JP5650631B2 - 作業機 - Google Patents
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Description
一般的にディーゼルエンジンには、排出ガスに含まれる粒子状物質を捕集する排出ガス浄化装置が設けられている。排出ガス浄化装置は、排出ガスを内部に設けたディーゼルパーティキュレートフィルタ(DPF)に通過させて粒子状物質を捕集する。この捕集された粒子状物質は排出ガス浄化装置のDPFに徐々に堆積するので、DPFが目詰まりを起こして排気系の空気抵抗が大きくならないように、粒子状物質を適宜除去してDPFを再生しなくてはならない。
特許文献1は、コモンレール式のディーゼルエンジンにおいて、DPFの再生処理時に吸気スロットルの絞り(吸排気弁の絞り)やポスト噴射を行って再生が完了したらエンジンを自動的に停止させる技術である。
即ち、本発明における課題解決のための技術的手段は、請求項1に係る作業機によれば、ディーゼルエンジンから排出された排出ガスに含まれる粒子状物質を捕集するフィルタを備えた排出ガス浄化装置と、前記排出ガス浄化装置のフィルタに堆積した粒子状物質を燃焼させて除去するフィルタ再生手段と、乗車又は降車を確認する乗降確認手段とを備え、前記乗降確認手段によって降車が確認されている状態で前記エンジンが作動し、且つ前記フィルタに堆積した粒子状物質の堆積量が所定値以上であるときには、前記エンジンの回転数を自動的に下げるエンジン回転制御手段とを備えていることを特徴とする。
請求項3に係る作業機によれば、前記エンジン回転制御手段は、降車状態でのエンジン回転数がアイドリング回転数以上であって前記堆積量が所定値以上であるときには、エンジン回転数をアイドリング回転数まで徐々に下げて零にすることを特徴とする。
請求項5に係る作業機によれば、前記エンジン回転制御手段によって前記エンジンの回転数を下げるときには、エンジンの回転数を下げることを報知する報知手段を備えていることを特徴とする。
請求項2及び請求項3によれば、アイドリング回転によるPM堆積量の増加を確実に抑制することができる。
請求項5によれば、例えば、作業機から離れた作業者にPM堆積量が増加していることを知らせることができる。
[第1実施形態]
本発明の作業機は、ディーゼルパーティキュレートフィルタ(DPF)を備えると共に、このDPFに堆積した粒子状物質を燃焼させて除去する手段を備えたものである。このような作業機としては、バックホーやコンパクトトラックローダ(CTL)などの建設機械、及びトラクタなどの農業機械であるが、下記に示すように、作業機としてバックホーを例にとり説明する。
走行装置2は、ゴム製覆帯を有する左右一対の走行体4を備えたクローラ式走行装置である。また、走行装置2には、ディーゼルエンジン9から出力された動力によってクローラを走行させる油圧モータMが設けられると共に、前部にはドーザ5が設けられている。
ト14に支持されたブーム15とを備えている。ブーム15の先端側には、前後揺動自在となるようにアーム16が支持されており、アーム16の先端側に、スクイ・ダンプ動作が可能となるようにバケット17が設けられている。
図1は、ディーゼルエンジン及びディーゼルエンジンの排気系の構造を示したものである。ディーゼルエンジンの排気系について説明する。なお、ディーゼルエンジン9は、複数のシリンダ(気筒)を有する多気筒エンジンである場合が多いが、図1では、そのうちの1つのシリンダ34だけの構成を示し説明する。
に環境中に排出する。
排出ガス浄化装置31は、このDPF41の他に、図示はしないが、粒子状物質中の燃料及び燃焼ガス中の窒素酸化物を酸化するための酸化触媒などを有している。
