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JP5492971B1 - ブラシ - Google Patents

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Abstract

【課題】 カーボン繊維でも形成することができるブラシを提供する。
【解決手段】 基台3と、この基台3に設けられるブラシ部5とを備える。ブラシ部5は、カーボン繊維が経編機により編まれたシート部材から形成される。シート部材は、ブラシ毛部15となる繊維束を経編機の横糸とし、横糸を左右に折り返しながら折返し部付近を経糸で形成される鎖編部17に挿入して、横糸の折返し部付近を鎖編部17で拘束して形成される。基台3は、シート部材の左右両端部に、インサート成形により設けられ、シート部材の中央部が切断されることで、ブラシ1が形成される。経糸により構成される鎖編部17は、基台3に当接して設けられる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、各種ブラシに関するものであり、典型的には、塵埃を除去・回収する際に使用されるブラシに関するものである。たとえば、掃除機のヘッドの吸込口や、エアコンの内部に設けられるブラシに関するものである。
従来、掃除機のヘッドの吸込口には、ブラシが回転可能に設けられており、このブラシにより床面の塵をかき出して吸い込むことが行われている。また、エアコンのフィルターを自動で清掃するために、エアコンの内部にブラシが設けられている場合がある。これらのブラシは、たとえば、パイル織により形成されたブラシが使用される。
しかしながら、カーボン繊維でパイル織によりブラシを形成する場合、繊維が折れる場合があり、ブラシを形成することが困難であった。
本発明が解決しようとする課題は、カーボン繊維でも形成することができるブラシを提供することにある。
本発明は、前記課題を解決するためになされたもので、請求項1に記載の発明は、経編されたシート部材の横糸を切断して形成されるブラシ部と、このブラシ部の基端部にインサート成形により固定される基台とを備えることを特徴とするブラシである。
請求項2に記載の発明は、前記ブラシ部は、U字状に折り返された前記横糸としての繊維束が並べられて構成されるブラシ毛部と、このブラシ毛部の基端部に配置され、前記並べられたブラシ毛部の隣接する繊維束同士を拘束する鎖編部とを有し、前記基台の先端部は、前記鎖編部に当接している、または前記鎖編部の近傍に配置されていることを特徴とする請求項1に記載のブラシである。
請求項3に記載の発明は、前記シート部材は、蛇行させた横糸の左右両側の折返し部をそれぞれ経糸により拘束して形成され、前記シート部材の左右の経糸より左右方向外側に、インサート成形により前記基台が設けられ後、前記横糸を切断して形成されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のブラシである。
請求項4に記載の発明は、前記シート部材は、蛇行させた横糸の左右両側の折返し部をそれぞれ経糸により拘束して形成され、前記横糸を切断してブラシ部が形成された後、このブラシ部の基端部にインサート成形により前記基台が設けられることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のブラシである。
請求項5に記載の発明は、前記シート部材には、前記基台との境界に設けられる経糸より左右方向内側または左右方向外側に、第二の経糸が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに記載のブラシである。
さらに、請求項6に記載の発明は、経編によりシート部材を形成する第一工程と、前記シート部材の経糸が金型により押えつけられるように、前記シート部材を金型にセットする第二工程と、前記経糸より左右方向外側に合成樹脂を充填して基台を形成する第三工程と、前記シート部材の中央部を切断する第四工程とを順に含むことを特徴とするブラシの製造方法である。
本発明によれば、カーボン繊維でも形成することができるブラシを提供できる。
本発明のブラシの一実施例を示す斜視図である。 図1のブラシの製造工程を示す図であり、シート部材を示している。 金型内で図2のシート部材に基台を固定する工程を示す断面図である。 金型から取り外した状態を示し、シート部材に基台が固定された状態を示す図である。 図1のブラシが適用される掃除機の一例を示す図である。 図1のブラシが装着された回転体を示す斜視図である。 図6のA−A断面図である。 図5の掃除機のヘッドの概略断面図である。
