JP5473563B2 - 表示制御装置及びその制御方法 - Google Patents
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Description
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであり、スケーラブル符号化映像データから、例えば優先的に表示を行うために用いることのできる重要領域を設定することが可能な表示制御装置及びその制御方法を提供する。
複数の符号化レイヤから構成されるスケーラブル符号化映像データであって、複数の符号化レイヤを選択的に復号することにより、同一映像コンテンツのフレーム内における一部又は全ての領域を表現する復号映像を生成することが可能なスケーラブル符号化映像データを取得する取得手段と、スケーラブル符号化映像データから生成することが可能な復号映像の各々が表現する同一映像コンテンツのフレーム内の領域を特定し、各復号映像が表現する領域のうちの最小の領域を表示に用いられる重要領域として設定する設定手段と、を備えることを特徴とする。
以下、本発明の好適な一実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、以下に説明する一実施形態は、表示制御装置の一例としての、H.264/SVCコンテンツを再生可能なセットトップボックスに、本発明を適用した例を説明する。しかし、本発明は、スケーラブル符号化映像データを再生することが可能な任意の機器に適用可能である。
図3はレイヤ情報テーブルが有する各項目を示した表である。レイヤ情報テーブルにおいて基本情報の項目に含まれる情報は、レイヤ情報管理部111が映像復号部105から受信したレイヤ情報に含まれる情報である。レイヤ情報には、DID、解像度(x、y)、アスペクト比l、復号参照レイヤDID、対参照レイヤ解像度比d、左上端点オフセット値(x1、y1)、及び右下端点オフセット値(x2、y2)が含まれる。
且つ (|v1min|+|v2max|)<yp
上記の式が成り立つならば、左上端点と右下端点との位置関係が逆転していない、即ち全レイヤの映像において、重要領域の情報が含まれると判断され、重要領域情報算出可能と判定される。これにより、重要領域の情報が算出可能であると判断した場合、レイヤ情報管理部111は処理をS205に移し、算出不可能であると判断した場合は、レイヤ情報管理部111はレイヤ情報テーブル生成処理を完了する。
b1r=(v1min−v1r)/Dr
また同様に、重要領域右下端点オフセット値(a2、b2)は、対象のレイヤを復号した際に、映像の領域の右下端点を原点としたときの、対象のレイヤの映像の領域における重要領域の右下端点のx及びy座標である。重要領域右下端点オフセット値は、対象のレイヤのレイヤ情報テーブルの、相対位置右下端点オフセット値及び対最上位レイヤ解像度比より算出することができる。レイヤ数をpとすると、r番目のレイヤの重要領域右下端点オフセット値(a2r、b2r)、相対位置右下端点オフセット値(u2r、v2r)、対最上位レイヤ解像度比Dr、u2max及びv2minを用いて次のように算出する。
b2r=(v2max−v2r)/Dr
なお、重要領域を、映像の領域とするレイヤにおいては、重要領域左上端点オフセット値及び重要領域右上端点オフセット値は(0,0)となる。このようなレイヤを「重要領域レイヤ」と呼び、重要領域を表示する際の基準レイヤとする。なお、重要領域レイヤに該当するレイヤが複数存在する場合は、例えば、複数の重要領域レイヤのうち、基本情報の解像度の情報(x,y)が最大のものを重要領域レイヤとして設定すればよい。
b=y−(−b1+b2)
また、重要領域アスペクト比mは、重要領域解像度(a,b)を用いてm=a/bとして算出する。そして、レイヤ情報管理部111は、このように算出した、各レイヤの重要領域情報の項目の情報を、各レイヤのレイヤ情報テーブルに追加し、レイヤ情報テーブル生成処理を完了する。例えば、レイヤ情報管理部111が、映像復号部から受信したレイヤ情報である、基本情報に基づいて生成したレイヤ情報テーブルを、図4に示す。図4の例では、レイヤ情報テーブル生成の結果、ベースレイヤであるDID0x00のレイヤの重要領域情報において、重要領域左上端点オフセット値及び重要領域右下端点オフセット値の値が(0,0)となっている。このため、図4のH.264/SVCコンテンツにおいて、DID0x00のレイヤの映像の領域は、全領域が重要領域である。
g=x−(g1−g2)
h=y−(−h1+h2)
で、表すことができる。
なお、切出し領域判定処理は、切出し領域判定部113が行うものとして以下に説明するが、切出し領域判定部113がLSI等の装置でない場合は、CPUが切出し領域判定部113の動作プログラムを実行することにより、行われるものとする。
