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JP5388565B2 - メス端子の構造 - Google Patents

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Description

本発明は、タブ型のオス端子を差し込み可能な角筒状のタブ受入部を有するメス端子の構造に関するものである。
タブ型のオス端子を使用したコネクタの例として、特許文献1に記載のものが知られている。この種のタブ型のオス端子は、一般に、先端に帯板状のタブを有すると共に、基端に、電線の端末部を該端末部の延長線上にタブが位置するように接続する電線接続部を有している。また、この種のタブ型のオス端子と接続されるメス端子の中には、先端にオス端子のタブが差し込まれる角筒状のタブ受入部を有したものがある。
特開2006−92779号公報(図3)
ところで、通常の車載ケーブルには撚線が使用されることが多いが、大電流を流すような太物の撚線を、前述したタブ型のオス端子の電線接続部に接続した場合、撚線が、導線を撚り合わせた芯線を導体として備えている性質上、芯線の戻り癖により、タブに捻転力が作用することがある。特に撚線を端末近くで屈曲させた場合、芯線に撚りを戻す方向の捻転力が発生することがあるため、その力がオス端子のタブに及ぶことがある。この捻転力が大きい場合、オス端子とメス端子の接続状態において、タブがメス端子のタブ受入部の中で傾いて、タブ受入部の内面に片当たりするようになり、オス端子とメス端子の接触導通性が落ちるという問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、オス端子とメス端子の接続状態において、タブがメス端子のタブ受入部の中で片当たりするのを防止することができ、オス端子とメス端子の接触導通性を高めることのできるメス端子の構造を提供することにある。
前述した目的を達成するために、本発明に係るメス端子の構造は、下記()を特徴としている。
(1) オス端子が有する帯板状のタブを差し込み可能な角筒状のタブ受入部を備えるメス端子の構造であって、
前記タブ受入部には、該タブ受入部に前記タブが差し込まれた際に該タブの板面に対向する一対の幅広壁のうちの一方の幅広壁の内面に、該一方の幅広壁の幅方向に間隔をあけて形成された二つの突起と、他方の幅広壁の内面に、差し込まれた前記タブを前記突起に向けて押圧するための板バネと、前記一方の幅広壁に形成された前記二つの突起の間に形成された、前記一方の幅広壁を前記幅方向とは交差する方向に分割する切れ目と、が設けられ、
前記切れ目によって分割される前記一方の幅広壁のそれぞれが、独立して、該幅広壁の壁厚方向に弾性変位自在となるように形成された弾性変位許容部を備え
前記弾性変位許容部は、前記幅広壁に連設される左右一対の側壁の上半分から前記一方の幅広壁の切れ目までの範囲を、他のタブ受入部の壁の肉厚よりも薄くしたことで形成される、
こと。
上記(1)の構成のメス端子の構造によれば、メス端子のタブ受入部のタブに圧接する二つの突起を有した壁に切れ目を形成して、該壁をそれぞれの突起を一つずつ含む壁部に分割し、該壁部が切れ目の両側で独立して弾性変位自在になるよう構成しているので、撚線の捻転力でタブが傾いた場合にも、突起を有した壁部をタブに追従させることができ、タブを2つの突起に常に圧接させることができる。従って、タブが傾いた場合にも、タブがメス端子のタブ受入部の内面に片当たりすることがなくなり、オス端子とメス端子の接触導通性を高めることができる。
また、幅広壁の厚みの薄い部分、幅広壁に連設される左右一対の側壁の厚みの薄い部分、または幅広壁と側壁が連結する折曲部を起点として、撚線にかかる捻転力が僅かなものであっても、切れ目によって分割された幅広壁のそれぞれが該幅広壁の壁厚方向に弾性変位することになる。この結果、該幅広壁の弾性変位に伴うタブ受入部の変形を局所的に留めることができるとともに、オス端子とメス端子の接触導通性を高めることができる
