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JP5546311B2 - 車両用駆動装置 - Google Patents

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JP5546311B2
JP5546311B2 JP2010074876A JP2010074876A JP5546311B2 JP 5546311 B2 JP5546311 B2 JP 5546311B2 JP 2010074876 A JP2010074876 A JP 2010074876A JP 2010074876 A JP2010074876 A JP 2010074876A JP 5546311 B2 JP5546311 B2 JP 5546311B2
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Description

本発明は、モータジェネレータを備える車両用駆動装置に関するものである。
ハイブリッド自動車や電気自動車などに搭載されるモータジェネレータを備えた車両用駆動装置では、ケース内にモータジェネレータが組み込まれている。そして、モータジェネレータは駆動時に発熱するため、モータジェネレータを冷却する必要がある。発熱によりモータジェネレータの性能が低下するからである。
そのため、モータジェネレータを備える車両用駆動装置には、モータジェネレータにオイルを供給して冷却するためのモータ冷却回路を備えているものがある。このような車両用駆動装置では、モータジェネレータの冷却は、オイルポンプから吐出されたオイルをモータ冷却回路を介し、モータジェネレータ(主として、ステータコアとコイルエンド)に供給することにより行われている(特許文献1参照)。
特開2009−136070号公報
しかしながら、モータジェネレータを備える車両用駆動装置では、モータ冷却回路の他に、駆動装置内に備わるギヤなどの潤滑要素にオイルを供給するための潤滑回路も必要である。つまり、この種の車両用駆動装置では、潤滑回路とモータ冷却回路の両方が必要である。そして、近年のモータジェネレータの高出力化に伴って、モータジェネレータを効率的に冷却することが重要になっている。
ここで、モータジェネレータを効率的に冷却するためには、オイルクーラにて冷却されたオイルを大量にモータジェネレータに供給すればよい。つまり、オイルクーラとモータ冷却回路、潤滑回路を直列に配置すればよいと考えられる。ところが、モータ冷却回路には大流量のオイルを流す必要がある一方、潤滑回路には大流量のオイルを流したくない。潤滑回路では、シャフトやギヤの孔部にオイルが供給されるため通油抵抗が大きくなってしまうからである。そして、潤滑回路で通油抵抗が大きくなると、回路内の油圧上昇による回路損傷(特に、オイルクーラ付近)やオイルポンプの効率低下などを招いてしまう。
そこで、本発明は上記した問題点を解決するためになされたものであり、回路内の油圧の上昇を防止しつつ、モータジェネレータを効率良く冷却するとともに、オイルポンプの効率を向上させることができる車両用駆動装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するためになされた本発明の一形態は、モータジェネレータと、複数のギヤを備えるギヤ群と、前記モータジェネレータを冷却するためのモータ冷却回路と、前記ギヤ群を潤滑するための潤滑回路と、オイルクーラが配設されるクーラ回路と、前記各回路にオイルを供給するオイルポンプとを備える車両用駆動装置において、前記オイルポンプから吐出されて前記各回路に供給されるオイルの油圧を調整する調圧弁を有し、前記モータ冷却回路は、前記クーラ回路に対して下流側で直列に配置され、前記潤滑回路は、前記オイルポンプに対して前記クーラ回路と並列に配置されており、前記クーラ回路と前記潤滑回路が、前記オイルポンプの吐出ポートに接続する油路に対し並列に接続され、前記調圧弁の入力ポートが、前記潤滑回路のメイン油路に接続されていることを特徴とする。
この車両用駆動装置では、モータ冷却回路が、クーラ回路に対して上流側で直列に配置されている。このため、モータ冷却回路に対し、オイルクーラにて冷却されたオイルを直接供給することができる。ここで、潤滑回路は、オイルポンプに対してクーラ回路と並列に配置されている。そして、潤滑回路では、シャフトやギヤの孔部にオイルが供給されるため、モータ冷却回路に比べると通油抵抗が大きい。このため、オイルポンプから吐出されるオイルは、モータ冷却回路の方へ流れやすくなっているので、モータ冷却回路に対して大流量でオイルを供給することができる。