g1=a1
h1=b1+(a/n−b)/2
g2=a2
h2=b2−(a/n−b)/2
ii)m<nの場合
g1=a1−(b×n−a)/2
h1=b1
g2=a2+(b×n−a)/2
h2=b2
上述の式では、表示領域のアスペクト比であって、重要領域の全てを含み、切出し領域において重要領域が最大の占有率をもつ、切出し領域のオフセット値が設定される。具体的には、例えば表示領域のアスペクト比が重要領域のアスペクト比よりも小さい場合は、重要領域の水平方向の画素数が切出し領域の水平方向の画素数となり、切出し領域の垂直方向の画素数は、表示領域のアスペクト比に合わせて重要領域より大きくなる。これにより、切出し領域のアスペクト比と表示領域のアスペクト比は等しくなる。
g1=g1−(e−g)/2
h1=h1+(f−h)/2
g2=g2+(e−g)/2
h2=h2−(f−h)/2
で算出することが可能である。これにより、表示領域に切出し領域の映像を表示する際に、拡大処理に伴う画質劣化をさせずに、重要領域を表示する切出し領域を設定することができる。
g1<0, h1>0, g2>0, h2<0
のいずれかを満たす場合、切出し領域判定部113は、切出し領域が非映像部を含むと判断し、処理をS607に移す。また、切出し領域判定部113は、切出し領域が非映像部を含まない場合、切出し領域判定処理を完了する。
g1=0
g2=g2+|g1|
ii)h1>0の場合
h1=0
h2=h2−|h1|
iii)g2>0の場合
g1=g1+|g2|
g2=0
iv)h2<0の場合
h1=h1−|h2|
h2=0
これにより、表示領域に適した、即ちアスペクト比が同一で、重要領域を含んだ表示領域の解像度を満たす切出し領域を設定することが可能である。
パターン701は、映像表示領域アスペクト比nが重要領域レイヤのアスペクト比lと同じで、重要領域レイヤ解像度が映像表示解像度以上なので、判定結果として復号レイヤDIDは重要領域レイヤの0x00となり、切出し領域は指定されない。
1.最小の領域を表現するレイヤの映像の解像度が、表示領域の解像度を満たす場合は、最小の領域を表現するレイヤの映像を表示する。
2.最小の領域を表現するレイヤの縦又は横の画素数が、表示領域の画素数に満たない場合、重要領域の空間解像度が最大となるレイヤの映像から、重要領域の映像を切出して表示する。
3.重要領域の空間解像度が最大となるレイヤの映像の縦又は横の画素数が表示領域の画素数に満たない場合、重要領域の空間解像度が最大となるレイヤの映像から、重要領域の全体を含む、表示領域の解像度の領域の映像を切出して表示する。
次に、本発明の実施形態2について、図面を参照して説明する。
実施形態1のH.264/SVCコンテンツは、各レイヤは、1階層前のレイヤを復号時に参照するレイヤとしている構成、即ち1つのレイヤは1つのレイヤにのみ参照される構成について説明した。本実施形態では、1つのレイヤは、複数のレイヤにおいて復号時に参照されるレイヤである構成について説明する。また、本実施形態のH.264/SVCコンテンツは、重要領域が複数存在する。即ち、H.264/SVCコンテンツが有する複数のレイヤにおいて、各レイヤの映像の空間解像度を同一にした場合、最小の領域を表現するレイヤが複数存在し、それぞれの最小の領域が異なる領域を示す場合について考える。本実施形態では説明を簡単にするため、受信するH.264/SVCコンテンツは2つの重要領域を有するものとする。しかしながら、本発明の実施において、重要領域の数は2つに限らない。またこの場合、セットトップボックスはそれぞれの重要領域を含むレイヤについて、別々のレイヤ情報テーブルを持つ。
1.最小の領域を表現するレイヤの映像の解像度が、表示領域の解像度を満たす場合は、最小の領域を表現するレイヤの映像を表示する。
2.最小の領域を表現するレイヤの縦又は横の画素数が、表示領域の画素数に満たない場合、重要領域の空間解像度が最大となるレイヤの映像から、重要領域の映像を切出して表示する。
3.重要領域の空間解像度が最大となるレイヤの映像の縦又は横の画素数が表示領域の画素数に満たない場合、重要領域の空間解像度が最大となるレイヤの映像から、重要領域の全体を含む、表示領域の解像度の領域の映像を切出して表示する。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (18)
- 複数の符号化レイヤから構成されるスケーラブル符号化映像データであって、前記複数の符号化レイヤを選択的に復号することにより、同一映像コンテンツのフレーム内における一部又は全ての領域を表現する復号映像を生成することが可能なスケーラブル符号化映像データを取得する取得手段と、
