JP5385110B2 - 易開封性密封包装体 - Google Patents
易開封性密封包装体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5385110B2 JP5385110B2 JP2009275560A JP2009275560A JP5385110B2 JP 5385110 B2 JP5385110 B2 JP 5385110B2 JP 2009275560 A JP2009275560 A JP 2009275560A JP 2009275560 A JP2009275560 A JP 2009275560A JP 5385110 B2 JP5385110 B2 JP 5385110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- package
- ear piece
- cylindrical
- vinylidene chloride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Packages (AREA)
Description
(1)帯状の塩化ビニリデン系樹脂フィルムの両側縁部を重ね合わせ、この重ね合わせ部分を当該フィルムの長手方向にわたり所定の幅で熱融着してシール部を形成してなる筒状フィルムと、内容物が充填された上記筒状フィルムの両端部を封止する封止部材と、上記塩化ビニリデン系樹脂フィルムの一方の側縁部であって上記筒状フィルムの外側に帯状にはみ出したフィルム外耳片とを備えた密封包装体において、上記重ね合わせ部分をなす上記塩化ビニリデン系樹脂フィルムの2つの当接面の少なくとも一方は、複数の不貫通の穴または切れ目が一列に並ぶように形成されてなる傷痕群を複数列有し、上記傷痕群は上記シール部の全幅を超えて上記シール部を横切るように設けられていることを特徴とする易開封性密封包装体。
(2)上記不貫通の穴もしくは切れ目の深さは、上記フィルム外耳片の厚さの20%〜70%であることを特徴とする(1)に記載の密封包装体。
(1)フィルム外耳片の厚さ(μm)及び傷痕の深さ(μm)
ミクロトームでシール部の断面の切片を作製し、光学顕微鏡にて150倍にして写真を撮影し、同倍率に拡大したスケールにて、シール部近傍のフィルム外耳片の厚さと不貫通の傷痕(穴または切れ目)の深さとを、密封包装体の長軸方向にほぼ等間隔で10点測定した。測定値の平均値をフィルム外耳片の厚さC及び傷痕の深さBとした。
自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP(登録商標)」)を使用し、次のようにして密封包装体を作製した。まず、フィルム幅92mm(比較例4のフィルム幅のみ108mm幅)のフィルムを筒状に製袋し、重ね合わせ部を16mm(外耳片幅8mm+内耳片幅8mm)に設定し、重ね合わせ部の中央にシール部の幅が0.5〜1.0mmになるよう加圧電極(正電極)をフィルムに押圧接触させながら高周波にて熱融着し、筒状フィルムに形成した。筒状フィルムの内部に魚肉ソーセージ用すり身を充填し、両端をアルミニウム鋼線でクリップ(封止)し、240本/分の充填条件で、結紮間の長さを195mmに設定して5000本の包装体を作製した。得られた5000本の包装体について、加熱缶内ゲージ圧が0.20MPaの条件下で、120℃20分のレトルト処理を行い、得られた最終包装体において、シール部が破袋した本数を数えて、次式によりレトルトパンク率(破袋率)を算出し、以下の基準に従って評価した。
レトルトパンク率(%)=(破袋本数/5000本)×100
レトルト処理後の500本[破袋(パンク)が発生しなかったものから無作為にサンプリング]の包装体の長軸方向の中央部(クリップ間の中間位置)のシール部の幅を、ノギスで測定(単位:mm、小数点第2位を四捨五入)した。測定した包装体500本(測定1回/1本)の最大幅と最小幅との差を、シール部の幅のばらつき(mm)とし、以下の基準に従って評価した。
レトルト処理後の500本[破袋(パンク)が発生しなかったものから無作為にサンプリング]の包装体について、絶縁抵抗を測定した。絶縁抵抗の測定は、メガテスター(商品名:絶縁抵抗計 BN−500UB (松下電器産業社製)、電圧:500V)および飽和食塩水を用いて、以下の手順で行った。まず、レトルト処理後の包装体の胴体中央部のシール部に触れないように、メガテスターのマイナス電極を飽和食塩水に漬けた。次に、マイナス電極を差した包装体を、クリップ部から胴体中央部まで浸漬させた。その後、包装体を反転させて、反対側のクリップ部から胴体中央部まで浸漬させ、このときのメガテスターの抵抗値(ピンホールが存在すれば、絶縁抵抗が500KΩ未満となる)を測定し、500KΩ未満を計測した本数を数えて、次式によりピンホール発生率を算出し、以下の基準に従って評価した。
ピンホール発生率(%)=(シール部ピンホールの発生本数/500本)×100
レトルト処理後の500本[破袋(パンク)が発生しなかったものから無作為にサンプリング]の包装体について、23℃50%RHの恒温室内で24時間保管後、ダンボールで内張りした1辺1mの六角形の断面の回転ドラムに入れ、100回転させて取り出し、上記(4)ピンホール発生率の評価方法で評価した。
ピンホール発生率(%)=(シール部ピンホールの発生本数/500本)×100
レトルト処理後の500本[破袋(パンク)が発生しなかったものから無作為にサンプリング]の包装体について、胴体中央部のフィルム外耳片を指でつまんで、引っ張って開封し、開封出来なかった本数を数えて、次式により非開封品の発生率を算出し、以下の基準に従って評価した。