流量制御とは、スイングシリンダ、ブームシリンダ18、アームシリンダ19及びバケットシリンダ20などの各シリンダに所定の作動油を供給するための制御であって、運転席10の周囲に設けられた操作部材(操作レバー)47の操作量などに基づいて作動油の制御を行う。詳しくは、流量制御では、操作レバー47を中立位置より一方(左側)に揺動させて左側の操作量を入力すると、操作したアクチュエータ(スイングシリンダ、ブームシリンダ18、アームシリンダ19及びバケットシリンダ20)に対応する電磁比例弁のソレノイドに所定値の電流(作動信号)を出力する。そうすると、電磁比例弁は電流値に応じて開き、操作したアクチュエータに対応する制御弁のパイロット圧が制御され、アクチュエータが一方に動作する。操作レバー4733を中立位置より上記とは反対側に揺動させて右側の操作量を入力すると、左側に揺動したときとは反対側にアクチュエータを動作させる。このように、操作レバー47を操作することによって、バックホー(作業装置)1が作動する。
詳しくは、AI制御では、操作レバー47を中立位置にしてアイドルスイッチのオン信号が入力されると、アクセルレバーの操作量に関わらず、オートアイドルモータにエンジン回転数をアイドリング回転数にするアイドル信号を出力してオートアイドルモータを駆動し、エンジン回転数をアイドリング回転数にする。また、操作レバー47を前後又は左右に揺動してアイドルスイッチのオフ信号を入力すると、アクセル位置の信号に基づきオートアイドルモータにアクセルレバーによるエンジン回転数を出力してオートアイドルモータを駆動してガバナレバーを作動させ、エンジン回転数をアクセルレバーに対応した回転数にする。
さて、上述したように、制御部46はDPFの再生を行うための制御も行う。
制御部46には、排出ガス浄化装置31のDPF41の再生を行うフィルタ再生手段50が設けられている。具体的には、制御部46を構成するメインECU33にフィルタ再生手段50が具備され、このフィルタ再生手段50は、メインECU33に格納されたプログラム等により構成されている。
図2に示すように、フィルタ再生手段50は、PM堆積量が第1閾値以上になると、自動再生モードを起動させ、DPFの再生の制御を開始する。
さて、フィルタ再生手段50によってDPF41の再生を行い、PM堆積量を減少させる制御を行っているが、図2に示すように、例えば、DPF41を長期に亘って使用続けると、PM堆積量が次第に増加する場合がある。PM堆積量が多大になるとDPF41が故障する可能性もあるため、本発明の作業機(バックホー)1では、できるだけPM堆積量が増加しないようにする対策がなされている。
作業機(バックホー)1には、自動再生モードによる再生動作中に、エンジン9の回転数を上昇させるための手段が設けられている。具体的には、自動再生モードの起動中において、PM堆積量が第1閾値よりも大きな第2閾値以上になったとき(条件A)、又は、PM堆積量が第1閾値よりも大きくなっている時間が所定時間(例えば、1800秒)以上続いたとき(条件B)に、エンジン9の回転数を手動によって上昇させる案内をする案内手段51が設けられている。
そのため、バックホー1には、自動再生モードによる再生動作中に、エンジンの出力を制限する出力制限手段52が設けられている。この出力制限手段52は、フィルタ再生手段50と同じくメインECU33に格納されたプログラム等により構成されている。
令し、エンジンECU32が出力制限の指令に基づいて燃料の噴射時間や噴射量を調整することによってディーゼルエンジン9の最大出力(出力)を所定値以下(例えば、通常の出力の50%以下)に制限する。
そこで、本発明では、乗車又は降車を確認する乗降確認手段53によって作業者の乗車又は降車を確認して、乗車状態であれば上述したような「エンジン回転数の上昇の報知」や「エンジンの出力制限」を実行する一方、乗車状態でなければ(降車状態)であれば、後述するようにエンジン回転数を下げて停止することによってPM堆積量の増加を抑制することとしている。
詳しくは、エンジンの始動後、乗車状態又は降車状態に関わらず操作レバー47が操作されていないときは、メインECU33のAI制御によってエンジン回転数はアイドリング回転数になる。
