求めてその差分に応じた信号を生成する
手段が備わっている。電波を用いたセンサの中で、人体
検知には一般的に周波数帯が1GHz〜100GHzの
電磁波を用いるのが効果的であることが知られている。
電波(特にマイクロ、ミリ波)によるドップラ効果を利
用した人体(動き)検知の原理は以下のようになる。 基本式:ΔFS−Fb=2×FS×ν/c ΔF:ドップラ周波数 FS:送信周波数 Fb:反射周波数 ν:人の歩行速度 c:光速(300×106 m/s) アンテナから送信されたFSは、温水洗浄便器に向かう
人体に反射し、相対運動νによるドップラ周波数シフト
を受けFbとなる。この時、送信波と反射波の周波数差
ΔFが検出信号として取り出せる。この時、アンテナと
人体の距離は、ΔFの振幅の大きさに反比例することか
ら、ΔFの値を検出できれば、人の位置を検出すること
ができる。またこのΔFの周波数スペクトルを解析する
ことにより、人が近づいているのか、遠ざかっているの
かの検出が可能となり、このようにして、人体の位置や
移動方向を検出することができる。
制御する装置での動体の検知を行う方法は、光電型赤外
線センサを用いたものが一般的であり、このセンサは安
価なため、広く利用されている。しかしながら、赤外線
は光の反射を利用しているため、光を透過する窓が必要
であり、窓が汚れることによって、検知精度が劣化する
ことや、センサの設置も光を妨げるものがない位置に限
定されていた。また光を集光して、直進させる必要があ
るので、広範囲の検知は難しいといった問題点があっ
た。一方、その他の人体検知のための手段として、電波
を利用したドップラセンサが考えられる。このドップラ
センサは、樹脂や陶器を透過できる性質をもっているの
で、本体カバーの中に隠蔽できることや、人の状態、つ
まり近づいているのか遠ざかっているのか、どの位置に
居るのかまで、検知することができる。ドップラセンサ
には、送信する手段と、該送信手段によって送信された
電波の反射波を受信する手段と、該受信手段で受信した
信号の周波数と該送信手段によって送信された信号の周
波数との差分を求めてその差分に応じた信号を生成する
手段が備わっている。電波を用いたセンサの中で、人体
検知には一般的に周波数帯が1GHz〜100GHzの
電磁波を用いるのが効果的であることが知られている。
電波(特にマイクロ、ミリ波)によるドップラ効果を利
用した人体(動き)検知の原理は以下のようになる。 基本式:ΔFS−Fb=2×FS×ν/c ΔF:ドップラ周波数 FS:送信周波数 Fb:反射周波数 ν:人の歩行速度 c:光速(300×106 m/s) アンテナから送信されたFSは、温水洗浄便器に向かう
人体に反射し、相対運動νによるドップラ周波数シフト
を受けFbとなる。この時、送信波と反射波の周波数差
ΔFが検出信号として取り出せる。この時、アンテナと
人体の距離は、ΔFの振幅の大きさに反比例することか
ら、ΔFの値を検出できれば、人の位置を検出すること
ができる。またこのΔFの周波数スペクトルを解析する
ことにより、人が近づいているのか、遠ざかっているの
かの検出が可能となり、このようにして、人体の位置や
移動方向を検出することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このド
ップラセンサを洗面台の自動水栓の動体検知に利用した
場合、洗浄水を検知して、恰も人の手がボール面内で動
いているかのような動作をしてしまう可能性があった。
また、光電型赤外線センサの場合、ボール面からの反射
光を検知する場合があり、光量の調整が必要になってく
る。本発明は、このような課題を解決すべくなされたも
ので、洗面台の自動水栓の動体検知手段に電波を利用し
たドップラセンサを利用した場合の洗浄水と人を誤検知
するのを防止する手段を提供することを目的とする。
ップラセンサを洗面台の自動水栓の動体検知に利用した
場合、洗浄水を検知して、恰も人の手がボール面内で動
いているかのような動作をしてしまう可能性があった。
また、光電型赤外線センサの場合、ボール面からの反射
光を検知する場合があり、光量の調整が必要になってく
る。本発明は、このような課題を解決すべくなされたも
ので、洗面台の自動水栓の動体検知手段に電波を利用し
たドップラセンサを利用した場合の洗浄水と人を誤検知
するのを防止する手段を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用・効果】上記課
題を解決するためになされた請求項第1項記載の発明
は、洗面台に設置された水栓の開閉を制御する吐水制御
装置であり、人体検知のための電波を送信する手段と、
該送信手段によって送信された電波の反射波を受信する