使用時非開封品の発生率(%)=(開封出来なかった本数/500本)×100
レトルト処理後の500本[破袋(パンク)が発生しなかったものから無作為にサンプリング]の包装体について、包装体を方眼紙の線上に並べ、包装体の両端部と胴体中央部の隙間が5mm以上あるものの本数を数えて、次式により湾曲製品の発生率を算出し、以下の基準に従って評価した。
湾曲製品の発生率(%)=(隙間が5mm以上の本数/500)×100
レトルト処理後の500本[破袋(パンク)が発生しなかったものから無作為にサンプリング]の包装体を37℃、90%RHの温度湿度条件下で1ケ月間保存し、包装体の膨張の発生の有無を、目視により、以下の基準にしたがって評価した。
実施例1で使用する塩化ビニリデン系樹脂フィルムを以下の手順で作製した。サラン(登録商標)ロールフィルム[商品名;旭化成ケミカルズ(株)製、塩化ビニリデン系樹脂フィルム、幅600mm、厚さ0.02mm、巻長1500m、シングルプライフィルム]を2本準備した。2本のサランロールフィルムについて、フィルムの片側縁部より78mm、170mm、262mm、354mm、446mmの位置をそれぞれの中心とする5ヶ所に、図2(ii)と同様の、フィルム層を貫通する5個(3個−2個−3個−2個−・・・の千鳥状に配置)の切れ目を、フィルムの長軸方向に線状にいれた。図2(ii)に示す長さa、間隔b、間隔c及び幅dは、それぞれ0.7mm、0.5mm、1mm及び0.02mmであった。切れ目の面積は0.01mm2であった。
1本のサランロールフィルムには切れ目を設けないこと以外は、実施例1と同様に処理して92mm幅のフィルム5巻を得た。このうちの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム外耳片側の当接面(シール面)に不貫通の切れ目群がくるようにセットして、実施例2の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表8に各種性能評価の評価結果を示す。
実施例2で得た92mm幅のフィルムの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム内耳片側の当接面(シール面)に不貫通の切れ目群がくるようにセットして、実施例3の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表8に各種性能評価の評価結果を示す。
厚さ0.02mmのサランロールフィルム2本使用する代わりに、厚さ0.012mmのサランロールフィルム及び厚さ0.028mmのサランロールフィルムを使用し、厚さ0.028mmのサランロールフィルムには切れ目を設けないこと以外は、実施例2と同様に処理して92mm幅のフィルム5巻を得た。このうちの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム外耳片側の当接面(シール面)に不貫通の傷痕群がくるようにセットして、実施例4の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表8に各種性能評価の評価結果を示す。
厚さ0.012mmのサランロールフィルムには切れ目を設けないこと以外は、実施例4と同様に処理して92mm幅のフィルム5巻を得た。このうちの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム外耳片側の当接面(シール面)に不貫通の傷痕群がくるようにセットして、実施例5の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表8に各種性能評価の評価結果を示す。
厚さ0.02mmのサランロールフィルム2本使用する代わりに、厚さ0.008mmのサランロールフィルム及び厚さ0.032mmのサランロールフィルムを使用し、厚さ0.032mmのサランロールフィルムには切れ目を設けないこと以外は、実施例2と同様に処理して92mm幅のフィルム5巻を得た。このうちの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム外耳片側の当接面(シール面)に不貫通の傷痕群がくるようにセットして、実施例6の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表8に各種性能評価の評価結果を示す。
厚さ0.02mmのサランロールフィルム2本使用する代わりに、厚さ0.024mmのサランロールフィルム及び厚さ0.016mmのサランロールフィルムを使用し、厚さ0.016mmのサランロールフィルムには切れ目を設けないこと以外は、実施例2と同様に処理して92mm幅のフィルム5巻を得た。このうちの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム外耳片側の当接面(シール面)に不貫通の傷痕群がくるようにセットして、実施例7の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表8に各種性能評価の評価結果を示す。
実施例2で得た92mm幅のフィルムの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム外耳片側の非シール面に不貫通の傷痕群がくるようにセットして、比較例1の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表9に各種性能評価の評価結果を示す。