例えば、バックホー1を暖機(暖機運転)するために、作業者がバックホー1に乗車してエンジン9を掛けた後、バックホー1から一旦降車し、作業者はしばらく休憩することがある。作業者がバックホー1の暖機をしていることを忘れて、アイドリング回転数でエンジン9を長時間作動し続けると、PM堆積量が次第に増えて多大になってしまい、そのPM堆積量がDPF41の限界を超えてDPF41を交換しなければならない可能性がある。
ること)を予め防止することができる。当然の如く、第3閾値、即ち、エンジン回転数を自動的に下げ始めるための所定値は、DPF41の捕集の限界値(交換をしなければならないような値)よりも低く設定されている。
報知手段54は、例えば、バックホー1の表示装置11などに設けたスピーカ等により構成され、PM堆積量が第2閾値を超えて第3閾値に近づいた時点で、スピーカから音声又はブザー等を出力して予めエンジンの停止を報知(通知)する。なお、報知手段54をランプにより構成し、PM堆積量が第2閾値を超えて第3閾値に近づいた時点で、例えば、ランプを点滅させることによってエンジンの停止を通知してもよい。
また、本発明によれば、PM堆積量が第3閾値以上であって作業者が乗車している場合は、「エンジン回転数の上昇の報知」や「エンジンの出力制限」を行ってPM堆積量の増加を抑制することができ、作業者が乗車していない場合は、「エンジン回転数を下げて零にする」ことによって、PM堆積量の増加を抑制することができる。つまり、本発明のバックホー1では、乗車状態と非乗車状態(乗車していない状態)とのどちらの状態であっても、PM堆積量の増加を抑えることができる。
ここで、PM堆積量が第3閾値以上であって、さらに、PM堆積量が第4閾値以上である場合、作業者の乗車中は、表示装置11に、速やかにバックホー1を安全な場所(整備できる場所)に移動してエンジンを停止させ、メーカ、販売会社、整備会社などにサービスコール(整備の依頼)を行うことを示す表示を行う。例えば、表示装置11に、「速やかに安全な場所に作業機を駐車させ、エンジンを切ってサービスコールをしてください」という表示をする。なお、この第4閾値は、第3閾値よりは大きく且つDPF41の捕集の限界値よりも小さい値であり、PM堆積量が限界値の近くまで来ていることを示すものである。言い換えれば、第4閾値は、速やかにDPF41の整備が必要な状況を示すものであり、例えば、PM推定量の限界値を100%とすると80〜90%に設定されたり、第3閾値を基準とすると第3閾値と限界値との差(残り許容できる堆積値)の50%以上に設定されるものである。
第1実施形態では、メインECU33にAI制御が具備されており、操作レバー47を操作していないときは自動的にエンジン回転数をアイドリング回転数にするという制御を行うものとしていたが、図4に示すように、第2実施形態では、AI制御を具備していないバックホー1(メインECU33)について説明する。
転数はアイドリング回転数となるが、この第2実施形態ではAI制御が無いため降車状態であるときは、エンジン回転数はアクセルレバーで設定した値となる。例えば、アクセルレバーでエンジン回転数を1600回転に設定している場合は、作業者が降車状態であってもエンジン回転数は1600回転となる。
第2実施形態の変形例として、エンジン回転数が高く排気温度が上昇するような領域では、PM堆積量が第3閾値を超えていたとしても、エンジン回転制御手段32によるエンジン回転数の低下を行わない優先制御手段56をメインECU33に具備させることが好ましい。優先制御手段56は、メインECU33に格納されたプログラム等から構成されている。
優先制御手段56を設けた場合は、図5(a)に示すように、降車状態において、エンジン回転数がアイドリング回転数以上あって且つ案内手段51で示すエンジン回転数の目標値未満であるときに、エンジン回転制御手段32によってエンジン回転数の低下が行われ、図5(b)に示すように、エンジン回転数が案内手段51で示すエンジン回転数の目標値以上であるときは、優先制御手段56によってエンジン回転数の低下の制御が停止される。