本発明によれば、オス端子とメス端子の接続状態において、タブがメス端子のタブ受入部の中で片当たりするのを防止することができ、オス端子とメス端子の接触導通性を高めることができる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための最良の形態を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
以下、本発明に係る好適な実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1(a)は実施形態のコネクタのメス端子の要部断面図、(b)は同メス端子とオス端子の嵌合部の構成を拡大して示す断面図、図2は実施形態のコネクタの外観構成を示す斜視図で、(a)はメス端子を備える第1コネクタの構成図、(b)はオス端子を備える第2コネクタと第1コネクタとを一緒に示す構成図、図3は比較例として示す、第1コネクタと第2コネクタを接続した際の切れ目なしのメス端子とオス端子の嵌合部の構成を拡大して示す断面図である。
図2に示すように、本実施形態のコネクタは、メス端子160を備える第1コネクタ50と、オス端子30を備える第2コネクタ20とからなる。
図2(a)に示すように、第1コネクタ50は、樹脂製のコネクタハウジング50Hの所定部位に複数のメス端子160を取り付けたものであり、コネクタハウジング50Hには、各メス端子160に対応した筒状の嵌合部51と端子受部52とが設けられている。
図1に示す本実施形態のメス端子160も、図3に比較例として示す改善前のメス端子60も、図2に示すように、先端に偏平な角筒状のタブ受入部161、61を有し、基端にネジ通し孔162a、62a付きの平板状の電線接続部162、62を有するものであり、先端のタブ受入部161、61をコネクタハウジング50Hの筒状の嵌合部51に後方から挿入し、その状態で平板状の電線接続部162、62をコネクタハウジング50Hの端子受部52に載せることで、メス端子160、62がコネクタハウジング50Hに備え付けられている。また、端子受部52にはネジ孔52aが設けられており、図示しない電線の端末の端子に通したネジを、メス端子160、60の電線接続部162、62のネジ通し孔162a、62aに通して、更に端子受部52上のネジ孔52aに締め付けることで、メス端子160、60に電線を電気的に接続できるようになっている。
また、図2(b)に示すように、第2コネクタ20は、樹脂製のコネクタハウジング20Hの所定部位に複数のオス端子30を取り付けたものであり、コネクタハウジング20Hには、各オス端子30に対応した筒状の嵌合部21が設けられている。この第2コネクタ20の筒状の嵌合部21は、第1コネクタ50の嵌合部51の外周に嵌合するように構成されており、両コネクタ20、50の嵌合部21、51を嵌合することによって、オス端子30とメス端子160、60を電気的に接続できるようになっている。
オス端子30は、図示しないが、先端にメス端子160、60のタブ受入部161、61に差し込まれる帯板状のタブ31と、タブ31に一端部が連設される電線接続部と、を有している。電線接続部の他端部(タブ31が連設された側とは反対側)は、溶接や圧着や加締めなどの接合手段によって電線1の長手方向延長線上にタブ31が位置するように、電線1の端末部が接続することができるように設けられている。
また、メス端子160、60のタブ受入部161、61は、図1および図3に示すように構成されている。ここでは、改善前のタブ受入部61と本実施形態におけるタブ受入部161を図1と図3を参照しながら同時に説明する。
タブ受入部161、61は、1枚の平板の幅方向の両端を上側に曲げ、更に内側に曲げて、先端同士を突き合わせることにより、偏平な角筒状に形成されている。従って、このタブ受入部161、61は、タブ31が差し込まれた際に該タブ31の上下板面に対向する上下一対の幅広壁161c、161a、61c、61aと、タブ31が差し込まれた際に該タブ31の幅方向両側縁に対向する左右一対の側壁161b、61bとを有している。
また、タブ受入部161、61の一対の幅広壁161c、161a、61c、61aのうちの、上側の幅広壁161c、61cの内面には、該幅広壁161c、61cの幅方向に間隔をあけて、差し込まれたタブ31の上側の板面に圧接する2つの突起166、66が設けられている。また、下側の幅広壁161a、61aの内面側には、差し込まれたタブ31を突起166、66に向けて押圧する板バネ164、64が配設されている。