以下、本発明のブラシの一実施例について図面に基づいて具体的に説明する。
図1は、本発明のブラシの一実施例を示す斜視図である。
本実施例のブラシ1は、基台3と、この基台3に設けられるブラシ部5とを備える。
基台3は、プラスチックなどの合成樹脂により形成されており、細長く形成されている。基台3は、先端部7が矩形状とされ、基端部9は幅方向外側へ突出して形成されており、断面略逆T字形に形成されている。
ブラシ部5は、U字形状に折り返された繊維束11を一直線上に多数並べて形成されたブラシ毛部15と、繊維束11が配列されて構成されるブラシ毛部15の基端部(繊維束11の折返し部側)付近を拘束して隣接する繊維束11,11同士を固定する鎖編部17と、所望によりそれより上部(先端側)に設けられる鎖編部19とにより構成されている。
ブラシ部5は、基台3の幅方向中央に、長手方向に沿って直線状に配置される。具体的には、U字形状に折り返された繊維束11の両端部が基台3から延出するように、繊維束11の折返し部が基台3に固定される。これにより、繊維束11が一直線上に配列されてなるブラシ毛部15は、刷毛状に構成される。
次に、本実施例のブラシ1の製造工程について説明する。
ブラシ部5は、各種繊維が、ラッセル編機やトリコット編機などの経編機により編まれたシート部材から形成されている。
本実施例では、ブラシ部5は、カーボン繊維が経編機により編まれたシート部材から形成される。
図2は、図1のブラシの製造工程の一部を示す図であり、シート部材を示している。
具体的には、図2に示すように、ブラシ毛部15となる繊維束を経編機の横糸21とし、この横糸21を左右に折り返しながら折返し部付近を経糸(鎖糸)で形成される鎖編部17に挿入して、横糸21の折返し部付近を鎖編部17で拘束する。これを繰り返して、帯状のシート部材25を形成する。
図示例では、左右に離隔して設けられた鎖編部17,17の左右方向内側に、経糸で形成された鎖編部19,19が設けられており、横糸21の左右の折返し部に鎖編部17,19がそれぞれ2列形成されている。
図3は、図2のシート部材に基台を固定する工程を示す断面図である。
次に、シート部材25の左右両端部に、インサート成形により基台3を設ける。
具体的には、図3に示すように、シート部材25を一対の金型29,31で挟み込み、金型29,31により構成される基台3と同形状の空洞部33に合成樹脂を流し込んで基台3を形成する。
より詳細には、上下に配置される一対の金型29,31は、ブロック体とされ、上側の金型29の下面の中央部には、上方へ矩形状に凹んで、下方へ開口する第一凹部35が形成されている。また、この第一凹部35の左右両端部には、それぞれ基台3の幅方向半分の形状に対応した第二凹部37が形成されている。図示例では、第二凹部37は、第一凹部35よりさらに上方へ凹んで形成されている。
下側の金型31は、上側の金型29を上下逆にした形状とされ、上面中央部に第一凹部41が形成されており、その第一凹部41の左右両端部に第二凹部43が形成されている。
シート部材25が、一対の金型29,31により挟み込まれる際、シート部材25の幅方向両端部において、それぞれ少なくとも1つの鎖編部が、金型29,31の第一凹部35,41内に配置される。
本実施例では、図3のシート部材25の左右両端部において、それぞれ2つの鎖編部17,19が、金型29,31の第一凹部35,41内に配置される。
そして、金型29,31同士が重ね合わされた際、鎖編部17,19は、各金型29,31の第一凹部35,41の底面35a,41aに当接して押しつぶされるよう圧縮される。これにより、金型29,31の第一凹部35,41とシート部材25との隙間が埋められる。本実施例では、第一凹部35,41と第二凹部37,43の境界部付近に鎖編部17が配置されている。
金型29,31を重ね合わせることで、各金型の第二凹部37,43により、空洞部33が現出する。この空洞部33は、基台3と略同形とされ、この空洞部33に溶かされた合成樹脂を流し込む。本実施例では、鎖編部17を金型29,31の第一凹部35,41により挟み込むことで、折り返された横糸21の繊維束同士の隙間(繊維束11,11同士の隙間)を鎖編部17が埋めている。
これにより、空洞部33に流し込まれた合成樹脂が、鎖編部17より左右方向内側(シート部材25の幅方向中央部側)へ流れ込もうとしても、鎖編部17によりせき止められて、鎖編部17よりシート部材25の中央部側へ合成樹脂が流れ込むことがない。また、鎖編部17を挟み込んでいることで、横糸21も押しつぶされるように圧縮されており、合成樹脂が横糸21を介して内側へ行くのが防止される。