手段と、該受信手段で受信した信号の周波数と該送信手
段によって送信された信号の周波数との差分を求めてそ
の差分に応じた差分信号を生成する動体検知センサを備
えた動体検知システムにおいて、該差分信号の波形パタ
ーンにより、水栓の開閉制御を行うことを特徴とする。
電波を利用したドップラセンサは、人の行動パターンに
よって、その差分信号の出力波形のパターンに特徴が出
てくる。例えば、トイレに人が近づいて来る場合は、あ
る一定の周波数で振幅は徐々に大きくなってゆく。そし
て、便器の前で立ち止まると、急に波形がなくなり、低
い周波数の波形となる。また被測定物により透過率、吸
収率が異なる。マイクロ波の吸収率は、物質の比誘電率
が大きいほど高くなる(吸収しやすい)。透過率は、反
射率と反対の傾向にある。ちなみに周波数、雰囲気温度
等で若干異なるが、物質の比誘電率は以下の通りであ
る。 水:80、陶器:4〜6、 人:(水分.約55%,脂肪.約25%,固形分.15
%,無機質量.約5%) 即ち、水はマイクロ波を吸収し、陶器は反射しやすいと
言うことである。本発明においては、前記のようなドッ
プラセンサの性質及び被検知物質の物性を利用して、自
動水栓から水が出ているか否かが判断でき、さらに人が
手を動かしているかも分かる。
題を解決するためになされた請求項第1項記載の発明
は、洗面台に設置された水栓の開閉を制御する吐水制御
装置であり、人体検知のための電波を送信する手段と、
該送信手段によって送信された電波の反射波を受信する
手段と、該受信手段で受信した信号の周波数と該送信手
段によって送信された信号の周波数との差分を求めてそ
の差分に応じた差分信号を生成する動体検知センサを備
えた動体検知システムにおいて、該差分信号の波形パタ
ーンにより、水栓の開閉制御を行うことを特徴とする。
電波を利用したドップラセンサは、人の行動パターンに
よって、その差分信号の出力波形のパターンに特徴が出
てくる。例えば、トイレに人が近づいて来る場合は、あ
る一定の周波数で振幅は徐々に大きくなってゆく。そし
て、便器の前で立ち止まると、急に波形がなくなり、低
い周波数の波形となる。また被測定物により透過率、吸
収率が異なる。マイクロ波の吸収率は、物質の比誘電率
が大きいほど高くなる(吸収しやすい)。透過率は、反
射率と反対の傾向にある。ちなみに周波数、雰囲気温度
等で若干異なるが、物質の比誘電率は以下の通りであ
る。 水:80、陶器:4〜6、 人:(水分.約55%,脂肪.約25%,固形分.15
%,無機質量.約5%) 即ち、水はマイクロ波を吸収し、陶器は反射しやすいと
言うことである。本発明においては、前記のようなドッ
プラセンサの性質及び被検知物質の物性を利用して、自
動水栓から水が出ているか否かが判断でき、さらに人が
手を動かしているかも分かる。
【0005】請求項第2項記載の発明は、洗面台の自動
水栓の開閉制御を、前記差分信号の振幅の変化率により
行うことを特徴とする。ドップラセンサの差分信号の振
幅は、ドップラセンサから人までの距離に応じて変化す
る。したがって、この振幅の変化率を捉えることによ
り、人(ここでは主に手である)の位置の移動状況を予
測することができる。本発明においては、ドップラセン
サの差分信号の振幅の変化率によって、人の行動パター
ンを学習することにより、ドップラセンサの差分信号が
洗浄水によるの反射のためか、或いは人の手の動きかを
判断することができ、正確に人の手を洗浄することがで
きる。また、振幅の変化は洗面台のボール面、洗浄水、
人の手によっても変わるので、このことも判断材料にな
り得る。
水栓の開閉制御を、前記差分信号の振幅の変化率により
行うことを特徴とする。ドップラセンサの差分信号の振
幅は、ドップラセンサから人までの距離に応じて変化す
る。したがって、この振幅の変化率を捉えることによ
り、人(ここでは主に手である)の位置の移動状況を予
測することができる。本発明においては、ドップラセン
サの差分信号の振幅の変化率によって、人の行動パター
ンを学習することにより、ドップラセンサの差分信号が
洗浄水によるの反射のためか、或いは人の手の動きかを
判断することができ、正確に人の手を洗浄することがで
きる。また、振幅の変化は洗面台のボール面、洗浄水、
人の手によっても変わるので、このことも判断材料にな
り得る。
【0006】請求項第3項記載の発明は、洗面台の自動
水栓の開閉制御を、前記差分信号の周波数の変化率によ
り行うことを特徴とする。ドップラセンサの差分信号の
周波数は、人の動く早さに応じて変化する。したがっ
て、この周波数の変化率を捉えることにより、人(ここ
では主に手である)の移動速度の変化状況を予測するこ
とができる。本発明においては、ドップラセンサの差分
