JP5669370B2 - エアゾール整髪剤 - Google Patents
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Description
(A)整髪性ポリマー:0.005〜15質量%
(B)数平均分子量10万以上のポリエチレンオキサイド:0.005〜1質量%
(C)界面活性剤:0.05〜3質量%
(D)エタノール:35〜70質量%
(E)水:20〜62質量%
を含有する原液、及び(F)噴射剤からなり、原液/噴射剤の質量比が、80/20〜20/80であるエアゾール整髪剤を提供するものである。
本明細書において「発泡」とは、整髪剤中の噴射剤が気化することにより、剤自体が自発的に泡状になることをいう。
本明細書において「破泡」とは、外力や熱などにより、噴射剤の気化が急激に起こることで整髪剤の泡が壊れることをいい、本発明においては、この破泡の際、パチパチという音を伴い、また気化熱で適用対象に冷涼感を与える。
成分(A)の整髪性ポリマーとしては、ポリ(N-ホルミルエチレンイミン)オルガノポリシロキサン、ポリ(N-アセチルエチレンイミン)オルガノポリシロキサン、ポリ(N-プロピオニルエチレンイミン)オルガノポリシロキサン等のポリシリコーン-9;特開平2-180911号公報に記載のアルキルアクリルアミド/アクリレート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体;特開平8-291206号公報に記載のアルキルアクリルアミド/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体;ユカフォーマーR205、同M-75(三菱化学社)、RAMレジン(大阪有機化学社)等の(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー;ダイヤフォーマーZ-712(三菱化学社)等の(アクリレーツ/アクリル酸ラウリル/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸エチルアミンオキシド)コポリマー;ダイヤフィックスC-601(三菱化学社)等の(ビニルアミン/ビニルアルコール)コポリマー;プラスサイズL-9540B(互応化学社)等のアクリル樹脂アルカノールアミン液;ウルトラホールド8、同Strong(以上、BASF社)等のアクリル酸/アクリル酸アミド/アルキル酸エチル共重合体;ルビフレックスSilk(BASF社)等のアクリル酸アルキル・メタクリル酸・シリコン共重合体液;ルビセットP.U.R.(BASF社)等のポリウレタン-1;ルビスコールプラス(BASF社)等のポリビニルカプロラクタム;ルビマー100P、同30E(以上、BASF社)等のアクリル酸アルキル共重合体;アンフォーマーSH-701、同28-4910、同LV-71、同LV-47(以上、ナショナル・スターチ&ケミカル社)等の(オクチルアクリルアミド/アクリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチルアミノエチル)コポリマー;アンフォーマーV-42(ナショナル・スターチ&ケミカル社)等の(アクリル酸アルキル/オクチルアクリルアミド)コポリマー;レジン28-2930(ナショナル・スターチ&ケミカル社)等の(VA/クロトン酸/ネオデカン酸ビニル)コポリマー;ダイナムX(ナショナル・スターチ&ケミカル社)等のポリウレタン-14・AMP-アクリレーツコポリマー;ガフカット440、同734(ISP社)等のポリクオタニウム-11;ガフカット HS-100(ISP社)等のポリクオタニウム-28;ガントレッツES-225(ISP社)等の(ビニルメチルエーテル/マレイン酸エチル)コポリマー;アクアフレックスSF-40(ISP社)等の(PVP/ビニルカプロラクタム/アクリル酸DMAPA)コポリマー;アクアフレックスFX-64(ISP社)等の(イソブチレン/エチルマレイミド/ヒドロキシエチルマレイミド)コポリマー;スタイリーゼW-20(ISP社)等のポリクオタニウム-55;スタイリーゼCC-10(ISP社)等の(ビニルピロリドン/アクリル酸DMAPA)コポリマー;PVP/VA735(ISP社)等の(ビニルピロリドン/VA)コポリマー;ルビスコールK-12、17、30、60、80、90(以上、BASF社)、PVP K-15、30、60、90(以上、ISP社)等のポリビニルピロリドンなどが挙げられる。