実施例2で得た92mm幅のフィルムの1巻を用いて、自動充填包装機(旭化成ケミカルズ(株)社製「ADP」)で、フィルム内耳片側の非シール面に不貫通の切れ目群がくるようにセットして、比較例2の筒状密封包装体(魚肉ソーセージ包装体)を得た。表9に各種性能評価の評価結果を示す。
比較例3で使用する塩化ビニリデン系樹脂フィルムを以下の手順で作成した。サランロールフィルム[商品名;旭化成ケミカルズ(株)製、塩化ビニリデン系樹脂フィルム、幅600mm、厚さ0.04mm(厚さ0.02mmのダブルプライフィルム)、巻長1500m]を準備し、片側縁部より72mm、164mm、256mm、348mm、440mmの位置をそれぞれの中心とする5ヶ所に、フィルム層を貫通する実施例1と同様の5個の切れ目(3個−2個−3個−2個−・・・の千鳥状に配置)を入れて、5行の92mm幅製品の全てが、92mmm幅のフィルムの片側縁部から2mmのところに、フィルム層を貫通した切れ目群が配置(一方側のみで1列)されるように、原反の両側縁部(トリム屑)を取り除いてスリットして、幅92mm、厚さ0.04mm、長さ1200mの5巻の塩化ビニリデン系樹脂フィルムを得た。
比較例4で使用する塩化ビニリデン系樹脂フィルムを以下の手順で作成した。サランロールフィルム[商品名;旭化成ケミカルズ(株)製、塩化ビニリデン系樹脂フィルム、幅600mm、厚さ0.04mm(厚さ0.02mmのダブルプライフィルム)、巻長1500m]を準備し、片側端部より44mm、152mm、260mm、368mm、476mmの位置をそれぞれの中心とする5ヶ所に、フィルム層を貫通する実施例1と同様の5個の切れ目(3個−2個−3個−2個−・・・の千鳥状に配置)を入れて、5行の108mm幅製品の全てが、108mm幅のフィルムの片側縁部から14mmのところに、フィルム層を貫通した切れ目群が配置(一方側のみで1列)されるように、原反の両側縁部(トリム屑)を取り除いてスリットして、幅108mm、厚さ0.04mm、長さ1200mの5巻の塩化ビニリデン系樹脂フィルムを得た。
Claims (2)
- 帯状の塩化ビニリデン系樹脂フィルムの両側縁部を重ね合わせ、この重ね合わせ部分を当該フィルムの長手方向にわたり所定の幅で熱融着してシール部を形成してなる筒状フィルムと、
内容物が充填された前記筒状フィルムの両端部を封止する封止部材と、
前記塩化ビニリデン系樹脂フィルムの一方の側縁部であって前記筒状フィルムの外側に帯状にはみ出したフィルム外耳片と、
を備えた密封包装体において、
前記重ね合わせ部分をなす前記塩化ビニリデン系樹脂フィルムの2つの当接面の少なくとも一方は、複数の不貫通の穴または切れ目が一列に並ぶように形成されてなる傷痕群を複数列有し、
前記傷痕群は、前記シール部の幅を超えて前記シール部を横切るように設けられていることを特徴とする易開封性密封包装体。 - 前記不貫通の穴または切れ目の深さは、前記フィルム外耳片の厚さの20%〜70%であることを特徴とする請求項1に記載の密封包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009275560A JP5385110B2 (ja) | 2009-12-03 | 2009-12-03 | 易開封性密封包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009275560A JP5385110B2 (ja) | 2009-12-03 | 2009-12-03 | 易開封性密封包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011116408A JP2011116408A (ja) | 2011-06-16 |
| JP5385110B2 true JP5385110B2 (ja) | 2014-01-08 |
Family
ID=44282224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009275560A Active JP5385110B2 (ja) | 2009-12-03 | 2009-12-03 | 易開封性密封包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5385110B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020070058A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | 日本水産株式会社 | 塩化ビニリデン系樹脂フィルムによる包装体 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7219536B2 (ja) * | 2017-10-16 | 2023-02-08 | 旭化成株式会社 | 筒状包装体 |
| JP7341942B2 (ja) * | 2019-06-21 | 2023-09-11 | 旭化成株式会社 | 包装体及びその製造方法 |
| WO2025183099A1 (ja) * | 2024-02-29 | 2025-09-04 | 株式会社クレハ | 筒状包装体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312471A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-19 | 旭化成株式会社 | 塩化ビニリデン系樹脂フイルムで包装された易開装性筒状密封包装体 |
