JP5652560B1 - Cu核ボール、はんだペースト、フォームはんだ及びはんだ継手 - Google Patents
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Abstract
Description
(1)Cuボールで構成される核層と、核層を被覆するはんだ層とを備えたCu核ボールであって、核層は、放射されるα線量が0.0200cph/cm2以下であり、Cuの純度が99.9%以上99.995%以下であり、Uの含有量が5ppb以下であり、Thの含有量が5ppb以下であり、PbまたはBiのいずれかの含有量、あるいは、PbおよびBiの合計の含有量が1ppm以上であり、真球度が0.95以上であり、はんだ層は、Snを40%以上含有し、Geを20ppm以上220ppm以下で含有し、Cu核ボールから放射される放射されるα線量が0.0200cph/cm 2 以下であるCu核ボール。
図1は、本実施の形態のCu核ボールの模式的な構造を示す断面図である。本実施の形態のCu核ボール1は、Cuボール2と、Cuボール2を被覆するはんだ層3で構成される。
次に、本発明に係るCu核ボール1を構成するはんだ層3の組成、α線量について詳述する。
はんだ層3の合金組成に20ppm以上のGeが添加されると、耐酸化性が向上する。Geが添加の添加量が220ppmを超えても耐酸化性は確保できるが、濡れ性が悪化する傾向にある。そこで、Geの添加量は20ppm以上220ppm以下、好ましくは、50ppm以上200ppm以下である。
U及びThは放射性元素であり、ソフトエラーを抑制するにはこれらの含有量を抑える必要がある。U及びThの含有量は、はんだ層3のα線量を0.0200cph/cm2以下とするため、各々5ppb以下にする必要がある。また、現在または将来の高密度実装でのソフトエラーを抑制する観点から、U及びThの含有量は、好ましくは、各々2ppb以下である。
本発明に係るCu核ボール1のα線量は0.0200cph/cm2以下である。これは、電子部品の高密度実装においてソフトエラーが問題にならない程度のα線量である。本発明に係るCu核ボール1のα線量は、Cu核ボール1を構成するはんだ層3のα線量が0.0200cph/cm2以下であることにより達成される。また、Cu核ボール1のα線量は、後述するように、Cuボール2のα線量が0.0200cph/cm2以下であることによっても達成される。
次に、本発明に係るCu核ボール1を構成するCuボール2の組成、α線量、真球度について詳述する。
前述のようにU及びThは放射性元素であり、ソフトエラーを抑制するにはこれらの含有量を抑える必要がある。U及びThの含有量は、Cuボール2のα線量を0.0200cph/cm2以下とするため、各々5ppb以下にする必要がある。また、現在または将来の高密度実装でのソフトエラーを抑制する観点から、U及びThの含有量は、好ましくは、各々2ppb以下である。
Cuボール2は純度が3N以上4N5以下である。つまり、Cuボール2は不純物元素の含有量が50ppm以上である。ここで、Cu等の金属材料の純度は、99%を2N、99.9%を3N、99.99%を4N、99.999%を5Nとする。4N5とは、金属材料の純度が99.995%であることを示す。
Cuボール2のα線量は0.0200cph/cm2以下である。これは、電子部品の高密度実装においてソフトエラーが問題にならない程度のα線量である。本発明では、Cuボール2を製造するために通常行っている工程に加え再度加熱処理を施している。このため、Cu材にわずかに残存する210Poが揮発し、Cu材と比較してCuボール2の方がより一層低いα線量を示す。α線量は、更なる高密度実装でのソフトエラーを抑制する観点から、好ましくは0.0020cph/cm2以下であり、より好ましくは0.0010cph/cm2以下である。
Cuボール2に含まれる不純物元素としては、Sn、Sb、Bi、Ni、Zn、Fe、Al、As、Ag、In、Cd、Pb、Au、P、S、U、Thなどが考えられるが、本発明に係るCu核ボール1を構成するCuボール2は、不純物元素の中でも特にPbまたはBiのいずれかの含有量、あるいは、Pb及びBiの合計の含有量が1ppm以上不純物元素として含有することが好ましい。本発明では、α線量を低減する上でPbまたはBiのいずれかの含有量、あるいは、Pb及びBiの含有量を極限まで低減する必要がない。
210Pbはβ崩壊により210Biに変化し、210Biはβ崩壊により210Poに変化し、210Poはα崩壊により206Pbに変化する。このため、α線量を低減するためには、不純物元素であるPbまたはBiのいずれかの含有量、あるいは、Pb及びBiの含有量も極力低い方が好ましいとも思われる。