また、上側の幅広壁161c、61cの幅方向の略中央には、両側をそれぞれ前記突起166、66を持つ分割された壁とする切れ目161d、61dが設けられている。この切れ目161d、61dは、角筒状のタブ受入部161、60を平板を曲げて形成した際の先端同士の突き合わせ部であり、この突き合わせ部は互いに接合されてはいない。
このようにタブ受入部161、61の内面に突起166、66と板バネ164、64が設けられていることにより、タブ31が正しく差し込まれたときには、2つの突起166、66にタブ31の上側板面が強く圧接する。これにより、高い接触導電性を保つことができる。
ところで、第2コネクタ20のオス端子30の電線接続部に、複数の導線を撚り合わせた芯線を持つ電線1を接続した場合、特に大電流を流すような太物の電線1を接続した場合には、芯線の戻り癖により、タブ31に捻転力が作用することがある。例えば、電線を端末部の近くで屈曲させた場合など、芯線に撚りを戻す方向の強い捻転力が発生することがある。
そうすると、その捻転力がオス端子30のタブ31に及ぶため、タブ31がメス端子160、60のタブ受入部161、61の中で傾いてしまい、図3の改善前の例の場合は、図中Pで示す箇所のように、片方の突起66からタブ31が離れてしまうことがある。このようにタブ31がタブ受入部61の内面に片当たりするようになると、オス端子30とメス端子60の接触導通性が落ちることになる。
このように、図3に示す改善前のタブ受入部61の場合は、上下の幅広壁61c、61aも左右の側壁61bも同じ板厚の壁として形成したので、上のようにタブ31が傾いた場合に片当たりという不都合な現象が生じることがあった。
そこで、本実施形態のコネクタでは、図1に示すように、タブ受入部161の両側壁161bの上半部から上側の幅広壁161cの切れ目161dの両側の分割された壁までの範囲を、他の部分の壁よりも壁厚小に設定することにより、壁厚小に設定した範囲を、独立してその壁厚方向に弾性変位自在なバネ部170として構成している。即ち、バネ部170は、側壁161bの上半部の外側に湾曲した部分161eを基点にした片持バネとして形成されている。
このようにメス端子160のタブ受入部161の、タブ31に圧接する突起166を有した壁を、切れ目161dの両側で独立して弾性変位自在なバネ部170として構成しているので、電線1の捻転力でタブ31が傾いた場合にも、図1(b)に示すように、突起166を有した壁をタブ31に追従させることができ、タブ31を2つの突起166に常に圧接させることができる。従って、タブ31が傾いた場合にも、タブ31がメス端子160のタブ受入部161の内面に片当たりすることがなくなり、オス端子30とメス端子160の接触導通性を高めることができる。
特に、タブ受入部161の側壁161bの上半部から上側を全て他の部分より壁厚小に設定することで、突起166を有した壁を含む広い範囲にバネ性を付与しているので、構成が簡単である上、局所的な変形を減らせる。
尚、タブ受入部161の側壁161bの上半部から上側を全て他の部分より壁厚小に設定する場合について説明したが、タブ受入部161の側壁161bの一部の厚さを該側壁161bの他部の厚さよりも小さくする構成であってもよい。この構成を実現するためには、例えば、側壁161bの内側または外側の面を窪ませることによって形成される、オス端子30の嵌合方向に延びるスリットが考えられる。このスリットは、側壁161bの内側または外側の面が、該側壁161bの長手方向に沿って打ち抜かれることによって形成される。この構成であれば、側壁161bの厚みの薄い部分を起点として、電線1にかかる捻転力が僅かなものであっても、切れ目によって分割された幅広壁161cそれぞれが該幅広壁161cの壁厚方向に弾性変位することになる。