信号の周波数の変化率によって、人(ここでは主に手で
ある)の行動パターンを学習することにより、ドップラ
センサの差分信号が水によるの反射のためか、或いは人
の手の動きかを判断することができ、正確に人の手を洗
浄することができる。
水栓の開閉制御を、前記差分信号の周波数の変化率によ
り行うことを特徴とする。ドップラセンサの差分信号の
周波数は、人の動く早さに応じて変化する。したがっ
て、この周波数の変化率を捉えることにより、人(ここ
では主に手である)の移動速度の変化状況を予測するこ
とができる。本発明においては、ドップラセンサの差分
信号の周波数の変化率によって、人(ここでは主に手で
ある)の行動パターンを学習することにより、ドップラ
センサの差分信号が水によるの反射のためか、或いは人
の手の動きかを判断することができ、正確に人の手を洗
浄することができる。
【0007】請求項第4項記載の発明は、洗面台に設置
された水栓の開閉を制御する吐水制御装置において、手
のひらを洗う場合に手首より上腕にセンサの検知エリア
を設けたことを特徴とする。本発明においては、水が当
たりにくい位置に、動体検知センサの検知エリアを設け
ているので、水の流れと人の手の動きを誤認識しなくな
る。つまり、人の手の動きに関するデータのみ収集が可
能になるため、水栓内に設けられる信号処理装置にかか
る負担も軽減できる。
された水栓の開閉を制御する吐水制御装置において、手
のひらを洗う場合に手首より上腕にセンサの検知エリア
を設けたことを特徴とする。本発明においては、水が当
たりにくい位置に、動体検知センサの検知エリアを設け
ているので、水の流れと人の手の動きを誤認識しなくな
る。つまり、人の手の動きに関するデータのみ収集が可
能になるため、水栓内に設けられる信号処理装置にかか
る負担も軽減できる。
【0008】請求項第5項の発明は、洗面台に設置され
た水栓内に送信手段を設け、この送信手段と対向する部
分に受信手段を設置し、この受信手段における前記送信
波の減衰率を測定することにより、水栓の開閉制御を行
うことを特徴とする。本発明においては、水栓内に電波
の送信部、対向部に電波の受信部があるため、電波の反
射波を測定する場合と比較して、外乱要素が少なくなり
測定精度が向上する。例えば送信波は、人が手を洗う部
分をめがけて放射されており直進性が高いため、水栓内
の電波送信部分からみて手のさらに遠方に存在する洗面
台のボール面(つまり陶器)からは、かなり強い反射が
ある。距離的にはボール面より近くにある洗浄中の人の
手から反射される電波と遠くに存在するボール面からの
反射の強さが識別しづらくなる場合が出てくる。しかし
ながらこの場合には、水栓の水が出る部分の対向部に受
信部が存在するのでボール面の影響は全く考える必要が
ない。
た水栓内に送信手段を設け、この送信手段と対向する部
分に受信手段を設置し、この受信手段における前記送信
波の減衰率を測定することにより、水栓の開閉制御を行
うことを特徴とする。本発明においては、水栓内に電波
の送信部、対向部に電波の受信部があるため、電波の反
射波を測定する場合と比較して、外乱要素が少なくなり
測定精度が向上する。例えば送信波は、人が手を洗う部
分をめがけて放射されており直進性が高いため、水栓内
の電波送信部分からみて手のさらに遠方に存在する洗面
台のボール面(つまり陶器)からは、かなり強い反射が
ある。距離的にはボール面より近くにある洗浄中の人の
手から反射される電波と遠くに存在するボール面からの
反射の強さが識別しづらくなる場合が出てくる。しかし
ながらこの場合には、水栓の水が出る部分の対向部に受
信部が存在するのでボール面の影響は全く考える必要が
ない。
【0009】請求項第6項の発明は、前記受信手段を複
数設置し、前記受信手段で受信された各々の受信波の減
衰状態を測定することにより、水栓の開閉制御を行うこ
とを特徴とする。利用者によっては洗う手の位置がまち
まちであったり、水栓の機種によっては吐水位置が一定
でない場合もある。この場合、電波の透過をみて人の手
の動きをみる時に、誤検知率を高めてしまう恐れがあ
る。本発明においては、受信部を複数設けているため、
利用者の癖や、水栓の機種及び洗面台の形状に無関係で
安定した検知を行うことが可能になる。また、洗浄水の
状態(流量、向き等)も判断できるため多彩な水栓の開
閉制御を実現できる。
数設置し、前記受信手段で受信された各々の受信波の減
衰状態を測定することにより、水栓の開閉制御を行うこ
とを特徴とする。利用者によっては洗う手の位置がまち
まちであったり、水栓の機種によっては吐水位置が一定
でない場合もある。この場合、電波の透過をみて人の手
の動きをみる時に、誤検知率を高めてしまう恐れがあ