図4は、金型から取り外した状態を示し、シート部材に基台が固定された状態を示す図である。
本実施例では、インサート成形することで、図4に示すように、シート部材25の幅方向両側に基台3,3が形成される。そして、シート部材25の幅方向中央部(図4におけるC−C線上)を、長手方向に沿って切断することで、ブラシ1が形成される。
このように、本実施例では、蛇行して配置された横糸21を切断することでブラシ部5が形成される。つまり、U字状に折り返された繊維束11が一直線上に配置されてなるブラシ毛部15が構成されると共に、ブラシ毛部15の基端部に鎖編部17が設けられている。また、本実施例では、鎖編部17の上方位置に第二の鎖編部19が配置されている。
そして、経糸により構成される鎖編部17が、基台3に当接して設けられている。この際、鎖編部17の一部が基台3に埋設されていてもよい。さらに、本実施例では、基台3は可撓性を有している。
本実施例では、金型を鎖編部17に押し当てることで、合成樹脂がブラシ毛部15の先端側(シート部材25の幅方向内側)へ流れ込まず、基台3をブラシ部5にインサート成形により一体化させることができる。
つまり、金型において、合成樹脂が流し込まれて充填される位置と、合成樹脂を流し込まない位置との境界部に鎖編部17を配置することで、インサート成形により基台3をブラシ部5に設けることができる。
図5は、図1のブラシが適用される掃除機の一例を示す図である。
本実施例のブラシ1は、例えば、掃除機の柄の先に設けられるヘッドの吸込口に設けられる。
掃除機51は、図5に示すように、掃除機本体53に蛇腹状のホース55の基端部が着脱可能に接続されて、このホース55の先端部に円筒状の柄57が接続される。そして、この柄57の先端部にヘッド59が着脱可能に設けられ、このヘッド59に、本実施例のブラシ1が装着された回転体61が回転可能に取り付けられる。
図6は、本実施例のブラシが装着された回転体を示す斜視図であり、図7は、図6のA−A断面図である。
図8は、図5の掃除機のヘッドの概略断面図である。
回転体61は、細長い円柱状とされ、その外周面には、軸方向一端部から軸方向他端部へ行くに従って周方向一方側へ緩やかにねじれた溝63が4つ、周方向等間隔に形成されている。各溝63は、回転体61の外周面への開口部に対して底部が幅広に形成されており、断面略逆T字形に形成されている。ブラシ1は、基台3が回転体61の溝63に配置される一方、ブラシ毛部15が溝63の開口部から径方向外側へ突出して設けられるよう回転体61に装着される。
この回転体61の軸方向両端部に歯車状の支持部材67が取り付けられて、ヘッド59の吸込口H付近に回転可能に回転体61が装着される。
掃除機51で清掃する際、回転体61を回転させることで、回転体61に設けられたブラシ1が順次床面に当接して床の汚れを取り除く。
ところで、シート部材25の経糸により構成される鎖編部を、ブラシ毛部15に複数列形成することで、ブラシ毛部15の先端部の毛足の長さを調整することができる。
たとえば、本実施例ではブラシ毛部15に、鎖編部17,19を2列設けたが、図1において、基台3に当接して設けられる鎖編部17の上方に設けられる鎖編部19の位置を調整することで、ブラシ毛部15の毛足の長さ(鎖編部19からブラシ毛部15の先端までの長さ)xを調整することができる。つまり、鎖編部19をブラシ毛部15の先端側へ形成することで、ブラシ毛部15の毛足の長さxは短くなる。毛足の長さを短くすることで、髪の毛などのからみを防止でき、ホコリの噛み込みも防止される。
このように、ブラシ毛部15に鎖編部を複数列形成することで、ブラシ毛部15の長さを変更することなく、ブラシ毛部15の毛足の長さxを調整することが可能である。
本実施例では、シート部材25は編物とされ、このシート部材25からブラシ部5が形成されている。これにより、パイル織によりブラシを形成することが困難であった炭素繊維、ガラス繊維またはアラミド繊維などにより、ブラシ部5を形成することが可能である。
本発明のブラシは、上記実施例の構成に限らず、適宜変更可能である。
たとえば、基台3の形状は適宜変更可能であり、ブラシ1を取り付ける装置に応じて、基台3の形状を変更すればよい。また、基台3の材質は適宜変更可能であり、金属であってもよい。
