JP5673000B2 - クラッチ装置 - Google Patents
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Description
一方、作動油圧PC1がピストン室に供給されている場合には、作動油圧PL2のピストン室への導入は行われない。これにより、ピストン室内に発生する遠心油圧を、キャンセル室に供給された作動油圧PL2によりキャンセルすることができる。
ところが、特許文献1に開示されたクラッチ装置は、ピストン室へ液圧を供給してピストンを前進させ、係合要素を押圧している状態において、キャンセル室にも作動油が供給されているため、所定荷重で係合要素を押圧するために、キャンセル室の作動油による遠心油圧の分だけピストン室への液圧の供給を増大させる必要があった。したがって、液圧を供給する液圧源を大型の装置にしなければならず、装置全体が大型化し、コストの増大が避けられない。
また、係合要素を押圧している状態において、ピストン室とキャンセル室の双方に同時に液圧を供給しているため、リザーバ内に作動油を大量に貯蔵する必要が発生する。電動モータのハウジング等内にリザーバを形成している場合、リザーバ内の作動油の量を増大させることは、ロータの回転抵抗の増大につながり、容易に行えることではなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、構成が簡単で、応答性にすぐれたクラッチ装置を提供することにある。
これにより、仮に、圧力室内に液圧流体が残留していたとしても、解除室内に発生する遠心油圧によって、押圧部材を圧力室方向へと付勢することができ、クラッチ装置の接続あるいは接続解除の作動応答性を向上させることができる。したがって、クラッチ装置の作動時間を短縮することができる。
また、解除室には圧力室内の液圧を導くのみであるため、液圧源を大型化する必要がなく、大量の油を貯蔵する必要もない。したがって、装置全体を小型化でき、コストの増大を抑制することができる。
これにより、圧力室内の液圧が排出されると同時に、解除室へと導くことができ、解除室内に確実に遠心油圧を発生させることができる。また、作動弁は液圧源から吐出された液圧により作動するため、特別な駆動力を必要とせず、その構成を簡単にすることができる。
図1乃至図4に基づき、本発明の実施形態1によるクラッチ装置3について説明する。本実施形態によるクラッチ装置3は、ハイブリッド車両の車輪駆動用の同期モータである電動モータ1とエンジン2との間に配置されている。電動モータ1はこれに限定されるべきものではなく、家庭用電器に設けられるモータあるいは一般的な産業用機械を駆動するモータといった、あらゆる電動モータに適用することが可能である。
尚、説明中において回転軸方向あるいは軸方向という場合、特に断らなければ、電動モータ1およびクラッチ装置3の回転軸Cに沿った方向、すなわち図2における左右方向を意味する。また、図2において、左方を電動モータ1およびクラッチ装置3の前方といい、右方を後方ということがある。
また、図1において、切換弁16、油圧ポンプ17およびリザーバ部18は電動モータ1と別体に記載されているが、実際には、切換弁16および油圧ポンプ17はクラッチ装置3とともに電動モータ1と一体化され、リザーバ部18は、モータハウジング11内に形成されている。これにより、電動モータ1、クラッチ装置3、切換弁16および油圧ポンプ17によって、フロントモジュールMDを形成している。
ハイブリッドECU82には、上述した切換弁16および油圧ポンプ17が電気的に接続されており、それぞれの作動を制御している。
また、車両の走行中において加速する必要が生じた場合、クラッチ装置3を接続し、電動モータ1に加えてエンジン2の駆動力により走行する。
車両のブレーキ操作が行われた場合、クラッチ装置3の接続が解除された上で回生制動が行われる。さらに、電動モータ1は、クラッチ装置3を介してエンジン2により駆動され、発電機としても機能する。
また、電動モータ1を構成するロータ13とエンジン2との間には、湿式多板クラッチであるクラッチ装置3が介装されている。クラッチ装置3は、エンジン2、電動モータ1およびトランスミッション4の回転軸でもある回転軸Cを中心に回転する。
また、ステータ14の半径方向内方には、電動モータ1のロータ13が配置されている。ロータ13は、ステータ14と所定のギャップを保持しながら対向するように設けられている。ロータ13は、複数の積層鋼板131が一対の保持プレート132a、132bにより挟まれた状態で、固定部材133を貫通させて端部をかしめることにより形成されている。また、ロータ13の円周上には、複数の界磁極用マグネット134が設けられている。
