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JP5573311B2 - カメラ - Google Patents

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JP5573311B2 JP2010086005A JP2010086005A JP5573311B2 JP 5573311 B2 JP5573311 B2 JP 5573311B2 JP 2010086005 A JP2010086005 A JP 2010086005A JP 2010086005 A JP2010086005 A JP 2010086005A JP 5573311 B2 JP5573311 B2 JP 5573311B2
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本発明は、カメラに関する。
次のような自動焦点調節装置が知られている。この自動焦点調節装置は、撮影画面内に2次元配列された複数の焦点検出エリアの中から、被写体位置に最も近い焦点検出エリアを選択する(例えば、特許文献1)。
特開平10−68873号公報
しかしながら、従来の装置によると、被写体位置に最も近い1個の焦点検出エリアを選択するため、選択した焦点検出エリアが確実に被写体を捉えていない可能性もあった。
本発明によるカメラは、撮影画面内に配置されている離散的な枠(離散枠)を表示する枠表示手段と、撮影画面内における被写体位置を特定する特定手段と、特定手段で特定した被写体位置が離散枠のいずれか1つの中に存在している場合には、被写体位置が存在している1つの離散枠を他の離散枠と識別可能に表示し、特定手段で特定した被写体位置が離散枠の複数にまたがって存在している場合には、被写体位置が存在している複数の離散枠を他の離散枠と識別可能に表示する特定枠表示手段とを備えることを特徴とする。
本発明では、離散枠は、焦点検出領域の配置位置を示す枠、または測光領域の配置位置を示す枠であることが好ましい。
また、特定手段によって特定された被写体位置をフレーム間で追尾するようにしてもよい。
本発明によれば、離散枠によって確実に被写体を捉えることができる。
カメラ100の一実施の形態の構成を示すブロック図である。 撮影画面内にAF枠を表示した場合の具体例を示す図である。 テンプレート画像A、画像I、およびターゲット画像Bの具体例を示す図である。 テンプレートマッチングによる被写体位置の特定結果の具体例を示す図である。 2つのAF枠を強調表示した場合の具体例を示す図である。 4つのAF枠を強調表示した場合の具体例を示す図である。 被写体位置近傍のAF枠を強調表示した場合の具体例を示す第1の図である。 被写体位置近傍のAF枠を強調表示した場合の具体例を示す第2の図である。
―第1の実施の形態―
図1は、第1の実施の形態におけるカメラの一実施の形態の構成を示すブロック図である。カメラ100は、操作部材101と、レンズ102と、撮像素子103と、制御装置104と、メモリカードスロット105と、モニタ106と、光学ファインダ107とを備えている。操作部材101は、使用者によって操作される種々の入力部材、例えば電源ボタン、レリーズボタン、ズームボタン、十字キー、決定ボタン、再生ボタン、削除ボタンなどを含んでいる。
レンズ102は、複数の光学レンズから構成されるが、図1では代表して1枚のレンズで表している。撮像素子103は、例えばCCDやCMOSなどのイメージセンサーであり、レンズ102により結像した被写体像を撮像する。そして、撮像によって得られた画像信号を制御装置104へ出力する。
制御装置104は、撮像素子103から入力された画像信号に基づいて所定の画像形式、例えばJPEG形式の画像データ(以下、「本画像データ」と呼ぶ)を生成する。また、制御装置104は、生成した画像データに基づいて、表示用画像データ、例えばサムネイル画像データを生成する。制御装置104は、生成した本画像データとサムネイル画像データとを含み、さらにヘッダ情報を付加した画像ファイルを生成してメモリカードスロット105へ出力する。
メモリカードスロット105は、記憶媒体としてのメモリカードを挿入するためのスロットであり、制御装置104から出力された画像ファイルをメモリカードに書き込んで記録する。また、メモリカードスロット105は、制御装置104からの指示に基づいて、メモリカード内に記憶されている画像ファイルを読み込む。
モニタ106は、カメラ100の背面に搭載された液晶モニタ(背面モニタ)であり、当該モニタ106には、メモリカードに記憶されている画像やカメラ100を設定するための設定メニューなどが表示される。また、制御装置104は、使用者によってカメラ100のモードが撮影モードに設定されると、撮像素子103から時系列で取得した画像の表示用画像データをモニタ106に出力する。これによってモニタ106にはスルー画が表示される。