このようにして、モータ冷却回路に対し、冷却された大流量のオイルを供給することができるため、モータジェネレータを効率よく冷却することができる。また、冷却後のオイルでモータジェネレータを冷却するため、モータ冷却回路へ供給するオイルの流量を抑えることができる。これにより、オイルポンプの小型化を図ることもできる。
ここで、モータ冷却回路は通油抵抗が小さいため、大流量のオイルを流しても回路内の油圧が上昇することはない。一方、潤滑回路は通油抵抗が大きいが、大流量のオイルが流れることがないため、回路内の油圧が上昇することはない。従って、この車両用駆動装置では、回路内での油圧上昇を防止しつつ、回路損傷の防止及びオイルポンプの効率向上を図ることができる。
上記した車両用駆動装置においては、前記潤滑回路は、前記モータ冷却回路及び前記クーラ回路よりも通油抵抗が大きいことが望ましい。
これにより、オイルポンプから吐出されるオイルが、モータ冷却回路へより一層流れやすくなっているので、モータ冷却回路に対して大流量でオイルを確実に供給することができる。その結果、冷却された大流量のオイルを確実に供給することができるため、モータジェネレータを一層効率よく冷却することができる。
上記した車両用駆動装置においては、前記潤滑回路の上流部にオリフィスが設けられていることが望ましい。なお、潤滑回路の上流部とは、ギヤ群などの潤滑要素にオイルを供給するために油路が分岐するまでの部分を意味する。
潤滑回路の上流部にオリフィスを設けることにより、モータ冷却回路におけるオイル流量と潤滑回路におけるオイル流量との割合を簡単に制御することができる。これにより、モータ冷却回路に対して必要流量のオイルを確実に供給することができるため、モータジェネレータを効率よく冷却することができる。
上記した車両用駆動装置においては、前記調圧弁は、前記モータ冷却回路へ目標流量以上のオイルが供給され、前記オイルの油圧が前記各回路の耐圧限界以下となるように調圧することが望ましい。
このような調圧弁を設けることにより、回路内の油圧上昇による回路損傷やオイルポンプの効率低下を確実に防止することできる。そして、調圧弁の排出ポートが、オイルポンプの吸入ポートに接続されているため、調圧弁から排出されたオイルがオイルパンに戻らずに直接オイルポンプに戻される。これにより、オイルパンから吸い上げるオイル量が減少するため、その分ストレーナを通過する際の圧力損失を少なくすることができる。従って、オイルポンプの効率が向上するため、オイルポンプの小型化を図ることができ、製品コストを低減することができる。
この場合には、前記調圧弁は、前記モータ冷却回路へ目標流量以上のオイルが供給された後、前記各回路に供給されるオイルの油圧が前記各回路の耐圧限界に達する前に開弁するリリーフバルブであることが好ましい。
このようなリリーフバルブを用いることにより、調圧弁の信頼性及び耐久性を高めるとともに製品コストを低減することができる。その結果として、車両用駆動装置の性能向上と低コスト化を図ることができるからである。
上記した車両用駆動装置においては、前記モータジェネレータのカバーに、前記オイルポンプに接続する油路と、少なくとも前記油路と前記クーラ回路及び前記潤滑回路との接続部の一部とが形成されていることが望ましい。
そして、調圧弁を備える場合には、前記モータジェネレータのカバーに、前記オイルポンプに接続する油路と、少なくとも前記油路と前記クーラ回路及び前記潤滑回路との接続部の一部とが形成されているとともに、前記調圧弁が設けられていることが望ましい。
このようにすることにより、接続部付近における部品をカバーに集約して設けることができるので、スペース効率が良くなり車両用駆動装置の小型化を図ることができる。また、調圧弁を設ける場合には、接続部と調圧弁とが近くに配置されるため、各回路の油圧に調整を迅速に行うことができる。これにより、回路内の油圧上昇をより確実に防止することができる。
また、上記した車両用駆動装置において、調圧弁を備える場合には、前記モータジェネレータのカバーに、前記オイルポンプと、前記調圧弁の排出ポートと前記オイルポンプの吸入ポートとを接続する帰還油路とが設けられていることが望ましい。
このようにすることにより、帰還油路を短くすることができるため、調圧弁から排出されるオイルを効率良くオイルポンプに戻すことができる。従って、オイル戻りが改善されるため、オイルポンプの効率を向上させることができる。