クラッチアウタ33には、コの字状に屈曲した収容部333が形成されている。収容部333中には、プランジャ部材35(本発明の押圧部材に該当する)が回転軸方向に移動可能に収容されている。プランジャ部材35は略円環状に形成され、内周端において収容部333に対して液密的に嵌合している。
また、プランジャ部材35の外周部には、キャンセル室KCとリザーバ部18とを連通するために回転軸C方向に延びたブリードオリフィス352(本発明の絞り管路に該当する)が形成されている。ブリードオリフィス352によって、キャンセル室KCから制限されたオイルの排出が行われる。尚、クラッチアウタ33、従動プレート34および固定部材36を包括した構成が、本発明の出力部材に該当する。
図2に示すように、モータハウジング11の上端部にはオイル供給孔111gが貫通しており、オイル供給孔111gからリザーバ部18内にオイルが注入される。オイル供給孔111gには、封止プラグ113が螺着され、モータハウジング11内を外部と遮断している。
また、キャンセル室KCは、第2貫通孔335、第2外周スリット111f、排出孔111e、円周溝391c3、縦孔391c2、横孔391c1、ラージボア111b2およびオイル通路111aを介してリザーバ部18に接続される。
また、圧力室PCとキャンセル室KCは、第1貫通孔334、第1外周スリット111d、吐出孔111c、円周溝391c3、排出孔111e、第2外周スリット111fおよび第2貫通孔335を介して互いに連通されている。
また、キャンセル室KCには圧力室PC内の液圧を導くのみであるため、油圧ポンプ17を大型化する必要がなく、リザーバ部18内に大量のオイルを貯蔵する必要もない。したがって、装置全体を小型化でき、コストの増大を抑制することができる。
また、プランジャ部材35の外周部に形成されたブリードオリフィス352によって、キャンセル室KCからリザーバ部18に対し制限されたオイルの排出が行われることにより、油圧ポンプ17から圧力室PCへの液圧の解除後、所定の時間だけキャンセル室KCに遠心油圧を発生させることができるとともに、その後、キャンセル室KC内の液圧を確実に解消することができる。
また、インプットシャフト31にはエンジン2の駆動力が入力され、クラッチアウタ33は電動モータ1のロータ13に連結されていることにより、エンジン2とロータ13との間の接続作動の応答性を向上させることができる。
図5および図6に基づき、本発明の実施形態2によるスプール弁39Aについて説明する。尚、図5および図6において、実施形態1と同様の構成については、同じ符号を付している。
本実施形態によるスプール弁39Aにおいては、弁体391が電磁アクチュエータ394(本発明の電動アクチュエータに該当する)によって軸方向に移動させられる。それにともない、第1付勢スプリング392および第2付勢スプリング393は使用していない。
アクチュエータ本体部394aは、前述したハイブリッドECU82と電気的に接続されている。ハイブリッドECU82は、切換弁16が非作動位置P2にある場合、ロッド394bが収容位置となるようにアクチュエータ本体部394aを制御し、実施形態1の場合と同様に、円周溝391c3によって圧力室PCとキャンセル室KCとを連通させている(図5示)。
その他の構成については、実施形態1の場合と同様であるため説明は省略する。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、次のように変形または拡張することができる。
実施形態1によるスプール弁39において、第2付勢スプリング393を使用せず、第1付勢スプリング392のみによって弁体391を付勢し、オイル通路111aに液圧が供給されていない場合、弁体391の後端部をモータハウジング11の固定壁111に当接させるようにしてもよい。
油圧ポンプ17により吐出されるオイルは、クラッチ装置3を断続させるための作動油としてのみ機能させてもよい。
また、クラッチ装置3は、単板式のクラッチ装置であってもよい。
また、本発明による電動モータ1は、電動機としてのみ使用してもよいし、発電機としてのみ使用してもよい。
Claims (6)
- ハウジングに回転可能に取り付けられ、外部の駆動源により回転される入力部材と、
前記ハウジングに取り付けられ、前記入力部材に対して相対回転可能な出力部材と、
前記入力部材の回転軸方向に移動可能で、前記入力部材とともに回転可能な摩擦部材と、
前記出力部材に対し前記回転軸方向に移動可能に取り付けられ、前記摩擦部材を、前記出力部材に向けて押圧する押圧部材と、
前記出力部材に取り付けられ、前記押圧部材を前記回転軸方向に付勢する弾性部材と、
前記押圧部材と前記出力部材との間に区画形成された圧力室と、
を備え、
前記圧力室内の液圧が排出された状態において、前記弾性部材からの付勢力を受けた前記押圧部材によって前記摩擦部材が押圧され、前記出力部材に対して圧着されることにより、前記入力部材と前記出力部材との間において駆動力が伝達され、