光学ファインダ107は、表示部、プリズム、接眼レンズ等の部材を備えており、レンズ102を介して入射された被写体光は、不図示のミラーで反射されて光学ファインダ107へ導かれる。そして、被写体光はプリズムで反射されて接眼レンズへと導かれることにより、使用者は、接眼レンズを介して被写体像を確認することができる。また、カメラ100は、撮影画面内に2次元に配列された複数のフォーカス検出領域を有しており、制御装置104は、光学ファインダ107の表示部にフォーカス検出領域の配置位置を示す枠(以下、「AF枠」と呼ぶ)を表示することによって、図2に示すように、撮影画面内の被写体上にAF枠を重畳して表示することができる。
制御装置104は、CPU、メモリ、およびその他の周辺回路により構成され、カメラ100を制御する。なお、制御装置104を構成するメモリには、SDRAMやフラッシュメモリが含まれる。SDRAMは、揮発性のメモリであって、CPUがプログラム実行時にプログラムを展開するためのワークメモリとして使用されたり、データを一時的に記録するためのバッファメモリとして使用される。また、フラッシュメモリは、不揮発性のメモリであって、制御装置104が実行するプログラムのデータや、プログラム実行時に読み込まれる種々のパラメータなどが記録されている。
本実施の形態では、制御装置104は、撮像素子103から入力される画像に対して、あらかじめ用意したテンプレート画像を用いたテンプレートマッチング処理を行うことによって、フレーム内からテンプレート画像と類似する画像領域を特定する。そして、制御装置104は、特定した領域をフレーム間で追尾することによって、被写体追尾を行う。
具体的には、制御装置104は、テンプレートマッチング処理の基準となるテンプレート画像と、撮像素子103から入力される画像とのマッチング演算を行う。例えば、制御装置104は、図3に示すように、テンプレート画像Aを用いて画像I内における被写体位置を特定する。ここで用いるテンプレート画像Aは、あらかじめ使用者からの指示に基づいて取得される。例えば、使用者は、操作部材101を操作して、モニタ106に表示された画像内で、追尾したい被写体を含む範囲を指定する。制御装置104は、使用者によって指定された範囲内の画像をテンプレート画像Aとして抽出して、SDRAMに記憶する。
制御装置104は、撮像素子103からの画像の入力が開始されると、入力された画像を対象として、この画像I内の所定の位置にテンプレート画像と同じ大きさのターゲット枠を設定し、設定したターゲット枠内のターゲット画像Bをテンプレートマッチングの対象とする。すなわち、制御装置104は、ターゲット枠を画像I内で移動させながら、各ターゲット枠位置におけるターゲット画像Bと、テンプレート画像Aとのマッチング演算を行なう。マッチング演算の結果、テンプレート画像Aとターゲット画像Bとの類似度が最も高い合致領域の画像I内における座標値を被写体位置として特定する。
なお、制御装置104は、画像Iの全体ではなく、画像内からテンプレート画像Aを抽出した位置を含む所定範囲内(探索対象領域内)を対象としてテンプレートマッチングを行うようにしてもよい。これによって、テンプレートマッチングを行う範囲を画像I内の被写体が存在している可能性が高い範囲に限定することができ、処理を高速化することができる。
そして、制御装置104は、上述したテンプレートマッチングによる画像I内における被写体位置の特定結果を焦点調節に用いる。すなわち、制御装置104は、特定した被写体位置に合焦するように焦点調節を行う。具体的には、制御装置104は、上述したように撮影画面内に配置されている複数のフォーカス検出領域のうち、テンプレートマッチングによって特定した被写体位置の最も近くに配置されているフォーカス検出領域を用いて焦点調節を行う。
このとき、制御装置104は、図2で上述したように光学ファインダ107の表示部に表示した複数のAF枠のうち、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠を強調表示する。例えば、図4に示すように、テンプレートマッチングによって被写体位置4aが特定された場合には、図2に示すように、被写体位置4aの最も近くに配置されているフォーカス検出領域を示すAF枠2aが太枠を用いて強調表示される。これによって、使用者は、光学ファインダ107内の表示に基づいて、追尾中の被写体位置を確認するとともに、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠を確認することができる。
ここで、図2に示すAF枠2aと図4に示す被写体位置4aとを比較すると、AF枠2aは、テンプレートマッチングによって特定した被写体位置に最も近いフォーカス検出領域を示しているため、実際の被写体位置4aとは少しずれた位置にあり、被写体位置を正確に捉えているとはいえない。