本発明に係る車両用駆動装置によれば、上記した通り、回路内の油圧の上昇を防止しつつ、モータジェネレータを効率良く冷却することができる。
実施の形態に係る駆動装置の油圧回路の構成を示す図である。 フロントプラネタリギヤユニット側から見た車両用駆動装置のモータジェネレータMG2のカバー付近における概略構成を示す図である。 図2に示すA−A線における断面図である。 図2に示すB−B線における断面図である。 リリーフバルブの開弁特性を説明するための図である。 図3においてリリーフバルブが開いた状態を示す図である。
以下、本発明の車両用駆動装置を具体化した好適な実施の形態について、図面に基づき詳細に説明する。本実施の形態では、ハイブリッド自動車に搭載される駆動装置に本発明を適用したものを例示する。そこで、本実施の形態に係る車両用駆動装置について、図1〜図4を参照しながら説明する。図1は、実施の形態に係る駆動装置の油圧回路の構成を示す図である。図2は、フロントプラネタリギヤユニット側から見た車両用駆動装置のモータジェネレータMG2のカバー付近における概略構成を示す図である。図3は、図2に示すA−A線における断面図である。図4は、図2に示すB−B線における断面図である。
図1に示すように、本実施の形態に係る駆動装置11には、油圧制御装置10、モータジェネレータMG1、フロントプラネタリギヤユニット12、モータジェネレータMG2、及びリヤプラネタリギヤユニット13が備わっている。そして、油圧制御装置10には、オイルポンプ20と、オイルクーラ21と、クーラ回路22と、モータ冷却回路23と、潤滑回路24と、リリーフバルブ25とが備わっている。油圧制御装置10の大部分は駆動装置11内に組み込まれている。そして、油圧制御装置10によって、駆動装置11内のモータジェネレータMG1,MG2、プラネタリギヤユニット12,13に対して、オイル(ATF)が供給されるようになっている。なお、駆動装置11では、不図示のエンジンからの動力とモータジェネレータMG2からの動力とを、フロントプラネタリギヤユニット11及びリヤプラネタリギヤユニット12を介して出力するようになっている。
オイルポンプ20は、オイルパン26に溜まっているオイルを吸入して各回路22,23,24に供給するものである。オイルポンプ20としては、不図示のエンジンにより駆動される機械式オイルポンプ又は不図示の電動モータにより駆動される電動オイルポンプのいずれか1つでもよいし、あるいは機械式オイルポンプと電動オイルポンプとの両方を備えていてもよい。本実施の形態では、オイルポンプ20として、機械式オイルポンプを使用している(図4参照)。そして、オイルポンプ20は、モータジェネレータMG2のカバー61内に収容されている(図4参照)。オイルポンプ20は、吸入ポート20aからオイルを吸入し、吐出ポート20bからオイルを吐出するようになっている。そして、オイルポンプ20は、吸入油路30を介してストレーナ27に接続されている。
ストレーナ27は、オイルパン26とオイルポンプ20の吸入ポート20aとの間に設けられ、オイルパン26に溜まっているオイルをオイルポンプ20が吸入する際に、オイルに含まれる異物を除去するためのろ過器である。ストレーナ27とオイルポンプ20の吸入ポート20aとは、吸入油路30により接続されている。
オイルポンプ20の吐出ポート20bは、供給油路31に接続されている。この供給油路31は、モータジェネレータMG2のカバー61内に設けられている。そして、供給油路31に対して、クーラ回路22と潤滑回路24が並列に接続されている。具体的には、接続部32において、供給油路31とクーラ回路22と潤滑回路24とが接続されている。これにより、供給油路31を流れるオイルが、接続部32にて分岐してクーラ回路22と潤滑回路24とにそれぞれ流れていくようになっている。接続部32は、図3に示すように、モータジェネレータMG2のカバー61とケース60とに形成された各空間により形成されている。つまり、モータジェネレータMG2のカバー61には、接続部32の一部が設けられている。また、カバー61には、モータジェネレータMG2の一端の軸受が設けられている。なお、モータジェネレータMG2の他端の軸受は、ケース60に設けられている。
クーラ回路22は、オイルを冷却するためにオイルクーラ21へオイルを供給するための油圧回路である。クーラ回路22には、オイルクーラ21と、駆動装置11のケース60内に形成されたクーラ油路33と、クーラ油路33とオイルクーラ21の入口を接続するクーラホース34と、オイルクーラ21の出口とモータ冷却回路23のメイン油路36を接続するクーラホース35とが備わっている。クーラ回路22のうち、オイルクーラ21とクーラホース34,35が駆動装置11の外に設けられている。そのため、図1及び図2に示すように、駆動装置11のケース60には、クーラホース34,35を接続するポート65,66が形成されている。これにより、オイルは、ポート65からケース60外に排出され、オイルクーラ21で冷却された後、ポート66を介してケース60内に戻されるようになっている。