また、ブラシ部5を構成する繊維の材質は、適宜変更可能であり、ブラシ毛部15と鎖編部の繊維の材質、つまりシート部材25の横糸と経糸の材質が異なっていても構わない。
さらに、シート部材25の経糸に、融点の異なる繊維を引き揃えた糸を使用してもよい。具体的には、耐熱性の繊維と、低融点のポリマー繊維を引き揃えた糸を経糸に用いてもよい。この際、この経糸を用いてシート部材25を形成した後に、熱を加えて横糸に低融点のポリマー繊維を融着させることで、ブラシ1を形成した際の繊維束11の抜けが防止される。また、同様に、耐熱性の繊維の周囲に、低融点のポリマー繊維を巻きつけた撚糸を、シート部材25の経糸に用いてもよい。この場合も、シート部材25を形成した後に、熱を加えて低融点のポリマー繊維を融着させることで、繊維束11の抜けを防止することができる。
また、上記実施例では、ブラシ部5に2列の鎖編部17,19を設けたが、鎖編部の数も適宜変更可能であり、1列でもよいし、3列列以上としてもよい。たとえば、上記実施例において、鎖編部17より下方位置に別途鎖編部を設けてもよいし、鎖編部19より上方位置に鎖編部を設けてもよい。なお、上記実施例において鎖編部17より下方位置に別途鎖編部を設ける場合、その鎖編部は基台3内に埋設されることになる。また、鎖編部19より上方位置に鎖編部を設けた場合には、ブラシ毛部15の毛足の長さが短くなる。
また、上記実施例では、シート部材25の両端部に基台3,3を固定したのちに、横糸21を切断する構成としたが、先にシート部材25の横糸21を切断してブラシ部5を形成し、このブラシ部5の基端部にインサート成形により基台3を設けるようにしてもよい。
また、上記実施例では、基台3の先端部を鎖編部17に当接させたが、基台3の先端部を鎖編部17の近傍に配置するようにしても構わない。具体的には、インサート成形の際、金型29,31により構成される空洞部33へ合成樹脂を流し込む圧力や、空洞部33へ流し込む合成樹脂の量などを調整して、基台3の先端部が鎖編部17に当接せずに、基台3の先端部が鎖編部17の近傍に配置するようにしても構わない。
さらに、上記実施例では、ブラシ1を掃除機に使用したが、エアコンに取り付けて、フィルターの自動清掃などにも使用することができ、その適用箇所は特に問わない。
1 ブラシ
3 基台
5 ブラシ部
17 鎖編部(経糸)
19 鎖編部(経糸)
21 横糸

Claims (6)

  1. 経編されたシート部材の横糸を切断して形成されるブラシ部と、
    このブラシ部の基端部にインサート成形により固定される基台と
    を備えることを特徴とするブラシ。
  2. 前記ブラシ部は、
    U字状に折り返された前記横糸としての繊維束が並べられて構成されるブラシ毛部と、
    このブラシ毛部の基端部に配置され、前記並べられたブラシ毛部の隣接する繊維束同士を拘束する鎖編部とを有し、
    前記基台の先端部は、前記鎖編部に当接している、または前記鎖編部の近傍に配置されている
    ことを特徴とする請求項1に記載のブラシ。
  3. 前記シート部材は、蛇行させた横糸の左右両側の折返し部をそれぞれ経糸により拘束して形成され、
    前記シート部材の左右の経糸より左右方向外側に、インサート成形により前記基台が設けられ後、前記横糸を切断して形成される
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のブラシ。
  4. 前記シート部材は、蛇行させた横糸の左右両側の折返し部をそれぞれ経糸により拘束して形成され、
    前記横糸を切断してブラシ部が形成された後、このブラシ部の基端部にインサート成形により前記基台が設けられる
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のブラシ。
  5. 前記シート部材には、前記基台との境界に設けられる経糸より左右方向内側または左右方向外側に、第二の経糸が設けられている
    ことを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに記載のブラシ。
  6. 経編によりシート部材を形成する第一工程と、
    前記シート部材の経糸が金型により押えつけられるように、前記シート部材を金型にセットする第二工程と、
    前記経糸より左右方向外側に合成樹脂を充填して基台を形成する第三工程と、
    前記シート部材の中央部を切断する第四工程と
    を順に含むことを特徴とするブラシの製造方法。
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