よって、本実施の形態では、制御装置104は、テンプレートマッチングによって特定した被写体位置4aが、撮影画面内に配置されているいずれか1つのフォーカス検出領域内に存在している場合には、そのフォーカス検出領域を示す1つのAF枠のみを強調表示する。一方、制御装置104は、テンプレートマッチングによって特定した被写体位置4aが、撮影画面内に配置されている複数のフォーカス検出領域内にまたがって存在している場合には、該当する複数のフォーカス検出領域のそれぞれを示す複数のAF枠を強調表示する。
例えば、制御装置104は、図4に示す被写体位置4aを特定した場合には、図5に示すように、被写体位置4aが存在する位置に配置されている2つのフォーカス検出領域のそれぞれを示す2つのAF枠5aと5bとを強調表示する。なお、強調表示するAF枠の数は2つに限定されず、特定された被写体位置とフォーカス検出領域の配置位置との関係によって異なる。例えば、図6に示すように、4つのAF枠6a〜6dが強調表示される場合もある。
このように、被写体位置4aが複数のフォーカス検出領域上にまたがって存在している場合には、それらの複数のフォーカス検出領域に対応する複数のAF枠を表示することによって、撮影画面内に被写体位置を正確に捉えたAF枠を表示することができる。また、被写体追尾中に撮影画面内で被写体が移動した場合に、被写体の移動に伴うAF枠の動きを円滑にすることができる。
以上説明した第1の実施の形態によれば、以下のような作用効果を得ることができる。
(1)制御装置104は、撮影画面内における被写体位置を特定し、特定した被写体位置が撮影画面内に配置されている複数のフォーカス検出領域の中のいずれか1つのフォーカス検出領域内に存在している場合には、被写体位置が存在している1つのフォーカス検出領域を示すAF枠を強調表示し、特定した被写体位置が複数のフォーカス検出領域にまたがって存在している場合には、それらの複数のフォーカス検出領域を示す複数のAF枠を強調表示するようにした。これによって、使用者は、光学ファインダ107を介して撮影画面内で設定されるAF枠の位置を確認することができる。また、強調表示されるAF枠が正確に被写体を捉えるようにすることができる。
(2)制御装置104は、テンプレートマッチングによって特定した被写体位置をフレーム間で追尾するようにした。これによって、使用者は、撮影画面内に表示するAF枠を用いて被写体の追尾結果もあわせて知ることができる。また、被写体位置を複数のAF枠を用いて表示した場合には、撮影画面内で被写体が移動した場合に、被写体の移動に伴うAF枠の動きを円滑にすることができる。
―第2の実施の形態―
上述した第1の実施の形態では、被写体位置が複数のフォーカス検出領域にまたがって存在している場合には、それらの複数のフォーカス検出領域を示す複数のAF枠を強調表示する例について説明した。これに対して、第2の実施の形態では、制御装置104は、被写体位置が複数のフォーカス検出領域の間に存在しており、いずれのフォーカス検出領域にも存在していない場合に、被写体位置近傍のフォーカス検出領域を示す複数のAF枠を強調表示する。なお、第2の実施の形態に置いては、図1に示したブロック図は第1の実施の形態と同様のため、説明を省略する。
例えば、図7に示すように、撮影画面内の11ヶ所にフォーカス検出領域が配置され、11点のAF枠が表示されている例について説明する。この図7に示す例では、被写体位置4aはAF枠7a〜7dの間に位置しており、被写体位置4aはいずれのフォーカス検出領域にもかかっていない。なお、図7では、テンプレートマッチングによって特定された被写体位置4aとAF枠とを区別するために、被写体位置4aを点線で示している。
第2の実施の形態では、このような場合に、制御装置104は、被写体位置4aの近傍に存在している少なくとも1つのフォーカス検出領域を示すAF枠を強調表示する。図7に示す例では、被写体位置4aの近傍に配置されている4つのフォーカス検出領域を示すAF枠7a〜7dを強調表示している。
なお、この場合、制御装置104は、図8に示すように、強調表示するAF枠7a〜7dの表示強度を特定した被写体位置4aからの距離に応じて変更するようにしてもよい。本実施の形態では、例えば、制御装置104は、被写体位置4aの重心を基準位置とし、該基準位置から強調表示する各AF枠までの距離に応じて表示する枠の太さを変更する。図8に示す例では、被写体位置4aの重心からの距離が近いAF枠7a〜7cの表示枠をより太くして強調表示し、被写体位置4aの重心からの距離がAF枠7a〜7cよりも遠いAF枠7dは、表示枠の太さをAF枠7a〜7cよりも細く、かつ他のAF枠よりも太く表示することにより強調表示している。
以上説明した第2の実施の形態によれば、次のような作用効果を得ることができる。