そして、図1に示すように、このようなクーラ回路22の下流側にモータ冷却回路23が直列に接続されている。これにより、オイルクーラ21により冷却された後のオイルが、モータ冷却回路23にそのまま供給されるようになっている。モータ冷却回路23は、モータジェネレータMG1,MG2を冷却するために、モータジェネレータMG1,MG2にオイルを供給するための油圧回路である。このモータ冷却回路23は、ケース60内に設けられており、メイン油路36と、第1分岐油路37と、第2分岐油路38とを有している。メイン油路36の一端は、クーラホース35(ポート66)に接続している。メイン油路36の他端は、第1分岐油路37及び第2分岐油路38に接続している。つまり、メイン油路36から第1分岐油路37と第2分岐油路38とが分岐している。そして、第1分岐油路37を介して、モータジェネレータMG1にオイルが供給され、第2分岐油路38を介して、モータジェネレータMG2にオイルが供給され、モータジェネレータMG1、MG2がそれぞれ冷却されるようになっている。
一方、供給油路31に対して接続部32でクーラ回路22と並列接続される潤滑回路24は、駆動装置11内におけるフロントプラネタリギヤユニット12やリヤプラネタリギヤユニット13等の潤滑要素へオイルを供給するための油圧回路である。この潤滑回路24も、ケース60内に設けられており、メイン油路39と、第1分岐油路40と、第2分岐油路41と、第3分岐油路42とを有している。メイン油路39の一端は、接続部32で供給油路31及びクーラ油路33に接続している。メイン油路39の他端は、第1分岐油路40、第2分岐油路41、及び第3分岐油路42に接続している。つまり、メイン油路39から第1分岐油路40、第2分岐油路41、及び第3分岐油路42が分岐している。
そして、第1分岐油路40を介して、フロントプラネタリギヤユニット12にオイルが供給され、第2分岐油路41を介して、リヤプラネタリギヤユニット13にオイルが供給されるようになっている。なお、本実施の形態では、第3分岐油路42を設け、この油路42を介して、モータジェネレータMG2の軸芯にオイルを供給し、モータジェネレータMG2の冷却効率を高めているが、このような分岐油路42は必ずしも設ける必要はない。各分岐油路40,41,42には、それぞれオリフィス40a,41a,42aが設けられている。各オリフィス40a,41a,42aは、シャフトやギヤに形成されたオイル孔に相当するものである。これらのオリフィス40a,41a,42aのため、潤滑回路24は、クーラ回路22及びモータ冷却回路23に比べ、通油抵抗が大きくなっている。これにより、オイルポンプ20から供給されるオイルは、接続部32において、クーラ回路22へより多く流れるようになっている。
また、潤滑回路24の上流部であるメイン油路39にも、オリフィス39aが設けられている。このオリフィス39aは、図3に示すように、オイルポンプカバー62に設けられている。オリフィス39aにより、油圧制御装置10では、モータ冷却回路23のオイル流量と潤滑回路24のオイル流量との割合を調整している。これにより、モータ冷却回路23に対して必要流量のオイルを確実に供給することができるようになっている。本実施の形態では、潤滑回路24に比べモータ冷却回路23のオイル流量が2〜4倍程度となるようにオリフィス39aの径が決定されている。
さらに、メイン流路39には、図1に示すように、リリーフバルブ25が設けられている。具体的には、リリーフバルブ25の入力ポート25aがメイン流路39(オリフィス39aより上流側)に接続されている。そして、リリーフバルブ25の出力ポート25bが、帰還油路43を介して、オイルポンプ20の吸入ポート20aに接続されている。これにより、リリーフバルブ25が開くと、出力ポート25bから流出したオイルは、オイルポンプ20の吸入ポート20aに戻されるようになっている。なお、出力ポート25bから流出したオイルを、オイルパン26に戻すこともできる。