ポリシリコーン-9としては、オルガノポリシロキサンセグメントのケイ素原子の少なくとも1個に、ヘテロ原子を含むアルキレン基を介して、下記一般式(1)
で表される繰り返し単位からなるポリ(N-アシルアルキレンイミン)が結合してなり、該オルガノポリシロキサンセグメントと該ポリ(N-アシルアルキレンイミン)セグメントとの質量比が98/2〜40/60であり、重量平均分子量が12,000〜500,000であるオルガノポリシロキサンが挙げられる。
で表されるオルガノポリシロキサンと、下記一般式(3)
で表される環状イミノエーテルを開環重合して得られる末端反応性ポリ(N-アシルアルキレンイミン)とを反応させることにより製造される。
溶離液 :1mMトリエチルアミン/THF
流量 :0.35mL/min
カラム温度:40℃
検出器 :UV
サンプル :50μL
成分(B)のポリエチレンオキサイドは、数平均分子量10万以上のものであるが、数平均分子量が10万〜1000万、更には20万〜650万、更には30万〜500万のものが好ましい。この分子量範囲とすることにより、原液と噴射剤とを水中油型に乳化して噴射剤を原液中に良好な混合状態で取り込むことができ、その結果、噴射剤による発泡を抑制して、塗布時に強い破泡音と冷涼感を得ることができる。
本発明のエアゾール整髪剤には、溶剤の可溶化、分散性等を含めた系の安定性、及び感触向上の点から、界面活性剤を含有させることができる。界面活性剤としては、カチオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、両性界面活性剤、アニオン界面活性剤のいずれをも使用できる。
成分(D)のエタノールの含有量は、アフタードローの抑制、噴射後の整髪剤の凍結防止と共に、良好な破泡感と冷涼感が得られるものとする観点から、本発明のエアゾール整髪剤における原液中35〜70質量%であり、好ましくは36〜60質量%、更に好ましくは37〜55質量%である。
成分(E)の水の含有量は、整髪剤を適切な粘度とし、噴射後の整髪剤をすばやく乾燥させ、良好な破泡感と冷涼感が得られるものとする観点から、本発明のエアゾール整髪剤における原液中20〜62質量%であり、好ましくは40〜61質量%、更に好ましくは45〜60質量%である。
本発明のエアゾール整髪剤の原液には、通常エアゾール整髪剤に使用される各種成分、例えば、pH調整剤、ビタミン類、蛋白質、アミノ酸類、生薬類、冷涼感付与剤(メントール等)、防腐剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、着色剤等を、目的に応じて配合することができる。
成分(F)の噴射剤としては、液化天然ガス(LPG)、ジメチルエーテル(DME)、炭酸ガス、窒素ガス、これらの混合物等が挙げられる。また、HFC-152a等の代替フロンを使用することもできる。噴射剤としては、良好な破泡感と冷涼感が得られるものとする観点から、沸点が-50℃〜0℃、更には-40℃〜-20℃であるものが好ましく、具体的にはLPGが好ましい。噴射剤の量は、良好な破泡感と冷涼感が得られるものとする観点から、成分(A)〜(E)及び任意成分からなる原液と噴射剤の質量比で、原液/噴射剤=80/20〜20/80であるが、更には70/30〜30/70、特に60/40〜40/60の範囲が好ましい。また、耐圧容器内の圧力が25℃の温度で0.2〜0.5MPa、好ましくは0.3〜0.4MPaになるように調整するのが好ましい。