る。本発明においては、受信部を複数設けているため、
利用者の癖や、水栓の機種及び洗面台の形状に無関係で
安定した検知を行うことが可能になる。また、洗浄水の
状態(流量、向き等)も判断できるため多彩な水栓の開
閉制御を実現できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面により詳細に説明する。
付図面により詳細に説明する。
【0011】
【実施例1】図1は、洗面台の自動水栓の動体検知装置
に動体検知センサを内蔵した例でセンサ位置を水栓の先
端部分に設けた例である。図2は、この動体検知人体検
知センサの構成図である。まず、構成について説明す
る。この動体検知センサユニット3内部は図2に示す構
成になっており、まず機器全体のコントロールを行うマ
イコン5の送信回路への指示信号を信号線6通して転送
し、その信号を受けて送信回路が機能して、送信アンテ
ナ7介して動体検知のための信号が送信される。送信さ
れた電波は、物体に当たって反射して受信アンテナ8介
して受信回路に取り込まれる。この時、動いている物体
から反射された電波は、ドップラー効果により、送信し
た電波に比べ変化した周波数が受信され、差分検出回路
によって差分周波数及び振幅となり、マイコン5に認識
される。この時、移動速度は周波数により、位置は振幅
により、換算することができる。
に動体検知センサを内蔵した例でセンサ位置を水栓の先
端部分に設けた例である。図2は、この動体検知人体検
知センサの構成図である。まず、構成について説明す
る。この動体検知センサユニット3内部は図2に示す構
成になっており、まず機器全体のコントロールを行うマ
イコン5の送信回路への指示信号を信号線6通して転送
し、その信号を受けて送信回路が機能して、送信アンテ
ナ7介して動体検知のための信号が送信される。送信さ
れた電波は、物体に当たって反射して受信アンテナ8介
して受信回路に取り込まれる。この時、動いている物体
から反射された電波は、ドップラー効果により、送信し
た電波に比べ変化した周波数が受信され、差分検出回路
によって差分周波数及び振幅となり、マイコン5に認識
される。この時、移動速度は周波数により、位置は振幅
により、換算することができる。
【0012】次に動作について説明する。自動水栓2は
洗面台のボール面1に向けて洗浄水を吐水する。吐水を
開始するきっかけは動体検知センサユニット3が人の手
4を検出した場合である。また吐水を停止するのは動体
検知センサユニット3からの信号を受けたマイコン5が
人の手4を検出状態から被検出状態になったと判断した
時である。さらに、動体検知センサユニット3は、動体
検知センサユニット3からの送信電波の指向性も考慮
し、送信電波が洗浄水に当たらないよう考慮された位置
(構造上、手のひら或いは手の甲を洗う場合に手首より
上腕部は水がかからない)に設定されており、人の手4
を正確に検知することに役立っている。
洗面台のボール面1に向けて洗浄水を吐水する。吐水を
開始するきっかけは動体検知センサユニット3が人の手
4を検出した場合である。また吐水を停止するのは動体
検知センサユニット3からの信号を受けたマイコン5が
人の手4を検出状態から被検出状態になったと判断した
時である。さらに、動体検知センサユニット3は、動体
検知センサユニット3からの送信電波の指向性も考慮
し、送信電波が洗浄水に当たらないよう考慮された位置
(構造上、手のひら或いは手の甲を洗う場合に手首より
上腕部は水がかからない)に設定されており、人の手4
を正確に検知することに役立っている。
【0013】
【実施例2】図3は、この動体検知センサのドップラ信
号の波形であり、洗浄水を検知した例である。図4は、
この動体検知センサのドップラ信号の波形であり、人の
手を検知した例である。図4の4−1の領域は吐水口か
ら遠い位置でゆっくり手を動かしている状態であり、図
4の4−2の領域は近くで忙しなく手を洗っている状態
である。また図4の4−3の領域は吐水口近くで緩やか
に洗浄中である状態を示している。図5は、洗面台の自
動水栓の動体検知装置に動体検知センサを内蔵した例で
センサ位置を特に限定しない例である。
号の波形であり、洗浄水を検知した例である。図4は、
この動体検知センサのドップラ信号の波形であり、人の
手を検知した例である。図4の4−1の領域は吐水口か
ら遠い位置でゆっくり手を動かしている状態であり、図
4の4−2の領域は近くで忙しなく手を洗っている状態
である。また図4の4−3の領域は吐水口近くで緩やか
に洗浄中である状態を示している。図5は、洗面台の自
動水栓の動体検知装置に動体検知センサを内蔵した例で
センサ位置を特に限定しない例である。