前記スケーラブル符号化映像データから生成することが可能な復号映像の各々が表現する前記同一映像コンテンツのフレーム内の領域を特定し、該各復号映像が表現する領域のうちの最小の領域を表示に用いられる重要領域として設定する設定手段と、を備えることを特徴とする表示制御装置。 - 前記生成することが可能な復号映像の各々について、空間解像度を判別する判別手段をさらに備え、
前記設定手段は、前記生成することが可能な復号映像の空間解像度を同一にした場合に各復号映像により表現される前記同一映像コンテンツのフレーム内の領域の大きさに基づいて、前記最小の領域を設定することを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。 - 前記複数の符号化レイヤを選択的に復号して復号映像を復号する復号手段と、
前記復号手段により復号された復号映像を表示装置の表示領域に表示する表示手段と、
前記復号手段により復号された復号映像の、一部の領域を切出して出力する切出し手段と、をさらに備え、
前記復号手段は、前記表示領域が予め定められた大きさから縮小された際に、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像を復号し、
前記表示手段は、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像から前記切出し手段により切出された前記重要領域を表現する映像を、前記縮小された表示領域に表示することを特徴とする請求項1または2に記載の表示制御装置。 - 前記切出し手段は、前記重要領域を表現する復号映像の縦又は横の画素数が前記縮小された表示領域の縦又は横の画素数に満たない場合に、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像から、前記重要領域を含む、前記縮小された表示領域の大きさの領域の映像を切出すことを特徴とする請求項3に記載の表示制御装置。
- 前記切出し手段は、前記縮小された表示領域のアスペクト比と、前記重要領域のアスペクト比とが異なる場合に、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像から、前記重要領域を含む領域を含み、前記縮小された表示領域のアスペクト比を有する領域の映像を切出して出力することを特徴とする請求項3または4に記載の表示制御装置。
- 前記複数の符号化レイヤを選択的に復号して復号映像を復号する復号手段と、
前記復号手段により復号された復号映像を表示装置の表示領域に表示する表示手段と、をさらに備え、
前記復号手段は、前記表示領域が予め定められた大きさから縮小された際に、前記重要領域を表現する映像を復号し、
前記表示手段は、前記重要領域を表現する映像を、前記縮小された表示領域に表示することを特徴とする請求項1または2に記載の表示制御装置。 - 前記復号手段は、前記重要領域を表現する映像の縦又は横の画素数が前記縮小された表示領域の縦又は横の画素数に満たない場合に、前記重要領域が最大の空間解像度を有する復号映像を復号することを特徴とする請求項3乃至6のいずれか1項に記載の表示制御装置。
- 前記表示手段は、前記重要領域を表現する映像の縦又は横の画素数が前記表示領域の縦又は横の画素数よりも大きい場合に、前記重要領域を表現する映像を縮小して、前記縮小された表示領域に表示することを特徴とする請求項3乃至7のいずれか1項に記載の表示制御装置。
- 前記復号手段は、前記複数の符号化レイヤのうちの1つの符号化レイヤに対応する復号映像を復号する際に、該符号化レイヤよりも下位の符号化レイヤを参照して復号し、
前記設定手段は、前記スケーラブル符号化映像データから生成することが可能な復号映像の各々により表現される前記同一映像コンテンツのフレーム内の領域の中に、互いに異なる領域を表現する前記最小の領域が複数存在し、かつ前記表示領域が予め定められた大きさから縮小された場合に、前記複数の最小の領域を表現する復号映像であって、(1)前記表示領域に表示されていた復号映像に対応する符号化レイヤを復号の際に参照する復号映像、あるいは(2)前記表示領域に表示されていた復号映像の復号に参照された符号化レイヤに対応する復号映像が表現する領域を、前記重要領域として設定することを特徴とする請求項3乃至8のいずれか1項に記載の表示制御装置。 - 表示制御装置の取得手段が、複数の符号化レイヤから構成されるスケーラブル符号化映像データであって、前記複数の符号化レイヤを選択的に復号することにより、同一映像コンテンツのフレーム内における一部又は全ての領域を表現する復号映像を生成することが可能なスケーラブル符号化映像データを取得する取得工程と、