また、タブ受入部161の側壁161bの一部を側壁161bの他の部分より壁厚小に設定する場合について説明したが、タブ受入部161の幅広壁161cの一部を幅広壁161cの他の部分より壁厚小に設定する構造であっても構わない。この構造を実現するためには、例えば、幅広壁161cの内側または外側の面を窪ませることによって形成される、オス端子30の嵌合方向に延びるスリットが考えられる。このスリットは、幅広壁161cの内側または外側の面が、該幅広壁161cの長手方向に沿って打ち抜かれることによって形成される。この構造では、壁厚小に設定された幅広壁161cの一部が起点として、電線1にかかる捻転力が僅かなものであっても、幅広壁161cの一部から該幅広壁161cの先端(切れ目161)にかけての範囲が該幅広壁161cの壁厚方向に弾性変位することになる。同様に、幅広壁161cと側壁161bとが直交して結合する折曲部163が、幅広壁161cの厚み、及び側壁161bの厚みよりも壁厚小に設定する構造であっても構わない。なお、ここでいう折曲部163の厚みとは、図1(a)における、幅広壁161cの内面と側壁161bの内面とが直交する点P(尚、点Pは、オス端子30の嵌合方向に延びる直線である。)と、幅広壁161cの外面と側壁161bの外面とが直交する点Q(あるいは、図1(a)に示すように、幅広壁161cの外面と側壁161bの外面が曲線を描いて折れ曲がる場合には、点Pと最も接近する点が点Qに相当する。尚、点Qは、オス端子30の嵌合方向に延びる直線である。)と、の距離である。このような折曲部163は、幅広壁161cと側壁161bとが直交して結合する部位をメス端子160の長手方向に沿って打ち抜くことによって形成される。この構造では、上述の折曲部163が起点として、電線1にかかる捻転力が僅かなものであっても、切れ目によって分割された幅広壁161cそれぞれが該幅広壁161cの壁厚方向に弾性変位することになる。
以上、本実施形態では、タブ受入部161を形成する側壁161bまたは幅広壁161cの一部の肉厚、または折曲部163の肉厚が、側壁161bおよび幅広壁161cにおけるそれら一部を除く部位の肉厚よりも薄いことによって、電線1にかかる捻転力が僅かなものであっても、切れ目によって分割された幅広壁161cそれぞれが該幅広壁161cの壁厚方向に弾性変位することになる。なお、切れ目によって分割された幅広壁161cを壁厚方向に弾性変位可能にする肉厚の薄い箇所を総称して弾性変位許容部と称することがある。
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
(a)は実施形態のコネクタのメス端子の要部断面図、(b)は同メス端子とオス端子の嵌合部の構成を拡大して示す断面図である。 同実施形態のコネクタの外観構成を示す斜視図で、(a)はメス端子を備える第1コネクタの構成図、(b)はオス端子を備える第2コネクタと第1コネクタとを一緒に示す構成図である。 本発明の実施形態に対する比較例(本発明による改善を施す前の例)における問題点の説明図で、第1コネクタと第2コネクタを接続した際の改善前のメス端子とオス端子の嵌合部の構成を拡大して示す断面図である。
符号の説明
30 オス端子
31 タブ
160 メス端子
161 タブ受入部
161a,161c 幅広壁
161b 側壁
161d 切れ目
163 折曲部
164 板バネ
166 突起
170 バネ部

Claims (1)

  1. オス端子が有する帯板状のタブを差し込み可能な角筒状のタブ受入部を備えるメス端子の構造であって、
    前記タブ受入部には、該タブ受入部に前記タブが差し込まれた際に該タブの板面に対向する一対の幅広壁のうちの一方の幅広壁の内面に、該一方の幅広壁の幅方向に間隔をあけて形成された二つの突起と、他方の幅広壁の内面に、差し込まれた前記タブを前記突起に向けて押圧するための板バネと、前記一方の幅広壁に形成された前記二つの突起の間に形成された、前記一方の幅広壁を前記幅方向とは交差する方向に分割する切れ目と、が設けられ、
    前記切れ目によって分割される前記一方の幅広壁のそれぞれが、独立して、該幅広壁の壁厚方向に弾性変位自在となるように形成された弾性変位許容部を備え
    前記弾性変位許容部は、前記幅広壁に連設される左右一対の側壁の上半分から前記一方の幅広壁の切れ目までの範囲を、他のタブ受入部の壁の肉厚よりも薄くしたことで形成される、
    ことを特徴とするメス端子の構造。
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