【0014】次に、動作について説明する。洗面台に設
置してある自動水栓で人が手を洗うと、図4のような波
形が検出される。通常は、人の手4も洗浄水もないため
ドップラセンサの差分信号は発生しない。この状態から
人が手を洗おうとすると前記差分信号が発生する。これ
で吐水を開始すれば済むのであるが、例えばボール面1
に不意に物が落下した場合も信号が発生してしまう。た
だこの場合は刹那的に信号が発生するに過ぎずまた振幅
自体も小さい。しかしながら人の手4の場合は図4のよ
うに不規則なまた不意な落下物とは明らかに異なった振
幅の波形が現れる。即ち振幅の変化率をあらかじめ設定
しておくことにより誤吐水を防止するできる。
置してある自動水栓で人が手を洗うと、図4のような波
形が検出される。通常は、人の手4も洗浄水もないため
ドップラセンサの差分信号は発生しない。この状態から
人が手を洗おうとすると前記差分信号が発生する。これ
で吐水を開始すれば済むのであるが、例えばボール面1
に不意に物が落下した場合も信号が発生してしまう。た
だこの場合は刹那的に信号が発生するに過ぎずまた振幅
自体も小さい。しかしながら人の手4の場合は図4のよ
うに不規則なまた不意な落下物とは明らかに異なった振
幅の波形が現れる。即ち振幅の変化率をあらかじめ設定
しておくことにより誤吐水を防止するできる。
【0015】その後、洗浄を終え、手をボール面1内か
ら遠ざけたときまだ洗浄水は出たままである。その時の
波形が図3である。この2つの波形の振幅を比較すると
人の手4を検知しているときと洗浄水のみを検知してい
るときとでは、送信波が被検知物体に反射してくる量が
洗浄水のみの場合の方が明らかに小さくなっている(水
はマイクロ波を吸収してしまうため)。すなわち振幅の
変化率をみることで洗浄水か人の手4かを判断すること
ができる。ここでは、図2のマイコン5が受信波形をA
/D変換して振幅の変化率を観察して前記のように振幅
が小さくなったことを認めたら、人が洗浄を終了したと
判断して洗浄を停止する。
ら遠ざけたときまだ洗浄水は出たままである。その時の
波形が図3である。この2つの波形の振幅を比較すると
人の手4を検知しているときと洗浄水のみを検知してい
るときとでは、送信波が被検知物体に反射してくる量が
洗浄水のみの場合の方が明らかに小さくなっている(水
はマイクロ波を吸収してしまうため)。すなわち振幅の
変化率をみることで洗浄水か人の手4かを判断すること
ができる。ここでは、図2のマイコン5が受信波形をA
/D変換して振幅の変化率を観察して前記のように振幅
が小さくなったことを認めたら、人が洗浄を終了したと
判断して洗浄を停止する。
【0016】この様に検出する物質による反射波の減衰
具合から、人の手4を正確に検知できるため、動体検知
センサユニット3は、人の手4が検知できる場所であれ
ば、図5のように自動水栓2のどの部分に設置してもよ
いため、自動水栓2のデザイン性の向上にもなる。
具合から、人の手4を正確に検知できるため、動体検知
センサユニット3は、人の手4が検知できる場所であれ
ば、図5のように自動水栓2のどの部分に設置してもよ
いため、自動水栓2のデザイン性の向上にもなる。
【0017】さらに、前記差分信号の周波数の変化率を
捉えることで検知精度が向上する。なぜなら洗浄水のみ
であった場合でも図3のような波形が観測されるが、吐
水位置や洗浄水量等の変化は少ないためその周波数はさ
ほど変化しない。但し人が手を洗っている場合はあらゆ
る動きをするため周波数が絶えず変化している(図4の
4−1,4−2,4−3)。すなわち被検知物体による
周波数の変化率を学習し、実際マイコン5がA/Dした
受信波形と比較解析して吐水制御を行う。
捉えることで検知精度が向上する。なぜなら洗浄水のみ
であった場合でも図3のような波形が観測されるが、吐
水位置や洗浄水量等の変化は少ないためその周波数はさ
ほど変化しない。但し人が手を洗っている場合はあらゆ
る動きをするため周波数が絶えず変化している(図4の
4−1,4−2,4−3)。すなわち被検知物体による
周波数の変化率を学習し、実際マイコン5がA/Dした
受信波形と比較解析して吐水制御を行う。
【0018】
【実施例3】図6は、洗面台の自動水栓の動体検知装置
に動体検知センサを内蔵した例で送信部を水栓内に、受
信部を2箇所洗面台のボール面に設けた例である。図7
〜図9は、洗浄前と洗浄開始さらに洗浄中の送受信の波
形である。図7〜図9の7−1,8−1,9−1は送信
波形であり、7−2,8−2,9−2は受信部12−1
の、7−3,8−3,9−3は受信部12−2の受信波
形である。
に動体検知センサを内蔵した例で送信部を水栓内に、受
信部を2箇所洗面台のボール面に設けた例である。図7