Cuボール2の形状は、スタンドオフ高さを制御する観点から真球度は0.95以上であることが好ましい。Cuボール2の真球度が0.95未満であると、Cuボールが不定形状になるため、バンプ形成時に高さが不均一なバンプが形成され、接合不良が発生する可能性が高まる。真球度は、より好ましくは0.990以上である。本発明において、真球度とは真球からのずれを表す。真球度は、例えば、最小二乗中心法(LSC法)、最小領域中心法(MZC法)、最大内接中心法(MIC法)、最小外接中心法(MCC法)など種々の方法で求められる。
Cuボール2の直径は1〜1000μmであることが好ましい。この範囲にあると、球状のCuボール2を安定して製造でき、また、端子間が狭ピッチである場合の接続短絡を抑制することができる。
(1)Cuボールの製造方法
次に、本発明に係るCu核ボールの製造方法の一例を説明する。Cu核ボール1を構成するCuボール2について、材料となるCu材はセラミックのような耐熱性の板である耐熱板に置かれ、耐熱板とともに炉中で加熱される。耐熱板には底部が半球状となった多数の円形の溝が設けられている。溝の直径や深さは、Cuボール2の粒径に応じて適宜設定されており、例えば、直径が0.8mmであり、深さが0.88mmである。また、Cu細線が切断されて得られたチップ形状のCu材(以下、「チップ材」という。)は、耐熱板の溝内に一個ずつ投入される。
上述のようにして作製されたCuボール2やめっき液を流動させてCuボール2にはんだ層3を形成する方法としては、公知のバレルめっき等の電解めっき法、めっき槽に接続されたポンプがめっき槽中にめっき液に高速乱流を発生させ、めっき液の乱流によりCuボール2にめっき被膜を形成する方法、めっき槽に振動板を設けて所定の周波数で振動させることによりめっき液が高速乱流攪拌され、めっき液の乱流によりCuボール2にめっき被膜を形成する方法等がある。
0.0007〜0.0028mol/Lである。ここで、めっきに関与するのはSn2+であるので、本発明ではSn2+の量を調整すればよい。
まず、純度の異なるCuボールを作製して真球度とα線量を測定し、Cuボールの純度と真球度の関係及びα線量を検証した。
実施例1AのCuボールは、純度が99.9%のCuペレットを使用して作製した。実施例2AのCuボールは、純度が99.995%以下のCuワイヤを使用して作製した。
比較例1AのCuボールは、純度が99.995%を超えるCu板を使用して作製した。
真球度の測定方法は以下の通りである。真球度はCNC画像測定システムで測定する。本実施例では、ミツトヨ社製のウルトラクイックビジョン、ULTRA QV350−PRO測定装置によって、Cuボールの長径の長さと直径の長さを測定し、500個の各Cuボールの直径を長径で割った値の算術平均値を算出して真球度を求めた。値が上限である1.00に近いほど真球に近いことを表す。
α線量の測定方法は以下の通りである。α線量の測定にはガスフロー比例計数器のα線測定装置を用いた。測定サンプルは300mm×300mmの平面浅底容器にCuボールを容器の底が見えなくなるまで敷き詰めたものである。この測定サンプルをα線測定装置内に入れ、PR−10ガスフローにて24時間放置した後、α線量を測定した。
所望の真球度及びα線量が得られた実施例1AのCuボールを用いてCu核ボールを作製し、Cu核ボールを用いて酸化膜厚を測定した。
実施例1BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Sn−3Ag−0.5Cu合金にGeを28ppm含む。実施例2BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Sn−3Ag−0.5Cu合金にGeを50ppm含む。実施例3BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Sn−3Ag−0.5Cu合金にGeを102ppm含む。実施例4BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Sn−3Ag−0.5Cu合金にGeを148ppm含む。実施例5BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Sn−3Ag−0.5Cu合金にGeを211ppm含む。比較例1BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Sn−3Ag−0.5Cu合金にGeを2ppm含む。比較例2BのCu核ボールでは、はんだ層の組成は、Geを含まないSn−3Ag−0.5Cu合金である。