リリーフバルブ25は、モータ冷却回路23を介してモータジェネレータMG1,MG2へ目標流量以上のオイルが供給され、各回路22〜24の耐圧限界以下となるように、オイルポンプ20から供給されるオイルの油圧を調圧するものである。そのため、リリーフバルブ25では、図5に示すように、モータジェネレータMG2に目標流量以上のオイルが供給された後、オイルポンプ20から供給されるオイルの油圧が各回路22〜24の耐圧限界Plimに達する前に開弁するように開弁圧が設定されている。そして、リリーフバルブ25が開弁した後のオイル流量が、モータジェネレータMG1に供給する目標流量を下回らないようになっている。なお、図5は、リリーフバルブ25の開弁特性を説明するための図である。そして、図5に示す目標流量は、モータジェネレータMG1,MG2の冷却に必要とされる最大のオイル流量を示している。
なお、本実施の形態では、モータジェネレータMG2に供給するオイル流量の目標値が、モータジェネレータMG1に供給するオイル流量の目標値より大きくなっているが、車両の仕様によっては、モータジェネレータMG1に供給するオイル流量の目標値が、モータジェネレータMG2に供給するオイル流量の目標値より大きくなる場合もあるし、同じになる場合もある。
このようなリリーフバルブ25を設けることにより、各回路22〜24内の油圧上昇による回路損傷やオイルポンプ20の効率低下を確実に防止することできる。そして、リリーフバルブ25の出力ポート25bが、オイルポンプ20の吸入ポート20aに接続されているため、リリーフバルブ25から流出したオイルがオイルパン26に戻らずに直接オイルポンプ20に戻される。これにより、オイルポンプ20では、オイルパン26から吸い上げるオイル量が減少するため、その分ストレーナ27を通過する際の圧力損失を少なくすることができる。従って、オイルポンプ20の効率を向上させることができる。このため、オイルポンプ20の小型化を図ることができるので、油圧制御装置10ひいては駆動装置11のコストを低減することができる。
そして、各回路22〜24における油圧を調整する調圧弁として、リリーフバルブ25を用いているため、調圧弁としての信頼性及び耐久性を高めるとともに低コスト化を図ることができる。これにより、駆動装置11における油圧制御装置10の性能向上と低コスト化を図ることができる。
また、リリーフバルブ25は、図4に示すように、モータジェネレータMG2のカバー61内でオイルポンプ20の近くに配置されているため、図3に示すように、帰還油路43を非常に短くすることができる。このため、リリーフバルブ25から流出するオイルを非常に効率良くオイルポンプ20に戻すことができる。これにより、オイル戻りが改善されるため、オイルポンプ20の効率をより向上させることができる。
さらに、カバー61内には、オイルポンプ20及びリリーフバルブ25の他、供給油路31及び接続部32の一部が設けられている。このように、接続部32付近における各部品がカバー61に集約して設けられているため、スペース効率が良く油圧制御装置10の車両搭載性を良くすることができる。その結果として、駆動装置11の小型化を図ることができる。
続いて、上記した駆動装置11における油圧制御装置10の動作について、図6も参照しながら説明する。図6は、図3においてリリーフバルブが開いた状態を示す図である。まず、オイルポンプ20が駆動されると、オイルパン26に溜まっているオイルが、吸入油路30を介してオイルポンプ20に吸い上げられる。このとき、オイルポンプ20に吸入されるオイルは、ストレーナ27を通過する際に異物が除去される。そして、オイルポンプ20に吸入されたオイルは、ポンプ内で油圧が高められてオイルポンプ20から吐出される。オイルポンプ20から吐出されたオイルは、供給油路31を介して接続部32に流れ込む。接続部32に流れ込んだオイルは、クーラ油路33とメイン油路39とに分岐して流れていく。このとき、メイン油路39にオリフィス39aが設けられているため、クーラ油路33におけるオイル流量は、メイン油路39におけるオイル流量の2〜4倍程度となる。
そして、クーラ油路33に流れ込んだオイルは、クーラホース34を介してオイルクーラ21に供給され、オイルクーラ21により冷却される。冷却されたオイルは、クーラホース35を介して、モータ冷却回路23に供給される。モータ冷却回路23では、メイン油路36に流れ込んだオイルが、第1分岐油路37と第2分岐油路38とに供給される。そして、第1分岐油路37に供給されたオイルが、モータジェネレータMG1に供給される。これにより、モータジェネレータMG1が冷却される。同様に、第2分岐油路38に供給されたオイルが、モータジェネレータMG2に供給される。これにより、モータジェネレータMG2が冷却される。