〜図9は、洗浄前と洗浄開始さらに洗浄中の送受信の波
形である。図7〜図9の7−1,8−1,9−1は送信
波形であり、7−2,8−2,9−2は受信部12−1
の、7−3,8−3,9−3は受信部12−2の受信波
形である。
【0019】まず、構成について説明する。実施例1で
前述したとおりこの動体検知センサユニット(送信部1
1と受信部12を含む)の内部は図2に示す構成になっ
ており、まず機器全体のコントロールを行うマイコン5
の送信回路への指示信号を信号線6を通して転送し、そ
の信号を受けて送信回路が機能して、送信アンテナ7を
介して動体検知のための信号が送信される。送信された
電波は、物体に当たって一部は反射し、また一部は吸収
されその残りが受信アンテナ8を介して受信回路に取り
込まれる。ここで実施例1と異なるのは、受信部が複数
(ここでは2箇所)あり、複数の受信回路に取り込まれ
る。
前述したとおりこの動体検知センサユニット(送信部1
1と受信部12を含む)の内部は図2に示す構成になっ
ており、まず機器全体のコントロールを行うマイコン5
の送信回路への指示信号を信号線6を通して転送し、そ
の信号を受けて送信回路が機能して、送信アンテナ7を
介して動体検知のための信号が送信される。送信された
電波は、物体に当たって一部は反射し、また一部は吸収
されその残りが受信アンテナ8を介して受信回路に取り
込まれる。ここで実施例1と異なるのは、受信部が複数
(ここでは2箇所)あり、複数の受信回路に取り込まれ
る。
【0020】次に動作について説明する。原理は送信部
11から送信された電波が人の手4にあたり反射し、ま
た一部は吸収されその残りが透過して受信部12に到達
する。受信部12に到達した電波の減り具合(減衰量)
を測定し人の手4を検知する。自動水栓2は洗面台のボ
ール面1に向けて洗浄水を吐水する。吐水を開始するき
っかけは動体検知センサユニットの受信部12が人の手
4を検出した場合である。
11から送信された電波が人の手4にあたり反射し、ま
た一部は吸収されその残りが透過して受信部12に到達
する。受信部12に到達した電波の減り具合(減衰量)
を測定し人の手4を検知する。自動水栓2は洗面台のボ
ール面1に向けて洗浄水を吐水する。吐水を開始するき
っかけは動体検知センサユニットの受信部12が人の手
4を検出した場合である。
【0021】まず、通常は受信部12−1の波形は図7
の7−2のようであるが、ボール面1内に人の手4をが
入ってくると図8の8−2のように振幅が小さく、乱れ
た波形になる。この場合、受信部12−2には電波を遮
る物がないため図8の8−3のように乱れのない送信波
形に近い波形が観測される。
の7−2のようであるが、ボール面1内に人の手4をが
入ってくると図8の8−2のように振幅が小さく、乱れ
た波形になる。この場合、受信部12−2には電波を遮
る物がないため図8の8−3のように乱れのない送信波
形に近い波形が観測される。
【0022】但しこの時点では、他の受信部12−2の
信号に変化がないため受信部12−1の波形の乱れが外
乱によるものかもしれないため人の手4を検知したとは
判断しない。次に、人の手4がさらにボール面1の奥
(人が立っている場所から見て遠い方)へ来ると、受信
部12−1と同様に受信部12−2の波形も図9の9―
3のように振幅が小さく、乱れた波形になる。この時点
で初めて人の手4を検知したと判断し、吐水を開始す
る。
信号に変化がないため受信部12−1の波形の乱れが外
乱によるものかもしれないため人の手4を検知したとは
判断しない。次に、人の手4がさらにボール面1の奥
(人が立っている場所から見て遠い方)へ来ると、受信
部12−1と同様に受信部12−2の波形も図9の9―
3のように振幅が小さく、乱れた波形になる。この時点
で初めて人の手4を検知したと判断し、吐水を開始す
る。
【0023】また吐水を停止するのは上記の逆の場合の
シーケンスである。しかしながら受信部12−1のみ波
形が乱れている場合は吐水は停止しない。なぜなら、こ
の時点で吐水を停止すると指先の洗浄をしている場合等
に不具合が生じてしまうからである。この場合受信部1
2−2、12−3の波形は洗浄水の飛び跳ね程度の乱れ
であるのが前提である。
シーケンスである。しかしながら受信部12−1のみ波
形が乱れている場合は吐水は停止しない。なぜなら、こ
の時点で吐水を停止すると指先の洗浄をしている場合等
に不具合が生じてしまうからである。この場合受信部1
2−2、12−3の波形は洗浄水の飛び跳ね程度の乱れ
であるのが前提である。
【0024】また一般的に受信部12が多ければ多いほ
ど、人の手4による電波の減衰具合が広範囲にわたって
測定できるし、受信部12に受信される信号を解析する