本発明のエアゾール整髪剤における原液の粘度は、1〜12mPa・s、更には2〜8mPa・s、特に3〜7mPa・sの範囲内であることが好ましい。なお、ここでの粘度は、ブルックフィールド型粘度計(ローターBLアダプター,回転数30rpm,60秒間,25℃)により測定した値を示す。エアゾール容器に使用するバルブは、ステム径φ0.3〜1mm、好ましくは0.4〜0.6mm、ハウジング径φ0.2〜1mm、好ましくは0.2〜0.4mm、ベーパータップ径φ0〜0.6mmのものを用いると好ましい。ノズル径は0.3〜2.0mmが好ましく、0.4〜1.0mmがより好ましい。上記範囲に設定することにより、本発明のエアゾール整髪剤を、毛髪に対する付着性と頭皮までの浸透性に優れた状態で噴射でき、良好な破泡感と冷涼感が得られる。
本発明のエアゾール整髪剤は、噴射剤以外の成分を混合・溶解して原液を調製し、これを噴射剤とともに耐圧容器に充填することにより製造される。耐圧容器としては、通常のエアゾール製剤に用いられるものを使用することができる。使用時における振盪の程度を少なくしても破泡感を強く感じさせる観点から、充填後は振盪により噴射剤を水中油型に乳化しておくことが好ましい。噴射剤は、振盪により原液中で水中油型に乳化されることで、エアゾール容器から吐出させたときでも整髪剤中にしばらく保持される。ついで、後述するような整髪方法をとることにより、噴射剤が急激に気化してその乳化滴が破壊され、パチパチと音をたてる。
本発明のエアゾール整髪剤のように、破泡感や冷涼感のあるエアゾール整髪剤を用いて整髪する好ましい方法について説明する。以下に示す整髪方法は、破泡感や冷涼感のあるエアゾール整髪剤全般に適用することができるが、破泡感と冷涼感が一層得られる観点から、好ましくは、本発明のエアゾール整髪剤のほか、整髪性ポリマー、界面活性剤、エタノール、及び水を含有する粘度1〜12 mPa・sである原液、並びに沸点が-50〜0℃の噴射剤からなり、原液/噴射剤の質量比が、80/20〜20/80であるエアゾール整髪剤について適用することができる。
硫酸ジエチル0.8g(0.005モル)と2-エチル-2-オキサゾリン12.8g(0.14モル)を脱水した酢酸エチル29gに溶解し、窒素雰囲気下8時間加熱還流し、末端反応性ポリ(N-プロピオニルエチレンイミン)を合成した。数平均分子量をGPCにより測定したところ、2700であった。ここに、側鎖一級アミノプロピル変性ポリジメチルシロキサン(重量平均分子量100000、アミン当量20000)100gの33%酢酸エチル溶液を一括して加え、10時間加熱還流した。反応混合物を減圧濃縮し、N-プロピオニルエチレンイミン−ジメチルシロキサン共重合体を、淡黄色ゴム状固体(111g、収率98%)として得た。最終生成物のオルガノポリシロキサンセグメントの含有率は88質量%であり、重量平均分子量は114000であった。溶媒としてメタノールを使用した塩酸による中和滴定の結果、アミノ基は残存していないことがわかった。
硫酸ジエチル6.5g(0.042モル)と2-エチル-2-オキサゾリン34.4g(0.36モル)を脱水した酢酸エチル87gに溶解し、窒素雰囲気下8時間加熱還流し、末端反応性ポリ(N-プロピオニルエチレンイミン)を合成した。数平均分子量をGPCにより測定したところ、1300であった。ここに、側鎖一級アミノプロピル変性ポリジメチルシロキサン(重量平均分子量32000、アミン当量2000)100gの33%酢酸エチル溶液を一括して加え、10時間加熱還流した。反応混合物を減圧濃縮し、N-プロピオニルエチレンイミン−ジメチルシロキサン共重合体を、淡黄色ゴム状半固体(138g、収率98%)として得た。最終生成物のオルガノポリシロキサンセグメントの含有率は71質量%、重量平均分子量は46000であった。溶媒としてメタノールを使用した塩酸による中和滴定の結果、約22モル%のアミノ基が残存していることがわかった。