クーラ冷却回路23には、潤滑回路24に比べて2〜4倍程度の流量でオイルが供給されるので、モータジェネレータMG1,MG2を効率よく冷却することができる。なお、クーラ回路22及びモータ冷却回路23は、通油抵抗が小さいため、大流量のオイルを流しても回路内の油圧が上昇することはない。また、クーラ冷却回路23がクーラ回路22に直列接続されているため、冷却後のオイルでモータジェネレータMG1,MG2を冷却することができるため、モータ冷却回路23へ供給するオイルの流量を抑えても十分な冷却効果を得ることができる。これにより、オイルポンプ20に大容量のポンプを使用しなくてもモータジェネレータMG1,MG2をしっかりと冷却することができる。これにより、従来に比べオイルポンプ20を小型化することができるため、油圧制御装置10ひいては駆動装置11の小型化を図ることができる。
一方、潤滑回路24は、通油抵抗が大きいが、オイルポンプ20から供給されるオイルの多くはクーラ回路22及びモータ冷却回路23に流れるため、大流量のオイルが流れることはない。このため、潤滑回路24内の油圧が上昇することはない。従って、油圧制御装置10では、回路内での油圧上昇を防止しつつ、回路損傷の防止及びオイルポンプ20の効率向上を図ることができる。
ここで、油圧制御装置10における油圧制御は、リリーフバルブ25により行われている。具体的には、図5に示すように、エンジン回転数の上昇に伴ってオイルポンプ20の回転数も上昇するため、モータ冷却回路23に供給されるオイル流量と回路内の油圧がともに上昇していく。このとき、図5から明らかなように、モータジェネレータMG1,MG2の冷却に必要なオイル量が確保されている。そして、モータジェネレータMG2へ供給するオイルの流量が目標流量を超えた後、各回路22〜24の耐圧限界Plimに達する前に、リリーフバルブ25が開弁する。このリリーフバルブ25の開弁により、モータ冷却回路23に供給されるオイル流量が減少するとともに、回路内の油圧も下がる。そして、リリーフバルブ25が開弁した後は、オイルポンプ26の回転が上昇しても、モータ冷却回路23に供給されるオイル流量及び回路内の油圧は一定となる。このため、油圧制御装置10において、回路内の油圧が回路の耐圧限界Plimに達するまで上昇することはない。
また、リリーフバルブ25が開弁した後においても、目標流量以上でモータジェネレータMG1へオイルを供給することができる。なお、モータジェネレータMG2の冷却に必要となるオイル流量は、図示した目標流量よりもエンジン回転数が高い領域では目標流量よりも少なくなっており、リリーフバルブ25が開弁した後においても、モータジェネレータMG2を冷却するために必要なオイル流量は確保されている。
そして、リリーフバルブ25が開弁した後は、余剰なオイルがリリーフバルブ25の出力ポート25bから帰還油路43を介して、オイルパン26ではなく、オイルポンプ20の吸入ポート20aに戻される。このため、オイルポンプ20はオイルパン26から吸い上げるオイル量が減少するため、その分ストレーナ27を通過する際の圧力損失が少なくなる。このことによっても、オイルポンプ20の効率を向上させることができる。この点は、オイルポンプ20の小型化、及び油圧制御装置10のコスト低減にも貢献する。
以上、詳細に説明したように本実施の形態に係る駆動装置11によれば、モータ冷却回路23が、クーラ回路22の下流側に直列に配置されているので、モータ冷却回路23に対し、オイルクーラ21にて冷却されたオイルを直接供給することができる。そして、クーラ回路22が、オイルポンプ20に対して通油抵抗の大きい潤滑回路24と並列に配置されている。このため、オイルポンプ20から吐出されるオイルは、クーラ回路22の方へ流れやすくなっているので、モータ冷却回路23に対して大流量でオイルを供給することができる。このように、モータ冷却回路23に対し、冷却された大流量のオイルを供給することができるため、モータジェネレータMG1,MG2を効率よく冷却することができる。
ここで、モータ冷却回路23は通油抵抗が小さいため、大流量のオイルを流しても回路内の油圧が上昇することはない。一方、潤滑回路24は通油抵抗が大きいが、大流量のオイルが流れることがないため、回路内の油圧が上昇することはない。従って、駆動装置11によれば、回路内での油圧上昇を防止しつつ、回路損傷の防止及びオイルポンプ20の効率向上を図ることができる。