各実施例のCu核ボールと、各比較例のCu核ボールを、それぞれ150℃の恒温槽で時間を変えて加熱処理を行った後、FE−AESにて酸化膜厚を測定した。酸化膜厚はSiO2換算値である。酸化膜厚を表2に示す。表2において、酸化膜厚の単位は(nm)である。
なお、本発明のCu核ボールは、はんだ層を被覆するフラックス層を備えても良い。このフラックス層は、金属表面の酸化防止及び金属酸化膜の除去を行う活性剤として作用する化合物を含む1種類あるいは複数種類の成分で構成される。フラックス層を構成する成分は、固体の状態ではんだ層の表面に付着する。このため、フラックス層は、はんだ層の表面に固体となって付着し、はんだ層の表面の酸化を防止すると共に、はんだ付け時に接合対象物の金属酸化膜を除去する活性剤として作用する成分で構成されていれば良い。例えば、フラックス層は、活性剤として作用すると共にはんだ層に固着する化合物からなる単一の成分で構成されていても良い。
Claims (15)
- Cuボールで構成される核層と、
前記核層を被覆するはんだ層とを備えたCu核ボールであって、
前記核層は、
放射されるα線量が0.0200cph/cm2以下であり、Cuの純度が99.9%以上99.995%以下であり、Uの含有量が5ppb以下であり、Thの含有量が5ppb以下であり、PbまたはBiのいずれかの含有量、あるいは、PbおよびBiの合計の含有量が1ppm以上であり、真球度が0.95以上であり、
前記はんだ層は、Snを40%以上含有し、Geを20ppm以上220ppm以下で含有し、
Cu核ボールから放射されるα線量が0.0200cph/cm 2 以下である
ことを特徴とするCu核ボール。 - Cuボールで構成される核層と、
前記核層を被覆するはんだ層とを備えたCu核ボールであって、
前記核層は、
Cuの純度が99.9%以上99.995%以下であり、
PbまたはBiのいずれかの含有量、あるいは、PbおよびBiの合計の含有量が1ppm以上であり、
真球度が0.95以上であり、
前記はんだ層は、
Uの含有量が5ppb以下であり、
Thの含有量が5ppb以下であり、
放射されるα線量が0.0200cph/cm2以下であり、
Snを40%以上含有し、Geを20ppm以上220ppm以下で含有し、
Cu核ボールから放射されるα線量が0.0200cph/cm 2 以下である
ことを特徴とするCu核ボール。 - 前記はんだ層は、Geを50ppm以上200ppm以下で含有する
ことを特徴とする請求項1または2に記載のCu核ボール。 - 前記核層のα線量が0.0020cph/cm2以下である
ことを特徴とする請求項1または3に記載のCu核ボール。 - 前記核層のα線量が0.0010cph/cm2以下である
ことを特徴とする請求項1または3に記載のCu核ボール。 - 前記はんだ層のα線量が0.0020cph/cm2以下である
ことを特徴とする1〜3の何れか1項に記載のCu核ボール。 - 前記はんだ層のα線量が0.0010cph/cm2以下である
ことを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のCu核ボール。 - 前記核層の直径が1〜1000μmであることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のCu核ボール。
- Ni及びCoから選択される1元素以上からなる層で被覆された上記核層が、上記はんだ層で被覆される
ことを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載のCu核ボール。 - α線量が0.0020cph/cm 2 以下である
ことを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のCu核ボール。 - α線量が0.0010cph/cm 2 以下である
ことを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のCu核ボール。 - 前記はんだ層を被覆するフラックス層を備えた
ことを特徴とする請求項1〜11のいずれか1項に記載のCu核ボール。 - 請求項1〜12のいずれか1項に記載のCu核ボールを使用した
ことを特徴とするはんだペースト。 - 請求項1〜12のいずれか1項に記載のCu核ボールを使用した
ことを特徴とするフォームはんだ。 - 請求項1〜12のいずれか1項に記載のCu核ボールを使用した
ことを特徴とするはんだ継手。
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