と洗浄水の飛び散り具合も判断がつくようになる。(但
し、ボール面1の大きさにもよるが、一般的には2箇所
程度であれば細かなデータ収集には十分である。)これ
らの解析から、水勢を自動的に調節する飛びはねの少な
い水栓を実現することが可能になり、高付加価値の商品
の提供に寄与できる。
ど、人の手4による電波の減衰具合が広範囲にわたって
測定できるし、受信部12に受信される信号を解析する
と洗浄水の飛び散り具合も判断がつくようになる。(但
し、ボール面1の大きさにもよるが、一般的には2箇所
程度であれば細かなデータ収集には十分である。)これ
らの解析から、水勢を自動的に調節する飛びはねの少な
い水栓を実現することが可能になり、高付加価値の商品
の提供に寄与できる。
【図1】 洗面台に自動水栓が設置された図である。
【図2】 人体検知センサユニットの内部構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】 洗浄水を検知した場合の、動体検知センサの
ドップラ信号の波形である。
ドップラ信号の波形である。
【図4】 洗浄中の人の手を検知した場合の、動体検知
センサのドップラ信号の波形である。
センサのドップラ信号の波形である。
【図5】 洗面台に自動水栓が設置された図である。
【図6】 洗面台に自動水栓が設置された図でありボー
ル面に受信装置を複数設けた例である。
ル面に受信装置を複数設けた例である。
【図7】 洗面台に人の手がない状態での、動体検知セ
ンサの送受信の波形である。
ンサの送受信の波形である。
【図8】 人が手を洗浄しようとしている状態の、動体
検知センサの送受信の波形である。
検知センサの送受信の波形である。
【図9】 洗浄を開始した時の、動体検知センサの送受
信の波形である。
信の波形である。
1…洗面台ボール面、2…自動水栓、3…動体検知セン
サユニット、4…人の手、5…マイコン、6…信号線、
7…送信アンテナ、8…受信アンテナ、9…ドップラ波
形(洗浄水)、10…ドップラ波形(人の手)、11…
送信部、12…受信部
サユニット、4…人の手、5…マイコン、6…信号線、
7…送信アンテナ、8…受信アンテナ、9…ドップラ波
形(洗浄水)、10…ドップラ波形(人の手)、11…
送信部、12…受信部
Claims (6)
- 【請求項1】 洗面台に設置された水栓の開閉を制御す
る吐水制御装置であり、動体検知のための電波を送信す
る手段と、該送信手段によって送信された電波の反射波
を受信する手段と、該受信手段で受信した信号の周波数
と該送信手段によって送信された信号の周波数との差分
を求めてその差分に応じた差分信号を生成する動体検知
センサを備えた動体検知システムにおいて、該差分信号
の波形パターンにより、水栓の開閉制御を行うことを特
徴とする動体検知システム。 - 【請求項2】 前記水栓の開閉制御を、前記差分信号の
振幅の変化率により行う請求項第1項記載の動体検知シ
ステム。 - 【請求項3】 前記水栓の開閉制御を、前記差分信号の
周波数の変化率により行う請求項第1、2項記載の動体
検知システム。 - 【請求項4】 洗面台に設置された水栓の開閉を制御す
る吐水制御装置において、使用者が手のひらを洗う場合
に手首より上腕側に動体検知センサの検知エリアを設け
たことを特徴とする動体検知システム。 - 【請求項5】 洗面台に設置された水栓内に送信手段を
設け、この送信手段と対向する部分に受信手段を設置
し、この受信手段における前記送信波の減衰率を測定す
ることにより、水栓の開閉制御を行うことを特徴とする
動体検知システム。 - 【請求項6】 前記受信手段を複数設置し、前記受信手
段で受信された各々の受信波の減衰状態を測定すること
により、水栓の開閉制御を行うことを特徴とする請求項
5記載の動体検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001017567A JP2001311191A (ja) | 2000-02-25 | 2001-01-25 | 動体検知システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000049273 | 2000-02-25 | ||
| JP2000-49273 | 2000-02-25 | ||
| JP2001017567A JP2001311191A (ja) | 2000-02-25 | 2001-01-25 | 動体検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001311191A true JP2001311191A (ja) | 2001-11-09 |