手段32は、エンジンの回転数を自動的に下げる制御を解除して、エンジン回転数をアクセルレバーの操作量に基づく値にすることが好ましい。この場合、暖機運転時におけるPM堆積量を抑制することができる構成でありながら、アクセルレバーを操作することによって即座にエンジン回転数を高い状態に復帰させ、DPFの再生を促進することができる。
自動再生において、「吸気スロットルの絞り」を行うか、「ポスト噴射」を行うかは、適宜設定してよく、上述したものに限定されない。例えば、初めは吸気スロットルの絞りを行い、その後にポスト噴射を行ってもよいし、或いは、ポスト噴射のみを行っても良い。
バックホー1などの作業機の場合、操作レバー47が動くと不用意にアクチュエータが動作してしまうため、これを防止するためにレバーロック構造というものが具備されている。このレバーロック構造では、上述したレバーと同様に揺動させることによって乗車を確認するレバーロック用レバーが設けられ、レバーロック用レバーが横倒しになっていて乗車中であるときはアクチュエータへの作業油の供給を許し、レバーロック用レバーが起立していて降車中であるときはアクチュエータへの作動湯の供給を許可するものである。このレバーロック機構に用いられるレバーロック用レバーを、上述した乗降確認手段53として用いてもよい。
2 走行装置
3 旋回体
4 走行体
5 ドーザ
6 旋回ベアリング
7 旋回台
8 作業装置
9 ディーゼルエンジン
10 運転席
11 表示装置
12 キャビン
13 支持ブラケット
14 スイングブラケット
15 ブーム
16 アーム
17 バケット
18 ブームシリンダ
19 アームシリンダ
20 バケットシリンダ
30 排気マニホールド
31 排出ガス浄化装置
32 エンジンECU(エンジン回転制御手段)
33 メインECU
34 シリンダ
35 吸気ポート
36 排気ポート
37 吸気バルブ
38 排気バルブ
39 吸気マニホールド
40 サイレンサ
41 DPF
42 入側圧力センサ
43 出側圧力センサ
44 差圧センサ
45 排気温度センサ
46 制御部
47 操作レバー
50 フィルタ再生手段
51 案内手段
52 出力制限手段
53 乗降確認手段
54 報知手段
55 レバー
56 優先制御手段
Claims (5)
- ディーゼルエンジンから排出された排出ガスに含まれる粒子状物質を捕集するフィルタを備えた排出ガス浄化装置と、前記排出ガス浄化装置のフィルタに堆積した粒子状物質を燃焼させて除去するフィルタ再生手段と、乗車又は降車を確認する乗降確認手段とを備え、
前記乗降確認手段によって降車が確認されている状態で前記エンジンが作動し、且つ前記フィルタに堆積した粒子状物質の堆積量が所定値以上であるときには、前記エンジンの回転数を自動的に下げるエンジン回転制御手段とを備えていることを特徴とする作業機。 - 前記エンジン回転制御手段は、降車状態でのエンジン回転数がアイドリング回転数であって前記堆積量が所定値以上であるときには、エンジン回転数を下げて零にすることを特徴とする請求項1に記載の作業機。
- 前記エンジン回転制御手段は、降車状態でのエンジン回転数がアイドリング回転数以上であって前記堆積量が所定値以上であるときには、エンジン回転数をアイドリング回転数まで徐々に下げて零にすることを特徴とする請求項1に記載の作業機。
- 前記乗降確認手段によって乗車が確認されている状態で前記エンジンが作動し、且つ前記フィルタに堆積した粒子状物質の堆積量が所定値以上である場合には、前記エンジンの回転数の増減を許容しつつエンジンの出力を制限する出力制限手段を備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の作業機。
- 前記エンジン回転制御手段によって前記エンジンの回転数を下げるときには、エンジンの回転数を下げることを報知する報知手段を備えていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の作業機。
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