液圧源から前記圧力室に液圧が供給されることにより、前記弾性部材を撓ませて前記押圧部材による前記摩擦部材に対する付勢を解除し、前記入力部材と前記出力部材との間の駆動力の伝達を遮断する、
あるいは、
前記液圧源から前記圧力室に液圧が供給されることにより、前記弾性部材の付勢力に抗して前記押圧部材を付勢し、付勢力を受けた前記押圧部材によって前記摩擦部材が押圧され、前記出力部材に対して圧着されることにより、前記入力部材と前記出力部材との間において駆動力が伝達され、
前記圧力室内の液圧が排出された状態において、前記弾性部材により前記押圧部材が前記摩擦部材から離れる方向に付勢され、前記入力部材と前記出力部材との間の駆動力の伝達が遮断され、
さらに、
前記押圧部材において前記圧力室が形成された位置に対して前記回転軸方向における反対側の位置と、前記出力部材との間に区画形成された解除室と、
前記液圧源と前記圧力室および前記解除室との間に設けられ、前記液圧源から前記圧力室に液圧が供給される場合、前記圧力室と前記解除室との連通を断ち、前記圧力室内の液圧が排出される場合、前記圧力室と前記解除室とを連通させ、前記圧力室から前記解除室への液圧流体の供給を許容する作動弁と、
を備えることを特徴とするクラッチ装置。 - 前記押圧部材の外周部には、
前記解除室から制限された液圧流体の排出が行われる絞り管路が形成されたことを特徴とする請求項1記載のクラッチ装置。 - 前記絞り管路を介して前記解除室から排出された液圧流体は、前記摩擦部材に供給されることを特徴とする請求項2記載のクラッチ装置。
- 前記作動弁は、
前記ハウジング内に形成されたシリンダ部と、
前記シリンダ部と前記圧力室とを連通する吐出通路と、
前記シリンダ部と前記解除室とを連通する排出通路と、
前記シリンダ部内に液密的に嵌合する弁部材であって、軸方向の一端部に開口するとともに内部を通って前記シリンダ部の内周面に連通する液圧供給路を有し、前記液圧供給路が開口した側の端部には前記液圧源から吐出された液圧が供給される弁部材と、
前記弁部材を前記液圧供給路の開口部分に向けて付勢する付勢手段と、
を備え、
前記液圧源から前記圧力室に液圧が供給される場合、前記液圧源からの液圧により、前記弁部材が前記付勢手段の付勢力に抗して前記シリンダ部内を軸方向に移動し、前記解除室と前記液圧供給路との接続が断たれるとともに、前記圧力室と前記液圧供給路とが接続される位置に保持され、前記液圧源から吐出された液圧が前記液圧供給路を介して前記圧力室に供給され、
前記圧力室内の液圧が排出される状態において、前記弁部材が前記付勢手段によって付勢され、前記液圧供給路が、前記弁部材の外周面において前記吐出通路および前記排出通路の双方に接続される位置に移動することにより、前記圧力室と前記解除室とが前記液圧供給路を介して互いに連通することを特徴とする請求項1乃至3のうちのいずれか一項に記載のクラッチ装置。 - 前記作動弁は、
前記ハウジング内に形成されたシリンダ部と、
前記シリンダ部と前記圧力室とを連通する吐出通路と、
前記シリンダ部と前記解除室とを連通する排出通路と、
前記シリンダ部内に液密的に嵌合する弁部材であって、軸方向の一端部に開口するとともに内部を通って前記シリンダ部の内周面に連通する液圧供給路を有し、前記液圧供給路が開口した側の端部には前記液圧源から吐出された液圧が供給される弁部材と、
前記弁部材を前記シリンダ部内において軸方向に移動させる電動アクチュエータと、
を備え、
前記液圧源から前記圧力室に液圧が供給される場合、前記電動アクチュエータによって、前記解除室と前記液圧供給路との接続が断たれるとともに、前記圧力室と前記液圧供給路とが接続される位置に前記弁部材が保持され、前記液圧源から吐出された液圧が前記液圧供給路を介して前記圧力室に供給され、
前記圧力室内の液圧が排出される状態において、前記電動アクチュエータによって、前記液圧供給路が前記弁部材の外周面において前記吐出通路および前記排出通路の双方に接続される位置に前記弁部材が移動されることにより、前記圧力室と前記解除室とが前記液圧供給路を介して互いに連通することを特徴とする請求項1乃至3のうちのいずれか一項に記載のクラッチ装置。 - 前記ハウジング内には回転電機が取り付けられ、
前記回転電機は、
前記ハウジングに取り付けられたステータと、
前記ステータと半径方向に対向して設けられ、前記ステータとの間で磁気的な反発力または吸引力が発生することにより、前記ステータに対し回転可能なロータと、
を有しており、
前記入力部材にはエンジンの駆動力が入力され、前記出力部材は前記ロータに連結されていることを特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか一項に記載のクラッチ装置。
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