Family
ID=26586099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001017567A Pending JP2001311191A (ja) | 2000-02-25 | 2001-01-25 | 動体検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001311191A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193954A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Toto Ltd | 自動吐水制御装置 |
| JP2007247159A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toto Ltd | 自動水栓及び自動水栓機能付き洗面装置 |
| WO2009016821A1 (ja) | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Toto Ltd. | 吐水装置 |
| JP2009063347A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Toto Ltd | 自動装置 |
| JP2010144473A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Toto Ltd | 吐水装置または吐水装置を備えた水栓装置 |
| JP2010236269A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toto Ltd | 水栓装置 |
| JP2012229803A (ja) * | 2001-12-04 | 2012-11-22 | Sloan Valve Co | 自動トイレ流水装置 |
| JP2017066766A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
-
2001
- 2001-01-25 JP JP2001017567A patent/JP2001311191A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012229803A (ja) * | 2001-12-04 | 2012-11-22 | Sloan Valve Co | 自動トイレ流水装置 |
| JP2006193954A (ja) * | 2005-01-12 | 2006-07-27 | Toto Ltd | 自動吐水制御装置 |
| JP2007247159A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toto Ltd | 自動水栓及び自動水栓機能付き洗面装置 |
| WO2009016821A1 (ja) | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Toto Ltd. | 吐水装置 |
| JP2009035874A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Toto Ltd | 吐水装置 |
| EP2175076A4 (en) * | 2007-07-31 | 2012-03-14 | Toto Ltd | DEVICE FOR FLOWING WATER |
| US8171578B2 (en) | 2007-07-31 | 2012-05-08 | Toto Ltd. | Water discharge system |
| JP2009063347A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Toto Ltd | 自動装置 |
| JP2010144473A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Toto Ltd | 吐水装置または吐水装置を備えた水栓装置 |
| JP2010236269A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toto Ltd | 水栓装置 |
| JP2017066766A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
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