なお、上記した実施の形態は単なる例示にすぎず、本発明を何ら限定するものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の改良、変形が可能であることはもちろんである。例えば、上記した実施の形態では、調圧弁としてリリーフバルブ25を用いているが、リリーフバルブ以外の調圧弁を使用することもできる。また、上記した実施の形態では、調圧弁の出口ポートに帰還油路を備える構成としているが、帰還油路を備えない構成とすることもできる。
また、上記した実施の形態では、2つのモータジェネレータとプラネタリギヤユニットを備える駆動装置11に本発明を適用したものを例示したが、本発明は3つ以上のモータジェネレータとプラネタリギヤユニットを備える駆動装置、あるいは1つのモータジェネレータとプラネタリギヤユニットを備える駆動装置に対しても適用することができる。
10 油圧制御装置
11 駆動装置
12 フロントプラネタリギヤユニット
13 リヤプラネタリギヤユニット
20 オイルポンプ
21 オイルクーラ
22 クーラ回路
23 モータ冷却回路
24 潤滑回路
25 リリーフバルブ
32 接続部
39a オリフィス
43 帰還油路
60 ケース
61 カバー
62 オイルポンプカバー
MG1 モータジェネレータ
MG2 モータジェネレータ

Claims (8)

  1. モータジェネレータと、複数のギヤを備えるギヤ群と、前記モータジェネレータを冷却するためのモータ冷却回路と、前記ギヤ群を潤滑するための潤滑回路と、オイルクーラが配設されるクーラ回路と、前記各回路にオイルを供給するオイルポンプとを備える車両用駆動装置において、
    前記オイルポンプから吐出されて前記各回路に供給されるオイルの油圧を調整する調圧弁を有し、
    前記モータ冷却回路は、前記クーラ回路に対して下流側で直列に配置され、
    前記潤滑回路は、前記オイルポンプに対して前記クーラ回路と並列に配置されており、前記クーラ回路と前記潤滑回路が、前記オイルポンプの吐出ポートに接続する油路に対し並列に接続され
    前記調圧弁の入力ポートが、前記潤滑回路のメイン油路に接続されている
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  2. 請求項1に記載する車両用駆動装置において、
    前記潤滑回路は、前記モータ冷却回路及び前記クーラ回路よりも通油抵抗が大きい
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  3. 請求項1又は請求項2に記載する車両用駆動装置において、
    前記潤滑回路の上流部にオリフィスが設けられている
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  4. 請求項3に記載する車両用駆動装置において、
    前記調圧弁は、前記モータ冷却回路へ目標流量以上のオイルが供給され、前記オイルの油圧が前記各回路の耐圧限界以下となるように調圧する
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  5. 請求項4に記載する車両用駆動装置において、
    前記調圧弁は、前記モータ冷却回路へ目標流量以上のオイルが供給された後、前記各回路に供給されるオイルの油圧が前記各回路の耐圧限界に達する前に開弁するリリーフバルブである
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  6. 請求項1から請求項5に記載するいずれか1つの車両用駆動装置において、
    前記モータジェネレータのカバーに、前記オイルポンプに接続する油路と、少なくとも前記油路と前記クーラ回路及び前記潤滑回路との接続部の一部とが形成されている
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  7. 請求項4又は請求項5に記載する車両用駆動装置において、
    前記モータジェネレータのカバーに、前記オイルポンプに接続する油路と、少なくとも前記油路と前記クーラ回路及び前記潤滑回路との接続部の一部とが形成されているとともに、前記調圧弁が設けられている
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
  8. 請求項7に記載する車両用駆動装置において、
    前記モータジェネレータのカバーに、前記オイルポンプと、前記調圧弁の排出ポートと前記オイルポンプの吸入ポートとを接続する帰還油路とが設けられている
    ことを特徴とする車両用駆動装置。
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