(1)制御装置104は、被写体位置が複数のフォーカス検出領域の間に存在しており、いずれのフォーカス検出領域にも存在していない場合に、被写体位置近傍のフォーカス検出領域を示す複数のAF枠を強調表示するようにした。これによって、被写体位置がフォーカス検出領域上に存在しない場合でも、被写体位置に近いAF枠を強調表示させて、使用者は、光学ファインダ107を介して撮影画面内で設定されるAF枠の位置を確認することができる。
(2)制御装置104は、強調表示するAF枠の表示強度を撮影画面内における特定した被写体位置からの距離に応じて変更するようにした。これによって、使用者は、被写体位置とAF枠との距離を視覚的に把握することができる。
―変形例―
なお、上述した実施の形態のカメラは、以下のように変形することもできる。
(1)上述した第1および第2の実施の形態では、制御装置104は、図2、図4、および図6に示したように、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠を太枠で表示することにより強調表示して、他のAF枠と区別する例について説明した。しかしながら、制御装置104は、他の方法によって、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠を、その他のフォーカス検出枠を示すAF枠と識別可能に表示するようにしてもよい。例えば、制御装置104は、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠を点滅表示させるようにしてもよい。あるいは、制御装置104は、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠のみを表示し、他のAF枠を消去するようにしてもよい。また、焦点調節に用いるフォーカス検出領域を示すAF枠の輝度を上げて明るく表示し、他のAF枠の輝度を下げて暗く表示するようにしてもよい。
(2)上述した第1および第2の実施の形態では、光学ファインダ107内に表示される撮影画面上に被写体位置に応じたAF枠を表示する例について説明した。しかしながら、モニタ106上に表示されるスルー画上に、被写体位置に応じたAF枠を表示するようにしてもよい。
(3)上述した第1および第2の実施の形態では、撮影画面内に2次元に配列された複数のフォーカス検出領域のそれぞれを示すAF枠を光学ファインダ107内に表示するに当たって、テンプレートマッチングによって特定した被写体位置に応じたAF枠を強調表示する例について説明した。しかしながら、撮影画面内に表示するのはAF枠に限定されず、撮影画面内における測光センサの配置位置を示す測光枠等であってもよい。すなわち、撮影画面内に表示されるAF枠や測光枠などの離散的な枠であって、被写体位置に基づいて強調表示される位置が決まる種々の枠を表示する場合に本発明は適用可能である。
(4)上述した第1および第2の実施の形態では、本発明をカメラ100に適用する場合について説明した。しかしながら、焦点調節機能と被写体追尾機能を備える他の機器についても本発明は適用可能である。
なお、本発明の特徴的な機能を損なわない限り、本発明は、上述した実施の形態における構成に何ら限定されない。また、上述の実施の形態と複数の変形例を組み合わせた構成としてもよい。
100 カメラ、101 操作部材、102 レンズ、103 撮像素子、104 制御装置、105 メモリカードスロット、106 モニタ、107 光学ファインダ

Claims (4)

  1. 撮影画面内に配置されている離散的な枠(離散枠)を表示する枠表示手段と、
    前記撮影画面内における被写体位置を特定する特定手段と、
    前記特定手段で特定した被写体位置が前記離散枠のいずれか1つの中に存在している場合には、前記被写体位置が存在している1つの前記離散枠を他の前記離散枠と識別可能に表示し、前記特定手段で特定した被写体位置が前記離散枠の複数にまたがって存在している場合には、前記被写体位置が存在している複数の前記離散枠を他の前記離散枠と識別可能に表示する特定枠表示手段とを備えることを特徴とするカメラ。
  2. 請求項1に記載のカメラにおいて、
    前記離散枠は、前記撮影画面内における焦点検出領域の配置位置を示す枠であることを特徴とするカメラ。
  3. 請求項1に記載のカメラにおいて、
    前記離散枠は、前記撮影画面内における測光領域の配置位置を示す枠であることを特徴とするカメラ。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載のカメラにおいて、
    前記特定手段によって特定された被写体位置をフレーム間で追尾する追尾手段をさらに備えることを特徴とするカメラ。
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