| DE8804813U1 (de) * | 1988-04-13 | 1988-06-09 | Hoechst Ag, 65929 Frankfurt | Schlauchhülle, insbesondere künstliche Wursthülle, mit längsaxialem Klebeband |
| JPH02296673A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | フィルム包装体 |
| JP5239440B2 (ja) * | 2008-03-25 | 2013-07-17 | 凸版印刷株式会社 | 易開封性ピロー包装袋 |
-
2009
- 2009-12-03 JP JP2009275560A patent/JP5385110B2/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020070058A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | 日本水産株式会社 | 塩化ビニリデン系樹脂フィルムによる包装体 |
| JP7344637B2 (ja) | 2018-10-31 | 2023-09-14 | 株式会社ニッスイ | 塩化ビニリデン系樹脂フィルムによる包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011116408A (ja) | 2011-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2571781B1 (en) | Easy open and reclosable flexible film packaging products and methods of manufacture | |
| US7331159B2 (en) | Packaging methods and packs made thereby | |
| FI84458B (fi) | Foerpackning avsedd foer styckevis foerpackade varor, samt tillverkning av saodana foerpackningar. | |
| RU2496697C2 (ru) | Способ и установка для упаковывания с лазерным гравированием | |
| WO2010143566A1 (ja) | ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 | |
| EP2576197A2 (en) | Easy open bag | |
| JP2011083378A (ja) | ジッパーテープ、ジッパーテープ付包装袋、ジッパーテープ付包装袋の製造方法およびその製造装置 | |
| AU2009217118A1 (en) | Easy to open package | |
| JP5385110B2 (ja) | 易開封性密封包装体 | |
| JPS61142159A (ja) | 密封袋及びこれを製造するフイルム | |
| JPH052580B2 (ja) | ||
| JP5903226B2 (ja) | 筒状密封包装体及びその製造方法 | |
| JP6191065B2 (ja) | 包装袋 | |
| JP5728299B2 (ja) | 筒状密封包装体及びその製造方法 | |
| JPH01279010A (ja) | 包装方法及び包装装置 | |
| JP4208181B2 (ja) | 易開封性包装袋及びその製造方法 | |
| JPS62182067A (ja) | 易開封性密封袋、その製法及びそれに使用する工具 | |
| JP2502860B2 (ja) | 密封袋 | |
| JP3248469U (ja) | 袋状容器 | |
| JP4723844B2 (ja) | 筒状包装体及びその包装方法と包装装置 | |
| JP2015093692A (ja) | 易開封性ピロー包装袋 | |
| JPH0735341U (ja) | 包装袋用積層フィルム | |
| JP2019064705A (ja) | 袋体の開封構造 | |
| AU2011255625B2 (en) | Easy open and reclosable flexible film packaging products and methods of manufacture | |
| JPH04327138A (ja) | 易開封性包装袋 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121126 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130909 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130917 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131003 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5385110 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131030 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |