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JP5675649B2 - ツールホルダーのための保持ノブ - Google Patents

ツールホルダーのための保持ノブ Download PDF

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Description

本発明は、一般に、工作機械に関し、特に、ツールホルダーと共に使用する保持ノブに関するものです
CNC機械といった工作機械は、機械加工された製品を生産するために複数のツールを使用する。エンドミル、ドリルといった、切削ツールは機械加工動作中、自動的に変わる。切削ツールは、必要に応じて、自動的に機械スピンドルに設置され、取り除かれ、自動的に取り付けられるツールホルダー内に典型的に保持される。正確な許容範囲を維持するため、ツールホルダーはスピンドル内で堅固に保持されなければならない。スピンドルとツールホルダーの間で相対的な移動が生ずると、機械加工のエラーが生じ、機械加工の許容範囲が損なわれる。
本発明が関係するタイプのツールホルダーは、相補的な形状のスピンドルソケット内に受け入れられる、先細りの軸部を含む。機械的な許容範囲を維持するために、ツールホルダーの先細り軸部がスピンドルソケットと緊密な関係にあり、実質的に全体で接触することが重要な点となっている。ツールホルダー軸部がスピンドルソケットと完全に接触しないと、相対的な移動が、特に重い機械加工で生ずる(このような重い機械加工では、ツールホルダー軸部、またはスピンドルソケットまたは両方で摩耗が生じる)。
本発明が関係するタイプのツールホルダーでは、保持ノブが軸部にねじ込み式に受けいれられる。保持ノブはスピンドルグリッパーと係合し、機械加工の動作中、ツールホルダーをスピンドル内に保持する。保持ノブの据え付けがツールホルダーの軸部に歪みまたは拡張を生じさせることが分かっている。歪みは、保持ノブが過剰に締め付けられると、通常増加する。この歪みは、ツールホルダーが据え付けるときに、ツールホルダーの軸部がスピンドルソケットと完全に係合することを妨げる。ツールホルダーの軸部がスピンドルソケットと完全に接触しないと、ツールホルダーとソケットの間に相対的な移動が生ずる。この相対的な移動は、機械加工の許容範囲を減少させ、切削ツールの摩耗を増加させ、さらにはツールホルダーおよび/またはスピンドルに摩耗を生じさせる。
本発明は、ツールホルダーとともに使用する新規で改良された保持ノブに関する。本発明にしたがって、保持ノブは、機械加工ツールの一部を形成するスピンドルと係合可能な保持ノブヘッドを含む。保持ノブヘッドに近接して、ツールホルダーに形成された座ぐり穴に受入可能なパイロット部がある。ネジが形成された部分がツールホルダーにより画成され、ネジが形成された穴と係合可能で、アンダーカット部の分、パイロット部の下方で所定の距離、離される。アンダーカット部はどことも係合せず、ツールホルダーのネジが形成された穴に力を作用させない。
本発明にしたがって、保持ノブのネジが形成された部分は最大のネジ強度となるために必要な最小の長さとなるように選択される。ネジが形成された部分は、その端部が、保持ノブの端部とツールホルダー内のネジが形成された穴の終わりとの間で干渉しないように、ツールホルダー内のネジが形成された穴の終わりから僅かに離れるように形成される。より好適な実施例では、ネジが形成された部分の長さとパイロット部からの距離は、保持ノブが据え付けられるときに、一回りまたは二回りのネジに等しいクリアランスが保持ノブの端部とツールホルダー内のネジが形成された穴の終わりと間に形成されるように決められる。
本発明では、切削ツールを受け入れるツールホルダーの端部よりも僅かに小さい直径をもつ動端部(けん引棒と係合する端部)内に位置する、ネジが形成された穴の部分と、保持ノブはネジ係合しない。保持ノブとツールホルダーの軸部の狭くなった端部との間でネジ係合を避けることにより、ツールホルダーのテーパーが付けられた面に歪みや拡張の発生が事実上減少することが分かった。
本発明にしたがって、ネジが形成された部分のネジ導入部および導出部が実質的に180度確実に離れるように、保持ノブのネジが形成された部分の長さを制御することで、その部分のバランスがとられる。保持ノブのバランスをよりよくとるために、ネジが形成された部分の始まりと終わりの面取り角度が好適に実質的に同じにする。
本発明の保持ノブにより、ツールホルダーのテーパーが付けられた表面への歪みは実質的に減少し、したがって、結果として、ツールホルダーと機械加工のツールとが整合する。本発明の改良された保持ノブは、機械加工の動作の間、スピンドル内で、“ふらつく”ことがなく、したがって、機械加工の許容範囲は改善され、ツールの摩耗が減少する。スピンドルの駆動モータによる電力の消費もまた減少させることができることが分かった。
本発明にしたがって、保持ノブを受け入れるツールホルダー内のネジが形成された穴が、保持ノブの動端または直径が細くなった端部からより離れるように、より深く形成されることが望ましい。保持ノブのネジが形成された部分の位置が深ければ深いほど、ツールホルダーの軸部のテーパーが付けられた重要な表面に歪みや拡張が生ずることがなくなる。
本発明の他の特長は、添付図面を参照して以下の説明を読むことにより明らかになり、完全に理解されよう。
図1は、ツールホルダーがどのようにスピンドルと動作可能に係合して保持されるかを示す機械加工ツールスピンドルの部分断面図である。 図2は在来の保持ノブをもつツールホルダーを示す。 図3は、本発明の好適な実施例にしたがって構成された保持ノブをもつ在来のツールホルダーの部分断面図である。 図4は、本発明の好適な実施例にしたがって構成された保持ノブの部分断面図である。
図1に、ツールホルダー12と、該ツールホルダーが使用されているスピンドル14とが示されている。いうまでもなく、ツールホルダー12は、CNC機械のような工作機械において、カッター、ドリル、ミルなどといった取り替え可能な機械加工ツールを取り付けるために使用される。図1に示されているように、ツールホルダー12は、CNC機械の一部を形成する、符号14で一般的に示されたスピンドル内に取り外し可能に保持されている。ツールホルダーは保持ノブを含むが、この保持ノブは、ツールホルダー12の軸部12aに形成された穴内にねじ込み式に受け入れられている。スピンドル14は、符号20により一般的に示されたグリッパー機構を含み、このグリッパー機構20は保持ノブ18のヘッド18aを把持するものである。グリッパー機構20はツールホルダー12の軸部12aをスピンドル14内に引き入れて、スピンドルの回転が、ツールホルダー、ツールホルダー12により支持された切削ツールを回転させるように、ツールホルダー12をスピンドル14にしっかりと結合させる。ツールホルダー12は、符号30により一般的に示されているスプリングまたはスプリング機構によりスピンドル14内に動作可能に保持されている。
図1に示されているとおり、ツールホルダーの軸部12aは、相補的な形状をもつスピンドル穴またはソケット34と対面して係合する円錐台形状またはテーパー形状となった取り付け表面を含む。軸部12のテーパー角度は工業規格である。いくつかの大きさが定められたテーパーが工業界で使用されていることは知られている。図示の実施例では、テーパーの角度は側面に対して8.29714度である。これは単位フィート当たり3.500”、または側面に対して7/24ステップテーパーまたは8°17’49.7”とも参照される。
正確な機械加工の非許容範囲を与えるために、ツールホルダーの軸部12aがスピンドルソケット34により画成されるテーパー付けされた表面と完全に接触していることは重要なことである。もし完全な接触が行われていないと、ツールホルダー12とスピンドル14との間で、特に重い機械加工の負荷の下で、相対移動が生ずる。この相対移動は機械加工エラーを生じさせ、したがって機械加工の許容範囲が維持できなくなる。このことは軸部12とスピンドル14で摩耗を生じさせ、切削ツールの寿命を短くする。
上述のとおり、ツールホルダー12は取り替え可能な保持ノブ18を有し、図3から分かるように、このノブによりツールホルダー12はスピンドル14内に保持される。保持ノブ18はツールホルダーの軸部12aにより画成される、ネジが形成された穴40内にねじ込まれている。保持ノブ18は、特別なトルクでもってツールホルダー12内に据え付けられる。在来のノブが、ツールホルダーの軸部12aに歪みまたは径の拡張を生じさせ、特に円錐状の表面32を歪ませる。この歪みは、保持ノブが過剰なトルクを受けるときに、さらに増大する。
ネジが形成された穴40は、ツールホルダー12が作られる標準規格により決定される所定の長さを有する。たとえば、ANSI仕様で作られたツールホルダー12が、円錐表面12aのテーパーの程度、ネジが形成された穴40の長さ、ネジが形成された穴40の直径、切られたネジのピッチを含む所定の形状をもつ。同様に、特別なツールホルダー用の保持ノブ18は、全長、ネジが形成された部分の長さおよび位置、ならびにスピンドルにより把持される保持ノブのヘッド18aの形状を含む仕様で作られている。
上述のとおり、既存の仕様により作られた在来の保持ノブが、(特に、適正に据え付けられないとき(たとえば、過剰なトルクによる))ツールホルダーの軸部12aに歪みを生じさせることが知られている。軸部12aにまたはテーパーが付けられた表面32にある歪みが、機械加工のエラーおよび/またはスピンドル、ツールホルダーまたは切削ツールそれ自身に摩耗を生じさせる。
図3は、在来のツールホルダー12とともに使用される新規で改良されて保持ノブ50を図示する。保持ノブ50は、たとえ過剰トルクを受けても、ツールホルダー12の円錐表面32に歪みをほとんど生じさせない。さらに、改良された保持ノブ50は、ノブ自身とツールホルダー12との間のしっかりした結合を与え、その結果機械加工の動作中、保持ノブ50とツールホルダーの間の相対移動が生じない。結果として、図示の保持ノブと一緒になることで、ツールホルダー、切削ツールおよびノブの寿命が改善されるとともに、機械加工の許容範囲が小さくなる。
図4に示されているように、保持ノブ50は、ANSI標準規格のような機械加工規格に基づいて好適に作られた保持ノブのヘッド50aを有している。ヘッドは、据え付けが完全に行われたとき、ツールホルダーの軸部12aの上端部(図3から見て)に接する一体形成されたフランジ52を含む。フランジ52は一対の平坦部52a(図では一つのみを図示する)を含み、保持ノブ50はこの平坦部により、着脱自在な適切なツールと係合する。保持ノブ50はまた、フランジ52の下方に所定の距離、間隔をあけてネジ部50bを有する。
本発明の特徴にしたがって、保持ノブ50はフランジ52の直ぐしたにパイロット部50cを有する。図3に示されているように、パイロット部50cは在来のツールホルダー12の一部を形成する座ぐり穴56内にちょうど嵌る。ネジ部50bはアンダーカット部50dの分、パイロット部50cから離されている。アンダーカット部を利用することで、保持ノブがツールホルダー12内に据え付けられたとき(過剰なトルクを受けたとしても)、保持ノブが円錐表面32を歪ませる機会が減少すると考えられる。下述されるとおり、ネジ部50が従前の保持ノブ18と比較して下方に位置するが、孔50内での保持力は減少しないように、アンダーカット部が設計される。言い換えるならば、ネジ部50bの長さが図2に図示のネジ部18b(今現在の保持ノブの仕様で必要とされている)よりも短いが、保持ノブとツールホルダーとの間のネジ係合をゆるめないようする必要な力の量は減少することはない。
図4に示されているように、保持ノブ50は“T”、“Y”および“W”の寸法をもつ。具体的な寸法は、下述するように本発明にしたがって決定される。保持ノブのためのツールホルダーの仕様は、そのツールホルダーのネジが形成された穴40の深さを決定するために、検査され、検討される。ネジが形成された穴40の深さは、寸法“W”を決定する。保持ノブの底部(図4で見て)または端部とネジが形成された穴40の底部との間にクリアランスが形成されるように、寸法“W”は典型的に、ネジが形成された穴40の特定の長さより短いものとなるように選択される。このクリアランスは図3に示されているように、ひとつまたはふたつのネジに対応してもよい。図3に示されているように、ネジが形成された穴40の全長は、“W”+“X”(“X”は保持ノブの底部とネジが形成された穴40の底部との間の所望の距離である)である。
ネジ部の最小の長さ“Y”は、ネジ部の最大の保持力を形成する最小のネジ部の長さとなるように計算される。これは既知の計算で、機械加工ハンドブックを参照することで得られる。ネジ部50bの長さが、ネジのタイプおよびツールホルダーと保持ノブの両方に使用される材料により依存する。表3(Appendix 1)は適切なネジの長さを計算する位置の方法を示している。ISO898、パート1、(FED−STD−H28/2B 1991)により仕様が参照されてもよい。
パイロット部50cの深さの寸法“T”はツールホルダーの一部を形成する座ぐり穴56により計算される。上述のとおり、座ぐり穴56は既知の標準および仕様により決定される。したがって、パイロット部の直径および長さ“T”は、保持ノブ50が据え付けられるときに、パイロット部50cが、保持ノブへの特定のトルクの作用を妨げることなく、座ぐり穴56内に整合するように、選択される。寸法“T”、“W”、“Y”が定められると、アンダーカット部50dの長さは決定されるが、これは寸法“W”と、寸法“T”と寸法“W”の総和との間の差に等しい。
保持ノブのネジ部は、図3に示されているように、図4に示された形状をもっていると、ネジが形成された穴40の下方に位置し、アンダーカット50dのために、保持ノブとネジが形成された穴40の上方との間には、ネジ係合した部分がない。この構成は、保持ノブが据え付けられたとき、とりわけ過剰なトルクを受けとき、ツールホルダー12の上部領域に歪みの発生を減少させることになる。
本発明の特徴にしたがって、保持ノブ50の形状は、製造の間に別個のバランスステップを必要としないように、バランスのとれたものにされる。この特徴を達成するために、符号90により一般的に示されたネジ部の導入部が、符号92により一般的に示された導出部92から180度のところに位置するように、ネジ部50bは構成される。この特徴を達成するために、ネジ部の導入部、導出部が180度離れるように、寸法“Y”が増加してもよい。実施する上では、ネジ部50bの寸法“Y”は一巻き分増やされ、その結果寸法“Y”は理論または計算上の寸法より僅かに大きくなる。この特長により、保持ノブ50のネジ部はバランスがとれたものとなる。
ネジ部のバランスを一層良くするために、本発明は、ネジ部50bの始まりと終わりの“面取り”角度を制御する。確実なバランスを取るために、ネジ部におけるネジが始まるところの面取り角度がネジ部におけるネジが終わるところの面取り角度と同じか、実質的に同じであることが重要である。このことは、ネジ部の導入部と導出部においてネジを画成する材料が実質的に同じであること、保持ノブのバランスに影響が与えられないことを確実にする。ネジのバランスを確実にするためには、ネジの導入部90および導出部92は180度プラスマイナス1度離すものと考えられている。さらにバランスを確実にするために、平坦部52aの形状および位置は、それらが保持ノブの中心線に対して正確かつ対称的に間隔をあけるように注意深く制御されなければならない。上記パラメータを注し深く制御することにより、保持ノブ50のバランスをとるために別個の機械加工ステップを必要とすることなく、バランスがとれた保持ノブを製造することができる。
上述した方法は、事実上どの仕様のツールホルダーに対して本発明にしたがった保持ノブを形成するために利用され得る。表1は、工業規格のテーパーの大きさをもつ複数の工業標準のツールホルダーに対して、本発明の好適な実施例に従って構成された保持ノブの寸法を示す表を含む。表1に挙げられていない他のツールホルダーに使用される保持ノブの寸法は、上述した本発明の方法を使用して得ることができる。
上述のとおり、保持ノブの据え付けは、ツールホルダーの軸部12aのテーパー面32上に、とりわけ過剰なトルクを受けることにより、歪みを生じさせ得る。保持ノブの据え付けにより生ずるツールホルダーの(もしあればであるが)歪みの範囲を決定するテストゲージが、米国出願第61/145353号(ここに参照文献として組み込まれる)に開示されている。表3(Appendix 2)はツールホルダー12上に取り付けられたテストゲージ12を図示する図面を含む。
本発明にしたがって構成された保持の部の性能を高めるために、トルクが適切にかけられることが望ましい。一般的に、ボルトに対して、通常、ボルトの誘導ストレスが降伏点の80%を超えないようにすることが望ましい。保持ノブはボルトと考えられことが分かり、結局トルク(ツールホルダーの軸部への締め付け)は次の原理に従う。特に適用されるトルクと保持ノブに生ずるテンションとの間の数学的な関係はつぎのとおりであると決定された。
T=.2×D×F
ここで、Tは必要なトルクで、Dは通常のボルトの直径(保持の部のネジが形成された穴の外径)で、Fは所望のボルトの(軸方向加重)テンションである。この実施例では、所望のボルトのテンションは、ツールホルダーを所定の位置に保持する加工機械のけん引力である。加工機械の例では、計算されたトルクは、20%の安全係数を考えて1.2、掛けられる。これらの数学的な関係を使用して、保持ノブのための適切な締め付けトルクが、保持ノブが使用される機械のネジ部の外径およびけん引棒力に基づき得られる。表2は、四つの異なるツールホルダーに据え付けられる保持ノブに対する推奨される締め付けトルク(上述して関係に基づいたいろいろなけん引力でのトルク)を示す。
本発明はいくつかの例をもって記述されているが、当業者であれば、特許請求の範囲にかかる本発明の思想から逸脱することなく種々の変形がなし得る。


Claims (13)

  1. ツールホルダーとともに使用する保持ノブであって、
    a)機械加工ツールのスピンドル形成部と係合可能な保持ノブヘッドおよびツールホルダーの従動端と接して係合可能な保持ノブフランジとを画成する構造体と、
    b)前記ツールホルダー内の座ぐり穴に受け入れられるパイロット部と、
    c)ツールホルダー内に形成され、ネジが形成された穴内に受け入れられる、前記保持ノブフランジから伸張したツールホルダー係合部材と、を含み、
    d)前記係合部材は、前記ツールホルダー内に形成された、前記ネジが形成された穴のネジと係合可能なネジが形成された部分を有し、該ネジが形成された部分は前記保持ノブフランジから所定の距離離れ、前記係合部材は前記ネジが形成された部分と前記保持ノブヘッドとの間にアンダーカット部を有し、
    e)前記ネジが形成された部分の端部が、前記保持ノブの端部と前記ネジが形成された穴の終わりとの間での結合を避けるために、前記ツールホルダー内の前記ネジが形成された穴の終わりから前記ネジが形成された穴内の一回り又は二回りのネジに対応する距離分離れるように、前記ネジが形成された部分は前記保持ノブフランジから間隔があけられ、前記ネジが形成された部分の長さは、前記ネジが形成された部分の他の端部が、前記ネジが形成された穴内で、前記ツールホルダーの前記従動端から離れた距離に位置するように所定の長さに選択され、前記保持ノブが据え付けられるとき、前記ツールホルダーの従動端に実質的な歪みが生じず、前記ネジが形成された部分のネジの導入部および導出部が、前記係合部材の軸線を中心に実質的に180度の相対回転角分、確実に離れるように、前記ネジが形成された部分の長さを定めることにより、ネジが形成された部分のバランスが実質的に取られることを特徴とする保持ノブ。
  2. 前記ネジが形成された部分の始まりと終わりの面取り角度が実質的に同じである、請求項に記載の保持ノブ。
  3. 前記アンダーカット部は、該アンダーカット部が、前記保持ノブが据え付けられるとき、前記ツールホルダーに力を作用させないように位置する、請求項1に記載の保持ノブ。
  4. 前記所定のネジの長さは、ネジの保持力が最大となるのに必要な最小のネジの長さである、請求項1に記載の保持ノブ。
  5. 前記ネジが形成された部分の長さは、式2×At/[3.14159/2×(直径−.64952×p)]により少なくとも部分的に決定され、ここでAtは引っ張り応力であり、pはネジのピッチである、請求項1に記載の保持ノブ。
  6. ツールホルダーとともに使用する保持ノブであって、
    a)機械加工ツールのスピンドル形成部と係合可能な保持ノブヘッドおよびツールホルダーの従動端と接して係合可能な保持ノブフランジとを画成する構造体と、
    b)ツールホルダー内に形成され、ネジが形成された穴内に受け入れられる、前記ヘッドから伸張したツールホルダー係合部材と、を含み、
    c)前記係合部材は、前記ツールホルダー内に形成された、前記ネジが形成された穴のネジと係合可能なネジが形成された部分を有し、該ネジが形成された部分は前記保持ノブのヘッドから所定の距離離れ、前記係合部材は前記ネジが形成された部分と前記保持ノブのヘッドとの間にアンダーカット部を有し、
    d)前記ネジが形成された部分の長さは、ネジの保持力が最大となるのに必要な最小の長さと実質的に等しくなるように選択され、前記ネジが形成された部分の端部が、前記保持ノブの端部と前記ネジが形成された穴の終わりとの間での結合を避けるために、前記ツールホルダー内の前記ネジが形成された穴の終わりから前記ネジが形成された穴内の一回り又は二回りのネジに対応する距離分離れ、
    e)前記アンダーカット部は、前記保持ノブが据え付けられるとき、前記ツールホルダーに力を作用させないように形成される、
    ことを特長とする保持ノブ。
  7. 前記保持ノブのヘットに隣接し、前記ツールホルダー内の座ぐり穴に受け入れられるパイロット部をさらに有する請求項7に記載の保持ノブ。
  8. 前記ネジが形成された部分の長さは、式2×At/[3.14159/2×(直径−.64952×p)]により少なくとも部分的に決定され、ここでAtは引っ張り応力であり、pはネジのピッチである、請求項7に記載の保持ノブ。
  9. ツールホルダーの軸部であって、保持ノブを受け入れるネジが形成された穴を有する軸部の円錐形の表面の歪みを減少させる方法であって、
    a)保持ノブが据え付けられるとき、前記ツールホルダーの従動端部と接して係合可能な保持ノブフランジおよび前記ツールホルダーの従動端から離れた距離に位置するネジが形成された部分を有する保持ノブを用意する工程と、
    b)前記ネジが形成された部分の長さを、実質的にネジ力が最大となるのに必要な最小の長さに選択する工程とここで前記ネジが形成された部分の端部は、前記ネジが形成された穴の終わりから前記ネジが形成された穴内の一回り又は二回りのネジに対応する距離分離れ、
    c)保持ノブが据え付けられるとき、前記ツールホルダーの穴に接しないまたは力を作用させないアンダーカット部の分、前記保持ノブのヘッドから前記ネジが形成された部分を離す工程と、
    d)式.2×D×Fにより少なくとも部分的に決定される所定のトルクで前記保持ノブを締め付ける工程と、
    を含み、ここでDはネジが形成された部分の外径であり、Fは必要なボルトのテンションである、方法。
  10. 前記ツールホルダー内に形成された座ぐり穴に受け入れられる、前記保持ノブのヘッドに隣接したパイロット部を与える工程をさらに含む、請求項10に記載の方法。
  11. 前記保持ノブの、前記ネジが形成された部分が前記保持ノブのヘッドからさらに離れることができるように、前記ツールホルダー内の、ネジが形成された部分の深さを増加する工程をさらに含む、請求項10に記載の方法。
  12. 前記ネジが形成された部分のネジ導入部および導出部が実質的に180度確実に離れているように、前記ネジが形成された部分の長さを制御することにより前記ネジが形成された部分のバランスがとられる、請求項10に記載の方法。
  13. ツールホルダーとともに使用する保持ノブであって、
    a)スピンドルと係合可能な保持ノブヘッドおよび前記ツールホルダーの従動端部と接して係合する保持ノブフランジと、
    b)ツールホルダー内の座ぐり穴と係合可能なパイロット部と、
    c)前記ツールホルダーにより画成される、ネジが形成された穴と係合可能な、ネジが形成された部分であって、アンダーカット部により前記パイロット部から所定の距離、離されるネジが形成された部分とを含み、
    d)前記ネジが形成された部分は、ネジ力が最大となるのに必要な最小の長さであり、前記ネジが形成された部分は、前記ネジが形成された穴の終わりで保持ノブとの結合を避けるために、前記ツールホルダー内のネジが形成された穴の終わりから僅かに離れるように前記アンダーカットにより離れており前記ネジが形成された穴の終わりから前記ネジが形成された穴内の一回り又は二回りのネジに対応する距離分離れており、前記ネジが形成された部分は前記パイロット部から最大限離れることを特長とする保持ノブ。
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