硫酸ジエチル19.0g(0.12モル)と2-エチル-2-オキサゾリン81.0g(0.82モル)を脱水した酢酸エチル203.0gに溶解し、窒素雰囲気下8時間加熱還流し、末端反応性ポリ(N-プロピオニルエチレンイミン)を合成した。数平均分子量をGPCにより測定したところ、1100であった。ここに、側鎖一級アミノプロピル変性ポリジメチルシロキサン(重量平均分子量32000、アミン当量2000)300gの33%酢酸エチル溶液を一括して加え、10時間加熱還流した。反応混合物を減圧濃縮し、N-プロピオニルエチレンイミン−ジメチルシロキサン共重合体を、淡黄色ゴム状固体(390g、収率97%)として得た。最終生成物のシリコーンセグメントの含有率は75質量%、重量平均分子量は40000であった。溶媒としてメタノールを使用した塩酸による中和滴定の結果、約20モル%のアミノ基が残存していることがわかった。
常法に従って表1に示すエアゾール整髪剤原液を調製し、噴射剤としてのLPG(0.25MPa,20℃)を用い、耐圧容器内の圧力が25℃で0.34MPa、原液/噴射剤(質量比)=50/50で、エアゾール容器に充填した。エアゾール容器は、下記バルブ及びノズルを備えたものを用いた。
バルブ:ステム径φ0.5mm、ハウジング径φ0.3mm、ベーパータップ径0mm
ノズル:口径φ0.5mm
各エアゾール整髪剤をよく振盪した後、5gを髪に直接スプレーしたときの「髪へのなじみ易さ」、「髪のまとまり(整髪性)」、「髪のさらさら感」、「破泡感の強さやパチパチという音の大きさ」、「冷涼感」、及び「アフタードロー」を、専門パネラー5名が以下の基準で官能評価し、平均スコアを求めた。
スコア4;髪へのなじみが良い
スコア3;髪へのなじみがやや良い
スコア2;髪へのなじみがあまり良くない
スコア1;髪へのなじみが悪い
スコア4;髪のまとまりが良い
スコア3;髪のまとまりがやや良い
スコア2;髪のまとまりがあまり良くない
スコア1;髪のまとまりが悪い
スコア4;髪がさらさらする
スコア3;髪がややさらさらする
スコア2;髪があまりさらさらしない
スコア1;髪がさらさらしない
スコア4;破泡感や音を強く感じる
スコア3;破泡感や音を感じる
スコア2;破泡感や音をあまり感じない
スコア1;破泡感や音を感じない
スコア4;強い冷涼感がある
スコア3;冷涼感がある
スコア2;あまり冷涼感がない
スコア1;冷涼感がない
スコア4;アフタードローが少ない
スコア3;アフタードローがやや少ない
スコア2;アフタードローがやや有る
スコア1;アフタードローが有る
◎:平均スコア3.5以上〜4.0以下
○:平均スコア2.5以上〜3.5未満
△:平均スコア1.5以上〜2.5未満
×:平均スコア1.0以上〜1.5未満
*2:ユカフォーマーM-75(三菱化学社製)
*3:ガントレッツES-225(ISP社製)
*4:ルビスコールK30パウダー(BASFジャパン社製)
*5:アルコックスE-30(明成化学工業社製)分子量40万
*6:アルコックスE-100(明成化学工業社製)分子量250万
*7:アルコックスE-300(明成化学工業社製)分子量600万
*8:HECダイセルSE850(ダイセル化学工業社製)
*9:ニッコールBC-7(日光ケミカルズ社製)HLB11.5
*10:レオドールTW-S120(花王社製)HLB14.9
*11:レオドールTW-L120(花王社製)HLB16.7
*12:コータミン60W,花王社製
Claims (5)
- 次の成分(A)〜(E)
(A)整髪性ポリマー:0.005〜15質量%
(B)数平均分子量10万以上のポリエチレンオキサイド:0.005〜1質量%
(C)界面活性剤:0.05〜3質量%
(D)エタノール:35〜60質量%
(E)水:20〜62質量%
を含有する原液、及び(F)噴射剤からなり、原液/噴射剤の質量比が、80/20〜20/80であるエアゾール整髪剤。 - 成分(B)の含有量が、原液中の0.015〜1質量%である請求項1記載のエアゾール整髪剤。
- 成分(A)が、ポリシリコーン-9である請求項1又は2記載のエアゾール整髪剤。
- 請求項1〜3のいずれかに記載のエアゾール整髪剤を、髪乃至頭皮に直接適用し、直ちに外力を加える整髪方法。
- エアゾール整髪剤を、髪を持ち上げた状態で適用する請求項4記載の整髪方法。
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