前記表示制御装置の設定手段が、前記スケーラブル符号化映像データから生成することが可能な復号映像の各々が表現する前記同一映像コンテンツのフレーム内の領域を特定し、該各復号映像が表現する領域のうちの最小の領域を表示に用いられる重要領域として設定する設定工程と、を備えることを特徴とする表示制御装置の制御方法。 - 前記表示制御装置の判別手段が、前記生成することが可能な復号映像の各々について、空間解像度を判別する判別工程をさらに備え、
前記設定手段は前記設定工程において、前記生成することが可能な復号映像の空間解像度を同一にした場合に各復号映像により表現される前記同一映像コンテンツのフレーム内の領域の大きさに基づいて、前記最小の領域を設定することを特徴とする請求項10に記載の表示制御装置の制御方法。 - 前記表示制御装置の復号手段が、前記複数の符号化レイヤを選択的に復号して復号映像を復号する復号工程と、
前記表示制御装置の表示手段が、前記復号工程において復号された復号映像を表示装置の表示領域に表示する表示工程と、
前記表示制御装置の切出し手段が、前記復号工程において復号された復号映像の、一部の領域を切出して出力する切出し工程と、をさらに備え、
前記復号手段は前記復号工程において、前記表示領域が予め定められた大きさから縮小された際に、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像を復号し、
前記表示手段は前記表示工程において、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像から前記切出し工程において切出された前記重要領域を表現する映像を、前記縮小された表示領域に表示することを特徴とする請求項10または11に記載の表示制御装置の制御方法。 - 前記切出し手段は前記切出し工程において、前記重要領域を表現する復号映像の縦又は横の画素数が前記縮小された表示領域の縦又は横の画素数に満たない場合に、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像から、前記重要領域を含む、前記縮小された表示領域の大きさの領域の映像を切出すことを特徴とする請求項12に記載の表示制御装置の制御方法。
- 前記切出し手段は前記切出し工程において、前記縮小された表示領域のアスペクト比と、前記重要領域のアスペクト比とが異なる場合に、前記重要領域を含む領域を表現する復号映像から、前記重要領域を含む領域を含み、前記縮小された表示領域のアスペクト比を有する領域の映像を切出して出力することを特徴とする請求項12または13に記載の表示制御装置の制御方法。
- 前記表示制御装置の復号手段が、前記複数の符号化レイヤを選択的に復号して復号映像を復号する復号工程と、
前記表示制御装置の表示手段が、前記復号工程において復号された復号映像を表示装置の表示領域に表示する表示工程と、をさらに備え、
前記復号手段は前記復号工程において、前記表示領域が予め定められた大きさから縮小された際に、前記重要領域を表現する映像を復号し、
前記表示手段は前記表示工程において、前記重要領域を表現する映像を、前記縮小された表示領域に表示することを特徴とする請求項10または11に記載の表示制御装置の制御方法。 - 前記復号手段は前記復号工程において、前記重要領域を表現する映像の縦又は横の画素数が前記縮小された表示領域の縦又は横の画素数に満たない場合に、前記重要領域が最大の空間解像度を有する復号映像を復号することを特徴とする請求項12乃至15のいずれか1項に記載の表示制御装置の制御方法。
- 前記表示手段は前記表示工程において、前記重要領域を表現する映像の縦又は横の画素数が前記表示領域の縦又は横の画素数よりも大きい場合に、前記重要領域を表現する映像を縮小して、前記縮小された表示領域に表示することを特徴とする請求項12乃至16のいずれか1項に記載の表示制御装置の制御方法。
- 前記復号手段は前記復号工程において、前記複数の符号化レイヤのうちの1つの符号化レイヤに対応する復号映像を復号する際に、該符号化レイヤよりも下位の符号化レイヤを参照して復号し、
前記設定手段は前記設定工程において、前記スケーラブル符号化映像データから生成することが可能な復号映像の各々により表現される前記同一映像コンテンツのフレーム内の領域の中に、互いに異なる領域を表現する前記最小の領域が複数存在し、かつ前記表示領域が予め定められた大きさから縮小された場合に、前記複数の最小の領域を表現する復号映像であって、(1)前記表示領域に表示されていた復号映像に対応する符号化レイヤを復号の際に参照する復号映像、あるいは(2)前記表示領域に表示されていた復号映像の復号に参照された符号化レイヤに対応する復号映像が表現する領域を、前記重要領域として設定することを特徴とする請求項12乃至17のいずれか1項に記載の表示制御装置の制御方法。
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